00:07
fikabiyoriへようこそ。
FIKAとは、北欧スウェーデンの日常に溶け込んでいる
コーヒーを囲み、ほっと一息語り合う大切な習慣。
このポッドキャストも、そんなFIKAのように
東京世田谷からうつみひろ子が
スウェーデンうつさらから長谷川ゆう子が
暮らし心と体、子育てのことなどを緩やかにお話しする
約25分間のトーク番組です。
今日もあなたの日常をちょっと心地よくするヒントが見つかりますように。
はい、どうでしたか?
どうですか?最近。
スウェーデンのスポーツ休暇
最近はですね、先週はスポーツ休暇というのがスウェーデンにあって
スポーツ休暇?
スポーツ、そう。
体育の日みたいなもんね、日本の。
それよりもうちょっと大幅にリラックスした感じのスポーツ。
北欧でのスポーツって、冬のスキーだったりスケートだったりをさして
家族でそれに親しもうっていう1週間で。
1週間なんの?
そう、1日とかではない。
そうなんだ、面白い。
そうでしょ。
体育の日的な気持ちで聞いてたら、1週間なんだと思って。
そう、地域でみんなで走ろうとかではなくて
家族がのんびりとスキーをしに山に行ったりとか。
すごいね、ステキだね。
そうなんです。結構長くから会って、多分4、50年はあるみたいなんだけど
基本的にストックホルムとかも平地というかね、ほぼ海からつながってるようなところから
スキーのアルペンとかをするには山の方に行かないといけなくて。
なので、ノルウェートの国境がね、山脈みたいになってて、傾斜があって
そこにみんなで車で、うちからだと6時間かかるかな。
6時間も?
すごいね。
頑張らないといけないね。
ドライバークタクタだね。
そうなのでもね、スウェーデン人普通でね。
そうなんだ。
ギリのお父さんも85歳くらいだけど、自分で車運転していきたいとか言って
え、大丈夫?みたいな。
ちょっとドキドキするよね。
雪道だしね。
確かに雪道か。
雪っていうか凍ってる。
そうだよね。
の中を6時間ですよ。
すごい。
休み休みだけども。
行くんだけど、スキー場のある村みたいなところには
地元の人じゃない人が住めるような小屋みたいなのがたくさん建ってて
ギリの父はそこ1軒の小屋を6人泊まれるんだけど、1軒の小屋を7家族で所有してて
そういう感じなんだね。
そうそうそうそう。そんなずっとは処置は使わないから
で、購入をその7人、家族で割って、あとは業者入れてちょっと管理とかもしてるから
月々の支払いとかあるんだけども、少しだけね。
でも1年間に、4週間くらい使えるのかな、トータルね。
バケーション体制で。
バケーションレンタルみたいな感じなのかな。
そうそうそう。レンタルの一応権利持ってますバージョン。
で、そこ行って1週間キッチンもあるし、お料理もして
ながら、アルペンの斜面滑るのと、クロスカントリーで森の中を歩くのと
やれるっていうことを、みんなね、いろんな家族がいっぺんに行っちゃうと
混み合うから、国の中で州を分けてるの。
この2月の1週目は、人口の多いストックホルムと何とかの街と
そういう感じなんだ。面白いね。
で、次の週は、次に市が、街の規模が大きい、あそことあそこがみたいな感じで
重ならないような。
倫番制みたいな感じやってる。
うまくできてるなと思って。
スキー場の混み具合も。
日本ではちょっとない感じだね。
ないよね。
うん、ない。聞いたことないね。
街によって、州の何週目。
こっちはカレンダーに1週間ずつ州の数字がついてて、1月から1週目って言って
結構ね、州で月曜から日曜なんだけども、その州で何週目がクリスマス休暇ですとか
何週目がスポーツ休暇ですとかっていう感じで
州単位で動くことが多いから。
めっちゃ面白い。
へー。
そんな感じでね、スポーツ休暇の州が違って。
でも、とにかく体力ないとね、楽しめないっていう。
そうだよね、スキーとかもね、スケートとかクロスカントリーとか無理だよね、体力ないとね。
結構筋肉痛になりそうな1週間だね。
なったなった。仕事よりも体力使う。
そうだね。でもいいね、家族でそういうね、時を楽しむ。
そうなんです。のんびりとスキーをして、夜はサウナがついてるから。
いいですね。
サウナ入って、ビール飲んで。
最高だね。
みんなでトランプしてっていう1週間を過ごす。
良いね、豊かだね。
そうだね。
という近況です。
良かったです。
ひろこちゃんどうでしょう?
AI時代の仕事と教育
ひろこちゃんはね、AIに振り回されてますね。
なんかもうね、一応テック系じゃないですか、私の仕事は。
なので、やっぱりテクノロジーはずっと追いかけていかなきゃいけないんですよ、仕事から。
なので、去年ぐらいからね、相当テック系はAIが導入がものすごい進んでて、
もう、なんていうんだろう、今までの仕事の仕方とまるで違う、まるで違うというか、ほんとまるで違う形に、
なんか世界中で多分テック系の会社は様変わりしてると思うんだよね。
それに追いつくために、日々勉強勉強、また勉強、また勉強、また勉強、また勉強、みたいな。
でもまぁ、ひろこちゃんはずっと勉強し続けてるよね。
違う形の勉強の。
速度がね。
速度がすごいよ。毎日毎日新しいニュースがさ、どんどん出てきて、
なんか、すごい便利になるけど、またラーニングコースとか、みたいな感じで。
キャッチアップするのがもう。
なんかね、うちの子にも言ったんだけど、今私、ママ、大学生、大学受験ぐらい勉強してるって言ったら、マジかって言ってたよ。
そうだよね、なんかさ、分かんないままだとさ、どんどんついていけなくなっちゃうから、やっぱり一歩一歩変化に対応していく。
具体的にどういうことで、そのAIを使って。
もうね、そうだね。
それこそ、もちろんコーディング的なところとかも見なきゃいけないから、なので見てるんだけど、今までは人間がもちろんコードを書いてたわけですよ。
ゆう子ちゃんのね、グローリアに掲載してくださってる記事とかも、裏側もちろん簡単なコードが書かれているんだけれども、今ね、コード書かないんだよ、ほとんどの人たちが。
みたいな感じになっていて、なので仕事の仕方がまるで変わってるっていうか、いう感じになってて。
だから本当、今までのやり方ではない形で仕事を組み替えなきゃいけないっていうのの、なんか転換期に今いる感じ。
でも私、コーディング的なことを始めたのが、大学生の時に微生物の研究やってる傍らで、趣味でなんかちょっとコーディングしてたのよ。
なかなかね、2つのことを。でも今、生物学って結構もうデータ、データ音を使えるからだからね。
そうだよね。なんかその子当時はさ、すごくなんかアナログに、今から考えるとすごくなんか初歩的な感じのコーディングなんだけど、なんかでも動いたみたいなのがすごい楽しかった時代みたいな。
でもね、またその時のワクワク感がすごいやっぱりあるよ。なんか作れるものの幅が圧倒的に増えてたりとか、すごくよくしようと思ったらいくらでもよくできるようなことがちょっと可能性がすごく広がってるから。
やっぱり子供たちがもう本当就職する時代とかは完全にもう、もうね、そもそもテック企業がほぼほぼAI前提の今時代になってるから、これがだんだんだんだんいろんな業界に波及していくと思うよね。
インターネット、私新卒の時にインターネットの会社に入社したんだけど、その当時まだインターネット怪しいとか言われてた時代っていうか、インターネット怪しい、インターネット怖い、インターネットよくわからない、インターネットに情報載せるのとか意味がわからない、広告とかも全然なかった時代なんだよね。
急に増えたよね。
一気にある時パンと。
そんな気がする。
信用ならないみたいなのがインターネットだったの当時。だから結構さ、インターネットを信用を上げるためにどうしたらいいかってずっと考えてきたんだよね。
だけどいつの間にかどっちかというと今オールドメディアよりもインターネットみたいになってたりとかちょっと逆転現象が起きてて、多分AIも今ちょっと信用ならないとかいろいろ多分言われてるけど一部界隈ではね。
まだ多分使ったこともないっていう人も多分いっぱいいたりとか、インターネットがそれをやったら世界が壊れるんじゃないかとか多分皆さん思ったりするとかあると思うんだけど、
これがスタンダードになっていくっていうのはインターネットと本当に同じ流れよりももっと早く来るんだろうなっていう予感は触りながらしてて、
なんか毎日毎日こうなんかレゴブロックのすごい進化版を触ってるみたいな感じ楽しいけど本当についてかなきゃいけないから大変。毎日毎日新しいことが起きるから。
クラウドとか使うと自分でアプリ作れたりとか。
そうそうそうそう。全然普通に作れちゃうよ。
そうかと思って。コード書けない人がアイデアさえあれば作れるってすごいことだよね。
子どもたちは多分むちゃくちゃ作り始めるんじゃないかな。やっぱりラーニングコストが今まではさ、かなり壁が高かったんだよね。書かなきゃいけないから。
学ぶのもさ、すごいかなりかじりつかない。本とかにさ、インターネット上のテキストとかにかじりついていかなきゃいけなかったんだけど、そこの壁が一気にパンともうこの1、2年でパンと取り払われて、
本当コーディングホーダーっていう人たち、プログラマーはプログラミングしてない今。世界中のプログラマーはプログラミングをしていない。
プログラミングを何でやっているかというと自然言語でやっているか、どっちかというと言語力がむちゃくちゃ大事な時代に入っている気がする。
どういうふうにAIとコミュニケーションするか、AIをどういうふうにチームに一緒に入れるかみたいなところを、多分テック系の会社はものすごくそれが今スタンダードになりつつ、
もうそうしなきゃいけないっていう感じに多分なっているから、今後どういうふうに世界が変わっていくのかなみたいなのをちょっとドキドキしながら見てる感じ。
我々なんか子どもの教育を考えたりしてても、自分たちの仕事もそうだけれども、子どもの将来っていうのもすごくAIによって変わってくるのかなっていう。
めっちゃ変わってくると思うね。でもね、やっぱり作れるものが増えてくるから、すごく楽しい人は楽しいんじゃないかなっていうのと、逆にインターネットの時にもインターネット格差みたいなのが言われてたと思うのよ。
デジタル格差とか、それと同じように多分AI格差みたいのがどっかしらのタイミングでは多分生まれて、AI触れる人、触れない人、触れる子、触れない子みたいなので、スピードが相当やっぱりインターネットよりももっと早くいろんなものが作れたりとか、実現できることがすごく増えるから。
そこの格差みたいのは、なんか出てくるのかなーみたいのは、触りながら思っているというか、思うね。
いつの時代でもそうだけど、本に触れられる人たちと紙がない社会にいる人たちとかもいるからね。
そこは大人が少し平等、教育の平等を考えて、子供の成長発達の政策を作っていくしかないよね。
一番思うのは、作るのは楽しい。思ったことを実現するのは楽しいっていう、本当はレゴだよね。レゴと自分が思い描いた何かをブロックで作れて楽しいっていう、その多分、原体験を持ってたらどのタイミングでも多分できるから、
AIの弊害、小さくていい時から触れる弊害とかも多分あると思うから、そこら辺もいろいろ考えながら、どうなっていくんだろうな、教育はとか子育てはとかすごいね、考えながら触ってるね。
AI研究への子供の参加
AIと子供といえば、昨日7歳の娘が、うつさら大学の子供の、子供はどうやってAIに反応するかというか、っていう研究に参加してきて。
AIって言ってたよね。参加するよーって言って、このメールで教えてくれたよね。
なんかそれは、昨日はなんかちっちゃいロボットがあって、そのAIと最初おしゃべりして、AIってどんなものかわかった上で、そのAIとゲームをするっていう。
してる時の動向の開き。面白そう。人間とやってるゲームしてる時の。それ面白そう。
そう、なんかね、目の、科学的に評価したいんだろうね。これが楽しかったとかじゃなくて。いいね、さすがスウェーデンの研究。
あとなんか視線の、子供の動き方とかを計算するみたいで、そういうのを昨日1時間くらいやってきて。どうでした?
子供はすごい楽しいって言ってて。そうなんだ。
AI、なんかね、カメラがその動向の開きを後で計算するみたいで、それが記録、録音されて、録画されてるか。
けども、あとその後に、どんな風に思ったとか、AIが怖かったとか、話しやすかったとかっていう質問を20分くらい受けてたかな。
AIっていうのは目の前にロボット的なものがいるAIなのか、パソコンの中のキャラクターみたいなものと一緒にゲームをするのか、どういうイメージなものなんだろう。
両方だったの。両方?
最初ね、そう、なんか部屋に入って、じゃあちょっと準備するから、お隣の部屋に行ってくださいって言われて、開けたら、ちっちゃい目のついたロボット。
それかわいいの?
ちっちゃい、2、30センチのロボットが、なんか、こんにちは、僕、チャーリーだよ。
かわいい系なの、一応。
かわいい系だったの?
かわいい系なの。
そうそう、なんか、ガストで物運んでくれるロボットの、ちっちゃいバーみたいな感じのイメージで、そんなに人形っぽい感じも半分、ロボットさも半分、みたいな。
で、そこで、じゃあちょっと待っててねって言われて、多分コミュニケーションする時間なんだと思うけど、話して、じゃあ一緒にお菓子なケーキを作るイメージを喋ってみようみたいな、
なんていうか、どんなケーキが変なケーキだと思う?とか言われて、
僕はケーキにきゅうりが入ってたら、ちょっと変だと思うよ。
いや、何が入ってたら変かな。
娘がソーセージ。
それは気持ち悪いね。
結構、でもちゃんと喋れるんだ。
喋り方がナチュラルなのか、ちょっとロボットっぽいのか。
ちょっとアニメキャラっぽい。
そうなんだ。
人間ではないなっていう喋り方で、
で、なんか私が、もしかして日本語もわかるかもしれないから、
お天気今日はどうですかって日本語で聞いたら、
君は日本語も喋るんだね。
すごい。
そう。
少しコミュニケーションを取った後、
そのキャラクターが出てくるゲームを別の部屋に行って、
パソコンの画面で、
AIとやりとりをしながらボール遊びみたいな、
簡単なパズルゲームだったりとかをして、
コミュニケーションを含むゲームみたいで、
ちょっとゲームの詳細は見せてもらえなかった。
子供だけしか。
そっかそっかそっか。
でも何かゲームしたんだね。
でもボールのゲームとパズルゲームだっていうことは言われて。
どんな結果になるんだろうね。
人間ともだから一緒にこう、
結局同じ土俵でやらなきゃいけないだろうから研究って、
人間とも同じことを多分やったってことなのかな。
パソコンで人が映ってる、
オンラインで他の人とやってるのと、
ゲームの内容一緒で人とやってるのと、
AIとやってるので何が違うのかっていう。
それはすっごい興味あるな。
なんか世界が興味を持ちそうな。
だいぶ長い期間ね。
赤ちゃんの時からも、
どういうデジタル画面にどう反応するかっていうのも、
うちは参加したことあって、
なんかノウハウ撮ったり、
写真の猫ちゃんと絵で描かれた猫ちゃんで、
色の付け方がちょっと違うとかで、
10ヶ月ぐらいあったかな、その時は。
で、なんかどっちが楽しんで、
それも多分同行の開きも見たり、
ノウハウを見たりして、
どういう反応してるかを記録何年も撮ってるみたいで。
へー。
面白い。研究もあるなと思うな。
確かにね。これからむちゃくちゃほっとり。
AIによる仕事の変革と自己理解
し、多分大人はどういう風に教育の中に、
このAIを組み込んでいくか。
大人は多分本当に、
AIと協業を、
共に働くをしていくんだと、
だんだんそういう世界になっていくのかな、
っていうのは思うんだけど、
やっぱりね、
ものづくりって結構楽しいじゃないですか。
で、かつ、
今まではコーディングのハードルそれなりに高くてさ、
なんでここ動かないのかなとか、
考えてる時間がむちゃくちゃ長かったんだけど、
そこのストレスが全然なくなった時に、
なんかね、結構何時間でもこれできちゃってやばいな、
っていうのは大人でもあるんだよね。
すいすい進む?
すいすい進むし、すいすい作れるし、
次なんか、それは私が結構クリエイティビティ的なところが、
なんていうんだろうな、クリエイティブが好きなところもあるから、
次これ作ってみたいな、あれ作ってみたいなとか、
こういうものがあったらいいかなとか、
ちっちゃいちっちゃいトライアルみたいなのを、
今やってるんだけど、
あとはね、文章的なものとか、
書類の整理とかもすごい進むのよね。
なんていうんだろう。
そう、今最新のところで、
この放送が流れる時には最新じゃないかもしれないんだけど、
クロードがコーワークだったかなっていう名前ので、
中を触れちゃうみたいなものを出したのよ、この前。
それが結構業界の中でかなりワーっていう風になってて、
お願いしとけばパソコンの中結構触れちゃうのね。
私はまださすがに怖くてできないと思って、
勝手にフォルダとか消されたら困るしと思って、
でもなんかね、かなり先進的な方は、
それを入れて、
ぐちゃぐちゃになっているフォルダとかあるじゃない。
これをカテゴリーごとに統一しといて、
夜とかにお願いすると朝には出来上がってるみたいな、
朝どころじゃないともっと早いと思うんだけど、
そういう感じで、ずっと働いてくれるような、
暇時間に、お昼行く前にポンとお願いをしといて、
何かが出来上がってたりとか、
何かが作業が終わってたりとか、
みたいな形で結構使ってる人とかがいて、
私は結構それなりに補修的なところもあるので、
まだそこまではちょっと信用が。
でももうだんだんみんなそれに慣れていって、
パソコンの中でそれを自動で、
これよろしくっていう風にやるのが当たり前になる時代も、
もうすぐそこまで来てるのかなとは薄々は思うね。
そうだよね。何か会議をやって話し合ったこととか、
次に何するかってもう決まってるもんね。
どこに連絡取るとか、調整取るとかっていうメールも、
メールも出ちゃうと思う。
英系文でね、出てきちゃうよね。
私はまだちょっとそこまでのことを、
やっぱりなんかちょっと自分の文章は自分で書きたい、
なんかこうオールドファッションなのかなっていうところが、
AI時代からまだね、あれなんだけど、
この前、友人のテック系の人とかに聞いたら、
もう基本メール全部AIで書かせてるって言ってて、
そうか、みたいな。
だからAIとAIが多分喋ってるよね。
そうだよね。
こっちのAさんのメール、AI。
その返信、BさんのAIみたいな感じで。
この中でむちゃくちゃ面白いなっていう風に思うのは、
やっぱりAさんのAIはAさんらしく振る舞わなきゃいけないし、
BさんのAIはBさんらしく振る舞わなきゃいけないから、
コンテキストをきちんと与えとかなきゃいけないっていうのが
すごい言われていて。
だから自分をいかにAIに理解してもらうか、
みたいなところを、今なんかみんな結構考えてて。
なんか要は、
感想のライズっていうか、
私の色を見つけた。
私らしく振る舞って。
そうそうそうそう。
だから今までは結構そんなこと多分みんなあんま考えてなかったと思うのよ。
だけどそれをいかにAIに食べてもらって、
情報として食べてもらって、
私がちゃんと返信した状態みたいなものを設定しておくみたいな。
で、人によってはもう勝手に返信しといていいようにしてしまう
すごい先進的な人もいれば、
一回こっちでチェックさせてみたいな感じで設定する人もいれば、
私はそこまでのことは全然できないから結構書いてるけどね。
書き方の癖じゃないけどあるもんね。
今まで私こういう風に書いてきたのが、
AI突然入ると全然違う口調になっちゃったらやっぱり相手もびっくりするじゃんって思って。
そこはちょっとまだまだそこの部分は講習的なんだけど、
先進的な人はもうAIで全部やってるし、
ツイート、例えばツイートって言わないよね最近ね。
Xのポスト動画もこういう風にQを入れといて、
自分のコンテキストを食べさせてるから、
それを信用して、見ずにどんどん時間でババババッとアップするとかっていうのも
やってる人とかの話とかも聞いたりとかして、
すごい時代だなみたいな。
でもそれが3万ビュー行きましたとかっていうのを聞いたりとかして、
私たちは何を読んでいるんだろう問題みたいなね。
コミュニケーションとは何かだよね。
一方的に伝えたいは目的達成してるけど、
自分が発信したことでどうみんなが反応してるかとか、
何かその会話になった時に自分がどう思うかとかはもうそこはなし。
そう、だからもう自分の分身として、
それをもう分身だと、
要は自分の自己拡張みたいなところまで行ってる人は、
多分それでもうOKっていう、
自分の過去のことをきちんと理解しながらそれが入って、
言ってるわけだからOKって思ってる人もいるみたいな。
でもね、やっぱね、すごいだからね、やっぱね、
格差がやっぱすごいあると思う。
うちの母とか絶対こんな想像もできないと思うから。
そうだね。
自分の言語での情報を元にしてるから、
実際本当のところは今の自分が考えてることとは内容って一致ではないんだけど、
だいたいこうだよね。
すごく思想に関することとか、
状況に対しての自分の考えとかって変わったりするじゃない?
1ヶ月前とか。
変わる変わる。
そこをどこまで供養するかだよね。
そうだよね。
AIのこういうことになってコンテキストっていうのがすごく大事ってことで、
過去の文章とかを私も今掘り直してるんだけど、
結構そうだった、私こんなこと言ってた、素敵私みたいな。
私この熱さもう一回取り戻したみたいな。
再び自分に出会い直せるのもちょっとAIだからこそ、
出会い直しやすくなってるっていうのもあって、
これをこれで面白い体験だなって思いながら見てるね。
自分とは何なのかを突きつけられるよね。
自分って本当にもうさ、今話したことは過去にどんどんなっていくじゃない?
もう重ねた言葉で自分ってどんどん変わっていってると思う。
今この瞬間瞬間にゆうこちゃんと言葉を重ねることによって新しい自分にどんどんなってると思うんだけど、
過去の自分も自分だし、自分とはだよね本当。
結構哲学的なことをAIを触りながらよく考えるようになったかもね。
人間とはとかね、コミュニケーションとはとかね。
結構日々そんなことを最近は考えながら、
AIにキャッチアップしながら過去の自分とも出会いながらね。
忙しいよ本当。
人間らしさとAI時代
日々出会いでね。
日々出会い。
新しい人たちと出会わないと新しい情報が入ってこないから、
新しい人にも出会って話をつけ入れたりとか、忙しいよね。
それはすごく大事になるかもね。
むちゃくちゃ大事。
自己完結した人たちだからこそ新しく。
あとなんかね、ポッドキャストいいなってまた新しく思ったりするよ。
ポッドキャストってさ、この場でしか生まれないグルーヴ的なところがライブ感っていうかジャズみたいな。
本当はさ、今日私出た時さ、第1回目全然違う話しようとしてたじゃん。
出たね。
でもなんかこういう人間らしさって多分こういう揺れなんじゃないかなって私は思ってて。
揺らぎ?
この揺らぎ、なんか人間とAIを分けるものは何だろうっていうふうに日々ちょっと考える中で、
この揺らぎかなーっていうので脱線していくこととかがすごく人間は素敵なんじゃないかなって私は思って。
いやそうだと思う。
それは一定ではないその幅というか。
逆に期待通りだったりとか期待と背く部分もあるのがなんか楽しいよね。
自分もそうだし相手もそうだね。
ここで創発されるものみたいなものをすごくAIの時代だからこそみんな多分大事に知っていくんじゃないかなっていうふうになんか感じる日々です。
そんな感じで25分経ってしまいましたね。
今日のフィーカービューにはここまで。
今を生きる私たちの日々の小さな発見や気づきが皆様にとっての今日の暮らしをほんの少し軽やかにするヒントになれば嬉しいです。
今回のエピソードのご感想やリクエストはスタンドFMやスポーティファイのコメント欄からいいねフォローもお待ちしています。
東京から宇都宮ひろこ。
スウェーデンから長谷川優子がお立ちしました。
次回もコーヒー片手にホッと一息フィーカーの時間を。
また次回お会いしましょう。