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皆さんこんにちは、マスコットです。 僕はですね、今まで建築堂AIという、そういったタイトルでですね、ポッドキャストやYouTubeの音声配信をしていたんですけども、ちょっとね、考え方、やめるわけじゃないんですが、ちょっと発信の方向性をね、変えようと思って、その話を今日はしていこうと思います。
今日は台本も何もないので、結構雑談みたいな話がね、結構いろんなあちらこちら言ってしまうと思うんですけども、聞いてもらえたらすごく嬉しいなというふうには思うのでね、ぜひよろしくお願いします。
まずですね、建築堂AIっていうこの番組自体はどういったものかというと、建築のAIのね、建築の時代ですね、AI時代というか、これからの時代ですね、AIが進化していって、どうなっちゃうんだろうね、建築家みたいな、そういった漠然とした不安みたいなのもあると思うんですが、
そういった時に建築家はこういうね、やり方というか、こういうことが何かね、僕が発信することがヒントになって、地球の歩き方のようにね、地球の歩き方っていう本があるんですよね。海外とか行くときにその本を持っていると、この場所は歩いちゃいけないとか、このレストランがおいしいとかってそういう情報が載っている本があるんですが、そういう感じになればいいなというふうに思って発信をしていました。
で、それ自体が意味ないとも思わないし、多分必要なことだなとも思っているんですが、割とこの、ちょっと前にも話したんですが、誰かのためになるみたいなこととかをかなり意識してやっていたんですが、何なら建築家が報われる世界に、みたいなことを自分の中ではテーマとして持っていたんですけども、なんかそもそもね、建築家の人って報われていないのか本当にっていうのがあって、決してそんなことないんじゃないかと。
建築の仕事に誇りを持っているし、すごい楽しいと思ってやっているし、そういう部分があるからこそ続けていると思うんですよね、他の建築家の方々が。
そういうのがあって、じゃあ金銭的にどうかというのは置いといて、でも生活は成り立っているだけ稼いでいるわけですし、人によってですけどね、もちろんお金を稼ぐ稼げないというのは一つの指標でしかないんで、そこだけで見ちゃいけないんですけども、そういうのがあるから、決して報われていないとかということでもないから、そこは勝手に困ってもないので、
あなた困ってますよね、だから僕はこうしますよみたいな、おせっかいみたいな感じだったんで、ちょっと違うなーっていうふうに思ったんですよね。
それをやめるっていうのと、あと誰かのためみたいなとかも、たぶんなんかそういうとか、社会が良くなるためとかっていうのも、割と僕本当のことを言うとあんまり思ってないんですよ、正直言って。
結構自分のことしか考えてないというか、自分のことしか考えてないというか、自分が作るものとかっていうこととかに関してはすごく意識はしてるんですけど、でもなんかそうでもないものっていうか、周りの人たちに対してあんまり興味がないっていうのがたぶん自分の中にはあるなというふうに思って、
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なんかそういう人間の癖して、なんかそういう発信をしてるっていうことがどうなんだろうみたいなことを思ってしまってですね。
で、じゃあ自分勝手に自分が思うとか、セキュラに自分のことを喋ればいいかっていうことも1回思ったりしたんですけど、でもなんかそれも違うなと思って、ちょっと前にプロセスエコノミーの話もしましたけど、
僕はなんか、プロセスエコノミーってすごく難しいのが、要は何者でもない人間がそのプロセスを喋ったところで誰も興味ないから、そもそも聞いてもらうとか注目してもらうことが難しいわけですよね。
この矛盾みたいなのがあるんですよね。ただ、何者かではないからこそそのプロセスが面白くなる可能性もあるっていうのがあったりするんですけど、そういう部分があって、あとはプロセスエコノミーって言っても結構多くの人がやってるようなものだから、プロセスエコノミー疲れとか飽きみたいなこともあるなとは思ってたんですけど、
なんか僕が思ったのは、何でもないっていうか、僕のこと知ってる人は別ですけど、僕のこと全然知らない人間が話をしたときに、僕が話をしたときに、なんか当たり障りないちょっといい感じのことを言ってても、なんかあんまり聞く気にならないのなっていうことに気づいたんですよね。気づいたっていうか思ったんですよね、自分に対して。
僕が僕じゃない他の人だとして、僕が喋っていることに対して、なんか当たり障りない、ただ知らない情報とかを入れたらそれはいいかもしれないけど、別に僕から聞く必要ないから、そういう意味で何か意味あるのかな、意味がないわけでは絶対ないんだけど、聞きたいかなと思うとあんまり聞きたくないなっていうふうに思って。
で、それだったら、僕の中には常に矛盾とか葛藤とかが同居しているわけですよね。そういうふうなことを素直に発信していって、それでもやっていこうとしている人間のほうが、僕はなんかちょっと興味を持てるなというふうに思って。
だから僕はそういう発信の方向に変えていこうかなというふうに思っています。
で、どういうことか、じゃあどう変わるかと言われると、何て言うんだろうな、割と戦略とかも頭の中でごちゃごちゃ考えていることがいっぱいあるわけですよね。
で、本当に考えすぎて、毎日のようにAIとかいじっているので、そこでAIと壁打ちとかずっとしている方も多いと思いますけど、しているし、
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それで寝るときとかも本当にまだいろいろ考えなきゃなというふうに思って、それで寝れないみたいなこともあったりするんですよね。
で、それは多分、不安感とかいろんな感情があると思うんですけど、そういうものがあって、
で、何の話だったんだっけ、忘れましたけど、だからそういうものがある、矛盾みたいなとか葛藤とかがあるんだけど、
それでもなんか自分の中ではちょっとって言うとあれだけど、やってみようと。
なんかとりあえずやってみないと分かんないから、やってみようみたいなのは僕は思っていて、
ポッドキャストもね、実際やってみなきゃ分かんないし、スタンドFMとかちょっとはやっていたんですけども、やってみないと分かんないから、
だからとりあえずやろうと。
でも、だから続けるのとやめるのみたいなのも結構大事な判断だと思いますし、続けることで意味が出ることもあれば、
やめて違うことをやったことで、そこにチャンスが広がることもあるから、マジで難しいんですけど。
でね、こう思った理由が、僕サブスタックっていう新しいSNSみたいなのがあって、
そこで今ですね、僕、記事を書いてるんですよね。
タイトルも苦悩煩悩のんのんのんだっけな、すごいタイトルで書いてるんですけど、苦悩煩悩のんのんのんっていうタイトルでね、
まあセキュララに血迷ってる内容を喋っているわけですよね。
で、ここで僕決めたことが、AIが絶対書けない文章で、つまり超くだらない文章なんですけど、難しい文章じゃないですよ、くだらない文章です。
で、でも自分の思ったことを、血迷ってるって人には思われるかもしれないけど、でも割と本心で思ってることを書こうっていうふうに思ったんですよね。
で、まあサブスタックって何で言うんだろうな、なんかそういう場所でしょみたいな、僕が何て言うんだろうな、
フォライン間違えてる可能性が高いんですけど、そういう雰囲気があって、なんかこう有益なこととかを言うような場所とかじゃなくて、
SNS疲れの人が行く場所みたいなふうな感じの雰囲気があって、もちろん有益な情報を発信してる人もいるし、別にそれはそれでいいんですけど、
確かに僕もそれに疲れてる部分はあったんですよね。
Xとか他のSNSもそうなんですけど、基本的にアテンション、どうやって注目を集めるかみたいなことでみんな勝負してて、
そうじゃないとインプレッション、見てもらう数増えないし、フォローしてもらう数増えないし、みたいなことなんですよね。
だからみんな何者かになりたいわけですよ。
だからそういうことをやっていて、だからそれは分かるんだけど、みんなそれをやってると疲れるんですよね。
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AI図鑑みたいなのも今ちょっと流れが起きてますね。
AI空きみたいなとこかもしれないけど、進化がなんとなく予想できるようになって、ちょっとAIに対して新しいことがこういうのできるようになりますみたいなことを聞いても、
大体そんな感じになるよねみたいな想像がつくみたいな。
でもこれも流れあって、一回AI図鑑みたいなのが起きたけど、そこでまた新たな流れみたいなのが起きてまた復活というか、
この流れみたいなのは僕の感覚でしかないから、合ってるかどうかもよく分からないんですけど、そういうのがあって、
とにかくですね、SNSはアテンション、注目を集めるために激しい情報とか過激かな、過激な情報を流したり、
あとは有益な情報というのも一方であって、そういうものがアルゴリズム的に出てきやすいというものもあったので、そこで疲れちゃうというのがあるわけですよね。
で、ハウスタックはちょっとそういうとこじゃなくて、みたいなのがあったから、僕の中ではそこの空気みたいなのを読むというかな、そうかなって僕の中で感じて、
で、そういう苦悩煩悩のんのんのんっていうふざけた記事を書いているわけなんですよね。
それも別に毎日やろうとかも決めてないし、定期的にどんぐらいやろうとかも決めてなくて、今も適当にやってるんですけど、
それ書いてて思ったのがむちゃくちゃ楽しいんですよね。
なんか、で、自分の文章なのに自分の文章が好きなんですよね。
てか僕、そもそも自分のことしか興味ないって話しましたけど、多分自分のこと好きなんですよ。
だからそこを見ると、なんかこれ自分だなみたいなこういう風に思って、すんごくくだらないし、
なんかXとかこういう場所で喋ることは決してできないような内容なんですけど、それがね、なんか好きなんですよね。
自分の文章が好きなんですよね。気持ち悪いかもしれないけど。
それがあって、ノートとかポッドキャストでこうやって喋ってる文章って、それでも僕は気をつけてはいるんですよね。
要はどういう流れで今まで建築とAIの脚本というか台本みたいに作ってたかというと、
まず僕はクロードとチャットGBDとジェミニーがメインで3つ使ってるんですけど、
その中でもクロードが一番僕は使っていて、その中でまず自分の考えたこととかを伝えるわけですよね、クロードに。
そこで分析みたいなのもしてもらって、っていう感じのをやってて、いっぱい自分の考えを音声入力してるんですから、
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そこでバーって喋って入れていくわけですよ。
それで今週何を喋ろうかと。一応毎週3本ずつ喋っていたので。
今週は正直前半の方ですね、一応延になってしまって全然活動ができないみたいな状態でしんどかったんですが、
今は元気なんでね、全然問題ないんですがという状態があって、毎週一応テーマ決めて、その3つを3本出そうみたいなことをやったわけですよね。
その3本を決めるときっていうのは、僕が今まで話してた内容からクロードと相談しながらこういう流れいいかもねみたいな感じで出してもらって、
もちろんそこでね、僕が最初に話した話なんで、だからそれは僕の考えてることにより深くはAIがしてくれてるって部分はあるんだけど、
基本ベースは自分の考えたものに対しての話なんで、そこまで自分の考えとはずれないようにしてるんですよね。
さらにそこから僕がPodcastを撮るときとかYouTubeを撮るときとかは、そこからキーワードを出して一応相反というのかな、
なんとなくこんな感じですみたいな流れを作ってもらった上で、それ見てしゃべっちゃうと結局AIが作った文章を見てしゃべっちゃうことになるので、
僕はそこからキーワードをいくつかピックアップして、そのキーワードだけ見て自分の言葉でしゃべるみたいなことをしていました。
さらにノートとかを作るときは、ノートもだからそのAIが出してくれたやつをコピーしてしまうと、それはもうAIの文章になってしまうので、
だから僕は音声、僕の流れとしては、それで音声をまずキーワードをいくつか出してもらって、テーマもタイトルも一応考えた状態でしゃべるわけですよね。
で、そのしゃべったものを録音をまずして、その録音したものを僕は今GeminiでMP3をそのまま文字起こしできるので、
精度どこまで高いかわからないけど、今とりあえずそれでやってて文字起こしをバーって全部出してもらうんですよね、Geminiで。
で、出してもらって、その文字起こしを元にノートに整えて、でも僕の文章っぽくみたいなこととかプロンポストで変えながらやってるみたいな状況でした。
だから、AIは使ってないと言えば嘘だし、使ってるは全然使ってるんだけど、でもできるだけ自分の言葉になるように、
なんていうんだろうな、っていうことは意識してやってました。僕はAIを使うとき、AI自体すごい大事だと思ってるのが、
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昔も話したんですが、起点力と判断力ってこの2つがとても重要だと思ってて、その2つは自分のほうで調整できるようにしてて、
起点力っていうのは最初のアイディアですよね。アイディア自体をAIに出してもらうということは絶対しないようにしてて、
タネの部分は絶対自分で出さなきゃできないし、むしろ反応してくれないから、そこは誰しもが起点力みたいなのをAIに話すときにね、
話すというか伝えるときにしてると思うんですけど、あと大事なのはこの判断力ですよね。
そこでAIが出したものをそれが良いか悪いかという判断ができなければ、決して良い文章とかも書けないしということだと思うので、
僕はいい文章を書く能力全くないので、そこの部分は正直全然わからないけど、自分の中でこれが自分の文章っぽいかとかっていうのとか、
あとそういうフィルターですよね。それをジャッジをある程度して、それを出すという、その2つを大事に思ってるんですが、
そういうことをしていて、一応自分の文章としては出せるなっていうとか、自分の音声、喋ってる内容としては出せるなみたいなのを作ってたんですけど、
でもそれやるとあんまり楽しくないんですよね。つまんないなと思って正直。
で、そういうのって、あとやっぱり上から目線じゃないけど、誰かの役に立つとかっていうことをやっていると、
人にとっては全員が全員じゃないけど、ちょっと上から目線のように感じてしまう人もいるのかなと思っていて、
別に僕は決して偉くもなんともないし、ただ単にこのAI時代を、AI時代というかこの時代に建築じゃないことを、
僕はちょっと一歩建築の外から見てたからこそ、それが何か役に立ったらいいなと思って、
なんかそこでね、こう足掻いてるだけなんですよね、正直。だからそう捉えられてしまうのも違うし、
そう思われたくもないし、だとしたらそういうところをちゃんと出したほうがいいなと思って、
まあ格好つけちゃうから、そういう格好悪いところを出したくないじゃないですか。
だからそういうふうに隠してたのかなと思って、なんかそこも多分あんま好きじゃない、
なんかそういう自分が喋ってることとか書いた文章が、こっちのノートとか、
まあフォトキャストとかYouTubeで話してることが全然好きじゃないなと思って、最近の。
決して嘘じゃないんですよ。僕がさっきも言った通り、僕のベース、僕が出した起点の話で、
で、そこで自分でジャッジしてやってるから、まあ自分の文章ね、ほぼなってるんだけど、
ただ楽しくはないと思っていて、うん。だったらそのさっき言ったサブスタックっていうそういうSNSみたいな、
私SNSみたいなところで、まあなんて言うんだろうな、自分の言葉でAIを一切使わずに書くくだらない文章の方が僕は好きで、
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ただそれがね、別にそう、あくまでセキュララに喋ることに需要があるっていう風になっちゃうと、
需要があるわけじゃないんだけどね、ないんですけど、それを喋ってても別に、
この人はセキュララに喋ってるっていう風に思われるだけで、別に何のね、こう聞くメリットがないじゃないですか。
だから、そこが別に意味があるんじゃなくて、僕はなんかこの葛藤とか矛盾とかを出すことが重要かなと思ったんですよね。
正直、38歳で妻がいて、子供が3人いて、で、なんかまあ、友人の会社でオンライン、リモートワーク、リモートワーク出てこなかった。
リモートワークでですね、働かせてもらってて、でその他の時間自分の仕事をしてて、
今は辞邸をやってるので、そっちに自分の時間をある程度取られちゃってるというか、取ってるんですけども、
そういう状態で、まあ要はギリギリなわけですよ。
ギリギリアウトぐらいなわけですよ、正直言うと。かっこ悪い話。
で、だけど僕は、じゃあ建築の仕事として、そう多分皆さんずっと思ってたと思うんですが、
いや普通に建築、なんていうの、自分がね、マーケティングとかの最初の技術とかそういうものを学んだとしたら、
それを自分に活かして、それで、じゃあ仕事とかを他の人とクライアントを見つけて、
お仕事いっぱいしていけばいいんじゃないって思うと思うんですよね。
で、なんでその手段、というかその方法を取っていないかというと、
僕はね、もう本当正直な話を言えば、今あれなんですよ、仕事をくださいみたいなことはやってないんですよね。
本当にどうしてもやってほしいとか、僕じゃないとダメだみたいな感じで言ってくださる方とか、
そういう時はちょっとどうするかまた考えたいんですが、基本的にお断りしてるんですよね。
で、まあふざけんなよって感じだと思うんですけど、
普通みんなね、仕事ください、仕事くださいって言ってる状態で、
ごめんなさい、あらかじめ言っておきますけど、だからといって仕事がいっぱい来てるけど断ってるとかじゃないですよ。
仕事も来てないですよ、正直、もちろん。
で、状態なのに仕事を今くださいと思ってないっていうかやろうとしてないっていうのもあるんですよ。
で、これなぜかというと、まあこれもなんかお前の甘えだって言われる人、
てか思う人もたくさんいると思うし、本当にその通りなんですけど、
僕はなんかある種、そうですね、僕は大学時代建築の課題やってるのめっちゃ楽しかったんですよね。
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本当に楽しくても楽しくてしょうがなくて、
だからそれなりに大学の中では優秀だったんですよね。
自分で言うのもなんだけど優秀だったんですよね。
それでなんでそうだったのかな、で楽しくて仕方なかったし夢中だったしっていうふうに思うと、
なんか単純に先生とか友達とかびっくりさせたかったんですよね、僕は。
なんか馬鹿みたいな小学生みたいなあれですけど、びっくりさせたかったんです。
驚かせたかったんですよ。
それをデザインというもの、課題とかを通してですね、それをやりたかったんですよ。
先生とかもなんか見たことない造形というかね、僕は造形になっちゃうんですけど、
そういったデザインというものとか、そういった部分で自分自身も面白いものを作りたいと思ってたから、
それでやってたし、そこがあったんですけど、
社会に出たら要は課題のときやってたものとは全く違うわけですよね。
具体的に何が違うかというと、もちろんコストですね。
その前に一番はクライアントですよね。お客さんがいるってことです。
本当に馬鹿なんですけど、そんなこと全く分かってなかったんですよね。
だから自分が好きで好きな、本当に馬鹿みたいなこと言えば好きな形作れて、
好きなところに住めたりとか、そこを使えたりとかするってめっちゃ楽しいじゃんみたいな、
そういう感覚なんですよ、本当に。
だからそういう感覚でやってたんです。
だけど社会に出たら、それはそんなわけいかないじゃないですか。
やっぱり一番はクライアントですよね。お客さんがいるってこと。
お客さんがいて成り立つわけじゃないですか。
例えば家で考えたらお客さんが夢のマイホームですよね。
そこに対して夢を持っているわけですよ。
長く長く住む場所なわけじゃないですか。
そういったものに対して、お客さんはどうしてもそこで希望を持っているから
こうしたいとかああしたいとかってことがあるじゃないですか。
だからそういうものに対して、僕のこの面白いものを作りたいみたいなとか
驚かせたいみたいなのって、全くとは言わないけど働きにくいですよね。
だからそういうのを求めているクライアントだったらいいんですよ。
僕のそういうデザイン力みたいなことに対して
価値を感じてもらえている人だったら、認めてくれている人だったら
そこを出したときに、それ面白いですねってなっていいかもしれないけど
そうじゃない人に対して、僕が面白いと思うものを提案したところで
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いや、僕別にそういうものを求めているわけじゃないんですよね。
それはなるんですよね。
これめちゃめちゃ当たり前の話じゃんって思うんですけど
僕は全く気づいてなかったんですよね。
こういうことが起きて、楽しくないなってなっちゃったんですよね、単純に言えば。
そういう瞬間が多くて
特にそれなら別に我慢して、そんなのは建築家の人みんな経験してると思うんですよ。
自分の理想と現実っていうのは全然同じにはできない。
その中の葛藤の中でいかにいいものを作るかっていうことが建築家の仕事だろうって
多分大半の人が思いますよね。
だからそれは本当そうだなと思う。そこは我慢というか
そういうものもあれば、そうじゃなくて自分で提案できるところもあって
そこで勝負をかけていくんだっていう風なことだと思うんですけど
僕もそこはある程度我慢というとあれだけど
そういう部分もあったんですよね。
だけど僕が一番最もちょっと我慢できないのは疑われてることなんですよね。
疑われてるのが本当に悲しくて
多分メンタルが弱いからなっちゃってるんですけど
例えば設計費を、施工費から何%ですみたいな感じのね
そういったものでやってるときに
要はつまり施工費が上がれば設計費も上がるわけじゃないですか。
だからこそこの計算方法っていうのはマジでやんない方がいいなと思ってるし
もうやるべきじゃない、みんなやるべきじゃないなと思うんだけど
他にもいろいろな良くない点がいっぱいあるんだけど
そこでそれをやっていくと
変なデザインっていうかその建築家の人がいいと思う
私はいいと思わないけど、あなたっていうのは建築家ですね
建築家の人がいいと思うものをやろうとして
予算上げて設計費高く取ろうとしてるのねって
言われたことがあるわけじゃないんですよ
みたいな目線で見られてるなっていう風に感じることがあったりして
あとだからそれは若手だから
みんな若手あるあるでしょうがないでしょって思う部分もあると思うんだけど
疑われるなんてことは
あとはセンスというか
大丈夫なこの人みたいなって疑われるみたいなのは
それは若手時代みんなあるようなことだと思うんですけど
そういうのとか疑われながら
ただ単に僕は良いものを作りたいっていう感覚なんだけど
建築家の人は多分これそうだと思うんですけど
良いものを作りたいっていうとすごく抽象的だし
すごくチープな感じの言い回しになっちゃってますけど
そこにはいろんなものが入ってるんですが
そういう状態であると
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それも我慢しろよっていう部分があるんだと思うんですけど
僕はやっぱこれを我慢して
なおかつ別にお金も正直大してもらえないわけですよね
時間換算したらやばいことになっちゃうわけで
さっきの出し方だとやばい感じになっちゃうぐらいやってるのって
僕にとってはそれをじゃあそうかと思って
やっていくっていうことができないなって思っちゃったんですよね
そこで我慢っていうとあれだけど
当然皆さんが通ってることだと思うんですよね建築家の人たちは
通る部分なんだと思うんですよ
そこから有名になる人とかはコンペとかもそうだと思うんですよ正直
コンペだって勝たなきゃお金に一切にもならないんですよ
ただ実際やってて考えてる時間
時間イコールお金だからそこにお金が発生してるわけですよ
そこにさらに模型の材料とか
だから自分の人的なそういったもの以外にも
そういった材料費とか実際にコストがお金がかかってるわけですよ
相当なお金をかけてでも勝てなかったら
それは一円にもならない
だけど歴代のね
そういったスターになっていくような建築家の人たちっていうのは
そこで連戦連敗みたいなあれはありますけども
要は負けて負けて負け続けそれでも勝って
やっとそこで大きなもの実績が積んで
そこでまたじゃあ実績積めたから次勝てるかというと
そうでもなくてまた負けて負けてでたまに勝ってみたいな
それを繰り返すうちにだんだんそこで名前も売れてきて
それでそういった大きな規模のものに
どんどん公共施設だとかそういったものになっていって
みたいなところが建築の王道のルートとしてあるんですけど
僕はどうしてもそれが我慢できないんですよね
だからそれがあって
正直だから我がままだと思うし甘えだと思うけど
僕にはそれができない
今の状態じゃできないから
だからむしろその構造を変えるとか仕組みを変えるとか
ちょっとメタで見るじゃないけど
違う視点から建築のことを考えたいと思ったんですよね
別にだからって建築をやめるとかっていうことじゃなくて
建築に片足というかギリギリで
いわば僕なんか正直あの人ってどんな人って言われるとき
多分建築家みたいなぐらいの
多分建築家にいる人間なんですよ
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だけどそれも僕は建築家だよねって言われるような状態になりたいなと思ってて
僕の中では建築家ってめちゃくちゃ広くて
それはいろんな理由あるんですけど
そこは語ると長くなるからやめますが
そこを言うふうになれるような状態になりたいなと思っていて
それで発信をやってたんだなっていうのを思ったんですよね
捉え方によれば逃げだし
捉え方によれば新しい可能性を探ってる人だし
捉え方によってはもう本当にね
ただ矛盾して足掻いているだけの人間なんですけど
でもまあそういう人が一人ぐらいいてもいいじゃんって思うんですよ
そこに僕はなりたいというか
そういう人間をやろうと思って
やろうというかそういう人間でいたいと思って
だからそういうことを発信していこうかなというふうに思っていて
今度から次のタイトル
今回のタイトルそれに変えてると思うんですけど
生で建築っていう名前にしてます
なぜかというと僕がたぶん生の建築家なんですよね
生って何かっていうと
本当にお肉とかであれならまだ焼く前の状態みたいな感じで
一応建築家ではあるんだけど
なんていうんだろうな
まだ途中みたいな感じもあるし
見る人から見れば全然完成してない
建築家ではないというふうに捉えられるような状態で
でも逆に言うと
まだ何かになれるという可能性を含んでいるので
そういったような捉え方ができるというのが
僕の中で生っていう表現で
だから生っていいなと思ってて
そこで生で建築のことを考えていくっていうので
生で建築っていうタイトルでやろうと思っていて
これ何やるかって
本当は生で建築って
結構前から考えていた
僕の違うポッドキャストのチャンネルで
これやろうと思ってたんですよね
これ何やるかと思ったかというと
対談をやろうと思ってたんですよ
僕の同世代とか建築家とか建築関係
建築家じゃなくても僕は全然
僕自身が義理建築家みたいな
さっき言った
多分建築家とか義理建築家みたいな状態なので
だからそこはあるんで
何て言うんだ
そこで対談したくて
建築の対談だったらよくあるのが
作品とかをレクチャーしてもらうみたいな
対談があるんですけど
僕は割と人に焦点を当てたくて
その人が建築家って何なんだろうみたいなことを
その人のところを
僕はインタビュアーとしては
今まだゼロ点みたいな状態なんですけど
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そこを掘れたらいいなと思って
これはその人にとっても何か意味もあるかもしれないし
その人の人柄が世の中に伝わればいいなという思いも
もちろんあるし
あとは僕が知りたいみたいなものもあるんですよね
多分さっき話した
自分が自分がみたいな話なんですけど
その自分がみたいなのが何かどっかに入ってないと
僕は多分楽しいと思えないから
だからそれは入りつつ
だけど誰かのためになるようなことができたらいいなという風に思ってて
そこで僕はある
自分と同世代とか別に同世代じゃなくてもいいんですけど
建築家の人とか建築学科出たけど
今違う建築関係じゃないけど
何かしてる人と対談というか話をしていて
っていうのを対談もやるという番組を考えてたわけですよね
実際に少し前にある建築家の人と
僕の知ってる建築家の人と対談もしてあるんですけど
それやってみて気づいたのは
まだ出してないんでね
それも出そうと思いますが
今後近いうちに出すはずなんですけど
それもやってみて思ったのが結構面白かったんですよね
僕は建築家の人に建築の作品を聞くんじゃなくて
その人の人のことを知りたいという感じなんで
僕はすごくよく知ってる人だったから
その人のことを大抵知ってるかなと思ってたんですけど
全然知らなかった
だからかみたいなすごい納得がいくところに
僕はなったんですよね
これは知ってるから面白いっていう部分もあるかもしれないけど
知らない人でも建築家ってこんなこと考えてるんだみたいなことがね
知ってもらえたらいいなと思って
それもまさに生っぽいというか
正直だからこう
なんて言うんだろうな
メディアっぽくあんま作りたくないんですよ
メディアっぽくって言うとちょっと誤解があるけど
企画っぽく作りたくなくて
台本があって喋るとか
そういうんじゃなくて
もちろん僕インタビューする内容とかは台本
作ってやってますけど
やったし
あと1回目だから本当に聞くに耐えないぐらい下手なんですけど
僕がねインタビューでは
でもそれは面白くて
僕が面白かっただけかもしれないけど
でもその人の
建築家ってこういう人なんだなみたいなのが知れて
そういう
長くなりましたが
そういうことを
生で建築っていうのはまず最初やろうとしてたんですよ
ただこれ共通するなと思って
生で建築って別に
僕も生の建築家なんで
だから
そっか普段発信する内容も
建築どうやってこのAIって
なんて言うんだろうな
AIって今の流行りみたいな感じでつけてる部分を
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なんとなくつけてるみたいな部分もあったから
なんかそういうのじゃ
僕はない方がいいような気がして
だからそれ自体をタイトルにして
普段こういう話とかもするし
あと今の建築家の人に話を聞くっていうやつもやりたいし
あといくつかね
ちょっともう
だからそういう関係の人に
インタビューみたいなのをしたいなと思っていて
インタビューもそうだし
いくつかね
この話はまたお祝いしていこうと思うんですが
そういうやりたいことがあって
だからそういうごっちゃになるし
方向性としてちょっと分かりにくいかもしれないけど
自分のこの矛盾とか葛藤とかありながら
できるだけ自分の本音で
喋っていきたいなと思って
そういったのを聞いてくれる人にとって
どんなメリットがあるかって言えば
もしかして何もないのかもしれないんですけど
でもある人によっては
この38歳の
屈指してというか
家族 角屋家族がいて
その中でまだ何者かになりたいとか言って
足掻いている人間を見ることによって
もしかして勇気が出たりとか
もしかして何か参考になったりとか
何かのためになるかもしれないっていうのがあって
なんかそれって多分
そういう矛盾とか葛藤を出すことによって
よりそういうふうに思ってもらいやすいのかなという下心があって
そういう下心もちゃんと言いながらある程度やっていくし
自分の中でカッコつけちゃうことが多いんで
カッコつけることもやめながら
やっていこうと思う
あとなんか話がごっちゃになっちゃったけど
建築 今依頼は受けてないっていう話ですけど
だからって僕建築家を辞めたわけでもないし
でも今あくまでだから積極的に
仕事をさせてくださいっていうスタンスを取ってないんですよね
だからこそ僕は素直にインタビューとかして
その人が本当にその人に
その建築家の人に仕事がつながるような形になったら
めちゃくちゃいいなと思ってて
多分そういう気持ちがないと
例えば自分の仕事のために仕事をつなげるために
クライアントさんとのコネクションを作るために
こういうことをやろうとすると
自分の中ではかなりうまく立ち回れない
うまくできないような気がしていて
だってその人の魅力を
カッコ悪いですよ今からカッコ悪いこと言うけど
その人その建築家の魅力を伝えて
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もし自分よりいいなと思われたら
もし将来のクライアント候補の人が
その建築家の人のところに行っちゃうわけだから
自分へのチャンスが一つなくなるわけじゃないですか
そう考えてしまうんだったら
こんなことできないわけですよね
だからこそ逆に
僕はだからそういうふうに仕事を受けてない
何なら僕は思っているのは
50代ぐらいになってから建築家できればいいや
みたいなことを思っているんですよね
そこもふざけんなって思う人多分たくさんいるかもしれないけど
すいませんそういう考え方でやってます僕は
だからこそ
本当に新たな仕事を
建築の仕事をするわけじゃなくて
違うそういうメディアというか
部分でねやっていく
ということができるし
本当に純粋に
そもそも他の友人や知っている人とか
建築家の人をめちゃくちゃ僕はリスペクトしているのは本当だから
そういう人が僕がインタビューすることによって
お客さんクライアント
未来のクライアントになる人とつながったりしたら
めちゃくちゃ嬉しいし
だからインタビューもやっていけるなと思うし
それがその人のためになったらすごいいいなっていうのは
自分のため自分のためって言ってるけど
そこがないっていうわけじゃ全然ないです
そこは本当にあるって
だからこそそれやろうと思ってるし
インタビューでそういう魅力が伝わればいいなと思うし
でも半分は僕が楽しいとか
僕が発見したいとか僕が勉強したいみたいな
そういう下心も半分はあります
なのでそういう感じでやっていこうという話でした
今日はめちゃめちゃ長いですが
そういうのを生で建築というタイトルで今後はやっていく
だから建築とAIの内容がガラッと変わるわけではないんですよね
正直言うと
だけどもう少し本音というかさっき言った通り
葛藤だったりだとか矛盾みたいなのを
組んだまま喋っていく
できるだけ格好つけないようにしていく
ということをやっていっていきたいなと
その方が楽しいからです
それだけなんですけど
そういうことを思っています
めっちゃ長いのに最後まで聞いていただいた方
本当にありがとうございます
ありがとうございました
失礼します