🥇アメリカ留学をおすそわけ!🇺🇸 アメリカ・サンフランシスコに研究留学中の生物学者NAKAMURAが、研究者、学生から政治家、起業家、俳優、ドーナツ屋さんまで!ゲストとアメリカ留学を語ります!毎週金曜0時に配信中! #アメゴー で皆さまからのコメントお待ちしています✌️
本配信は個人的な見解で、所属する団体・組織を代表するものでありません。
📌キーワード: #アメリカ留学 / #海外研究 / #ポスドク / #研究留学 / #海外キャリア / #日本人コミュニティ / #サンフランシスコ
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番組の魅力・推薦
#139 セグウェイから自動運転まで、乗り物の力学を研究する 【大阪公立大 中川智皓さん 前編】
今回は、大阪公立大学大学院工学研究科 教授の中川智皓さんをお迎えしました。セグウェイや電動キックボードなど、人と乗り物の動きを研究しています。前編では、飛び級と東大大学院を経てモビリティ研究と出会った歩み、英語ディベート世界大会、そしてUCバークレーでの在外研究について伺いました。🌕 ムーンショット:研究開発プロジェクト 高効率身体で公共空間を移動するAI ロボット🗣️ パーラメンタリーディベート人財育成協会(PDA):https://pdpda.org/about/message/🗽トピック🗽 ・ダイナミクスデザイン研究室とパーソナルモビリティ研究 ・飛び級から東大大学院へ ・自転車・セグウェイ型車両の運動力学 ・英語ディベート世界大会と協会設立 ・アメリカ国務省の招待プログラムへの参加 ・UCバークレーでの在外研究の1年間 ・ベイエリアの暮らしと文化の違い ・帰国後のチャレンジ精神✏️参考✏️ ・パーソナルモビリティ:セグウェイや電動キックボードなど、個人の小型移動手段。 ・倒立振子型車両:不安定な姿勢を制御で保つセグウェイ型の乗り物。 ・ESS:English Speaking Society(英語話者協会)の略。スピーチやディベートなどの活動がある大学の英語クラブ。 ・パーラメンタリーディベート人材育成協会:中川さんが設立した一般社団法人。 ・国際訪問者リーダーシップ・プログラム(IVLP):アメリカ国務省が世界各国の人物を招いて実施する招待プログラム。 ・さきがけ:科学技術振興機構が運営する若手研究者向けの競争的研究費プログラム。在外研究の資金。 ・クルーズ(Cruise):GM傘下の自動運転企業。滞在中に夜間試乗を経験。(2026年10月9日収録)#アメゴー #中川智皓 #大阪公立大学 #機械工学 #モビリティ #セグウェイ #自動運転 #パーソナルモビリティ #UCバークレー #在外研究 #英語ディベート #理系キャリア #科学系ポッドキャスト————本配信は個人的な見解であり、所属する組織とは全く関係ありません。★パーソナリティ NAKAMURA 1994年生まれ、岐阜県出身、広島大学大学院にて博士後期課程修了。現在は、米国のサンフランシスコにある大学にて、ポスドク研究員として、循環器、再生関係の研究をしている。★アシスタント・雑務 おニューのわら人形★番組のX @ANG_2024★メッセージはこちら★オープニング: Trick style(まんぼう二等兵様)★エンディング: Night trip(Make a field Music様)★ジングル:気分一新 (otologic様)OP/EDジングル41 (t12ya様)
#138 声で届ける研究留学 — ポッドキャストで聴く、多様なキャリアと研究者のリアル 【実験医学11月号】
医学・生命科学系専門誌『実験医学』 2026年11月号 Vol.44 No.18にて、奏でる細胞のタツさんゆりかさんとの共著コラム 声で届ける研究留学【中村 誠,河野 錦 ゆりか,河野龍義】が掲載されました🎉https://www.yodosha.co.jp/jikkenigaku/book/9784758126090/index.html今回は、その記念の特別回。誌面には書ききれなかった思いや、なぜこの企画が生まれたのかを著者たちが語ります。研究留学のリアル、多様なキャリア、そして研究者の声を「音」で届けることの意味を改めて見つめ直しました。🎧 奏でる細胞https://open.spotify.com/show/0xUhOqvpo69YiT7pmYdech🎵 特別プレイリストhttps://open.spotify.com/playlist/2m41AjvVLZZebhYvxAzyWvこのエピソードはUJA(海外日本人研究者ネットワーク)の応援でお送りします。(2026年9月20日収録)🗽トピック🗽・『実験医学』11月号「UJAだより」コラボの経緯・研究留学を「声」で届けることの意味・働く場所を世界から選ぶ、という視点・UJAグローバルギャザリング in LA の収録・村山斉先生の言葉から考える、研究の楽しさと未知への向き合い方・文章では伝えきれない、声の熱量・優しさ・人柄・研究留学における不安、バーンアウト、コミュニティの支え・分野や世代を越えて研究者同士がつながる面白さ✏️参考✏️・UJA(海外日本人研究者ネットワーク):海外で活動する日本人研究者をつなぐネットワーク。・実験医学:生命科学・医学分野の研究者向けに発行されている専門誌。・UJAだより:UJAの活動や研究者コミュニティの話題を紹介する連載・企画枠。・UJAグローバルギャザリング:海外日本人研究者が集う交流イベント。・村山斉:カリフォルニア大学バークレー校教授としても知られる宇宙物理学者。・バーンアウト:過度な負荷やストレスによって心身のエネルギーが消耗した状態。#アメゴー #奏でる細胞 #実験医学 #UJA #研究留学 #海外日本人研究者 #科学系ポッドキャスト #サイエンスコミュニケーション #研究者のキャリア #海外生活————本配信は個人的な見解であり、所属する組織とは全く関係ありません。★パーソナリティ NAKAMURA 1994年生まれ、岐阜県出身、広島大学大学院にて博士後期課程修了。現在は、米国のサンフランシスコにある大学にて、ポスドク研究員として、循環器、再生関係の研究をしている。★アシスタント・雑務 おニューのわら人形★番組のX @ANG_2024★メッセージはこちら★オープニング: Trick style(まんぼう二等兵様)★エンディング: Night trip(Make a field Music様)★ジングル:気分一新 (otologic様)OP/EDジングル41 (t12ya様)
#137 「陰キャ」でもアメリカで戦える!【東大赤門会 Akiさん 後編】
今回も、サンフランシスコ東京大学赤門会、東北大学特任教授(客員)であり、米国のライフサイエンス企業「バイオ・ラッド(Bio-Rad)」社でプロダクトマネージャーを務めていたAkiさん(収録時)をお迎えしました。🗽トピック🗽・イーストベイの生活環境・ベイエリアの気候、治安、家族での暮らしやすさ・東大赤門会での活動と学生支援・東京大学の体験活動プログラムとシリコンバレー受け入れ・現代の東大生に感じる強みと課題・「陰キャ」でもグローバルで働けるのか・雑談ではなく「相談」でラポールを築く方法・交渉で大切な “win-win” と “Expand the Pie” の考え方・オーソリティではなくインフルエンスで人を動かすコミュニケーション✏️参考✏️・東大赤門会:東京大学卒業生の同窓会組織。・体験活動プログラム:東京大学が公式に実施している学生向けの学外体験・海外派遣プログラム。・イーストベイ:サンフランシスコ湾の東側エリア。バークレーやオークランドなどが含まれる。・トライバレー:イーストベイ内陸部のダブリン、サンラモン、プレザントンなどの都市群。・シリコンバレー:ベイエリア南部を中心にテック企業が集積する地域。・Expand the Pie:交渉で取り分を奪い合うのではなく、全体の利益を広げるという考え方。(2026年7月10日収録)#海外キャリア #東大 #グローバルキャリア #コミュニケーション #科学系ポッドキャスト #東大赤門会 #UCバークレー #海外就職 #理系キャリア #ベイエリア #イーストベイ #シリコンバレー————本配信は個人的な見解であり、所属する組織とは全く関係ありません。★パーソナリティ NAKAMURA 1994年生まれ、岐阜県出身、広島大学大学院にて博士後期課程修了。現在は、米国のサンフランシスコにある大学にて、ポスドク研究員として、循環器、再生関係の研究をしている。★アシスタント・雑務 おニューのわら人形★番組のX @ANG_2024★メッセージはこちら★オープニング: Trick style(まんぼう二等兵様)★エンディング: Night trip(Make a field Music様)★ジングル:気分一新 (otologic様)OP/EDジングル41 (t12ya様)
#136 理系×コンサル×MBAで何をする? 【東大赤門会 Akiさん 前編】
今回は、サンフランシスコ東京大学赤門会、東北大学特任教授(客員)であり、米国のライフサイエンス企業「バイオ・ラッド(Bio-Rad)」社でプロダクトマネージャーを務めていたAkiさん(収録時)をお迎えしました。🗽トピック🗽・東大工学部からコンサル業界へ進んだ理由・デロイト時代に学んだビジネススキル・研究室の技術を社会に届けたいと思った原点・バイオ業界でプロダクトマネージャーを経験した話・UCバークレーMBAを目指した理由・私費留学を決めるまでの葛藤と準備・バークレーでの生活とアメリカ就職への足がかり・理系×コンサル×MBAというキャリアの組み合わせ✏️参考✏️・バイオ・ラッド(Bio-Rad):研究用試薬・機器を扱うグローバル企業(お世話になってます🙇♂️)。・プロダクトマネージャー(PM):製品の要件定義、戦略、関係者調整などを担う職種。・qPCR:遺伝子の増幅・定量に使われる代表的な分子生物学の実験手法。・ウェスタンブロット:タンパク質を検出するための実験手法。・UCバークレー:AkiさんがMBAを取得したカリフォルニア大学バークレー校。・デロイト(Deloitte):Akiさんが新卒で入社したコンサルティングファーム。・GMAT:MBA出願で用いられる標準試験の一つ。・FAS(フィールドアプリケーションサイエンティスト):技術的知見を活かして顧客や営業を支援する専門職。(2026年7月10日収録)#科学系ポッドキャスト #東大赤門会 #UCバークレー #MBA留学 #海外就職 #理系キャリア #コンサル #プロダクトマネージャー #バイオ業界————本配信は個人的な見解であり、所属する組織とは全く関係ありません。★パーソナリティ NAKAMURA 1994年生まれ、岐阜県出身、広島大学大学院にて博士後期課程修了。現在は、米国のサンフランシスコにある大学にて、ポスドク研究員として、循環器、再生関係の研究をしている。★アシスタント・雑務 おニューのわら人形★番組のX @ANG_2024★メッセージはこちら★オープニング: Trick style(まんぼう二等兵様)★エンディング: Night trip(Make a field Music様)★ジングル:気分一新 (otologic様)
#135 研究室づくりと脳の情報処理 【ノースウェスタン大 千歳さん 後編】
今回は、ノースウェスタン大学で研究室を立ち上げた千歳さん (@yutasenzai) をゲストにお迎えました。🗽トピック🗽・千歳さんがノースウェスタン大学とシカゴを選んだ理由・シカゴの暮らしやすさ、生活費、治安、冬のリアル・研究室のリノベーションとラボ空間の設計・PI1年目のリクルート、採用、人集めの工夫・スタートアップパッケージと立ち上げ期の資金感覚・家族と研究生活の両立・千歳ラボが取り組む「脳の情報処理」とは何か・外界入力と内的な予測をどう脳が結びつけるのか・REM睡眠と頭部方向細胞を手がかりにした研究戦略・これからの千歳ラボの展望と長期的な問い✏️参考✏️・ノースウェスタン大学:シカゴ中心部とエバンストンに拠点を持つ研究大学。神経科学や医学分野でも大きな存在感を持つ。・PI: Principal Investigator。独立して研究室を主宰する研究者。・スタートアップパッケージ:新任PIが研究を立ち上げる際に大学から提供される予算・設備・空間支援。・REM睡眠:夢見と関連が深いとされる睡眠段階。外界入力が少ない状態で脳内処理を探る手がかりになる。・頭部方向細胞:動物がどの方向を向いているかを表すとされる神経活動。睡眠中の脳状態を読み解く鍵として使われる。・内部モデル:脳が世界を理解する際に用いていると考えられる、予測を含んだ内的表現。・ニューロピクセル:高密度に神経活動を記録できる電気生理計測システム。(2026年9月13日収録)🔬 Senzai lab pagehttps://sites.northwestern.edu/senzailab/▶️ 千歳さんの研究についてもっと知りたい方はNeuroRadio#75 Dreaming of dreams#科学系ポッドキャスト #Podcast #ノースウェスタン大学 #シカゴ #留学 #海外研究 #ポスドク #PI #研究室立ち上げ #神経科学 #脳科学 #REM睡眠 #情報処理————本配信は個人的な見解であり、所属する組織とは全く関係ありません。★パーソナリティ NAKAMURA 1994年生まれ、岐阜県出身、広島大学大学院にて博士後期課程修了。現在は、米国のサンフランシスコにある大学にて、ポスドク研究員として、循環器、再生関係の研究をしている。★アシスタント・雑務 おニューのわら人形★番組のX @ANG_2024★メッセージはこちら★オープニング: Trick style(まんぼう二等兵様)★エンディング: Night trip(Make a field Music様)★ジングル:気分一新 (otologic様)OP/EDジングル41 (t12ya様)
#134 生命科学を志して―医学部からアメリカへ 【ノースウェスタン大 千歳さん 前編】
今回は、ノースウェスタン大学で研究室を立ち上げた千歳さん (@yutasenzai) をゲストにお迎えました。🗽トピック🗽・京大医学部から研究の道へ進んだ理由・ニューヨーク大学 (NYU) 大学院留学までの経緯・神経科学の世界に入ったきっかけ・海外トップラボで感じた英語と研究の壁・アメリカで研究者として生きるという選択✏️参考✏️・ユーリ・ブジャーキー:海馬研究や脳のオシレーション研究で知られる著名なNYUの神経科学者。・マッシモ・スカンジアーニ:主に視覚を起点としたシステム神経科学研究で知られる著名なUCSF (カリフォルニア大学サンフランシスコ校) の神経科学者。・K99/R00:ポスドクから独立研究者への移行を支援する米国NIHの助成制度。・ジョブマーケット:大学教員や研究職ポジションをめぐる米国アカデミアの採用市場。・オンサイトインタビュー:現地で研究発表や面談を行う最終選考プロセス。・オファーレター:給与や研究費、スペースなどの条件が記載された正式な採用提示書。(2026年9月13日収録)🔬 Senzai lab pagehttps://sites.northwestern.edu/senzailab/▶️ 千歳さんの研究についてもっと知りたい方はNeuroRadio#75 Dreaming of dreams————本配信は個人的な見解であり、所属する組織とは全く関係ありません。★パーソナリティ NAKAMURA 1994年生まれ、岐阜県出身、広島大学大学院にて博士後期課程修了。現在は、米国のサンフランシスコにある大学にて、ポスドク研究員として、循環器、再生関係の研究をしている。★アシスタント・雑務 おニューのわら人形★番組のX @ANG_2024★メッセージはこちら★オープニング: Trick style(まんぼう二等兵様)★エンディング: Night trip(Make a field Music様)★ジングル:気分一新 (otologic様)OP/EDジングル41 (t12ya様)
#133 セントルイス暮らしとラボ経営【WashU St Louis 牛木さん 後編】
今回は、ワシントン大学セントルイス校で研究室を立ち上げた牛木さん (@AkiUshiki) をゲストに迎え、下記のようなお話を伺いました。なぜWashUを選んだのか:バイオメディカル分野での強さ、ジェネティクスの伝統、スタートアップやグリーンカード支援の手厚さなど、牛木さんがワシントン大学セントルイス校を選んだ理由について。ラボ経営とPIのリアル:研究者でありながら、予算、人材、設備、申請、将来のテニュアまで見据えて研究室を回していく、PIという仕事の実務とプレッシャーについて語ります。セントルイスでの暮らしと研究のこれから:治安や気候、日本食事情といった生活面に加えて、クラニオフェイシャル、エンハンサー、コウモリの進化など、牛木ラボがこれから挑む研究テーマにも踏み込みます。(2026年6月26日収録)🙇♂️ 訂正猫の狂犬病タイターテスト: FAVN (Fluorescent Antibody Virus Neutralization) test は、$750/匹でした。ハリケーンではなく、セントルイスは、トルネードでした。🔬 Ushiki lab pagehttps://sites.wustl.edu/ushikilab/🟦 Bluesky@akiushiki.bsky.social▶️ 牛木さんの研究についてもっと知りたい方はバイオステーションポッドキャスト Bio-station Podcast#16 Enhancers of Science and Life (ゲスト:牛木亜季さん/ワシントン大学セントルイスAssistant professor)🗽トピック🗽WashU St Louis/セントルイス暮らし/牛木さん/PI生活/ラボ経営/スタートアップパッケージ/予算の使い方/クラニオフェイシャル/エンハンサー解析/コウモリの翼の進化✏️参考✏️WashU St Louis:ワシントン大学セントルイス校。牛木さんが2025年から所属している米国ミズーリ州セントルイスに位置する研究大学です。K99/R00:ポスドクから独立研究者へ移行するためのNIH系グラントで、米国アカデミア就活では非常に重要な実績として扱われます。スタートアップパッケージ:新しく着任するPIに対して大学側が用意する初期研究費や設備・スペース条件のことです。エンハンサー:遺伝子の働きを調節するDNA領域で、牛木さんの研究の中心テーマのひとつです。————本配信は個人的な見解であり、所属する組織とは全く関係ありません。★パーソナリティ NAKAMURA 1994年生まれ、岐阜県出身、広島大学大学院にて博士後期課程修了。現在は、米国のサンフランシスコにある大学にて、ポスドク研究員として、循環器、再生関係の研究をしている。★アシスタント・雑務 おニューのわら人形★番組のX @ANG_2024★メッセージはこちら★オープニング: Trick style(まんぼう二等兵様)★エンディング: Night trip(Make a field Music様)★ジングル:気分一新 (otologic様)OP/EDジングル41 (t12ya様)
#132 自分の研究室を開くまでを振り返って 【WashU St Louis 牛木さん 前編】
今回は、ワシントン大学セントルイス校で研究室を立ち上げた牛木さん (@AkiUshiki) をゲストに迎え、下記のようなお話を伺いました。UCSFからWashUへ――独立して研究室を持つまでの道のり:筑波大学からUCSFのポスドクを経て、2025年からWashUで自身のラボを立ち上げるまでの流れの振り返り。アメリカのアカデミア就活:K99/R00グラントの獲得をひとつの節目にしながら、40校以上への応募、Zoom面接、オンサイト、チョークトークまで、米国ファカルティ就活の実態をかなり具体的に。研究室立ち上げは交渉から始まる:スタートアップパッケージ、研究スペース、マウス実験設備の確保など、着任前から始まる“研究室づくり”の駆け引きや考え方にも踏み込みます。(2026年6月26日収録)🔬 Ushiki lab pagehttps://sites.wustl.edu/ushikilab/🟦 Bluesky@akiushiki.bsky.social▶️ 牛木さんの研究についてもっと知りたい方はバイオステーションポッドキャスト Bio-station Podcast#16 Enhancers of Science and Life (ゲスト:牛木亜季さん/ワシントン大学セントルイスAssistant professor)🗽トピック🗽WashU St Louis/研究室立ち上げ/K99/R00グラント/アメリカ就活/オンサイトインタビュー/チョークトーク/スタートアップパッケージ/ラボスペース交渉/エンハンサー研究✏️参考✏️WashU St Louis:ワシントン大学セントルイス校。牛木さんが2025年から所属している米国ミズーリ州セントルイスに位置する研究大学です。K99/R00:ポスドクから独立研究者へ移行するためのNIH系グラントで、米国アカデミア就活では非常に重要な実績として扱われます。チョークトーク:スライドを使わず、将来の研究計画や考え方をその場で説明する、米国ファカルティ面接の重要パートです。スタートアップパッケージ:新しく着任するPIに対して大学側が用意する初期研究費や設備・スペース条件のことです。バリアー施設:微生物管理が厳密に行われる実験動物施設のことで、マウス実験を行う研究者には重要な環境です。エンハンサー:遺伝子の働きを調節するDNA領域で、牛木さんの研究の中心テーマのひとつです。————本配信は個人的な見解であり、所属する組織とは全く関係ありません。★パーソナリティ NAKAMURA 1994年生まれ、岐阜県出身、広島大学大学院にて博士後期課程修了。現在は、米国のサンフランシスコにある大学にて、ポスドク研究員として、循環器、再生関係の研究をしている。★アシスタント・雑務 おニューのわら人形★番組のX @ANG_2024★メッセージはこちら★オープニング: Trick style(まんぼう二等兵様)★エンディング: Night trip(Make a field Music様)★ジングル:気分一新 (otologic様)OP/EDジングル41 (t12ya様)
#131 [頑張って言いました!] 一時帰国でわかった日米の悪口大会😈 #科学系ポッドキャストの日
今回は、ゲストの好過亭捨憂男子(すきすぎてい しゃるうぃーだんす @kisaraginodoka)さんと、最近一時帰国していた私たちが日本とアメリカに対して悪口を「頑張って」考えてみました。(2026年8月23日収録)日米の「食」比較:サンフランシスコの物価やパン事情、日本の安くておいしい外食やスーパーのありがたさ、さらに岐阜で食べた川料理まで、食の満足度を本音で語ります。サービスと生活インフラへのモヤモヤ:弱冷房車、壊れたままのエスカレーター、アメリカの雑な配送、日本の複雑すぎる駅構造など、住んでみて初めて見えてくる日米それぞれの不便さを掘ります。悪口のようで再発見でもある日米比較:アメリカの大らかさ、日本の便利さ、多文化環境や人の多さへの感覚の変化まで、「悪口」を通して結局それぞれの良さも見えてくる回になりました。🗽トピック🗽一時帰国/日米比較/サンフランシスコの物価/日本の外食コスパ/サワードウ/弱冷房車/チップ文化/壊れたエスカレーター/名鉄名古屋駅/岐阜の川料理/多文化共生————科学系ポッドキャストの日2026年9月のトークテーマ「悪」😈ホスト 「リケダン健康論」さん科学系ポッドキャストの日とは?:t.co/nUSVPcXugqSpotifyプレイリストhttps://open.spotify.com/playlist/5g3B6BLCBb1cNXfzY3FUxG?si=upWpQnUgTxalM2LBXmOlzg本配信は個人的な見解であり、所属する組織とは全く関係ありません。★パーソナリティ NAKAMURA 1994年生まれ、岐阜県出身、広島大学大学院にて博士後期課程修了。現在は、米国のサンフランシスコにある大学にて、ポスドク研究員として、循環器、再生関係の研究をしている。★アシスタント・雑務 おニューのわら人形★番組のX @ANG_2024★メッセージはこちら★オープニング: Trick style(まんぼう二等兵様)★エンディング: Night trip(Make a field Music様)★ジングル:気分一新 (otologic様)OP/EDジングル41 (t12ya様)
#130 Wrap up アメゴー monthly theme 2026/08
「Welcome back our friends!」をテーマにしてきた2026年8月の配信を振り返ります🔥(2026年8月23日収録)ゲスト:好過亭捨憂男子(すきすぎてい しゃるうぃーだんす @kisaraginodoka)さん#64 「研究」×「はなし」の2刀流:好過亭捨憂男子さん vs NAKAMURA [#科学系ポッドキャストの日]🍁 GreenFielder@LISTEN ご紹介ありがとうございました!アメリカンナイトGOLDにゲスト出演!是非聴いて欲しい!~ゴキブリ研究者・大崎さん~本配信は個人的な見解であり、所属する組織とは全く関係ありません。★番組のX @ANG_2024★メッセージはこちら★パーソナリティ NAKAMURA ★ナビゲーター・雑務 おニューのわら人形★素敵なBGM:ひとりぼっちのシティポップ(猫きまぐれBGM工房 様)ティータイム(にゃるぱかBGM工房 様)
#129 あの眩しすぎた青年は?嵐天🌀⚡️のち晴れ☀️ 【Stanford: Asahi Katoさん】
今回のエピソードでは、スタンフォード大学でブレインテック研究に携わる Asahi Kato さんをゲストに迎え、主に次の3つのテーマを軸にお話を伺いました。ビザ停止から始まった、壮絶なサバイバル生活:大学卒業後、OPTビザの審査停止に巻き込まれ、住まいも収入も失い、半年近くホームレス同然の状態に追い込まれる🌀ギリギリで掴んだスタンフォードでの仕事:紹介を辿って教授に会い、自分のスキルを売り込み、ギリギリのタイミングでポジションを勝ち取った‼️UCLAへの直談判と、その先のブレインテック研究:学位認定トラブルで全滅しかけた大学院出願を、自ら動いてひっくり返す💥(2026年6月14日収録)🌟 Asahiさんの以前のご出演回#46 眩しすぎる21歳のアメリカでの挑戦【SF state univ Asahi Katoさん 前編】#47 唐揚げと共に語る未来のニューロテック【SF state univ Asahi Katoさん 後編】2026年8月のアメゴーは2周年記念のテーマとして「Welcome back our friends!」を設定し、以前アメゴーに登場していただいたゲストさんにその後のアップデートを伺っていきます🎉ーーーーーーーー🗽トピック🗽 SFSU卒業後の1年/ブレインテック/ニューロサイエンス/スピーチレコーディング/脳波から言葉を推定する研究/OPTビザ停止/ホームレス生活/シェアハウス退去/帰国4日前の逆転採用/UCLA直談判/学位認定トラブル/量子センサー/LLMと脳波研究の未来ーーーーーーーー✏️参考✏️ブレインテック:脳科学と工学を組み合わせて、脳波や神経信号を読み取り活用する技術分野です。ニューロサイエンス:脳や神経系の仕組みを研究する学問領域で、今回の研究の土台になっています。スピーチレコーディング:人が頭の中で考えている単語や文章を、脳信号から推定しようとする研究テーマです。OPT:アメリカの学生ビザ保持者が、卒業後に専攻分野で就労できる制度です。Stanford University:シリコンバレーにある世界的研究大学で、Asahiさんが現在働いている場です。UCLA:カリフォルニア大学ロサンゼルス校のことで、Asahiさんが直談判の末に再び入学の道を開いた大学院です。量子センサー:非常に弱い磁場や信号を高精度で検出できる次世代センサーで、脳波計測の可能性を広げる技術として登場します。本配信は個人的な見解であり、所属する組織とは全く関係ありません。★パーソナリティ NAKAMURA 1994年生まれ、岐阜県出身、広島大学大学院にて博士後期課程修了。現在は、米国のサンフランシスコにある大学にて、ポスドク研究員として、循環器、再生関係の研究をしている。★アシスタント・雑務 おニューのわら人形★番組のX @ANG_2024★メッセージはこちら★オープニング: Trick style(まんぼう二等兵様)★エンディング: Night trip(Make a field Music様)★ジングル:気分一新 (otologic様)OP/EDジングル41 (t12ya様)
#128 Make TOMO’s smile - ともさんの人脈術と幸福論 - 【森 知久さん】
今回は、サンフランシスコで事業家として活躍される「森知久さん」こと、「ともさん」と、経営されているジャパニーズビストロ Akari にてアップデートを伺いました。日米をつなぐ“ともさんの人脈術”:Akariでのレストラン経営を起点に、メジャーリーグ関係者や経営者、日本から来る人たちとのつながりがどう広がっていくのか、その場づくりの考え方。AI・ツアー・酸素ボックスまで広がる仕事の作り方:TOMO新聞、JAPAN TOUR WITH TOMO、酸素ボックスの展開など、「好き」や「遊び」をどう価値に変えていくのかという実践。“Make Others Smile”に込めた幸福論:人を笑顔にすることを自分の軸に据え、お金の話、人間関係、パートナーとの出会い、人生の時間の使い方まで含めて語る生き方について。(2026年6月16日収録)🌟 ともさんの以前のご出演回#15 Make others smile【実業家・森 知久さん 前編】https://open.spotify.com/episode/3FyoeuXwKfbmVR8IiJlOqH🎤 合唱コンサート配信中https://youtu.be/nI2KzOvWbAE?si=LLNqOo4HHZ-CKFTf✏️ TOMO新聞の事業https://storyfirst.jp/newspaper/👀 TOMO新聞なども見れるfacebookhttps://www.facebook.com/tomo.mori.590467?mibextid=wwXIfr&mibextid=wwXIfr2026年8月のアメゴーは2周年記念のテーマとして「Welcome back our friends!」を設定し、以前アメゴーに登場していただいたゲストさんにその後のアップデートを伺っていきます🎉ーーーーーーーー🗽トピック🗽 ジャパニーズビストロAkari/サンフランシスコ・ジャイアンツとの縁/佐々木朗希選手の来店秘話/メジャーリーグを支える日本人スタッフ/合唱歴15年/JAPAN TOUR WITH TOMO/シリコンバレーの経営者ネットワーク/酸素ボックスのアメリカ展開/AIを使った「TOMO新聞」/CPAレベルの財務知識/Make Others Smile/ブラックバード(Blackbird)/遠距離のパートナーシップ/人を笑顔にする場づくりーーーーーーーー✏️参考✏️Akari(アカリ):森知久さんがサンフランシスコで営むジャパニーズビストロで、この回の収録場所でもあるレストランです。TOMO新聞:日々のミーティングや会話をAIで整理・要約し、発信ツールとして活用しているともさん独自の情報発信です。酸素ボックス:加圧環境で酸素を取り込みやすくする健康・回復系の設備で、ともさんがアメリカ展開を後押ししているテーマのひとつです。Make Others Smile:ともさんが大切にしている人生のミッションで、「人を笑顔にする」ことを行動基準に置く考え方です。Blackbird(ブラックバード):アメリカのレストラン系アプリ/決済プラットフォームで、飲食店コミュニティとの接点として会話に登場します。CPA:米国公認会計士のことで、この回ではともさんの財務感覚や経営観を語る文脈で触れられます。本配信は個人的な見解であり、所属する組織とは全く関係ありません。★パーソナリティ NAKAMURA 1994年生まれ、岐阜県出身、広島大学大学院にて博士後期課程修了。現在は、米国のサンフランシスコにある大学にて、ポスドク研究員として、循環器、再生関係の研究をしている。★アシスタント・雑務 おニューのわら人形★番組のX @ANG_2024★メッセージはこちら★オープニング: Trick style(まんぼう二等兵様)★エンディング: Night trip(Make a field Music様)★ジングル:気分一新 (otologic様)OP/EDジングル41 (t12ya様)
#127 ゴキブリ、NYに行く——ポスドク帰国後から博物館研究員へ【兵庫県立 人と自然の博物館 大崎遥花さん】
今回は、兵庫県立 人と自然の博物館で研究員をされている「大崎遥花さん」をお迎えして、ポスドク帰国後のキャリアの変化を伺いました。ノースカロライナ州立大学から帰国し、兵庫県立人と自然の博物館の研究員へ:大学教員とも企業研究職とも少し違う、博物館研究員という働き方や、学生・市民向けセミナーを含む日々の仕事について🗣️ゴキブリ研究を抱えての帰国と、ニューヨークでの展示体験:研究データをどう畳んで帰国したのか、生き物相手ならではの引っ越しの苦労、さらにゴキブリの軌跡を使った作品がニューヨークの公募展で評価された話も登場します🎨研究・展示・発信のこれから:博物館での企画展、市民向けのレクチャー、今後のUCデイビスでの研究交流や展開まで、研究者としての次の一歩が見えてくる後日談です。(2026年6月30日収録)兵庫県立 人と自然の博物館企画展ページ(8/7の時点ではまだ大崎さんの展示はアナウンスされていません)https://www.hitohaku.jp/exhibition/planning.html▶️ 以前のご出演回#31 [科学系ポッドキャストの日] 人類の敵?Gが見せる謎の行動を追え!【大崎 遥花さん 前編】2026年8月のアメゴーは2周年記念のテーマとして「Welcome back our friends!」を設定し、以前アメゴーに登場していただいたゲストさんにその後のアップデートを伺っていきます🎉ーーーーーーーー🗽トピック🗽 ポスドク帰国/兵庫県立人と自然の博物館/博物館研究員という働き方/学生がいる研究環境/市民向けセミナー/ゴキブリ研究の引っ越し/ブラジル滞在中の面接/ニューヨーク公募展/ゴキブリに絵を描かせる作品/博物館と美術館の観客の違い/UCデイビスでの今後の研究交流/9月の展示構想ーーーーーーーー✏️参考✏️ポスドク:博士号取得後に任期付きで研究を続けるポジションのこと。JSPS:日本学術振興会のことで、日本人研究者向けの交流や支援の文脈で登場します。兵庫県立人と自然の博物館:兵庫県にある博物館で、研究・展示・教育普及をあわせ持つ研究機関です。公募展:誰でも応募できる形式の展覧会で、作品審査を経て展示されます。UCデイビス:カリフォルニア大学デイビス校のことで、今後の研究交流先として話題に上がります。マダガスカルゴキブリ:大型で飼育もしやすく、教育・展示用にも扱われやすいゴキブリの一種です。本配信は個人的な見解であり、所属する組織とは全く関係ありません。★パーソナリティ NAKAMURA 1994年生まれ、岐阜県出身、広島大学大学院にて博士後期課程修了。現在は、米国のサンフランシスコにある大学にて、ポスドク研究員として、循環器、再生関係の研究をしている。★アシスタント・雑務 おニューのわら人形★番組のX @ANG_2024★メッセージはこちら★オープニング: Trick style(まんぼう二等兵様)★エンディング: Night trip(Make a field Music様)★ジングル:気分一新 (otologic様)OP/EDジングル41 (t12ya様)
#126 Wrap up アメゴー monthly theme 2026/07
「Many thanks to the PODCAST community!」をテーマにしてきた2026年7月の配信を振り返ります🔥(2026年7月12日収録)アメゴー新ホームページ 🆕 (工事中)https://amego.podmate.fm/本配信は個人的な見解であり、所属する組織とは全く関係ありません。★番組のX @ANG_2024★メッセージはこちら★パーソナリティ NAKAMURA ★ナビゲーター・雑務 おニューのわら人形★素敵なBGM:ひとりぼっちのシティポップ(猫きまぐれBGM工房 様)ティータイム(にゃるぱかBGM工房 様)昼夜逆転FM (にゃるぱかBGM工房 様)
#125 3度目のアメリカ駐在 家族帯同から単身赴任へ【GreenFielderさん 後編】
今回も、音声プラットフォームLISTENで声日記「GreenFielder@LISTEN」を配信されている『GreenFielderさん』をお迎えし、アトランタ、フロリダ、バージニア―3度のアメリカ駐在:1回目のアトランタ、2回目のフロリダ、そして現在のバージニア州レストンまで、それぞれの街の気候・空気感・暮らしやすさの違いを、実際に長く住んだからこその目線で伺いました🌎家族帯同から単身赴任へ―3度目の駐在で変わった暮らし方:前2回は家族と一緒にアメリカ生活を送り、今回はお子さんの進学をきっかけに単身赴任へ。家族と離れる寂しさだけでなく、「可処分時間」が増えたことで生まれた新しい生活リズムや、自分の時間を楽しむ感覚について率直に語っていただきました🏠トレイルランニングが広げた現地コミュニティとの接点:単身赴任生活の中で深まっていったのが、トレイルランニングや写真といった趣味の世界。言語だけでは越えにくい壁も、共通の趣味があることで一気に距離が縮まる――現地で人とつながるための“触媒”としての趣味の力や、海外赴任で得られる視点の変化についても伺いました。(2026年6月6日収録)🍁 GreenFielder@LISTENhttps://listen.style/p/greenfielder🌏参考地図・ジョージア州アトランタ・フロリダ州オーランド・バージニア州レストン✏️日本人研究者交流会2026年7月のアメゴーは「Many thanks to the PODCAST community!」をテーマに、をテーマに、普段から私たちの番組を支えてくださっているポッドキャスト仲間の皆さんの中から、アメリカに縁のあるポッドキャスターさんをお迎えし、感謝とともにその経験を伺っていきます🎧ーーーーーーーー🗽トピック🗽 ジョージア州アトランタ駐在/コカ・コーラとCNNの本社がある街/フロリダ駐在とディズニー年パス生活/家族帯同から単身赴任へ/バージニア州レストンの暮らし/可処分時間と単身ライフ/トレイルランニングという触媒/写真・星・鳥の趣味/現地コミュニティへの溶け込み方/海外赴任で得られる視点の変化/日本を外から見る感覚ーーーーーーーー✏️参考✏️CNN:アトランタに本社を置く、アメリカの代表的な24時間ニュース専門チャンネルです。サザン・ホスピタリティ:アメリカ南部でよく語られる、親切さやおもてなしの気質を表す言葉です。レストン:バージニア州にある計画都市で、ワシントンD.C.近郊に位置しつつ、緑も多い暮らしやすい地域です。トレイルランニング:舗装路ではなく、山道や林道など自然の中を走るスポーツで、現地コミュニティとの交流のきっかけとしても登場しました。本配信は個人的な見解であり、所属する組織とは全く関係ありません。★パーソナリティ NAKAMURA 1994年生まれ、岐阜県出身、広島大学大学院にて博士後期課程修了。現在は、米国のサンフランシスコにある大学にて、ポスドク研究員として、循環器、再生関係の研究をしている。★アシスタント・雑務 おニューのわら人形★番組のX @ANG_2024★メッセージはこちら★オープニング: Trick style(まんぼう二等兵様)★エンディング: Night trip(Make a field Music様)★ジングル:気分一新 (otologic様)OP/EDジングル41 (t12ya様)
#124 初めてのアメリカはコロラド 駐在ポッドキャスターのアメリカ遍歴【GreenFielderさん 前編】
今回は、音声プラットフォームLISTENで声日記「GreenFielder@LISTEN」を配信されている『GreenFielderさん』をお迎えし、初めてのアメリカはコロラド―“アメリカ好き”の原点:中学時代にお母さまが学校のALTと親しくなったことをきっかけに、家族で初めて訪れたアメリカはコロラド州ボルダー。山岳部で培った山好きも重なって、4,000m級の山々が連なる景色の中で「アメリカ」がぐっと身近になった原体験を伺いました⛰️“社会人になる前に”選んだ休学とアーカンソー留学:社会人になることへの漠然とした恐怖から、大学を1年間休学してアメリカへ。語学留学先にアーカンソー大学付属のESLを選んだ理由や、文法英語と会話英語のギャップに直面したリアルな留学初期の感覚について語っていただきました🇺🇸輸出営業への憧れから始まる駐在キャリア:大手メーカーに入社後、国内勤務から輸出営業へ、自ら希望を伝え続けてつかんだ海外部門への道。その後のアトランタ駐在、オーランド勤務、そして現在のバージニア州レストンでの単身赴任へとつながる、GreenFielderさんのアメリカ遍歴をたどります。(2026年6月6日収録)🍁 GreenFielder@LISTENhttps://listen.style/p/greenfielder2026年7月のアメゴーは「Many thanks to the PODCAST community!」をテーマに、をテーマに、普段から私たちの番組を支えてくださっているポッドキャスト仲間の皆さんの中から、アメリカに縁のあるポッドキャスターさんをお迎えし、感謝とともにその経験を伺っていきます🎧ーーーーーーーー🗽トピック🗽 Listenと声日記/初めてのアメリカ・コロラド州ボルダー/山好きの原点/休学とギャップイヤー/アーカンソー大学ESL留学/文法英語と会話英語の差/輸出営業への憧れ/アトランタ駐在/バージニア州レストン/家族帯同と単身赴任ーーーーーーーー✏️参考✏️ALT:Assistant Language Teacher の略で、中学校や高校で英語を教える外国語指導助手のことを指します。ボルダー:コロラド州の都市で、ロッキー山脈に近く、アウトドアや登山の拠点としても知られる場所です。ESL:English as a Second Language の略で、英語を母語としない人向けの英語教育プログラムのことです。アーカンソー大学:アメリカ南部アーカンソー州にある大学で、GreenFielderさんは付属のESLプログラムを通じて留学しました。輸出営業:海外向けに製品を販売する営業職のことで、この回ではGreenFielderさんが強く希望して進んだキャリアとして語られています。レストン:バージニア州にある街で、GreenFielderさんが現在単身赴任で暮らしている場所です。本配信は個人的な見解であり、所属する組織とは全く関係ありません。★パーソナリティ NAKAMURA 1994年生まれ、岐阜県出身、広島大学大学院にて博士後期課程修了。現在は、米国のサンフランシスコにある大学にて、ポスドク研究員として、循環器、再生関係の研究をしている。★アシスタント・雑務 おニューのわら人形★番組のX @ANG_2024★メッセージはこちら★オープニング: Trick style(まんぼう二等兵様)★エンディング: Night trip(Make a field Music様)★ジングル:気分一新 (otologic様)OP/EDジングル41 (t12ya様)
#123 アメリカのカイロドクターから、日本でゼロから開業したリケダンの決断 【リケダン健康論 ナカセコさん 後編】
今回も、『リケダン健康論』からナカセコさんと、サブMCとしてウレシノさんをお迎えして、「本物のアジャストメント」と過酷すぎる修業時代:健康体だったからこそ半信半疑だったカイロプラクティックの効果を、卒業間際に自分の身体で初めて実感。そこに至るまでの学生クリニック、実習、国家試験、そしてラグビー選手相手の練習で体が壊れそうになるリアルな養成課程とは💥シカゴ就職とH-1Bビザ突破の戦略:募集していないオフィスに突撃し、6回の面接や筆跡鑑定まで乗り越えて、アメリカで働く場所をつかんだ就活劇。OPTからH-1Bへつなぐために、どんな価値を提示し、どうやって「この人を雇いたい」と思わせたのか🇺🇸帰国の葛藤と、日本でゼロから開業するまで:アメリカでのキャリアを積み上げ、グリーンカードも視野に入る中で訪れた家族の事情による帰国の決断。さらに帰国後は、銀行にアメリカでの経歴を実績として認めてもらえず、それでも3年かけて開業にたどり着いた道のりと、健康リテラシーを広げたい現在の思いについて伺いました。(2026年5月21日収録)🎧 健康リテラシー向上PODCAST「リケダン健康論」https://open.spotify.com/show/4VW9MbU4rCjIhNM8MJBqH4https://sites.google.com/view/rikedan/2026年7月のアメゴーは「Many thanks to the PODCAST community!」をテーマに、をテーマに、普段から私たちの番組を支えてくださっているポッドキャスト仲間の皆さんの中から、アメリカに縁のあるポッドキャスターさんをお迎えし、感謝とともにその経験を伺っていきます🎧ーーーーーーーー🗽トピック🗽 本物のアジャストメント体験/学生クリニックと実習のリアル/カダバラボと国家試験/シカゴ就職活動の裏側/OPTとH-1Bビザ/学生結婚と無収入生活/帰国をめぐる葛藤/日本でゼロからの開業/銀行融資の壁/歯科医師との連携/科学的根拠と健康リテラシー/リケダン健康論の現在地✨ーーーーーーーー✏️参考✏️カイロプラクティック:背骨や骨格のゆがみを調整し、神経や身体機能の働きを整えることを目指す、アメリカ発祥のヘルスケア分野です。アジャストメント:カイロプラクティックで行われる矯正技術のことで、ナカセコさんは初めて“本物”を受けたときに、体が一気に軽くなった感覚があったと話しています。OPT:アメリカの大学卒業後に、専攻分野に関連する仕事で一定期間働ける制度で、留学生が現地就職に進む際の重要なステップになります。H-1Bビザ:アメリカで専門職として働く外国人向けの就労ビザで、企業のスポンサーや給与条件などが必要になる、ハードルの高い制度です。プライマリーケアフィジシャン:患者が体の不調を感じたときに最初に相談する初期診療医のことで、アメリカでのカイロプラクターの立ち位置を考えるうえで出てきた概念です。本配信は個人的な見解であり、所属する組織とは全く関係ありません。★パーソナリティ NAKAMURA 1994年生まれ、岐阜県出身、広島大学大学院にて博士後期課程修了。現在は、米国のサンフランシスコにある大学にて、ポスドク研究員として、循環器、再生関係の研究をしている。★アシスタント・雑務 おニューのわら人形★番組のX @ANG_2024★メッセージはこちら★オープニング: Trick style(まんぼう二等兵様)★エンディング: Night trip(Make a field Music様)★ジングル:気分一新 (otologic様)OP/EDジングル41 (t12ya様)
#122 高専からアメリカへ、カイロプラクティックのドクターになるまで 【リケダン健康論 ナカセコさん 前編】
今回は、ポッドキャスト番組『リケダン健康論』からナカセコさんと、サブMCとしてウレシノさんをお迎えして、高専からアメリカへ、異色すぎる進路の話:もともとは高専に進んだナカセコさんが、母親の交通事故とその後の回復をきっかけに、カイロプラクティックの道へ進むことを決意。日本で学んだあと、「本場で学びたい」とアメリカに渡るまでの流れを伺いました🇺🇸カイロプラクティックって実際なにをするの?:単なるマッサージや整体のイメージとは違う、アメリカでのカイロプラクティックの立ち位置や、ドクターとして求められる知識・技術について詳しく解説。骨格矯正の歴史や、医療との関わり方まで含めて、かなり解像度高く話していただいています🦴アメリカでの修行期間が想像以上にハードだった:英語の壁をどう越えたのか、理系科目がどう武器になったのか、さらに指先の感覚を鍛える独特な訓練や、実技試験まで😳などを伺いました。(2026年5月21日収録)🎧 健康リテラシー向上PODCAST「リケダン健康論」https://open.spotify.com/show/4VW9MbU4rCjIhNM8MJBqH4https://sites.google.com/view/rikedan/2026年7月のアメゴーは「Many thanks to the PODCAST community!」をテーマに、をテーマに、普段から私たちの番組を支えてくださっているポッドキャスト仲間の皆さんの中から、アメリカに縁のあるポッドキャスターさんをお迎えし、感謝とともにその経験を伺っていきます🎧ーーーーーーーー🗽トピック🗽 サブMCウレシノさん/ナカセコさんの現在の仕事と三重・東京の拠点/高専時代の進路とエンジニア志望/母親の交通事故が変えた人生/カイロプラクティックとの出会い/日本で学んだ後にアメリカを選んだ理由/原書で学ぶことへのこだわり/ESLに頼らない英語習得の考え方/理系科目が武器になった留学生活/アメリカのカイロ教育の厳しさ/ドクターとしての訓練と実技の世界/指先の感覚を鍛える修行/本場で学ぶからこそ見えたことーーーーーーーー✏️参考✏️カイロプラクティック:背骨や骨格のゆがみを調整し、神経や身体機能の働きを整えることを目指す、アメリカ発祥のヘルスケア分野です。高専:高等専門学校のことで、中学卒業後から実践的な理工系教育を受けられる5年制の学校です。ESL:英語を母語としない人向けの英語教育プログラムで、留学生が大学進学前に受けることも多いコースです。GPA:成績の平均値を数値化したもので、アメリカでは進学や奨学金の評価にもよく使われます。ドクター・オブ・カイロプラクティック:アメリカでカイロプラクターとして専門的に診療・施術を行うために必要な学位・資格体系のことです。本配信は個人的な見解であり、所属する組織とは全く関係ありません。★パーソナリティ NAKAMURA 1994年生まれ、岐阜県出身、広島大学大学院にて博士後期課程修了。現在は、米国のサンフランシスコにある大学にて、ポスドク研究員として、循環器、再生関係の研究をしている。★アシスタント・雑務 おニューのわら人形★番組のX @ANG_2024★メッセージはこちら★オープニング: Trick style(まんぼう二等兵様)★エンディング: Night trip(Make a field Music様)★ジングル:気分一新 (otologic様)OP/EDジングル41 (t12ya様)
#121 Wrap up アメゴー monthly theme 2026/06
「Youはどうしてアメリカへ?日本人企業社員が闘うアメリカンライフ」をテーマにしてきた2026年6月の配信を振り返ります🔥(2026年6月21日収録)本配信は個人的な見解であり、所属する組織とは全く関係ありません。★番組のX @ANG_2024★メッセージはこちら★パーソナリティ NAKAMURA ★ナビゲーター・雑務 おニューのわら人形★素敵なBGM:ひとりぼっちのシティポップ(猫きまぐれBGM工房 様)ティータイム(にゃるぱかBGM工房 様)昼夜逆転FM (にゃるぱかBGM工房 様)
#120 言っておきたいこと?行っておきたいとこ? [#雑談系ポッドキャストの日 vol.6]
ずっと気になっていたPuppy YogaにNAKAMURAが行ってきました🐶(2026年6月21日収録)🎧 #雑談系ポッドキャストの日 vol.6 プレイリストはこちらhttps://open.spotify.com/playlist/6L2jQQdhxt8NWuo2Mq25hd?si=vn-_UpO6Rr2T2Aeqw1Xg0g&pi=2WzBk83pS5-7mアメリカンウッドコックhttps://youtu.be/6ejXYU8MII4?is=rwDeGY4HeffbtcrgPuppy Yogahttps://www.instagram.com/puppiesyogasanfrancisco?igsh=NTc4MTIwNjQ2YQ==ーーーーーーーー✏️参考✏️アメリカンウッドコック:独特なリズムで体を揺らしながら歩く姿がネットで人気の鳥で、日本語ではアメリカヤマシギと呼ばれます。ポムスキー:ポメラニアンとシベリアンハスキーを掛け合わせたミックス犬で、小さくてもハスキーっぽい見た目が人気です。オーシー:オーストラリアンシェパードの愛称で、賢く活発なことで知られる犬種です。本配信は個人的な見解であり、所属する組織とは全く関係ありません。★パーソナリティ NAKAMURA 1994年生まれ、岐阜県出身、広島大学大学院にて博士後期課程修了。現在は、米国のサンフランシスコにある大学にて、ポスドク研究員として、循環器、再生関係の研究をしている。★アシスタント・雑務 おニューのわら人形★番組のX @ANG_2024★メッセージはこちら★オープニング: Trick style(まんぼう二等兵様)★エンディング: Night trip(Make a field Music様)★ジングル:気分一新 (otologic様)OP/EDジングル41 (t12ya様)
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