00:01
こんにちは、建築どAIのマスコットです。 1級建築士として設計の仕事をしながら、建築業界とAI、マーケティング、そしてポッドキャストの可能性について話しています。
この番組は、AI時代の建築の歩き方を目指しています。 よろしくお願いします。
今回は、番組を見直そうと10何回かやっているんですが、見直すというか、ちゃんと方向性を絞っていこうかなということの話をしたいと思います。
今のオープニングの話した通りに戻すというところが本当は近いのかもしれないんですが、そこの話をしていきたいというふうに思います。
僕は一番最初の頃、建築どAIで話していたのは、AIとかポッドキャストの話をしていたんですけれども、
最近はですね、建築家とはこういったものなんだよ、みたいなのを一般の人たちに分かる言葉で話をしていました。
だから、ちょっとある種の難しい言葉は使わないような心がけて、そういった話をしていました。
ただ、そこで思ったのが、ここからもまた方向性を絞っていこうと考えていたんですけれども、
そこで気づいたのが、これターゲットを広げすぎているなということを気づいたんですよね。
今のままだと、正直、2Bと2Cとかって言うんですけれども、
2ビジネスっていうふうなところを考えると、僕からすると建築家の人だったりとか、
あとは建築学生とかっていうところの人たちに向けた方向性なのか、
あるいは2Cというカスタマーみたいなお客さん、クライアントとか、そういった、あるいは建築がちょっと好きみたいな、
でも建築のこと、建築家ではなくて専門の知識はそこまでないっていう人っていう、
その2つを大きく分けるとあると思うんですよね。
もっと細かく分ければ分類はできるんですが、その大きく分けて、その2つに対して、
その2Bや2Cに対して発信をしていってしまっているので、
だから一方が、例えばですね、建築家って実はこういうものなんだよっていう話をしているときって、
建築家の人たちからすれば当然当たり前のことをね、しかも分かりやすく話しているので、
聞いてても楽しいわけないし、知っているよっていう話なんでね、聞く必要もないわけですよね。
そうすると、例えばフォローして聞こうかなと思ってくださった人とか、建築関係の人とかでも、
それを聞いてても別に知っていることだから楽しくないじゃないですか。
あとは一方で、建築っていうのを一方で、建築家の人たちに向けて、
AI自体はこういうことをやるといいですよとか、マーケティングをこう考えるといいですよみたいな話をしたところで、
その一般の人たち、建築じゃなくてクライアントとかそういった建築がちょっと好きみたいな人たちからすると、
聞いてて面白くないですよね。その人たちが知りたいと思う情報じゃないからですよね。
03:02
っていうようにですね、ターゲットを広げてしまうと、どうしても自分が聞きたいことじゃないっていうタイミングが出てきてしまったりするので、
そもそもね、そうすると離脱というか、もう聞かなくていいかというか、そもそもフォローする必要もないしということになってきてしまうのかなというのを思って、
これはやっぱり絞るべきだなと思っていて、じゃあどちらに絞るべきかなと思ったときに、
そもそもオープニングでね、建築業界とAIマーケティングそしてポッドキャストの可能性について話しています。
この番組はAI時代の建築の歩き方を目指していますというのは、
思いっきり建築家の人たちや建築学生の人たちのために話しているような内容を話しまわっていっているんだから、
いやそっちじゃんということを気づいたんですよね。
だからですね、建築家の人たち、若い僕と同世代の人たちとか、上の人でもいいんですが、
そういった人たちの中で、これからのAI時代に対して惑然と不安を抱えている人も多いと思いますし、
ただ建築をずっと一生懸命やるという僕は本当に素晴らしいことだと思うんですが、
僕はある種外の目線、マーケティングとか最新の技術とかWeb3とかそういったものの知識を入れたことによって考えられる発想みたいなのがあるので、
そういうところを聞くことによって何かヒントになればいいなというふうに思って、
なのでそちら側の話を今後は多くというかそっちをメインでというかそっちしかもうやらないと思いますが、
そういったことをしていこうと思います。
あとですね、ポッドキャストはそもそも聞いてくれた方の数だったりだとか、
あとはフォローしてくださる方の数とかを目標にしたりとか目的みたいなものにしてしまうと、
目的とか常に見て、それでどう変えていこうかというふうに考えていってしまうとですね、
そうするとなかなか続けていくことがしんどい、難しいというところがありまして、
そもそもポッドキャストというのは入り口としては弱いんですよね。
そのフックがあるわけじゃない。
要はXとかTikTokとかみたいにテンションエコノミーと言われているような刺激があるようなもので誘導したりとか、
すごく有益性があるものをぱっと見でわかるようになっているというところで勝負ができるような媒体じゃないですよね。
音声というのは少なくとも10分とかそれ以上聞かなきゃその内容というのを把握できないから、
そもそも聞くハードルが高いわけですよね。
そんな中でやっぱりそれが弱いので、そもそもそこに今日の放送2人しか聞いてくれなかったわとかっていうのを見てショックを受けたりとか、
これだったらそういう改善してた方がいいかなとかって考えることがやっぱりあんまり意味がないというか、
06:00
長く続けることに意味が出てくる可能性が高いメディアであるので、
僕はすごく前にもちょっと話したと思いますが、出口のマーケティングとしてPodcastってめちゃくちゃ意味があるというふうに思っていて、
特に高単価なものを販売している人というのは建築もそうなんですがという人は絶対やったほうがいいんじゃないかなって僕は思っていて、
それはなぜかというと深い情報をアーカイブできるからなんですよね。
残しておくことができるからなんですよ。
建築とかって家作りとか考えたときに最後に絶対に高いお金出して失敗したくないからすごく悩むわけですよね。
そのときに情報をすごくいろんな角度から入れたいわけですよ、その不安をなくしたいから。
そういったような感じで損失回避みたいな考え方というのはすごく大きいので、人間は損したくない、得するよりも損したくないという生き物なので、
だからそこをすごく調べるわけですよね。
それで今ちょっと僕が問題だなと思うのは、深い情報が欲しいのに深い情報がないということなんですよ。
建築家のその人の情報を知りたいというふうに考えたときにホームページしかないと。
あるいは何か賞を取りましたという情報とかね。
あとはだからそれこそ作品がそういうウェブ系のメディアに取り上げられたとかっていうところは分かるんですけども、
そうするとかっこいい写真とか雰囲気とかセンスみたいなところは見ることができるし、
あとはその作品に対してのコメントとかっていう部分もコメントというかそういった文章を読むことはできるんですが、
それも結構建築向けの言葉で語られているので、
一般の人、建築を学んでいない人からするとその理解っていうのはなかなか難しいんじゃないかなと思います。
そういったように情報がね、やっぱりあんまりないわけですよ。
でもやっぱりこの人にするかどうかってすごく高い買い物なので、
迷うときにそういう深い情報がないっていうことになると、
今どうなっちゃってるかというと僕は結構SNSに行っちゃってるんじゃないかなと思うんですよね。
設計事務所とかだったら別にSNSで何か情報が出てるわけじゃないんですが、
大きなハウスメーカーや公務店だったりすると、
そこで情報をね、口コミ的なものがあるわけですよね。
そうすると、これも本当に良くないんですが、SNSって悪い情報、
要は印象が悪いっていうのは強いとも言えるんですが、
そういった情報の方が皆さん損失回避というかそういったものをね、
損したくないわけだから、そういったネガティブ訴求というのかな、
そういった部分もあって、そっちがアルゴリズム的に多く流れるようになっちゃうわけですよね。
皆さん興味を示してしまうので。
そうすると悪いネガティブな情報が多く入ってきて、
そればかりがね、だんだん溢れてくるわけですよ。
09:00
エコーチェンバーとかフィルターバブルみたいなことを言いますが、
そういった情報が好きなんだってアルゴリズムが理解して、
それでそういった情報をたくさん流すようになるんで、
そうするとだんだんその会社ってこういう感じで良くないんだっていうふうにね、
そういうふうに思ってきてしまってもしょうがないなと思うんですよ。
だからこそ、信頼できる深い情報っていうのをネット空間とかに置いとくことが
僕はすごく重要だと思っていて、
特に僕はコスパがよくそれをできる方法っていうのが音声配信だと思うんですよね。
だって音声って本当に顔を出す必要もないから、
今この瞬間から別にマイクだっていいマイクじゃなくたって録音することできるので、
今この瞬間から撮ることだってできるわけですよ。
例えばYouTubeとか顔出しでやろうとすると、
それはハードル高くなってしまいますけども、
音声だったらそれができると。
あるいは僕ノートでも残してますけど、ノートで文章で残すとか、
そうやってたくさんの自分の考えみたいなことをネット空間に
アーカイブしておくっていうことによって、
その出口としてのマーケティング、
じゃあこの人を選ぶかどうか、
この商品を買うかどうかっていうところの判断として、
それが残っていると、
その人が検索したときにその言葉とかが引っかかって、
そのポッドキャストを聞いたりとか、
そのノートを見るっていうことになるわけですよね。
そうするとこの人はこんなことを考えているんだっていうことが分かって、
そうすると単純接触効果とかそういうのが何回も積み重なったり、
その人の声を聞くことによって、
その人のことを信頼できるっていうことにつながりやすいので、
なのでそういった高額なものを商品を売るっていうことを
商売としてやっている人は本当にただで始められるわけなんで、
ポッドキャストなんて。
だからノートもそうですよね。
なのでそういったもので深い情報っていうのをアーカイブしておくっていうのは
すごく意味があると思うので、
ぜひ本当に僕は今からでも皆さんやってほしいし、
もし分からなかったら僕に建築関係の人だったら全然とかだったら、
じゃなくてもいいんですがどうやってやればいいか教えてください
って言えば全然お伝えしますし。
やってる人は別に僕は増えてもらったほうがいいと思いますしね。
だから単純にそういうふうなことを発信していったりとか、
だから建築家の人に本当にこれからこういうことをしたほうがいいよって
マーケティングとか今のこの最新の技術とか、
ポッドキャストとかAIとかでそういう話たくさんあるので、
ある種僕はただ翻訳していると言えば翻訳しているみたいなことだとも思うんですよね。
そういった知識を建築の業界だったらこう使えるかもなみたいな話をするっていうことに
もしかしたら需要があるのかもしれないっていうふうに思っているので、
そういった話をしていこうと思いますし、
僕はそういったものでやっていきたいなというふうに思っているので、
今まで全然伝えていなかったんですが、
インプレッションを置かないとはいえ、
12:00
多くの人に聞いてもらいたいという気持ちは強いので、
ぜひ僕のこの放送を聞いてくださったりとか、
ノートとかを見てくださった方にはフォローしていただいたり、
できたらいいねとか押していただいたり高評価とかしていただいたり、
何か思ったことがあったり質問があったりとか、
本当何でもいいんでね、もしコメントとかもいただけたらとても嬉しいので、
そういったものをしていただきたいなというふうに思っています。
あとはね、ちょっと今回長くなりますけど、
自分が何をしたいかみたいなところも考えていってたんですよね。
ちょっと前に建築家が報われる世界にみたいな、
そういった目的とか目標みたいなのを決めて、
それも書いてやってはいたんですけども、
そもそも建築家の人たちって別に今報われてないかというと、
別にそうでもないなというふうに思って、
それは金銭的にはどうかわからないけれども、
でも自分が建築という仕事をしてて楽しいというふうに感じたりとか、
いろんな人に喜んでもらえて嬉しいとかという気持ちを持っているならば、
その人たちに対して建築家って報われてないでしょって話自体がずれてるじゃないですか。
そう思ったときに、そもそも僕はそういうことをやりたかったのかと思うと、
別にそうでもないなと。
僕のモチベーションというのは、結構誰かを驚かせたいとか、
誰かをびっくりさせたいんですよね。
だからそういう意味では、僕のそういったマーケティングの知識とか、
AIの知識とか、ポッドキャストの知識とかというようは、
建築業界から少しずれた、ちょっと違うところの領域の知識を、
建築業界の人たちに伝えることによって、
それを驚いてもらうというよりも、それいいかもなって思ったりとかしてもらって、
それを活かしてもらえたらいいなという、それぐらいなんですよね。
そうすると、僕は建築の人たち、建築家が報われる世界にというよりも、
僕自身、またそれと同時に、建築家ってすげえなって思ってるし、
かっけえなって思ってるし、
そういった魅力が伝わればいいなというのは本当に思っている部分なので、
それのお役に立てるというか、
僕の話すことが意味を成して、そこに繋がればすごくいいなというふうに思うというのはすごくあるので、
建築家が報われる世界とかって大げさではないんですが、
大げさなことはやっぱり思ってないなと思うので、そうじゃなくて、
建築家ってかっこいいんだよとか、すげえんだよってことが伝わるような発信を僕はしていくとか、
それに繋がるような話をできたらいいなということを思ってますし、
今、他の建築とAI以外の企画も考えていて、
ポッドキャストとか、いろんなこういうことをやっていこうということは考えているところがあるので、
またそういうところをお伝えしていけたらいいなというふうに思います。
今日は結構雑談というか、方向性を見直したよという話をしていきました。
ぜひ本当に、僕は努力作をもっとやっていきたいなというふうに思っているので、
やっぱり僕、考えていくと、昔、ノートで記事で書いたんですけど、
15:05
恥ずかしさは一円にもならないから意味がないみたいな話をしていて、
それはそうなんですよ。
やっぱり結構、建築を僕はやっていて、やっぱりかっこつけている部分がすごいあって、
そういう美学みたいなものを捨てる必要は僕は全然ないと思うんだけど、
でもそのかっこつけていることによって損失が生まれている部分も結構あると思っていて、
僕自身はそういうところをどんどんなくしていきたいなというか、
もしかしたら僕が発信していることを冷ややかな目で見ている人もたくさんいると思うんですけど、
建築業界の人ってこういうダサいこととかあんまりしたくないと思うし、
恥ずかしくないのかなって思う人もいると思いますよね。
でも僕は全然いいんですよ。そう思われても全然いいっていうぐらい気持ちでやっていきたいし、
もっと努力作をやっていこうと思うので、本当にマジでフォローしてください。
いいねしてください。シェアしてください。
どんどんいっていきます。
そういうのをやっていくことで、
なんていうんだろうな。
僕はそういうのをやっていくことでっていうかな。
今話した通り、建築家の人たちに僕はそういった違う視点を届ける。
それが多分AI時代に生きるところのヒントに結構僕はなるような話をたくさん持っているというふうに自分で思っているので、
それがなれば建築ってすげんだぜとかかっけんだぜみたいなのが世の中により届くと思うので、
そういう感じで僕を使ってもらえればいいなというふうに思っているので、
だから僕をフォローするとかいいねとかするとかシェアとかすることが建築家のあなたのためにも後々なるはずなので、
ぜひよろしくお願いします。
僕は格好悪くてもダサくても恥ずかしくてもこんな感じでやっていこうと思います。
まだどっか格好つけている部分があって振り切れていないなというところがあったので、
これからもうちょっと振り切って自分の中ではやっていきたいと思っています。
本日の建築土AIいかがだったでしょうか。
感想はXでハッシュタグ建築土AIでポストしていただけると嬉しいです。
ここまでのお相手はマスコットでした。ありがとうございました。