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みなさんこんにちは、マスコットです。
なまでけんちくという番組に、前回から会えたよという話をしたんですけども、
今回どういった、具体的にね、こんな感じでやろうみたいな話は確かしたと思うんですが、
具体的にどういう番組にするかという話をしていきたいと思います。
これ今ね、YouTubeとかPodcastとかの説明欄に書いてた言葉をまず作ったので、それをちょっと話しますね。
なまでけんちくは、建築を好きなまま生きていくためのヒントを探す番組です。
答えは持っていません。だから探しに行きます。
人に会ってヒントをくれと頼んだり、本やPodcastで見つけたことを建築に翻訳したり、日常の気づきをそのまま持ち込んだりする。
一緒に何者かになろうぜという、これが今説明のところに書いた言葉とか文章です。
これが一番僕の中では素直かなと思っていて、リアルかなというふうに思っていて、
今まで話してたように、誰かのためだったりだとか、社会のためとかっていうところはあんまり僕の中ではどうしてもしっくりこなくて、
それはなぜかというと、自分の作っているものとか自分の作ることとかにすごく興味があって、そこまで誰かのためだったり社会のためっていうのは興味は持てない。
だけど、じゃあ自分のためっていうふうにそれをやっていくっていうふうに割り切ってやるのも何か違うなと思っていて、
そこで矛盾とか葛藤があったんですけど、じゃあどういう内容でこれを発信していくといいのかなって考えたときに、
全部ガッチャンコしちゃえばいいかなと思ったんですよね。
要は、全部ガッチャンコというとあれですけど、僕がまさにこのヒントくれとかっていうのはそうなんですけど、
僕が見たりとか、建築業界にどっぷりいるわけではなくて、ちょっと外の世界にいることによって、
これ面白いじゃんっていう目線っていうかな、そういうふうに思うことがいくつかあるわけですよね。
そういったことを、これは僕がそういった何者かになるためにこれ使えるじゃんって思うことを、
多分僕もうまく言語化できずに、何となくこれが関係しそうというか意味がありそう、
今後使えそう、ヒントになりそうみたいなことを感じているので、それを言語化することによって、
僕にとっても使える道具みたいにもなるかなというふうに思うし、
なおかつそれがただ単に自分の中で整理すれば、本当はじゃあいいじゃんって話にもなるんだけど、
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でも別にそうじゃなくて、それを話すことによって、もしかして僕に近いような感じの人っていうのはあんまりいないかもしれないんですが、
たとえば同世代で建築をやっていて、何者かになりたいってちょっと違うけど、
今のこのやり方っていいのかなとか不安なこととかたくさんある人もいると思うんですよね。
そういう人にとって、僕と同じようにそれがヒントになって、
もしかしたらその人にとっては、僕よりもそれを使える環境だったり、それが得意なことだったりすると、
僕がヒントかもって思って話したことが結びついて形になったりとか、新しい面白い企画とか、
企業じゃないけど、そういう新たなチャレンジをできるかもしれないみたいなのがあって、
結構おせっかいかもしれないけど、でもそういうこともあるかもしれない。
ただそこだけになってしまうと、僕は自分の中で納得いかないというか、
納得いかないというか楽しくないんですよね、単純に楽しくないから、そういう意味ではそうじゃなくて、
僕も言語化して、一回外に、頭の中にあるもやもやしたものを言語化、
しゃべることによってもう少しだけ整理された状態になるので、
ヒントから使える状態までいくかどうかわかんないけど、
ヒントからもう一個段階を上に上げれるというか、そういう感じにできるんじゃないのかなと思っていて、
だから僕にもメリットあるし、まだもやもやとか悩んでるみたいな人、
同じ建築業界とかで、その人にもヒントになったりするみたいな、
同時にそれが意味を成すかもしれないみたいなものを発信できたらすごいいいなというのを思ったんですよね。
だからやっぱり同世代とか別に上の世代でもいいんですけど、
まだ建築を、また僕結構自分の中でキーワードだと思っていることが、
建築を好きなまま生きていくっていうのがすごい僕の中では大事で、
なんかこの建築の周辺に僕はずっとある程度前からいるわけなんですけど、
ギリギリ建築家って言えるところにはずっといるんですけど、
そうするとやっぱり僕の周りとか知り合いとか友人とかそういうところを見ていくと、
建築は好きだったけど、やっぱり現実、その自分の好きな設計とかそういう仕事で生きていくという生活をしていくということは難しくて、
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だから建築を諦めるとちょっと違うけど、建築の系のちょっと違うような職業に就く人もいて、
それを別に否定するつもりもないし、それは本人が納得していることだから、
こっちが何かとやかくいうことでもないんだけど、でももしかしたら何か好きなままいたいなって思う人も、
別にそっちの業界にいたから好きじゃないとかっていうわけじゃないんだけど、何て言うんだろうな、
ちょっと違うか、どっちかっていうと、でも何かこう、どんな別に建築、僕は何て言うんだろうな、
大学とか友人とか、そうじゃなくても建築関係で知り合った人たちに対して、
別にその人たちが本人が好きなことをやっていればいいんじゃないかってめちゃくちゃ思うんですが、
建築を好きのままいて、何かいつかその人と会った時とかに話をした時とかに、
この人も建築好きなんだなって思うからできる会話みたいなのもあって、そういうのが楽しいからですね。
だからできれば建築を好きなまま生きていて欲しいなっていうね、余計なお世話かもしれないけど、
そういうことを思っているわけですよね。
そういう、逆に好きじゃなくなっちゃうみたいな人も見ているといるので、
そういう状態ってちょっと悲しいというか、ちょっとね、そういう気持ちになる部分も若干あったりするので、
できたらね、これは自分にも言い聞かせている部分が一番大きいんですけどね、
建築を好きなまま生きていけるようにっていうふうに自分の中でね、
建築のことが嫌いになるっていうことは僕の中では一度もないし、
そうそう、そういう部分はあるんだけど、でもそうならないようにっていうところもあるのかもしれないですけど、
で、そういうのがあって、だから同じ建築業界で同世代とかの人でまだこういろんなことを悩んでいる人とか、
あるいは建築学生でこれからね、いろんなことを悩むであろうと思うんですよね。
悩みはつきないと思います、正直。
どんだけ優秀だとしたって、それがうまくいくかどうかも分からないし、
そこって誰もね、確約できる話じゃないのでね、それはあると思いますし、っていう人。
あとは建築が好きとか建築に興味ある人たちにも聞いていただけたら嬉しいなとは僕は思ってますね。
で、そういう話をしていこうという、前からそういう話はしてるんだけど、
でもよりわがままにというか、全部ガッチャンコして、そういうもの。
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だから人に会ったりとか話を聞いたりとか、建物とか訪れたりとかして、
ヒントをくれっていうね、そういうガサツな言い方はしないけど、
そういう風になるような話に持っていけたらなと思いますし、
あとは普段読んでる本とか、本っていうのは僕はね、建築の本よりも今、
他の業界の本の方が読んでる数は全然多いと思うんで、
全然というか全然じゃない、でもないけど、
入れてる情報という意味ではそうですね、絶対多いんで、
そっちの話を建築に翻訳じゃないけど結びつけて、
なんかヒントになるような、みたいなものをやっていきたい。
で、一緒に何者かになろうぜっていう。
昨日話したみたいにはプロセスエコノミーでやっていくっていう話はしたんですけど、
プロセスエコノミーってわからない人もいるかもしれないので説明すると、
大義語としてアウトプットエコノミーっていう、
普通の商品で何か買うっていうのは大抵アウトプットエコノミーなんですが、
プロセスエコノミーはそのまさにプロセスですよね。
仮定を出しながら商品を販売するとかサービスを出すとか、
自分自身を売るみたいなとこですよね。
そういうやり方をやっていこうとしています。
僕はね、結構AI時代、自分の中で大事そうなんじゃないかなっていう風に思っているのが、
人に対して興味を持ってもらわないと、
情報に対してとかサービスに対してとかっていうことに興味とか、
そこで商品を買うっていうことだと、
AIに代替されてしまう可能性、置き換わっちゃう可能性があるんじゃないかなっていう風に思っていて、
それよりも人に対して興味を持って、
だからその商品を買うみたいな状態じゃなければとか、
そうできたらいいなっていうのは思っているので、
何を言いたいかというと、
僕のファンになってもらえるように、
この番組はやっていきたいなっていうことを思っています。
だけど、そのプロセスエコノミーで今話したみたいに、
僕自身がじゃあ何者かになるために頑張るんで応援してくださいとかっていうよりかは、
それは本当におこがましいというか、
僕はあんまりできる、うまくできるかもわからないし、
応援してもらえるかどうかもわからないっていう部分もあるし、
それもあんまり昨日話したみたいに楽しくないな、
自分自身が何かそういうプロセスエコノミー的に発信して、
何者かになる過程をみんな応援してくださいとかっていうのが、
なんか微妙だなと思ったので、
だから一緒に何者かになろうぜって。
あなたももし何か悩んでいる人、今話したように、
そういった今の状態に満足してなかったりとか、
どうにかしたいなっていうふうに思っている人も、
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一緒にそういうふうになれたらいいなっていうふうに思ってて、
きれいごとのように聞こえるかもしれないけど、
でも本当にそういうふうになれたら面白いし、
もし僕が何かそういう話したことがヒントになって、
こういうことを思いついて、
今はこういう感じでやってるんですよとかって話聞いたら、
それは本当に面白いっていうか楽しいし、
そういう話聞きたいなって素直に思いますし、
だからそういうことをやっていったほうが楽しいなって、
みんなでウィンウィンウィンじゃないけど、
ウィンウィンっていうか普通ウィンウィンか、
ウィンウィンウィンっていって、
いろんな方向に対してそういう状態になるほうがいいなとは思っていて、
そのほうが楽しいし、
あとやっぱり僕、改めて伝えておかないといけないなと思うのが、
昨日もちょっと話してるけど、
僕がだから今仕事くださいという状態にしてないので、
本当に純粋にその人たちを応援したいみたいなところが大きいので、
ぜひいろんな人と対談とかしたいし、
もうちょっと考えたりとかはしようと今練ってはいるんですけども、
ぜひいろんな人とそういう話をしたいし、
あと僕は大学とかでできればレクチャーとかもしたいですね。
ただお金がないんで、できたら交通費とちょっとした謝礼をいただけたらめっちゃ嬉しいですっていうね、
それがあります。
ただ一応建築学生さんとかに向けて建築マーケティング論みたいな話は多分できると思うんで、
またそれもちょっとやっていこうと思って、
一応ある程度骨格は作ったりはしてたので、
どんな感じかっていうのを伝えた上で、
もしそれで話してほしいとか話してもいいよっていうふうに許可してくださる、
建築系の大学関係者さん、関係者の知り合いの方々、
知り合いじゃなくてもこれを聞いている方、
知り合いの人何名かいるのでね、建築系の大学で教えている人たち、
そういう人たちに、そういうところでレクチャーとか話をできたらいいなぁと思っています。
普段普通は実績とかあったりとか、そういうものを伴ってからそういうものをさせてもらえるみたいな状態ですし、
母校とかだと僕もレクチャーとかはした経験とかさせてもらえた経験は何回かあるんですけども、
でもそれはね、あくまで自分の作品、自分たちの作品かな、その時一緒にやってた仲間との作品とかっていうところではあったので、
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だからあくまでそういうところとは違う、実際に作品とかではなくて思想的な部分というか、
そういった部分にはなるので、そこはねしたことはないので、ないし、
そういうものを今の状態でオファーするっていうのは相当ハードルが高いとは思うんだけど、
できればね、それでそういうのもやっていきたいなと思っています。
でももちろん、建築学生の人たちに対して何かそういうヒントになればいいなっていう思いはありますし、
した心としたら、まずはフォローしてもらうように、学生に行ってからレクチャーをしたいなというふうに思っています。
そこに需要があるから、今は需要ないと思うんで、そこがもう少し需要をつかめるように僕も頑張っていこうとは思うんですが、
でもね、なんかやらせてください。やらせてもいいよっていう心優しい方はね、声をかけてくれたらめちゃくちゃ嬉しいです。
なんかとにかくよくわかんないんですけど、なんかほんとヒントくれっていう感じっていうか、
ヒントくれっていうこんな雑ではないんだけど、いろんな人とちょっと話したいなとは思っていて、
できれば直接話したいなっていうのもあったりとかするので、なんかね、そういうのをしていきたいなとぼんやり思っています。
今回、今日はですね、生で建築っていうのはこういう感じで具体的にやっていこうかなという、
まだね、完璧にこれだみたいな感じの絞ってもないし、絞らない。
どちらかというと、自分自身に興味を持ってもらえるような番組にはしつつも、
あなたにとっても意味があるみたいなものにしたいっていう話ではあったんですが、
そういう概要というのかな、そういう感じでやっていけたらいいなということを考えていますという話をしていきました。
最後まで聞いてくださりありがとうございました。