なまでけんちく
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なまでけんちく

マスコット 40 Episodes
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「なまでけんちく」は、建築を好きなまま生きていくためのヒントを探す番組です。
答えは持っていません。
だから探しに行きます。
人に会って「ヒントをくれ」と頼んだり、本やPodcastで見つけたことを建築に翻訳したり、日常の気づきをそのまま持ち込んだりする。
一緒に何者かになろうぜ。


マスコットの情報
https://lit.link/mascot

▼LISTEN
https://listen.style/p/kenchiku-do-ai?WrFcigGX

https://podcasters.spotify.com/pod/show/nnev526rfko

番組の魅力・推薦

まだ推薦はありません。LISTENでは、番組をじっくり聴き込んだリスナーだけが推薦を投稿できます。
#31 / 斜に構えているということに気がつくこと

#31 / 斜に構えているということに気がつくこと

Sep 1, 2026 11:01 マスコット

建築を学ぶと、なぜか物事をまっすぐ見なくなる。批評性を持てと教わるからかもしれません。でもそうすると、一生懸命やっている人を肯定できなくなる。肯定すると自分を否定することになるから。恥ずかしさを捨てるという話の前に、まず自分が斜に構えていることに気づくこと。そこに気づかないと、一般的な感覚とのズレも分からない。冷笑する側より、冷笑される側のほうがかっこいいという話をしました。

#30 / マーケティングとはズレを正すこと

#30 / マーケティングとはズレを正すこと

Aug 31, 2026 17:31 マスコット

ポッドキャストの方向性を変えます。マーケティングや経営の知識を建築の業界で使うとしたらどうなるか、という話をしていきます。今回はその軸になる考え方について。設計事務所のホームページが完成写真中心になる理由。集客と採用で必要な情報は違う。事務所側が伝えたい情報と、施主や求職者が知りたい情報のあいだにあるズレ。それを正すことが、集客や採用につながるのではないかという話をしました。

建築家インタビュー01 / Poten-Poten 加藤 隼輝

建築家インタビュー01 / Poten-Poten 加藤 隼輝

Jul 31, 2026 1:04:08 マスコット

建築家 Poten-Potenの加藤隼輝さんにインタビューしました。このインタビューは2026年5月10日に収録したものです。Poten-Poten / 加藤隼輝https://www.poten-poten.com/

#29 / 記号を疑い、人を信じる

#29 / 記号を疑い、人を信じる

Jul 19, 2026 11:53 マスコット

Threadsで見かけた間取りセカンドオピニオンと無資格者の議論から考えたこと。一級建築士という資格、断熱等級6、耐震等級3、フォロワー数。それらは全部「記号」で、記号は安心しやすいけれど、そこで思考停止してしまうことが一番危ない。同じ耐震等級3でも計算方法が違うという話や、施工精度が伴わなければ数値通りの性能は出ないという話を交えながら、「記号を疑い、人を信じる」ことについて話しました。・間取りセカンドオピニオンと無資格者の議論・資格があれば安心、とは言えない理由・断熱等級6でも暑い家ができる仕組み・同じ耐震等級3でも中身が違う(壁量計算と許容応力度計算)・記号に安心して思考停止することの怖さ・第三者チェックとしての工事監理の価値

#28 / 巨匠なのに『わからない』と言えるかっこよさ

#28 / 巨匠なのに『わからない』と言えるかっこよさ

Jul 10, 2026 12:19 マスコット

建築学生だった17、8年前、菊竹清訓さんのレクチャーで聞いた一言。「わかった気にならないでください。僕だってまだわかってないんですから」。世界的な巨匠がなぜ「わからない」と言えたのか。三宅香帆さんの『考察する若者たち』を補助線に、わかった気になることの怖さと、「わかってない、だからわかろうとする」というスタンスについて話しました。・菊竹清訓さんのレクチャーでの出来事・「わからない」と言い切ることの凄さ・考察文化と「わかった気になりたい」安心感・わかった瞬間に扉が閉じ、成長が止まる・正解がない時代の道しるべ・「わからない」と言えて恥ずかしくない世の中へ

#27 / 考察する建築家たち

#27 / 考察する建築家たち

Jul 6, 2026 16:24 マスコット

三宅香帆さんの『考察する若者たち』をきっかけに、建築家の設計姿勢を「考察」と「批評」という枠組みで考えました。・考察=正解があることを前提に、答えを見つけ出す行為・批評=正解の有無に関係なく、「私はこう思う」と意志を表明する行為・一軒の住宅の範囲/半径100mの範囲/それ以上の範囲という3つのスケール・風景に責任を持つ「考察する建築家」と、社会に問題提起する「批評する建築家」・正解による安心感を疑うということ

#26 / 建築とメディアについて

#26 / 建築とメディアについて

Jun 19, 2026 30:59 マスコット

伊東豊雄さんのレクチャーをYouTubeで見ていて、建築家が社会に対して批評性を持って設計しているということを改めて感じました。クライアントのためだけじゃなく、自分が作る建築を通して社会に何かを問おうとしている。学生の時は当たり前に受け取っていたことが、社会に出てからいつの間にか薄れていたなと。建築とインテリアデザインの違い、ハウスメーカーと建築家の違い、建築とメディアの歴史的な関係性について話しています。あわせて今後やろうとしている「その建築になるまで」という企画についても少し触れました。

#25 / 「ゆれる建築家」 について考えたこと

#25 / 「ゆれる建築家」 について考えたこと

Jun 10, 2026 30:40 マスコット

書籍『ゆれる建築家 / 太田雄太郎、徳谷柿次郎』という本を読んで、自分もまたゆれているなと思った話をしました。建築家の太田雄太郎さんと編集者の徳谷柿次郎さんの対談本。建築学生や若手建築家にはぜひ読んでほしい一冊です。📖 「ゆれる建築家」購入はこちら柿次郎さんのnote:https://note.com/kakijiro/n/n0969eaeaadf7

#24 / 一緒に何者かになろうぜ

#24 / 一緒に何者かになろうぜ

Jun 9, 2026 17:16 マスコット

チャンネル名を変えた回に続いて、具体的にどういう番組にするかを話しました。答えは持っていない、だから探しに行く。自分にとってもヒントになりながら、聴いてくれた人にとってもヒントになる番組を目指します。

#23 / なまでけんちく

#23 / なまでけんちく

Jun 7, 2026 41:42 マスコット

建築どAIから、なまでけんちくというタイトル+チャンネル名に変更しました。葛藤と矛盾を持ちながら、建築を好きなまま、生きていく話をしていきます。

第22回「事実と解釈を分ける——建築家が陥りやすい罠」

第22回「事実と解釈を分ける——建築家が陥りやすい罠」

May 29, 2026 20:29 マスコット

事実と解釈の違いとは何か。建築家が「これはいい建築だ」という解釈を事実として押し付けてしまう罠。施主の言葉にも事実と解釈がある。欲求を引き出す4つの問い——なぜ、時間、シーン、感情。AI時代だからこそ事実と解釈を分ける力が重要になるという話をしました。

第21回「建築家こそプロセスを出すべき理由」

第21回「建築家こそプロセスを出すべき理由」

May 28, 2026 16:16 マスコット

プロセスエコノミーとは何か。AI時代だからこそプロセスが重要になる理由。建築業界にはまだプロセスエコノミーがない。思考の迷い、身体的な体験、失敗や後悔——AI時代のプロセスの出し方3つ。何者でもない人こそプロセスエコノミーが使えるという話をしました。

第20回「ドロ臭く、カッコ悪くやっていく。」

第20回「ドロ臭く、カッコ悪くやっていく。」

May 25, 2026 17:25 マスコット

ターゲットを広げすぎていた反省。これからは建築家・建築学生に向けて話す。ポッドキャストは出口のマーケティングとして意味がある。「建築家が報われる世界に」より「誰かを驚かせたい」が本当のモチベーション。泥臭く、かっこ悪くやっていくという決意表明です。

第19回「天井は高い方がいい、は本当でしょうか」

第19回「天井は高い方がいい、は本当でしょうか」

May 22, 2026 12:44 マスコット

天井高が高いことを否定したいわけじゃない。吹き抜けのネガティブな話。低い天井と高い天井の対比が生む豊かさ。開放感は天井高だけで決まらない。落ち着く空間は必ずしも広い空間ではない。なんとなくの思い込みで決めないことの大切さについて話しました。

第18回「家づくりは間取りから始めない」

第18回「家づくりは間取りから始めない」

May 21, 2026 14:16 マスコット

建築家が考える順番——コンセプト、ボリューム、配置、そして間取り。間取りから始めるとその土地にしかない家にならない理由。オーダーメイドで作れる建築の価値。生活スタイルの変化と規格化住宅の限界。「どんな暮らしをしたいか」という問いから始める家づくりについて話しました。

第17回「窓、なんとなく決めていませんか」

第17回「窓、なんとなく決めていませんか」

May 20, 2026 21:30 マスコット

窓のメリットとデメリット。南側に大きな窓という思い込み。トップライト。将来の変化まで読んで窓を設けること。いい景色を切り取る窓の価値。1泊3万円×10年で1億円の例え。窓一つ一つを意識的に考えることで家の価値は変わるという話をしました。

第16回「その土地にしかない家を作るということ」

第16回「その土地にしかない家を作るということ」

May 15, 2026 18:55 マスコット

今回は「場所性」というキーワードから、建築家がどういうことを考えているかについて話します。前回、前々回はフェイク素材や照明の演出についての話でしたが、今回はより建築家の強みの一つとして、確実に意識しているテーマです。

第15回「空間を演出することへの抵抗」

第15回「空間を演出することへの抵抗」

May 14, 2026 12:49 マスコット

日本の家は明るすぎる。ライン照明が気になる。陰翳礼讃と暗さの豊かさ。デンマーク留学での経験から、自然に近い状態が家には大切だという話をしました。

第14回「フェイク素材に対する違和感」

第14回「フェイク素材に対する違和感」

May 13, 2026 11:36 マスコット

フェイク素材に対する違和感について話しています。木に見せかけた外壁。パッと見では本物と変わらない。でも建築家の多くはそこに抵抗を感じています。偽物のダイヤモンドは嫌なのに、なぜフェイク素材はいいと思うのか。本物の素材が持つ時間の重み、そして素であることの豊かさについて話しました。

第13回「建築家のホームページ、かっこいいけど誰に向けて作ってますか?」

第13回「建築家のホームページ、かっこいいけど誰に向けて作ってますか?」

May 8, 2026 15:45 マスコット

建築家のホームページ、かっこいいけど誰に向けて作っていますか?同業者に恥ずかしくないものを作ろうとしている建築家が多い。でもお客さんが知りたいのは「この人に頼んだらどうなるのか」「この人は信頼できるのか」という情報です。売り手の視点しかないホームページは、どんなにかっこよくても届かない。マーケティングの本質はズレを正すこと。その話をしました。

jkondoの朝の散歩

jkondoの朝の散歩

ポッドキャストプラットフォーム「LISTEN」や、GPSトラッキングサービス「IBUKI」、物件メディア「物件ファン」、京都の宿とコワーキング施設「UNKNOWN KYOTO」を運営する近藤淳也(jkondo)が、朝の散歩をしたりしながら、日々の出来事や考えたことを語ります。

桃山商事

桃山商事

コミュニケーション、男性性、恋愛、人間関係、ジェンダー、ケア、孤独、性欲、会社、友情、老い……メンバーがその時々で気になったテーマを1つ設定して、モヤモヤを言語化していくNEOな座談Podcastです。2011〜2016年「二軍ラジオ」(ApplePodcast)、2017〜2024年「恋愛よももやまばなし」(ニコ生→Podcast)を配信していました。清田隆之(文筆業)、森田(会社員)、ワッコ(会社員)、さとう(会社員)の4人でお届けします。

メタモヤモヤ

メタモヤモヤ

建築家マスコットが、日常のモヤモヤをメタ的に眺めながら語ります。 哲学でも建築でもないけど、ちょっと世界がやわらかく見えるかもしれない雑談番組。 ▼各種SNS・活動のまとめはこちら https://lit.link/mascot

IBUKI STATION

IBUKI STATION

ここはアウトドア向けGPSトラッキング「IBUKI」にまつわる人々が集まる場所。 トレイルラン、登山、冒険、ランニング、自転車、ロゲイニング、、 スタイルは数あれど、共通しているのは自然を楽しみ、そして人とのつながりも楽しむ姿勢。 自然を目一杯楽しみ、苦しみながら、人と接する喜びにも気付く。 アウトドアを満喫するみなさんが、ほっとできるIBUKI STATIONです。 IBUKI https://ibuki.run/ 近藤淳也 IBUKIを提供する株式会社OND代表。ポッドキャストプラットフォーム「LISTEN」も展開 桑原佑輔 OND所属。IBUKI事業担当営業・テクニカルディレクター 中川和美 OND所属。IBUKI担当。トレイルランナー

歴史を面白く学ぶコテンラジオ (COTEN RADIO)

歴史を面白く学ぶコテンラジオ (COTEN RADIO)

歴史を愛し、歴史を知りすぎてしまった歴史GEEK2人と圧倒的歴史弱者がお届けする歴史インターネットラジオです。 歴史というレンズを通して「人間とは何か」「私たち現代人の抱える悩み」「世の中の流れ」を痛快に読み解いていく!? 笑いあり、涙ありの新感覚・歴史キュレーションプログラム! ☆Apple & Spotify Podcast 部門別ランキング1位獲得! ☆ジャパンポッドキャストアワード2019 大賞&Spotify賞 ダブル受賞! ※正式名称は「古典ラジオ」ではなく「コテンラジオ」です ーーー COTEN RADIO is an entertainment radio talk program for history , published by the crazy history geeks group "COTEN" in Japan. ☆Apple & Spotify Podcast in Japan category ranking No.1 ! ☆Japan Podcast Awards 2019 Grand prize and Spotify prize !

近藤淳也のアンノウンラジオ

近藤淳也のアンノウンラジオ

株式会社はてな創業者であり現在もITの第一線で働く近藤淳也が、京都の宿UNKNOWN KYOTOにやって来る「好きなことを仕事にしている人」を深堀りすることで、世の中の多様な仕事やキャリア、生き方・働き方を「リアルな実例」として紐解いていきます。 . 【ホスト:近藤淳也】 株式会社OND代表取締役社長、株式会社はてな取締役、UNKNOWN KYOTO支配人、NPO法人滋賀一周トレイル代表理事、トレイルランナー。 2001年に「はてなブログ」「はてなブックマーク」などを運営する株式会社はてなを創業、2011年にマザーズにて上場。その後2017年に株式会社ONDを設立し、現在もITの第一線で働く。 株式会社OND: https://ond-inc.com/ . 【UNKNOWN KYOTO】 築100年を超える元遊郭建築を改装し、仕事もできて暮らせる宿に。コワーキングやオフィスを併設することで、宿泊として来られる方と京都を拠点に働く方が交わる場所になっています。 1泊の観光目的の利用だけではなく、中長期滞在される方にも好評いただいています。 web: https://unknown.kyoto/ . こちらから本文を読んだりコメントが書けます! https://listen.style/p/unknownradio