海外在住日本人の情熱インタビュー by Mitsu Itakura / ゼロハチロック
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Vol.235: 宮田諦全(高野山米国別院LA 第七代主監)3/4
今年も残すところあと二週間。2022年の手帳(アナログ)を振り返り、毎日の予定やタスク、殴り書きのメモを見て今年も走りっぱなしだったな、よく頑張ったねって自分を労いたい板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、59人目のインタビュー。1959年、終戦14年後の日本から、27歳で僧侶として船に乗り渡米を果たした諦全さん。今から60年以上も前に降り立った地、アメリカに何を感じたんでしょうか。91歳となられても尚、元気にご活躍中。断片的に語っていただけるエピソードから分かる時代背景の違いや過酷さを想うと、現代の恵まれた環境に心から感謝したくなります。いつの時代にも、なるべくたくさんの人の中に「心の平穏」がありますように。少しでも多く後世に届けたい大切なものがたり。 お経を100万回唱えるという苦行(2万回を50日間)、対峙するのは虚空蔵菩薩のみ。そして感じた「宇宙の命を感得する」という感覚。22歳でそれをやり遂げた精神力や体力、気力。僧侶とは、その境地を知る人だけができる尊いお仕事なんだなぁと改めてありがたい気持ちになりました。 それでは、お楽しみください! ▼Show Notes : Vol.235 ・相互関係を大切にする・宗教的な使命のポイント・ロサンゼルスは気候がいい・サクラメントとの違い・人によりけり・御数珠のお話・祖母の思い出話・お経を数える道具・108の煩悩・水晶の御数珠・22歳の時の苦行・虚空蔵菩薩の求聞持法・お経を100万回唱える・蕎麦は食べてもよいが・五穀は食べられない・宇宙の命を感得する・全てが一つになる・甥が家業を継いでいる 収録場所:ロサンゼルス 関連情報・第4回 JAPAN PODCAST AWARDS「リスナーズ・チョイス」の投票お願いします♡ リアルアメリカ情報 (26:26〜)・楽天アメリカのキャッシュバックサービス *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。(アメリカ時間で毎週金曜) ▼Interviewee Profile 宮田諦全 / Taisen Miyata第七代主監高野山米国別院(ロサンゼルス)http://www.koyasanbetsuin.org 愛媛県出身。和歌山県高野山中学(大学)卒業後、中学校の教員として4年間勤務。1959年、27歳の時に船で渡米。USCの宗教学科でMaster of Degreeを修了。アメリカで日系人の中心となる場所としてある高野山米国別院ロサンゼルス、サクラメント、シアトルにて、開教師として60年以上の歳月を捧げている。 投稿 Vol.235: 宮田諦全(高野山米国別院LA 第七代主監)3/4 は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。
Vol.234: 宮田諦全(高野山米国別院LA 第七代主監)2/4
この数週間、寝不足や仕事が手についてない人も多いことでしょう。盛り上がる FIFA World Cup 2022。こういう世界的なイベントって本当にいろんな意味や角度で世界を揺るがしているんだなぁって改めて思う板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、59人目のインタビュー。1959年、終戦14年後の日本から、27歳で僧侶として船に乗り渡米を果たした諦全さん。今から60年以上も前に降り立った地、アメリカに何を感じたんでしょうか。91歳となられても尚、元気にご活躍中。断片的に語っていただけるエピソードから分かる時代背景の違いや過酷さを想うと、現代の恵まれた環境に心から感謝したくなります。いつの時代にも、なるべくたくさんの人の中に「心の平穏」がありますように。少しでも多く後世に届けたい大切なものがたり。 開教師として渡米。13日間の船旅を終えて降り立ったアメリカ・サンペドロ港。初めて口にするコカコーラの味は、きっと特別なものだったんでしょう。「大衆と共に自分がある」「相互関係と因縁」「一期一会」、大切にしたいお言葉をたくさん頂きました。 それでは、お楽しみください! ▼Show Notes : Vol.234 ・サンペドロ港に降り立った・初めてのコカコーラ・高級品だったバナナに感動・1993年にロサンゼルスで主監に就いた・人生の転機は2回の結婚・2回目は見合い結婚・葬式、ご祈祷、法事・メンバーリストが800件・毎日何かしらの用事が発生・2000年頃から一気に元旦の参拝者が増えた・成田山、川崎大師の影響・元旦に護摩を焚く行事が広まった・1994年で600人だったのが2000人程に・日本で甥っ子が実家を継いでいる・ロサンゼルスが気に入った・気候やメンバーと肌が合う・LAでは開教師への態度が良い・大きな仕事として執筆と出版・お寺88ヶ所巡り(お遍路)を英語で案内・本にご署名をいただいた・今は特に白人さんの中でブーム・ハイキング目的が多い・第五版まで増版された・谷村新司の初舞台・大衆と共に自分がある・相互関係、因縁・土に還る・地水火風空・因縁によって生まれ因縁によって没す・元の命に還る・死んだらどこへ行くんですか?の問い・宇宙の命として生まれ、還る・即身成仏・一期一会 収録場所:ロサンゼルス リアルアメリカ情報 (34:35〜)・プライスマッチ保証とは? *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。(アメリカ時間で毎週金曜) ▼Interviewee Profile 宮田諦全 / Taisen Miyata第七代主監高野山米国別院(ロサンゼルス)http://www.koyasanbetsuin.org 愛媛県出身。和歌山県高野山中学(大学)卒業後、中学校の教員として4年間勤務。1959年、27歳の時に船で渡米。USCの宗教学科でMaster of Degreeを修了。アメリカで日系人の中心となる場所としてある高野山米国別院ロサンゼルス、サクラメント、シアトルにて、開教師として60年以上の歳月を捧げている。 投稿 Vol.234: 宮田諦全(高野山米国別院LA 第七代主監)2/4 は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。
Vol.233: 宮田諦全(高野山米国別院LA 第七代主監)1/4
日本ワールドカップ決勝T進出!で盛り上がってますね。現地で見ていたサポーターにとっても一生涯忘れられない感動の瞬間だったことでしょう。音楽のライブやフェスでも、そんな風に感動してる観客を見て更に感動しちゃう板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」59人目のインタビュー、最初のエピソード。1959年、終戦14年後の日本から、27歳で僧侶として船に乗り渡米を果たした諦全さん。今から60年以上も前に降り立った地、アメリカに何を感じたんでしょうか。91歳となられても尚、元気にご活躍中。断片的に語っていただけるエピソードから分かる時代背景の違いや過酷さを想うと、現代の恵まれた環境に心から感謝したくなります。いつの時代にも、なるべくたくさんの人の中に「心の平穏」がありますように。少しでも多く後世に届けたい大切なものがたり。 まずはロサンゼルスにある高野山米国別院というお寺、主監としてのお仕事のこと。そして、お寺のご子息としてお生まれになった諦全さんが、僧侶としてアメリカに旅立つまでのお話を伺いました。91歳とは思えない元気なお声と記憶力にびっくりです。 それでは、お楽しみください! ▼Show Notes : Vol.233 ・高野山米国別院主監としてのお仕事・110年前(1912年)に建てられたお寺・葬儀、法事、メモリアルサービス、ご祈祷・USCの世界宗教学科でMaster of Degreeを修了・ロサンゼルス、サクラメント、シアトルでご活躍・神戸商船の客船11000トン・風速35メートル、船酔いで大変だった・飛行機はまだ高嶺の花・お寺の息子(長男)・愛媛県大洲市少林寺・和歌山県高野山中学・21歳で高野山大学を卒業・中学校の先生として4年間勤務・英語ができたので英語も教えた・学長の考えで英語科目が必須・友人からアメリカに来ないか?との誘い・実家の僧侶の仕事をお手伝い・アメリカに行くとは考えてなかった・父からも行ってこいと推薦・渡米の記事が愛媛新聞に載った・終戦後14年の頃の日本・宗教関係者はVisaが出やすかった・新聞がインタビューに来た・時代は変わりました 収録場所:ロサンゼルス 関連情報・時計の話:oneclock リアルアメリカ情報 (36:39〜)・VRプロポーズとは!? *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。(アメリカ時間で毎週金曜) ▼Interviewee Profile 宮田諦全 / Taisen Miyata第七代主監高野山米国別院(ロサンゼルス)http://www.koyasanbetsuin.org 愛媛県出身。和歌山県高野山中学(大学)卒業後、中学校の教員として4年間勤務。1959年、27歳の時に船で渡米。USCの宗教学科でMaster of Degreeを修了。アメリカで日系人の中心となる場所としてある高野山米国別院ロサンゼルス、サクラメント、シアトルにて、開教師として60年以上の歳月を捧げている。 投稿 Vol.233: 宮田諦全(高野山米国別院LA 第七代主監)1/4 は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。
Vol.232: テリー山口(CEO / イベントオーガナイザー)4/4
サンクスギビングデーは知人宅に招待いただき美味しい料理と温かい雰囲気の空間で過ごせたことに感謝。今ある周りの人や物や事に「ありがとう」とつぶやいてみる板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」58人目のインタビュー、最終エピソード。幼少期に触れたアメリカ文化と洋楽ロックに感化された思春期。ワーキングホリデーや旅行での海外体験を経て、夫婦でアメリカ移住を決断!”車好き”が高じてメディア運営や輸出入ビジネス、そして起業・ビザ取得と、人生を最高に楽しみながらも未来を切り開いていくテリーさんのかっこいい生き方。旧車イベントを通してのコミュニティへの貢献は、車業界や日本に計り知れない恩恵をもたらしているはず。「好き!」を貫き楽しむお手本のような素敵なものがたり。 なんだか個人的興味をそそられる話題が多く、終始楽しくてついつい脱線ばかりしてしまったテリーさんとのインタビューの最終回。やはり脱線しつつも(笑)、家族愛やコミュニティーへの愛をたくさん感じました。本当に素敵なお話、ありがとうございました。 それでは、お楽しみください! ▼Show Notes : Vol.232 ・やはり子供たちの幸せが一番・日本語力含めた人生の道標・二世だからこその精神性・1日1万歩を意識して・歩くことと寝ることを大事に・今後もイベントは継続するのはもちろん・毎年新しい味付けをしていく・今はオーバーランド系車両に注目・日本のバイクも人気・モンキー、ゴリラ、ダックス・「大学は出た方が選択肢が広がる」・意外とアメリカは学歴社会・現実的に考えると学歴は必須・留学やワーホリでの海外経験もおすすめ・ヴァンヘイレンのジャンプ・バンドの話。。。・愛車:Dutsun 510 ワゴンのお話・車にエアコンをつけたい・家族全員でそれに乗ってショーに行きたい・やりたいことがいっぱい! 収録場所:ロサンゼルス@ZOOM 関連情報・「灼熱」葉真中顕/著 リアルアメリカ情報 (44:28〜)・スマートビジネスカード(デジタル名刺)ってどうなの? *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。(アメリカ時間で毎週金曜) ▼Interviewee Profile テリー山口 / Terry YamaguchiCEO / イベントオーガナイザーJapanese Classic Car Show Associationhttps://japaneseclassiccarshow.com 神奈川県出身。幼少期、家族の仕事の関係で父親が横須賀の米軍基地に出入りしていた為、アメリカ文化に触れる機会があった。1995年頃から頻繁にアメリカ旅行を経験、その後カナダのワーキングホリデーを経て夫婦でロサンゼルスに渡米。ロサンゼルス貿易会社に勤務後、夫婦で輸出サービス会社を設立。ロングビーチを中心に活動するTOYOTA OWNER’S AND RESTORER’S CLUB(TORC)に加入し、日本とアメリカを繋ぐリエイザン役員になる。その後TORC年1イベントALL TOYOTAFEST の中心オーガナイザーになり毎年500台以上の車両を集結。2005年には、85年以前に発売された日本の旧車のみがエントリーできる、ジャパニーズクラシックカーショウ(JCCS)を初めて開催し、その後NISSAN JAM, NEO STREET CLASSISCS などのカーショウを交えつつ現在では主に年に2回のイベントを主催。イベントのグッズ販売も展開中。2022年9月のJCCSでは1万人以上の来客が500台以上の古き良き日本旧車と共に、日本の車文化を満喫した。 投稿 Vol.232: テリー山口(CEO / イベントオーガナイザー)4/4 は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。
Vol.231: テリー山口(CEO / イベントオーガナイザー)3/4
家の前の学校のグランドで何かスポーツ大会が行われているようで、プロレスのようなアナウンスで大盛り上がりな歓声が気になって仕事に集中できない板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、58人目のインタビュー。幼少期に触れたアメリカ文化と洋楽ロックに感化された思春期。ワーキングホリデーや旅行での海外体験を経て、夫婦でアメリカ移住を決断!”車好き”が高じてメディア運営や輸出入ビジネス、そして起業・ビザ取得と、人生を最高に楽しみながらも未来を切り開いていくテリーさんのかっこいい生き方。旧車イベントを通してのコミュニティへの貢献は、車業界や日本に計り知れない恩恵をもたらしているはず。「好き!」を貫き楽しむお手本のような素敵なものがたり。 家族や仲間、スタッフや参加者、コミュニティーのみんなで一緒に作り上げていく感覚がイベントでのハッピーな空間の源泉になっているんだなぁと改めて思いました。LA TIMES, NY TIMEの表紙にもなったとか!なかなかインパクトのあるエピソード満載です! それでは、お楽しみください! ▼Show Notes : Vol.231 ・1年かけて準備するイベント・参加者とスタッフ全員のおかげ・チームでの達成感・17年間続いた理由もそれだけ・とてもハッピーな空間・アメリカで唯一のこだわり・日本の車業界全体への貢献・ヒストリーも含めた日本ブランドファン・大きくコミュニティーをドライブしている・歴史もわかった上での新車選び・やっぱり人生一度きり・やろうと思ったら必ずチャレンジする・ここだけの話毎年やめたい思うことも・・・新聞やLA TIMES, NY TIMEの表紙にも!・始めた時は移民の立場で叩かれた・日本車なのにクラシックと謳うこと・ジェイ・レノがJCCSに出展&日本車の価値を認めてくれた・アメリカに来てトヨタを誇りに思った話・仲間がいることこそがルーツ・アメリカに移住したことが最良の決断・もっと人がたくさん来れるようにしたい・毎回すごく反省会もする・今や右腕と左腕になってくれてる子たち・世代を超えて楽しめるイベント・出会った頃の思い出のセリカ 収録場所:ロサンゼルス@ZOOM リアルアメリカ情報 (43:00〜)・物価が高いよー!なお話 *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。(アメリカ時間で毎週金曜) ▼Interviewee Profile テリー山口 / Terry YamaguchiCEO / イベントオーガナイザーJapanese Classic Car Show Associationhttps://japaneseclassiccarshow.com 神奈川県出身。幼少期、家族の仕事の関係で父親が横須賀の米軍基地に出入りしていた為、アメリカ文化に触れる機会があった。1995年頃から頻繁にアメリカ旅行を経験、その後カナダのワーキングホリデーを経て夫婦でロサンゼルスに渡米。ロサンゼルス貿易会社に勤務後、夫婦で輸出サービス会社を設立。ロングビーチを中心に活動するTOYOTA OWNER’S AND RESTORER’S CLUB(TORC)に加入し、日本とアメリカを繋ぐリエイザン役員になる。その後TORC年1イベントALL TOYOTAFEST の中心オーガナイザーになり毎年500台以上の車両を集結。2005年には、85年以前に発売された日本の旧車のみがエントリーできる、ジャパニーズクラシックカーショウ(JCCS)を初めて開催し、その後NISSAN JAM, NEO STREET CLASSISCS などのカーショウを交えつつ現在では主に年に2回のイベントを主催。イベントのグッズ販売も展開中。2022年9月のJCCSでは1万人以上の来客が500台以上の古き良き日本旧車と共に、日本の車文化を満喫した。 投稿 Vol.231: テリー山口(CEO / イベントオーガナイザー)3/4 は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。
Vol.230: テリー山口(CEO / イベントオーガナイザー)2/4
みなさん風邪ひいてませんかー!もう冬ですね、海水温もかなり冷えて楽しいはずのサーフィンもだんだん修行のように過酷になってきますがパワフルな冬のSWELLが楽しみな板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、58人目のインタビュー。幼少期に触れたアメリカ文化と洋楽ロックに感化された思春期。ワーキングホリデーや旅行での海外体験を経て、夫婦でアメリカ移住を決断!”車好き”が高じてメディア運営や輸出入ビジネス、そして起業・ビザ取得と、人生を最高に楽しみながらも未来を切り開いていくテリーさんのかっこいい生き方。旧車イベントを通してのコミュニティへの貢献は、車業界や日本に計り知れない恩恵をもたらしているはず。「好き!」を貫き楽しむお手本のような素敵なものがたり。 育っきた環境ってやっぱり人生にいろんな影響を与えるのかも知れませんね。マイケルジャクソンやバンヘイレンなどの音楽から受けた衝撃、漠然と憧れたアメリカ、車好きな旦那さんとの出会い。僕にとってもどストライクなテリーさんの生き方を聞いていて、なんだか嬉しくなっちゃいました。 それでは、お楽しみください! ▼Show Notes : Vol.230 ・神奈川県三浦市出身・海まで歩いて3分の実家・祖父が漁船の部品を販売していた・父はマツダのルーチェ・祖父はトヨタ、クラウン・ミニカーで遊んでいた・小林克也のアメリカン・バンヘイレンとの出会い・マイケルジャクソンのカセットテープ・高校生の軽音部でベースを始めた・とにかく洋楽が好きになった・漠然とアメリカに行きたいと思った・旦那さんもアメリカ大好き・数度のハワイ旅行の後、移住を決意・最初は学生ビザ、その後に起業・輸出入ビジネスをベースとして運営・アメ車に乗ることへの憧れ・トヨタ車を乗り継いだ・4Runner Hybridを待ってる・旦那さんはセリカGUY・車関係のウェブサイトを始めた・古いワーゲンが超人気な時代 収録場所:ロサンゼルス ⇆ 日本@ZOOM リアルアメリカ情報 (35:31〜)・アメリカのハロウィンとお化け屋敷 *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。(アメリカ時間で毎週金曜) ▼Interviewee Profile テリー山口 / Terry YamaguchiCEO / イベントオーガナイザーJapanese Classic Car Show Associationhttps://japaneseclassiccarshow.com 神奈川県出身。幼少期、家族の仕事の関係で父親が横須賀の米軍基地に出入りしていた為、アメリカ文化に触れる機会があった。1995年頃から頻繁にアメリカ旅行を経験、その後カナダのワーキングホリデーを経て夫婦でロサンゼルスに渡米。ロサンゼルス貿易会社に勤務後、夫婦で輸出サービス会社を設立。ロングビーチを中心に活動するTOYOTA OWNER’S AND RESTORER’S CLUB(TORC)に加入し、日本とアメリカを繋ぐリエイザン役員になる。その後TORC年1イベントALL TOYOTAFEST の中心オーガナイザーになり毎年500台以上の車両を集結。2005年には、85年以前に発売された日本の旧車のみがエントリーできる、ジャパニーズクラシックカーショウ(JCCS)を初めて開催し、その後NISSAN JAM, NEO STREET CLASSISCS などのカーショウを交えつつ現在では主に年に2回のイベントを主催。イベントのグッズ販売も展開中。2022年9月のJCCSでは1万人以上の来客が500台以上の古き良き日本旧車と共に、日本の車文化を満喫した。 投稿 Vol.230: テリー山口(CEO / イベントオーガナイザー)2/4 は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。
Vol.229: テリー山口(CEO / イベントオーガナイザー)1/4
一年の90%が晴れ!と言われるここロサンゼルスで恵みの雨が降る11月。水不足や山火事などの深刻な問題を考えると本当にありがたいなぁと思いつつ週末は晴れてくれ〜と願う板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」58人目のインタビュー、最初のエピソード。幼少期に触れたアメリカ文化と洋楽ロックに感化された思春期。ワーキングホリデーや旅行での海外体験を経て、夫婦でアメリカ移住を決断!”車好き”が高じてメディア運営や輸出入ビジネス、そして起業・ビザ取得と、人生を最高に楽しみながらも未来を切り開いていくテリーさんのかっこいい生き方。旧車イベントを通してのコミュニティへの貢献は、車業界や日本に計り知れない恩恵をもたらしているはず。「好き!」を貫き楽しむお手本のような素敵なものがたり。 まずはテリーさんの手がけるアメリカ最大の日本旧車集会とも呼ばれるイベント「Japanese Classic Car Show」についてのお話。愛好家にとって最高のお披露目の場所、業界のリーディングイベントにまで成長させた要因はやはり「好き!」という気持ちでしょうか。 それでは、お楽しみください! ▼Show Notes : Vol.229 ・JCCS:Japanese Classic Car Showとは?・1985年までの日本の旧車が中心のカーショー・ネオクラシックと言われる90年代の車・いろんな人種、年齢も幅広いお客さん層・ちゃんとメンテナンスされている・ショーカーは陸送される場合もある・ALL TOYOTAFESTの運営にも携わる・豊田市の小学校での社会見学・2000GTのおもちゃの思い出・1年間ほぼ準備してる感じ・ボランティアも含め約150人のスタッフ・コアなスタッフとはZOOMで密に連絡・リーディングイベントとなっている・愛好家のお披露目の場所・日本の旧車をレストアする大変さ・車業界全体が盛り上がる循環・フェアレディZの価値推移・レストアの時間を楽しむ・子供だった息子が今は立派なスタッフ・夢中になっているバンドを親子で・一番好きなのはローリングストーンズ 収録場所:ロサンゼルス ⇆ 日本@ZOOM リアルアメリカ情報 (39:07〜)・LAプチトリップ:メキシコ国境を見るドライブ 関連情報・モレフェスティバルhttps://feriadelosmoles.com *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。(アメリカ時間で毎週金曜) ▼Interviewee Profile テリー山口 / Terry YamaguchiCEO / イベントオーガナイザーJapanese Classic Car Show Associationhttps://japaneseclassiccarshow.com 神奈川県出身。幼少期、家族の仕事の関係で父親が横須賀の米軍基地に出入りしていた為、アメリカ文化に触れる機会があった。1995年頃から頻繁にアメリカ旅行を経験、その後カナダのワーキングホリデーを経て夫婦でロサンゼルスに渡米。ロサンゼルス貿易会社に勤務後、夫婦で輸出サービス会社を設立。ロングビーチを中心に活動するTOYOTA OWNER’S AND RESTORER’S CLUB(TORC)に加入し、日本とアメリカを繋ぐリエイザン役員になる。その後TORC年1イベントALL TOYOTAFEST の中心オーガナイザーになり毎年500台以上の車両を集結。2005年には、85年以前に発売された日本の旧車のみがエントリーできる、ジャパニーズクラシックカーショウ(JCCS)を初めて開催し、その後NISSAN JAM, NEO STREET CLASSISCS などのカーショウを交えつつ現在では主に年に2回のイベントを主催。イベントのグッズ販売も展開中。2022年9月のJCCSでは1万人以上の来客が500台以上の古き良き日本旧車と共に、日本の車文化を満喫した。 投稿 Vol.229: テリー山口(CEO / イベントオーガナイザー)1/4 は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。
Vol.228: 姥一(くら寿司USA 社長)4/4
先週の風邪から結局丸4日間寝込んでやっと復活し、毎日忙しく仕事の日々を過ごして今週も金曜かとホッと一息入れる静かな午前中の時間が好きです。さて明日は海だ!と気分上々な板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」57人目のインタビュー、最終エピソード。日本企業のアメリカ現地法人(子会社)として初のナスダック上場という快挙を成し遂げた「くら寿司USA」。アメリカ進出一号店オープンを手がけ、成功の一歩を踏み出した姥さんは当時まだ30代前半でした。異文化での挑戦となる多店舗展開で起きる数々の苦難を乗り越え、上場までの舵取りを遂行。異国アメリカで社長として2000人弱の社員を引っ張る経営者の仕事哲学と生き様。「私なんて普通代表みたいな人間ですよ!」という彼の言葉に、あなたもきっと武者震いしてしまうかも!? ご両親が「一」と名前をつけた時の想いと、お話の端々で感じる子供たちへの想いが重なって「あぁ人間っていいなぁ」なんてことを改めて感じた、とても心温まるストーリーでした。未来はきっと素晴らしい。本当にありがとうございました。 それでは、お楽しみください! ▼Show Notes : Vol.228 ・子供と一緒に遊ぶのが幸せ・子供の目に映るお父さんの姿・今思えば素晴らしいチャンスをくれた会社・アメリカで300店舗を達成目標として・小さなゴールを作り成功を刻む・見栄をはる時間はもったいない・自分を理解し自分をコントロールする・圧倒的に一番になる・社員で100人くらいミリオネアを作る・「一」と書いてはじめと読む名前・両親が持っていた想い・情報過多にならず経験をすること・人間的な魅力は経験から出る・いろんな失敗をした方がいい・ゆずの栄光の架橋・東野圭吾、池井戸潤 が好き・リラックスできる雑誌も見る 収録場所:ロサンゼルス ⇆ 日本@ZOOM リアルアメリカ情報 (30:25〜)・テスラ納車!実際どうなの?なお話 *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。(アメリカ時間で毎週金曜) ▼Interviewee Profile 姥一 / Hajime ”Jimmy” UbaPresident / CEOKura Sushi USA,Inc.https://kurasushi.com 1977年生まれ。大阪出身。大学卒業後、株式会社くら寿司に入社。同社回転寿司店舗の店長職を経て、本部の店舗オペレーション部門を統括。2008年、米国カリフォルニア州にKura Sushi USA,Inc.を設立し、President/ CEOに就任。2009年に同社1号店をカリフォルニア州 アーバインに開店。その後、他州にも店舗展開を拡大し、2019年にナスダックに上場を果たす。2022年8月末時点で12州+ワシントンD.C.に合計40店舗まで拡大させる。 投稿 Vol.228: 姥一(くら寿司USA 社長)4/4 は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。
Vol.227: 姥一(くら寿司USA 社長)3/4
寒暖差が激しいこの時期みなさん風邪ひかないようにね〜!なんてブログを書いた日からしっかり風邪ひいていろんな人に日程調整をお願いし迷惑をかけつつ数日寝込んでいる板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、57人目のインタビュー。日本企業のアメリカ現地法人(子会社)として初のナスダック上場という快挙を成し遂げた「くら寿司USA」。アメリカ進出一号店オープンを手がけ、成功の一歩を踏み出した姥さんは当時まだ30代前半でした。異文化での挑戦となる多店舗展開で起きる数々の苦難を乗り越え、上場までの舵取りを遂行。異国アメリカで社長として2000人弱の社員を引っ張る経営者の仕事哲学と生き様。「私なんて普通代表みたいな人間ですよ!」という彼の言葉に、あなたもきっと武者震いしてしまうかも!? 誰もなし得なかったことを達成することによって業界や日本の社会にも大きな影響を与えることにつながるんだなぁとリアルに感じました。いくつもの経験値を積み上げたからこそ精度が上がる人物評価や意思決定時のこだわり。仕事人として学びの多いエピソードとなりました。 それでは、お楽しみください! ▼Show Notes : Vol.227 ・売上や報酬が公開されることへの心境・日本とアメリカの給与水準の違い・在米日系企業が抱える大きな問題・そこには風穴を開けたと思ってる・公開時から5倍になった株価・仮説を立てて成功した時の快感・新店舗初日に行列が並ぶ瞬間・上場自体も遥か遠い目標に見えた・人物評価に関しては長期的な行動を観る・困った時の行動に本音がでる・意思決定は確率的、論理的にする・欲してない時に情報を与えても無駄・小さな成功体験と自信の積み重ね・蝉を捕まえる時のコツ・自分自身に人参をぶら下げる・小さいゴールとご褒美を用意する・弱い自分を奮起させる方法・売上で一喜一憂もします 収録場所:ロサンゼルス ⇆ 日本@ZOOM リアルアメリカ情報 (40:58〜)・みんな知ってるアメリカのAAAの話 *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。(アメリカ時間で毎週金曜) ▼Interviewee Profile 姥一 / Hajime ”Jimmy” UbaPresident / CEOKura Sushi USA,Inc.https://kurasushi.com 1977年生まれ。大阪出身。大学卒業後、株式会社くら寿司に入社。同社回転寿司店舗の店長職を経て、本部の店舗オペレーション部門を統括。2008年、米国カリフォルニア州にKura Sushi USA,Inc.を設立し、President/ CEOに就任。2009年に同社1号店をカリフォルニア州 アーバインに開店。その後、他州にも店舗展開を拡大し、2019年にナスダックに上場を果たす。2022年8月末時点で12州+ワシントンD.C.に合計40店舗まで拡大させる。 投稿 Vol.227: 姥一(くら寿司USA 社長)3/4 は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。
Vol.226: 姥一(くら寿司USA 社長)2/4
いや〜、すっかり秋。日本ではきっと栗やさつま芋をふんだんに使った美味しい食べ物が店頭に並んでいることでしょう。秋から冬にかけて日本が超恋しくなる板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、57人目のインタビュー。日本企業のアメリカ現地法人(子会社)として初のナスダック上場という快挙を成し遂げた「くら寿司USA」。アメリカ進出一号店オープンを手がけ、成功の一歩を踏み出した姥さんは当時まだ30代前半でした。異文化での挑戦となる多店舗展開で起きる数々の苦難を乗り越え、上場までの舵取りを遂行。異国アメリカで社長として2000人弱の社員を引っ張る経営者の仕事哲学と生き様。「私なんて普通代表みたいな人間ですよ!」という彼の言葉に、あなたもきっと武者震いしてしまうかも!? 昆虫採集が大好きだった少年が、小さな成功体験を重ね「集中して本気だせば誰にも負けない」と自分を信じる力を獲得する。成長し、出世し、トップへ上り詰めていくまでの過程。確率や統計的な視点を武器に勝ち続ける姥さんの仕事人としてのスタイルを感じるエピソード。 それでは、お楽しみください! ▼Show Notes : Vol.226 ・大阪市内出身・自分は普通だと思う・集中して本気だせば能力高い・自分の能力を信じられていた・好きなことにはとことんのめり込む・昆虫採集が大好きだった・何事も自分で意思決定したい・お金は自分で稼いで楽しむ・計算できる文系・両親の喧嘩の原因がいつもお金のこと・漠然とお金稼ぎたいと思った・確率や統計的な部分に興味を持った・ビジネスやギャンブルも延長線上・ストリートスマート・ご縁があって新卒でくら寿司入社・どんどん出世してオペレーションのトップへ・初のアメリカ出店、初期メンバーに抜擢される・色々ありUSの代表として活動開始・特にアメリカに来たかった訳ではないが・期せず奥様との出会いもあった幸運・会社存続の危機の時に創業者に直談判・一号店、勝算100%の意志・タウンハウスでの始動時の思い出・アメリカでの多店舗展開の難しさ・エリアによって人種も嗜好もバラバラ・テキサス出店での大成功・創業者の田中さんは最初からIPOを考えていた・仕事へのプライド 収録場所:ロサンゼルス ⇆ 日本@ZOOM リアルアメリカ情報 (46:34〜)・クレジットカード事情 アメリカ VS 日本 *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。(アメリカ時間で毎週金曜) ▼Interviewee Profile 姥一 / Hajime ”Jimmy” UbaPresident / CEOKura Sushi USA,Inc.https://kurasushi.com 1977年生まれ。大阪出身。大学卒業後、株式会社くら寿司に入社。同社回転寿司店舗の店長職を経て、本部の店舗オペレーション部門を統括。2008年、米国カリフォルニア州にKura Sushi USA,Inc.を設立し、President/ CEOに就任。2009年に同社1号店をカリフォルニア州 アーバインに開店。その後、他州にも店舗展開を拡大し、2019年にナスダックに上場を果たす。2022年8月末時点で12州+ワシントンD.C.に合計40店舗まで拡大させる。 投稿 Vol.226: 姥一(くら寿司USA 社長)2/4 は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。
Vol.225: 姥一(くら寿司USA 社長)1/4
久しぶりのニューヨーク出張から戻り一息つく間もなく毎日忙しいが充実したガレージオフィス仕事。自分のペースを保てるホームでの生活がなんとも心地よい金曜日の板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」57人目のインタビュー、最初のエピソード。日本企業のアメリカ現地法人(子会社)として初のナスダック上場という快挙を成し遂げた「くら寿司USA」。アメリカ進出一号店オープンを手がけ、成功の一歩を踏み出した姥さんは当時まだ30代前半でした。異文化での挑戦となる多店舗展開で起きる数々の苦難を乗り越え、上場までの舵取りを遂行。異国アメリカで社長として2000人弱の社員を引っ張る経営者の仕事哲学と生き様。「私なんて普通代表みたいな人間ですよ!」という彼の言葉に、あなたもきっと武者震いしてしまうかも!? ”くら寿司” と聞いて知らない人は少ないかと思いますが、まずは日本とアメリカのお店の違いや店舗状況を伺いつつ、姥さんの普段の仕事や生活スタイルなどをざっくばらんに聞いてみました。いわゆる大社長のイメージとは逆の、”等身大”の人柄が伝わるエピソードです。 それでは、お楽しみください! ▼Show Notes : Vol.225 ・くら寿司USAのこと・拠点はIrvine,カリフォルニア・仕事はリモートもありハイブリッド・Revolving Sushi Bar・2009年にアメリカ一号店オープン・全米12州+ワシントンD.C.に合計40店舗・アメリカ人が好むメニューで展開・コラボ:パックマン、鬼滅の刃・2019年8月にNASDAQ上場・半年後にコロナ禍・資金調達してたから運が良かった・社員2000人弱・日本の回転寿司文化をアメリカへ・チームマネジメント・人材評価や本社へのレポートなど・新店舗オープン初日にお店には行かない・最初は自分の足で稼いで情報を集める・アメリカでの休日はとにかくリラックス・自分を甘やかしてメリハリをつける・サーフィンに行った思い出・日本にいるときは子供と過ごす・制約があるからこそ楽しめる・情報過多になり過ぎないように気をつける・意思決定の時に必要な情報のみを集める・NASDAQ上場の記者会見はめっちゃ緊張・緊張があることで成長する 収録場所:ロサンゼルス ⇆ 日本@ZOOM リアルアメリカ情報 (44:46〜)・びっくり!?アパート賃貸の法律 in アメリカ *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。(アメリカ時間で毎週金曜) ▼Interviewee Profile 姥一 / Hajime ”Jimmy” UbaPresident / CEOKura Sushi USA,Inc.https://kurasushi.com 1977年生まれ。大阪出身。大学卒業後、株式会社くら寿司に入社。同社回転寿司店舗の店長職を経て、本部の店舗オペレーション部門を統括。2008年、米国カリフォルニア州にKura Sushi USA,Inc.を設立し、President/ CEOに就任。2009年に同社1号店をカリフォルニア州 アーバインに開店。その後、他州にも店舗展開を拡大し、2019年にナスダックに上場を果たす。2022年8月末時点で12州+ワシントンD.C.に合計40店舗まで拡大させる。 投稿 Vol.225: 姥一(くら寿司USA 社長)1/4 は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。
番外編 10:Kirari West ヒロ斎藤さんに再インタビュー!の巻
久しぶりに見たミュージカルが期待を遥かに超えて素晴らしく、演者の圧倒的な熱量とエネルギーをもらって疲れが少し吹っ飛んでいったニューヨーク出張中の板倉です、こんにちは。 番外編 10、今回も新しい試み。2019年5月にインタビューをさせていただき、Vol.61 〜 Vol.64 の4回にわたって配信させていただいたベーカリーカフェ・Kirari West のオーナー:ヒロ斎藤さんに、続編ということで再インタビューをさせていただきました。 2店舗目となるConfections By Kirari Westをオープンさせたキッカケや経緯。グルテンフリーやなるべくオーガニックの食材を使用するコンセプトはそのまま引き継いでいる中で今回はクッキー専門店。そこに込められた想いや戦略的なお話も伺っております。 Confections By Kirari West: https://confectionskw.com それでは、お楽しみください! ▼Show Notes ・前回の収録から3年半経った今のご様子は?・Confections By Kirari West オープンまでの経緯・全米対象のオンラインオーダー受付・オープン後のお客さんの反応など・今後のビジョン・飲食店起業志向の人へアドバイス / メッセージ ▼Interviewee Profile 斎藤博靖 / Hiro Saitoベイカリーカフェ・オーナーKirari Westhttps://www.kirariwest.com 1977年生まれ、福島県福島市で育つ。1996年、地元福島の高校を卒業後に子供の頃から憧れていたアメリカ移住を決意、デラウエア州の大学に入学。翌年大学を中退後ニューヨークに移住。将来は映画関係の仕事に就きたいと思うようになり俳優養成所に通いながら複数の飲食店などでアルバイトをし生計を立てる。2003年にロサンゼルスに移住、それまでの飲食店での経験を生かし健康志向の先駆け的存在で大人気店のHugo’s Restaurant で約8年間ジェネラルマネージャーとして勤務。このころ映画関係の仕事に就く夢は諦め飲食店でのキャリアを目指すようになる。2011年の東日本大震災の際、アメリカから家族の安否確認ができない状況の中、今までの家族との疎遠状態に気付きその後の人生は何か家族と関わる仕事がしたいと思い、自営業を営む実家とのコラボでロサンゼルスにお店を立ち上げることを決意。2015年、レドンドビーチにキラリウエストというベーカリーカフェを立ち上げ経営を始める。オープン後2年で黒字転換を達成し次の目標の多店舗展開へ向けて精力的に経営を継続中。 投稿 番外編 10:Kirari West ヒロ斎藤さんに再インタビュー!の巻 は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。
Vol.224: 本田景子(NFLチアリーダー)4/4
そうなんだよなぁ、”Busy” is the enemy of Happiness. と分かっていてもやっぱり忙しいもんは忙しい。そんな中でもしっかりリラックスして波乗りする時間だけは確保せねばと自分に甘い板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」56人目のインタビュー、最終エピソード。ゴージャス&エネルギッシュ!そして元気と勇気をもらえる魅力的な笑顔。アメリカのスポーツイベントでは常に花形となるチアリーダー。その最高峰であるNFLチアリーダーとして活躍する景子さん。本当に真っ直ぐで情熱的な生き方を、語られる言葉からも感じます。挑戦し続け夢を叶えた今、新たに抱く夢とは!?勇気と元気をもらっちゃってください♡ 「夢」や「挑戦」っていう言葉。いろんな場面で広く使われ過ぎていて現実として向き合い続けるのが難しく、空に浮いている雲の様に実態が掴めない感じもある。それでも景子さんのストーリーを聞いていると、よりリアルに、逆にそれしかないじゃん!ってピュアな気持ちになれました。ありがとうございます。 それでは、お楽しみください! https://www.jaguars.com/cheerleaders/ ▼Show Notes : Vol.224 ・夢の中を生きている今が幸せ・ゴールではないが一つの成功・毎日同じ時間に起きること・生活リズムをしっかり保つ・毎日同じことをやらない違和感・経験を活かして教える貢献・フライトアテンダントになる・一度諦めた夢への再挑戦・日本では年齢宣言がある・アメリカでは諦めなくてもいい・トレーナー的な仕事もしたい・いつでもチャンスをくれるアメリカ・まず夢を持つこと・挑戦し努力し続ければ夢は必ず叶う・大きな夢と小さな目標・AIさんのSTORY・限られた時の中でどれだけのことが出来るだろう・Chase the Chance・今一番応援したいのはおばあちゃん・まずはスーパーボールに行くこと 収録場所:ロサンゼルス ⇆ フロリダ@ZOOM リアルアメリカ情報 (31:48〜)・Vtuber(ブイチューバー)とは? *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。(アメリカ時間で毎週金曜) ▼Interviewee Profile 本田景子 / Keiko HondaNFLチアリーダーInstagramYoutube Channel 奈川県横浜市出身。4歳の頃からクラシックバレエを習い、大学入学前に文化祭でチアリーダーを観たのを機にチアを夢見たが、入学後はチアリーダー部に入らず、ダンススクールに通っていた。目標としていたチアリーダーは安田愛。2007年度、富士通チアリーダーにて活動。同年度のアメリカンフットボールワールドカップ出場JAPAN X BOWLや2008年度 Pro Bowlにも参加。2010年度 NFLサンフランシスコ・フォーティーナイナーズのトライアウトに参加するも、セミファイナルで落選。その後は、bjリーグ横浜ビー・コルセアーズチアリーダー「B-ROSE」、NBL日立SUNROCKERS東京チアリーダー「SUNROCKER GIRLS」、Bリーグサンロッカーズ渋谷チアリーダー「SUNROCKER GIRLS」を歴任。2017年、バスケットボール日本代表AKATSUKI FIVEオフィシャルチアリーダーズ「AKATSUKI VENUS」として活動。2018年度 NFLジャクソンビル・ジャガーズチアリーダー「ジャクソンビル・ロアー」のメンバーに選出。以後2022年現在に至るまでジャクソンヒル・ロアーのメンバーとして活動中。 投稿 Vol.224: 本田景子(NFLチアリーダー)4/4 は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。
Vol.223: 本田景子(NFLチアリーダー)3/4
家の前の高校のブラスバンドの演奏練習の音が割と朝早くから聞こえてくるので必然的に早起きになってきた今日この頃、秋の香りを感じて少し寂くもある板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、56人目のインタビュー。ゴージャス&エネルギッシュ!そして元気と勇気をもらえる魅力的な笑顔。アメリカのスポーツイベントでは常に花形となるチアリーダー。その最高峰であるNFLチアリーダーとして活躍する景子さん。本当に真っ直ぐで情熱的な生き方を、語られる言葉からも感じます。挑戦し続け夢を叶えた今、新たに抱く夢とは!?勇気と元気をもらっちゃってください♡ 子供の頃から変わらない負けず嫌いな性格。他人よりも自分に勝つこと、そして挑戦し続けること。常に熱い気持ちを持ち続けて夢に向かってまっすぐ歩いていく姿は、清々しくかっこいいです。今回も元気もらいました〜。 それでは、お楽しみください! https://www.jaguars.com/cheerleaders/ ▼Show Notes : Vol.223 ・数万人の大観衆の中フィールドに立てること・熱狂:全力で楽しんでる・情熱と信頼・パッション、常に熱い気持ちを持つ・仕事は相手ありき、信頼が全て・期待に応えること・情熱大陸・Passion, Energy & Enjoy!・挑戦することが好き・負けず嫌いな性格・父親が厳しく一番以外は褒めてくれない・褒めてもらえることが嬉しかった・他人よりも自分に勝つこと・挑戦し続けること・あきらめたらそこで試合終了・結果がなければ意味はない・小学校で腿上げを必死にしてた・自分が落ち込むときもある・軽いものはねじ伏せる・ヘビーな時は誰かに助けを求める・元々の性格がポジティブ・なんとかなるよりなんとかする・最初に夢が叶った時の気持ち 収録場所:ロサンゼルス ⇆ フロリダ@ZOOM リアルアメリカ情報 (28:35〜)・アメリカで認知されている日本人ミュージシャン? *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。(アメリカ時間で毎週金曜) ▼Interviewee Profile 本田景子 / Keiko HondaNFLチアリーダーInstagramYoutube Channel 奈川県横浜市出身。4歳の頃からクラシックバレエを習い、大学入学前に文化祭でチアリーダーを観たのを機にチアを夢見たが、入学後はチアリーダー部に入らず、ダンススクールに通っていた。目標としていたチアリーダーは安田愛。2007年度、富士通チアリーダーにて活動。同年度のアメリカンフットボールワールドカップ出場JAPAN X BOWLや2008年度 Pro Bowlにも参加。2010年度 NFLサンフランシスコ・フォーティーナイナーズのトライアウトに参加するも、セミファイナルで落選。その後は、bjリーグ横浜ビー・コルセアーズチアリーダー「B-ROSE」、NBL日立SUNROCKERS東京チアリーダー「SUNROCKER GIRLS」、Bリーグサンロッカーズ渋谷チアリーダー「SUNROCKER GIRLS」を歴任。2017年、バスケットボール日本代表AKATSUKI FIVEオフィシャルチアリーダーズ「AKATSUKI VENUS」として活動。2018年度 NFLジャクソンビル・ジャガーズチアリーダー「ジャクソンビル・ロアー」のメンバーに選出。以後2022年現在に至るまでジャクソンヒル・ロアーのメンバーとして活動中。 投稿 Vol.223: 本田景子(NFLチアリーダー)3/4 は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。
Vol.222: 本田景子(NFLチアリーダー)2/4
今年最強に暑い!引き続き熱波に見舞われているカリフォルニア。いるだけで汗ばんでくる日本の夏を思い出す。こんなの初めて・・地球温暖化をリアルに感じる板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、56人目のインタビュー。ゴージャス&エネルギッシュ!そして元気と勇気をもらえる魅力的な笑顔。アメリカのスポーツイベントでは常に花形となるチアリーダー。その最高峰であるNFLチアリーダーとして活躍する景子さん。本当に真っ直ぐで情熱的な生き方を、語られる言葉からも感じます。挑戦し続け夢を叶えた今、新たに抱く夢とは!?勇気と元気をもらっちゃってください♡ 高校受験で疲れてた時に初めて目の当たりにしたチアリーディング。元気をもらい衝撃を受け、夢となったその情熱が消えることがなかったようですね。日本代表チームから世界最高峰へ、その行動力に惚れ惚れします。 それでは、お楽しみください! https://www.jaguars.com/cheerleaders/ ▼Show Notes : Vol.222 ・神奈川県横浜市出身・身体能力が高く体育は常に評価:5・ずっとリレーの選手に選抜・旭区の徒競走でメダル・ミニバスケット、スキー部・4歳から10年間、クラシックバレエ・夢はフライトアテンダント・チアリーディングとの出会い・大学の文化祭を見に行った・受験勉強で疲弊してる時に衝撃だった・テレビで競技を見てかっこいいと思った・安田愛さん(元NFLチアリーダー)に憧れた・今はキッズの頃から始める子もいる・大学でチアリーダー部には入らず・・・・ダンスサークルに参加(ジャズダンス)・就職し商社で数年間勤める・富士通チアリーダー部のオーディション合格・フルタイムで仕事をしながら活動・ほぼボランティアでハードな日々・2008年にスタディアブロード参加・NFLチアリーダーを体験し感動・大観衆の中での忘れられない思い出・プロバスケットチームの応援・AKATSUKI VENUSに所属、実績を積む・2010年度にトライアルに参加するも落選・2018年にNFLに再トライし合格・日本代表の次は世界へ行くしかない・35歳での挑戦への決断 収録場所:ロサンゼルス ⇆ フロリダ@ZOOM リアルアメリカ情報 (39:03〜)・18, 19歳 幼馴染5人のサーフキャンプ!突然インタビュー *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。(アメリカ時間で毎週金曜) ▼Interviewee Profile 本田景子 / Keiko HondaNFLチアリーダーInstagramYoutube Channel 奈川県横浜市出身。4歳の頃からクラシックバレエを習い、大学入学前に文化祭でチアリーダーを観たのを機にチアを夢見たが、入学後はチアリーダー部に入らず、ダンススクールに通っていた。目標としていたチアリーダーは安田愛。2007年度、富士通チアリーダーにて活動。同年度のアメリカンフットボールワールドカップ出場JAPAN X BOWLや2008年度 Pro Bowlにも参加。2010年度 NFLサンフランシスコ・フォーティーナイナーズのトライアウトに参加するも、セミファイナルで落選。その後は、bjリーグ横浜ビー・コルセアーズチアリーダー「B-ROSE」、NBL日立SUNROCKERS東京チアリーダー「SUNROCKER GIRLS」、Bリーグサンロッカーズ渋谷チアリーダー「SUNROCKER GIRLS」を歴任。2017年、バスケットボール日本代表AKATSUKI FIVEオフィシャルチアリーダーズ「AKATSUKI VENUS」として活動。2018年度 NFLジャクソンビル・ジャガーズチアリーダー「ジャクソンビル・ロアー」のメンバーに選出。以後2022年現在に至るまでジャクソンヒル・ロアーのメンバーとして活動中。 投稿 Vol.222: 本田景子(NFLチアリーダー)2/4 は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。
Vol.221: 本田景子(NFLチアリーダー)1/4
だー、暑い!熱波に見舞われているカリフォルニアなんですが、海にはいい波も来ているようで、波チェックしながらそわそわし出している金曜日の板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」56人目のインタビュー、最初のエピソード。ゴージャス&エネルギッシュ!そして元気と勇気をもらえる魅力的な笑顔。アメリカのスポーツイベントでは常に花形となるチアリーダー。その最高峰であるNFLチアリーダーとして活躍する景子さん。本当に真っ直ぐで情熱的な生き方を、語られる言葉からも感じます。挑戦し続け夢を叶えた今、新たに抱く夢とは!?勇気と元気をもらっちゃってください♡ まずはチアリーダーとは?というお話から。競技とスポーツ応援と種類が分かれるんですね〜。試合のこと、トレーニングのこと、日々の生活の中のあんなことやこんなことを聞いちゃってます。 それでは、お楽しみください! https://www.jaguars.com/cheerleaders/ ▼Show Notes : Vol.221 ・NFLチアリーダー・National Football League・アメリカ最高峰の人気スポーツ・アメリカンフットボール・フロリダ、ジャクソンビル・ジャガーズ・競技としてのチアリーディング・スポーツチームの応援・8月〜2月がシーズン・年間で一番盛り上がるスーパーボール・シーズンオフはイベント出演など・THE ROAR(チアリーダーのチーム名)・高校でも花形的な存在・チアリーダーはホームでの試合のみに参戦・トレーニングをしたり自主練・キッズ向けにオンライントレーニング・Youtube Channelも活動中・キラキラしていて元気がでるInsta・フィットネス関係の仕事はOK・アーティストビザ(O-Visa)・毎試合変わる応援のダンス・3時間くらい踊り続ける・ハーフタイムは休憩あり・笑顔を作る筋肉が疲れる時もある・お尻のトレーニング・キュッと上がったお尻をキープ・食べるものにも気を付ける・朝はバナナとプロテインのシェイク・子供の頃にクラシックバレエ 収録場所:ロサンゼルス ⇆ フロリダ@ZOOM リアルアメリカ情報 (31:00〜)・リモートワーカー事情 in アメリカ *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。(アメリカ時間で毎週金曜) ▼Interviewee Profile 本田景子 / Keiko HondaNFLチアリーダーInstagramYoutube Channel 奈川県横浜市出身。4歳の頃からクラシックバレエを習い、大学入学前に文化祭でチアリーダーを観たのを機にチアを夢見たが、入学後はチアリーダー部に入らず、ダンススクールに通っていた。目標としていたチアリーダーは安田愛。2007年度、富士通チアリーダーにて活動。同年度のアメリカンフットボールワールドカップ出場JAPAN X BOWLや2008年度 Pro Bowlにも参加。2010年度 NFLサンフランシスコ・フォーティーナイナーズのトライアウトに参加するも、セミファイナルで落選。その後は、bjリーグ横浜ビー・コルセアーズチアリーダー「B-ROSE」、NBL日立SUNROCKERS東京チアリーダー「SUNROCKER GIRLS」、Bリーグサンロッカーズ渋谷チアリーダー「SUNROCKER GIRLS」を歴任。2017年、バスケットボール日本代表AKATSUKI FIVEオフィシャルチアリーダーズ「AKATSUKI VENUS」として活動。2018年度 NFLジャクソンビル・ジャガーズチアリーダー「ジャクソンビル・ロアー」のメンバーに選出。以後2022年現在に至るまでジャクソンヒル・ロアーのメンバーとして活動中。 投稿 Vol.221: 本田景子(NFLチアリーダー)1/4 は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。
Vol.220: 西村秀二(チョークアーティスト)4/4
ここ最近自分の生活上で色々と流れが変わってきてる感があります。良いことも悪いことも、嬉しいこともキツイなーってことも、丸ごと楽しもうと思う板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」55人目のインタビュー、最終エピソード。一度は諦めかけていたアーティストになる夢。そして予期せぬキッカケで始まったチョークアーティストとしての道。信じられないほどリアルな絵を自由自在にチョークで描く神業のような技術と、それを独学で習得したという秀二さんの静かに燃える情熱に感動します。背中を押してくれたメンターと、ずっと側で支える奥様や子供たちの影が見え隠れするとても心温まる素敵なものがたり。 描く対象を考えるところから始まる作品づくり。チョークアートというパフォーマンスをその場所、その時間に、同じ空間でお客さんと楽しむこと。その尊さや儚さ、素晴らしさがすごく伝わってきました。そして「答えは一つではない」という秀二さんの言葉、素敵なものがたりをありがとうございました。 それでは、お楽しみください! ▼Show Notes : Vol.220 ・今、すごい幸せですけどね・自分のアートが人の記憶に残った時・作品選びの方法・亡くなった方や何周年のタイミング・家族で見に来る人への話題にもなる・美術館や他のアーティストの絵を見る・いろんなアートを偏見を持たずに見る・本場イタリアのイベントに出るのが夢・ヨーロッパや他の国にも飛び込んでみたい・来年はドイツでのイベントに参加予定・答えは一つではない・どんな道を選んでも失敗ではない・後から振り返った時の捉え方・Paul McCartney – Maybe I’m Amazed・挫折の時期に救われた気持ち・奥様が側にいてくれてダメにならずに済んだ・家族の絵を描いて家で飾ってある・絵に込めた想い 収録場所:ロサンゼルス@ZOOM リアルアメリカ情報 (30:13〜)・面接時に避けるべき5つの質問 in アメリカ *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。(アメリカ時間で毎週金曜) ▼Interviewee Profile 西村秀二 / Shuji NishimuraチョークアーティストInstagramFacebook 兵庫県出身。1999年渡米。2007年、レドンドビーチのチョークアートイベントに参加。2008年から、ベルモントショア(ロングビーチ)、パサデナでのチョークアートイベントにも参加。以来、毎年参加し各種の賞を受賞。2015年、テキサス州ヒューストンのチョークイベントに招待参加。2016年、2017年 フィーチャーアーティストとして招待参加。 2016年 チョークアーティストとして日本のテレビ番組の取材を受ける。2018年、ジョージア州マリエッタのチョークイベントに招待参加。 Pasadena Chalk Festival2008 Canvas Art Silent Auction Highest bet2009 Best technique award, people’s choice award, Silent auction award2010 Best technique award2011 Best in Show2012 2nd Place2013 Most Inspirational Award2014 Best in Show2015 2nd Place2016 Best in Show2017 2nd Place2018 3rd Place2019 Best in Show2020 No Event2021 No Event2022 No Award Belmontshore Chalkart Festival2009 3rd Place2010 Honorable Mention2011 Honorable Mention2012 2nd place2013 1st place2014 Best in Show2015 3rd Place2016 Best in Show2017 Best in Show2018 2nd place2019 不参加2020 No Event2021 1st place2022 October 投稿 Vol.220: 西村秀二(チョークアーティスト)4/4 は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。
Vol.219: 西村秀二(チョークアーティスト)3/4
なんだか忙しいぞー!と思っていると次から次からやることが降ってくるこの現象って何なんでしょうか?仕事があるのはありがたいこと。感謝してベストを尽くすのみとパソコンてけてけする金曜の板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、55人目のインタビュー。一度は諦めかけていたアーティストになる夢。そして予期せぬキッカケで始まったチョークアーティストとしての道。信じられないほどリアルな絵を自由自在にチョークで描く神業のような技術と、それを独学で習得したという秀二さんの静かに燃える情熱に感動します。背中を押してくれたメンターと、ずっと側で支える奥様や子供たちの影が見え隠れするとても心温まる素敵なものがたり。 花火のような、桜のような。散って消えてしまう儚さと美しさ。チョークアートにも通じるその心。消えてしまうからこそ、その瞬間を記憶に残したいと思うのでしょう。そんなアートと真剣に向き合い、ただただ直向きに技を磨きその境地に立とうとする秀二さんの仕事哲学。いや〜、今回も感動のエピソードです。 それでは、お楽しみください! ▼Show Notes : Vol.219 ・アーティストとして嬉しい時・昔の絵を覚えてくれる人がいること・目の前で感動して涙を流したおばあちゃん・アメリカ人は平気で話しかけてくる・路上パフォーマンスの醍醐味・描いてるプロセスを見せるショーでもある・花火のように消えてなくなる儚さ・絵は残らないから人の記憶に残したい・人の記憶に残るものを描きたい・人の記憶に残った時点で完成となる・その場だけの一発勝負・祖父が番傘や提灯をつくる職人・一緒に焼き物を作ったりした・娘さんはバイオリン、息子さんはピアノ・音楽も記憶にしか残らない美しさ、儚さがある・チョークアーティストは15年・モチベーションは単純に好きだから・1日中食事も取らないほど集中する・使命:絵を描くために生まれてきたと思える 収録場所:ロサンゼルス@ZOOM リアルアメリカ情報 (32:10〜)・話題のインスタアカウント:Over heard LA *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。(アメリカ時間で毎週金曜) ▼Interviewee Profile 西村秀二 / Shuji NishimuraチョークアーティストInstagramFacebook 兵庫県出身。1999年渡米。2007年、レドンドビーチのチョークアートイベントに参加。2008年から、ベルモントショア(ロングビーチ)、パサデナでのチョークアートイベントにも参加。以来、毎年参加し各種の賞を受賞。2015年、テキサス州ヒューストンのチョークイベントに招待参加。2016年、2017年 フィーチャーアーティストとして招待参加。 2016年 チョークアーティストとして日本のテレビ番組の取材を受ける。2018年、ジョージア州マリエッタのチョークイベントに招待参加。 Pasadena Chalk Festival2008 Canvas Art Silent Auction Highest bet2009 Best technique award, people’s choice award, Silent auction award2010 Best technique award2011 Best in Show2012 2nd Place2013 Most Inspirational Award2014 Best in Show2015 2nd Place2016 Best in Show2017 2nd Place2018 3rd Place2019 Best in Show2020 No Event2021 No Event2022 No Award Belmontshore Chalkart Festival2009 3rd Place2010 Honorable Mention2011 Honorable Mention2012 2nd place2013 1st place2014 Best in Show2015 3rd Place2016 Best in Show2017 Best in Show2018 2nd place2019 不参加2020 No Event2021 1st place2022 October 投稿 Vol.219: 西村秀二(チョークアーティスト)3/4 は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。
Vol.218: 西村秀二(チョークアーティスト)2/4
いい風が入ってくるなぁって感じる時がなんとも好きです。海から陸へ、ひょっとしたらロサンゼルスから日本へ、世界を巡るこの風が幸せを運んでるんだ。なんつって!実はロマンチストな板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、55人目のインタビュー。一度は諦めかけていたアーティストになる夢。そして予期せぬキッカケで始まったチョークアーティストとしての道。信じられないほどリアルな絵を自由自在にチョークで描く神業のような技術と、それを独学で習得したという秀二さんの静かに燃える情熱に感動します。背中を押してくれたメンターと、ずっと側で支える奥様や子供たちの影が見え隠れするとても心温まる素敵なものがたり。 絵を描かない日はなかったほど大好きなこと。幼少期から大人になり社会に出ていく過程で、誰もが少なからず経験する思い通りにはいかないことや挫折。そんな中感じる社会に対しての違和感と、憧れや出会いがきっかけとなり突き動かされる衝動。人生って捨てたもんじゃないぞと素直に思わせてくれる秀二さんのお話です。 それでは、お楽しみください! ▼Show Notes : Vol.218 ・絵を描かない日はなかった子供の頃・幼稚園の時から絵を描いてた・折込チラシの裏に落書きをする・仮面ライダー、ウルトラマンの時代・架空の怪獣を想像して描いた・小学校3年の夢は画家になること・美術系の高校に進学したかった・両親の許しが出ず泣く泣く普通科へ・大学(法学部)は大阪へ・人生の転機となったのは就活の時期・周りに合わせていただがしっくり来ず・一回日本を出て世界を見たいと思った・反対せずアドバイスをくれたご両親・最初はイギリスに留学した・ビートルズが好きだったのも理由の一つ・子供の頃から本当に好きだったこと・メンターが背中を押してくれた・2年間バイトして400万円貯めた・語学学校で描いたCMの絵コンテ・グラフィックや商業デザインを学びたい・99年、エンタメの盛んなアメリカへ・グラフィックデザイナーとしての仕事に就く・たまたま見たチョークアーティスト募集のポスター・奥様がエントリーしてキッカケをくれた・始めてのチョークアートは魚の絵 収録場所:ロサンゼルス@ZOOM リアルアメリカ情報 (35:26〜)・結婚時の改名にまつわる話 in アメリカ *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。(アメリカ時間で毎週金曜) ▼Interviewee Profile 西村秀二 / Shuji NishimuraチョークアーティストInstagramFacebook 兵庫県出身。1999年渡米。2007年、レドンドビーチのチョークアートイベントに参加。2008年から、ベルモントショア(ロングビーチ)、パサデナでのチョークアートイベントにも参加。以来、毎年参加し各種の賞を受賞。2015年、テキサス州ヒューストンのチョークイベントに招待参加。2016年、2017年 フィーチャーアーティストとして招待参加。 2016年 チョークアーティストとして日本のテレビ番組の取材を受ける。2018年、ジョージア州マリエッタのチョークイベントに招待参加。 Pasadena Chalk Festival2008 Canvas Art Silent Auction Highest bet2009 Best technique award, people’s choice award, Silent auction award2010 Best technique award2011 Best in Show2012 2nd Place2013 Most Inspirational Award2014 Best in Show2015 2nd Place2016 Best in Show2017 2nd Place2018 3rd Place2019 Best in Show2020 No Event2021 No Event2022 No Award Belmontshore Chalkart Festival2009 3rd Place2010 Honorable Mention2011 Honorable Mention2012 2nd place2013 1st place2014 Best in Show2015 3rd Place2016 Best in Show2017 Best in Show2018 2nd place2019 不参加2020 No Event2021 1st place2022 October 投稿 Vol.218: 西村秀二(チョークアーティスト)2/4 は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。
Vol.217: 西村秀二(チョークアーティスト)1/4
気になっていたお店でお土産にと買ったクッキー。自分も食べてみると期待を超えた美味しさにびっくり、思わず嬉しくなってしまう金曜日の板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」55人目のインタビュー、最初のエピソード。一度は諦めかけていたアーティストになる夢。そして予期せぬキッカケで始まったチョークアーティストとしての道。信じられないほどリアルな絵を自由自在にチョークで描く神業の様な技術と、それを独学で習得したという秀二さんの静かに燃える情熱に感動します。背中を押してくれたメンターと、ずっと側で支える奥様や子供たちの影が見え隠れするとても心温まる素敵なものがたり。 まずはチョークアートとは?というお話から。40℃を超えるような炎天下で熱くなった地面に直接手と指を使って描く芸術。手はほとんど火傷状態という過酷な環境の中でも、絵ができるまでのプロセスを見せるパフォーマンスはいろんな角度で人に感動を与えるんですね。 それでは、お楽しみください! ▼Show Notes : Vol.217 ・チョークアートとは?・路上にチョークで描くアート・アメリカの子供らは家の前でお絵描き・「グッと!地球便」に出演・チョークで写真のような絵を描く・イタリアの宗教画が発祥・路上などで描く大道芸的に発展した・ロックスターや画家の肖像画が好き・通常3メートル四方の大きさで描く・ロサンゼルスでのチョークアートフェス・パサデナでのイベントが世界最大規模・Pasadena Chalk Festival・毎年6月の父の日の週末に開催・40℃の炎天下なので地面も熱い!・直接絵を描く手はほとんど火傷状態・ロングビーチでのチョークアートフェス・通常の仕事もしながら年数回のイベントに参加・基本チョークアートはぶっつけ本番・チョークアート仲間は仲が良い・普段は家でキャンバスに絵を描く・依頼を受けて絵を描くこともする・キャンバスに描く方が写真の様にリアル・独学でアートを学んだ 収録場所:ロサンゼルス@ZOOM リアルアメリカ情報 (33:06〜)・”自由の国アメリカ”の裏話 〜中絶問題 x カープール〜 *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。(アメリカ時間で毎週金曜) ▼Interviewee Profile 西村秀二 / Shuji NishimuraチョークアーティストInstagramFacebook 兵庫県出身。1999年渡米。2007年、レドンドビーチのチョークアートイベントに参加。2008年から、ベルモントショア(ロングビーチ)、パサデナでのチョークアートイベントにも参加。以来、毎年参加し各種の賞を受賞。2015年、テキサス州ヒューストンのチョークイベントに招待参加。2016年、2017年 フィーチャーアーティストとして招待参加。 2016年 チョークアーティストとして日本のテレビ番組の取材を受ける。2018年、ジョージア州マリエッタのチョークイベントに招待参加。 Pasadena Chalk Festival2008 Canvas Art Silent Auction Highest bet2009 Best technique award, people’s choice award, Silent auction award2010 Best technique award2011 Best in Show2012 2nd Place2013 Most Inspirational Award2014 Best in Show2015 2nd Place2016 Best in Show2017 2nd Place2018 3rd Place2019 Best in Show2020 No Event2021 No Event2022 No Award Belmontshore Chalkart Festival2009 3rd Place2010 Honorable Mention2011 Honorable Mention2012 2nd place2013 1st place2014 Best in Show2015 3rd Place2016 Best in Show2017 Best in Show2018 2nd place2019 不参加2020 No Event2021 1st place2022 October 投稿 Vol.217: 西村秀二(チョークアーティスト)1/4 は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。
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