StandFM入稿用原稿
『FIKA(フィーカ)日和』へようこそ。
今回のFIKAは40代からの暮らしを楽しく豊かにするAI活用のヒント第2弾。今回は急速に進化するAIの現状から、その「賢い付き合い方」を語り合います。
環境負荷への懸念や職業の変化といった大人の課題から、子どもたちの言語力向上、さらには夏休みの宿題を乗り切るための「プランニングモード」活用法までを網羅。
話題のツール「NotebookLM」を用いた、日々の料理や効率的な学習への応用アイデアなど、親子で楽しくAIと歩むヒントが満載の15分です。
#AI活用 #NotebookLM #夏休みの宿題 #子育て #育児 #音声配信 #ポッドキャスト #FIKA #フィーカ #自由研究 #暮らしの知恵
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\ポッドキャスト番組『FIKA日和』とは/
『FIKA日和』へようこそ。
FIKAとは、北欧スウェーデンの日常に溶け込んでいる、コーヒーを囲みホッと一息語り合う大切な習慣。
このポッドキャストも、そんなFIKAのように。
東京・世田谷から内海裕子が。
そして、スウェーデン・ウプサラから長谷川佑子が、
暮らし・心と体・子育てのことなどをゆるやかにお話しする約25分間のトーク番組です。
今日も、あなたの日常をちょっと心地よくするヒントが見つかりますように。
『FIKA日和』へのお便りはこちら👇️
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfe5W0ZXwszbGL7c_PniiOkQdjQUZRSdphcnRfCnp3sQ97LaQ/viewform?usp=header
『FIKA(フィーカ)日和』へようこそ。
今回のFIKAは40代からの暮らしを楽しく豊かにするAI活用のヒント第2弾。今回は急速に進化するAIの現状から、その「賢い付き合い方」を語り合います。
環境負荷への懸念や職業の変化といった大人の課題から、子どもたちの言語力向上、さらには夏休みの宿題を乗り切るための「プランニングモード」活用法までを網羅。
話題のツール「NotebookLM」を用いた、日々の料理や効率的な学習への応用アイデアなど、親子で楽しくAIと歩むヒントが満載の15分です。
#AI活用 #NotebookLM #夏休みの宿題 #子育て #育児 #音声配信 #ポッドキャスト #FIKA #フィーカ #自由研究 #暮らしの知恵
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\ポッドキャスト番組『FIKA日和』とは/
『FIKA日和』へようこそ。
FIKAとは、北欧スウェーデンの日常に溶け込んでいる、コーヒーを囲みホッと一息語り合う大切な習慣。
このポッドキャストも、そんなFIKAのように。
東京・世田谷から内海裕子が。
そして、スウェーデン・ウプサラから長谷川佑子が、
暮らし・心と体・子育てのことなどをゆるやかにお話しする約25分間のトーク番組です。
今日も、あなたの日常をちょっと心地よくするヒントが見つかりますように。
『FIKA日和』へのお便りはこちら👇️
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感想
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サマリー
今回の「FIKA日和」では、AIの急速な進化とその賢い付き合い方について、特に親子での活用術に焦点を当てて語り合いました。AIの環境負荷や職業への影響といった大人の懸念から、子供の言語能力向上、そして夏休みの宿題を乗り切るための「プランニングモード」の活用法まで、幅広いテーマを網羅しています。 話題のツール「NotebookLM」を使った具体的な応用例も紹介されました。子供の学習支援として、URLからクイズや動画解説を生成したり、ポッドキャストやスライドを作成したりする機能が紹介され、その学習効率の高さが強調されました。また、家庭での料理においても、冷蔵庫の食材からレシピを提案してもらったり、普段思いつかないようなアレンジを提案してもらったりと、AIが創造性を刺激するパートナーとなり得ることが示されました。 AIとの共存は避けられない未来であり、子供たちがAIを当たり前に使えるように家庭での実践が重要であること、そしてAIとの対話を通じて子供自身の言語能力や自己決定能力が育まれる可能性についても言及されました。AIを賢く活用することで、夏休みの宿題や日々の学習、さらには家庭生活がより豊かで楽しいものになるヒントが満載の回となりました。
00:07
FIKA日和へようこそ!
FIKAとは、北欧スウェーデンの日常に溶け込んでいる、
コーヒーを囲み、ほっと一息、語り合う大切な習慣。
このポッドキャストも、そんなFIKAのように、
東京世田谷から宇住裕子が、
そして、スウェーデン浮腐羅から長谷川優子が、
暮らし、心と体、子育てのことなどを緩やかにお話しする、
約25分間のトーク番組です。
今日も、あなたの日常をちょっと心地よくするヒントが、
見つかりますように。
AIの進化と私たちの未来
はい、前回、AIのかなり最前線のお話をしましたが、
いかがでしたか?
そうだね。
AI祭り。
AI祭りというか、もうAIはだいぶ、
いろんなことができるようになってきたんだ、
っていうことをみんなが知りつつも、
さらに、もっと何だろう、
作りたいイメージのものが作れるようなことができるAIが出てきたっていう。
そうそう。
なんかね、複雑なことをあんまり言わなくても、
かなりいろんなことが実現できるようになってきているっていうところが、
垣間見えた瞬間に、たった3日の祭りが、
クロードフェイブルのね、
祭りが、米国製品がバーンって。
祭り終了がね。
祭り終了っていう、
まさかの。
もうちょっと長く、話だったんだけど。
まあでも、それで見えた未来は、
すごく有意義で、
ここまでのことが、
2026年のキャプチャーですでにできるようになっているんだってことを知れたこと自体は、
ものすごく価値があったなと思って、
たまたま気づいて祭りに参加できてよかったなって思います。
フルスロットルで私は多分参加できたので。
もうちょっとやりたいことがいっぱいあったんだけど、
こういう感触かと思って、
じゃあこれもできるかも、あれもできるかも、
今まで考えたこともない、
これもやってみようかなとかっていうのをね、
本当に思ってた瞬間にバーンって。
おお!っていうね。
それは残念だった。
またそれが再開することを期待してね。
そうだね。
どういうことかわからないね。
めっちゃお金かかるんだろうね。
ねえ。
これがだんだん安価になるのかならないのかっていうことと、
あと実際AIってものすごい電力の消費量があるから、
そことの兼ね合いとかもやっぱり、
使ってる側としてもすごく気になるは気になってるっていうところはあるので、
やっぱり人間の脳ってすごいんだなっていうことをやっぱり感じるというか、
人間の脳って一応眠ったりすればさ、
また翌日再起動して使えるものになるんだけど、
ある意味結構エゴなんだよね。
多分人間がエゴかどうかはすごくまた難しい議論ではあるんだけど、
AIを使うよりは多分エゴなのかなとは思ってはいて、
でもここもやっぱりいろんな新しい技術革新をする人たちがいて、
電力の消費量を今よりもずっと抑えようっていうことを
すごく研究されてる方たちもよく知って、
よく知ってるというか見聞きはしてるので、情報は得てるので、
どういうふうに今後私たちはこのAIとともに生きていく、
全員が今ある意味多くの人が使い始めてるけど、
エンジニアみたいな使い方はみんなしてないと思うから。
そう思う。私自身も仕事で何かAIを使うっていうことはないからまだね。
これからでも多分多くの人たちがこういう使い方をするようになったときに、
やっぱり環境負荷とかもかからないようにどうしたらいいかっていうところを
AI使って考えていくっていうことをしないといけないかなと。
そこもまた新しい発想、新しい発想というか組み合わせで何か。
技術だったりとか素材を見つけたりとか、テクニック見つけたりとかっていうことを
人間とAIと最終判断はやっぱり人間がやるものだから、
じゃあこれを使おうとかっていうのは人間がやるところにあるからまだまだね。
なのでどうなるかなっていうのを、私たち多分いろんな革命を見てきて、
インターネット革命もちろん見ましたし、スマホ革命も見ましたし、
新しいAIの革命っていうのが多分今本当に進行中の過中に私たちいるので、
この結末はどうなっていくのか、また全然違うものがまた見えるのかどうか、
新しい革命があるのかどうかみたいなのも含めて、
一般庶民の私たちはそれを待つだけっていう。
いや待つだけ、だけどでも実際の生活にも結構影響するというかさ、
もちろん技術だけを考えるとそうでもないかもしれないけど、
医療秘書がね今まで音声を、医者の音声を入れていた人たちが、
全部それがAIが取って変わったっていう出来事が
スウェーデンで私が住んでるところで起きてるんだけども、
やっぱり会った職業がなくなったりとか、便利にはなるんだけども、
でもその人たちもそうなるだろうなと思ってただろうし、
みんなどんな職業の人もやばって思ってると思う。
そうそう、だから私も例えば傷、人間の体にできた傷をカメラで撮って、
それをAIのスキャンに入れると、何が理由でその傷になって、
どういう処置をしたらいいのかとか、
っていうことをAIが答えてくれるみたいなのも一部使ってる。
そうなってくると、私の看護師としての知識とかって、
AIと同じくらい以上に知ってないと、そのAIが出したものが正しいかどうか判断できるようになるっていうことへの
挑戦なのかと思って。
そうだね、いろんな挑戦がたぶん待ってると思う。
それこそ私たちAIネイティブじゃない世代だから、
ある意味自分の今の能力ってAIなしで獲得してきたものだと思うから、
そこに対してのサンクコストもあったりとかするっていうところもあって、
痛みも伴うところはあると思うんだよね。
自分の職業がどんどんどんどん侵食されていくことに対して、
そこで侵食されてあーってなってる場合じゃないっていうところもたぶんあったりとかする。
なってる場合じゃないんだよね。
AIと共存する社会と職業の変化
転職する話したっけ?してない?
聞いてないかも。
バタバタしてる間に転職が決まりまして、
おめでとうございます。
今は高齢者の方が住んでる入居施設の認知症の方の看護師をしてるんだけども、
以前このポッドキャストでも話した、
かかりつけ医のいる地域クリニックで仕事が決まりまして、
実習先で。
おめでとうございます。
実習中ぐらいにちょっとやってみる?みたいに言われて、
めっちゃ嬉しいと思って。
ただなんかすごく幅広くて、
私自身が患者さんを持つこともあるんだけど、
電話での、
みんながここのスウェーデンって直接飛び込みで、
診療所行ったりとか医療機関にかかれないよね、基本。
電話してそこでとりあえずって言って、
早急に医療処置が必要か、
医師に会った方がいいのか、それとも心理師に会った方がいいのか、
とかを振り分ける仕事を看護師がするのね。
電話越しに。
それを私もやるんだけども、
大変だね。
そうなの。
でもかけてくる人も、もしかしたらAIに相談してからかけてくるかもしれないしさ。
そうだね、今結構そうかもね。
そうかもと思って。
一応そこでとりあえずとともに、
セルフケアのガイダンスもするのね。
例えば、熱が2日出てますって言って、
その熱の2日っていう状況がどんな人か、赤ちゃんなのか、
若くて元気な人なのかにもよって違うし、
その人がどんな自分でケアできるのか、
自分で飲んだり食べたりできるのかとか、
解熱剤使ったりとかできるのかっていう情報も含めながら話を進めていって、
医師に会うとか、検査する予定立てるんだけども、
それを下手したらAIができるなんじゃないかなって思ったり。
やるかもしれない。
なんかこの前、私テレ東大好きで、
テレ東ってわからない。
テレビ東京の番組で、
記者さんの仲間知ってる。
なんかやってたんだけど、
電話受けの、
例えば、タクシー会社で電話して、
配車お願いしますみたいなのやるでしょ。
いろんな人たちが連絡してくるし、
緊急だったりとかいろんなのがあるんだけど、
まだまだすごく、
電話受けAIって人間ほどではないんだけれども、
でも実際問題、
タクシー業界の電話受けする人たちの人口が減ってる。
すごく人口減少によって、
やっぱりすごくその引き継ぎ先がやっぱりなかったりとかっていうところで、
自分がやってきた仕事にはもちろん誇りがあるんだけれども、
この仕事がなくなってしまうことがやっぱり困るみたいなところがあるから、
AIを作るためにそもそもすごく協力して、
何年もやってるある意味。
どういう判断をしてるかっていうね。
一緒に作るところに入ってやったりとかしてて、
初めはやっぱりへんちょこりんな答えをするのがAIが。
大丈夫かなって見てるんだけど、
だんだんきちんと、
AIが答えしますみたいな感じで、
育てていく感じなんだね。
育てていく感じ。
これもたぶんあっという間に、
すごくいい感じになっていくんだろうなっていうのは、
ほんといろんな職業とかしてるよね。
そうだよね。
ほんと私、人間でしかできない看護ってなんだろうって思って。
ほんと哲学的なことをみんなが考えるようになるんじゃないか。
自分の職業ってなんだろうとか、
でもそれをさ、結構、
私たちってほんと、
AIなしでそれをなんとか、
職業観を自分なりに作ってきてるんだけど、
それをすっ飛ばした世代、
私たちの子供世代は、
この仕事とは何だろう?
私のその仕事での価値は何だろう?
とかっていう問いとかに、
ぶち当たることなく、
AIでガンって、
彼らは彼ならいにやるんだろうけど、
私とは違う登り方を彼らは職業を登っていくだろうから、
どういう風になっていくんだろうなっていうのは、
レッチーって感じだなって思いながら。
私ごとでも、子供のことは私ごとでもあるから、
見守っていかないといけないし、
サポートもしていかなきゃいけないから。
アドバイスっていうのはできそうにないですか?
そうそう。
先ほど言って、自分の経験を持っての、
この職業はこうだからねとか、
もう言えない時代が来てるなとは。
そうなんだよね。
だからこそやっぱり、
今AIを使うか使わないか教育にとかっていうのを
結構言われてると思うけれども、
絶対にAIが当たり前になる時代が来るから、
家庭だけでも、
AIと一緒に相談をするっていうことをやっていくと、
この職業でも当たり前のように、
多分AIが使われてるところに対しての
ソフトランディングはしやすくなるのかなって。
全く使ってないことを使ったことがある子では、
AIで何ができるかっていうのの想像力が
全然違うと思うんだよね。
1日目から多分使ってくださいっていう風になるように、
多分インターネット使わないとか、
それこそパソコンがあるないっていう時代は、
エクセル使える使えないとかあったじゃん。
あったよね。大学の授業でエクセルあった気がするもん。
仕事、突然職場に入った時にエクセル使えない子とか、
ちょっと待って使えないの困るみたいな。
使えない子入ってきちゃったら困るみたいな感じと、
同じようにAI使えない子困るって多分なってくと思うんだよね。
そう考えたら、今から家でソフトランディングをしていくっていうか、
突然大きなジャンプ台に飛ばせるんじゃなくて、
徐々に徐々にAIがある生活にならしていくっていうのを家庭ごとに、
かつ多分家庭ごとにどれくらい使わせたいかもあると思うんだよね。
ポリシーみたいなのが。
それも含めて一緒に多分夫婦で考えるとか、
シングルの人はシングルで考えるとかっていう形で一緒に学び、
でも一緒にゼロから始められる子供と一緒に。
そんなことあんまないじゃん。
一緒に試行錯誤しながらAIを使っていくっていう、
トライアルをしていくのが楽しいんじゃないかなって思います。
夏休みの宿題とAIプランニングモード
ぜひそのトライアルを、
じゃあちょっと私の質問で。
はい、どうぞ。
AIを日常でいかに使っていけたらいいかなって考えた時に、
まず日本の子供たちの夏休み。
これからあと1ヶ月してね。
膨大な夏休みの宿題っていう現実と向き合う時に、
AIがどう我々親をサポートしてくれるのか。
もしくは親子を。
何かアイディアありますか?
そうですね。
まず宿題はやっぱり計画。
AIの面白いところ、使ってて面白いところは、
チャットJPTとかにちょっとした質問するっていうのの使い方ではなくて、
物を作るとかちょっとした計画性の必要なもの。
大きめの何かプロジェクトをする時には、
必ずAIもプランニングモードから始めるのよ。
AI自体がプランニングモードから始めるのよ。
AIにプランニングモードっていうのがあるの。
そうなのね、そういうことね。
皆さんの使っているAIにも、
もしかしたらプランニングっていうところが気がついてないかもしれないけど、
あると思う。
なので、大きなプロジェクト。
例えば夏休みって多分1ヶ月以上の大きいプロジェクトだから、
プランニングモードから始めてって言うと、
ちゃんとプランニングしてくれるし、
プランニングモードからAIも始めないと、
今ね、バイブコーディングっていう言葉がすごく流行ってるんだけど、
バイブコーディングでやるものっていうのは使い物にならないっていう風に今、
エンジニアの中では言われてる。
そうなの?
バイブコーディングで、こういうことできるんだっていうことを知るっていう意味では、
バイブコーディングをしてやってみるみたいなのはいいんだけど、
じゃあ、それが製品ベースになるかって言ったら、
ちょっと製品にはならないよねっていうものは量産できる。
ゴミが量産されちゃうんだよ、プランニングモードを使わないと。
なので、要は夏休みの宿題をゴミにするわけにやっぱりいかないよね。
皆さん聞いてると。
いや、本気ですよ。
全然聞いてない。
なので、一緒にプランニングモードでこれをやろうっていうのを、
夏休みの、皆さん多分プリントもらってくると思うんですよ、夏休み。
小学1年生でも多分中学生でもみんなプライチもらってくると思うんですね。
まとめられたものがね、国語とか算数とか書いてある。
ここまでやりましょうとか、温度ここでやりましょうとか、
ここからここまでのドリルやりましょうとか多分くると思うんですよ、壮大な。
こんなにやらせるのかよ。
思い出した、俗称乾燥文とかね。
夏休みは本当に休みなのか問題っていう感じなんだけど。
本当だよね。自由研究ってさ、ステップが多いしね、何するかから。
それも宿題の中の一つじゃん。
プロジェクトの中にプロジェクトがあるよね。
もう国水律者、絵、すべてがドッと押し寄せてくるっていう感じなので、
それをまずそのプリントをまずOCRで読み取るところを一緒に子供って、
お母さんが全部やっちゃったら何か降ってきた。
学校からも降ってくるし、親からも降ってくる。多分ふなかになると思うんですね。
そうだね、見た目のものが、なんかやたらいっぱい家内がね。
日にちもこれ勝手に決められて、俺の自由は何なんだみたいな。
俺がなるので、これは多分あんまりいい使い方ではなくて、
一緒にAIのプランと一緒にプランニングをするってところから始めるっていうのが、
多分いい使い方。
かつ子供は一体夏休みどう過ごしたいのかっていうことをまずやっぱり聞くことが大事で、
とにかく宿題まみれにするってのはあんまり良くないというか、
おまけに塾もね、みんな行ってたりとかするだろうから、
塾の宿題も多分あるわけですよ。
ほんと日本の子供たち勉強してるよね。
見てたら私の仕事より大変なんじゃないかな。
やりすぎ感はあるので。
だからこそ上手にゾーニングをするっていう、
そもそもこの30日以上の使い方も前半にまとめてやりたい子もいれば、
たぶん後半にまとめてやりたい子もいれば、
例えばすごく大事な合宿が前半にある子もいれば、
おじいちゃんとおばあちゃんとの田舎に帰るのが中盤にある子もいればっていうのがあるから、
それも一緒にAIの中に入れて、
どういう風にしたら最終的に自分が満足いく計画になるかっていうところを、
親の意図ではなくて子供の意図をきちんと反映して、
それをサポートするっていうのを親がやっていくと、
自分に対しての約束になるじゃん、子供が。
親が表明するっていうね。
自己決定。
自己決定、まさに自己決定。
私がよく言う自己決定。
自己決定をサポート役としてAIを使うっていうことと、
本当は僕はここはこうしたいと思っているとか、
人ってたぶん言葉を発した瞬間に、
問いを投げた瞬間に自分がこうしたいって意図がようやく固まっていく。
ぼーっとしてるとあんまり意図ってまとまってこない、
ふわふわしてるんだけども、
AIを使って対話をしている最中にだんだん自分の心の中が決まっていくっていうところがあると思うから、
それを親はサポートする。
見えてくるよね、何をしないといけないかっていうのを。
自分がたぶん一緒にAIを立てた計画っていうのは、
親が勝手に立てちゃった計画よりもずっとずっと自分で立てたから、
自分との約束だって思いやすいっていうか。
その訓練がたぶん大事なんじゃないかなと。
そうだよね。
家庭的な計画としては。
夜にやりたい子もいれば朝にやりたい子もいるしね、みたいな。
そうだね。1日の時間の使い方もすごく違うよね。
いつも通りの朝起きる時間なのか、
夏休みだからこそ朝ゆっくりしたいって子もいるかもしれないけども、
今までだったらはい、そうだね。
夏休み、あとは親が仕事してたりとかね、
そういう時間を含めて自分一人で何ができるかっていうことも、
子どもが考えられる必要がある。
宿題以外にもさ、たぶんやりたいことって子ども絶対あるはずなんだよね。
例えば、うちの子とかだと夏休み中に料理ができるようになりたいみたいなミッションが、
自分の中で立てたミッションがあって、
それで毎日一緒にご飯作ったりとか、夜ご飯サポート、
むしろ自分が作りたいっていう日を作ったりとか、
冬休み中、今子どもニュージーランドにいるんだけど、
ニュージーランドの夏休みは南半球なんで冬なのね、日本の。
なので、12月、1月に帰ってきた時に何したいっていう話をして、
スイーツを作れる俺になりたいみたいな。
日本でスイーツさ、いろいろ研究したり、ちょっと食べに行ったり、家で作ったりしたら、
すごいのできるようになりそうですね。
やっぱり日本の方が食材は入手しやすいらしくて、
あとは金額的に安い、今ニュージーランドより圧倒的にね。
なので、いろんな意味で金銭的にも多分、
自由なお金がちょっと増えた気持ちになれるっていうか、
時間的にもやっぱり普段授業がある時にもあるっていう感じなので、
その間に何か物にしたいみたいな感じがあって、
その意図だよね。
意図が、AIと一緒に何かをするって時にすごく大事なのは、
自分の中でどんな意図があってこれをやりたいっていうところがすごく大事なので、
その意図を持って、じゃあどういう風に計画をしてやっていくかっていうところを、
親はサポートする。
かつこれがまたいいのが、
親は子供の意図ってなかなか見えないじゃない?
勝手に喋ってて、これやらなさい、あれやらなさいって、
これが決まってるじゃない?っていう。
ちょっとね、なんかプレッシャーかける側になっちゃうとね。
やりがちなんだけど、
子供がプランプトを打つのを見ながら、
あ、うちの子これやりたいんだ、夏休み中に。
っていうのを知るきっかけにもなるので、
それもいいんじゃないかなと。
そうだね。
第3者を挟んだコミュニケーションの方が、
実際1対1よりも見えてやすいことがあるっていうかね。
そういうことってあるからね。
ちゃんとAIに理解されるように表現するという努力もするだろうし、
そうだね。
かつAIはある意味、ずいぶん昔よりは、
お気持ちさせてくれるようにはなってきてるんだけど、
とはいえ、やっぱり文脈を知らない人ではあるんだよね。
こっちの文脈を知らない人ではあるから、
日本語結構きちんと入れないと、
分かってもらえないっていうところも経験するというか、
やっぱなんか、
日本語分かりにくいよね。
本当に日本語、そうそうそう。
なんか言語的にさ、やっぱり、
スウェーデン語とかに比べてやっぱりフワッと感がある。
そうだよね。
お気持ちさせて言葉だからさ、
おまけに空気で読むみたいなところもあったりとかするからさ、
特に親子関係とかさ、
もう言葉交わさなくても分かるところもあるんだけど、
そのコミュニケーションを続けてると、
やっぱり言語力も育っていかなかったりするんだけど、
ある意味AIって言語力を育てるのにむちゃむちゃ用語で、
全部きちんと、
それなりに全部言い切らないと、
はしょってしまうと、
それなりのやっぱりものしか出てこないから、
きちんと自分の意図を漏れなく伝える文章化力みたいなのも、
AIによってすごく育まれるのと、
これから多分AIの時代にすごく大事なのは、
文章化力、言語化力。
自分の頭の中にあるふわっとしたものを言語にしていく力みたいなのが、
大事になっていくのかなっていうので、
AI使って上手に言語化力を育むのもいいのかなと思っています。
人間同士のコミュニケーションする時にも、もちろん役に立つしね。
そうだね。
これが夏休みのプランニングかな。
プランニングのアドバイス。
NotebookLMを活用した学習と料理
アドバイス。
じゃあ、私たち、普段家のことをやる我々、
男性も女性もね、において何かAIでできることってある?
たぶん、こんだけとかね。
こうしたい、ああしたいとか、
今、冷蔵庫の中にこれとこれとこれがありますみたいなやつとか、
今まではたぶん、一生懸命検索して、
ああ違うな、ああ違うなっていう感じだったけど、
たぶん、今、家にこれとこれとこれがあります。
何が作れますか。
ある意味100個出してとか言ったら、100個出してくれるからね。
確かにね。
なんか、そうだね。
それで、1週間のこんだけ。
そうそう。
そういうのも一つだし。
なんかテーマ決めて、
今週は中華極めたいですみたいなのを言って、
食材はこれとこれとこれがありますみたいなので、
じゃあ、こういう風に。
普段だったら考えもしないようなスパイスを提案されたりとかするかもしれないし、
これだけ買ってね、みたいな言われるかもしれないし。
そうだね。
今までちょっとチャレンジしたいのか。
あ、チャレンジ。
そうだね。
ちょっとチャレンジしたいのか、いつもの感じで食べたいのかとかっていうのも、
そこもやっぱ意図をきちんと入れる。
うんうん。
確かに確かに。
前に言ったかもしれないけど、
私、世界旅行を料理でやってるって。
あー、なんかチラッと聞いた気がする。
いろんな国の料理を。
毎日毎日、料理で世界旅行をするっていうのをしばらくやってて、
やってた時期があって。
楽しかった。
結構いろんなスパイスとか用意するようだよね。
そう、それを一緒にやったのがAIだ、そういえば。
あー、そうなんだ。
なんか、今日は、昨日はこれを食べたから、
この食材はあるからどうしたらいい?みたいなのを聞くと、
じゃあ、これやってみましょう、みたいな。
おー、いいですね、みたいな感じで。
なんか、どんどん自分の持ってるナレッジ以上のものを出してくるっていうか。
確かに、それはすごい良いかもしれない。
何か、お料理のサイトでこれ美味しそうってやると、
全然食材とかも噛み合ってこないからね。
新しく作る、何だろう、物を用意してから始まるけど、
昨日これ作ってこれがあるから、
でも全然違う国の料理に同じ食材でもなる、みたいなね。
なる、なる、なる。
アレンジレシピを教えてとかって言って、
昨日の残りのものを違う国の形でアレンジレシピにしてとかっていうのとかも、
すごいお得意で、いっぱいアイデア出してくれるんだよね。
壁打ちとしてはものすごい優秀で、
こんな、ある意味、さまつな、
私の中で違う国の料理を明日作りたいなんていう、
相談に乗ってくれる人は誰もいないじゃない。
さまつすぎて。
あんたの友達だよね。
しかもそれ見打ちに行ったらちょっと面倒くさいになるよね。
そんなこと言われたらいいよ。
違う国の料理?みたいな。
なんかプロの料理家の友達いるけど、
その人に毎日連絡するわけにもいかないじゃないですか。
そうそう。
で、良い人に聞くのは24時間365日、
ある意味嫌な顔もせずに付き合ってくれるから。
私さまつな。
明日の、今この食材が冷蔵庫にあって、
明日は違う国の料理を作りたいって相当さまつでしょ。
なんか願望っていうか。
願望をそのまま投げていい相手、
確かにAIだよね、みたいな。
しかもちゃんと真摯に求めてくれるっていう。
それは良いですね。
それは良いアイディアですね。
それは楽しいですねって言ってくれる。
えーってなるよね。
普通にね、人間対人間だったら。
それ結構楽しい使い方でしたよ。
おすすめです。
世界旅行みんなしてみてください。
今日ある冷蔵庫の中に入れて。
楽しい毎日になる気がするわ。
ちょっと刺激的で良かったですよ。
おすすめ。
おすすめ。
他には?
例えば子どもの勉強?
これね、むちゃむちゃおすすめのやつが私ありましてですね。
ノートブックLMってご存知でしょうか?
聞いたことはあって、
ちょっと開いたけど、
うまく自分の情報を入れ込めなくてね。
これはね、素晴らしくてですね。
例えば、ちょっと難しめなところで。
お子さんの年齢にもよると思うんですけど、
ちょっと難しめな。
親もちょっとテンテコマイみたいなやつでいくと。
例えば微分析文。
微分析文、覚えてますか?
宿題出ましたとか言われたり。
例えば、中学受験とかすることが、
鶴亀山とかやってると思うんだけど、
鶴亀山全然通ってきてないから教えられないとか。
わかんないわ。
わかると思うんですよ。
でもね、世の中には鶴亀山のことを解説してくれているね、
テキストいっぱいあると思うんですよ。
インターネット上にいっぱい転がってる。
だけどこれは子供の年齢には多分難しかったりとか、
子供の習熟度とかによって全然違うと思うので、
まずはそのインターネットで拾ってきた鶴亀山だったり、
微分析文なんでもいいよ。
そのURLババババババッと取ると。
あとはすごく上手に解説しているYouTuberの人のURLも全部言える。
一つのノート。
そのノートブックLMの中にノートがいっぱい作れるんだけど、
まず一つの微分析文っていうノートを作る。
もしくは鶴亀山っていうノートを作る。
そこの中に自分が集められる関連したURL、YouTube全部入れると。
それをですね、せいせいってやるとクイズ作ってくれたりとかするのよ。
もう無限クイズ作ってくれるし、
そうだよね、得意だ無限。
そう、あとはその意図に合わせた動画解説作ってくれる。
子供が今この年齢なんだけど、
テキストとかからの動画を作ってくれるってこと?
そう、もうURLをいっぱい入れるじゃないですか。
そうしたらノートブックLMにいくつか作ってくれるオプションがあるんですよ。
普通にチャットとかでもね、鶴亀山のここらへんがわかりませんって言ったら教えてくれるんだけど、
ノートブックLMの素晴らしいところは、その元ネタの情報を一回読み込んでくれて、
動画を作りたいっていう風に言ったら、7分とか8分くらいの動画を、
これもね、分数とかもこの分数で作って、小学1年生向けに作ってって言ったら、
動画をあっという間に作ってくれる。
すごいよ。
めちゃめちゃすごいよ。
本当にすごいね。
すごいね。
ポッドキャストも作ってくれる。
実は、ゆう子ちゃんも私、コウホーにぃ、ポッドキャストを2人でやってますけど、
ポッドキャストもあっという間に2人で、
はい、こんにちは、深堀へようこそ、みたいなやつが作れるんですよ。
5分くらいで。
もっと多分短いかも最近。
そんな感じで作れて、なので私専用の、誰にも公開しない私専用のポッドキャストが作れるの。
鶴亀山について本日は解説していきましょう、みたいな。
あなたは小学2年生ですね、っていう。
あ、英語と使っていこう。
すごいよ。
そうそう、自分で作った、今まで書いたウェブの記事とかをまとめて文章作ろうかなと思ったけど、
いまいちうまくできなかったから、もう少し試したほうがいいね。
もっとぶっかえれば、あとね、パワポも、パワポって今言わないかもしれないんだけど、スライドも作ってくれるから、
それはすごい、やっぱりやる価値はあるわ。
スライドが作れて、あと関係図とかも作れたりとかするんだよね。
なので、もう使わないのは本当に損で、今私AIのこと一気にゼロから勉強をね、去年くらいから。
AI適当に、それこそなんかチャピーって感じで使ってた時代はもうずいぶん前に終わって、今もう開発使ったりとかね、っていう、もうちょっと違う世界に今行ってるから、
どっちかというとエンジニアの人と会話ができる、もうなんていうの、ネイティブの、なんていうの、エンジニアの人の話を始めると何言ってるか分からなかったのよ。
日本語でオッケー、日本語で言ってるのは何言ってるか分からないみたいな。
分かんないよね、そうだよね。
もうこの何ヶ月かで一気にこれを入れ込まなきゃいけなかったので、もう寝ても覚めてもこのノートブックLMに新しい分野の技術、私が今勉強したいこの分野の技術全部入れ込んで、
ポッドキャストにしてもらったり、動画にしてもらったり、スライドにしてもらうことによって、いろんな角度でこの分野のものが一気に入ってくるので、ある意味1時間以内に相当な情報量で一気に登れるみたいな。
そこの階段登るとまた新しい疑問が出てくるでしょ。この技術は知らないみたいな。どうやらこの技術を知らないとこっちには行けないらしい。
ここのミッシングパーツみたいなところを見つけてまたURLとかバーッと見つけてきて、とかもしくはそのノートブックLMにこの分野のことを知りたいURLを出してって言ってバーッと出してくれる。
それを持って動画作って、スライド作って、ポッドキャスト作ってってやると大体その日1日ぐらいで、1日もかかんないよね。
だいたいざっくりとその分野についてはわかるようになるね。それの繰り返しをどんどんどんどんやっていくことによって、ずいぶんエンジニアの人と喋れるようになった。
ガチのトップクラスのエンジニアの人の話も何言ってるかわかるようになったりとか。
なので一気に駆け上がれるからこれは絶対使ったほうがいいし、受験とかで今、大学受験とかってやっぱり相当な量をやらなきゃいけない。国立とか受ける人とかはね。
センター受けましたよ、私も。
今技術とかも入ってきてるからね。
技術、テクノロジー系のものも入ってきてるんだよね。だから結構な量をやらなきゃいけないでしょ。
でも効率よくいかに時間を使うかっていうことがすごく問われると思うから、こういう形で人ってやっぱり何度も同じことを聞いたり違う形で見ると、
あ、ここの部分が重要なんだってわかってくるじゃん。それがすごく大事で。
いろんな情報からね。
でも本読んでる時間がやっぱりなかったりとか、移動中とかさ、なかなか難しかったりとかするかも。移動中もずっとポッドキャストにして聞いたりとかできるから、
本当に学びの使い方がむちゃむちゃ変わったし、すっごい効率よくなった。
ぜひこれはね、使ってもらえたらと思うんですけど、もうね、本日ずいぶん時間が。
いや、もうありがたい。この夏私のやるべきことが見えてきた。
転職に向けてもいろいろ。
そうだよね。新しい、たぶん今までとは違う人たちと、若い子たちのね。
まさにたぶんノートブックで買ったら、むちゃむちゃ効率よく勉強できると思うから、かなりおすすめですね。
情報のアップデートをしないとね。今まで高齢者ばかりケアしてきたので、ここからは若い子も。
Googleが相当オーバーブルマイしてくれてて、そのノートブックLMの中に作れるノート数も結構ノート数作れるから、
私ね、ずっと無料プランで使ってたんだけど、かなりもうね、こんなに無料で使っていいのってぐらい量を買えて、
たぶん100個ぐらい作ったんじゃないかなノート。
こんなに?すごいね。
さすがに上限きちゃったからもうダメだなと思って、有料課金をこんだけ使わせてもらってるからと思って、
有料課金をね、させてもらって今は使ってますけど、でもね、もう普通に勉強する分には全然足りると思うので、
ぜひぜひ、いろんな形でAI使ってみていただければと思います。
まとめとリスナーへのメッセージ
今日のフィーカー日和はここまで。
今を生きる私たちの日々の小さな発見や奇跡が皆様にとっての今日の暮らしをほんの少し軽やかにするヒントになれば嬉しいです。
この番組ではリスナーの皆さんからのメッセージやご感想もお待ちしています。
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東京から渦見ひろこ。
スウェーデンから長谷川優子でした。
また次回もコーヒー片手にホッと一息フィーカーの時間をお過ごしください。
ありがとう。また次回お会いしましょう。
39:58
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