30代、40代の悩める男へと灯火を送るポッドキャスト『焚き火の前では饒舌』。 今回は新宿の居酒屋からお送りする特別編。グラスの音や店内の雑音とともに、日本では若干タブー視されている皇室問題をできるだけ身近に語る回。
本日のメインスピーカーはTS。テーマは「皇位継承問題」。 漫画『HUNTER×HUNTER』の王位継承戦が盛り上がりを見せる中、我々日本人が直面しているリアルな「皇位継承」というデリケートなテーマに切り込む。
日本人にとってタブー視されがちな皇室の話題だが、海外から見ると全く違った景色が見える。世界中に王様(キング)は存在しても、皇帝(エンペラー)の称号を持つのは日本の天皇ただ一人。海外駐在経験のあるTSの視点から、外国人がいかに日本の皇室の長い歴史(万世一系)に興味を持っているかを語る。
男系男子の維持か、女性・女系天皇の容認か、あるいは旧宮家の復帰か。今年20歳を迎える悠仁さまと、将来の配偶者にかかる途てつもないプレッシャーについても思いを馳せながら、この複雑な問題に対する「我々なりのスタンス」を笑いも交えつつ模索。
※カンボジアの王朝はシュメールではなくクメールでした。シュメール人の都市伝説を見た後なので引っ張られました。
【今日伝えたい教訓】 天皇制や皇室の歴史は、世界から見れば奇跡のような存在であり、外国人と接する際には必ずと言っていいほど聞かれるトピックだ。教養として、自分の言葉で語れるようにしておこう。そして、皇位継承問題について最終的にどのような結論が出たとしても、我々国民は決して分断することなく、その決断を応援する姿勢を持つことが何より重要である。
【ハイライト】
- HUNTER×HUNTER「王位継承戦」と現実のリンク
- 居酒屋からお送りする、タブーに踏み込んだギリギリのトーク
- 世界の王室事情と、唯一の「エンペラー」である天皇の特異性
- 海外ビジネスの場でも話題になる皇室の歴史
- 悠仁さま20歳の節目と、将来の結婚相手への過酷な重圧
- 旧宮家復帰案、女性天皇論…複雑化する議論の行方
- どんな結論が出ても分断せずに応援するというスタンスの重要性
【パーソナリティ】
- TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(海外経験あり)。文系・体育会系出身。趣味は筋トレ、ゲーム全般、スポーツ観戦、犬の散歩等。バツイチ・子持ち
- 木原:ホテル&カフェ経営者。理系出身。占い、柔術、デザインを愛する。
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