#17|海外育ちの子どもの日本語教育と日常のリアルな工夫と家族の関わり方ヒント
2026-03-21 28:08

#17|海外育ちの子どもの日本語教育と日常のリアルな工夫と家族の関わり方ヒント

今回のFIKA日和は、「海外での日本語教育・日本語キープの工夫」がテーマ。

スウェーデン在住のゆうこと、高校留学中の息子がいるヒロコが、それぞれのリアルな試行錯誤をお話ししました。

スウェーデンで育つ子どもたちへの日本語教育、一人目・二人目で全然違う関わり方になっていった話、そして家族で北海道に1年間「親子留学」して日本の学校に通った体験談。

一方ヒロコ側からは、海外の高校に通う息子との「毎日Facetime25分」が、日本語力キープと家族時間の両方に効いているというお話を。
さらに、私たち共通の友人ファミリーでは「おばあちゃんとのオンライン時間」が、海外育ちの甥っ子くんの日本語をぐっと伸ばしてくれた事例もご紹介します。

「教科書的な日本語教育」ではなく、
・日々どんな日本語で話しかける?
・オンラインでどう「日本語時間」をつくる?
・日本の家族をどう巻き込む?

などなど、海外で子育てをしている/これから考えている方に届いたらうれしい、等身大トークです。

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00:07
fikabiyoriへようこそ!
FIKAとは、北欧スウェーデンの日常に溶け込んでいる
コーヒーを囲み、ほっと一息、語り合う大切な習慣。
このポッドキャストも、そんなFIKAのように
東京世田谷から宇住裕子が
そして、スウェーデンうくさらから長谷川優子が
暮らし、心と体、子育てのことなどを緩やかにお話しする
約25分間のトーク番組です。
今日もあなたの日常をちょっと心地よくするヒントが
見つかりますように。
はい、前回は私の企業ストーリーをお届けしましたが
いかがでしたでしょうか?
とても刺激的な話で
いいな、好きなことをやれる形にするっていいよねって
形にするのは本当に大変は大変だけど
やっぱりすごく、人生一回だからね
やってみたいなと、思いますよ。
今回のFIKAトークテーマはですね
海外での日本語教育の工夫をちょっと語り合って
見ようかなと思うんですけど、今海外でまさに日本語
どうですか?
いや、これね、たぶんあるあるだと思うんだけども
一人目の子供は日本語よくしゃべれる。
あ、そうなの?
二人目以降からが、かなり現地の言葉によりがち。
え、なんでだ?
それは日本人の母親の家庭でのことだけども
やっぱり一人目と母親の社会での
時間の使い方というか仕事をまだフルでやってなかったりとか
することもあって、子供とのいる時間が長かったり
っていうのはあるのかなって思うんだよね。
あとは複数の子供が生まれると
子供同士は一緒に保育園行ったりとかね、学校行ったりして
現地の言葉で話すことが日常になっちゃうと
家でも。ということで、多くの二人目、三人目の子供は
日本語ってちょっと苦手だなって思ってるような傾向あるのかなと
私の周りの日本人お母さんとか
あとお父さんが日本人の場合はまたね
すごくそのお父さんがどれくらい子供たちといるかによってもね
変わるんだけれども、やっぱり現地の子供
言葉じゃない言語を使うお父さんは
かなり積極的に考えていかないと
03:00
二つの言葉を話すって難しいみたい
やっぱり母国語って母っていう字を使うだけあって
確かに、マザータンクでも英語でもマザータンクだもんね
そうだね
そうか、日本補修校とかに行ったりとかしてる人が
すごく私の周りは多い感じがするんだけど
どっかのタイミングで結局漢字の壁みたいなのにぶっち当たって
なんか補修校に行ってくれなくなっちゃったみたいな聞くけど
ゆう子ちゃんとかどうなんですか?
ここのスウェーデンにはストックホルムに補修校があるのね
補修校って土曜日に丸一日いて
日本のカリキュラム基本全部やりましょうっていうことみたいで
すっごいエネルギーもいるし
子供のね、モチベーションもそうだし
あとは違う町から連れて行く場合には
ここから電車で4、50分なんだけども
連れて行ったらやっぱりまた行ったり来たりすることもできないから
1日親が付き合わなきゃいけない
付き合える労働環境なのかっていうこともあるし
あとは土曜日お誕生日会とかね
そうだよね
友達関係がすごく制限される可能性ってあるよね
アクティビティ習い事とかも土曜日は一切できないとかね
何時から何時のことが多いの?その補修校全ての
補修校多分朝から午後までなんだと思うんだよね
ほとんどの教科もおらしてるって
音楽とかまであるって
そうなんだ
ちなみに私、歌っちゃうかと思う
すごいね
ちなみに私?
うちは行かせてなかったから
上の子も行ってないし下の子もちょっと
私の仕事もそうだし
家族の集まりも多いから
お父さん側のね
土曜日行っちゃうと結構そういう
こっちでのコミュニティを作りにくくなっちゃうなと思って
住んでる場所はやっぱりねスウェーデンだからね
スウェーデンの目の前にいる人をやっぱ大事にしたいもんね
難しいね
日本語を話してもらいたいみたいなの
なかなか難しいところだよね
そうだね
でも子供にとっては
この国が生まれた国で育ってる国が自分の国じゃない?
そうだね
だから私はやっぱり日本語はプラスアルファなものなんだろうなっていう
本当は自分の言語が使ってほしいと思うけど
それは私は日本人だけど
彼らはスウェーデン人っていうアイデンティティがやっぱりベースなんだろうなと思うから
06:08
あとは前に話したと思うけど
スウェーデンの市町村にもよるけれども
いろんなところで母国語教育っていうのをしてくれて
そうだよね
長所の時には保育園の時からあったから
日本語に限らずいろんな国の言葉
すごい素敵だよね
それを自分がクラスのことは違う言葉を
みんながいるところで使えるっていうことがすごい大事だって言ってたから
本当に素敵だと思う
それはなんか考えてもいなかったなみたいな
違いが見えた感じはすごいあるよね
ちゃんと自分でいいって
自分が自分でちゃんといいっていうか
スウェーデン人にならなくていいっていうかさ
すごいいいなって感じするよね
アメリカとかに私は住んでたから
アメリカにかなり寄せていかなきゃそこで住めないなって感じはちょっとしたんだよね
どう頑張ってもアメリカに寄せられないけども
20歳以降で行ってるから寄せられないんだけど
相当寄せていかなきゃいけないなっていう感じは持ってたから
自分を決してでもね
一回そこに入るにはそういう感じがちょっとあったなって感じはするので
それもでも子供の選択でやっぱり
すごく恥ずかしいというかやっぱり
人と違うことを恥ずかしいと思う子供もいて
母国語の先生に来てほしくないって言って
やめるって言う子ももちろんいる
いるけどもまたちょっと中学生とか大きくなって
やっぱり自分の母親の言葉をしゃべりたいって言って始める子もいたり
アイデンティティをね
なんかどっかで感じてこれを大事にしたいと思うタイミングとか
人それぞれみたいなところもあるからね
すごく違うみたいでね
それもなんか新しい発見だなって最近思う
いろんなお母さんから
日本語どう使ってるのかとか聞いて
全然家でも日本語使わない家庭の子もいるんだけれども
大学卒業した途端になんか日本語を知りたいし
日本の文化も知りたいから日本に留学することにしたのよって
息子さんの話してる人とかいて
いつでもいいんだなっていうか
本人がやりたいときを待つ
確かにそれは一番大事だよね
っていうのを最近は感じるんだけども
普段からちょっと私が意識して日本語を使うことで
09:05
子供が日本行った時の何ていうか違和感みたいなのが減ったらいいなとは
全然言葉つながりだからね
おじいちゃんとおばあちゃんとかもね
ちょっと喋れるか喋れないか結構大きいよね
大きいと
なんていうかこう個人としてつながる
ただのお母さんのお母さんっていう存在なのか
おばあちゃんと個々につながれるっていう
これはきっと違うんだろうなと思って
日本に行ってもお友達を作ったりとかね
北海道にどれくらい行ったんだっけそういえば
日本の高校行ってたよね
長女は小学校1年生を全部
1年生を全部
1年間
だからすごくそれはありがたい経験だったんだけど
本当にちっちゃい学校で12人しかいない
全校でね
すごいねうちの子1000人ぐらいの学校通ってたよ
そうだよね
都内は無理だなってねやっぱりね
すごかったね
運動会とかも来てしまったよ
だよね
ちょうどその頃
スウェーデンの高齢者福祉に興味ある方と知り合って
近所の学校人いなさすぎて
とかっていう話聞いて
これはいいみたいな
うちの子でも行けるかもって
そうそうお願いして
私は老人ホームで働いて
家族総出で1年行ったんだけども
お父さんも来たの?
そうそう
ただねその時は
彼は研究者で
イギリスの大学で仕事をとってたから
日本とイギリスとスウェーデン行ったり来たり
だけどなんか日本でもまだ外国人が珍しいというか
特になんかスウェーデンっていうマニアックな国のことは
全然知らなかったりするから
いろいろね授業をやったりとかね
地域の自治会の高齢者クラブで話したりとかね
地域参加をめちゃめちゃさせてもらってた家族で
そういうところで旅行の文化をつなげられるっていうのは
すごく素敵なことだよね
地域のお祭りとかね
あとなんかドブ掃除とかさ
すごいさ
あと廃品回収とか
日本に住んでたらあるけど
それをわざわざやりに行くことってないけど
12:01
知ってるかどうかって結構大事じゃない
確かに確かに
文化をそこに住むと
旅行者ではなくて住むと
ちょっとの期間でもね文化を丸ごと
例えば1年だったら1年間の旬
旬か秋冬ね
経験できるのってやっぱいいよね
いいなと思った
それはやっぱり
季節によってすごく変わったりするから
日本とかね
だから
親子留学じゃん
逆親子留学
そうだね
山村留学じゃんね
考えたこともなかったけど
父親と娘にしたら親子留学
親子留学だね完全に
子供はやっぱり言語
慣れない言語を毎日聞くこと
もう結構ハードルがあったというか
普段からね日本語の
例えばアンパンマン見てたりとか
そういう絵本読んだりとかは
全然できたけども
でも小学校入って朝から午後まで
日本語聞いてることが辛かったみたいで
保健室最初の頃行ってね
保健の先生とね
しりとりしてたみたい
本当に
あれはすごく温かい環境で良かったね
そうそうそういうのも含めて
何せ12人しかいないからね
保健室行く子もそんなにほとんどいないんだと思う
保健室の先生も仕事が増えて良かったね
あるよみたいなね
でもその人員配置もすごいなって
手厚すぎるなと思った
12人いたりして
先生が8人ぐらいいたからね
わぁすご
4名の先生とか
相当だねすごいね
それはなんか北海道もそうだし
その市町村の子供に対する
手厚さっていうのを感じたかな
統合してる市町村も多いんだけども
あえて小学校だけは近くで
地域の人たちが育てるっていうのを大事にしてたみたいで
運動会とかも12人しかいないから
いっぺんに都教授とかさすがに
1年生から6年生できないから
半分ぐらいに分けても
ほんと2分とかで終わっちゃうのよ
そうだよね結構そうだね
子供ゼーゼー言ってるのも
狂気が展開早すぎる
ちょっと面白いんだけど
活躍の場が多くていいね
だから地域の人が
どうにかこういろいろ合間合間で
やってもらわないと
なるほどね
カリママ競争は全員
他の観客で
15:00
っていうタイミングがないと
子供がはぁはぁ言っちゃって
面白いね
いい経験になったね
そうだからね
私もなんか関東の友達とかに
できるだけいろんな友達に電話して
身軽に来れそうな人に
5,6人来てくれて
すごい
めっちゃすごい
経費のティッシュ
ボックスティッシュすごい山のように
あったような気がする
運動会の後
市民参加のものは
いろいろもらえたりするから
そういう感じで
だから1年生にして
全てのことができる
格ゲー界も
全部に出ないと
成り立たないから
歌も出るし和太鼓も出るし
いい経験だね本当に
剣歯も出て劇も出るみたいな
素晴らしいね
劇も全員しか出ないと
敗役が
確かに12人だからね
先生とかも出ないと
劇が成立しない
みたいな
1年生にして6年分を
消化できる
すごい良かったね
そうよ
私はすごい良かったな
ちょっとスパルタだったかね
スパルタだろうね
圧縮度が半端
1年で
でも海外に
住むとなると
やっぱ1年目が一番きついんだよね
きっとね
右も左もよく分からないし
1年の流れもよく分かってないし
人間関係もよく分からない中で
かつ言語もさ
わけ分からないっていうさ
言語分かってもね
地域性が分かんないと
やっぱり難しい
そうだね
それこそPTAとかになると
一軒が
5人兄弟の家庭が
あったりして
家庭数にすると
12とかないのよ
おぐらいになっちゃう
PTAって
私立って意味じゃない
プライベートなスクールになる
12人の
ガレで
5人も入ってるといえ
すごいね
学校の半分
ホームスクーリング風な
贅沢だホームスクーリングみたいな
状態になってるよね
そうだね
1人家庭はいなかったから
みんな複数子供いると
家庭数
PTAの役は
全員何か
間違いなくそうだよね
避けては通れないね
地域の子供会とかも
18:01
含まれてくるから
完全に重なるんだよね
100%重なるよね
1回やったから終わりとかにもならないから
逆に知ってるから
ずっと
お願いしたいもんね
わかってる人に
先輩よろしくみたいな
いろんな言葉を
北海道の
地元の言葉とかも含めて
方言っていうか
あとはアイヌの勉強もしたり
そうか
日本語って言うだけじゃなくて
もうちょっと大きい
文化もね
知れてよかったなと思ってるので
なかなかねでも
日本に里帰りしたタイミングだけで
そういう経験は難しいけれど
確かにね
今ね市町村によって
夏休み帰ってきた
海外の子を
学校に入れるのが難しい学校も
多いみたいで
結構苦戦してる友人が
何人かいるよね
でもそうだと思う
40人学級でさ
ちょっと日本語慣れない子1人入ってくると
先生ちょっと見てられないよね
時間取ってあげられないじゃない
確かに確かに
だから
学校側の気持ちもわかるというか
だったら
NPOがやってる
子供キャンプとかね
そうだね
そういう方が意外と
入りやすいし
確かに
一緒に何かやってた方が
学校で座って授業を聞くよりも
子供にとっては
気が楽だし
例えばキャンプでカレーライスを作るだけでも
すごい日本文化じゃない
そうだね確かにね
ジャパニーズカレーね
そうそうそうそう
だから
何でもかんでもしなくてもいい
やりたいことから
やってみるっていうのも
日本語学習なのかな
確かにね
今ちなみに
うちの子ニュージーランドにいるじゃない
だから逆に
今も英語の世界に
いるんだけど
日本語力を落としてはいけない
母語力って結構大事な気がしてて
だからね
毎日ね
25分オンライン英会話ならぬ
パパとママと
オンライン
今日あったことを
話すみたいな感じで
多分ね
面白いなと思ったのが
日本にいた時より
日本語力上がってる感じがする
たった25分でも
21:01
っていうのは
やっぱり
一応ね
母と父は大人なので
でかつ
向こうの事情が
全く分からないから
分かるように
話さないと
自分が経験してきたものを
経験してない人に分かるように
話さないといけないっていうところで
それは違うよね
一緒にふんわりさ
今日楽しかったよとか言うのと全然違うよね
だからなんか
日本にいた時よりも
会話の質もなんか上がってる
気がするし親子の会話って
適当になりがちじゃない?一緒にいると
っていうの
この25分の間に
しっかりと話し切ろうみたいな
お互い思ってるから
意外と
積み重ねの25分
とはいえやっぱり
帰ってきた時に日本語
日本語ちょっと出てこないわっていう風に
たった1年しか言ってない
でも私もアメリカから帰ってきた時に
日本語がこう
なんていうんだろうな
ギシギシするっていう頭の中が
出てこないギシギシする
みたいな感じだったから
同じ感じなんだろうな
っていう風に思って
少しでも日本語で話すのと
あとは
その年齢の子どもの
なんていうんだろうな
年齢なりのちゃんと話ができることって
すごく多分大事だと思ってて
どっかのタイミングで
言ってしまうと
その年齢の日本語で止まっちゃう
じゃない
それは多いあると思う
なので外とこういう風にやっぱり
母語で話す
っていうのをやるのは
なんかすごく
結果的にすごく
25分やり続けてるんだけど
良かったなと思って
成長も見れるしねこっちもね
思って見てる
その会話の意識化ってすごい
大事だね
日本語
日本語結構なんか
ふんわりと主語とかもなくても
しゃべれちゃうから
そこらへんもたぶん上手に
きちんと
こっちにもイメージが湧くように
話すみたいなことが
結構大事かな
っていう風に
思ったりとかするよね
自分で
経験したことを
きちんと話せるっていう
力って
何回か前の
AIで打ち込む時に
どういう風にね
ロフト出すのか
っていう時にもすごく
影響するよね
どういう前提で
何を相手に伝えるか
っていう
頭の整理ができてないと
そうだね頭の整理が
言語力が
24:00
AIの時代より相対的に
本当にAI
ある意味ポンコツの
頭いいけどむちゃくちゃ
何のコンテキストも入ってない
ポンコツみたいな状態だから
きちんとこっちのコンテキストを渡さないといけないので
そこはすごい
あるなーっていうのと
そういえばね
共通の友人のさえちゃん
のところの
お一個ちゃんは
海外に住んでたんだけど
今多分ちょっと違う国にいるんだけど
おばあちゃんと相当喋ってたみたいだよ
私が今うちの子にやってる
25分こんなに
毎日毎日やってるかわからないけど
やっぱりまた上の世代の人
だから
もっと丁寧に
喋ってるだろうし
おばあちゃんからの
また知恵みたいなものも
もらえたりとか
おばあちゃんはおばあちゃんがやっぱり
嬉しかったりとかみたいな感じで
おばあちゃん
今の時代ならではなんだけど
20年前ちょっとできなかった
今は本当に無料でね
フェイスタイム的なことができて
ラインとかでもね
顔出しとかでコミュニケーション
取れたりとかリッチな感じで
コミュニケーションができるっていう
ベースが
整ってるから意外となんか
母号のキープっていうのを
親戚だったりとか
身近な
人たちと
一緒にやっていくっていうのは
意外といいのかもしれない
っていう風に
友達を浅いスルーってすごく難しいと思うけど
おじいちゃんおばあちゃんとかも
喋りたいじゃん
自分の孫とね
なので
ありありのありだなっていう風に
その話を聞いて思ったね
定期的にね
子供の成長も見れるし
おばあちゃんたちの
その
ある一種生きてる文化
日本文化みたいなね
受け取る文化も
あるじゃん
母親とか父親から受け取る文化と
また違う
レイヤーの
違う文化
喋り方だったりとか
出てくる単語も
ちょっと違ったりするじゃない
言い回しとかがね
ズックとか
ズックって何とかって
ちょっとね
そういう細かいところとか
でもそのズックっていうのが
イメージきちんとできるかどうか
みたいなのはさ
やっぱりこうあったりするじゃない
本読んだときにズックがわからない
止まるとか多分あると思うから
うんうんとかね
そういうのは多分
上の世代の人と
そういうのやるのも
すごく身近なね
意外となんか日本語力の
キープとか日本語教育の工夫として
家庭でできるからねこれね
遠くに連れていかなくても
27:00
オンラインでできるみたいなところで
そうあるのかな
とか思ったりいたしました
素敵な
明日からでもできる
明日からでもできるよ
海外に今
暮らしている
親御さんの
ファミリーだったりとか
意外とこういうアイディアも使ってもらえると
いいかなと思って
そろそろ私たち25年が
過ぎようとしているので
あっという間だね
今日のフィーカビューリアはここまで
今を生きる私たちの日々の
小さな発見や気づきが
皆様にとって今日の暮らしを
ほんの少し軽やかにするヒントになれば
嬉しいです
今回のエピソードのご感想やリクエストは
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東京から宇住裕子
スウェーデンから長谷川優子でした
また次回も
コーヒー片手にほっと一息
フィーカの時間を
ありがとう
また次回お会いしましょう
28:08

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