焚き火の前では饒舌

TS&木原 33 Episodes
焚火の前では饒舌

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灯火🔥を送るポッドキャスト。『焚き火の前では饒舌』


この番組は、数々の地雷💣を踏んで来てもなお地雷💣を踏み続ける男2人が、互いに異なる世界観を本音で語るポッドキャストです。


思い通りにいかない日々を奮闘する30代40代の男性の皆さん、焚火の前でゆるーく喋っているのを脇で聞いているような、そんな感じでお聞きください。
コンセプトは熾火の告白です。



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🗣️ パーソナリティ

✅️ TS(ティーエス) 文系・体育会系出身。元総合商社マン(海外駐在経験あり)から転身したフリーランス投資家。趣味はゲーム(TV、ボドゲ全般)、筋トレ、スポーツ観戦等。論理と物理で人生を切り拓こうとして、何度も壁に激突してきた男。

✅️ 木原(きはら) 理系出身。人間関係の最前線とも言える不動産・飲食店経営者。哲学、デザインを愛する。家族は崩壊して孤独気味。独特の視点から社会を観察し、しなやかに立ち回ろうとするも、やはり特大の地雷を踏んだ男。


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#31 ヨーロッパとアメリカのスポーツ文化論。主役は「選手」か「観客」か? 歪められたW杯とサッカーの未来

#31 ヨーロッパとアメリカのスポーツ文化論。主役は「選手」か「観客」か? 歪められたW杯とサッカーの未来

Jul 30, 2026 57:30 焚火の前では饒舌

30代、40代の悩める男へと灯火を送るポッドキャスト『焚き火の前では饒舌』。 今回は、大学でスポーツ文化論を専攻し、サッカー・ラグビー・アメフトのプレイ経験を持つスポーツ狂のTSが、直近に行われた「サッカー・ワールドカップの大失敗」について、一人のファンとしての明確な怒りとともに語り尽くす。TSが指摘するワールドカップ失敗の最大の要因は、ヨーロッパ発祥の「プレイヤー・地域中心」のスポーツ文化が、過剰な商業主義とエンタメ至上主義を掲げるアメリカ型スポーツビジネスに完全に飲み込まれてしまったことにある。 決勝戦のチケット最安値が60万円という異常な価格高騰、売手と買手双方から搾取する公式リセールの暴利、サッカーには不必要なハーフタイムショーやCMのための給水タイム導入など、スタジアムの外で起きた「拝金主義」の数々を痛烈に批判する。さらに怒りの矛先は、インファンティーノFIFA会長とアメリカ運営側による「大会の私物化」や、出場枠拡大(48カ国)による選手への過酷な負担と不平等な還元率(収益のわずか4%)にも向けられる。 グローバル化やエンタメ化の恩恵を認めつつも、一部の権力者による利益追求の暴走が、我々が愛したサッカーの伝統的な良さを壊してしまうのではないか。変わるべきものと、守り抜くべきものの境界線を問う。【今日伝えたい教訓】 スポーツのビジネス化やエンターテイメント化は時代の必然だが、それが過剰になり、本来の主役である選手やファンがないがしろにされる構造は長続きしない。権力が一部のトップ(イエスマンで固められた組織)に集中し、批判や反対意見を排除するようになると、組織も人も必ず暴走し、本質的な価値を見失うことになる。変わらないでほしいものがある場合、声を上げて守り育てることが重要。【ハイライト】TSのスポーツ遍歴と、大学時代のマニアックな専攻「スポーツ文化論」今回のワールドカップが「大失敗」である4つの理由決勝チケット最安60万円!? 駐車料金4.5万円の異常な商業主義サッカーに不要なハーフタイムショーと、CM枠のための給水タイム収益の96%はどこへ? 選手への過酷な負担と見合わない還元率ヨーロッパ型(選手・地域主役)とアメリカ型(観客・エンタメ主役)のスポーツ文化の違いFIFAの独裁と権力者の暴走。イエスマンで固める組織の末路【パーソナリティ】TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(海外経験あり)。文系・体育会系出身。趣味は筋トレ、ゲーム全般、スポーツ観戦、犬の散歩等。バツイチ・子持ち。木原:ホテル&カフェ経営者。理系出身。人間関係の最前線で働く。占い、柔術、デザインを愛する。【ハッシュタグ】#焚き火の前では饒舌 #熾火の告白 #サッカー #ワールドカップ #FIFA #インファンティーノ #スポーツ文化論 #商業主義 #アラフォーの怒り

#30 頼み過ぎにはご注意を。量、質ともに「食べられない」料理を克服する方法

#30 頼み過ぎにはご注意を。量、質ともに「食べられない」料理を克服する方法

Jul 30, 2026 27:51 焚火の前では饒舌

30代、40代の悩める男へと灯火を送るポッドキャスト『焚き火の前では饒舌』。 今回の収録データ『食べれない食べ物を食べる方法_2.mp3』では、木原がメインスピーカーとなり、「食事で食べられない時(量・質ともに)の対処法」という身近で切実なテーマについて語り尽くします。前半は「量」の壁について。韓国料理店でポッサムや冷麺に加え、チヂミやユッケまで欲張って頼みすぎた結果、無限に出てくる小鉢料理(パンチャン)も相まって絶望的な満腹感に襲われたエピソードを披露。そんな「量が多すぎて食べきれない時」の対処法として、木原から「写真を撮って次回の戒めとして記憶に残す」というリアルなライフハックが提案されます。後半は「質」、つまり「絶対に食べられない嫌いな食材」との向き合い方へ。「本当に美味しい店で食べれば克服できる」と主張する木原に対し、TSのエビ嫌いが大爆発。高級食材としてもてはやされるエビやカニを「見た目が完全に虫だから嫌い」と一刀両断します。さらには、お笑い芸人・バイきんぐの小峠氏が提唱する「うちのレバーは違うから食ってみろ(通称:レバハラ)」問題を引き合いに出し、善意の押し付けである「食のハラスメント」への怒りをぶちまける、泥臭くも共感必至のトークをお届けします。【今日伝えたい教訓】 量が多すぎる時は最初から少しずつ頼み、どうしても残してしまう時は写真に収めて己の戒めとするべし。そして、嫌いなものを無理に勧めてくる「うちのは違うから」という同調圧力には決して屈せず、自分の味覚と直感を守り抜く強さを持つことが大切である。【ハイライト】メインスピーカー木原が語る、量と質における「食べられない」問題韓国料理店でのトラップ。大盛りのポッサムと無限に出てくる小鉢たち食べ残した料理は写真に撮って記憶に刻むという、戒めの対処法木原の克服法「本当に美味い店で食う」は、ウニには効くが普通のカニ味噌には通用せずTSの偏食論。高級食材のエビ・カニは「完全に虫」である善意の押し付け「うちのレバーは違うから食ってみろ」現象の恐怖【パーソナリティ】TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(海外経験あり)。文系・体育会系出身。趣味は筋トレ、ゲーム全般、スポーツ観戦、犬の散歩等。バツイチ・子持ち。木原:ホテル&カフェ経営者。理系出身。人間関係の最前線で働く。占い、柔術、デザインを愛する。【ハッシュタグ】 #焚き火の前では饒舌 #熾火の告白 #食のサバイバル #韓国料理 #ポッサム #エビ嫌い #カニ嫌い #レバハラ #アラフォーの悩み

#29 今回はリスナーの皆様に助けを求めます。「妹とのトラブル」について意見をください。

#29 今回はリスナーの皆様に助けを求めます。「妹とのトラブル」について意見をください。

Jul 24, 2026 1:01:01 焚火の前では饒舌

30代、40代の悩める男へと灯火を送るポッドキャスト『焚き火の前では饒舌』。 今回はいつものスタイルをガラリと変え、いつもは語り手であるTSが抱える「直近で起きた妹とのトラブル」について、相方の木原及びリスナーに相談を持ちかける特別回だ。事の発端は、遠方に住む妹が息子(甥っ子)を連れて実家に2週間里帰りしてきたときのこと。TSが犬の散歩から戻ると、玄関先で甥っ子が額を切って大泣きしており、昼寝をしていたはずの妹が「なんでちゃんと見てなかったの!」と母に激昂していた。救急相談窓口(#7119)に確認し、「病院に行く必要はない軽傷」と判断されたにもかかわらず、妹の怒りは収まらず、夜遅くに別の病院へ駆け込んだ挙句、「この家にいたら息子が殺されかねない」と予定を切り上げてキレて帰宅してしまう。(番組中では誤って#9119と言っていましたが、正しくは#7119でした。訂正してお詫びします。)これまでの人生でも、妹は結婚式のいざこざで連絡を絶つなど、身内に対して突如として爆発する傾向があった。 「謝罪と反省がないなら、もう二度と実家に帰ってくるな」と主張するTSに対し、「許してあげた方がいい」と諭す親戚(おば)。 この修羅場のような家族問題の裏に、果たしてどんな心理や構造が隠されているのか。今回の回は、リスナーの皆様から「知恵を拝借したい」という完全な相談型エピソード。木原が心理や哲学、過去の経験を総動員して「なぜ人間はここまで暴走してしまうのか」を語りながら、TSはリスナーの助けを求めている。【今日伝えたい教訓】身内に潜むトラブルメーカーの暴走に直面したとき、ただ感情的にぶつかるのではなく、その行動の裏にある心理(存在意義の飢餓や承認欲求の歪み)を客観的に見極めることが重要である。時には距離を取り、自分のメンタルと家族の平穏を守るための「正しい防衛策」を選択する勇気も必要である。【ハイライト】緊急企画!TSが持ち込んだ「実家の妹トラブル」の全貌を告白甥っ子の軽微な怪我から始まった、実家での大パニックと絶叫の夜過去の結婚式トラブルでも発揮された「音信不通の歴史」なぜ彼女たちはキレるのか?哲学と心理学から読み解く「異常行動の正体」家族間における「存在意義(承認欲求)」の飢餓と、その恐ろしいメカニズム今回はリスナーの皆様からの意見・アドバイスを大募集!【パーソナリティ】TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(海外経験あり)。文系・体育会系出身。趣味は筋トレ、ゲーム全般、スポーツ観戦、犬の散歩等。バツイチ・子持ち。木原:ホテル&カフェ経営者。理系出身。人間関係の最前線で働く。占い、柔術、デザインを愛する。【ハッシュタグ】#焚き火の前では饒舌 #熾火の告白 #相談 #家族トラブル #妹問題 #承認欲求 #リスナーの意見募集

#28 怪しい大義名分と「知らぬ間に搾取される構造」:私たちが疑うべき世の中のルール

#28 怪しい大義名分と「知らぬ間に搾取される構造」:私たちが疑うべき世の中のルール

Jul 23, 2026 34:26 焚火の前では饒舌

30代、40代の悩める男へと灯火を送るポッドキャスト『焚き火の前では饒舌』。 世の中に溢れる「怪しい大義名分」と、それに知らず知らずのうちに騙されている現代社会の構造について、木原とTSが本音で議論を交わす。今回の発端となったのは、スターバックスなどのカフェが突然「環境配慮」を理由に導入した紙ストローや、近年相次いで撤去されている街のゴミ箱、さらにはコロナ対策と称して変わったゴミ捨てのルールなど、私たちの日常にまかり通る「謎の仕組み」の数々だ。 一見すると「環境のため」「モラルのため」という美しい大義名分が掲げられているが、その裏を紐解くと、コスト削減、手間削減、あるいは企業側の都合や知らぬ間に負担を強いられる構造が透けて見えてくる。さらに話題は、労働環境やインフラの維持にまで広がる。24時間営業を続けるコンビニの過剰なサービス体制や、ホテル業界の過酷なシフト、そして日本が誇る「水と安全」というインフラが直面する知られざる危機感。「過剰なサービス」が当たり前になりすぎた日本で、その過剰さが正常に戻っただけなのか、はたまた搾取されるだけなのか。知らぬ間に養分にならないための「疑う力」と、これからの生存戦略を炙り出す。【今日伝えたい教訓】 世の中でまかり通る「エコ」「安全」「モラル」という美しい大義名分の裏には、コスト削減や誰かの犠牲が隠されていることが多い。すべての情報をうのみにせず、本当にそれが正解なのかを自分で見極め、流されない「個人の軸」を持つことが、これからの時代を生き抜くために必要である。【ハイライト】なぜスタバのストローは紙になったのか?「大義名分」の裏にある本音「ゴミ箱撤去」は本当に環境のため?消えたゴミ箱と私たちのストレス労働者の限界。24時間営業コンビニやホテル業界が抱える闇日本の「水と安全」という神話が崩れつつある件について過剰サービスに慣れすぎた私たちが、これからの社会で身につけるべき「疑う力」【パーソナリティ】TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(海外経験あり)。文系・体育会系出身。趣味は筋トレ、ゲーム全般、スポーツ観戦、犬の散歩等。バツイチ・子持ち。木原:ホテル&カフェ経営者。理系出身。人間関係の最前線で働く。占い、柔術、デザインを愛する。【ハッシュタグ】 #焚き火の前では饒舌 #熾火の告白 #キャンプ特別編 #大義名分 #社会風刺 #過剰サービス #紙ストロー #コンビニ24時間

#27 不本意な選択が人生を変える。大学受験の挫折からスペイン留学へ至る「塞翁が馬」の真実

#27 不本意な選択が人生を変える。大学受験の挫折からスペイン留学へ至る「塞翁が馬」の真実

Jul 16, 2026 1:13:09 焚火の前では饒舌

30代、40代の悩める男へと灯火を送るポッドキャスト『焚き火の前では饒舌』。 今回はキャンプ特別編の第4弾だ。雨の降るテントの中から、TSが「自身の人生における最大の転機」と語る、大学時代のスペイン留学の思い出について、じっくりと言い切りスタイルで語り尽くす。元々は東京生まれの東京育ち、実家の目と鼻の先にある大学への進学を親から勧められていたTS。しかし、地元の大学を嫌い、1人暮らしへの憧れから他の大学を目指すも、現役・浪人ともに数学の圧倒的な壁に阻まれて挫折する。結果的に早稲田大学国際教養学部という、当時はまだ新設されたばかりの謎の学部へ進学することになる。そこは、授業がすべて英語で行われ、1年間の海外留学が必須という、大学ではスポーツをしたいと思っていたTSには不本意極まりない環境だった。留学の手続きを一切無視し、アメフトに没頭していた彼に、大学側から「このままでは卒業できない」と通告が下る。英語圏への留学基準を満たせなかった彼に提示されたのは、条件なしで受け入れてくれるスペインのサラマンカ大学だった。全く行きたくなかったスペインへ、二日酔いの状態で旅立った二十歳の夏。最初の1ヶ月は毎日泣き言を言い、日本へ帰りたがっていた彼が、1年間の滞在を終える頃には「あと10年はここにいたい」と激変する。世界で3番目に古い歴史を持つサラマンカ大学の壮大な戦略や、現地で洗礼を受けた「本物の人種差別」の現実、そして「おじさん」になる前の多感な時期に異国で培った全く根拠のない自信。自分の意志ではなく、強制的に放り込まれた環境だからこそ得られた「人生万事塞翁が馬」の実体験をベースに、アラフォー世代がこれから直面する「望まない役割」への向き合い方を提唱する。【今日伝えたい教訓】 「人間万事塞翁が馬」の言葉通り、自分の意志ではない不本意な選択や、強制的に与えられた環境が、後から振り返れば人生を最も豊かにする大逆転の契機になることがある。ふてくされて生きるのをやめ、与えられた場所で切り替えて能動的に動くこと。そして、我々アラフォー世代は、若い世代がそうした未知の環境へ挑戦しようとするとき、全力で背中を押してやれる大人であるべきだ。【ハイライト】テントの中からお送りする、スペイン留学編の第1作目努力では超えられなかった数学の壁、大学受験での大きな挫折1ミリも行く気のなかった留学、大学からの強制通告とサラマンカとの出会い二日酔いで旅立った二十歳の夏、最初の1ヶ月の絶望と泣き言アジア人男性に人権はない。現地で味わった「本物の人種差別」のリアル離れて初めて知る「日本のパスポート」と先人たちが築いた信頼の重みスペインでコンプレックスを粉砕され、一変した女性への苦手意識コロンブスも学んだ、世界で3番目に古い大学の壮大な「世界戦略」結論:若いうちの不本意な経験はすべて資産になる。変化を恐れるな【パーソナリティ】TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(海外経験あり)。文系・体育会系出身。趣味は筋トレ、ゲーム全般、スポーツ観戦、犬の散歩等。バツイチ・子持ち。木原:ホテル&カフェ経営者。理系出身。人間関係の最前線で働く。占い、柔術、デザインを愛する。【ハッシュタグ】#焚き火の前では饒舌 #熾火の告白 #キャンプ特別編 #スペイン留学 #サラマンカ大学 #塞翁が馬 #人生の挫折 #人種差別 #教養

#26 失敗から学ぶのは「特殊スキル」だった?人生における様々な生存戦略を議論する

#26 失敗から学ぶのは「特殊スキル」だった?人生における様々な生存戦略を議論する

Jul 15, 2026 43:11 焚火の前では饒舌

30代、40代の悩める男へと灯火を送るポッドキャスト『焚き火の前では饒舌』。 今回はキャンプ場からお送りする特別編の第3弾だ。テントの中でプルドポークを作りながら、いつもとは違う「議論形式」でディープなテーマに切り込んでいく。本日のテーマは「いじめや失敗は、人生にとってプラスかマイナスか」。 メインスピーカーの木原は、自身の過去の孤独な経験や、従業員にお金を盗まれた、家族に騙されていた等の特大の失敗談を振り返り、「自分に何が悪かったのかを徹底的に分析(自責)し、改善することで人生のプラスになる」と主張する。数学科出身の彼にとって、問題を細分化し、ロジカルに解決策を導き出すことは自然なことだった。しかし、TSは「それはお前が“分析”という特殊なスキルを持っているからだ」と反論する。 真面目で自責思考の強い人間ほど、解決できない問題に直面した時にメンタルを病み、ブラック企業で過労死してしまう。「失敗から学ぶ」という美しい言葉の裏に隠された、残酷なスキルの格差。鋭い分析で根本原因を見つけ出す木原だが、時に存在しない答えを探し続け身体を壊してします。分析は苦手と語るTSはただ耐えてやり過ごす。アプローチは全く違うが、どちらも人生の問題を解説し生き延びるための経験となっている。【今日伝えたい教訓】 「失敗から学べ」「原因を分析しろ」というアドバイスは、高度な論理的思考力を持つ一部の人間にしか通用しない特殊スキルだ。真面目な男ほど、すべてを自責で捉えて潰れてしまう。それぞれに苦難を乗り越えるスキル、術はあるはずなので、自分にあったやり方を見つけてほしい。【ハイライト】キャンプ特別編第3弾。テントの中でダッチオーブンを囲んでの議論いじめや失敗は人生のプラスになるのか?木原のトラウマ。右腕と信じた従業員にカネを盗まれた数学科出身の「原因を細分化するスキル」は万人には使えないTSの生存戦略。「すべてを他責にして、ただ耐え忍ぶ」なぜ真面目な人間ほどブラック企業で潰れてしまうのか結論:失敗の乗り越え方に正解はない。自分の武器(戦い方)を知れ【パーソナリティ】TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(海外経験あり)。文系・体育会系出身。趣味は筋トレ、ゲーム全般、スポーツ観戦、犬の散歩等。バツイチ・子持ち。木原:ホテル&カフェ経営者。理系出身。人間関係の最前線で働く。占い、柔術、デザインを愛する。【ハッシュタグ】 #焚き火の前では饒舌 #熾火の告白 #キャンプ特別編 #失敗から学ぶ #いじめ #自責と他責 #メンタルヘルス #ブラック企業 #生存戦略 #アラフォーの悩み

#25 中東のスイス「オマーン」について

#25 中東のスイス「オマーン」について

Jul 14, 2026 44:24 焚火の前では饒舌

30代、40代の悩める男へと灯火を送るポッドキャスト『焚き火の前では饒舌』。 今回はキャンプ場からお送りする特別編の第2弾だ。テントの中でダッチオーブンを使い「プルドポーク」を煮込みながら、リラックスした雰囲気でお届けする。本日のメインスピーカーはTS。テーマは中東の国「オマーン」だ。 日本に住んでいると馴染みの薄い国だが、実は日本が輸入するLNG(液化天然ガス)の重要な供給元であり、我々の生活を支える隠れた親日国である。元総合商社マンとしてオマーンを担当していたTSが、オマーン人との交流や現地への長期出張の経験を元にリアルな話をする。絶対君主制でありながら「中東のスイス」と呼ばれるほど治安が良く、国民への富の分配(税金ゼロ・医療費無料など)が行き届いているオマーン。そこには「スルタン」と呼ばれる王が存在し、日本の天皇家に近い権威を持っている。最近ではホルムズ海峡関連のニュースで出てくることも多いオマーン。是非身近に感じてほしいという思いから、TSが熱い思いを語り尽くす。【今日伝えたい教訓】 実はオマーンは身近な存在。彼らと縁があったTSは、まずは、日本を支えてくれているオマーンという国の存在を知ることから始めてほしい、と提言する。【ハイライト】テントの中からお送りするキャンプ特別編第2弾日本のエネルギーを支える知られざる親日国「オマーン」税金ゼロ、医療費タダ。絶対君主制がもたらす中東の平和世界の王様(キング)と、唯一の皇帝(エンペラー)の圧倒的な権威の差固くて臭すぎる「ラクダ肉」中東のスイスと呼ばれるオマーンの外交戦略観光地としてのオマーンの魅力【パーソナリティ】TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(海外経験あり)。文系・体育会系出身。趣味は筋トレ、ゲーム全般、スポーツ観戦、犬の散歩等。バツイチ・子持ち。木原:ホテル&カフェ経営者。理系出身。占い、柔術、デザインを愛する。【ハッシュタグ】 #焚き火の前では饒舌 #熾火の告白 #キャンプ特別編 #オマーン #中東事情 #商社マン #海外駐在 #天皇制 #エンペラー #教養 #ラクダ肉

#24 炎上リスクを回避せよ! 佐藤二朗の騒動から考える、おぢ達が「100%悪者」にならないための身だしなみとボディメイク

#24 炎上リスクを回避せよ! 佐藤二朗の騒動から考える、おぢ達が「100%悪者」にならないための身だしなみとボディメイク

Jul 13, 2026 39:54 焚火の前では饒舌

30代、40代の悩める男へと灯火を送るポッドキャスト『焚き火の前では饒舌』。 今回はキャンプ場から焚き火を囲んでお送りする特別編。本日のメインスピーカーは木原。テーマは「おじさんに世の中が優しくなってる?」だ。 ドラマ撮影中における、俳優・佐藤二朗と女優・橋本愛のハラスメント騒動。通常であれば、この手のトラブルは「おじさん側」が一方的に世間からバッシングされるのが定石だが、今回はSNS等で佐藤二朗を擁護する声が多数見られた。この現象から、木原は「世の中がおじさんに優しくなったのではないか?」と仮説を立てる。しかし、TSは「それは彼が“佐藤二朗”というキャラクターと地位を築いていたからであって、普通のおぢが同じことをしたら完全に社会から抹殺される」と真っ向から反論。そこからトークは「愛されるおぢと嫌われるおぢの境界線」へと発展していく。おぢたちがいざという時に世間から味方してもらうため(あるいは最初から不快感を与えないため)には、結局のところ何が必要なのか。元商社マンのTSと、カフェ経営者の木原が行き着いた結論は、残酷なまでにシンプルな「ルッキズム(見た目)」の問題だった。 女性が毎日自分にかける努力の時間と、男のそれを比較しつつ、アラフォー男が今すぐ見直すべきボディメイク(筋トレ)や、シャツやバッグといった身だしなみの重要性について熱く語り尽くす。【今日伝えたい教訓】 社会におけるおじさんの人権は、思っている以上に存在しない。いざトラブルになった時、100%悪者にされないための防波堤になるのは、日頃の「見た目への投資」だ。女性が毎日身だしなみに努力している事実を受け入れ、アラフォー男はせめて筋トレで体を鍛え、清潔感のあるシャツを着る努力を怠るな。【ハイライト】キャンプ場からお送りする特別編。焚き火の前でリラックス放談佐藤二朗のハラスメント騒動、なぜ世間は彼を擁護したのかフジテレビの謝罪と、社長が背負う「次元爆弾」とD&O保険の裏話池袋の家電量販店バトルと、謎の「排泄物」事件(※食事中注意)おじさんに人権はない。ジョニー・デップでさえも陥った炎上の恐怖女性の「毎日の努力」と、男の「サボり」の残酷な格差商社マン時代に叩き込まれた、身だしなみと「オーダーシャツ」の鉄則結論:アラフォー男は筋トレをして、ちゃんとしたシャツを着ろ【パーソナリティ】TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(海外経験あり)。文系・体育会系出身。趣味は筋トレ、ゲーム全般、スポーツ観戦、犬の散歩等。バツイチ・子持ち。木原:ホテル&カフェ経営者。理系出身。人間関係の最前線で働く。占い、柔術、デザインを愛する。【ハッシュタグ】 #焚き火の前では饒舌 #熾火の告白 #キャンプ特別編 #佐藤二朗 #ハラスメント #おじさんの悩み #身だしなみ #筋トレ #ルッキズム #メンズ美容

スペシャル回告知 那須 龍の国ではより饒舌

スペシャル回告知 那須 龍の国ではより饒舌

Jul 13, 2026 02:55 焚火の前では饒舌

今回は栃木県那須塩原市の龍の国オートキャンプ場にてキャンプ兼録音を実施。https://www.ryu-no-kuni.com/天気は生憎の雨となったが、サウナで整ってから川にダイブするなど、非常に充実した時間を過ごし、充電は満タン。ここから4回、スペシャル回として雨天の中、テントの中で薪ストーブを焚いて様々なことを語っていく。

#23 【居酒屋特別編】悠仁さま20歳の年に考える「王位継承戦」。分断を生まずに国民としてどう向き合うべきか

#23 【居酒屋特別編】悠仁さま20歳の年に考える「王位継承戦」。分断を生まずに国民としてどう向き合うべきか

Jul 3, 2026 34:47 焚火の前では饒舌

30代、40代の悩める男へと灯火を送るポッドキャスト『焚き火の前では饒舌』。 今回は新宿の居酒屋からお送りする特別編。グラスの音や店内の雑音とともに、日本では若干タブー視されている皇室問題をできるだけ身近に語る回。本日のメインスピーカーはTS。テーマは「皇位継承問題」。 漫画『HUNTER×HUNTER』の王位継承戦が盛り上がりを見せる中、我々日本人が直面しているリアルな「皇位継承」というデリケートなテーマに切り込む。日本人にとってタブー視されがちな皇室の話題だが、海外から見ると全く違った景色が見える。世界中に王様(キング)は存在しても、皇帝(エンペラー)の称号を持つのは日本の天皇ただ一人。海外駐在経験のあるTSの視点から、外国人がいかに日本の皇室の長い歴史(万世一系)に興味を持っているかを語る。男系男子の維持か、女性・女系天皇の容認か、あるいは旧宮家の復帰か。今年20歳を迎える悠仁さまと、将来の配偶者にかかる途てつもないプレッシャーについても思いを馳せながら、この複雑な問題に対する「我々なりのスタンス」を笑いも交えつつ模索。※カンボジアの王朝はシュメールではなくクメールでした。シュメール人の都市伝説を見た後なので引っ張られました。【今日伝えたい教訓】 天皇制や皇室の歴史は、世界から見れば奇跡のような存在であり、外国人と接する際には必ずと言っていいほど聞かれるトピックだ。教養として、自分の言葉で語れるようにしておこう。そして、皇位継承問題について最終的にどのような結論が出たとしても、我々国民は決して分断することなく、その決断を応援する姿勢を持つことが何より重要である。【ハイライト】HUNTER×HUNTER「王位継承戦」と現実のリンク居酒屋からお送りする、タブーに踏み込んだギリギリのトーク世界の王室事情と、唯一の「エンペラー」である天皇の特異性海外ビジネスの場でも話題になる皇室の歴史悠仁さま20歳の節目と、将来の結婚相手への過酷な重圧旧宮家復帰案、女性天皇論…複雑化する議論の行方どんな結論が出ても分断せずに応援するというスタンスの重要性【パーソナリティ】TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(海外経験あり)。文系・体育会系出身。趣味は筋トレ、ゲーム全般、スポーツ観戦、犬の散歩等。バツイチ・子持ち木原:ホテル&カフェ経営者。理系出身。占い、柔術、デザインを愛する。【ハッシュタグ】 #焚き火の前では饒舌 #熾火の告白 #居酒屋放談 #皇位継承問題 #天皇制 #エンペラー #教養 #海外ビジネス #ハンターハンター

#22 【居酒屋特別編】ニコラス・ケイジのどん底と復活。借金まみれでB級映画に出続けた男が手にした「執着しない強さ」

#22 【居酒屋特別編】ニコラス・ケイジのどん底と復活。借金まみれでB級映画に出続けた男が手にした「執着しない強さ」

Jul 2, 2026 23:40 焚火の前では饒舌

30代、40代の悩める男へと灯火を送るポッドキャスト『焚き火の前では饒舌』。 今回は特別編。 リアルな大人の作戦会議の雰囲気をそのままお届けするため、新宿の居酒屋から酒を飲みながらお送りします。 少し周りが賑やかですが、隣の席で盗み聞きする感覚でお楽しみください。本日のメインスピーカーは木原。 テーマはハリウッド俳優、ニコラス・ケイジの知られざる「どん底からの復活劇」です。 かつて『フェイス/オフ』や『ナショナル・トレジャー』などの大ヒット作で一世を風靡したハリウッドのスーパースターは、度重なる結婚・離婚や浪費癖が祟り、気づけば多額の借金(負債)を抱えることに。普通ならプライドが邪魔して仕事を選びそうなところですが、彼は違いました。 借金を返すため、どんなオファーも断らず、B級映画や低予算のホラー作品など、数十本もの映画に手当たり次第に出演し続けたのです。 世間から「終わった俳優」とバカにされながらも、腐らずに10年以上もB級作品で異様な演技を磨き続けた結果、ついにカルト的な人気を獲得し、近年見事な復活を遂げました。「過去の栄光にしがみつかない」「プライドを捨てて目の前の仕事に泥臭く向き合う」。 ニコラス・ケイジの不完全で破天荒なキャリアの軌跡は、同じく人生の地雷を踏み抜き、もがき苦しむ我々アラフォー世代にとって、最高の「生存戦略」のヒントになるはずです。【今日伝えたい教訓】 人生という死にゲーで負債を抱えたら、まずはプライドを捨てろ。 過去の栄光に執着せず、バカにされても目の前の泥臭い仕事を選ばずにやり続けること。 その圧倒的な場数が、やがて代えがたい「自分だけの味(才能)」になり、再び輝くための武器になる。【ハイライト】【特別編】都内の居酒屋から特別編として録音一族の威光を隠し、自らの実力でトップスターに登り詰めた若き日4度の離婚と浪費癖…人生の特大地雷を踏み抜いた男の転落プライドゼロ!? 借金返済のためにB級映画に出まくる怒涛の10年間「仕事を選ばない」ことで磨かれた、誰にも真似できない狂気の演技力【パーソナリティ】【パーソナリティ】TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(海外経験あり)。文系・体育会系出身。趣味は筋トレ、ゲーム全般、スポーツ観戦、犬の散歩等。バツイチ・子持ち木原:ホテル&カフェ経営者。理系出身。占い、柔術、デザインを愛する。 【ハッシュタグ】 #焚き火の前では饒舌 #熾火の告白 #離婚 #ニコラスケイジ #キャリアの悩み #損切り #B級映画 #プライドを捨てる

#21 【泣いた話】父親の死と泥沼の最高裁。愛人の子として育った男が「憎悪」の果てに見つけた、人を許す哲学

#21 【泣いた話】父親の死と泥沼の最高裁。愛人の子として育った男が「憎悪」の果てに見つけた、人を許す哲学

Jun 25, 2026 49:51 焚火の前では饒舌

30代、40代の悩める男へと灯火を送るポッドキャスト『焚き火の前では饒舌』。 今回は音声配信サービス「Listen」のイベント企画、ひろひろしさん主催の「あなたの泣いた〇〇」に参加する特別編。本日のメインスピーカーは木原。 テーマは「憎悪は悲しみにつながる」。 小学校からの同級生であるTSにとっても初耳となる、木原の壮絶な生い立ちと家族の秘密が明かされる。 幼い頃から両親は離婚したと聞かされて育ったものの、20代になって突如「自分はめかけ(愛人)の子である」と知らされた木原。 さらに5年前の父親の死をきっかけに、偽りの戸籍の問題や、異母兄姉達との最高裁判所にまで及ぶ認知訴訟という「地獄絵図」に巻き込まれていく。運転中にふと涙がこぼれるほどの怒りと悲しみを抱えながらも、彼はいかにして前を向いたのか。 スポーツで肉体を酷使し、エピクテトスなどの哲学から学ぶことで過去への執着を断ち切り、「人を許す」という実体験に基づく究極の心のケアについて語り尽くす。【今日伝えたい教訓】 過去の事実はどうやっても変えられない。 憎悪や執着を抱き続けると自分がおかしくなってしまう。 心を別のこと(筋トレなどのスポーツや哲学、デザインなど)に分散させて自分を満たし、究極的には「相手を許す」ことこそが、苦しみから解放されて前へ進むための唯一の道である。【ハイライト】Listenイベント企画「あなたの泣いたまるまる」への参加20代で突如知らされた「自分はめかけの子」という衝撃の事実父親の死後、異母兄姉と最高裁判所まで争った泥沼の認知訴訟運転中にふと涙がこぼれるほどのショックと憎悪の感情エピクテトスなどの偉人から学ぶ、心を癒やすための哲学過去への執着を断ち切り、「人を許す」ことがもたらす真の救い【パーソナリティ】TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(海外経験あり)。文系・体育会系出身。趣味は筋トレ、ゲーム全般、スポーツ観戦、犬の散歩等。バツイチ・子持ち木原:ホテル&カフェ経営者。理系出身。占い、柔術、デザインを愛する。 【ハッシュタグ】#焚き火の前では饒舌 #熾火の告白 #泣いた話 #家族の悩み #愛人の子 #裁判 #エピクテトス #哲学 #メンタルケア #アラフォーの悩み #泣いた〇〇

#20 映画『マイケル』から紐解く、家族問題の複雑さと真実を捉える難しさ。

#20 映画『マイケル』から紐解く、家族問題の複雑さと真実を捉える難しさ。

Jun 24, 2026 35:06 焚火の前では饒舌

「悩める30代、40代男性に灯火を送るポッドキャスト、『焚火の前では饒舌』」今回のメインスピーカーはTS。話題の映画『マイケル』を題材に、家族関係の複雑さと真実の捉え方について深く語り合う。マイケル・ジャクソンの父親は、子供たちに過酷な教育を強いた「悪役」として世間で語られがちだ。しかし、当時の黒人差別の強い時代背景や、子供たちを音楽で成功させて貧困から抜け出させようとした親の切実な思いを想像すると、単純に彼を責め切ることはできないのではないか。 さらに、巨万の富を得たマイケルに対し、兄弟間でも彼を金づるとして利用しようとする者と、純粋な関係を保とうとする者に分かれていったという、生々しいエピソードにも言及する。外側からは絶対に実態が見えない「家族間のトラブル」のリアルと、片方の言い分だけで物事を判断することの恐ろしさについて、同世代の目線で考察を深めていく。【今日伝えたい教訓】 家族のトラブルは、当事者にしか絶対にわからない。夫婦喧嘩や親族のいざこざで相談を受けた時は、片方の意見だけを聞いて安易にジャッジしてはいけない。真実を知るためには、必ず両方の側から話を聞く多角的な視点を持つことが必要だ。【ハイライト】映画『マイケル』から考える、家族という複雑な人間関係暴君と呼ばれた父は本当に悪役なのか? 時代背景から読み解く親の愛巨万の富が狂わせる兄弟の絆。マイケルの孤独と搾取の構図夫婦喧嘩の相談で絶対にやってはいけないこと真実は一つではない。物事を両側から見ることの重要性【パーソナリティ】TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(海外経験あり)。文系・体育会系出身。趣味は筋トレ、ゲーム全般、スポーツ観戦、犬の散歩等。バツイチ・子持ち木原:ホテル&カフェ経営者。理系出身。占い、柔術、デザインを愛する。 【ハッシュタグ】 #焚き火の前では饒舌 #熾火の告白 #マイケル #家族問題 #夫婦喧嘩 #人間関係 #多角的視点

#19 30代、40代が直面する「肉体の衰え」という残酷な現実との向き合い方

#19 30代、40代が直面する「肉体の衰え」という残酷な現実との向き合い方

Jun 19, 2026 28:35 焚火の前では饒舌

今回のメインスピーカーはTS。テーマは「肉体の衰え」。サッカープレミアリーグの鉄人、ジェームズ・ミルナーがついに引退を発表した。時を同じくして、アキレス腱断裂の手術から半年ぶりにアメフトの試合に復帰したTSは、イメージと全く噛み合わない自分の動きに愕然とし、残酷なまでの「肉体の衰え」を自覚する。徹夜ができなくなった、集中力が続かなくなった、昔のようにゲームやドラマに没頭できなくなった……。そんなアラフォー特有の避けられない劣化現象を前に、我々はどう生きるべきか。「老いた犬に新しい芸は教えられない」というイギリスの諺が示す通り、人間は加齢とともに変化を恐れ、過去の成功体験(バイアス)にしがみつくようになる。しかし、衰えから目を背けて若作りをするのではなく、「できなくなった自分」を素直に受け入れ、役割(ポジション)を能動的に変えていくことこそが、幸せな後半戦を生きるための必須条件だと語り合う。【今日伝えたい教訓】 肉体の衰えは絶対に避けられない。若さを保つ努力もいいが、根本的な解決にはならない。体からのSOS(衰えのサイン)から目を背けず、変化を受け入れる勇気を持て。これからの人生で一番若いのは「今日」なのだから。【ハイライト】同年代の鉄人ジェームズ・ミルナーの引退に覚えたショックアキレス腱が切れる瞬間、「無音」の恐怖と「コントラバス」の音加齢による「集中力の低下」と「興味の分散」のリアル老いた犬に新しい芸は教えられない? 変化を拒む人間の本質衰えをカバーするために「ポジション」を変えるという生存戦略電車で彼氏にブチ切れる女性から学ぶ、成功体験(バイアス)の罠スポーツは「白黒つく」からこそ、自分の劣化に気づける最高のツール【パーソナリティ】TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(海外経験あり)。文系・体育会系出身。趣味は筋トレ、ゲーム全般、スポーツ観戦、犬の散歩等。バツイチ子持ち。木原:ホテル&カフェ経営者。理系出身。占い、柔術、デザインを愛する。 【ハッシュタグ】#焚き火の前では饒舌 #熾火の告白 #アラフォーの悩み #肉体の衰え #アンチエイジング #自己受容 #ジェームズミルナー #アメフト #大人の生き方

#18 堀大輔に学ぶ睡眠の大切さ

#18 堀大輔に学ぶ睡眠の大切さ

Jun 18, 2026 31:25 焚火の前では饒舌

「悩める30代、40代男性に灯火を送るポッドキャスト、『焚火の前では饶舌』」 ​今回のメインスピーカーは木原。テーマは「堀大輔から学ぶ睡眠の重要性」。 ​「1日30分睡眠を15年間続けている」と豪語し、世間を騒がせたショートスリーパー・堀大輔氏。彼の動画を見ると、目をバキバキにして常にイライラしており、睡眠を極限まで削ることの代償(知能テストや記憶力の低下)が浮き彫りになっている。 ​そんな「無理な短眠」を反面教師にしつつ、若い頃から不眠に悩まされてきた木原が、自らの人体実験で編み出した「睡眠の質を劇的に高める5つの個人的テクニック」を伝授する。朝のカフェインが夜まで影響する特殊体質の話から、寝る前の晩ご飯のタイミング、体を温めて一気に冷やす究極の入浴法、そして「忘却術」としての読書まで。忙しい現代社会で、いかに交感神経のスイッチを切り、翌日のパフォーマンスを最大化するかを語り尽くす。 ​【今日伝えたい教訓】無理にショートスリーパーを目指して目をバキバキにさせるくらいなら、自分に合った方法で睡眠の質を上げろ。寝る前の刺激(スマホ、残業飯、興奮する会話)を徹底的に排除し、現実を忘れる「忘却術」を身につけることが、良質な睡眠への最短ルートだ。 ​【ハイライト】​ショートスリーパー堀大輔氏の「バキバキの目」から学ぶ睡眠の限界 ​朝のコーヒーで夜眠れなくなる? カフェイン耐性の個人差 ​残業飯をやめるだけで睡眠の質は劇的に改善する ​風呂で温まり、冷房で一気に冷やす「究極の寝付きテクニック」 ​寝る前に親しい人と会話してはいけない理由 ​現実から離れる「忘却術」としての小説と哲学 ​【パーソナリティ】​TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(海外経験あり)。文系・体育会系出身。趣味は筋トレ、ゲーム全般、スポーツ観戦、犬の散歩等。 ​木原:ホテル&カフェ経営者。理系出身。占い、柔術、デザインを愛する。​【ハッシュタグ】#焚き火の前では饒舌 #熾火の告白 #睡眠の質 #不眠解消 #ライフハック #ショートスリーパー #健康管理 #アラフォーの悩み

#17 偏愛と本音がコアなファンを生む。ようやく、じっくり「カルチョ2020」の魅力を語る。

#17 偏愛と本音がコアなファンを生む。ようやく、じっくり「カルチョ2020」の魅力を語る。

Jun 15, 2026 40:55 焚火の前では饒舌

「悩める30代、40代男性に灯火を送るポッドキャスト、『焚火の前では饒舌』」今回のメインスピーカーはTS。テーマは「目指すべき人たち。カルチョ2020がなぜ若者たちに受け入れられるのか」。前回の「若者とのコミュニケーション大失敗談」を受けて、今回はその後編。TSが本番組を始めるにあたってロールモデルにしているYouTube番組「カルチョ2020(イタリアサッカーのトーク番組)」を徹底分析する。「カルチョ2020」は、おじさん2人がマイナーな話題(セリエA)を語る番組でありながら、なぜか10代・20代の若者から支持され、人生相談まで寄せられている。その理由は、「若者に迎合しない本音のトーク」「圧倒的な愛と情熱」「弱みや自虐を笑いに変える関係性」にあるとTSは考察する。「就活の茶番」に対するシビアな回答や、「人生は思い出作り」という本質的なアドバイスなど、同世代の我々が若者とコミュニケーションを取る際、あるいは発信活動をする上で非常に参考になる「大人の振る舞い方」を語り合う。(なお、カルチョ2020が密着したのはフロジノーネではなくサッソーロでした。またセリエA勢が最後にCLを制したのは2010年 インテルでした。間違えました。)【今日伝えたい教訓】 おじさんたちも愛と情熱を持って語る場を作れば、若者たちもついてくるはずだ。無理に若者に合わせたり、建前で取り繕ったりするな。自分の好きなものを明るくポジティブに語り、時には自分の弱みや本音をさらけ出すことが、世代を超えた共感を生む鍵である。【ハイライト】憧れの長寿番組「カルチョ2020」の特異な魅力圧倒的な熱量とニッチな話題が、逆説的にファンを生む理由「就活の茶番」に悩む若者への、本質的すぎるアドバイス人生に意味はない。「人生は思い出作り」という深い名言強者の成功譚よりも、弱者の逆境や失敗談が共感を呼ぶ当たり障りのない発信は不要。本音と弱みをさらけ出せ【パーソナリティ】TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(海外経験あり)。文系・体育会系出身。趣味は筋トレ、ゲーム全般、スポーツ観戦、犬の散歩等。共にバツイチ・子持ち。木原:ホテル&カフェ経営者。理系出身。占い、柔術、デザインを愛する。 (※共にバツイチ・子持ち)【ハッシュタグ】#焚き火の前では饒舌 #熾火の告白 #カルチョ2020 #世代間ギャップ #若者とのコミュニケーション #人生相談 #本音で生きる #就職活動

#16 カルチョ2020の魅力を語るはずが、「熱血指導は迷惑だった?」 大学のコーチを1ヶ月でクビになった男の「若者とのコミュニケーション」大失敗談

#16 カルチョ2020の魅力を語るはずが、「熱血指導は迷惑だった?」 大学のコーチを1ヶ月でクビになった男の「若者とのコミュニケーション」大失敗談

Jun 14, 2026 53:41 焚火の前では饒舌

「悩める30代、40代男性に灯火を送るポッドキャスト、『焚火の前では饒舌』」今回のメインスピーカーはTS。テーマは「おじさんたちも愛と情熱を持って語る場を作れば若者たちもついてくるはずである」……と語るはずだったが、思わぬ方向に脱線し、TSの過去の「若者とのコミュニケーション大失敗談」が明らかになる。数年前、母校の大学アメフトチームのコーチに就任したTS。自身の経験とノウハウを伝え、弱小となってしまい消滅の機器を迎えた古巣を強くしようと奮闘するも、わずか1ヶ月でLINE一つで「クビ」を宣告されてしまう。 なぜ彼の熱意は届かなかったのか? そこには、「優勝を目指したいおじさん」と「彼らなりに楽しみたい若者」という、絶対に相容れない「目的のズレ」と価値観のギャップがあった。木原の経営者としての「面接でヤバい奴を見抜く方法」や「相手の本音を引き出すテクニック」を交えつつ、価値観の違う相手とどう向き合うべきか、そして「置かれた場所で咲く」のではなく、自ら輝ける場所を選ぶことの重要性を語り尽くす。【今日伝えたい教訓】 相手と本音でぶつかる努力は必要だ。しかし、どんなに歩み寄っても価値観が絶対に合わない人間(組織)は存在する。無駄な摩擦で消耗するくらいなら、「置かれた場所で咲きなさい」という呪いを捨てて、自ら輝ける別の場所を探しに行け。【ハイライト】予定変更! TSが大学生にLINEでクビにされた痛恨の過去「勝つための逆算」を教えたら若者にドン引きされた理由“全国制覇”は建前? 本気のおじさんとサークル感覚の若者の残酷なズレ経営者・木原が語る「前職の倒産を理由にする転職者」の裏側ヤバい奴を見抜くための「あえて本音をぶつける」面談テクニック「置かれた場所で咲きなさい」という言葉が嫌いな理由【パーソナリティ】TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(海外経験あり)。文系・体育会系出身。趣味は筋トレ、ゲーム全般、スポーツ観戦、犬の散歩等。バツイチ・子持ち。木原:ホテル&カフェ経営者。理系出身。占い、柔術、デザインを愛する。 【ハッシュタグ】 #焚き火の前では饒舌 #熾火の告白 #世代間ギャップ #若者とのコミュニケーション #マネジメント #アメフト #置かれた場所で咲きなさい #価値観の違い

#15 油とお酒がやめられない。30代、40代に送る健康への道しるべ。

#15 油とお酒がやめられない。30代、40代に送る健康への道しるべ。

Jun 13, 2026 27:33 焚火の前では饒舌

「悩める30代、40代男性に灯火を送るポッドキャスト、『焚火の前では饒舌』」今回のメインスピーカーは木原。テーマは「油とお酒がやめられない」。40代を目前にして、かつて愛した油そばや中華料理などの「動物性アブラ」が深刻な体調不良を引き起こすようになったと語る木原。外食中心の生活を見直し、女性向けのヘルシーな飲食店に行ってみるも「量が少なくて値段が高い」というリアルに直面する。 さらに話題は「低脂質ダイエットの罠」へ。極端に油を抜くと重度の便秘やホルモンバランスの崩れ(不眠など)を引き起こすメカニズムを解説しつつ、良質な植物性オイルの重要性を紐解く。後半では、嫌なことを忘れるための「逃避行動」としての1人飲みがやめられない悩みや、海外生活で迫られて気づいた「自炊は意外と苦じゃない」という発見についてトークを展開。さらには深部体温をコントロールする「究極の睡眠導入テクニック」まで、アラフォー男子の切実な健康問題とライフハックを語り尽くす。【今日伝えたい教訓】 これ以上不摂生を続けると体に限界が来るので、今日で納得して「油」と「お酒」の悪習慣をやめるべきだ。まずは一気に両方やめるのではなく、動物性アブラを避けて自炊をするなど、できる方(油)から断ち切る一歩を踏み出そう。【ハイライト】油そば(https://tabelog.com/tokyo/A1323/A132302/13308336/)を食べた翌日、体が重くて動けなくなったリアル動物性の油(ラード、カルビ)と植物性の油(ごま油、オリーブ油)のダメージの違い低所得者向けの飯は油濃くてカロリーが高く、ヘルシー飯は高いという現実極端に脂質をカットすると確実に便秘になり、ホルモンが出なくなる恐怖準備30分、食事2分。自炊のタイパの悪さをどう乗り越えるかお酒を「味」ではなく、ストレスを忘れるための「逃避」で飲んでしまう問題入浴で体温を上げてから冷房で一気に下げる、究極の寝付きテクニック【パーソナリティ】TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(海外経験あり)。文系・体育会系出身。趣味は筋トレ、ゲーム全般、スポーツ観戦、犬の散歩等。バツイチ・子持ち木原:ホテル&カフェ経営者。理系出身。占い、柔術、デザインを愛する。 【ハッシュタグ】#焚き火の前では饒舌 #熾火の告白 #健康管理 #食生活改善 #脂質制限 #自炊生活 #睡眠の質 #悪習慣 #アラフォーの悩み

#14 幼少期の影響は人生を通じて大きな存在感を持つ。自分の影響を次世代に伝える本能について。

#14 幼少期の影響は人生を通じて大きな存在感を持つ。自分の影響を次世代に伝える本能について。

Jun 3, 2026 51:48 焚火の前では饒舌

「悩める30代、40代男性に灯火を送るポッドキャスト、『焚火の前では饒舌』」今回のメインスピーカーはTS。テーマは「幼少期に周囲から受けた影響は、人生を通じて大きな存在感を持つ」。自己啓発や自己分析で無理に自分を探すくらいなら、幼少期に影響を受けた人物の言動を振り返る方が、よほど自分を知る手がかりになる。TSの価値観の根底にある「白人至上主義」「男は身長と筋肉というルッキズム」「貯金ではなく投資で増やすマインド」は、すべて大正生まれでパワフルだった母方の祖母から植え付けられた強烈な影響だった。また、自身が親となった今、子供に対して「親の好きなもの(ウルトラマンや三国志など)」や「偏った価値観」をあえて隠さずに伝えることの重要性を説く。正解がない時代だからこそ、遺伝子と共に「親の思考」という影響を次世代に残すことの意義を語る。【今日伝えたい教訓】 自分を知る鍵は幼少期にある。そして、子供がいる人間は、自分が思っている以上に子供に影響を与えていることを自覚しろ。変にフラットでいようとせず、親自身の偏った「好き嫌い」や「価値観」を遠慮せずに子供に伝えろ。自分の影響を次世代に残すことが、人間の本能とも言える。【ハイライト】自己分析より「幼少期の影響」を振り返れ大正生まれのアクティブな祖母が残した強烈な価値観「男は身長と筋肉が10割」祖母が植え付けたルッキズム自分の好きな作品(ウルトラマン、三国志等)を子供と共有する理由自分の影響を次世代に残すということ【パーソナリティ】TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(海外経験あり)。文系・体育会系出身。趣味は筋トレ、ゲーム全般、スポーツ観戦、犬の散歩等。バツイチ子あり。木原:ホテル&カフェ経営者。理系出身。占い、柔術、デザインを愛する。【ハッシュタグ】 #焚き火の前では饒舌 #熾火の告白 #人生攻略ラジオ #幼少期 #ルッキズム #投資マインド #子育て #価値観 #自己分析

#13 とにかく黙ってこの店に行け。木原が選ぶ、唸るほど美味い名店5選。

#13 とにかく黙ってこの店に行け。木原が選ぶ、唸るほど美味い名店5選。

Jun 2, 2026 32:24 焚火の前では饒舌

「悩める30代、40代男性に灯火を送るポッドキャスト、『焚火の前では饒舌』」今回もキャンプ場で収録したスペシャル回。今までと全く毛色が変わり、木原が選ぶ関東の「唸るほど美味い」名店を紹介する。<名店リスト>部門エリア店名中華料理横浜萬珍樓 本店居酒屋新宿道しるべ韓国料理赤坂青松(チョンソル)うなぎ箱根友栄ピザ中目黒聖林館ピザ池袋PIZZA BORSA

Couple Talk Before Midnight

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An international couple who has 200k followers on social media started a podcast show. This weekly show is their unfiltered conversations before they go to sleep. Talking about daily life, relationship, culture difference and parenting from the international couple point of view. Contact us Instagram: @sandra_n_yusuke TikTok: @sandrayusuke @sandra_in_japan Leave a comment and share your thoughts: https://open.firstory.me/user/cm2ok1ekh0oec01vt8ptq0qaj/comments Powered by Firstory Hosting

School of Music for Cutting-aged

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おっさんの音楽学校奮闘記。

これ観たよ

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映画やドラマ、アニメといった映像コンテンツについて話します。

内気なママのほっこりラジオ

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オンラインコーチングスクールで出会った 世代はちがうがタイプが似てる2人。 子どもからのつながりではない関係性ゆえ、 世代が違うからゆえの視点や考え方。 さくらちゃんの自宅でリアルに双子ちゃんをあやしながら、雑談しながらのゆるっとトーク。 Listenからも配信中 https://listen.style/p/hokkori-radio?AhvyF13p

雨炉のことば手帳

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看板娘のひとり言 〜京都旅館のあれこれ〜

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