日本の夏の天気とスウェーデンの夏休み事情
FIKA日和へようこそ。
FIKAとは、北欧・スウェーデンの日常に受け込んでいる、
コーヒーを囲み、ほっと一息、語り合う大切な習慣。
このポッドキャストも、そんなFIKAのように、東京から宇都宮子が、
スウェーデンから長谷川優子が、
暮らし、心と体、子育てのことなどを緩やかにお話しする、約25分間のトーク番組です。
今日も、あなたの日常を、ちょっと心地よくするヒントが見つかりますように。
はい、えー、今日はですね、この収録日は7月18日なんですけれども、
夏休みがそろそろ日本は、うん、暑い。
そしてなんかね、梅雨がまだ、東京開けてるのか開けてないのか、
なんか、さっきすごいね、ゲリラ豪雨がね、ザーッと降ってきて、
うん、洗濯物、はーってなって。
そうだね。
ゲリラ豪雨すごいんだよ。
あ、ほんとに?
ほんとにゲリラ豪雨。なんか、東南アジアみたいな雨が降るんだよ。
へー、もう、なんていうの、歩けないみたいな、前見えないみたいな。
歩けない、そう、すごいの。それも突然降ってくるし、
なんか、降るかもねーぐらいな感じの天気予報で、なんだけど、
もう、なんか、長いのよ、降ってる時間が。
そうなんだ。
なんか、ひとひととかじゃん、一瞬とかの時もあるんだけど、
え、こんなに長く降るっていう、なんか、時もあったりとか。
そんな大変だね。
そう、なんかね、予測がつかない。
予定がつかれたりするね。
昨日もなんか、お出かけしたんだけど、
なんか、もう早めに、午後の早い時間帯に、雨は止むよっていう、もともとの予定だったから、
自転車で駅まで行って、とかって想定してたのに、
あ、もうそんなの絶対無理、ザーッて夕方とか降ってて。
なんか、日本の夏の雰囲気、ずいぶん変わった感じするよ。
それはね、なんか、時々夏に帰ると、違う国な気がする。
そうだよね。
暑さが。
暑さが。
あれって、こういう感じの暑さの国だったかな、みたいな。
なんかね、湿度も、私の年齢が上がって、体がつらくなってきてる可能性もあるんだけど、
こんなに湿度ってつらいんだっていうのに、昨日すごい、なんか、湿度疲れるって思った。
体の負担大きいよね。
体の負担大きいよね。
実際、最高気温も上がってるみたいなんだけど、湿度こんなにつらいんだなと思って。
ぶったりだったよ、昨日、降ってくるとき、夜。
本当に、ちょっと去年も帰ってないし、今年も帰らないから、次帰るときが、もう、覚悟をして。
戦前恐慌だったよね、戦前恐慌。
ね、本当に。
スウェーデンは夏休み、どんな感じなんですか?
休みは、もう1ヶ月を過ぎまして。
スウェーデン早い。
もう、あっという間の1ヶ月でしたね。
6月10日ぐらい。
スウェーデンの学童保育と子供の過ごし方
夏休みは、2ヶ月ぐらいあるの?
子供のね、夏休みは、9月10日ぐらいから、8月10日ぐらいかな。
2週間、8月とか。
なので、私の職場は、高齢者が住んでいる施設なんだけども、日本でいう、高齢者住宅っていうようなところなんだけども、
そこの職員は、大体、病院もそうかな、前半戦、後半戦と分けて、4週間ずつ休みをするパターンが多いのね。
それはもう法律で、4週間の続いた休暇を、雇用側が受け入れなきゃいけない。
法律で決まってるんだね。
そうそうそうそう。その4週間、連続したも含めて。
すごいね、連続してないといけないんだね。
やるなら、しっかり。
へー、なんかさ、アメリカ住んでた時さ、やっぱ夏休み長かったんだけどさ、
結構サマースクールとかに子供たち行くから、大人として私は休まずにサマースクールの先生やってたんだよね。
で、スウェーデンの学校ってサマースクールとかないの?
あのね、学童はずっと空いてる。
夏休みずっと学童空いててくれて、すごい楽しんだって。
子供たちはそこに行けるんだ。
そう、行ってて、みんなで、それこそ森の中に遠足行ったりとか、プール行ったりとか、
学校の学校に行ってたとしても楽しい夏が送れるようにっていう思いがすごくいい。
やっぱり家族と旅行行くっていうクラスの子がいると、
その子と親が働いてて学童行ってるっていう子だと、やっぱり子供自身も、
自分の家はどこも行けないんだなっていう寂しさを持ったりする子もいるから、
だからそこはすごく学童側もいろいろ子供目線で楽しいものを企画していて、
意外と親が家で仕事したりして、子供見れなくはないけども学童行ってるっていう子もいると思う。
家にいるとテレビ見ちゃったり、子供。
親が楽しませてあげられないんだったら学童のほうが楽しいよねっていうことは、
同じ空間に誰かがいればいいっていうよりも、有意義な夏休みを過ごさせてあげたいなって考えてるかな。
学童ありがたいよね。
ありがたい。だって朝ごはんも出るし、
え、そうなんだ。朝ごはん出るんだ。さすがスウェーデン。
全面サポートですよ、親の。
すごい。
だというか、子供のためだよね。朝忙しくて朝ごはん食べれない子供がいるよりは、
学校でゆっくり食べたほうがいいよねっていうので朝ごはんあるし、
お弁当持ってこなくていいってこと?お昼ごはん。
全く何もいらない。
手ぶら?
学童さすがにお弁当持ってかせていった覚えあるな。夏休みの学童一応あったと思うんだけど、
お弁当持たせていった覚えがあるな。
学童ね、小学生までだから喉元すぎれば結構すぐ忘れちゃうような感じなんだけど。
そうだよね。
あんなにお世話になったのに。
だんだん子供も自分で家にいられる年になったりするから、
短い期間なんだけども、でも食べ物が提供されるかどうかで結構大きい問題かなって思ってて、
午前中には果物の時間あるし、お昼も出るし、
通常の学校と同じスケジュールで出してくれる?
そうそう。
スウェーデンは朝ごはんも出るんだよね、学校。
普段は学童、朝1学童。
6時からかな、6時くらいから学童は行って、
でも朝の学童行くと結構びっくりする光景が、みんな眠いんじゃない?
冬とか暗いのね。
だから薄暗い部屋でみんなで朝からフィルムとか見てて、ちょっと眠いだろうね。
面白いね。
朝からこのテンションみたいなね。
わかるよ、毎日だしね、みたいな。
たぶん日本だってちょっとご意見入ると保護してくれる。
床の絨毯の上でペローンって転がって、
みんなで職員もダラーッとしながらコントロールしながら。
そうだよね、みたいな。7時前はそんなにいろいろ頑張れない。
いやーすごいね、7時前から受け入れてくれるってすごいよね。
今ちょうど日本も学校、やっぱり友働き世帯が多いから、
学校早く開ける開けないみたいなのがちょっと出てるらしくって話が。
学童保育の新たな可能性:高齢者との交流
でも学校の先生はもうすごく長時間見ない。無理でしょ?
全然全然。
でも退職者とかには行ってもらえればよくない?
そうなんだよね。学校の先生は訪問を開ける開けないみたいなのとかで、
もう学校の先生、これ以上無理ですみたいなのをニュースで見たよ。
それをやめてほしいよね。
訪問の先生の時間も朝7時前に行ったらひどすぎるよね。
だって別に教育してほしいわけじゃない。朝から。
見守ってて、食べ物を。
居場所だよね。居場所があるかどうか。
そうそう。
学校の先生にいろいろ押し付けすぎ事件な気がする。
本当にそれは元気な高齢者の活動場所として、
むしろね、勉強するのがいいよね。
どっちもウィンウィンでしょ、それは。
そう、ウィンウィンにしてあげるのがいいよね。
めっちゃ早起きだからね、高齢者の人、一部の人はね。
一部ね、それ全員じゃない。
でも、なんていうか、テンポが違うじゃない。
だから、そんなに苦痛にならずにさ、
全然朝6時とか行って掃除しててくれ、掃除を。
そうだよね。やっぱりやりがいとかね。
そう、子供に朝から会って、
元気もらったらさ、
健康でいなきゃって思う高齢者。
なるよね。
お互いエネルギー的に与えられるものがあるというか、
子供と触れると、すごく元気な気持ちになるし、
子供たちは子供たちで、たぶんおじいちゃんおばあちゃんと触れ合う、
高齢者と触れ合うと、やっぱり学ぶものもきっとあるだろうし。
すごくあると思う。
両方にとっていいよね。
外で遊ぶのを見ててくれとは言わないからさ、
室内でさ、ちょっとお絵かきしてるのをさ、
いてくれるだけですごく違うじゃない。
全然違うよ。親もすごいありがたいなって思うしね。
超高齢化社会だから、ぜひそこの辺はそういう考えを。
しっかりの中での。
人材の循環をできたらいいよね。
ぜひぜひ。
そしたら私も医療者としてそういうところに行って、
子供たちが高齢者の血圧測る練習とかをさせてあげたい。
面白い。めちゃくちゃ面白い。
それいいね。ライフスキルとしても超いいね。
いいよね。
高齢者の職場でも忘れずに薬飲むみたいな子たちが一言。
血圧の薬忘れないで。
やっぱ想像力ってむちゃくちゃ大事でさ、
高齢者と触れ合ったことがある子供たちかどうかっていうのはさ、
自分の人生を設計する上でこうなるんだっていうのの
いくつかのサンプルを見てるだけでさ、
N1の自分のおじいちゃんおばあちゃん、N2とかN4とかの
おじいちゃんおばあちゃんだけではなくて、
いろんなタイプのおじいちゃんとおばあちゃんとやっぱり出会うと、
自分も将来そうなっていくときに、
今今思わなかったとしても、
人生の中盤とか何十代とかになったときに、
あの時あの人こうしてたなっていうのが、
やっぱり自分の中で思い返せる記憶としてあるかどうか、
結構大事なんじゃないかって。
いいと思う。
それにそういうところでさ、
逆に車椅子の人とかがいたっていいわけじゃない。
そうだね。ほんとそうだね。
見守っててくれて、
様子見て、何かあったら電話すればいいだけのことじゃない。
誰かの。
そうよね。
逆に子供も学ぶというか、
年をもっていくとできなくなることもあるけども、
こうやって社会の参加できるというかね、
いる場所もあってみんなとご利用もできてとかね。
社会作りの発想力にもきっとなっていくよね。
しかもさ、人が足りない医療業界の将来の方針にもなるかもしれない。
確かに確かにそうだよね。
経験してないことからは発想できないもんね。
そうそうそうそう。
年に何回か自分のおじいちゃんおばあちゃんってさ、
元気だから遊びに行ったりするわけじゃない?意外と。
確かにそうだね。
もてなしてもらうときとかは。
逆にすごく病気のときって親だけで行っちゃったりとかさ、
子供がなかなかお手伝いできることがなかったりするじゃない?
そのおばあちゃんおじいちゃんのために。
遠く離れてたりすると。
だからそういう意味でも身近にいて、
元気な高齢者も、
どこかが今まで通りの体で動くことができない人も一緒にいるんだっていうこともね。
歩くのがゆっくりだったりとかを自分の目で見ると、
自転車乗ってるとき高齢者の近くには寄っちゃいけないなって。
確かに確かに。想像力がある。
怖いじゃない?
怖いよね。
自分の子供が高齢者とぶつかっちゃったことを考えると。
想像したくないよね。本当に。
いろんなところに大変な影響があるよね。
心の傷にもなるし両方ともね。
そうそうそう。
体の傷だけじゃなくてね。
そうそうそう。誰かを怪我させちゃったっていう思いがね。
そういう意味でも普段から高齢者の人って何かが近づいてくるとびっくりしちゃうんだとか。
そういうことも知ってくれたらいいなとは思うね。
そうだね。そういう夏休みいいかも。
過去の日本の働き方と現代の課題
普段どうしても触れられないじゃん。
そうだね。平日の朝本当にやってほしいけどね。
平日の朝そうだね。
それはなんかあるといいなって思う。今本当に問題になってるっぽくて。
私小学校の時思い出すと学校の先生が相当頑張ってくれてて。
私朝6時に起きて学校に行って合唱部だったんだけど。
朝練?
朝6時に起きて7時には多分学校行ってた記憶があるんだよね。
一応音楽室鍵開けててくれてて、むっちゃピアノ弾いてた覚えがあるよ。
これはすごいよね。
朝練付き合ってくれてたし、夕練?午後練?も先生付き合ってたし。
コンクールとかの前は土日とか普通に練習してたんだけど、
今私が働く人になってから考えると無理だよ。
よく先生頑張ってくれてたなみたいな。
そういう社会だったよね。
社会的ね、どの職種もね。
そうだね、おまけに土曜日休みじゃなかったよね、当時。
そうだね、小学校の時に何か2週に1回ぐらい休みに途中からなったような気がして、
それがややこしいんだよね。
いつだっけみたいなね。
今日の仕事だったっけみたいなね。
そうなの。
あ、今日はないんだみたいな。
あと半日で帰ったりとかね。
あったね、中学やったかな、土曜日は。
そう、土曜日半日とかあったかも。
でも結局部活あるから、私そのままで音楽室行ってたよ。
もう真っ先に音楽室に走って行ってたよ。
そっか、先生がありがとうって思う。
今から考えてもすごい大変だっただろう。
生活もご自身の生活もあるでしょ。
スマホとかない時代でお子さんとかいるとすごい大変だったと思うんだよね、普通に考えて。
よくやってたよね、その時代のトモバタラッキー世代ね。
トモバタラッキー世代ね。
本当にありがとうと聞いてないかもと思うんだけど、
ほぼほぼこの番組は先生。
穂坂先生、覚えてるよ、穂坂先生。
有村先生、ありがとう。
感謝してます、今でも私っていう。
そうだね。
そういう先生いっぱいいたよね。
野球部とかサッカー部とか普通にやってたじゃん、土日とかさ。
今でも多分やってるんじゃないかなと思うんだけど。
テニス部とかさ。
勉強部もやってたよ。
そういう人がいる部活が強くなるんだよね、結局ね。
先生のコミットメントね。
私の中学校は養護員のおじさんが野球部とソフト部のコモンで学校内の敷地内に住んでたから。
怖っ、怖っ。
なにそれ。
怖いよ、今から考えるとね。
24時間働けますかっていう世界だね。
警備員24時間。
どんな給与体系だったんだろうね。
全ベッドだね、自分の人生で。
ちょっとした通報とか入ったら見に行かざるを得ないじゃん。
そうだよね。
でもいたよね。
養護員って言われてもやだな。
住んでたよね。
住んでた気する。
夜いたよね、守衛さんみたいな人。
お布団あったよね。
普通に奥さんとかしてたよ、結構。
奥さんって。
怖っ。
やっぱ常識って変わってくよね。
そうだね。
当時何の疑問も持たなかったもん、そういうの。
ああ、そういうもんなんだ。
そういうもんだだよね。
思ってたけど。
大学のすごい強い駅伝部とか、多分両とか両母さんとかやってるよね。
そうだね。
24時間だよね。
そうだね。
両母さん。
それはどういう給与体?
旦那さんが監督で、奥さん両母さんっていうセットアップ、たまに高校とか大学でも聞くよね。
あれどういう給与体系とか、法律的なところとかどうなってるんだろうね。
っていうかさ、好きって言った人が、そういう感じの仕事です。
それさ、人生のさ。
別にやりたいって人生の計画に入ってないものを、たまたま結婚した人がその人っていうので、両母さんっていうケース絶対あるよね。
あるよね。あ、でも農家とかもそういったら24時間は。
確かにね、そうだよね。台風なんか来たらもう余計大変みたいなね。
そうだね。
生光汚毒なんかね、そんなところじゃないよみたいな感じだよね。
そうだね。ありがたいね。
ありがたい。
いや、世の中は少しずつまともになってきてる感じはするよね。
そうだね。
まともになってる。
いろんな言えなかった人が言える時代に。
それはそういう風に感じる。
世の中良くないよねっていうこともあるけど、全体的に見たら良くないことの改善は必ずあるよね。
ちっちゃくね。
ちっちゃく。
あると思うよね。
いや、でもその葛藤というかね、例えばさっきの夏休みの、ちょっとこの時間帯いけるかな?
現代の医療現場における休暇と人員不足
今度大丈夫だよ。横話。
夏休み末で4週間取るって話したじゃない?
これ病院の職員もそうなんですよ。
で、なんとなんと休館室の職員が、看護師が足りない問題が毎年出てくる。
そうだよね、休館はね。
休館室、これインチに関わるでしょってみんな言ってるんだけども、
働く側からしたら全然それは休暇取ることも、それは権利の一つだしね。
ただ、根本の答えは十分な看護師は普段から集められていないっていう問題はあるんだけども、
そういうことだよね。
それに加え、夏がもう本当に人が足りなくて、
ついにこの間、火曜の夜中に一人の看護師が救急で20人ぐらい患者さんを見なきゃいけない状況になって、
大変。
まあでも、どういう20人かもわからないけども、非常に多い。
救急の間で20人は結構だよね。
それはすごく大変だと思う。
これは労働環境として良くないって言うんで、
労働組合の方がストップかけて入院を入れさせないっていう判断に至ったのね。
もうだと全部受け入れるって感じになりそうな話だけどね。
ストップとか誰もかけてくれなそうな。
かけてくれないよね。
でもその病院側、運営側はストップをかけなかったんだけど、
看護師の労働組合が、これはもう働く環境としては許されるものではない。
おっしゃる通り。
ストップをかけて。
一番なんだろう、この地域で、この国で一番か二番ぐらいに大きい大学病院なのね。
私の住んでる町の病院ね。
救急とかヘリ飛ばして搬送されてくる人も結構頻繁に日常いるような病院なの。
そこが止まるってさ。
しかも次の病院、ストックホルムまで行くようか、県内のもっとちっちゃい病院になってできること限られるし、
でも本当に、まず家族には絶対怪我しちゃダメ、今日は。
そうだね。
見てもらえないよ、絶対に。
そうだよ、見てもらえないよって言って。
で、職場も、私は今週まで働いてたんだけども、
ちょっと暑くなってきて、30度ぐらいなんだけどね。
とにかく高齢者に、めっちゃ水飲んで。
何かあっても助けられないかもしれないって。
見てもらえるとわかんないから。
無事に救急搬送の人はなくね、過ごせたんだけど。
でも、ひやひやする。
ひやひやするね。
私が万が一高齢者を送ってもさ、
同じタイミングでもっと重症の若い人が送られたりして、
最後の1つのベッドだったらと思ったりする。
考えるだけで。
ひやひやするね。
いろいろ今改善してるらしいけど、夏の休暇中。
夏の休暇の問題、いろいろありますよね。
スウェーデンの長期休暇の過ごし方への疑問
私はですね、スウェーデンの休暇が2ヶ月あるじゃないですか、子どもたちに。
この2ヶ月もある夏休みって、
一体スウェーデンの皆さんどういうふうに過ごしてるんだろう。
日本の人って、少なくとも私はね、私自身は休暇ベタなんですよ。
多分、日本の夏休みって、休みって名前は詐欺だと思うぐらい、
大量の宿題が出る問題、前にお話ししたと思うんですけど、
休みじゃないっていうのをずっとたぶん過ごしてきてるから、
休みっていうとむしろ大変なこともあるなっていうので、
祖父母の家に、私は尾道が田舎だったんだけど、
両方の祖父母の家に遊びに行ってる時間が、
永遠にある意味、休みって感じだったんだよね。
もうどいなかだったから、テレビもさ、1個とかしかないからさ、
テレビも見れないでしょ。おじいちゃん使ってたら見れないでしょ。
田んぼがあって、父方はね、田んぼがあって、
帰ると過ごす永遠の時間もだんだん疲れてくる、何日間か過ごしてる。
初日とか2日目とか帰ると遊ぶのも楽しいんだけど、
そうかね、新鮮だしね。
そうそう、永遠と時間が膨大にあることで、
それはそれでうまく使えないなっていう風に、
私自身はうまく使えないタイプだから思ってて、
スウェーデンの人はこの2ヶ月の休みを一体どういう風に使ってるんだろう?
っていうのを次回のテーマにできたらと思っています。
はい、今日の日課日よりはここまで。
今を生きる私たちの日々の小さな発見や奇跡が、
皆様にとっての今日の暮らしをほんの少し軽やかにするヒントになれば嬉しいです。
この番組ではリスナーの皆さんからのメッセージやご感想もお待ちしています。
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東京から宇住寛子。
ドゥエデンから長谷川優子でした。
また次回もコーヒー片手にほっと一息日課の時間を
たっこびせーす。
ありがとう。また次回お会いしましょう。