古書を訪ねて三千里。
詩人の阿世賀淳が集めて愛読してきた書物の中から、胸を打つ一節を取り上げ、叡智を探求するラジオ。
文学の魅力は、あらすじにあるのではなく、具体的な一節に現るもの。
名著の中の一節を拾い、味わいたいと思います。
毎週土曜日配信。
【話し手】
詩人 阿世賀淳
第一詩集「まにまに」 https://shijinnoitonami.stores.jp/
ホームページ https://shijinnoitonami.com/
【聴き手】
元書店員でインタビュアー 中田達大
https://open.spotify.com/show/6pNaDFx75sHEQXcyKPtwLC?si=e1f7f45df2e74f9b
色を扱うNPO法人(カラペハリエ)代表 今井絵理
https://www.karapeharie.com
#33 聖なるものの開花・ゾシマ長老の兄の回想シーン / ヒョードル・ドストエフスキーの最高傑作『カラマーゾフの兄弟』その2
今回は、文学史上最高傑作であるヒョードル・ドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」です。私が最も愛読している本です。文学の魅力はあらすじではなく、具体的なシーンの中に現れます。あらすじでは省略されるような、でも大事なシーンを集めてきました。朗読とともに、彼が描いた深いテーマを一緒に深めていきたいと思います。
#32 ドストエフスキーの紹介、作品のテーマのすごさ / ヒョードル・ドストエフスキーの最高傑作『カラマーゾフの兄弟』その1
今回は、文学史上最高傑作であるヒョードル・ドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」です。私が最も愛読している本です。文学の魅力はあらすじではなく、具体的なシーンの中に現れます。あらすじでは省略されるような、でも大事なシーンを集めてきました。朗読とともに、彼が描いた深いテーマを一緒に深めていきたいと思います。
#31 石垣りんの紹介と詩の朗読・解説(旅情、幻の花、暮らし) / 石垣りんの第二詩集『表札など』その2
今回は、石垣りんの第二詩集「表札など」です。100分de名著でも取り上げられた石垣りんの詩。そこからお気に入りの作品を朗読しつつ、対話して味わいます。
#30 石垣りんの紹介と詩の朗読・解説(崖、弔詞、唱歌) / 石垣りんの第二詩集『表札など』その1
今回は、石垣りんの第二詩集「表札など」です。100分de名著でも取り上げられた石垣りんの詩。そこからお気に入りの作品を朗読しつつ、対話して味わいます。
#29 花をたてまつるの辞を味わう / 石牟礼道子の『花をたてまつる』その2
今回は、石牟礼道子さんの「花をたてまつる」随筆とある詩を紹介していますが、ここに石牟礼道子さんの祈りが入っています。そして、彼女にとって文学とは何であったのか、彼女の文学論も感じられると思います。前半は、亡き母に対しての想いから、彼女なりの原体験と文学の意味が語られ後半は、東日本大震災の後にも捧げられた「花をたてまつるの辞」を味わっています。「花をたてまつるの辞」は、こちらの朝日新聞のサイトから原文と、石牟礼道子さんの朗読音声があります。https://www.asahi.com/special/kotonoha311/ishimuremichiko/
#28 文学とは幻花をつくり出す仕事である / 石牟礼道子の『花をたてまつる』その1
今回は、石牟礼道子さんの「花をたてまつる」随筆とある詩を紹介していますが、ここに石牟礼道子さんの祈りが入っています。そして、彼女にとって文学とは何であったのか、彼女の文学論も感じられると思います。前半は、亡き母に対しての想いから、彼女なりの原体験と文学の意味が語られ後半は、東日本大震災の後にも捧げられた「花をたてまつるの辞」を味わっています。「花をたてまつるの辞」は、こちらの朝日新聞のサイトから原文と、石牟礼道子さんの朗読音声があります。https://www.asahi.com/special/kotonoha311/ishimuremichiko/
#27 幸田文なりの木との関係の深め方 / 幸田文『木』より「木のきもの」その4
今回は、幸田文の随筆「木」映画「PERFECT DAYS」で扱われたことをきっかけに読みましたが、木への深い眼差しと、木から大事なメッセージを受け取る姿勢に、素朴なものを慈しむヒントを秘めている、そんな作品です。
#26 木への質的差異を見出す / 幸田文『木』より「たての木 よこの木」その3
今回は、幸田文の随筆「木」映画「PERFECT DAYS」で扱われたことをきっかけに読みましたが、木への深い眼差しと、木から大事なメッセージを受け取る姿勢に、素朴なものを慈しむヒントを秘めている、そんな作品です。
#25 幸田文の木を観る態度 / 幸田文『木』より「ひのき」その2
今回は、幸田文の随筆「木」映画「PERFECT DAYS」で扱われたことをきっかけに読みましたが、木への深い眼差しと、木から大事なメッセージを受け取る姿勢に、素朴なものを慈しむヒントを秘めている、そんな作品です。
#24 映画「PERFECT DAYS」でも出た幸田文「木」の紹介 / 幸田文『木』その1
今回は、幸田文の随筆「木」映画「PERFECT DAYS」で扱われたことをきっかけに読みましたが、木への深い眼差しと、木から大事なメッセージを受け取る姿勢に、素朴なものを慈しむヒントを秘めている、そんな作品です。
#23 慈悲への道・一即多多即一の境域 / ヘルマン・ヘッセ『シッダルタ』 その7
今回は、ヘルマン・ヘッセの代表作である「シッダルタ」本作は、私が私自身になる、真の私を目指す物語。主人公は、世俗にまみれることが、かえって彼を深い境地へ導く。ビジネス、子育てをしながら、彼が成熟していく生涯を描かれる。私、阿世賀も最も影響を受けた小説の1つです。
#22 求めることと手放すこと / ヘルマン・ヘッセ『シッダルタ』 その6
今回は、ヘルマン・ヘッセの代表作である「シッダルタ」本作は、私が私自身になる、真の私を目指す物語。主人公は、世俗にまみれることが、かえって彼を深い境地へ導く。ビジネス、子育てをしながら、彼が成熟していく生涯を描かれる。私、阿世賀も最も影響を受けた小説の1つです。
#21 子供への愛ゆえの苦悩、子育てという尊い煩悩 / ヘルマン・ヘッセ『シッダルタ』 その5
今回は、ヘルマン・ヘッセの代表作である「シッダルタ」本作は、私が私自身になる、真の私を目指す物語。主人公は、世俗にまみれることが、かえって彼を深い境地へ導く。ビジネス、子育てをしながら、彼が成熟していく生涯を描かれる。私、阿世賀も最も影響を受けた小説の1つです。
#20 聖妙な眠り / ヘルマン・ヘッセ『シッダルタ』 その4
今回は、ヘルマン・ヘッセの代表作である「シッダルタ」本作は、私が私自身になる、真の私を目指す物語。主人公は、世俗にまみれることが、かえって彼を深い境地へ導く。ビジネス、子育てをしながら、彼が成熟していく生涯を描かれる。私、阿世賀も最も影響を受けた小説の1つです。
#19 強みと弱み / ヘルマン・ヘッセ『シッダルタ』 その3
今回は、ヘルマン・ヘッセの代表作である「シッダルタ」本作は、私が私自身になる、真の私を目指す物語。主人公は、世俗にまみれることが、かえって彼を深い境地へ導く。ビジネス、子育てをしながら、彼が成熟していく生涯を描かれる。私、阿世賀も最も影響を受けた小説の1つです。
#18 ブッダの行為と生活は、ブッダの教説よりも重大なのだ / ヘルマン・ヘッセ『シッダルタ』 その2
今回は、ヘルマン・ヘッセの代表作である「シッダルタ」本作は、私が私自身になる、真の私を目指す物語。主人公は、世俗にまみれることが、かえって彼を深い境地へ導く。ビジネス、子育てをしながら、彼が成熟していく生涯を描かれる。私、阿世賀も最も影響を受けた小説の1つです。
#17 ヘルマンヘッセの紹介と、「シッダルタ」の作品が生まれる背景 / ヘルマン・ヘッセ『シッダルタ』 その1
今回は、ヘルマン・ヘッセの代表作である「シッダルタ」本作は、私が私自身になる、真の私を目指す物語。主人公は、世俗にまみれることが、かえって彼を深い境地へ導く。ビジネス、子育てをしながら、彼が成熟していく生涯を描かれる。私、阿世賀も最も影響を受けた小説の1つです。
#16 魂が宿る木 / 大江健三郎『「自分の木」の下で』より「どうして生きてきたのですか?」 その2
今回は、大江健三郎さんの随筆「自分の木の下で」2つの随筆を紹介しています。一つ目は、「なぜ子供は学校に行かねばならないのか」この問いに対して、大江健三郎さんならではの答えが書かれています。もう一つは、「どうして生きてきたのですか?」こちらは、魂が宿る木を巡って、対話が繰り広げられます。自分がなぜ生きてきたのか、どのようにして生きてきたのかということについて、大江健三郎さんが自ら向き合います。
#15 なぜ子供は学校に行かねばならないのか? / 大江健三郎『「自分の木」の下で』その1
今回は、大江健三郎さんの随筆「自分の木の下で」2つの随筆を紹介しています。一つ目は、「なぜ子供は学校に行かねばならないのか」この問いに対して、大江健三郎さんならではの答えが書かれています。もう一つは、「どうして生きてきたのですか?」こちらは、魂が宿る木を巡って、対話が繰り広げられます。自分がなぜ生きてきたのか、どのようにして生きてきたのかということについて、大江健三郎さんが自ら向き合います。
#14 仕事の価値とは / 中野重治「素樸ということ」その3
今回は、中野重治の随筆「素樸ということ」素朴というものが最も美しく立派であると述べる。では、素朴とは何であるのか。それを様々な観点から深める。仕事における態度やドストエフスキー、ツルゲーネフなどの作家における態度も絡める。
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