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第17回「窓、なんとなく決めていませんか」
2026-05-20 21:30

第17回「窓、なんとなく決めていませんか」

窓のメリットとデメリット。

南側に大きな窓という思い込み。

トップライト。

将来の変化まで読んで窓を設けること。

いい景色を切り取る窓の価値。

1泊3万円×10年で1億円の例え。

窓一つ一つを意識的に考えることで家の価値は変わるという話をしました。

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サマリー

このエピソードでは、建築における窓の重要性とその考え方について解説します。窓のメリット(光、景色、風)とデメリット(熱、音、プライバシー)を挙げ、特に南側に大きな窓を設けるという一般的な考え方に対して、その土地の状況や将来の変化を考慮する必要性を説きます。また、トップライトの活用や、窓が建物の外観デザインや風景の一部となる視点、そして良い景色を切り取る窓がもたらす価値についても触れ、窓一つ一つを意識的に設計することの重要性を強調しています。

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こんにちは、建築どAIのマスコットです。 1級建築士として設計の仕事をしながら、建築業界とAI、マーケティング、そしてポッドキャストの可能性について話しています。
この番組は、AI時代の建築の歩き方を目指しています。 よろしくお願いします。
窓の基本的なメリットとデメリット
今回は窓の話をしたいと思います。 家でもそうですし、他の施設でも必ず建物には窓がありますよね。
窓ってすごく建築の要素の中でも大きな要素だというふうに思うんですけれども、その窓について話していきたいと思います。
結構窓について、ほとんどの人が無自覚なんじゃないかなというふうに僕は思っているんですよね。
例えば家作りとか家で考えていくと、リビングには大きな窓を設けてとか、
多分そういうのが割と多いと思いますし、 もちろん寝室とかそういうところにも窓をつけないととかっていうのがあるんですけども、
そういうふうに、あんまりこの窓がどういったメリットがあるのかとか、どういったデメリットがあるのかとか、
これはどういうためにつけているんだろうかということを、あんまりちゃんと考えていない人も結構多いのかなというふうに思うので、
そのことについてちゃんと考えていきたいなというふうに思っています。 まず窓のメリットとデメリットなんですけれども、
この以外にも実際にメリットやデメリットはあると思うんですが、大きく分けるとこういうふうになるのかなと思うものがあるので話していきます。
窓のメリットは大きく3つあります。 1つ目が光を取り入れることですね。
これは当然ですが太陽光が入ってくるので、それによって暖かさを感じたりだとかっていうふうな、
例えば冬場だったらそれはすごくポジティブに暖かくなるので、それだけで暖房の費用とかを抑えることができるので、
そういったメリットがあったりとか、家の中が明るくなるから、その分もちろん照明とかをつかなくていいわけなんで、
そういったことによって電気代が安くなるというか、その分自然光で補っているみたいなところもあります。
2つ目が景色を楽しむことです。 これ僕が後でまた説明しようと思うんですが、とても重要な要素だと思っていて、
単純に言えば、 例えば庭があるところに大きな窓を設けました。そこに木がありますとかっていうふうにすると、
その木が景色から見えるっていうことによって、気持ち的にも豊かな気持ちになったりとか、リラックスできたりとか、自然を楽しむことができるんでね。
そういった利点があります。 3つ目は風の通り道を作ることですね。
風が通るってことですよね。 これはフィクスって言われている、
はめ殺しとも言うんですけど、要は開かない窓だったら風は通らないんで、それは言えないんですけども、
そうじゃなくて一般的な引き違いの窓だったり、開き戸だったりだとか、そういったものだと基本的には外と中の空気が繋がっているので、
そのことによって風が入ったりとか風が抜けたりといった、そういったことが起きます。
それによって換気ができたりとかね、あとは外の自然の空気を感じることができて、気持ちいいみたいなこともありますよね。
一方でデメリットも3つあって、まず1つ目が熱が逃げやすいことですよね。
さっき言った太陽光が入るっていうところもあるんですけど、逆に言うと他の普通の壁の部分に比べると断熱性っていうのは窓の方が、
やっぱり今だったらもうトリプルガラスとか樹脂のトリプルガラスとか、木でもいいんですけども、
そういうかなり断熱性の高いものがあるといっても、やっぱり壁の方が熱は通しにくいっていうのを感覚的にも分かると思うんですけど、
そういった部分があって、だからネガティブ、デメリットで考えれば熱が逃げやすいことっていうのが1つ目にあります。
2つ目が音が伝わりやすいことですね。これもね、もうだいぶ今の窓っていうのは性能が高いんでね、
外の音も結構遮断する部分も大きいんですけど、それでも普通の壁よりは音が通りやすいっていうところがあるので、そういった部分も
デメリットになると思います。3つ目がプライバシーの問題ですね。
これもまた後で詳しく話しますが、例えば窓を尽きるってことは外からも見えるっていうことになるので、その位置によっては
外を歩いている人から見えちゃうとね、それはプライバシー的にちょっとどうなんだろうと思って結局カーテンするみたいな話もあります。
そういったメリットは光を取り入れること、景色を楽しむこと、風の通り道を作ることで、
デメリットは熱が逃げやすいこと、音が伝わりやすいこと、プライバシーの問題です。
南向きの大きな窓という固定観念とその問題点
そうですね、今の3つがメリットとデメリットでね、あるので、それをやっぱりその場所ごと、その方位ごととか、
その面ごととかね、そういった部分で、じゃあここにはどれくらいの大きさで、どういった窓のメリットを取り入れて、
デメリットももちろん出てきてはしまうんだけど、そういうところを考えて窓を配置するっていうことが僕は重要なんじゃないかなというふうに思っています。
さっきもちょっと軽く話はしたんですけども、よくある話が、
割と南側に大きな窓を取りましょうっていうことをする家って多いんですよね。
これはあるある的な例で話しています。
なんで南に大きな窓を設けるかというと、それは単純に南が一番光が入ってくるからなんですよね。
日中に。だから南に大きな窓を取る。
逆に西も光が入ってくるんですけど、夕方とか夏場とかすごく熱が熱くなってしまうので、
それよりも南の光を取り入れて気持ちよく快適に暮らしましょうみたいな感じでね。
あと多分その習慣的なものがあると思うんですが、
それで南に大きな窓を取るっていうふうなことを家でね、家作りをやると、
自然と南に大きな窓を取っているってことは多いと思います。
これは本当に日本の伝統的な家もそうなんですけども、
基本的に南に大きな窓を設けて冬場に光とか暖かさとかですね、つまり熱を取り入れることができるっていうメリットを取ってます。
日本の家だとすると、そこに深い軒とかを作るわけですよね。
この深い軒っていうのは別に衣装的なというかデザイン的にっていう意味の以外にもやっぱり機能的な意味があって、
深い軒があることによって夏場は太陽が高い位置にあるんで、
だからそれをこの深い日差しによって日差しとか軒とかによって、日差しでも軒でもいいんですが軒とかにね、
日本伝統的なものだと軒ですね、によって遮ることができるんで、
夏場は太陽が高いからその光が入りにくいよーっていうふうになるんですよね。
一方で冬場になると太陽の位置って高さが低くなるので、
だから深い軒を作っていたとしてもそこから光が入るわけですよね。
だから冬場は暖かい光だって熱が入ってくるっていうことによって、
パッシブデザインみたいなことを言うんですけども、
要はエアコンとかそういった電気代が使うようなそういったものではなくて、
受動的というか自然のエネルギーを生かして建物の形とかによって、
それを最大限恩恵を受けれるようなものっていうようなことの考え方があります。
多分そういったものもあるから何となくね、今でも軒ゼロじゃないけど軒がほとんどない家とかでも、
南に大きい窓を設けたりとか光を取り入れるためっていうことだと思うんですが、
そういうものが多くあります。
ただこれ問題なのが、そこにね、例えば南に大きな窓を作って、
そこに今話したように庭があって木があってとか、
そこで子どもたちが遊んでいる様子が見えるからとても豊かですみたいなとかがあればまだいいんですけども、
そうじゃなくて、例えば都会とかだったら結構そうだと思うんですが、
京商住宅っていういわゆるちっちゃいね、土地みたいにめちゃくちゃ高いじゃないですか。
だからその中にもちろん建築基準法というか用土地域っていうのがあるので、
そこの中でどれぐらいの大きさができるかという制限があるんですけども、
できるだけ土地代も高いからある程度ちっちゃい土地にして、
その中に一番大きい大きさで建物を建てたほうが効率がいいんでね、
そういうふうにするわけですよね。
そうすると、本当に土地代も高いし、面積も大きくないっていうふうになってくると、
南にね、それなのに同じように南に窓をつけましょうみたいなことで無意識にそういうものをしてしまうと、
そこが道路みたいなふうになることも結構多いんですよね。
別に東京とかじゃなくても地方でも結構あるんですが、
南に窓、大きい窓をつけてるんだけど、そこの目の前が道路って結構多いんですよ。
もちろん庭とかある場合もあるんですが、そこに塀とかがないと、
結構道路から歩いてる人からは見えてしまうような状態になるんですよね。
で、これ結構残念な例だなと思うんですが、本当多いんですよ。
道、世の中、世の中っていうかね、外を歩いて家とかを眺めていただけると、
結構そういう家多いんですよね。
で、こうなるとどうなるかっていうと、そうすると車庫、レースのカーテンとかするじゃないですか。
で、それをずっとしっぱなしになっちゃうんですよね。
そうするとさっき話したようなメリットの光とかっていうのはやっぱりぼんやりとした光しか入らないし、
いい景色を楽しめるみたいなことももうメリットはそれがなくなってしまうし、
そうするとさっきのデメリットだけが出てきて、熱は逃げるし、音は伝わりやすいし、
プライバシーの問題も出てくるってことなんですよね。
だからもちろんぼんやりとした光が入るっていうことはあるんですけども、
そこまでして南側に大きな窓を取るって僕からすると、
メリットよりもデメリットの方が結構目立っちゃっているので、
別に固くなりに南に大きな窓を設けるってことはしない方がこういう場合だったらね、
いいんじゃないかなと思いますし、
それだったら別に南じゃなくてもじゃあ東はどうだろうか、西はどうだろうか。
で、西だと熱くなりすぎちゃうからじゃあどういった窓がいいかとか。
じゃあ北の窓って本当にダメなんだろうかとかっていうね。
そういうところを考える必要があると思うんですよ。
だから無意識というか、みんなが大体の家が南に大きな窓を設けるから
うちもそうしようとかってやってしまうと、
こういったこともなりがちなので、なんじゃないかなというふうに思います。
あとは道路じゃなくてもそこに駐車場があるっていうことも結構あって、
駐車場あってもね、例えば自分の車が大好きだとかって言うんだったら、
そこのリビングと大きい窓とかから車が見えていいねとかって思うのかもしれないんですけど、
基本的には別に車を毎日見てリビングで車が見えるんだってことを
ポジティブに思わない人も結構多いと思うんで、
そういうのも結構同じなんじゃないかなというふうに思います。
だからこそそういうことを考える必要があるなというふうに思ってますね。
トップライトと窓の外観デザインへの影響
あともう一つ窓で考えると、
例えばトップライトっていうのもあるんですよね。
トップライトっていうのは天窓っていうんですが、天井についている窓で、
これは都心部とかでね、周りに建物が多くて景色とかそういったものも
なかなかいい景色を切り取る窓としても難しいなとかっていうものがあって、
でも光を取り入れたいというときに、
そういったトップライトとか天窓って言われるものをつけることもあります。
これも本当に空を見ることができて、
それは気持ちとしては自然なので豊かだったりすると思うし、
自然の変化とか雨が降ってきたりとか、
あとは夜だったら星空が見えたりとかっていうすごく素敵な部分もある一方で、
夏場はやっぱり考えなきゃいけないのが、
そこから熱がすごく入ってくるので、
本当にそれを儲けすぎると天窓とかを多くつけちゃうと、
温室みたいにめちゃくちゃ暑くなってしまうみたいなことがあるので、
そういった部分は風をいかにどういう風に流れるようにするかとか、
あとは空中との兼ね合いとかも十分に考える必要があるんじゃないかな
ということを思っています。
あとは窓には僕は外から見たときの意味もあるんじゃないかな
というふうに思っています。
この考え方あんまり思っている人は本当にいないと思うんですが、
僕は建物っていうものは風景を作る一部だと思っているので、
そういう目線で見ると窓もすごく大きな意味があって、
内側から景色を楽しむためっていうものだけじゃなくて、
外からの見た目に見たときにその家の印象を作るもので、
他の普通の壁だとしたらそこに穴が開くわけなんで、窓がつくわけなんでね、
そこで変化が生まれるわけですよね。
だからこそ窓の大きさとかプロポーションとかレイアウトとか、
その組み合わせが立面、道路から見たときの面ですよね。
どういった変化を見出すのかということを考える必要があるんじゃないかなと思います。
あとは内側が透けて見えるということで、
外からも家の中の動きや表情が生まれるわけですよね。
だからこそ窓の位置や大きさとか外観のデザインという意味でね、
とても重要だなというふうに僕は思っています。
将来の変化を見据えた窓の配置と価値
今の景色や状況だけで、
あとは時間軸っていうのもね、前も結構話してはいるんですが、
時間軸を読むこともすごく大事で、
その中に窓という要素も結構大きくあると思います。
例えば、ここいい景色見えるからここに大きな窓作ろうとか言って作って、
そしたら隣の家が建て替わってそこに大きい家がドーンと建っちゃって、
あれこの窓から見えるいい景色なくなっちゃったなということもあるわけですよね。
だからこそそういう部分を考える必要もあるし、
そういう可能性があればそもそもそういう窓はつけないほうがよくて、
じゃあどういう場所がいいかというと、
この間僕が話した通り敷地と敷地、隣の敷地と違う敷地の間とかなら、
例えばそこって建物が建つ可能性というのは極めて低いので、
そこに窓を設けるとか、
あとはですね、例えば道もそうなんですよね。
道というのは1階で先ほど考えたものだとやっぱり道路で人が歩いているから、
プライバシーとかもあるし、結局レースのカーテンとかしなきゃいけなくなって、
窓のデメリットの方が目立つという話はしたんですけども、
例えば2階だと窓が変わってくるわけですよ。
2階にそういう道のところに窓があると、逆に言うと建物が近くに立たないわけですよね。
そうすると、それはある程度の開放感を生む窓になるので、
そういったメリットもありますし、
あとは道がね、ただ隣の道じゃなくて直角にね、
長く続いている道とかがそこに接続されているとすれば、
すごく抜けがあって気持ちいい空間にもなるんでね。
そういった意味で、時間軸の話もあるんですが、
そういった1階、2階でも変化するということも主要なんで、
南側というだけじゃなくて、やっぱり部分分で細かく考えていく必要があるなというふうに思っています。
僕が窓を設けるときに特に大切にしているのが、さっきも話したんですが、
いい景色を切り取るという窓ですね。
尺径とかっていうふうに言ったりとかするんですが、
要は額縁のように景色を切り取って、
それはとても素敵だなって多分ほとんどの人が思っていただけると思うんですよね。
やっぱりその窓の美しさって何かなというと、やっぱり変化することだと思うんですよね。
普通の絵だとやっぱりそこは止まっているので、そこに変化もないし、
動画だったらどうなるか分からないけど、
動画でもある程度リピートするとかそういうことになると思うんで、
変化があるっていうところがやっぱり自然の豊かさの部分であって、
そういった部分の豊かさ、いい景色を切り取るような窓としてっていうのは、
とても一番僕が何だったら窓をつける意味として重要なもので、
家の中にいながら豊かな時間が生まれるからとても大事だなというふうに思っています。
もう一つがさっきも話した通り抜けとかですよね。自然が抜けていくという気持ち良さもあるので、
本当にさっきみたいに2階に設けたということ、道、道路が面しているところを2階に設けることで、
抜けをある程度作れて景色がなくてもそこに開放感とかが生まれるとか。
つまり景色を楽しむ窓っていうのは今の状況だけで判断するっていうのもさっき違うと話したんですが、
将来的にも年を取っても自分の中ではすごくいいものだなって感じやすいものだっていうふうに思うし、
何なら年を取ってからのほうがより感じるんじゃないですかね。そういうものだと思うので、
それを考える必要があるというふうに思っています。
この価値を良い例として捉えられないかなというふうに思ってちょっと考えたのがあって、
これ昔に考えた話ではあるんですけど、例えばホテルに泊まるっていうふうに、旅館でもいいんですが考えたときに、
リゾートホテルとかに泊まるとしたときに海が見える部屋と街並みの部屋みたいな感じで、
たぶんホテルにも寄りますからね、そういうことってあるじゃないですか。
そのときもちろん海側がいいって思いますよね。それはいい景色だからだと思うんですが、
だからホテルでも全然料金が違うわけですよ。
市街地が見える方の部屋と海が見える方の部屋っていうので、結構変わることが多いんですよね。
つまりいい風景に対しては人間は価値を見出しているっていうのがもう明らかにあるなというふうにそこから言えると思うんですよね。
さらにこんな例というか考え方をするのが正しいかどうかわからないんですけど、
例えばじゃあそのいい景色が見える部屋に泊まるっていうことを考えたら、一泊じゃあ仮に3万円ぐらいだとするじゃないですか。
そしたらそこに泊まってるっていうふうに思えば、10年間毎日泊まったら約1兆億円なんですよ。
だからそういう価値が、景色をね、いい景色を切り取るような窓をつけることによって、
それだけの価値、もちろんね、3万円の宿泊、いい景色が見える部屋に3万円の価値があっていうのは、
ただ窓から見える景色だけではもちろんないけれども、でもそれでもね、そういった価値が高いっていうことは多分理解できると思う。
理解というかね、それを感覚としてね、持っている方も多いと思うのでわかると思うんですが、
それぐらいね、大げさではあるんですが、それぐらいすごく価値が高いものなんだよっていうことは、
そういったホテルの例からも考えられるんじゃないかなというふうに思います。
いい景色が見える窓を作るだけで、それだけの価値が生まれているんじゃないかなと思っていて、
せっかく高いお金を払って家を建てるんなら、その土地の最大限の環境を生かした窓の設計をしないっていうのはね、
やっぱりもったいないんじゃないかなというふうに思います。
窓一つ一つを意識的に考えることで、それだけでも家の価値って結構大きく変わるんじゃないかなという話は今日はしていきました。
本日の建築土AIいかがだったでしょうか。
感想はXで。
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ここまでのお相手はマスコットでした。ありがとうございました。
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