古書を訪ねて三千里。
詩人の阿世賀淳が集めて愛読してきた書物の中から、胸を打つ一節を取り上げ、叡智を探求するラジオ。
文学の魅力は、あらすじにあるのではなく、具体的な一節に現るもの。
名著の中の一節を拾い、味わいたいと思います。
毎週土曜日配信。
【話し手】
詩人 阿世賀淳
第一詩集「まにまに」 https://shijinnoitonami.stores.jp/
ホームページ https://shijinnoitonami.com/
【聴き手】
元書店員でインタビュアー 中田達大
https://note.com/kuutkul/

#42 愛と赦し・カテリーナとドミートリイの名会話シーンの朗読・解説 / ヒョードル・ドストエフスキーの最高傑作『カラマーゾフの兄弟』その11
今回は、文学史上最高傑作であるヒョードル・ドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」です。私が最も愛読している本です。文学の魅力はあらすじではなく、具体的なシーンの中に現れます。あらすじでは省略されるような、でも大事なシーンを集めてきました。朗読とともに、彼が描いた深いテーマを一緒に深めていきたいと思います。

#41 無神論がもたらす結末・イワンとスメルジャコフの名場面の朗読・解説 / ヒョードル・ドストエフスキーの最高傑作『カラマーゾフの兄弟』その10
今回は、文学史上最高傑作であるヒョードル・ドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」です。私が最も愛読している本です。文学の魅力はあらすじではなく、具体的なシーンの中に現れます。あらすじでは省略されるような、でも大事なシーンを集めてきました。朗読とともに、彼が描いた深いテーマを一緒に深めていきたいと思います。

#40 「なぜクモがこんなに嫌いなのか、なぜならあなたの存在がクモだからだ」 / ヒョードル・ドストエフスキーの最高傑作『カラマーゾフの兄弟』その9
今回は、文学史上最高傑作であるヒョードル・ドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」です。私が最も愛読している本です。文学の魅力はあらすじではなく、具体的なシーンの中に現れます。あらすじでは省略されるような、でも大事なシーンを集めてきました。朗読とともに、彼が描いた深いテーマを一緒に深めていきたいと思います。

#39 重要人物スメルジャコフの紹介 / ヒョードル・ドストエフスキーの最高傑作『カラマーゾフの兄弟』その8
今回は、文学史上最高傑作であるヒョードル・ドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」です。私が最も愛読している本です。文学の魅力はあらすじではなく、具体的なシーンの中に現れます。あらすじでは省略されるような、でも大事なシーンを集めてきました。朗読とともに、彼が描いた深いテーマを一緒に深めていきたいと思います。

#38 「魂に呼びかける言葉」イワンとアレクセイとの名会話シーンの朗読・解説 / ヒョードル・ドストエフスキーの最高傑作『カラマーゾフの兄弟』その7
今回は、文学史上最高傑作であるヒョードル・ドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」です。私が最も愛読している本です。文学の魅力はあらすじではなく、具体的なシーンの中に現れます。あらすじでは省略されるような、でも大事なシーンを集めてきました。朗読とともに、彼が描いた深いテーマを一緒に深めていきたいと思います。

#37 アレクセイの人間観「人を生き返らせる言葉」ドミートリイとアレクセイとの名会話シーンの朗読・解説 / ヒョードル・ドストエフスキーの最高傑作『カラマーゾフの兄弟』その6
今回は、文学史上最高傑作であるヒョードル・ドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」です。私が最も愛読している本です。文学の魅力はあらすじではなく、具体的なシーンの中に現れます。あらすじでは省略されるような、でも大事なシーンを集めてきました。朗読とともに、彼が描いた深いテーマを一緒に深めていきたいと思います。

#36 人間の中にいる「高潔な受難者」ミーチャの予審場面の朗読・解説 / ヒョードル・ドストエフスキーの最高傑作『カラマーゾフの兄弟』その5
今回は、文学史上最高傑作であるヒョードル・ドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」です。私が最も愛読している本です。文学の魅力はあらすじではなく、具体的なシーンの中に現れます。あらすじでは省略されるような、でも大事なシーンを集めてきました。朗読とともに、彼が描いた深いテーマを一緒に深めていきたいと思います。

#35 大審問官の朗読・解説 / ヒョードル・ドストエフスキーの最高傑作『カラマーゾフの兄弟』その4
今回は、文学史上最高傑作であるヒョードル・ドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」です。私が最も愛読している本です。文学の魅力はあらすじではなく、具体的なシーンの中に現れます。あらすじでは省略されるような、でも大事なシーンを集めてきました。朗読とともに、彼が描いた深いテーマを一緒に深めていきたいと思います。

#34 人間の崇高さ・退役二等大尉とアレクセイの会話の朗読・解説 / ヒョードル・ドストエフスキーの最高傑作『カラマーゾフの兄弟』その3
今回は、文学史上最高傑作であるヒョードル・ドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」です。私が最も愛読している本です。文学の魅力はあらすじではなく、具体的なシーンの中に現れます。あらすじでは省略されるような、でも大事なシーンを集めてきました。朗読とともに、彼が描いた深いテーマを一緒に深めていきたいと思います。

#33 聖なるものの開花・ゾシマ長老の兄の回想シーン / ヒョードル・ドストエフスキーの最高傑作『カラマーゾフの兄弟』その2
今回は、文学史上最高傑作であるヒョードル・ドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」です。私が最も愛読している本です。文学の魅力はあらすじではなく、具体的なシーンの中に現れます。あらすじでは省略されるような、でも大事なシーンを集めてきました。朗読とともに、彼が描いた深いテーマを一緒に深めていきたいと思います。

#32 ドストエフスキーの紹介、作品のテーマのすごさ / ヒョードル・ドストエフスキーの最高傑作『カラマーゾフの兄弟』その1
今回は、文学史上最高傑作であるヒョードル・ドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」です。私が最も愛読している本です。文学の魅力はあらすじではなく、具体的なシーンの中に現れます。あらすじでは省略されるような、でも大事なシーンを集めてきました。朗読とともに、彼が描いた深いテーマを一緒に深めていきたいと思います。

#31 石垣りんの紹介と詩の朗読・解説(旅情、幻の花、暮らし) / 石垣りんの第二詩集『表札など』その2
今回は、石垣りんの第二詩集「表札など」です。100分de名著でも取り上げられた石垣りんの詩。そこからお気に入りの作品を朗読しつつ、対話して味わいます。

#30 石垣りんの紹介と詩の朗読・解説(崖、弔詞、唱歌) / 石垣りんの第二詩集『表札など』その1
今回は、石垣りんの第二詩集「表札など」です。100分de名著でも取り上げられた石垣りんの詩。そこからお気に入りの作品を朗読しつつ、対話して味わいます。

#29 花をたてまつるの辞を味わう / 石牟礼道子の『花をたてまつる』その2
今回は、石牟礼道子さんの「花をたてまつる」随筆とある詩を紹介していますが、ここに石牟礼道子さんの祈りが入っています。そして、彼女にとって文学とは何であったのか、彼女の文学論も感じられると思います。前半は、亡き母に対しての想いから、彼女なりの原体験と文学の意味が語られ後半は、東日本大震災の後にも捧げられた「花をたてまつるの辞」を味わっています。「花をたてまつるの辞」は、こちらの朝日新聞のサイトから原文と、石牟礼道子さんの朗読音声があります。https://www.asahi.com/special/kotonoha311/ishimuremichiko/

#28 文学とは幻花をつくり出す仕事である / 石牟礼道子の『花をたてまつる』その1
今回は、石牟礼道子さんの「花をたてまつる」随筆とある詩を紹介していますが、ここに石牟礼道子さんの祈りが入っています。そして、彼女にとって文学とは何であったのか、彼女の文学論も感じられると思います。前半は、亡き母に対しての想いから、彼女なりの原体験と文学の意味が語られ後半は、東日本大震災の後にも捧げられた「花をたてまつるの辞」を味わっています。「花をたてまつるの辞」は、こちらの朝日新聞のサイトから原文と、石牟礼道子さんの朗読音声があります。https://www.asahi.com/special/kotonoha311/ishimuremichiko/

#27 幸田文なりの木との関係の深め方 / 幸田文『木』より「木のきもの」その4
今回は、幸田文の随筆「木」映画「PERFECT DAYS」で扱われたことをきっかけに読みましたが、木への深い眼差しと、木から大事なメッセージを受け取る姿勢に、素朴なものを慈しむヒントを秘めている、そんな作品です。

#26 木への質的差異を見出す / 幸田文『木』より「たての木 よこの木」その3
今回は、幸田文の随筆「木」映画「PERFECT DAYS」で扱われたことをきっかけに読みましたが、木への深い眼差しと、木から大事なメッセージを受け取る姿勢に、素朴なものを慈しむヒントを秘めている、そんな作品です。

#25 幸田文の木を観る態度 / 幸田文『木』より「ひのき」その2
今回は、幸田文の随筆「木」映画「PERFECT DAYS」で扱われたことをきっかけに読みましたが、木への深い眼差しと、木から大事なメッセージを受け取る姿勢に、素朴なものを慈しむヒントを秘めている、そんな作品です。

#24 映画「PERFECT DAYS」でも出た幸田文「木」の紹介 / 幸田文『木』その1
今回は、幸田文の随筆「木」映画「PERFECT DAYS」で扱われたことをきっかけに読みましたが、木への深い眼差しと、木から大事なメッセージを受け取る姿勢に、素朴なものを慈しむヒントを秘めている、そんな作品です。

#23 慈悲への道・一即多多即一の境域 / ヘルマン・ヘッセ『シッダルタ』 その7
今回は、ヘルマン・ヘッセの代表作である「シッダルタ」本作は、私が私自身になる、真の私を目指す物語。主人公は、世俗にまみれることが、かえって彼を深い境地へ導く。ビジネス、子育てをしながら、彼が成熟していく生涯を描かれる。私、阿世賀も最も影響を受けた小説の1つです。
こちらもおすすめ

tantotの時々読書日記
時々、読書の話をします

Reading As Investing
株式投資歴20年超、ブログ発信歴15年超の投資家 rennyが推しに推しに推しまくりたい本。 そんな一冊を販売する本屋さん Reading As Investing のポッドキャストです。 ネットのお店です。 https://renny.thebase.in/ 神保町 PASSAGE SOLIDA のテュルゴー通り5番地に出店しています。 https://passage.allreviews.jp/store/5RUM3PPWIS3V5GGZF2XQLHOJ noteの記事もご覧ください。 https://note.com/renny/n/ne6dd399e066e

おいなり学びのお裾分け🤲
「おいなり🦊」こと稲荷田が、日々の学びや気づきをお裾分けする番組です。たまにゲストを招いてアレコレ伺います。スタートアップのCommunication Partner、JobTales株式会社 代表取締役であり、スタートアップエコシステム専門のポッドキャスト企画制作「StartPods」を運営しています。 ▼SNS/連絡先 ・X: @oinariiisan | https://x.com/oinariiisan ・Facebook: https://facebook.com/Kazuya.Inarida (面識ない方で申請いただける際はメッセージを添えていただけると幸いです🙏)、 ・JobTales株式会社: https://www.jobtales.co.jp/ ▼運営中の他Podcast(ぜひ聴いてください🎧) ・Startup Now https://open.spotify.com/show/44IcgR4pUeSbYi15jF7VrK?si=76578746a67a412c ・スタートアップ税務AtoZ https://open.spotify.com/show/1zDzWkeFmtEEkJqH22davs?si=ba8cc2a63bee4c22

Voice Jouranal For English Learning
This is just a journal for my English learning. I keep a journal and, after receiving correction from native speakers, read it aloud and record it. Years from now, I hope to be able to sense my growth. I also have a YouTube channel where I post videos of myself playing guitar and singing. https://www.youtube.com/@paperandguitar

青空文庫朗読する人
青空文庫( https://www.aozora.gr.jp )から、作品を朗読します。 【活動まとめ】 https://lit.link/azekura 【青空文庫関連商品】 https://amzn.to/4hEMRXV 【LISTEN】https://listen.style/p/roudokusuruhito?jl9s8Nod

ひやむぎ屋へようこそ!
日本初のひやむぎ専門店「特撰ひやむぎ きわだち」の店主が超ニッチなひやむぎの知られざる世界をご紹介 ❗ ひやむぎなどの麺類に関することやニッチな専門店を運営してみての気付きなどをざっくばらんにご紹介しています。 少しでも興味のある方はぜひチャンネル登録をお願いします❗