2026-02-28 35:51

#14|40代、50代からの学び直し・リスキリング…どうしてる?私達の場合

『FIKA(フィーカ)日和』へようこそ。

今回のFIKAテーマは「#14|40代、50代からの学び直し・リスキリング…どうしてる?私達の場合」でお届けします。

#アラフォー #アラフィフ #40代 #50代 #学び直し #リスキリング #北欧 #スウェーデン #暮らし #ライフスタイル #子育て #暮らしのヒント #心と体 #看護師 #編集者 #Webプロデューサー #健康 #医療

\ポッドキャスト番組『FIKA日和』とは/
『FIKA日和』へようこそ。
FIKAとは、北欧スウェーデンの日常に溶け込んでいる、コーヒーを囲みホッと一息語り合う大切な習慣。
このポッドキャストも、そんなFIKAのように。
東京・世田谷から内海裕子が。
そして、スウェーデン・ウプサラから長谷川祐子が、
暮らし・心と体・子育てのことなどをゆるやかにお話しする約25分間のトーク番組です。
今日も、あなたの日常をちょっと心地よくするヒントが見つかりますように。

サマリー

このエピソードでは、40代、50代からの学び直しやリスキリングについて、パーソナリティの二人が自身の経験を交えながら語り合います。特に、スウェーデンでの大学院教育が無償であることや、看護師が専門性を高めながらキャリアを築けるシステムに焦点を当てています。日本ではまだ一般的ではない、看護師が外来を持ち、医師の診察を補完する役割などが紹介されます。また、学び直しへのアクセスが容易なスウェーデンの環境が、人々の多様なキャリア形成を後押ししていることが示唆されます。さらに、学び直しは職業に直結しないものでも、人生を豊かにする可能性があり、趣味や興味を深めることの重要性も語られます。日本のリスキリング事情にも触れつつ、無料の大学教育や学生への補助金制度など、スウェーデンの制度との違いが浮き彫りになります。最終的には、学び直しや新しい挑戦は、人生を豊かにし、自己成長に繋がるというメッセージが伝えられます。

オープニングと人間関係の大切さ
FIKAよりへようこそ。
FIKAとは、こうスウェーデンの日常に溶け込んでいるコーヒーを囲み、ほっと一息語り合う大切な習慣。
このポッドキャストも、そんなFIKAのように、東京世田谷から宇住裕子が、
スウェーデン浮腐らから長谷川優子が、
暮らし、心と体、子育てのことなどを緩やかにお話しする約25分間のトーク番組です。
今日もあなたの日常を、ちょっと心地よくするヒントが見つかりますように。
前回のエピソードでは、40代、50代、誕生日はどう祝っている?をお届けしましたが、いかがでしたか?
おめでたいことは、存分に楽しんでいくべし。
別に、言わない理由はないなと思ったりもして、
そんな私、取り立てて誕生日だからどうしようって普段考えないけれども、
お誘いされると改めて、みんなで楽しむ機会にするのはいいな。
なんかさ、私こういうお祝い事って、やっぱり人と集まる公実を作るいい機会だなって思って、
やっぱりさ、ともすれば仕事忙しかったり、子育て忙しかったりとかして、
なかなかやっぱり集まろうよって言えないタイミングもあるけど、
これあるから集まろうとか、そういうのって意外と人間生活に大事なのかなって思ったりする。
特にコロナ禍があったからすごいやっぱり思って、コロナ禍本当に何もできなかったじゃん。
5年6年会わないと、やっぱりこのままなんか、なんていうんだろうな、
プツッと切れちゃう、人間関係って簡単に切れようと思えば切れちゃうっていうか、
リラックスしないとね。
私、あなたのこと気遣ってますってね、やっぱりなかなかこう、なんていうんだろうな、
言うタイミングがなかったりとか、頭の中ではすごく思ってても、
なんか会おうよって、なんかすごく難しいと思うんだよね。
理由なしにね。
そう、理由なしに。
なんかお互い忙しいだろうなと思っちゃうと、夕飯食べに行こうとかいうのも、
なんか理由あっての夕飯になっちゃった。
そうなんだよ、なんかね、特にこう40代とか30代とか、
30代ぐらいからみんなライフステージがどんどん変わっていくじゃん。
で、独身の人もいれば、結婚してる人もいたりとか、
結婚してる人の中でも子育てしてる人もいてっていうと、
なんか本当に20代の頃って、みんな仕事忙しいのわかってるけど、
ちょっとご飯食べに行こうよってすごく言いやすかったと思うのよ。
わかるわかる。
みんな同じだったから。
そうそうそうだよね。
許せば行くっていう感じ。
理由なしに夕飯行こうよ、言いやすかったよね。
言いやすかったんだけど、30代ぐらいになるとやっぱそれがすごく難しくなってくるっていうか、
子育てもさ、ゼロ歳児育児してる人もいれば、
同じタイミング、みんな子育てをしてるタイミングが違うから、
10代の子育てしてる人もいればってもう全然バラバラだから、
すごく気軽に誘うのが難しい年代だから、
特に夜とかね、
難しいね。
声かけて、それがなんか、人が負担になってもいけないなとか思ったり、
声かけること自体もね。
最近私ね、コロナ禍がちょうど明けてた頃から、
大農業大会、農業なんちゃら会とか、
季節的な?
そう、忘年会をやってんのよ。
で、そうするともうみんな忙しいからさ、
でもそこはどうやらひろこがやるらしいっていうのを何度も言い続き思ってるから。
5月ぐらいから、今年はやるんですか?って。
もちろんやるよって言って待っててね。
いいね。
やってて、
で、そのタイミングで海外から帰ってくる友達がいたら、
農業大会さえやるけど来るとか言って。
いいよね。
すごいいろんな人にキュッと会えるのはめっちゃ嬉しい。
一人ひとりインスタソンで会うのも本当はすごい好きなんだけど、
とはいえ、やっぱりなかなか声かけづらい年代だからこそ、
一回バッと会って、そこで文化会みたいな感じで広がって、
パンに興味があって、この人とつながってますみたいな、
そこで文化会やってもらって、
そこを起点にまた分岐していくのも、
私とか関係なしにね。
私は年に2回バンバンってやってるんだけど、
それとは関係なく、そこからまた派生してつながり直すみたいなことを
みんながしてくれてるのは嬉しいなと思って眺めてる。
嬉しいよね。
友達同士が、その趣味でつながってるんだみたいなの。
意外とね、たまたま隣になった人で、
普段すごく近くにいる、
10何年間近くのコミュニティにいるっぽいけど、
ちゃんと喋ったことがなかったみたいな、
友達同士が農業祭とかプレー忘年会で出会い直してくれて、
忘年会のシーンですごい大変なのよ。
撮るのが、お店撮るのがむちゃむちゃ大変で。
それは確かにそうだね。
おまけにみんな忘年会に誘われまくるから、
私たちの友達さ。
ぶつかるよね。
プレー忘年会。
それなりにね、責任ある仕事とか。
会社の忘年会とかさ、そっちのほうが絶対優先だから。
始まる前あたりな。
始まる超早いタイミングでプレー忘年会をして、
じゃあね、また来年みたいな。
え、それ10月ぐらいとかってこと?
そう、11月の末とかでやってる。
12月入るともう一気に週末みんな開かなくなるわ。
そう、みんな開かなくなるから。
11月の頭から11月の末で、
地方に行きがちな友人が東京にいる日に合わせて、
もう私の日にちじゃなくて、
その子がそこにいるから、東京にいるからっていう。
簡単に言っちゃうと、私たちの共通の友達の、
今後多分ゲストで来るみっちゃんなんだけど。
みっちゃんが東京じゃないの?
東京にもいるんだけど、結構四国にいて。
四国にいるの?
そう、四国にいるの。また今後ね、みっちゃん。
テーブルフォーツという、
代表理事をやってた共通の友人がいて、
彼女も出てくれるって言ってるから。
やった。
久々だな、ほんとに。
会いたいな、会いたいって言ったほうが喋りたいな。
喋りたいよね。
で、四国に普段結構、東京と半分ぐらい今なので。
あ、そんなに?
そう、結構行ってる。
だから、みっちゃんが東京にいる11月っていうのでも限定です。
いいね。
そう、そう。
もうなんでその日の、みっちゃんがその日会えてるから、東京にいるから。
いい理由だわ、それ。
決めやすい、逆に。
そう、みんなみっちゃんに会いたいでしょ。
会いたいから合わせよう。
みんなでギャザリングしようよ、みたいな感じで今やってますと。
でですね、今日はテーマ、本編に入らないと。
こればっか喋っちゃう、やばいやばいやばい。
ピラノ話じゃん。
何してるあの子。
40代からの学び直し・リスキリング
40代からの学び直し、自己成長を語り合ってみようと思います。
今回ちょっと普段の軽めからフラットークとか。
もうちょっと意識高い。
ゆう子さん、今大学院行ってるでしたっけ?
大学院3つ目ですよ。
3つ目。
すごいですね。
3つ目。
3つ目の大学院ですか。
3つ目の就寝コースでございます。
今何勉強してるの?
今は地域看護師っていうスペシャリストのコース行ってて、
看護師がベースなので、
取り立てて学び直したっていうわけではないんだけど、
だから足し算みたいな積み上げ方式なんだけども、
病気の人を看護するよりも、より予防医療とか、
そうなんだ。
あとはちょっとした病気でも、
自分でできるだけケアできるようにアドバイスしたりとかっていうのを、
私がこのコース終わったら、
自分の家庭医っていう、
みんなそれぞれかかりつけ医がいるんだけど、
そこのクリニックの中で自分で外来を持って。
ゆう子ちゃんが外来持ってるの?すごいね。
それが結構日本と違うところで、
医師に会う必要ないほどの人とか、
あとは私が定期的に会って、
血圧の様子見ていって、
ちょっと薬変えた方がいいなっていうと、
ドクターの方に予約入れるみたいな。
医師の診察の回数を減らせば減らすほど医療費って下がるから、
医師と私の掛かる時給自体違うじゃない。
だからできるだけ安い看護師でもできることって多いから、
そっちを重視していくっていうことで、
専門看護師ができることって多くて。
専門看護師っていうのはすごく一般的なの?スウェーデンでは。
一般的。看護師のキャリアを考えた時に何に進むかなっていう。
看護師っていう免許取った後、
多くの人がずっと看護師をやっていく人は、
例えば子どもの小児の看護、専門だったりとか、
あとは急性企業、ICU専門看護師だったりとか、
あとは麻酔、専門看護師とかだと、
手術するのに麻酔医みたいな感じで、
例えば無痛分娩の麻酔を入れたりとか。
看護師がする。
日本これって一般的?
日本ではそこまでできる看護師はいない。
専門看護師はいるんだけど、
知識的なところだけに収まってて、
実際現場で特別なことができるかっていうと、
そこまでじゃないことが多いかな。
ただ保険点数とかが取れたりとか、
例えば臨時症専門看護師がいると、
病院側が医療点数取れたりとかはあるみたいだけども、
他の看護師より特別な領域での知識を持ってるから、
できることは多いんだけどね。
それを重視するかというと、
まだ日本だと医師の方がいろいろやりたい、
手放したくないっていうところが強いと思う。
なるほどね。
これはちなみにEUも同じ考え方で、
看護師さんは専門的なことをやっていると思う。
フランスとか。
そうなんだ。
だから専門看護師であるかっていうのは、
すごくキャリアの中で大事というか、
自分のできることが増えるし、
ただ、より知ってますってよりも、
私これをできますって。
自分で外来できるのは大きい。
大きいよね。
ちなみに、普段は看護師さんとして勤務してるわけでしょ?
してる。
それにプラスアルファで大学院に何時から行ってるの?
どれくらいの頻度で行ってるの?
大学院は50%っていう、
勉強の速度があって、
100%だと週40時間で勉強しますっていうのが規定なんだけども、
大体勤務と一緒だよね。
でも私の場合は勉強と仕事両立させながらっていう設定だから、
50%で半分20時間くらい勉強できればコースが覚えられるようなんだけど、
実際、授業があるのは週1回。
そうなんだ。
オンライン。
週に1回オンラインなんだ。
大体そういう設定が多いかな。
あと、プラスグループワークがもう1回あったりするコースもあるけども、
あとは聞くだけの授業は全部録音されてて、
それを自分で聞いて、
学校ですることってもうディスカッション。
なるほどね。
日本ね。
あとはなんか、
研究者が来て、自分の研究の話して、
それに質問できるような時間にしてあったりして、
なんか座って学ぶみたいなことよりも、
みんなこう自分の経験だったり、
読んできた研究論文だったりとか、
参考書を前提に話してるっていうことを大事にしてる。
あとは課題書いてね。
座学っていうのはもうどっちかと言って反転授業みたいなことをやってるってことなのかな。
そうそうそうそう。
いいよね。その形がいいと思う。
そうだね、すごい新しいことを知れるかな。
日本でも流行ってるかも。
流行ってるっていうか、広がってるけど。
問題を、問題受講解決型学習みたいなのがあって、
例えば一つの、私たちだとよく患者さんの事例を読んで、
そこからみんなでどんなことを考えるか、
ブレインストームみたいなのを出して、
この患者さんの問題点でここにあるよねとか、
いっぱいとりあえず出すに出して、
その後自分たちでそれをまとめてグループ分けしながら、
その課題の。
で、最後に課題を自分たちで作るの。
2つとか3つ。
自分たちがこのことの中でよくまだ不明確になっていること、
何かっていうのを明確化していって、
そこを次の週までに情報を集めてくる、学んでくる、それぞれが。
いいね。何人くらいのチームでやってるの?
一グループ何万人から10人ぐらいかな。
いいねいいね。
その中にその日の司会と初期がいて、
で、Zoomで画面共有しながら、
みんな話してるのを書き出しながら、
最後に今週自分たちでの課題はこれとこれとこれです。
そしたら、研究論文探しに行って、
その次の週までに。
で、次の週はそれを調べてきたこと前提に話し合う。
私たちが分からなかったことは。
それぞれの専門、みんなそれぞれきっと持ってるわけだ、すでに。
その視点がインストールをできそうでいいなって思う。
視点とかも全然それぞれの専門によって違うから、
そうしてあるのかとかね。
看護っていうか地域看護の場合は、
スウェーデンの教育システムと学びのスタイル
例えば地域の課題だったり、
例えば高齢者男性の一人暮らしが結構、
社会医療とつながりにくいとか福祉とつながりにくかったりとか。
スウェーデンでもそうなんだ。
やっぱりそれは多い。
日本でも多分高齢者男性の一人暮らしは、
よくこうやっぱ記事になってるよね。
なるよね。
で、うつ病がもともとあったり、なってしまったりとかね。
社会的な孤立をしやすいので。
それでどういう風な、
多分いろんな国でそういう状況があって、
そういうことに対する政策もいろんな国でいろいろやってて。
そうなんだ。
やってるやってる。
これは高齢者女性の一人暮らしではなくて、
高齢者男性っていうのは何でなんだろう。
話されてることが多分いっぱいあるんだろうけど、
何が理由なんだろう。
一般的言われるのは、
女性の方が社会性の強い動物だっていうか、
その外とのつながりが多かったり、
自分から出ていくことも多いし、
男性だとなかなかその知らないところに行ったり、
高齢者の集まりに一人で行ったりっていうのは難しい。
そうか。
自分の殻にこもりやすいとは言われがちな。
そうなんだね。
おしゃべり、何でもないおしゃべりをしにくい。
確かに。
わかんないけど、私の周りの女の人っていう、
もしかしたら認知なのかもしれないけれども、
1個話し始めたら、何時間でもしゃべる。
なるよね。
終わらないよね。
終わらないよね、止まらないよね。
女性は90歳になってもそんな感じだよ。
そうなんだ、90歳になってもそんな感じ?
その90歳ぐらいになっても、
よくしゃべるおばあちゃん方に、
こっち来なさいよって言われると、
男性陣も入ってくるけど、
自分からその場の中に行くのは結構ハードル高いみたいで。
そうなんだ。
めっちゃ面白いね。
そうそう、老人ホームもそんな感じで、
おばあちゃん達ずっとお茶飲んでる。
同じメンバー、365日で。
話すこと尽きないよね。
朝9時から夜9時まで。
時々ね、散歩行ったりなんかいろいろあるけども、
ほぼほぼ毎日。
何話してるのか、もうちょっとよく聞いた方がいい。
いつも通りだなっていう光景だからですけど。
脳が活性化してるよね。
一人で何かしてるよりは、
ちょっとしゃべって、
ループしてても、
一日中しゃべってる。
きっと脳が活性化してるよね。
そう、もうほんとね、
ちょっとした、なんていうの、
看護師とかとして行くと、
一人のおばあちゃんが、
あ、私あの薬欲しいよって言うと、
もうそこにいる3人が、
あ、私も。
そんな気楽に。
ちょっと待ってね。
ちょっと体の話、別なところにしよう。
確かに。
おばあちゃん達共有してんだろうね、めっちゃ。
自分たちが。
あれね、みたいな。
親かだからね。
そういう学校ではね、
地域によっていろんな取り組みあったりして、
それに関わってる人もいたりするから、
その話も聞けるし、
あとは論文のものをみんなで、
こんなことやってる国もあるよ、みたいな。
面白かったのが、
最近の論文で、
イタリアとかって、
結構みんな、おじいちゃんとかでもさ、
街に出て、
タバコ吸いながら人とチェストしてたりとかさ、
家族がすごく親しくて、
しょっちゅう家族と会ってる感じするじゃない。
だけど、
意外とスウェーデンとかは、
もっと孤立した社会の中のね、
近所の人も知らないしみたいな、
冷たいっていうイメージ強いんだけど、
研究すると、
意外とイタリア人の方が、
孤立感を感じてる高齢者が多いんだって。
なんでだろう。
分析はいろいろ知ってたけど、
もしかしたら、
みんなでワイワイすることが、
人生の前提になってて、
そうできないと、
すごく点数下がっちゃうんじゃないか。
なるほどね。
ピースが高いからね。
そうそう。
それはあるかも。
だから、俺一人だってめっちゃ思って、
幸福度とか下がりやすいのかもしれないし、
逆にそういうのがもともとなくて、
一人で森にいたいって思ってる国民生だと、
別に一人で家にいても、
こんなもんかなみたいな。
犬いればいいやみたいな。
そうそう。
犬と一緒であれば幸せとかね。
だから、結構幸福度調査とかあって、
社会とのつながりとかを、
幸福度の点数にしてたりもするけど、
一概にはその数値化が、
面白いね。
それは面白いね。
ベースが違う。
やっぱりね。
確かにそれもあるかも。
そういう話をみんなでしてみたり。
それ聞きたいのはさ、
聞いてもいい?
看護師さんが、
学びを積み上げるっていうのは、
結構一般的だよってことなんだけど、
他の職業の人も、
社会人になっても、
学びをこういう風に積み上げていったりとか、
リスキリングするっていうのは、
普通だよっていう感じなのか、
看護師さんが特別それをやる環境が整ってるとか、
周りの人たちがそういうことをやってるから、
自分もっていうモチベーションになりやすいのか、
どっちなの?
大学も大学院も無料だから、
そうだね、確かに。
そこが一番の大きな違いかな。
あとは例えば、
働きながら新しいことなんかしてる人ももちろんいるし、
全然違う職種に乗り換えるので、
大学院に行き直す。
でもそれも無料なんでね、もちろんね。
そうそうそう。
例えば看護師してたけども、
ちょっと現場忙しいし疲れちゃったから、
植物学やりたいとかって言われて、
面白いね。
でも夏休みだけ看護師のアルバイトしてたりとか。
なるほどね。
なんか結構その職業のまたいでみたいなのが、
やりやすいんだと思う。
大学にフルで行けば、お小遣い程度にお金ももらえるし、
え、どういうこと?
月10万。
年齢、確か30代前半ぐらいまでだったけども、
学生フルでやりますって言うと、
学生補助金が10万円ぐらいは出るんじゃないかな、月。
すごいね。
なんかさ、私の弟スウェーデンの大学院行ったって言ったじゃん。
なんか大学院って仕事っていう感じだから、
お金もらってるって言っててみんな。
学生課程はね、PhDはもらうよ。
なんか日本と全然違うなって思って。
日本はそういう学校もあるのかもしれないけど、
いやあんまりないよね。
ワークワークって言って、
理系の大学院行ってたんだけど、
仕事って言って、仕事しに行ってるから、
大学院行ってるんだけどお金もらってるって、
え、なにそれなにそれ。
そうそうそう、お給料ちゃんともらって、
研究と、あとは教育にも関わる学生の指導とかもする。
なるほどね。
それが博士課程。
修士だとさすがにお給料もらってはいないけど、
博士課程の人たちはそうだね、
職業人、研究職業人。
これかなり、やっぱ日本なかなか大学行きたいとか、
大学院行きたいって思っても、
それなりに結構お金かかるから、
すごいそこのハードルが結構高いかなって。
これは結構大きな違いかなと思って。
多様な学びと趣味、そして日本のリスキリング
私もなんか突然だけど、
水墨画を大学院でやりたいと思って。
今なんか水墨画始めたのよ。
去年からね。
水墨画思いのほうが楽しいなって思って。
元々学位っていうのは、
醸造微生物学をね、持ってるんだけど、
もう全然違う大学院、
オンライン大学院みたいなやつ?
大学かな?分かんない。
大学で絵ならやってみたいなとかね。
いいよね。
そう、なんか面白いなと思って。
新しい世界観がね、広がって。
なんかね、趣味でもいいんだけれども、
ちょっとなんかきちんと勉強してみたいなとかって思う分野があった時に、
大学無料めっちゃいいね。
それはすごくいいなと思う。
看護の勉強も3つ。
さっき言ったその日常の大学院と、
高齢者ケアのと地域看護って今3つ目言ってるんだけど、
それ終わったらなんか全然違うのしたいなと思って。
何やりたいの?
なんか今ちょっと気になるのは、
記事?テキストに出てて、
洋服の記事とかの勉強してみたいなって。
楽しそう。
楽しそうだよね。
スウェーデンらしい織物みたいなのとか、
日本でも織るものって着物の織物とかあったりするから、
結構共通点、日本との共通点もあったりするだろうし、
こっちの民族衣装もなんかちっちゃいベルトみたいなのをよく巻くから、
織ったりするのも、なんかきっと地域でなんか意味があったりするのかなとか、
その模様とかね、刺繍とか、
歴史意見とかも。
そうそう、ここに住んでる楽しさを見出したい。
確かに、なんかそうだよね、
私スウェーデンに旅行行った時に、
グスタフ・リンドベリーだっけ?
リンドベリー店がちょうどやってて、
あの人は陶器もやってるんだけど、テキスタイルもやってるんだよね。
だいたいそうだね、女性の人。
彼が男性、男性、リンドベリー。
あ、ごめんごめん。
なんかね、眼鏡かけたおじさん。
なんかすごいリンドベリー大好きで、
すごいなんか素敵だなって思って、
なんかテキスタイル、なんかスウェーデンとか、
なんか北欧って言ったらテキスタイルすごい、
この前ゆうこちゃんが言ってた、
多分なんか暗い時期が長い、
寒くて暗い時期が長いから、
なんかそういうなんか食器だったりとか、
ファブリックでなんか部屋を楽しくする、
みたいなことをするのかなと思って。
それはあるかもしれない。
家の中のものとか生地とか。
時間もあるって言うのもあるだろうし、
そのなんて言ったっけ、
この間その、あのほら前回50歳の誕生日、
ガイキリーの妹の目行った時に、
なんか音楽会の人がいて、
たまたま隣に座って、
なんかスウェーデン人って結構、
k-popとかの曲とかの総合プロデューサーとかしてたりするから、
そうだよね。
そうそうそう。
アメリカとかでも活躍してたりして、
なんでこんなちっちゃい国なのになんでって聞いたら、
なんと天気悪いからね。
面白いね。
家で音楽やってるのが一番じゃなくて、
確かに。
音楽家に言われて。
確かに。
あるある。
そこか!みたいな。
あるよね。
インドはだからこそ心の、なんて言うんだろうな、
羽を広げて心の中の大きな世界に、
自分を広げていくみたいな作業をするみたいな感じか。
するんだと思う。
結構オタク文化的なのに通ずるかな、
この国の国民性はって時々思う。
めっちゃ面白いね。
自分の好きな世界をそっとこうやってるみたいな。
すごい。
でもさ、やっぱ勉強ってうちにこもる仕事だから、作業だから、
いいね。
そういう時間をどう過ごすかっていうのと、
学びに対するアクセスが無料でできるっていう部分はすごくスウェーデン。
ある意味音楽じゃあやろうって突然思ってもできないって思ったところから、
大学に行けばゼロからよりはやっぱり教えてもらって、
なるほどって言って新しい世界見つけたりとか音楽だったら、
例えば記事をこういう風にやるとか民族衣装だったり、
全然今の自分の中にはない世界を大学に行けばある意味、
プロの人たちが教えてくれるわけだから、
そのアクセスはなんかめちゃくちゃいいなと。
そうなとは思って、どうなることか。
応援します。
でも日本でリスキリングちょっと、
今流行ってるけどね。
どうなんだろうね、ちょっと補助金が多分出たりとかして、
大学とかではなくて、
例えばウェブデザイン勉強したいですとかっていう風になったら、
ウェブデザインスクールが補助金とかの申請とかで、
高校はそういうのができますよみたいな感じで、
ちょっとお金が補助されたりとかする分野とかはあるかもしれないけど、
大学がそれをやるっていうのは基本的にやっぱりなくて、
でもね、大学が社会人講座とかはやってて、
それはね、かなりリーズナブルに、
1ターンも多分3万いくかいかないかぐらいで。
そんな?
その情報欲しいね、いろいろ。
夫や義理の父が、
大学の社会人講座に、
何かの学位が持てるわけではないけれども、
そういうので新しい世界を見つけにみたいなことは、
行ったりとかしてるし、
うちの母校もそれをやったりとかしてるから、
母校、すごいそういうの頑張ってるので、
私もなんか、
昔習った先生に会いに、
ワームの授業を受けたりとかしに行って。
学祭行ってたもんね、秋からね。
学祭行ってたよ。
学祭は、私は高校生の時から通い大好きで、
本当に入りたくて入った大学なので、
学祭は東京農業大学なんですけどね。
大好きで、高校1年の時から手を詰めてるので、
もう私30回ぐらい入ってた。
すごいな、全然話聴過してるし、
全然余談になっちゃうんだけど、
私は文化祭実行委員だったのね。
当時、大学ちゃんと無事に受かって、
大学入って、
私も農大の収穫祭大好きすぎて、
ついには農大の収穫祭の実行委員やってた。
夢の。
それで、コロナ禍がやっぱり長かったから、
ああいう、なんていうんだろうな、
伝統的なものって全部なくなっちゃったんじゃないかなって思ってたのよ。
でもこの前行ったらさ、
私たちと同じことやってんの。
すごいな、DNAと思って。
誰がこれをちゃんと受け継いで、
この伝統を引き継いで、
ちゃんと成立してるのよ、大学の文化祭として。
意外と情報ちゃんと残したりしないよね、その時の。
でも見てないじゃん。
学部の雰囲気とかでやってるわけじゃん、毎年。
6年もないと、4年でみんなごっそりいなくなって、
大学院に行ってる人もいるけど、
一体これをどういうふうにみんな復活させたんだろうと思う。
みんなぐっちゃぐちゃ思いながら、
すごいね、ちょっと泣けてきたよ。
でも農大の学祭って、ほら別に普通の単なる、
なんていうの、食べ物屋さんとかじゃないわけでしょ。
今度ちょっとさ、その回儲けよう。やるな。
農大について熱く語る。
農大の学祭について語る。
農大の学祭いいよ、いいよ。
どんな催し物トップ10みたいな。
これはよかった。
やっぱ大好踊りむっちゃ踊るっていうのがいいじゃないですかね。
本当にガチで踊るからね。
私大学時代どれだけ踊ったかの話。
やっぱガチでやるからこその楽しさはあるよね。
そう、もうやり切ったよ私、大学。
本当に。
大学1ヶ月止まり込んでたからね、毎年。
本当に。
まあその話はおいおい。
本気だよね。
本気だよ。
本気でやり切ったものにはね、やっぱ何か自分の中に残るものがあるのでね。
若者みんな頑張ってやり切ったらいいよって思ってるよ。
大事だよね。
エネルギー注ぎ込む。
注いだよ。
仲間たちとね。
いい思いだ。
エンディング
話はかなりいろいろしましたが、
今日のピーカービューリアここまで。
今を生きる私たちの日々の小さな発見や気づきが
皆様にとっての今日の暮らしをほんの少し軽やかにするヒントになれば嬉しいです。
今回のエピソードのご感想やリクエストは
スタンドFMやスポティファイのコメント欄から
いいね、フォローもお待ちしています。
東京から宇住裕子。
ウェーデンから長谷川優子でした。
また次回もコーヒー片手にほっと一息、フィーカの時間を。
タックオビセス。
ありがとう。また次回お会いしましょう。
35:51

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