30代、40代の悩める男へと灯火を送るポッドキャスト『焚き火の前では饒舌』。 今回は音声配信サービス「Listen」のイベント企画、ひろひろしさん主催の「あなたの泣いた〇〇」に参加する特別編。
本日のメインスピーカーは木原。 テーマは「憎悪は悲しみにつながる」。 小学校からの同級生であるTSにとっても初耳となる、木原の壮絶な生い立ちと家族の秘密が明かされる。 幼い頃から両親は離婚したと聞かされて育ったものの、20代になって突如「自分はめかけ(愛人)の子である」と知らされた木原。 さらに5年前の父親の死をきっかけに、偽りの戸籍の問題や、異母兄姉達との最高裁判所にまで及ぶ認知訴訟という「地獄絵図」に巻き込まれていく。
運転中にふと涙がこぼれるほどの怒りと悲しみを抱えながらも、彼はいかにして前を向いたのか。 スポーツで肉体を酷使し、エピクテトスなどの哲学から学ぶことで過去への執着を断ち切り、「人を許す」という実体験に基づく究極の心のケアについて語り尽くす。
【今日伝えたい教訓】 過去の事実はどうやっても変えられない。 憎悪や執着を抱き続けると自分がおかしくなってしまう。 心を別のこと(筋トレなどのスポーツや哲学、デザインなど)に分散させて自分を満たし、究極的には「相手を許す」ことこそが、苦しみから解放されて前へ進むための唯一の道である。
【ハイライト】
- Listenイベント企画「あなたの泣いたまるまる」への参加
- 20代で突如知らされた「自分はめかけの子」という衝撃の事実
- 父親の死後、異母兄姉と最高裁判所まで争った泥沼の認知訴訟
- 運転中にふと涙がこぼれるほどのショックと憎悪の感情
- エピクテトスなどの偉人から学ぶ、心を癒やすための哲学
- 過去への執着を断ち切り、「人を許す」ことがもたらす真の救い
【パーソナリティ】
- TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(海外経験あり)。文系・体育会系出身。趣味は筋トレ、ゲーム全般、スポーツ観戦、犬の散歩等。バツイチ・子持ち
- 木原:ホテル&カフェ経営者。理系出身。占い、柔術、デザインを愛する。
【ハッシュタグ】
#焚き火の前では饒舌 #熾火の告白 #泣いた話 #家族の悩み #愛人の子 #裁判 #エピクテトス #哲学 #メンタルケア #アラフォーの悩み #泣いた〇〇
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サマリー
このエピソードでは、木原さんが自身の壮絶な生い立ちと家族の秘密について語ります。幼少期に両親が離婚したと聞かされていた木原さんは、20代で自分が愛人の子であることを知らされ衝撃を受けます。5年前に父親が亡くなった後、偽りの戸籍や異母兄姉との間で最高裁判所にまで及ぶ認知訴訟という泥沼の争いに巻き込まれていきます。運転中に涙がこぼれるほどの怒りと悲しみを抱えながらも、彼はエピクテトスなどの哲学やスポーツを通じて過去への執着を断ち切り、「人を許す」という実体験に基づく究極の心のケアについて語ります。過去の事実は変えられず、憎悪や執着は自分を苦しめるため、心を筋トレや哲学などに分散させ、最終的には相手を許すことが苦しみから解放され前に進む唯一の道であると説いています。