古書を訪ねて三千里。
詩人の阿世賀淳が集めて愛読してきた書物の中から、胸を打つ一節を取り上げ、叡智を探求するラジオ。
文学の魅力は、あらすじにあるのではなく、具体的な一節に現るもの。
名著の中の一節を拾い、味わいたいと思います。
毎週土曜日配信。
【話し手】
詩人 阿世賀淳
第一詩集「まにまに」 https://shijinnoitonami.stores.jp/
ホームページ https://shijinnoitonami.com/
【聴き手】
元書店員でインタビュアー 中田達大
https://open.spotify.com/show/6pNaDFx75sHEQXcyKPtwLC?si=e1f7f45df2e74f9b
色を扱うNPO法人(カラペハリエ)代表 今井絵理
https://www.karapeharie.com
#13 創作・仕事における素朴な態度 / 中野重治「素樸ということ」その2
今回は、中野重治の随筆「素樸ということ」素朴というものが最も美しく立派であると述べる。では、素朴とは何であるのか。それを様々な観点から深める。仕事における態度やドストエフスキー、ツルゲーネフなどの作家における態度も絡める。
#12 素朴こそ最も美しく立派である / 中野重治「素樸ということ」その1
今回は、中野重治の随筆「素樸ということ」素朴というものが最も美しく立派であると述べる。では、素朴とは何であるのか。それを様々な観点から深める。仕事における態度やドストエフスキー、ツルゲーネフなどの作家における態度も絡める。
#11 岡真史くんの詩を味わう / 岡真史詩集『ぼくは12歳』高史明・岡百合子編集 その5
(※音が聴こにくい部分があります。すみません。)今回は、岡真史の詩集「ぼくは12歳」12歳にして自殺してしまった最愛のひとり息子を無くした悲しみから残された父母が見出す高潔な祈りがあとがきに残されています。悲しみの底からどう生きるのか、父母の言葉から感じ取りたいと思います。また若干12歳にして、透明な光を放つ無垢な詩も、ゆっくり味わいたいと思います。
#10 残された父母の使命、同行三人 / 岡真史詩集『ぼくは12歳』高史明・岡百合子編集 その4
(※音が聴こにくい部分があります。すみません。)今回は、岡真史の詩集「ぼくは12歳」12歳にして自殺してしまった最愛のひとり息子を無くした悲しみから残された父母が見出す高潔な祈りがあとがきに残されています。悲しみの底からどう生きるのか、父母の言葉から感じ取りたいと思います。また若干12歳にして、透明な光を放つ無垢な詩も、ゆっくり味わいたいと思います。
#9 根本的不幸への目覚め / 岡真史詩集『ぼくは12歳』高史明・岡百合子編集 その3
(※音が聴こにくい部分があります。すみません。)今回は、岡真史の詩集「ぼくは12歳」12歳にして自殺してしまった最愛のひとり息子を無くした悲しみから残された父母が見出す高潔な祈りがあとがきに残されています。悲しみの底からどう生きるのか、父母の言葉から感じ取りたいと思います。また若干12歳にして、透明な光を放つ無垢な詩も、ゆっくり味わいたいと思います。
#8 詩に込められた生への祈り / 岡真史詩集『ぼくは12歳』高史明・岡百合子編集 その2
(※音が聴こにくい部分があります。すみません。)今回は、岡真史の詩集「ぼくは12歳」12歳にして自殺してしまった最愛のひとり息子を無くした悲しみから残された父母が見出す高潔な祈りがあとがきに残されています。悲しみの底からどう生きるのか、父母の言葉から感じ取りたいと思います。また若干12歳にして、透明な光を放つ無垢な詩も、ゆっくり味わいたいと思います。
#7 息子が残した悲しい詩の贈り物 / 岡真史詩集『ぼくは12歳』高史明・岡百合子編集 その1
(※音が聴こにくい部分があります。すみません。)今回は、岡真史の詩集「ぼくは12歳」12歳にして自殺してしまった最愛のひとり息子を無くした悲しみから残された父母が見出す高潔な祈りがあとがきに残されています。悲しみの底からどう生きるのか、父母の言葉から感じ取りたいと思います。また若干12歳にして、透明な光を放つ無垢な詩も、ゆっくり味わいたいと思います。
#6 モームの名言 / サマセット・モーム『月と六ペンス』その3
(※音が聴こにくい部分があります。すみません。)今回は、サマセット・モームの代表作「月と六ペンス」芸術の殉教者、永遠の巡礼者である生粋の芸術家ストリックランドたちを巡り、美のおそろしさに触れる。この物語が描き出す人間の深淵さ、計り知れなさ、謎を深める。
#5 天才画家が作り出す絵画のおそろしい力 / サマセット・モーム『月と六ペンス』その2
(※音が聴こにくい部分があります。すみません。)(この回はネタバレ注意)今回は、サマセット・モームの代表作「月と六ペンス」芸術の殉教者、永遠の巡礼者である生粋の芸術家ストリックランドたちを巡り、美のおそろしさに触れる。この物語が描き出す人間の深淵さ、計り知れなさ、謎を深める。
#4 偉大な芸術家の魂を突き動かす衝動とは / サマセット・モーム『月と六ペンス』その1
(※音が聴こにくい部分があります。すみません。)今回は、サマセット・モームの代表作「月と六ペンス」芸術の殉教者、永遠の巡礼者である生粋の芸術家ストリックランドたちを巡り、美のおそろしさに触れる。この物語が描き出す人間の深淵さ、計り知れなさ、謎を深める。
#3 知への向き合い方 / 小林秀雄『人生について』より「私の人生観」その3
(※音が聴こにくい部分があります。すみません。)今回は、近代の文芸批評を確立された小林秀雄の講演集「人生について」から『私の人生観』人生観の「観」という字は、もともと仏教の言葉からきており、色んな角度から「観」を深める。#恵信僧都#往生要集#二十五菩薩来迎図
#2 仏道と芸術の秘奥「観」について / 小林秀雄『人生について』より「私の人生観」その2
(※音が聴こにくい部分があります。すみません。)今回は、近代の文芸批評を確立された小林秀雄の講演集「人生について」から『私の人生観』人生観の「観」という字は、もともと仏教の言葉からきており、色んな角度から「観」を深める。#恵信僧都#往生要集#二十五菩薩来迎図
#1 小林秀雄の思想の表現方法 / 小林秀雄『人生について』より「私の人生観」その1
(※音が聴こにくい部分があります。すみません。)今回は、近代の文芸批評を確立された小林秀雄の講演集「人生について」から『私の人生観』人生観の「観」という字は、もともと仏教の言葉からきており、色んな角度から「観」を深める。#恵信僧都#往生要集#二十五菩薩来迎図
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