『FIKA日和』へようこそ。
FIKAとは、北欧スウェーデンの日常に溶け込んでいる、コーヒーを囲みホッと一息語り合う大切な習慣。
このポッドキャストも、そんなFIKAのように。
東京・世田谷から内海裕子が。
そして、スウェーデン・ウプサラから長谷川祐子が、
暮らし・心と体・子育てのことなどをゆるやかにお話しする約20分間のトーク番組です。
✅listenから書き起こしをチェック
https://listen.style/p/fika-biyori?JNcTRt2H
番組の魅力・推薦
#27|大杉久美さん|会社員とフラ両立25年…文化歴史と対話する「終わらない旅」
北欧スウェーデンの習慣「フィーカ(Fika)」のように、コーヒーを片手に心と体、暮らしについて緩やかに語り合う約25分間。 今回は、パーソナリティの2人や前回のゲスト・みっちゃん(安東迪子さん)とも約20年来の仲良しである、大杉久美さん(愛称:くんちゃん)をゲストにお迎えしました。 IT関連企業に勤務する会社員として働きながら、東京日本橋でフラ教室「Nā Lei ʻO Maunaloa(ナーレイオマウナロア)を主宰するフラダンスインストラクターとしても活躍している大杉さん。 前回ゲスト、安東迪子さんの誕生日会でフラを踊る姿にヒロコが一目惚れした出会いのエピソードから、まだ「副業」という言葉が定着していなかった約25年前から会社員とフラの二足のわらじを履き続けてきたしなやかな歩み、そして文化や歴史と深く結びつくフラの奥深い魅力までを深掘りします。 【今回の聞きどころ】 ⭕️安東迪子さんのお誕生日会での衝撃的な出会い ⭕️時代を先取りした「二足のわらじ」キャリア ⭕️コロナ禍での転機と恩師の引退 ⭕️「日本の心」でハワイをリスペクトする葛藤 ⭕️フラという「終わらない旅」 「本業と好きなことをバランスよく両立させたい方」 「一つのことを長く続け、深く探求するヒントを探している方」へ 日常の視点を少し変え、未来をポジティブに描くヒントをお届けします。 【プロフィール】 大杉久美さん - フラダンスインストラクター&会社員 - フラ教室「Nā Lei ʻO Maunaloa(ナーレイオマウナロア)」主宰 会社員としてIT関連企業に勤務する一方、フラダンスインストラクターとしても活躍。東京・日本橋でフラ教室「Nā Lei ʻO Maunaloa」を主宰し、ハワイイベントの舞台やスクール公演への出演経験を持つ。 毎週水曜19時から日本橋スタジオでレッスンを行い、オンラインレッスンや個人出張レッスンにも対応している。 フラ歴25年。50代〜70代の生徒さんも含め、幅広い世代に向けた指導を行っている。 朝はフラの練習やイメージトレーニングから始まり、日中は仕事、夜は教室という生活の中で、フラを軸に自己成長と家族との時間を両立させている。 #FIKA #フィーカ #ポッドキャスト #二足のわらじ #パラレルキャリア #フラダンス #ハワイ文化 #大人の学び #長く続けるコツ#ワークライフバランス
#26|「やりすぎない、が医療を変える」—スウェーデンの自立を促すケアに驚いた話
今回のテーマは、 スウェーデンでの看護師実習で気づいた「やりすぎない医療」と、患者の生きる力を信じること。 佑子さんは現在、地域専門看護師の資格取得を目指して大学院に通いながら、 スウェーデンの地域ケアセンターで最後の実習を終えたばかり。 仕事をしながら週に数日の勉強を続けてきた2年半のコースの締めくくりとなるこの実習は、 慣れ親しんだ高齢者ケアの現場とは全く異なる環境でした。 「電話1本取るのにも、どうしよう、どうしようって。 こんなに緊張することは普段ないのに」 ベテランの看護師でも、新しい場所に飛び込むと 自分への自信がぐらつく——そんなリアルな1ヶ月でした。 では、そんな佑子さんが実習の中で最も驚かされた場面とは何だったのでしょうか。 皮膚を切除する小手術のあと、抜糸の予約を入れようとした佑子さん。 隣にいた現地の看護師が言ったのは、 「近くに抜いてくれる人いる?ガールフレンドのお母さんが看護師だって言ってたよね」。 感染症の兆候を伝え、「何かあれば連絡してね」の一言でその日の対応は終わり。 医療はサービスではなく、インフラ。 患者が自分で生きていける力を支えることが地域ケアの役割だと、 スウェーデンでは当たり前のように実践されていました——。 --- 「やりすぎない医療」と「自立を促すケア」について、 ・電話トリアージを看護師が担う仕組み ・心理士が使う「あなたはどうしたいの?」という問いかけの深さ ・医療はサービスじゃなくてインフラ、というスウェーデンの価値観 ・1周して2周目のヒリヒリ感、新しい場所で自分を問い直す学び ・やりすぎないことが、生きる力を育てるという子育てや仕事への気づき などなど、仕事・子育て・暮らしの中で「手放すこと」を考えている方、 また医療や福祉に関わる方にも届いてほしい、等身大トークです。 --- 🎙️パーソナリティ紹介 長谷川佑子(スウェーデン・ウプサラ在住) スウェーデン在住。北欧の暮らしや文化、ウェルビーイングをテーマに発信中。 ・公式サイト: https://crystal-onion-ccp34w.mystrikingly.com/ ・note: https://note.com/silviassk ・連載記事 @ Glolea!: https://www.glolea.com/ambassador/eri-swe --- 内海裕子(東京・世田谷在住) 東京・世田谷在住。心と体、言葉と暮らしをテーマに発信中。 ポッドキャスト「ヒロコの言語ジャーニー」も配信中。 ・公式サイト: https://www.hirococoro.com/ ・プロフィール詳細: https://www.hirococoro.com/profile ・Instagram: https://www.instagram.com/hirococoro/ ・X: https://x.com/hirococoro ・ポッドキャスト「ヒロコの言語ジャーニー」: https://open.spotify.com/show/4CIwUvQLCkXYgNBWlxiPT9?si=8ebd3990a3bb4b24 ・編集長として運営しているサイト 親子留学・サマースクール・子どもオンライン英会話・プリスクール情報満載! ちょっとグローバル志向なママ&キッズのための情報サイト Glolea![グローリア] https://www.glolea.com/
#25|子どもが旅立つ前に、私が始めた7つのこと—空の巣症候群を乗り越えるために
今回のテーマは、 子どもが青年期を迎え実家から飛び立つとき。私たち「空の巣症候群をどう乗り越えるか」。 ヒロコの息子は現在ニュージーランド高校留学中。 彼がNZへ旅立つ3〜4ヶ月前。「このままだと、絶対に抜け殻になる」——そう感じたヒロコは動き始めました。 16年間、子育てと仕事に全力投球してきたからこそ、子どもがいなくなった瞬間に訪れるであろう空の巣症候群の恐怖。 待ち受けるメンタル危機に備えて、ヒロコがとった行動とは? 答えは「結婚前や子どもを産む前に好きだったことを、やってみたかったことを全部思い出すこと」でした。 合唱、ダンス、ラテンの音に合わせて踊ること、描くこと、新しくAIでの仕様駆動開発コミュニティに参加すること……などなど。 ブランクも怖さも抱えながら、新しい居場所へ次々と飛び込んでいくヒロコ。 実は小学校・中学校時代、合唱部長・NHK合唱コンクール(Nコン)関東甲信越ブロック大会銅賞受賞、声楽、ジャズヴォーカルを経験してきた「歌の過去」を持ちながら、20年近いブランクを経てアカペラのステージに立った本番では、「脳内に花火が上がる」瞬間が訪れて——。 --- 「空の巣症候群と自己再生」について、 ・子どもが巣立つ前に感じた恐怖と、予防的に動き出すことの大切さ ・歌詞が覚えられない、音に釣られる…20年ぶりの「歌うリハビリ」のリアル ・大人になってからの友達の作り方、新しいコミュニティへの飛び込み方 ・子育て中に意識的に「守ってきたもの」を、今こそ解放するタイミング などなど、子育てが一段落しそうで少し怖い方、かつて好きだったことを手放してきた方、新しい自分を始めたいすべての方に届いたらうれしい、等身大トークです。 --- 🎙️パーソナリティ紹介 長谷川佑子(スウェーデン・ウプサラ在住) スウェーデン在住。北欧の暮らしや文化、ウェルビーイングをテーマに発信中。 ・公式サイト: https://crystal-onion-ccp34w.mystrikingly.com/ ・note: https://note.com/silviassk ・連載記事 @ Glolea!: https://www.glolea.com/ambassador/eri-swe --- 内海裕子(東京・世田谷在住) 東京・世田谷在住。心と体、言葉と暮らしをテーマに発信中。 ポッドキャスト「ヒロコの言語ジャーニー」も配信中。 ・公式サイト: https://www.hirococoro.com/ ・プロフィール詳細: https://www.hirococoro.com/profile ・Instagram: https://www.instagram.com/hirococoro/ ・X: https://x.com/hirococoro ・ポッドキャスト「ヒロコの言語ジャーニー」: https://open.spotify.com/show/4CIwUvQLCkXYgNBWlxiPT9?si=8ebd3990a3bb4b24 ・編集長として運営しているサイト 親子留学・サマースクール・子どもオンライン英会話・プリスクール情報満載! ちょっとグローバル志向なママ&キッズのための情報サイト Glolea![グローリア] https://www.glolea.com/
#24|ゲスト安東迪子さん|香川・三豊から広がる暮らし…しなやかな生き方の最終回
北欧スウェーデンの習慣「フィーカ(FIKA)」のように、コーヒーを片手に心と体、暮らしについて緩やかに語り合う約25分間。 今回は、パーソナリティの2人と四半世紀(約25年)の付き合いがある親友であり、社会起業家の安東迪子(あんどうみちこ)さんをゲストにお迎えしました。 2007年にNPO法人TABLE FOR TWO Internationalの創設に参画し、現在は株式会社MIRAIEの代表取締役として「食」を通じた新たな社会課題解決に挑んでいる安東さん。 安東さんをお迎えした全4回のインタビューも、ついに最終回を迎えました。今回は、安東さんが2020年からスタートさせた香川県三豊市での「2拠点生活」と、地域に根ざした新たな挑戦について伺います。25年来の親友であるパーソナリティの2人も驚く、安東さんの「しなやかでアクティブな生き方」の真髄が詰まったエピソードをお届けします。 【今回の聞きどころ】 「一目惚れ」から始まった香川・三豊での暮らし: コロナ禍にたまたま出会った、瀬戸内海を一望できる古民家。浦島太郎が玉手箱を開けたという伝説が残る「箱(はこ)」という地名に運命を感じ、直感で購入を決めたエピソード。 廃漁船をリノベーション!「みっちゃん船長」誕生: 高齢化で廃業する漁師さんから譲り受けた船を、仲間と共に観光用へリノベーション。自ら小型船舶免許と特定免許を取得し、夫婦で「サンセットクルーズ」を運営するまでの驚きの行動力。 地域住民として参加する「瀬戸内国際芸術祭」の醍醐味: 単なる観客ではなく、アーティストの制作ボランティアとして参加する楽しさ。自分が紐で縛るのを手伝った作品が展示される喜びなど、地域に溶け込むことで見える「アートの裏側」。 廃校を活用した新たなコミュニティづくり: 地域の宝である旧小学校を舞台に、音楽ライブや防災キャンプ、さらにはアートフェスを開催。地元のイノシシを活用した「ジビエ(罠猟)」事業の構想まで、次々と広がるワクワクするような地域活性の形。 仕事・遊び・暮らしが溶け合う「マーブルな生き方」: 本業の「おむすびシェフ」を軸にしながら、副業や地域活動の境界線をあえて引かない。好きなことを追求するうちに、それが自然と仕事や社会貢献に繋がっていく、安東流のウェルネスなライフスタイル。 「2拠点生活に興味があるけれど、何から始めればいい?」 「仕事とプライベートを分けるのではなく、もっと自分らしく統合したい」 と感じている方へ。自分の直感を信じて道を切り拓くためのヒントが詰まった最終回です。 【ゲスト】 安東 迪子(あんどう みちこ)さん 株式会社MIRAIE 代表取締役/Co-Founder、NPO法人TABLE FOR TWO ファウンダー。2020年より香川県三豊市に拠点を構え、古民家宿「箱屋(はこや)」のオーナーを務める。東京での本業に加え、香川では船長としてサンセットクルーズを運営するなど、食・地域・観光を掛け合わせた多角的な活動を展開している。 【パーソナリティ】 長谷川祐子(スウェーデン女王認定 認知症専門看護師(シルヴィア看護師)| from スウェーデン・ウプサラ) 内海裕子(Glolea![グローリア]編集長・Webプロデューサ・編集者|東京・世田谷) 全4回にわたり、安東迪子さんの素敵なライフストーリーをお届けしました。皆様の日常をほんの少し軽やかにするヒントになれば嬉しいです。ご視聴ありがとうございました!
#23|ゲスト安東迪子さん|旅から生まれるアイデア…スペイン・ポルトガル食と日常
北欧スウェーデンの習慣「フィーカ(FIKA)」のように、コーヒーを片手に心と体、暮らしについて緩やかに語り合う約25分間。 今回は、パーソナリティの2人と四半世紀(約25年)の付き合いがある親友であり、社会起業家の安東迪子(あんどうみちこ)さんをゲストにお迎えしました。 2007年にNPO法人TABLE FOR TWO Internationalの創設に参画し、現在は株式会社MIRAIEの代表取締役として「食」を通じた新たな社会課題解決に挑んでいる安東さん。 第3回目となる今回は、安東さんが最近訪れたスペイン・ポルトガルへの17日間に及ぶ旅のお話を伺います。パーソナリティの2人とは25年来の親友で、かつては毎週土曜日の朝に皇居を一緒に走っていたという間柄。そんな気心の知れた仲間だからこそ飛び出す、旅先での食の感動や、そこから得た「これからの暮らしと事業」へのインスピレーションをたっぷりお届けします。 【今回の聞きどころ】 皇居ランから始まった25年の友情: 社会人なりたての頃、毎週土曜の朝に皇居を走り、スタバでお茶をしていた若かりし日の思い出話。長い年月を経て、今こうして「食」や「ウェルネス」をテーマに語り合える幸せ。 念願のポルトガルへ!きっかけは香港・マカオの「リベンジ」: かつて内海さんと訪れたマカオで、お目当てのポルトガル料理店が閉まっていた悲しい思い出。その時に募らせた「本場のダックライスを食べたい!」という情熱が、ついに17日間の旅へと繋がりました。 「非日常」ではなく「日常」としてのマーケット: スペインやポルトガルの街で見かけた、毎日開かれる活気ある市場。日本の「おしゃれな週末ファーマーズマーケット」とは違う、プロの料理人も主婦も混じって新鮮な食材を買い求める、豊かで力強い「日常の食」の姿。 スペインの「超スロー」なランチ体験とミシュランの味: 知人の料理人を訪ねて向かった、古城を改装した宿(パラドール)でのディスティネーション・レストラン体験。ランチが13時半から始まり、終わる頃には17時半? 南欧ならではの時間の流れと、驚きの「持ち帰り」文化。 旅のヒントを香川へ。新しい「マーケット」の構想: ポルトガルの豊かな市場文化を、安東さんが拠点とする香川県三豊市でも再現したい。スーパーマーケットが強い日本で、あえて「生産者の顔が見える場」を自分たちで作り始める、ワクワクするような次なる挑戦。 「忙しい日々の中で、豊かな食卓とは何かを再確認したい」 「旅先での気づきを、自分の暮らしや仕事にどう活かすか知りたい」 そんな方へ、美味しい香りと旅の風を感じるフィーカの時間をお届けします。 【ゲスト】 安東 迪子(あんどう みちこ)さん 株式会社MIRAIE 代表取締役/Co-Founder、NPO法人TABLE FOR TWO ファウンダー。2007年よりTFTの創設に参画し、事務局長・代表理事を歴任。現在は「食」の社会課題解決に取り組む事業家として、子供向け食育キット「おむすびシェフ」を展開。東京と香川の2拠点生活を送りながら、地域の新たな価値創造に奔走している。 【パーソナリティ】 長谷川祐子(スウェーデン女王認定 認知症専門看護師(シルヴィア看護師)| from スウェーデン・ウプサラ) 内海裕子(Glolea![グローリア]編集長・Webプロデューサ・編集者|東京・世田谷) 次回は、安東さんが情熱を注ぐ「香川県での暮らしと地域活性」について、さらに深掘りしてお聞きします。どうぞお楽しみに!
#22|ゲスト安東迪子さん|食育のリアルと「おむすびシェフ」子どもが育つ仕組み
北欧スウェーデンの習慣「フィーカ(FIKA)」のように、コーヒーを片手に心と体、暮らしについて緩やかに語り合う約25分間。 今回は、パーソナリティの2人と四半世紀(約25年)の付き合いがある親友であり、社会起業家の安東迪子(あんどうみちこ)さんをゲストにお迎えしました。 2007年にNPO法人TABLE FOR TWO Internationalの創設に参画し、現在は株式会社MIRAIEの代表取締役として「食」を通じた新たな社会課題解決に挑んでいる安東さん。 第2回目となる今回は、世界50カ国以上に広がった「おにぎりアクション」の原点ともいえるアフリカ・ルワンダでのエピソードや、一見「食育先進国」に見える日本の意外な課題、そして子供たちが主役になる新事業「おむすびシェフ」に込めた想いをたっぷりと伺います。 【今回の聞きどころ】 ルワンダの校庭で生まれた「即興おむすび」: 日本から持参した味噌とのりと、現地のビクトリア湖で取れた小魚がコラボレーション。現地の大人たちが「三角に握る」難しさに苦戦しながらも、子供たちと一緒に笑顔になった平和なひととき。 世界が注目する日本の「食育」と、国内のリアル: 「食育基本法」を持つ日本は、国際的にも食育のロールモデル。一方で、コンビニ飯やカップ麺に頼り「何を食べればいいかわからない」と悩む日本の若者たちの現状。そのギャップから見えたものとは。 「おむすびシェフ」誕生!料理のハードルをギリギリまで下げる工夫: 包丁も火も使わない。小学校低学年の子でも一人で作れる冷凍キットの秘密。人気料理家・福田淳子先生との強力タッグで生まれた、子供を夢中にさせる「魔法の動画」の裏側。 「自分で作ったから、美味しい」が育む自信: 嫌いな野菜も自分で握れば食べられる? 家族に「美味しい」と言ってもらえる体験が、子供たちの「自己肯定感」と「もっと作りたい」という探究心に火をつける。 おむすびが繋ぐ、世界との新しいコミュニケーション: SNSで起きた「日本の焼きおにぎり」と「アメリカのBBQ」の胸が震えるような交流。食を通じて相手の文化を尊重し、世界に対する見方が柔らかくなる「食の国際交流」の可能性。 「子供に料理をさせてあげたいけれど、準備が大変……」 「日本の食文化の良さを、もっとカジュアルに伝えたい」 そんな方へ、おむすび一つから広がる温かい世界の作り方をお届けします。 【ゲスト】 安東 迪子(あんどう みちこ)さん 株式会社MIRAIE 代表取締役/Co-Founder、NPO法人TABLE FOR TWO ファウンダー。2007年よりTFTの創設に参画し、事務局長・代表理事として「おにぎりアクション」などを成功させる。2024年9月より現職にて、子供向けの食育キット「おむすびシェフ」を展開。東京と香川の2拠点生活を送りながら、船舶免許も持つアクティブな社会起業家。 【パーソナリティ】 長谷川祐子(スウェーデン女王認定 認知症専門看護師(シルヴィア看護師)| from スウェーデン・ウプサラ) 内海裕子(Glolea![グローリア]編集長・Webプロデューサ・編集者|東京・世田谷) 次回の配信では、安東さんが最近訪れたスペイン・ポルトガルでの旅のお話をお届けします。どうぞお楽しみに! #ポッドキャスト #podcast #standfm #Spotify #音声配信 #フィーカ #Fika #ウェルビーイング #食育 #おにぎり #おにぎりアクション #自己肯定感 #社会起業家 #SDGs #国際協力 #ルワンダ #子育てのヒント #心に響く話
#21|ゲスト安東迪子さん|一本の電話から始まった社会起業…「食」で世界を変える
北欧スウェーデンの習慣「フィーカ(Fika)」のように、コーヒーを片手に心と体、暮らしについて緩やかに語り合う約25分間。 今回は、パーソナリティの2人と四半世紀(約25年)の付き合いがある親友であり、社会起業家の安東迪子(あんどうみちこ)さんをゲストにお迎えしました。 2007年にNPO法人TABLE FOR TWO Internationalの創設に参画し、現在は株式会社MIRAIEの代表取締役として「食」を通じた新たな社会課題解決に挑んでいる安東さん。 神奈川県秋谷の海辺でゆるゆるのんびり過ごしていたら、突然お声がかかり、面接を受けたという意外なエピソードから、世界50カ国以上を巻き込む一大ムーブメント「おにぎりアクション」の舞台裏まで、しなやかで力強い彼女の歩みを深掘りします。 【今回の聞きどころ】 実は海辺の無職ライフ満喫中に声がかかったところからスタートした国際貢献キャリア: 会社を辞め、秋谷でパーソナリティーのヒロコと共に楽しんでいたシェアハウスに一時期定住していた頃に舞い込んだ一本の電話。サンダルに日焼けした髪で面接に現れ、事務局長を驚かせたTFT参画の裏話。 TABLE FOR TWOが変えた「社会貢献」の形: 先進国の「食べ過ぎ」と開発途上国の「飢餓」をつなぐ仕組み。ビジネスの第一線で活躍していたプロフェッショナルたちが、いかにして非営利組織を成長させたのか。 世界を動かした「おにぎりアクション」の熱狂: SNSでなぜこれほどまで広がったのか? 日本の「お家ご飯」文化とインスタグラムが共鳴し、50カ国以上から写真が集まった成功の秘訣。 40代での学び直しと「組織マネジメント」の研究: 10年以上の実務を経て大学院へ。非営利組織で働く人のモチベーションをタイプ別に分析し、得られた「心地よく働くためのヒント」とは。 新章:株式会社MIRAIEと「おむすび」の魔法: 2024年に再び起業。都市部の子供たちが自分で料理をするハードルを下げるために、なぜ今「お結びと味噌汁」なのか?。 「今の働き方に変化を求めている方」 「社会にいいことを、もっと軽やかに実現したい方」へ 日常の視点を少し変え、未来をポジティブに描くヒントをお届けします。 【ゲスト】 安東 迪子(あんどう みちこ)さん 株式会社MIRAIE 代表取締役/Co-Founder、NPO法人TABLE FOR TWO ファウンダー。早稲田大学法学部、慶応義塾大学大学院政策・メディア研究科修了。2004年に株式会社大和総研へ入社後、07年よりNPO法人TABLE FOR TWO Internationalの創設に参画。10年から事務局長(COO)、18年から代表理事(CEO)として事業成長を牽引。国内で約800社と連携、事業規模を3億円規模へ拡大し、米国・欧州での展開も推進。2017〜2020年東京都食品ロス削減推進委員。2022年にNPOまちの食農教育の設立に参画し理事就任。2024年9月より現職。 【パーソナリティ】 長谷川祐子(スウェーデン女王認定 認知症専門看護師(シルヴィア看護師)| from スウェーデン・ウプサラ) 内海裕子(Glolea![グローリア]編集長・Webプロデューサ・編集者|東京・世田谷) #ポッドキャスト #podcast #standfm #Spotify #音声配信 #フィーカ #Fika #北欧ライフ #ウェルビーイング #キャリアストーリー #社会起業家 #働き方を考える #社会貢献 #SDGs #TABLEFORTWO #おにぎりアクション #人生の転機 #心に響く話 #学び系ポッドキャスト
#20|ゲスト黒田垂歩さん 人生100年時代の40代・50代の学び直し術と考え方
北欧スウェーデンの習慣「フィーカ(Fika)」のように、コーヒーを片手に心と体、暮らしについて緩やかに語り合う約25分間。 今回は、前回に引き続きスペシャルゲストに黒田垂歩さん(Taruさん)をお迎えしました。 第3回目の今回は、グローバル製薬企業でのキャリアに加え、6つの副業をこなすTaruさんの「自分らしさ」の原点にある、大人の学び直しと人生観を深掘りします。 「人生100年時代、40代・50代はまだ折り返し地点」と語るTaruさん。 迷いや不安を「自分らしい生き方」へのエネルギーに変えるための、具体的なツールやおすすめのコンテンツをたっぷりご紹介いただきました。 【今回の聞きどころ】 1.「Project MINT(プロジェクトミント)」での運命的な出会い: ミネルバ大学のカリキュラムに基づいた学びで得た、深いレベルでの自己理解と「ライフラインチャート」の活用法。 2.想いを「言語化」する力のすごさ: 自分のやりたいことを熱量を持って語ることで、人との縁が繋がり、副業第1号やチャンスが舞い込んでくる仕組み。 3.「コテンラジオ」の衝撃と学び: 歴史や科学の物語が、いかに現代のバイアスを取り除き、知的好奇心を刺激してくれるのか。Taruさん激推しのエピソードも。 4.人生後半戦を支える「3冊の本」: 『ライフシフト』『嫌われる勇気』『ファクトフルネス』。40代からのマインドセットを整える必読書を解説。 5.ズンバが繋ぐ、多世代でフラットなコミュニティ: 40〜50代を中心に、学生から社会人までが集まる「ズンバ」の場が、なぜこれほどまでに楽しいのか。 「今の自分をアップデートしたい」 「これからの人生、何から始めたらいいか分からない」 と感じている方へ、日常を軽やかにし、学び続ける勇気をくれるヒントをお届けします。 【ゲスト】 黒田垂歩さん(Taruさん) 富山県出身。北海道大学薬学研究科博士課程修了、理化学研究所勤務を経て、ハーバード大学医学部に7年間留学。帰国後は国立大学で教職に就つが、研究成果を実社会に役立てるプロデューサーを志し、2014年にグローバル製薬企業へと活動の場を移す。現在は大手外資系製薬企業でバイオテック・デジタルヘルス領域におけるイノベーション創出を推進しながら、スタートアップ・エコシステム支援家/エンジェル投資家としても活動している。またZUMBAインストラクター・コスメブランド運営・ライフコーチ・英会話コミュニティ主催など、体と心のウェルネス増進のための活動にもその情熱を注いでいる。 【パーソナリティ】 長谷川祐子(スウェーデン女王認定 認知症専門看護師(シルヴィア看護師)| from スウェーデン・ウプサラ) 内海裕子(Glolea![グローリア]編集長・Webプロデューサ・編集者|東京・世田谷)
#19|ゲスト黒田垂歩さん 副業で自分を取り戻す?失敗を「経験値」にする生き方
北欧スウェーデンの習慣「フィーカ(Fika)」のように、コーヒーを片手に心と体、暮らしについて緩やかに語り合う約25分間。 今回は、前回に引き続きスペシャルゲストに黒田垂歩さん(Taruさん)をお迎えしました。 北海道大学で博士号取得後、ハーバード大学医学部で7年間研究者として活躍。その後、アカデミアから製薬業界へと大胆な「キャリア・ピボット(方向転換)」を遂げたTaruさんの、さらに深掘りした人生観に迫ります。 現在、本業の傍らで「6つの副業」を同時進行させているというTaruさん。 なぜ多忙な中でそれほど多くの活動ができるのか? その裏側には、スウェーデンの教育にも通じる「主体性」と「失敗を恐れないマインドセット」がありました。 【今回の聞きどころ】 1.「本業だけでは自分をカバーできない」: 6つの副業(好きなこと、得意なこと、稼げること)を使い分ける、Taru流「個人エコシステム」の作り方。 2.人生100年時代の後半戦をどう生きるか: 40代・50代はまだ中間地点。定年後に「手遅れ」にならないための、40代からの学び直しと心身の整え方。 3.「失敗=経験値」のマインドセット: 小さな失敗をたくさん経験することが、なぜ人生の幸福度につながるのか? 同調圧力を超えて「固定観念」を外すヒント。 4.スウェーデンに学ぶアントレプレナーシップ: 予算も場所も自分たちで決める修学旅行? 主体性を育む北欧の教育と、日本で取り入れられる知恵。 5.ズンバ×ビジネスの化学反応: 講演会やワークショップのアイスブレイクに「ズンバ」? 硬くなった心と体を一瞬で解きほぐす、多面的な活動の楽しさ。 「今の仕事、このままでいいのかな?」 「もっと自分らしく、軽やかに生きたい」 と感じている方へ、日常を心地よくし、未来をワクワクさせるヒントをお届けします。 【ゲスト】 黒田垂歩さん(Taruさん) 富山県出身。北海道大学薬学研究科博士課程修了、理化学研究所勤務を経て、ハーバード大学医学部に7年間留学。帰国後は国立大学で教職に就つが、研究成果を実社会に役立てるプロデューサーを志し、2014年にグローバル製薬企業へと活動の場を移す。現在は大手外資系製薬企業でバイオテック・デジタルヘルス領域におけるイノベーション創出を推進しながら、スタートアップ・エコシステム支援家/エンジェル投資家としても活動している。またZUMBAインストラクター・コスメブランド運営・ライフコーチ・英会話コミュニティ主催など、体と心のウェルネス増進のための活動にもその情熱を注いでいる。 【パーソナリティ】 長谷川祐子(スウェーデン女王認定 認知症専門看護師(シルヴィア看護師)| from スウェーデン・ウプサラ) 内海裕子(Glolea![グローリア]編集長・Webプロデューサ・編集者|東京・世田谷)
#18|ゲスト黒田垂歩さんハーバードから製薬…ズンバなど!自分らしさの育み方
北欧スウェーデンの習慣「フィーカ(FIKA)」のように、コーヒーを片手に心と体、暮らしについて緩やかに語り合う約25分間。 今回は、スペシャルゲストに黒田垂歩さん(Taruさん)をお迎えしました。 北海道大学で博士号取得後、ハーバード大学医学部で7年間研究者として活躍。その後、アカデミアから製薬業界へと大胆な「キャリア・ピボット(方向転換)」を遂げた、Taruさんの濃密な人生に迫ります。 【今回の聞きどころ】 1.「重箱の隅」からの脱出: なぜ順風満帆だった研究者の道を離れ、ビジネスの世界へ飛び込んだのか? 2.外資系 vs JTC(日本伝統的企業): 実際に渡り歩いて感じた、組織文化や働き方のリアルな違い 3.キャリア・オーナーシップ: 「会社が自分を選ぶように、自分も会社を選ぶ」。40代以降を軽やかに生きるためのマインドセット 4.自分を知るツール「ライフラインチャート」: 迷った時にこそ試したい、人生の幸福度を可視化して自分を整える方法 5.パラレルキャリアの楽しさ: 本業の傍らで「ズンバ」のインストラクターやコーチング、コスメにも携わるなどなど…多面的な魅力の源泉をお届け。 「今の仕事、このままでいいのかな?」 「もっと自分らしく生きたい」 と感じている方へ、日常を心地よくするヒントをお届けします。 【ゲスト】 黒田垂歩さん(Taruさん) 富山県出身。北海道大学薬学研究科博士課程修了、理化学研究所勤務を経て、ハーバード大学医学部に7年間留学。帰国後は国立大学で教職に就つが、研究成果を実社会に役立てるプロデューサーを志し、2014年にグローバル製薬企業へと活動の場を移す。現在は大手外資系製薬企業でバイオテック・デジタルヘルス領域におけるイノベーション創出を推進しながら、スタートアップ・エコシステム支援家/エンジェル投資家としても活動している。またZUMBAインストラクター・コスメブランド運営・ライフコーチ・英会話コミュニティ主催など、体と心のウェルネス増進のための活動にもその情熱を注いでいる。 【パーソナリティ】 長谷川祐子(スウェーデン女王認定 認知症専門看護師(シルヴィア看護師)| from スウェーデン・ウプサラ) 内海裕子(Glolea![グローリア]編集長・Webプロデューサ・編集者|東京・世田谷)
#17|海外育ちの子どもの日本語教育と日常のリアルな工夫と家族の関わり方ヒント
今回のFIKA日和は、「海外での日本語教育・日本語キープの工夫」がテーマ。 スウェーデン在住のゆうこと、高校留学中の息子がいるヒロコが、それぞれのリアルな試行錯誤をお話ししました。 スウェーデンで育つ子どもたちへの日本語教育、一人目・二人目で全然違う関わり方になっていった話、そして家族で北海道に1年間「親子留学」して日本の学校に通った体験談。 一方ヒロコ側からは、海外の高校に通う息子との「毎日Facetime25分」が、日本語力キープと家族時間の両方に効いているというお話を。 さらに、私たち共通の友人ファミリーでは「おばあちゃんとのオンライン時間」が、海外育ちの甥っ子くんの日本語をぐっと伸ばしてくれた事例もご紹介します。 「教科書的な日本語教育」ではなく、 ・日々どんな日本語で話しかける? ・オンラインでどう「日本語時間」をつくる? ・日本の家族をどう巻き込む? などなど、海外で子育てをしている/これから考えている方に届いたらうれしい、等身大トークです。
#16|ヒロコの起業ストーリーとWebメディアGlolea!を立ち上げた理由
『FIKA日和』へようこそ。 今回は、ヒロコが起業し「ちょっとグローバル志向なママのための情報サイト」Glolea![グローリア]を起ち上げるライフヒストリーをほんの少しご紹介。 大学では微生物を学びつつ、独学でHTML、ホームページ制作にハマった学生時代。 卒業後は単身アメリカへ渡り、地域唯一の日本人として日本文化を伝える仕事に。 帰国後はリクルート×米国アバウトドット・コムのジョイントベンチャーでWebプロデューサー・編集者として働きながら、世界中から集まった人たちとの“40人暮らし”を経験。 転職サイト、ライフスタイルメディアの編集長を経て、出産を機に一度キャリアは中断。 3年間子育てに専念するなかで味わった「楽しさ」と「孤独感」、そしてTwitterに救われた日々。 そこから『子育てTwitter入門』の出版や、ポップコーンブランド日本上陸プロジェクトなどを通じて、「言葉」と「文化背景」の翻訳の難しさとおもしろさを痛感します。 英語力そのものよりも、文化の違いを理解し橋渡しする「カルチュラルインテリジェンス」が大事なのでは? そんな問いから生まれたのが、幼少期から子どもたちが多様な文化にふれ、ママ自身も世界中のママ友や子育てスタイルに出会える“プチ親子留学”市場をひらくメディア、Glolea![グローリア]でした。 https://www.glolea.com/ 40代・50代で「自分の仕事を自分で起ち上げたい」と思っている方への、小さなエールとヒントになればうれしいです。
#15|冬のスポーツのために🇸🇪スウェーデン全土は1週間休暇に⁉️&AI時代の子育て
今回のFIKA日和は、近況トーク回。 スウェーデン在住のゆうこからは、学校が1週間お休みになる「スポーツ週間」のお話を。 家族でスキーやスケートを楽しんだり、山小屋でのんびりトランプをしたり…。冬の暗さをゆるやかに乗り切る、北欧ならではの豊かな時間の過ごし方を語ります。 さらに、ゆうこの子どもがウプサラ大学のAI研究に参加したエピソードも。 デジタル画面を見たとき、脳や瞳孔はどんな反応をしているのか――そんな最先端の研究現場について、親目線で感じたことをシェアします。 一方、テック系の仕事をしているヒロコは、ただいまAIを猛勉強中。 「AIでこんなにいろいろ形にできる時代に、教育や子育てはどう変わっていくんだろう?」 そんな問いを抱えながら、日々の仕事と暮らしのあいだで考えていることを、ゆるくお話ししました。 北欧の家族時間と、AI時代の子育てのこれから。 コーヒー片手に、私たちの「いま」を一緒にFIKAしてもらえたらうれしいです。
#14|40代、50代からの学び直し・リスキリング…どうしてる?私達の場合
『FIKA(フィーカ)日和』へようこそ。 今回のFIKAテーマは「#14|40代、50代からの学び直し・リスキリング…どうしてる?私達の場合」でお届けします。 #アラフォー #アラフィフ #40代 #50代 #学び直し #リスキリング #北欧 #スウェーデン #暮らし #ライフスタイル #子育て #暮らしのヒント #心と体 #看護師 #編集者 #Webプロデューサー #健康 #医療 \ポッドキャスト番組『FIKA日和』とは/ 『FIKA日和』へようこそ。 FIKAとは、北欧スウェーデンの日常に溶け込んでいる、コーヒーを囲みホッと一息語り合う大切な習慣。 このポッドキャストも、そんなFIKAのように。 東京・世田谷から内海裕子が。 そして、スウェーデン・ウプサラから長谷川祐子が、 暮らし・心と体・子育てのことなどをゆるやかにお話しする約25分間のトーク番組です。 今日も、あなたの日常をちょっと心地よくするヒントが見つかりますように。
#13|40-50代、節目のお誕生日はどう祝う?祝いたい?
『FIKA(フィーカ)日和』へようこそ。 今回のFIKAテーマは「40-50代、節目のお誕生日はどう祝う?祝いたい?」でお届けします。 #アラフォー #アラフィフ #40代 #50代 #誕生日 #お祝い ##北欧 #スウェーデン #暮らし #ライフスタイル #子育て #暮らしのヒント #心と体 -- \ポッドキャスト番組『FIKA日和』とは/ 『FIKA日和』へようこそ。 FIKAとは、北欧スウェーデンの日常に溶け込んでいる、コーヒーを囲みホッと一息語り合う大切な習慣。 このポッドキャストも、そんなFIKAのように。 東京・世田谷から内海裕子が。 そして、スウェーデン・ウプサラから長谷川祐子が、 暮らし・心と体・子育てのことなどをゆるやかにお話しする約25分間のトーク番組です。 今日も、あなたの日常をちょっと心地よくするヒントが見つかりますように。
#12|日本&スウェーデンでワーキングマザーな私達…日々の食事の献立どうしてる?
『FIKA(フィーカ)日和』へようこそ。 今回のFIKAテーマは「日本&スウェーデンでワーキングマザーな私達…日々の食事の献立どうしてる?」でお届けします。 #献立 #レシピ #家事 #時短 #北欧 #スウェーデン #暮らし #ライフスタイル #子育て #暮らしのヒント #心と体 -- \ポッドキャスト番組『FIKA日和』とは/ 『FIKA日和』へようこそ。 FIKAとは、北欧スウェーデンの日常に溶け込んでいる、コーヒーを囲みホッと一息語り合う大切な習慣。 このポッドキャストも、そんなFIKAのように。 東京・世田谷から内海裕子が。 そして、スウェーデン・ウプサラから長谷川祐子が、 暮らし・心と体・子育てのことなどをゆるやかにお話しする約25分間のトーク番組です。 今日も、あなたの日常をちょっと心地よくするヒントが見つかりますように。
#11|元世界銀行今泉沙織さん2|米国・スウェーデン・日本のダイバシティー教育
『FIKA日和』へようこそ。 実は、今回のFIKA日和はじめてのゲスト回。パーソナリティーの内海裕子の20年来の大切な友人であり、世界銀行でご活躍後、世界標準で問題解決や、自分の夢を描ける子を増やしたいと一般社団法人Glocal Solutions from Classroomの代表として事業をされているワシントンDC在住の今泉沙織さんをお迎えしてFIKAを楽しみます。 https://www.gsfclassroom.org/about https://note.com/gsfc/n/n2355439ae083 アメリカ・スウェーデン・日本をつないでお届けします。 今回は、米国・スウェーデン・日本のダイバシティー教育の違いや視点や未来についてそれぞれの国の視点からFIKAをしました。 日本でも身近にできるダイバシティー教育や、アイデンティティーを育む教育のアイデアがたくさん出てきたのでぜひ、一緒にFIKAをお楽しみください。 #教育 #ダイバシティー教育 #ダイバシティー #アイデンティティー #保育園 #幼稚園 #幼児教育 #未就学児 #世界銀行 #開発支援 #グローバル教育 #グローバルリーダー #ユース #中学生 #高校生 #教育 #北欧 #スウェーデン
#10|ゲスト元世界銀行 今泉沙織さん|子ども時代から有機的に世界とつながる方法
『FIKA日和』へようこそ。 実は、今回のFIKA日和はじめてのゲスト回。パーソナリティーの内海裕子の20年来の大切な友人であり、世界銀行でご活躍後、世界標準で問題解決や、自分の夢を描ける子を増やしたいと一般社団法人Glocal Solutions from Classroomの代表として事業をされているワシントンDC在住の今泉沙織さんをお迎えしてFIKAを楽しみます。 https://www.gsfclassroom.org/about https://note.com/gsfc/n/n2355439ae083 アメリカ・スウェーデン・日本をつないでお届けします。 今泉さんのご活動や子ども時代、彼女が 時折活動をご一緒されているしている15歳のコロンビア出身のグローバルリーダーフランシスコ・ベラくんのお話や、スウェーデンのグレタさんなどなど。 子ども世代から世界に向けて発信活動をしているユースの話やその子どもたちに触発されて日本の子どもたちもうごきはじめているというお話を聞いてきました。 「子どもに“世界を身近に感じてもらう”ために、おうちでできること」などなどもを語り合いました。 #世界銀行 #開発支援 #グローバル教育 #グローバルリーダー #ユース #中学生 #高校生 #教育 #北欧 #スウェーデン
#09|『スマホ脳』の警告。子どものスマホ&SNS問題を考える
今回のフィーカでは、スウェーデンの精神科医アンデシュ・ハンセンの世界的ベストセラー『スマホ脳』を深掘り。なぜSNSの「いいね」が脳の報酬系(ドーパミン)を刺激し、「もっともっと」と求める依存状態を生むのか、その仕組みを脳科学の視点から紐解きます。デジタル先進国スウェーデンが目指すのは、単なるアナログ回帰ではない「ハイブリッドな未来」。小学校で実施される30分間の1対1健康相談など、具体的な対話から私たちは何を学べるでしょうか。画面の白黒設定など、「全然違うよ!」と実感できる、今日から試せるデジタルウェルネスについて一緒に考えます。 \ポッドキャスト番組『FIKA日和』とは/ 『FIKA日和』へようこそ。 FIKAとは、北欧スウェーデンの日常に溶け込んでいる、コーヒーを囲みホッと一息語り合う大切な習慣。 このポッドキャストも、そんなFIKAのように。 東京・世田谷から内海裕子が。 そして、スウェーデン・ウプサラから長谷川祐子が、 暮らし・心と体・子育てのことなどをゆるやかにお話しする約25分間のトーク番組です。 今日も、あなたの日常をちょっと心地よくするヒントが見つかりますように。 #スマホ脳 #デジタルデトックス #スウェーデン #北欧 #脳科学 #ドーパミン #子育て #スクリーンタイム #SNS疲れ #暮らしのヒント #心と体
#08|デジタル先進国🇸🇪スウェーデン…「アナログ教育回帰」の真相
デジタル教育の最先端を走るスウェーデンで、今「紙とペン」への揺り戻しが起きています。この大きな政策転換の裏には、ノーベル賞に象徴される「エビデンス」を重んじる国民性がありました。しかし、これは単なるアナログ回帰ではありません。デジタルとアナログ双方の利点を活かす合理的な「ハイブリッドな学び」こそ、スウェーデンの目指す未来。「積み増し」文化が課題の日本の教育との比較から、これからの学びのヒントを探ります。 \ポッドキャスト番組『FIKA日和』とは/ 『FIKA日和』へようこそ。 FIKAとは、北欧スウェーデンの日常に溶け込んでいる、コーヒーを囲みホッと一息語り合う大切な習慣。 このポッドキャストも、そんなFIKAのように。 東京・世田谷から内海裕子が。 そして、スウェーデン・ウプサラから長谷川祐子が、 暮らし・心と体・子育てのことなどをゆるやかにお話しする約25分間のトーク番組です。 今日も、あなたの日常をちょっと心地よくするヒントが見つかりますように。 #スウェーデン #北欧 #教育 #子育て #海外生活 #デジタル教育 #アナログ教育 #エビデンスベース #ノーベル賞 #スクリーンタイム #ハイブリッド教育 #学び #海外情報
こちらもおすすめ
LISTEN NEWS
LISTENは、AI文字起こしとコミュニティで、ポッドキャストを「聴く・配信する・つながる」ためのプラットフォームです。 公式番組「LISTEN NEWS」では、開発の裏話や近況も交えつつ、最新情報をお届けします。 LISTENはこちら→ https://listen.style/
私より先に丁寧に暮らすな
東京の歌人・上坂あゆ美と、京都の僧侶・鵜飼ヨシキによる雑談配信。人生の呪いからファミレスの好きなメニューの話まで幅広くお届け。 【初めての方におすすめ回】 #30 お菓子が人間だったら誰と付き合いたいか真剣に考える https://open.spotify.com/episode/751EzuNXjpgP2i53P7OtX7?si=XxN2eddURsas_JWE6KFu-A #163 恋愛ってマーージでクソだと思っている人の話 https://open.spotify.com/episode/1WgeglhRT5GQfqzkBO2bNF?si=1l0b2OBlTJq ▼ご意見ご感想は #よりすな ▼お悩みや質問はコチラまで https://forms.gle/1bqryhYcDWt334jZ7 ▼番組公式SNS https://x.com/yori_suna ▼番組へのお問い合わせはコチラまで yorisuna24@gmail.com ▼ポッドキャストの書き起こしサービス「LISTEN」はこちら https://listen.style/p/yorisuna?Egq5AoBB
シットとシッポ
Dos Monosの荘子itと哲学者の福尾匠によるPodcast 毎週月曜更新。 📍番組のフォローをお願いします ・ Spotify ・Apple Podcasts 📣疎の街 コチラからお越しください 📍X シットとシッポ @shitshippo 荘子it @ZoZhit 福尾匠 @tweetingtakumi
jkondoの朝の散歩
ポッドキャストプラットフォーム「LISTEN」や、GPSトラッキングサービス「IBUKI」、物件メディア「物件ファン」、京都の宿とコワーキング施設「UNKNOWN KYOTO」を運営する近藤淳也(jkondo)が、朝の散歩をしたりしながら、日々の出来事や考えたことを語ります。
IBUKI STATION
ここはアウトドア向けGPSトラッキング「IBUKI」にまつわる人々が集まる場所。 トレイルラン、登山、冒険、ランニング、自転車、ロゲイニング、、 スタイルは数あれど、共通しているのは自然を楽しみ、そして人とのつながりも楽しむ姿勢。 自然を目一杯楽しみ、苦しみながら、人と接する喜びにも気付く。 アウトドアを満喫するみなさんが、ほっとできるIBUKI STATIONです。 IBUKI https://ibuki.run/ 近藤淳也 IBUKIを提供する株式会社OND代表。ポッドキャストプラットフォーム「LISTEN」も展開 桑原佑輔 OND所属。IBUKI事業担当営業・テクニカルディレクター
桃山商事
コミュニケーション、男性性、恋愛、人間関係、ジェンダー、ケア、孤独、性欲、会社、友情、老い……メンバーがその時々で気になったテーマを1つ設定して、モヤモヤを言語化していくNEOな座談Podcastです。2011〜2016年「二軍ラジオ」(ApplePodcast)、2017〜2024年「恋愛よももやまばなし」(ニコ生→Podcast)を配信していました。清田隆之(文筆業)、森田(会社員)、ワッコ(会社員)、さとう(会社員)の4人でお届けします。