#29|ゲスト大杉久美さん|推し活もフラもガチ、好きで自分を満たすセルフケア術
2026-06-13 25:29

#29|ゲスト大杉久美さん|推し活もフラもガチ、好きで自分を満たすセルフケア術

北欧スウェーデンの習慣「フィーカ(Fika)」のように、コーヒーを片手に心と体、暮らしについて緩やかに語り合う約25分間。
今回も引き続き、フラダンスインストラクター&会社員として二足のわらじで活躍する大杉久美さん(愛称:くんちゃん)をゲストにお迎えしました。

第3回のテーマは、くんちゃんのワークライフバランスとセルフケア。往復3時間の通勤生活から在宅勤務への大きな変化、25年間「すきま時間」でフラを続けてきた工夫、そして好きなことで自分を満たすエネルギーの整え方まで——忙しい毎日の中で「好き」を軸に自分らしく生きるヒントを、たっぷり伺います。

【今回の聞きどころ】
⭕️往復3時間・満員電車との戦いだった通勤時代
肋骨が割れそうな満員電車、駅までダッシュの朝……。体の小さなくんちゃんが耐えてきた壮絶な通勤生活と、コロナ禍をきっかけにほぼフル在宅へ移行して訪れた、時間と体力の余裕。

⭕️25年続けてきた「すきま時間」のフラ練習法
朝・夜・休日のすきま時間に集中。お風呂で曲を思い出して踊り、通勤中は曲だけ聴いて頭の中で振り付けを再現。「目を閉じて全部浮かんだら覚えた」という独自の基準。時間がないからこそ磨かれた短期集中力と調整力。

⭕️周囲の理解とコミュニケーション
副業という言葉もなかった時代から、「水曜の夜は帰ります」と周知し、周りの理解と協力を得てきたくんちゃん。好きなことを長く続けるために大切にしてきた、職場での関係づくり。

⭕️推し活もフラもガチ、25年前からの早すぎる実践者
今はSnow Man、かつては嵐の大ファンでハワイのコンサートにも。アイドルの努力や舞台への向き合い方から学び、「自分の踊りも誰かの活力や笑顔になれば」という想いへ。

⭕️踊れば無心になれる——フラダンサーのセルフケア
落ち込んだら踊って無心になる、推しを見て元気をもらう。デジタル漬けの時代だからこそ「生のもの」(ライブ、野球観戦……)で心を整える、くんちゃん流の立て直し方。

「本業と好きなことをバランスよく両立させたい方」
「忙しい毎日の中で自分を整えるヒントを探している方」へ
日常の視点を少し変え、「好き」を軸に未来をポジティブに描くヒントをお届けします。

【ゲスト】
大杉久美(おおすぎ くみ)さん
フラダンスインストラクター&会社員。フラ教室「Nā Lei ʻO Maunaloa(ナーレイオマウナロア)」主宰。東京・日本橋にて毎週水曜19時からレッスンを開催。オンライン・出張レッスンにも対応。フラ歴25年。50代〜70代の幅広い世代に向けた指導を行っている。

【パーソナリティ】
長谷川祐子(スウェーデン女王認定 認知症専門看護師(シルヴィア看護師)|from スウェーデン・ウプサラ)
内海裕子(Glolea![グローリア]編集長・Webプロデューサー・編集者|東京・世田谷)

次回はいよいよ最終回。くんちゃんの旅やおひとりさま、看護や見取りについてのお話をお届けします。どうぞお楽しみに!

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サマリー

今回のエピソードでは、フラダンスインストラクター兼会社員として活躍する大杉久美さん(くんちゃん)をゲストに迎え、ワークライフバランスとセルフケアについて深掘りしました。往復3時間にも及んだ満員電車での通勤生活から、コロナ禍を機にほぼ在宅勤務へ移行したことで、時間と体力に大きな余裕が生まれたと語ります。25年間フラを続けるための工夫として、朝晩や休日の「すきま時間」を最大限に活用し、お風呂で振り付けを思い出したり、通勤中に音楽を聴いて頭の中で踊りを再現したりするなど、独自の練習法を実践。また、好きなことを長く続けるために、周囲との良好なコミュニケーションと理解を得ることの重要性も強調しました。 さらに、くんちゃんはSnow Manや嵐といったアイドルグループの「推し活」も熱心に行っており、彼らの努力や舞台への向き合い方から学びを得ています。フラダンスそのものがセルフケアであり、踊ることで無心になれることがストレス発散につながるとのこと。落ち込んだ時には推しの姿を見たり、フラを踊ったりすることで心を立て直すそうです。デジタル化が進む現代だからこそ、「生のもの」に触れることや、体を動かすことの重要性についても触れ、リスナーに自分らしく生きるヒントを提供しました。

通勤生活から在宅勤務への変化とフラダンス継続の秘訣
フィーカとは、北欧スウェーデンの日常に溶け込んでいる、コーヒーを囲みほっと一息語り合う大切な習慣。このポッドキャストも、そんなフィーカのように。
東京、世田谷から宇都宮の子が。 そしてスウェーデン、イプサラから長谷川優子が。
今回のゲストは、どうぞくんちゃん。
アロハ。横浜から大杉久美がお送りします。
暮らし心と体、子育てのことなど緩やかにお話しする約25分間のトーク番組です。 今日もあなたの日常をちょっと心地よくするヒントが見つかりますように。
はい、本日も fikabiyori ゲスト回3回目をお届けできたらと思います。
くんちゃん回3回目。今回は優子ちゃんと私の友人で、会社員としてIT関連企業に勤務される一方、フラダンスインストラクターとしても活躍されている大杉久美さん、くんちゃんをお迎えした3回目。
くんちゃんは東京日本バスデフラ教室ナーレヨーマウナーロワを主催され、オンラインや出張レッスンにもご対応されています。
前回はフラダンスの魅力と継続の秘訣についてお伺いしてきましたが、くんちゃんいかがでしたでしょうか。
いろいろ思い出すと面白いなと思いました。自分のことながら。
そうだよね。面白い。
でもひろこも習ってくれたことがあって、それも経験として話してくれたので、良かったなと思いました。
すごく楽しかった。それこそ結婚はしてて子供が生まれる前のすごく良い思い出になっているし、フラ一曲でも踊れることが自己肯定感につながってますよ。
今日はですね、くんちゃんのワークライフが25年間副業として、フラと仕事をするっていう生活をされているっていうところなんですけど、そもそも月勤で仕事してるんだよね。
そうです。
9時、5時?
基本はそんな感じで。
6時ぐらい。
コロナ禍になってからそれまで多分普通に通ってたんですよね。
そうです。出勤してました。
出勤してて、コロナ禍をきっかけに結構ワークフロムホームなんだったよね。
そうです。ほぼほぼ在宅勤務を。
今も?
今も。
すごいよね。ほぼフルフル?
フルです。
すごいよね。
コロナ禍で相当みんな時間の使い方変わったよね。きっとね。
通勤ないとね、1日の時間増えるよね。
本当に楽です。時間もそうです。時間に合わせた体が本当に楽で。
通勤って大変だよね。
そう、なんて大変なんだって本当に。平気で、もちろん当たり前のことだから通学も通勤も朝ちゃんと出かける、夜帰るっていうのは当然のことだったんですけど。
ちなみにさ、くんちゃんってさ、コロナ禍前の通勤があった生活の頃って往復何時間かけてたの?
往復3時間ぐらい。
片道1時間半ぐらい。
いるよね、いる。関東、近郊はあるね。家から出る時間から数えるとね。
おまけにさ、通勤ラッシュじゃん、普通に。
そうだよ、流れるよね。
私よく潰れてたよ。
通勤、仕事始まる前に相当疲れるよね。
エネルギーがね。取られるよね、電車の中みんなね。
帰る時も結構取られるじゃん。
ひと仕事だよね。
ほんとすごいよね。
毎日がね、出勤の時に戦いというか。
自分の身の安全を守るためのディフェンスしながら。
肩入れてたんだ。
本気で通勤がラッシュの一番やばい時は、肋骨割れそうだったもんね。
深呼吸が向かいの人と渡り合うみたいな。
嫌だよね、あれ。
自分の夫ともこんなに長くくっついてないよってくらいくっつくもんね。
多分くんちゃんも小さいから、人の舌に入っちゃったりするよね。
扇風機じゃない風が来るんだよね。
いろいろなものがね、匂いとかね。
あんなご飯のバナナを食べちゃう。
この人ね、みたいなね。
今もね、もちろん、通勤をしている人ももちろんいるし、私も時々は出ますけど。
年齢とともにもちろん若かったから、体力も気力もあって。
時代的にもみんなそれが当たり前で。
みんなそれが当たり前だったから、それは疑問を持てなかった。
選択肢がなかったの。
だからまあ、職種とかね、そういうのにもよるんだけど。
私の場合はまあ、ラッキーなことに在宅ができていて。
コロナ後も職種的にも、部署とかにもよるじゃないやと。
ラッキーなことにっていうところで、体がすごく楽。
全然違うよね。
すごく毎日、電車がどうなるかわからないとかね。
天候とか、そういう遅延とかいろいろな毎日。
自分の寝坊とかね。
寝坊してもすごい早く出なかった?
出てた、出てた。寝坊っていう感じじゃないよね。
とにかく駅からのダッシュ。
家から駅までのダッシュ、そして駅から会社へのダッシュ。
すごい運動量だったと。
すごい運動量。
なんかちょっとそこは、
ここ数年と前まではちょっと違ったんで。
ただ、初めに話したように、
昔は副業とかもあんまりそういう感じでもなかったから。
とにかく、その頃は仕事を時間までに終わらせるとか、
あとはもうほんと周りの人のコミュニケーションが大事で。
私は今これ、今日は帰りますとかいうのをちゃんと周知して、
みなさんがそれを認めてくれているので、
水曜の夜はみなさんは帰るよねとか、
そういうもうほんとに協力もいただいたり。
機会はすごいありがたいよね。
そうそう。
コミュニケーションももちろん大切だったなっていうのもあります。
ちなみに、そもそもあれだけの表現力のフラに到達するには、
練習は絶対欠かせないと思う。
突然ポンとではできない。
例えば何分か、いろんな曲の長さがあると思うけど、
3分の曲であったとしても、5分の曲であったとしても、
まずは覚えなきゃいけない。
そこから表現力を高めなきゃいけない。
かつ、何人かで踊る場合は全員で合わせなきゃいけないっていう段階があると思うんだけど、
そもそもこのゲチキンで働いている中で、いつ練習しているのか。
だって社会人から始めているフラをね。
小さい時からやっているわけではない中で、
いつ練習しているのかっていう疑問。
いつしてたんだろう。
隙間。
とにかく、ひろこちゃんが朝時間をね。
いろいろ活動されている。
私もそれ紹介。
編集長を実は私はやってたんだよ。
朝時間JPというサイトの編集長をやった時代に、
くんちゃんに取材をさせてもらって、テレビも行ったんだよね。
そうなんですよ。
テレビが入ったことあるんだよ。
あるよね。
ご自宅にお伺いして。
だから本当に本当に朝時間毎日はやってなかったけど、
でも本当に働いていない時間の朝と、
帰ってきてからの夜と、
あと休みの日に練習を隙間でやっていて、
あとはその隙間しかないから、
集中力は確かに何でもそうだと思うけど、
時間がない人ほど、
ちゃんと集中力を持ってできることが多いから、
とにかく覚えなきゃってバーって覚えて、
あとは練習のため、
みんなと合わせるために、
気をつけなきゃいけないっていうところを、
重点的にちゃんと覚えていったりとか、
あと合わせないと、
みんなと一緒にいないと、
分からない部分が結構あって、
そこから修正したりとかも結構ありましたけど、
それも対応力を磨いたんだと思います。
なるほどね。
時間がないからこその短期集中力と、
調整力みたいなところなんだね。
多分みなさんそうだと思うんですけど、
忙しい人は特にね、
集中力があるからそれをこなす人が多いと思うんですけど、
私の場合はお風呂は確かにそうやって、
練習する時間が少なかったから、
自分で集中的にやったりしてます。
時間の制約の中で磨かれた集中力と表現力、そして舞台への挑戦
あとやっぱ好きだからできるんでしょうね。
夜中でも何でも。
それ大事だよね。
お風呂場とかでも、
お風呂入っている時も曲を思い出して、
つい踊っちゃうとかそういうのも。
なんか素敵だね。
ほんと素敵だよね。
踊れるのがほんと素敵だなって思う。
でもほんとに。
あとは、
通勤中とかも聴きながら、
やっぱりこう、
曲を聴きながら、
練習っていうか思い出しながらとかも、
もちろんやってます。
空で何にも見ない、
紙とかあるんだけど、
そういうの見ないで、
曲だけ聴いて自分の頭の中で、
踊りが思い浮かべられたら覚えたなっていう。
そういう感じなんだ。
そういうのもちょっとありましたし、
今もそういうふうに。
目をつぶって、
全部が出てきたら覚えられたっていうような。
なるほどね。
舞台にも結構立ってるイメージがあって、
インスタ見ると結構舞台むちゃくちゃ立ってるじゃん。
あー、そうね。
すごい頻度で立ってる感じがするんだけど、
それもこう、
毎回結構違う曲をやってるのか、
結構同じ曲を混ぜながらやってるのか。
なんか気に入った曲があって、
自由に曲を選んでいいときは、
気に入った曲ばっかり踊ってる気もある。
けど、何曲か踊らなきゃいけないときは、
好きでよく覚えてる曲プラスアルファ、
自分が好きだったりとか、
またその雰囲気とかに合わせた曲を思い出して、
踊るようにしてるのね。
僕その舞台に立つ時間もそうだけど、
その準備するのも主催してるから、
作ってるしね。
個人で生徒と、
3種類あって、今私の場合は。
個人で1人で出る場合と、
あとは生徒と出る場合と、
あとは卒業したプラナイソラクターの仲間と出る3種類あって、
それぞれに練習をした上で、準備した上で、
出てはいますね、確かに。
時間の使い方の達人だね。すごいね。
そんなにでも、
そんなに大変ではないって思ってるからできるし、
たぶん本当に、
仕事もそういうことで言うと、
最近はそうやって、
体にも時間にも余裕があるので、
大変ではないなって思う。
昔、本当に若い時は会社も行ったり来たり、
会社の飲み会とかも結構多かった。
そうだよね、確かに。飲み会ね。
読めない飲み会時間。
今日行くみたいな、早く会ったりに限ってね、
これから自分のことできると思いきや、あるよね。
何でもこなすというか、
そういう時代背景もあったなっていうのを思うし、
それはそれで楽しいというか、
いわゆるのミニケーション的なものが、
それも別に嫌じゃなかったと思うし、
それも含めていろいろやれてよかったから、
今、年齢的にも時代的にも、
本当に今はありがたいから、
でもフラは変わらずに、
そういうお誘いいただいたりとか、
出番があれば、
みんなで協力してステージに出るっていうのも、
いいなと思って続けてる感じです。
結構週末とかに舞台に立っていることが多いかな。
そういう時に、結構平日仕事もしてて、
かつ練習もしてて、
舞台に立つってなると、
どこで自分のケアをしてるんだろうっていう。
でも踊りながらケアしてるもんね。
フラダンスを通じたセルフケアと「推し活」からの学び
多分、そうね。
フラそのもので、
多分自分はすごく、
ストレス発散というかね、
ケアをしていて、
踊れなくてつらいってこともあんまり今ないので、
踊ることが多分楽しいし、
それを考えているステージで踊ることを考えること自体が、
多分すごい楽しいんだと思うし、
あとは、
デートも今そんな多くもないので、
もしかして何十人も何百人もいたら、
それだけでストレスは持ち込むけど、
自分でとって今、
いいペースで、
本当に気の合う、
素敵な生徒さんがいて、
そこに本当に何のストレスもなくて、
みんなが、
ちょっとずつ皆さんも働きながら、
続けてる方たちなので、
そこに負担をかけない程度に、
でも逆に最近はちょっとずつやる気が出てきてるっていうのがすごく嬉しくて、
どういうこと?
元が、私一番初めに言ったのが、
教え始めたのがカルチャー。
デパートのカルチャーの教室を任されて、
そこの教室がずっといる生徒さんもいるんですけど、
カルチャースクールがなくなったりとかして、
確かにそういうのあったよね。
カルチャーは基本的にお客さんで扱って教えてくださいって先生にも言われたし、
私もそのようにデパートのお客さんだから元々は。
だから本当に無理なことをさせなくて、
カルチャーだから割と優しくねみたいな感じで、
本当にお客さん扱いでちょっとやってたんだけど、
そのカルチャーもどんどん長くなるし、
あとカルチャーもなくなって、
ただの私の教室になって、
生徒にも私もそんなに厳しくじゃないけどとか、
私がやってきたこととかを全部やるって言ったんじゃなかったんだけど、
最近割と長くもやってる生徒さんもいたから、
もうちょっとやりたいとか言ってくれてすごく嬉しくて、
え、いいの?みたいな感じで。
でも本当にちょっとずつステージをもう一個増やしましょうとか、
今までやっていなかったこの曲をやりましょうとか、
そういうのがモチベーションになるので、
でも生徒のやる気を引き出すのはもちろん先生なので、
自分の物足りなさをいつも実感するんだけど、
そう言ってくれることが嬉しいから、
そういうふうに細々とでも受けてくれる生徒さんと一緒に。
その気持ちが多分私にとってはすごくストレスフルじゃない、
ストレスです。
エネルギーをもらえたりするよね。
本当にそれも。
あとエネルギーもらえるっていうことで言うと、
もう一個私はすごく楽しかったの。
いわゆる今の推し活みたいな。
くんちゃんと言えば推し活だもんね。
そうなの?
何の?何の?
今はスノーマンっていうアイドルグループなんですが、
その前は私アラシが大好きで、
アラシラブだったもんね。
本当ハワイとか行ってたもんね。
行きました。
彼らのコンサートに。
だから今は推し活って名前だけど、
ただ単にオタク。
推し活ってことなかったもんね。
全然オタクっていうかアイドルオタクみたいな。
ただのみんなファンみたいな応援をするっていうことで、
今だから推し活って言えば推し活なんですけど、
くんちゃん早いよね。
25年前に復業もしてたし、
推し活もガチガチしてたし。
くんちゃん人生楽しんでるなっていうのをすごい感じる。
本当に。
やだ、本当にそうだわ。
くんちゃん早いよ。
そんなことばっかりやって。
だから彼らを応援したり見たりすることで、
元気もらえるし、
彼らもそういうポジションっていうか、
みんなに笑顔を与えたいとか、
活力になるように活動してますみたいなことでやってるから、
もちろんもらってるし、
私自身も彼らと同じ舞台とは言いませんが、
ステージで踊ったりとか、
人前で踊るっていうことが、
誰かの笑顔とか癒しとかになればいいなっていうのも、
そういうのを応援する理由でもあっていて。
学べるよね。
同じ舞台に立ってる。
ただ見てるだけではなくて、
舞台に立ってるっていう立場は全然違うと思うんで。
違うよね。
みんなで踊って練習するのと、
舞台に立ってやっぱり準備して整えてみたいなね。
そこで見られるっていう。
準備が大変なんだろうとか、
想像のこともさ。
そうそう。
だからその3分とか5分の曲のために、
どんなに彼らは準備してとか、
一瞬で終わることをすごく練習したりとか、
嫌なことがあっても顔には出さない。
そうだよね。
プロだね。
だからそういうのを見て、
私も元気をもらって、
または自分もできることでお返しできたらいいなとか、
そういう風に思っているっていうのも、
いいことなのかなと思ってますね。
大変な中でも。
落ち込んだ時の立て直し方と「生のもの」の重要性
くんちゃんは落ち込んだ時にどういう風に自分立て直すの?
だからスノーマンを見る。
スノーマン見る。
いいね。
そういうのばっかり。
あとは本当にフラを練習すると本当に無心になれるので、
踊ってると本当に無心になれるので、
それは本当に一つのストレス発散というか、
落ち込んだ時にもう踊っちゃえとかそういうのはある。
多分フラダンサーあるあるだと思う。
ダンサーあるあるなのかわからないけど、
多分みんな無心になれるんで踊ると。
だからそれはあるのかもしれない。
ひよこちゃんはどういう風になりますか?
私今聞きながら、
なんだろう、
いや、そうだね。
落ち込んで、
普段自転車で通勤してるんだけど、
たかなか自分ぐらいだけどね、
やっぱり無心にはなれる。
体を動かすことってあるかもね。
体を動かすの大事だよね。
頭ばっかり動かしてる時代だからこそ、
体を動かそうみたいな。
あとこういうデジタルとかそういう中で、
絶対生物っていうかね、
踊るとか演奏するとか、
ライブとか、
スポーツとかもそうだけど、
ライブ的なものって本当に、
その時だけ、その時を楽しめる空間だから、
今ここっていう。
本当に予想がつかない動きだったり、
心の感情がね、出たりとか。
それはやっぱりそういうのは好きだと思うし、
スポーツもね、見たり。
野球も、プロ野球も見るの好きだから。
横浜あれベイスターズ?
ベイスターズ。
近い?
近い。
そういう生のものってすごい大事だなって、
確かに思う。
そうだね。
そういうのちょっと私もいろいろ考えて取り入れてみようかなと。
私も思った、何か始めたいなと常々思いながらいるけど。
ヒントにいろいろなったんじゃないかなっていうふうに思います。
次回予告と番組のメッセージ
次回はですね、旅だったりとかくんちゃんのお一人様だったりとか、
看護とか見取りとかいろいろお話をできたらなというふうに思っています。
はい、今日のフィーカ日よりはここまで。
今を生きる私たちの日々の小さな発見や気づきが、
皆様にとっての今日の暮らしをほんの少し軽やかにするヒントになれば嬉しいです。
今回のエピソードのご感想やリクエストは、
スタンドFMやスポットファイのコメント欄からいいねフォローもお待ちしています。
スウェーデンうくさらから長谷川優子が、
東京から厚見ひろこが、
そしてゲストの、
横浜から大杉くんが出てきました。
次回はもろもろくんちゃんのプライベートなところに深掘りできたらなと思っております。
どうぞお楽しみに。
また次回お会いしましょう。
25:29

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