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FIKA日和へようこそ。
FIKAとは、北欧スウェーデンの日常に溶け込んでいる、
コーヒーを囲みほっとひと息、語り合う大切な習慣。
このポッドキャストもそんなFIKAのように、
東京世田谷から宇都宮子が、
そしてスウェーデン浮腐羅から長谷川優子が、
暮らし心と体、子育てのことなどを緩やかにお話しする約25分間のトーク番組です。
今日もあなたの日常をちょっと心地よくするヒントが見つかりますように。
はい、天川愛は私の話をちょっとさせていただきます。
でもね、思い出したよ。
あの、ポッドキャストも全然やる気、もともとなかったんだけど、
もともと、よこちゃんやりなよーって言いっぱなしだった。
言ってたよね。3年前?いや、もっと前。
もっと前。
コロナ禍前だからね。
5年後もそうだね。
やりなよーって言いっぱなしだったんだけど、
あ、そうだ。ポッドキャストも、その中の、やって、自分の中で、
カラノス症候群予防の中に入ってたかも。
いや、ほんとだよね。これも新しく始めたことの一つだよね。
でもなんかやってみて結構面白いなって思いながら。
本当に。
昔のブログみたいな感じだよね。
そうだろうね。
ただね、自分で自分の出来事を表現するんじゃなくて、話し相手がいるじゃない。
そうすると、考えてもいなかったようなこと。
例えば、前回の話とかも、私がひろこちゃんの歌のこと聞きたいなと思ってたけどさ、
さらに話が広がったじゃない。
確かにね。
それはすごく、ブログともまたちょっと違う。
確かに。
別な科学反応的な。
そうだね。
で、これはなんかは、やっぱりすごくAI時代にいいなって私は思ってて、
なぜならば、やっぱりAIでいろんなことがすごくできちゃうんだよね。
最後の人間らしさのフロンティアメディアなんじゃないかってちょっとだけ思ってるところがあって、
なんかすごくやってて楽しいなって。
昔ブログとかを、それこそインターネット例明記に、まだブログっていうものがなかった時代に、
自分でHTML組んでブログ書いてた人だね。
ブログ的なものを書いてた人だね、私。
なんか微生物の勉強しながらね。
あの時のワクワク感がちょっとあるよねっていうふうに思うよね。
自分でパーソナルなことを書き綴ったりとかして、
誰かがどこからともなく踏みに来てくれるみたいな。
昔のインターネットって、誰々が何番ですみたいな。
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出てたね、ランキング的なね。
そうそう、あなたは何番目ですみたいな、訪問者ですみたいな。
ああ、そういうことか、訪問者、見てくれてる人のね。
そう、訪問者ですみたいなとか、読みましたみたいなののコミュニケーションが起こったりとか。
そうだね、確かにブログも一方的じゃないね、そう思うと。
そう、当時そこの自分の書いてるエピソードから誰かが、
新たに何か思い浮かんだものを掲示板とかに書いてくれてみたいなのがあった。
あの頃の自由なインターネットっていうのかな、にすごく通ずる何かをちょっと感じるんだよね。
そっかそっか、コミュニティの広がりとか、
そういうのってね、物理的に離れててもこんなにスムーズにできるし、楽しいよね、この新しい。
そう、新しい物的だからね、
ポッドキッズは結構昔からあるから新しいものかどうかわかんないけど、
またちょっと新しい感じでみんながこのメディアを見直し始めてる感じがちょっと新しいなって感じがしてる。
わかるわかる、結構市民権得てるかな。
日本わかんないけど、スウェーデンでは結構どこの個人もそうだし、メディアもさらに大きいメディアの中でも小さく、
ポッドキャストすごく話をフォーカス毎回してたりとか、個人に刺さるような話をしてくれるようなポッドキャスト多いから。
なんかね、アメリカの選挙とかもポッドキャスト選挙って言われたらしいんだよね、この前の。
なんかね、なので結構やっぱり長尺で人の話聞くとかってあんまないから、
そういうのもすごく、それこそ縦型のショートみたいなのだったりとかさ、
YouTubeとかでもすごくアテンション引かないといけないものとはちょっと全然違うものとして、
なんか新しく注目されてるのかなっていうのは思ったりしますが、
今日はですね、ゆう子さんの話をしたので。
実習はどうでしたか?
実習ですが、今私がやっていることが、普段の看護師としての仕事のほかに大学院に行ってて、
地域専門看護師っていう、お家にいる人の看護だったりとか、
あとは健康な人の予防だったりとかをする専門のスペシャリストのコースに行ってるんですけども、
その中で、生まれたての赤ちゃんの発達、大きくなるのをチェックするようなお仕事をしている人から、
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専門看護師の中には、地域専門看護師の中にはそういう赤ちゃんをケアする人から、
企業の、日本でいう産業保険士のような企業の働く人の健康をサポートしたりとか、
あとは高齢者の予防医療だったりとか、年齢も多岐に渡る人をケアする、
医療機関というか、病院の中ではなく、もっと社会の中で仕事をするっていうのが、地域看護師の役割で。
すごい幅広いよね。
そうなの。
ちゃい年齢、赤ちゃんからかなり上まで。
もう本当に在宅で見とる人のケアもする。
それを自分自身がするっていうよりも、地域の資源をどうやって活用して在宅で見とれるかっていうことを、プロジェクトリーダーとしてやっていくみたいな。
それが地域看護師の役割なんだけど。
今までこの2年間ぐらいかな、勉強しながら、実習がいろいろ病院、病院じゃないな、学校と、
あとはかかりつけ医のいる子どものケアセンターだったりとかで実習してきて、
今回が一番最後の実習で、この大学医のコースの締めの実習っていうか。
なるほどね。2年間のコースの締めの実習ってこと?
そうだね。本当は2年半かな。私はトータルこのコースは2年半なんだけども、
それは50%っていう勉強の時間、週に10時間。
で、やると2年半。だからそうじゃないと1年半とか1年ぐらいで資格を取る人もいるんだけど、
私は週に4日間勤務して、あと週に2日から3日のぐらいは勉強しますっていう設計のもと。
柔軟だね、そういう学び方ができるのはね。
専門的な教育だからっていうのは、すごくそういう設計されてる。
現場にいながら新しいことを学ぶっていう、学びやすい環境が作られてるんだと思う。
最後の半年は修士論文学のに充てるから、実習現場を知るのはこの6月までの期間で、
私はその最後の実習に4月いっぱい行ってたんだけども。
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忙しそうな雰囲気だったもんね。日程の調整がいろいろ大変だったね。
いろいろ連絡が途絶えた1ヶ月ではあったかな。
最後に言ったところは、日本でいう診療所のようなね、かかりつけ医がいる地域の人たちをケアするところなんだけど、
ケアセンターって呼ばれるから、なんていうか、診療所とも全く同義語ではないんだけれども、
大体小学校の学校ぐらいの地域の単位で、1つそういうケアセンターがあって、市内だと結構いくつもあるのね。
人が実行集中してるところはね。田舎の方は日本もそうだと思うけど、村に1個とかな感じ。
みんなね、どこ選んでもいいの。自分の希望するかかりつけ医、かかりつけクリニックを選んで、その中にいるかかりつけ医も選べるのよ。自分の主治医。
そのクリニックの中で、私は地域看護師としての外来を持つことができて、
それはすごく日本と違うんだけども、地域看護師のできることっていうのが、例えば高血圧、糖尿病を持ってる人は定期的にチェックをしないといけなくて、薬飲んでたりすると。
そういうのを医師じゃなくて、専門看護師が継続的にチェックしていって、薬が多かったり少なかったりすると、それを医師にコンサルトする。
二段階制なんだよね。
全然日本とやっぱり違うシステムだよね、そこはね。
一社の数を増やさないで、いかに医療システムを保つかっていうのは、これは医療費削減のためにめちゃめちゃ大事なことで。
日本よりも人口少ないからっていうのもあるのかな、それって。
医療自体がサービスじゃなくてインフラなんだよね。
インフラっていう価値観の中で動いてて、過剰には医療っていうのがあってはいけないっていうか、あることが社会にとっての過剰ってことは、
それは財政を、税金を圧迫するから他のことに使えなくなっちゃうじゃない。
ポートフォリオ的なバランスを考えてるっていうことなのかな、国としての財政の。
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うん、財政とね。資源もそうだけども、お金もそうだし、その人員配置的なものも含めて、やりすぎないが大事。
面白いね。
それが継続的な社会を保つためのあり方だっていうのが、スウェーデン人の価値観で。
だから、確かに何かいつでも誰でも好きな医者に会えるっていうわけじゃないんだよね。
そうだよね。
お医者さんの前に看護師さんなのもね。
そうそうそうそう。
それなんかもう全然日本と違ってびっくりしたよね、この前聞いて。
で、救急で行った時も看護師に会うのもそうだけども、継続的な慢性疾患の人だったら、結構薬よりも日常生活の方が病気に与える影響って大きいから、
だからそれをゆっくり話し聞けるのは看護師かなとも思うし、時給単価としてもさ、やっぱ全然違うわけだし、
看護師っていう職種の前提は、医療だけども生活とか人っていうものをケアするっていう職種だからね。
そこはすごくスウェーデンだとはっきり分かれてるかな、看護師の視点っていうのは。
医師ともまたちょっと違う。
医学と生活。
相当残されてるものが大きいってことだよね、看護師さんに。
ただ医師のコンサルティングはすぐ同じ建物内でできるから、なんか怪しいなとか、この薬のままじゃない方がいいなって思えば、すぐ相談して変えたりとか、
患者さんがすぐ一緒に会えたりとかはあるんだけども、
でも比較的看護師の判断でできることも多い。
っていうところで、
あとは、病院さ、日本だとさ、直接行って、
今日なんか熱出たから、明日診療所行きます。
飛び込みです、みたいなのめっちゃあるじゃない。
それはなくて、
やってる病院はなくはないけど、ほぼ時間ないかな、
みんな電話して、看護師に話して、
熱は何度が何日出て、症状はこうで、とかって話すと、
取り味がもう一応決まってて、
あとは、当日に受けられる患者さんの枠も決まってるから、そこに、
電話かかってきた順だけども、その中でより重症度の高い人が、
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日にちを取れるように、私たちがパズルのように入れていくんです。
その人は今日来た方がいいのか、明日でもいいのか、来週でもいいのか。
また取り味をしてるってことだね。
そうそう、それを電話越しにやるのが看護師なんだよね。
比較的、軽症から重症までを電話で判断しなきゃいけないっていうのが難しくて、
確かに難しそう。
普段働いてて、もちろん電話で、
例えば週末の勤務があったときは、他の老人ホームとかにも行ってたから、
電話で話を受けて行ったり、指示を出したり、
看護師さんに頼めることは頼んだりしてきた。
電話の取り味は、多少慣れてはいるんだけども、
若い子の相談も多いし、普段高齢者としか会ってないから。
そうだよね。
19歳とか言われるだけでも、ちょっと待って、なに?みたいな。
精神的なハードルが。
そうだね。
普段慣れてる人たちの推測が、こうかなっていうのが違う方向に持ってくる。
違うのよ。
患者さんと直接会うような場面でも、
ついついジャケット脱ぐの手伝っちゃったりとかして、
いらない、みたいな。
確かに。いらないね。
自分でできます、みたいなね。
変なところで、動きがちょっとおかしくて、
普段の老人ホームとは違うタイプの患者さんに対応するのが、
だから、それこそ前回の話でさ、
自分のできることも自分で知ってるけど、
自分ができないって感じる、久々感じること。
なるほど。
なんかこう、覚えてられなかったとか、
普段だったらこんな緊張することないのに、仕事で。
めっちゃもう、どうしよう、どうしよう。
自分に自信ない、みたいな。電話1本取るのも。
そういうなんていうか、自分との向き合うことがつらい自信になってた。
おつかれさま。
新しいこと学ぶっていうよりも、
長く医療には携わってるから、すごく新しいってことはないんだけども、
ちょっと形が変わったりとか、環境が変わったりして、
もうちょっと私無理、これは、みたいな。
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あとは新しい人の中に飛び込むって話もあったじゃない。
あれもまさにそうで、普段の職場じゃないし、新しいね。
人間関係をどういうふうに見ていくかもさ、ちょっと時間かかるもんね。
ここの中ではこの人はこうで、ああでっていうのね。
名前覚えるの大変だしね、そもそも。
まさにそんな感じで、職種もいろんな人が、医師、看護師、
あと理学療法師、栄養士と、あと心理師かな。
いろんな人がいて、
みんなそれぞれなんていうか、自分の外来を持ってるというか、
小さい焦点を開いてるようなもんなんだけど、それぞれ患者さんを受けるから、
その中でいろんな職種が必要だと、集合みたいな。
これとこれとリハビリが必要で、さらに心理師との会話も必要で、
いろんなコンビネーション組みながらもやってるから、
それをセッティングするのが看護師の仕事だったりして、
そうなんだ。
なのでね、日々ドキドキしながら、実習を。
まあでも学べることってさ、ありがたいなとも思って。
年取ってくると、みんな若い僧侶とかになってくるからね。
そうだよね。
ありがたいことだなと思って、
知ってることでもあえて、やり方見せてくださいとかって言って、
処置の方法とかも教えてもらったり。
学ぶことあるよね。
自分が普段やってるのとは違う方法で同じことをやってる人の姿を見ると、
この人こうやってんだとかっていうので、取り入れようとかいろいろあるよね。
会話の順序だったりとか。
そうだよね。
工夫しがいがいっぱいある。
まだまだ工夫しがいがあるなとか思ったりするよね。
思う思う。
特に予防医療とかについては、結構日本でもやってたから、自信はあったけども、
心理師の人の話はすごい話し方というか、持っていき方。
現状の、本人が現状を理解するののサポートだったりとか、
自分がどういうふうになりたいかっていうのを、本人の言葉で引き出していく。
なるほどね。
むちゃくちゃ大事そう。
それ普通にビジネスでもむちゃくちゃ大事そう。
あなたはどうしたいの?みたいな。
今の課題はこうだけども、すごくこのことにストレスを持ってるけども、
あなたはどうしたくて、どうしたらそれができるようになると思う?
子育てにも大事な視点だよね。
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短期的な目標を掲げてみて、みたいな。
そこまで。
この短期はでも長期につながるかな、とか。
すごい、いい投げかけだね。
継続性のある目標かな。
これやるのすごい大変だよね、とか言って。
すごい目標高い。
さっきの言う話し方だけど、すごく短期的だけじゃなくて、
長期的にその人が視点を持っていけるような、いい問いかけだね。
今の痛みとか何かを、っていうのをどうしてもフォーカスしがちだけど、
その先とかを感じながら、すごい大事な気がする。
本当に本人の力、生きていく力を高めるような会話で。
面白いね。
いや、驚いたね。
その視点、めちゃめちゃ普段と違って、
私の担当って認知症を患った高齢者の方だから、
100%私がやってあげることが多いというか、
薬のことも含めて、本人の希望は効くんだけども、
でも、やっぱり私の視点が強くなるというか、
医療者としての知識を使うことが多いんだけども、
地域の違い、地域っては、本人が生きていけるように、
できるだけ何も、こちらがアドバイスするけど、やりすぎない。
大事だね。めちゃくちゃ大事だね。
でさ、驚いたのが、皮膚をちょっと切除するような手術をするのね。
ちっちゃいクリニックなんだけどもね。
で、そのバッシって塗ったものを切ってあげたりもする。
すでに看護師がそういうときなんだけど、
そういう月間手術のアシスタントをする日があって、
5針くらい塗ったのがいて、若い子でね。
で、私はさ、日本の感覚で、
バッシ日、10日後ですよね、この大きさだったらとか、
この体の部分だったらとかって意思に確認して、
10日後だねって言うから、予約入れて帰ります?みたいな話を仕掛けたら、
隣にそこで働いてる看護師がいて、
いやいや、近くにこれ切ってくれる人いる?とか言うの。
で?
近くに?みたいな。
そういう感じでいいの?
そう。で、結構みんなさ、
その人はたまたま彼女のお母さんが、ガルフレンドのお母さんが看護師だって言って、
で、尖ったハサミも持ってそうだし、
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なんか言うのよ。
10日後切ってもらっていいから、とか言って。
おお、すごい。
そう。感染症とかわかるよねって、赤くなったり、
腫れてたり、かゆかったり、その期間で出てきたら、
連絡すればいいからねって言うの。
すごいな。
生物の時間に感染の兵庫ってみんな習ってるよね。
なるほどね。
だから、
すごい大事だね。
甘やかさないっていうのはね、最近すごい大事だと思うんだよね。
切ってくれる人いなかったら、自分で電話して予約してねっていうの。
いいと思う。
もう、ぬんぬんまでポーンって投げ出しみたいな。
生きる力はむちゃくちゃ育まれるよね。
なんかスポイルされないっていうかさ、
やっぱなんか手出しすぎて、あんま良くないんじゃないかなって、
最近いろいろな場面で思うところがあって、
すごくいいね。
その姿勢がいいね。
でもほんとね、
多分私の今の職場のこともあるけど、
日本で医療に携わったのが自分自身のキャリアのスタートだから、
ちょっとやっぱりやりすぎちゃうというか、
医療サービスも含めて看護師の役割的なさ、
求められるところあるじゃない。
でもなんかそれを一気に逆にしないみたいな。
いやーすごいよ。
頑張って生きていけみたいな。
でもなんかそれでいいんだと思う。
なんとなく。
なんか自分の、だってほんとにやばかったらまた来るじゃん。
そうなんだよね。
そこはもうほんと信頼関係だなと思うし、
そうやっていつでも来られるような医療機関であるとか、
あといかにその人がどんなことができるかをキャッチアップしてあげて、
例えば電話とかでもね。
アドバイスするってことが、
私が知ってる知識を私が使うんじゃないっていう、
新たな仕事のやり方。
いいねー。
いろんな場所に出かけていくの大事だよね。
なんか自分のやり方、長く働いてると自分のやり方はこうでこれでうまくいってるからみたいな、
やっぱりこう自分なりの流れだったりとかっていうのがあるけど、
なんかやっぱり同じ仕事を他の形でやってる人のやつを見ると、
これでも回ってくんだとか。
子育てもそうで、なんか私親子留学の仕事をずっとやってるじゃないですか。
なんかね、子育てはもうそうだなって思ってて、
なんか親子留学の良いところって子供ももちろん変わってくんだけど、
親が変わるところがすごい良いなって思ってるんだよね。
日本にいるとどうしてもさ、
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なんか日本のやり方とかさ、日本の圧みたいなのも子育てのさ、
なんかこう同調圧力みたいなのとか。
そうだね。
母親だったらこうあるべきとか。
あるべきは強いよね。
すごく強いから、なんかいろいろ本来多分自分の中では、
そこまでやらなくてもいい子と、もう圧を感じてやっちゃうみたいな、
どうしても多分あると思うんだよね。
だけど、違う国に行って、違う国の子育てを、
なんか少なくとも2,3週間、4週間とかに行くと、
現地のお母さんたちとか、
あとは一緒になんか行動してくれる人たちとかと話をすると、
あ、私やりすぎてるなっていうのとかをやっぱり気づくんだよね。
そうだね、やりすぎてね、だんだん気づかなくなるからね。
そうそう、それがいいだろうってやっぱりどうしても思っちゃうところがあるし、
なんかそれを称賛されるときもやっぱり日本だと多いから、
気づくね、母みたいなね。
母親の優しさ的なね。
女性的なところとかも多分なんか気が利くとか、
なんかたぶん会社の中での、いろいろたぶんあると思うんだけど、
なんかみんなたぶんそういうちっちゃいちっちゃいことはそれなりに経験してると思うんだけど、
外の国に行って全く同じ子育てだったり仕事の仕方とかっていうのを見たときに、
あ、これでも世界回るんだ。むしろこっちの方が良くないっていう風に、
やっぱ脳の中でなんか違うなんか切り替え、
風を入れて切り替えていくことが、
なんかすごく親子留学の醍醐味だって実はすごく思っているところがあって。
それはそうかもね。
で、親が変わると家の中での子育てがやっぱり変わっていったりとか、
あ、なんかこれでも大丈夫だよって、
なんかどうしてもストリクトになりがちだと思うのよ。
もうガーッと突き詰めていくと。
そこでパッとなんか、ここまでガールデールを広げられるとか、
その感覚っていうのを入れてもらえる感じが、
外の子育てを見るとあったりとかね。
自分の常識って非常識だなとかっていうのを外に出て分かることとか。
快感できるもんね。
親子で一緒にね。
それが本で読むよりも、やっぱり行ってしまったほうが早かったりすることがあって、
1週間でも1回行ってみるとやっぱり、
あ、これでいいんだとか、なんかね。
そうだよね。
お弁当1つ見てもね、結構衝撃的。
ほんとそうだよね。
ジックロックにキュウリの。
あれびっくりするね、衝撃的だよね。
えー、これでいいんだみたいな。
今までの私の見てきたお弁当と全く違うんだけど、
詰める作業ないみたいな。
しかも場所も取んない。
帰りは軽いみたいな。
軽いよね。
ほんとそうなんだよね。
やっぱり自分の中の規制概念みたいなものを取り払っていくっていうのも、
すごく大事な言葉かなっていうふうに思って、
それを簡単にできる。
それなりにやっぱり、
ものすごくお金がかからないかというと、
それなりにお金、旅行だから、旅行するって、
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留学で学校にやっぱり通うとなると、
お金がかかるから、
そこの部分はちょっと自分の中で頑張ってもらわなきゃいけないんだけれども、
そこを乗り越えると、
やっぱりプライスレスな、
たぶん払った後はね、忘れちゃうじゃん。
お金払った後って。
そうだね。
絶対そうだよね。
買うときすっごい悩んでもない。
高いなと思うんだけどね、旅行の前とかもね。
でも行くと、
思ったりして、
かつそれが、
一生語り合える子どもとのやっぱり、
思い出になっていくっていうのも、
すごく私はいいなっていう。
子育て本当に、
さっきも言ったように短いんだよね。
できる期間って。
親子留学行かないっていうのは、
子どもが喜んで行ってくれる期間もむちゃくちゃ短くてさ、
だいたい小4校ぐらいで、
うざいになるから。
親うざいみたいになるから。
その後にね、一緒に行くっていうのは。
中学生とかになると、
絶対行ってくれる。
私は少なくとも女の子で、
母と旅行とかに絶対行きたくないって、
あの頃は思ってたし、
なんかね、
一緒に喜んで、
旅行させてもらえるのって、
そんなに長くないかなって思うと。
フェンスがあるよね。
子ども自身の成長にもさ、
ずっと親と旅行、
なんていうの、学ぶっていうフェンスからさ、
友達との間で、
学び合うって。
時間って制限があるから、子どものね。
10代もね。
だから、それを、
親が奪っちゃうのは、
ちょっとかわいそうかなと思って。
そうだね。
いたりして。
一緒にしたいこともあるから、
すごいバランスを見つけてね。
分かる、分かる。
そういう、
違うことを、
同じことを違う場所でやってみるの、
いいよっていうか。
本当にそうです。
ヒリヒリ感。
若い頃の、
何の経験もないさ、
仕事も初めてで、
分かんない時の苦痛とはまた、
ちょっと違う。
分かる。
1週して、
2週目のヒリヒリ感はあるんだけど、
でも、
じんわりと、
すごく学びが多いな、
自分、
新しい知識って意味だけじゃなくて、
自分ってどういう
人間なんだろうとか、
これからどうして
生きたいんだろうっていうことにも、
つながる学びになる。
びっくりね。
多いね。
ぜひ皆さんにも、
実習とは言わないけど、
新しい中に
入っていってほしいかな、
とは思いました。
そうですね。
いろんな学びをされた優子さん、
今後またすごく大きく、
この地域にグッと入っていって、
されるんじゃないかなと、
思います。
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今日はここら辺かな、
と思うので、
また次回のフィーカ、
楽しみにしていただければな、
というふうに思います。
今日のフィーカ日和はここまで。
今を生きる私たちの日々の、
小さな発見や気づきが、
皆様にとっての今日の暮らしを、
ほんの少し軽やかにするヒントになれば、
嬉しいです。
今回のエピソードのご感想やリクエストは、
スタンドFMやスポットファイのコメント欄から、
いいねフォローもお待ちしています。
東京からうつみひろこ、
スウェーデンから長谷川優子でした。
また次回もコーヒー片手に、
ではほっと一息、フィーカの時間を。
Tack för idag!
Peaceです。
ありがとう。また次回お会いしましょう。