#21|ゲスト安東迪子さん|一本の電話から始まった社会起業…「食」で世界を変える
2026-04-18 30:13

#21|ゲスト安東迪子さん|一本の電話から始まった社会起業…「食」で世界を変える

北欧スウェーデンの習慣「フィーカ(Fika)」のように、コーヒーを片手に心と体、暮らしについて緩やかに語り合う約25分間。 今回は、パーソナリティの2人と四半世紀(約25年)の付き合いがある親友であり、社会起業家の安東迪子(あんどうみちこ)さんをゲストにお迎えしました。 2007年にNPO法人TABLE FOR TWO Internationalの創設に参画し、現在は株式会社MIRAIEの代表取締役として「食」を通じた新たな社会課題解決に挑んでいる安東さん。 神奈川県秋谷の海辺でゆるゆるのんびり過ごしていたら、突然お声がかかり、面接を受けたという意外なエピソードから、世界50カ国以上を巻き込む一大ムーブメント「おにぎりアクション」の舞台裏まで、しなやかで力強い彼女の歩みを深掘りします。
【今回の聞きどころ】

実は海辺の無職ライフ満喫中に声がかかったところからスタートした国際貢献キャリア: 会社を辞め、秋谷でパーソナリティーのヒロコと共に楽しんでいたシェアハウスに一時期定住していた頃に舞い込んだ一本の電話。サンダルに日焼けした髪で面接に現れ、事務局長を驚かせたTFT参画の裏話。
TABLE FOR TWOが変えた「社会貢献」の形: 先進国の「食べ過ぎ」と開発途上国の「飢餓」をつなぐ仕組み。ビジネスの第一線で活躍していたプロフェッショナルたちが、いかにして非営利組織を成長させたのか。
世界を動かした「おにぎりアクション」の熱狂: SNSでなぜこれほどまで広がったのか? 日本の「お家ご飯」文化とインスタグラムが共鳴し、50カ国以上から写真が集まった成功の秘訣。
40代での学び直しと「組織マネジメント」の研究: 10年以上の実務を経て大学院へ。非営利組織で働く人のモチベーションをタイプ別に分析し、得られた「心地よく働くためのヒント」とは。
新章:株式会社MIRAIEと「おむすび」の魔法: 2024年に再び起業。都市部の子供たちが自分で料理をするハードルを下げるために、なぜ今「お結びと味噌汁」なのか?。

「今の働き方に変化を求めている方」 「社会にいいことを、もっと軽やかに実現したい方」へ 日常の視点を少し変え、未来をポジティブに描くヒントをお届けします。
【ゲスト】
安東 迪子(あんどう みちこ)さん
株式会社MIRAIE 代表取締役/Co-Founder、NPO法人TABLE FOR TWO ファウンダー。早稲田大学法学部、慶応義塾大学大学院政策・メディア研究科修了。2004年に株式会社大和総研へ入社後、07年よりNPO法人TABLE FOR TWO Internationalの創設に参画。10年から事務局長(COO)、18年から代表理事(CEO)として事業成長を牽引。国内で約800社と連携、事業規模を3億円規模へ拡大し、米国・欧州での展開も推進。2017〜2020年東京都食品ロス削減推進委員。2022年にNPOまちの食農教育の設立に参画し理事就任。2024年9月より現職。
【パーソナリティ】
長谷川祐子(スウェーデン女王認定 認知症専門看護師(シルヴィア看護師)| from スウェーデン・ウプサラ)
内海裕子(Glolea![グローリア]編集長・Webプロデューサ・編集者|東京・世田谷)

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感想

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サマリー

今回のエピソードでは、社会起業家の安東迪子さんをゲストに迎え、彼女のユニークなキャリアパスと社会課題解決への情熱に迫ります。安東さんは、会社員生活を経て、海辺での休息期間中に偶然舞い込んだ一本の電話をきっかけに、NPO法人TABLE FOR TWO Internationalの立ち上げに参画しました。このNPOは、先進国の「食べ過ぎ」と開発途上国の「飢餓」を結びつけ、カロリーオフした分の寄付で子どもたちに給食を提供する革新的な仕組みを構築しました。 その後、安東さんは大学院で組織マネジメントを研究し、非営利組織で働く人々のモチベーションを高めるためのヒントを探求しました。現在は株式会社MIRAIEの代表として、都市部の子どもたちに「おむすびと味噌汁」を作る食育プログラムを提供し、食を通じた新たな社会課題解決に挑戦しています。また、世界中で大きなムーブメントとなった「おにぎりアクション」の舞台裏や、その成功の秘訣についても語られました。このエピソードは、社会貢献を軽やかに実現したいと考える人々にとって、新たな視点とインスピレーションを与えてくれる内容となっています。

オープニングとゲスト紹介
フィーカビオリへようこそ。フィーカとは、北欧スウェーデンの日常に溶け込んでいるコーヒーを囲み、ぽっと一息語り合う大切な習慣。
このポッドキャストも、そんなフィーカのように。
東京世田谷から宇住裕子が
そしてスウェーデン宇プサラから長谷川優子が
暮らし心と体、子育てのことなどを緩やかにお話しする約25分間のトーク番組です。
今日もあなたの日常をちょっと心地よくするヒントが見つかりますように。
本日はフィーカビオリ3人目のゲスト回をお届けします。
広子優子ちゃんもおそらく社会人になりたての頃から20年以上仲良しの友人の安藤美智子さんとともにフィーカを楽しみたいと思います。
安藤さんはですね、NPO法人テーブル4Ⅱインターナショナルのファウンダー元代表理事であり、現在
株式会社未来への代表取締役としてご活躍されている職の社会課題に取り組む事業家、社会企業家さんです。
多分私と美智ちゃん優子ちゃんは多分もう四半世紀ぐらい仲良しで、怖いよ。
怖い。
怖いよね。安藤さんとお呼びしたことはほぼ人生の中でないに等しいので。
もう一度もないね。
ないね。美智ちゃんで今回のフィーカでもお呼びできたらと思います。
美智ちゃんもこれまでのゲスト同様に世界日本とつながりながらお仕事をされている面でもありまして、
日本、アフリカ、四国がキーワードになるかなと思っております。
美智ちゃんのライフストーリーなどを数回に分けてお伺いできたらと思います。
美智ちゃんウェルカム。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
安東迪子さんの自己紹介とキャリアの変遷
いつもただ楽しく過ごしたりしている美智ちゃんなんですけれども、最近企業もね、昨年?
2024年なので、一年ぐらい前かな。
2024年の秋に会社を作りました。
おめでとうございます。
ありがとうございます。
そういう話なども色々聞けたらと思うんですけど、まずは簡単に、もしくはすごく分厚めでもいいので、
自己紹介などをいただけたらと思います。
よろしくお願いします。
ありがとうございます。ではまず簡単に安藤美智子です。
イエイ。
二人からはイエイ、二人からはあれこれ市販席美智ちゃんと呼ばれながら、仲良くさせていただいておりまして、
そうですね、二人に出会った頃は多分普通に会社員をしていたのかな。
そうだったね。
そこからはい、なんか色んな紆余曲折がありまして、なんか色々転職の相談にも乗ってもらったこともありながら、
2007年にさっき広子からご紹介いただいたNPO法人Table for TwoInternationalという国際協力の、
日本初の国際協力の立ち上げから参画をしまして、そこから15年弱ぐらいずっとTable for Twoという、
日本とかアメリカとかの世界で食べ過ぎと言われているいわゆる返信国の国の食事と、
アフリカの子どもたちの食事をつなぐというか、食べ過ぎの人と食べ物がなくて困っている人たちの間を何とかバランスさせようみたいなコンセプトで、
日本とかアメリカの社員食堂で少しカロリーを抑えてヘルシーメニューを出してもらって、
発想としてはその分減らしたカロリーをアフリカの子どもたちにプレゼントしましょうみたいな形で、
飢餓で苦しむ地域の子どもたちに学校給食を提供するというようなことをやっていました。
そこはいろいろあったよね。
そうですね。それを15年弱ぐらいやった後、今でもファウンダーとして残ってたまに相談に乗ったりみたいなことをやっているんですけど、
基本的には半分外の人みたいな感じでサポートをさせてもらいつつ、
順番で言うとまず大学院に入って、それまで自分がやってきたことを客観的に見つめ直したいなみたいなのもあって、
コロナ禍だっけあれって。
そうね、コロナ禍ですね。
そこから海外の職のことをずっとやってきたんだけど、国内の職のことにもチャレンジしたいなという気持ちが湧いてきたので、
いろいろご縁があって、徳島県で街の中で農業も含めた職域をやっていきましょう、
NPOの立ち上げにちょっと関わって、それが2022年。
そこから、徳島の職域もいいんだけれども、やっぱり私は東京の出身なので、
もうちょっと都市部の子どもたちの職域もやっていきたいなというところで、
さっき紹介いただいた株式会社ミライエっていうのが、
四国交通時代の仲間と実は共同操業という形で起業をしまして、
そこで主に都市部の子どもたちが、まずは簡単にハードル低く、おむすびと味噌汁、
本当に和食の基本の型みたいなところを一人で作れるように、
自分で料理するののハードルを下げるみたいなところを目指して、職域キープを出して、
ところで始めたばっかりなのでこれから頑張りますという感じで、そんなことをやっていますという感じです。
ゆう子ちゃん多分結構初めての話とかいっぱい聞いたんじゃない?
結構なんか、
2010年ぐらいかも。
もうちょっと後かな。
2010年ぐらいだっけ?
でもすごい久しぶりだよね。
そう、すごい久しぶりで。
最近大学院に行った話をふわっと誰かから聞いた程度な感じで、
あ、みーちゃんまた勉強してんだみたいな。
勉強しました。
結構頑張ってたよね。追い込みで頑張ってたよね。
そうですね。
その時のテーマはどんなことがしたくて入ったみたいな感じ?
やっぱり10年以上ずっと一つのところで打ち込んでやってきたので、
ちょっと外から客観的に見つめ直したいなみたいなものがあって、
もともとそのテーブル4Ⅱで事業を作っていくっていうのと組織を作っていくっていうのと両方やってたので、
欲張りプランで両方を全部まとめたいと思っていたんだけれども、
研究って結構もうこの一本の一本のアシャリーマークみたいになっていくので、
組織作りの方にして、
なのでテーブル4Ⅱって割と特殊っちゃ特殊で、
当時ずっと比喩やってましたっていう人が一人もいなくて、
そうだよね。
なので企業の中でもビジネス数字みたいなのをゴリゴリやってた人たちが、
どう比喩の組織に適応していくのかみたいなところをテーマにして、
研究としてはまとめたみたいな感じ。
ちなみにどこら辺が落としどころみたいな感じだったの?
人のタイプによっていろいろその人が大事にしているものと違うので、
その人がモチベーション高く働けるためにこういうタイプの人はこういうことを重視するみたいなのをちょっと分類していって、
やっぱり組織のミッションにものすごく共感して、
これを達成する、私の仕事がこのミッションに達成することにつながっているっていうことが、
まじまじと実感できるっていうことが大事っていう人もいれば、
やっぱり数字は追いかけないけど社会的な認知みたいなのものすごく追いかけている人もいる。
認知されることがすごく大事みたいな人もいれば、そういうのはどうでもいいから、
志が共感できる仲間と一緒にやることが大事みたいなパターンがあったりとかって結構やっぱり違いがあるので、
そこに合わせてマネジメントしていくことが大事なんですよみたいなことを最終的にはまとめたっていうそんな感じです。
なんかさ、ひえりとえりって結構全然違う感じの部分はあるの?比較してみて。
なんか、何でしょうね、ひえりだと、でも最近だんだんその垣根がなんか、
なんていうんだろう、あんまり垣根がなくなってきてる。
特に若い世代の人がやってる会社で、なんかうちは数字だけじゃなくて、
社会的な意義も大事にしてるんですみたいなところってすごく増えてると思うので、
一部ではそんなに垣根はなかったりはするんだけど、でもやっぱりひえりだと数字ばっかり追いかけて、
大学院での学びと組織マネジメントの研究
数字も出さなきゃいけないんだけど、組織としてやってたり、数字も出さなきゃだけど、数字だけでは全然ダメで、
いかにどこまで自分たちが、自分たちのミッションに沿って社会を変えられているのかみたいなところが一番大事だったりするので、
やっぱりちょっと尺度が変わっていくと。
確かにみっちゃんとかがこの事業を始めた頃、15年前って何年だ?
NPOは始まったのは2007です。
2007年の時はまだやっぱりNPO、会社もなんかこうCSRとか始まったばっかりの時とか。
やってる企業はだいぶもうCSR部とか作ってやってるし、でも興味ないところは興味ないし。
そうだよね。今とはやっぱり社会の温度感がきっと違っただろうから。
そうですね。当時の方がより儲かって余裕が出てから社会貢献っていうところだよね。
一方でビルゲイツが財団設立したりっていうのはちょうどその頃なので、やっぱりビジネスマンの憧れの対象みたいな成功した人が成功してそこに行くんだっていうので、
割と影響を受けて若いビジネスマンがソーシャルの業界の方に来たりっていうのもその頃に始まってたので、
割と社会企業化っていう言葉が出てきた頃っていうか、本屋さんにも社会企業化って。
そうだよね。一般企業だよね。
確かに。
社会企業ブームで出来始めぐらいの時だったかな。
社会貢献というかね、自分の成功だけじゃない次のステップみたいな。
2010年ぐらいに広がった気がする。
そうだね。
そこからただ何だろう、儲かったから良いことで還元しようみたいな社会貢献っていう話よりももう一歩進んで、
そのマイケル・ポーターとかがCSVって言って、社会に良いことをしていくことで価値が上がって、
結果的に数字にも経済的な価値にもつながっていくんですみたいなことを提唱し始め、
本業を通じた社会貢献みたいなものがそれこそ2010年前後ぐらいでどんどん進歩されてきて、そっから2015年頃からSDGsとかが言われる。
そうだよね。
地球温暖化問題とかね、いろいろ出て若い人の関心も広がった時期ではあるよね。
みっちゃんは生き地引きみたいな感じだね。
生き地引き。
生き地引き。
生き地引き。
生き地引きの変化なんだね。
ガチで下級にね。
どうやって探したのか、その当時の社会状況を、やっぱりソーシャル業界にまつわる社会状況を知りたいですみたいな感じで、大学院生の人とかが突然連絡くれることとか、
たまにしますね。
もうなんかおばあちゃんになった気もする。
生き地引き感が出るわけじゃん。
ガールなんかやってきたことを語る。
生き地引き感。
でもみっちゃんは海に浮いてた時に連絡が来たんだよね。
私とみっちゃんは、ちょっと知らない人に一応言っておくと、一緒にシェアハウスをしてたんだよね。
セカンドシェアハウスみたいな。
週末シェアハウスをね。
葉山からちょっと奥の方に行く秋葉原海岸というところでね、のんびりと。
みっちゃん会社辞めて1ヶ月、どれぐらいかな。
結構長くいたよね。
3ヶ月ぐらいかな。
秋葉原に。
みんなでシェアハウスをしてて、セカンドハウスとして使ってたんだけど、そこに本格的に3ヶ月住むんだよね。
当時、ベンチャー企業みたいなところで働いてたんですけど。
社長都合で突然休止することになる会社が。
社長。
社長って結構言ってたよね。
その時、フランスワインの輸入業をしていたのに。
すごいフランス人と仕事して。
もうクリスマス前から動かなくなるとか、いろいろ大変だった。
そうだよね。動かなそう。
12月10日ぐらいからもうダメでしたね。
そんなことをやってたんだけど、会社休眠するわみたいに突然なって、どうしようかな。
別にそんな突然休眠すること想定してないから。
想定してなくて、ちょうど当時都内で友達とルームシェアをしていたんだけれども、
女友達がちょうど結婚するみたいな。
大体みんな。
シェアメートも結婚するから出て行くし、会社も無いんだったらもう、秋屋にいっぱい住んじゃったらいいかな。
秋屋っていうのは秋見谷って書いて秋屋で、ちなみに秋屋って秋屋海岸っていう地名で。
社会貢献の変遷と社会起業ブーム
こういう名前です。だいたいみんなえって一緒にみんな顔になるので、秋屋っていうのは秋見谷です。
秋屋海岸どうせだったらすごい好きだし住んじゃうなって。
すっごいいいとこだったよね。
素敵なとこだったよね。私も何回かお邪魔したけども。
ヨコちゃんも遊びに来て。
ありがとう。
近くて。
最高だよね。
海まで走れば15秒ぐらいできるからね。
行けた行けた。
家から。
行けたってね。
最高だったよね。
そこにしばらく3ヶ月ぐらい住んで、どうしよっかなこれからみたいな。
近所のバイトとかにも応募してみたけど。
終わっちゃったんだよね。
結構本格定住考えてたんだね。
人生の休息ではなくみたいな。
なんならもうこのまま移住してもいいかもぐらいに。
そんな真剣にではなく。
ちょっとノリで。
家であるノリでね。
考えたんだけどちょっとそのノリ感を見透かされたのか。
バイトのね。
まさかバイトに落ちるっていうね。
そんなことあるなんてびっくりしたよね。
それまでなかったから結構衝撃で。
そうだよね。
ちょっとなんか厚すぎる経歴だったのかな。
濃ゆすぎるっていうか。
お家ですか?みたいな。
普通のお店とかバイトとかだったから。
結構バリバリのキャリアだからね一応ね。
日本語喋ったり喋るし接客もできなかったみたいな。
ちょっと怖かったのかもね。
これだけできる人なのにバイトみたいな。
なんか終わりてる?みたいな。
独身で一人で突然移り住んできてるから怪しいなみたいなね。
そうだね。
そうなったかもしれないです。
かもしれないんですよ。
とにかくスパッと落とされちゃってどうしようかなって。
思ってた時に
リットも知ってる共通の友人からの紹介で。
こういうテーブル交通っていう面白い。
めっちゃ暇みたいなね。
リッちゃん今さ無職なんでしょってね。
波打ち際でパシャパシャ遊んでるときに。
無職なんでしょってかかってきて無職だよって。
なんだっけなんかリッちゃんすごい特徴が大好きじゃんみたいな。
食べるの大好きじゃんみたいな。
食べるの大好きだよ。
子供好きじゃんって言われて。
子供好きだよ。
立ち上げとか興味あるよねって。
リッちゃんで働いたし立ち上げとか好きだよ。
仕事あるよみたいな。
すごい安心だよ。
ぴったり!ぴったり。
よく分かんないけど言われたこと全部合ってるし。
なんか暇だから行ってみるかみたいな感じ。
じゃあなんかよく分かんないけど話聞いてみるって言って。
波打ちが間に入って日程調整してくれて。
で、その当時立ち上げ準備事務所みたいなのが
テーブルフォートの立ち上げ準備事務所が永田町にあったんですけど。
秋葉海岸からハンダル履いて永田町に行って
当時の事務局長にドン引きされながら
行ったんですけどそれはなぜかオッケーで。
それはオッケーだったんだ。
逆にね、それくらいの人が来たかみたいな感じが。
で日に焼けてその時髪を茶色に染めてて
日に焼けてちょっと金髪みたいになってて。
金髪にサンダルで洗われたから
やべえ横下ヤンキー来たって思われたらしいんですけど。
ちょっと分かる気がする、そういう。
私も病院就職の時インドの旅行の後に行って
それこそ日焼けしてて
これだったらどこでも大丈夫と思ったらしくて採用された。
この人だらっていうね。
TABLE FOR TWO参画のきっかけ:海辺での無職生活と一本の電話
そういうのあるのかもしれない。
アフリカとかの仕事だからね、余計かもしれないね。
マッチしてると思ったんじゃない?
横スカイの。
私が入る前に一瞬入ってすぐ辞めた人が2人いたみたいな。
そうなんだ、知らなかった。
1人はすごい日本を代表するような大企業で働いて
めちゃくちゃ可愛い可憐な女子と
もう1人は外資系で働いてたすごい女子だったんですけど。
バリバリ女子だったじゃん、一番初めのキャリアとか。
サンダルで来られたら逆にこっちかみたいな。
順番的に良かったんだろうね。
一番初めの面接じゃなくて良かった。
でも結果やっぱりちょっと話しとれちゃうけど
私も大企業で働いた後ベンチャーで働いて
テーブルを通じて割と似たようなキャリアの人をその後採用することが多かった。
大企業でも働いたことあるし
ベンチャーで働いてなくても学生時代にインターンしてたから
ベンチャーの雰囲気わかりますみたいなこととか
社会人で色んなベンチャーとかソーシャルスタートアップみたいなところに出入りしてました。
大企業にいないとテーブル4.2って大企業がほとんどパートナーとして
お客さんというか支援者として大企業がほとんどだったから
800社ぐらいと連携したので
そういう大企業とのコミュニケーションとか
大企業の中で物事がどう進むか全く分かってない人はやっぱりなかなか
仕事として難しいけど
テーブル4.2自体は1っぽい時で10人しかたくないみたいな感じだったので
もうドベンチャーでいろいろ整ってないし
こんな細かいことまで大企業から来た人はこんな細かいことまでやらなきゃいけないの私がみたいな感じになっちゃうので
両方経験してる人じゃないとなかなかフィットしないっていうのは
そういうのが好きかどうかもあるもんね
日々のことになるからね
そうそうそうやっぱりなんか
ほんとちょっと一瞬きて辞めちゃったパートタイムの
適応しなくて辞めちゃったパートタイムの人とかもいたんだけど
その人はもうずっと大企業のちっとしたところでやってきたから
こんなに固まってないんですかみたいな感じに
びっくりしちゃうよね
そうそうそうそう
だからねなんか互いに不幸みたいになっちゃう
そうだよね
どういう文化で自分が社会人生活をしてきたかによって
全くたぶん捉え方見え方が変わっちゃうよね
このちっちゃい組織だからこその良さっていうのが見えないまま多分終わっちゃったりとか
合う合わないがやっぱりあるから
そうだよね
私は逆になんかもう出来上がった環境が全然合わなかったり
大企業には適応できなかった
ゼロから全部やるぐらいのほうが
本当にみっちゃんゼロからやったもんね
ほぼほぼね
今でもゼロからなんでなんか大変だけど超楽しい
アドリナリン出るよね
アドリナリン出ます
これで次はどうしようみたいな考えるのがすごい楽しい
そうだよね
おにぎりおむすびの話も聞きたいな
今おむすびやってるよね
今のおむすびはいつから始めたんだっけ
2年前か
2年半くらい前かな2024年の秋から始めました
その前の準備期間も1年弱ぐらい
なんかおにぎりアクション
そうだよねやってたよね
ややこしくておにぎりアクションはテーブル4.2の中で
立ち上がった企画でめちゃめちゃSNSでバズった
そうだよね
テーブル4.2の中でも大成功のお分け企画みたいな
みんなはその時期になるとね
SNSにねおむすびを世界中から投稿してくれるんだよね
世界50カ国以上から
それを投稿すると企業から支援が入るみたいな仕組みなんだっけ
そうなんです
おにぎりアクションはもともと大体10月11月ぐらい
1ヶ月半ぐらいの期間限定でやってる
SNS上の写真投稿キャンペーンなんですけど
おにぎりの写真とアルファベットおにぎりアクションっていう
ハッシュタグをつけて参加者はただ投稿してくれる
そうするとその投稿されたハッシュタグの数に応じて
企業さんが寄付をしてくれる
その寄付がアフリカアジアの子供たちの学校給食
写真1枚あたり5食分
そこに
むちゃいいよね
ただただみんな期間中におにぎりの写真に
ハッシュタグおにぎりアクションっていうのを
ハッシュタグつけて投稿してもらうだけで
1枚あたり5食プレゼントできますっていうので
毎年参加してくれる人もね
そうそう
熱い感じのコミュニティ
熱い感じでものすごい
長文と一緒にとか
おにぎりアクションこういうキャンペーンで
こうやってできるみたいな
あなた回し者です
あとね
共産企業さんの情報めちゃめちゃすべて
共産してるこの企業はいいところだから
皆さんこの商品
最近やっぱりそういうのすごいあると思う
別にこっちから全然お願いしてないのに
言ってくれる人とかもいて
最終日はもう共産企業の名前
一社ずつハッシュタグつけて
企業さんありがとうみたいな
また来年おにぎりアクションで会いましょう
っていうハッシュタグをつけて
すごい
盛り上がるみたいな
すごいすごいキャンペーンになって
インスタで主に盛り上がってるかな
ちょうどタイミングも良くって
そのキャンペーン自体が2015年から始めたので
インスタがちょうど日本でバッと広がり始めたときと重なって
結構なんかおうちご飯を投稿してる人っていうのが
すごく多かったので日本から
そのおうちご飯ブームとなんかすごいピッタリあって
どうせおにぎり私毎日作ってるから
じゃあおにぎりアクションのハッシュタグもつけるわみたいな感じで
参加してくれた人がすごい多かったんですけど
日本から海外に留学したり
駐在とかヨコちゃんみたいに移住したりとかっていう
日本人の人が割とハブになって
自分がいる国で
これ日本のおにぎりなんだけどみたいな
今この期間だったらおにぎりアクションっていうのやってるから
みんなで参加しようとか呼びかけて
駐在の人だったら自分のオフィスで
勝者の人が例えば私ヨルダンに駐在してるんだけど
ヨルダンオフィスでみんなで参加しました
アフリカも結構テーブルコンツを認知してくれてる人たち
結構アフリカに行ってる人とかも青年海外協力隊とか
いろんな仕事とかでそれこそ勝者の人で仕事で
アフリカ行ってる人も多いので結構アフリカからの参加も多かった
すごい世界中だね楽しいね
アメリカヨーロッパオーストラリアの人とか
日本人いろんなところに散らばってるから
そういう人たちが中心になってバンバン参加してくれて
あと学校でやりました
それで50パ国以上
社員が集まって
結構いろんな国のおにぎりをそこで見るのが楽しい
次回のエピソードでは
アフリカでみっちゃんがおにぎりを握ってた話とかもしつつ
今の授業の話とかもちょっと聞いてみたいな
なんて思ってるんですけれども
いい感じのちょうどこの番組25分間
あっという間
そうなのあっという間なのよ
なのでじゃあ一旦ここでエピソード1は
終わりにできたらなというふうに思っております
今日のアフリカみゆりはここまで
今を生きる私たちの日々の小さな発見や気づきが
皆様にとっての今日の暮らしをほんの少し
軽やかにするヒントになれば嬉しいです
今回のエピソードのご感想やリクエストや
スタンドFMやスポットファイのコメント欄から
いいねフォローもお待ちしています
スウェーデンから
長谷川ゆうこと
東京から安藤美智子
そしてこれでAIがやったらいいってわかるよね
うちたちちゃんとこのバタバタ感が
ちゃんとリアルな人間がやっているこの醍醐味
ポッドキャストの良さで
そして
スミロコがお届けしました
また次回も安藤美智子さんをお迎えして
コーヒーを片手にほっと一息
フィーカーの時間を楽しみたいと思います
これだけです
ぜひぜひ
また次回お会いしましょう
またたくさんお勧めします
ありがとうまた次回お会いしましょう
はい
30:13

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