1. 焚き火の前では饒舌
  2. #21 【泣いた話】父親の死と泥..
#21 【泣いた話】父親の死と泥沼の最高裁。愛人の子として育った男が「憎悪」の果てに見つけた、人を許す哲学
2026-06-25 49:51

#21 【泣いた話】父親の死と泥沼の最高裁。愛人の子として育った男が「憎悪」の果てに見つけた、人を許す哲学

spotify apple_podcasts youtube

30代、40代の悩める男へと灯火を送るポッドキャスト『焚き火の前では饒舌』。 今回は音声配信サービス「Listen」のイベント企画、ひろひろしさん主催の「あなたの泣いた〇〇」に参加する特別編。

本日のメインスピーカーは木原。 テーマは「憎悪は悲しみにつながる」。 小学校からの同級生であるTSにとっても初耳となる、木原の壮絶な生い立ちと家族の秘密が明かされる。 幼い頃から両親は離婚したと聞かされて育ったものの、20代になって突如「自分はめかけ(愛人)の子である」と知らされた木原。 さらに5年前の父親の死をきっかけに、偽りの戸籍の問題や、異母兄姉達との最高裁判所にまで及ぶ認知訴訟という「地獄絵図」に巻き込まれていく。

運転中にふと涙がこぼれるほどの怒りと悲しみを抱えながらも、彼はいかにして前を向いたのか。 スポーツで肉体を酷使し、エピクテトスなどの哲学から学ぶことで過去への執着を断ち切り、「人を許す」という実体験に基づく究極の心のケアについて語り尽くす。

【今日伝えたい教訓】 過去の事実はどうやっても変えられない。 憎悪や執着を抱き続けると自分がおかしくなってしまう。 心を別のこと(筋トレなどのスポーツや哲学、デザインなど)に分散させて自分を満たし、究極的には「相手を許す」ことこそが、苦しみから解放されて前へ進むための唯一の道である。

【ハイライト】

  • Listenイベント企画「あなたの泣いたまるまる」への参加
  • 20代で突如知らされた「自分はめかけの子」という衝撃の事実
  • 父親の死後、異母兄姉と最高裁判所まで争った泥沼の認知訴訟
  • 運転中にふと涙がこぼれるほどのショックと憎悪の感情
  • エピクテトスなどの偉人から学ぶ、心を癒やすための哲学
  • 過去への執着を断ち切り、「人を許す」ことがもたらす真の救い

【パーソナリティ】

  • TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(海外経験あり)。文系・体育会系出身。趣味は筋トレ、ゲーム全般、スポーツ観戦、犬の散歩等。バツイチ・子持ち
  • 木原:ホテル&カフェ経営者。理系出身。占い、柔術、デザインを愛する。 

【ハッシュタグ】

#焚き火の前では饒舌 #熾火の告白 #泣いた話 #家族の悩み #愛人の子 #裁判 #エピクテトス #哲学 #メンタルケア #アラフォーの悩み #泣いた〇〇

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

このエピソードでは、木原さんが自身の壮絶な生い立ちと家族の秘密について語ります。幼少期に両親が離婚したと聞かされていた木原さんは、20代で自分が愛人の子であることを知らされ衝撃を受けます。5年前に父親が亡くなった後、偽りの戸籍や異母兄姉との間で最高裁判所にまで及ぶ認知訴訟という泥沼の争いに巻き込まれていきます。運転中に涙がこぼれるほどの怒りと悲しみを抱えながらも、彼はエピクテトスなどの哲学やスポーツを通じて過去への執着を断ち切り、「人を許す」という実体験に基づく究極の心のケアについて語ります。過去の事実は変えられず、憎悪や執着は自分を苦しめるため、心を筋トレや哲学などに分散させ、最終的には相手を許すことが苦しみから解放され前に進む唯一の道であると説いています。

イベント参加とテーマ紹介
今日のメインスピーカーは俺、木原だ。 30代、40代の悩める男たちへ、灯火を送るポッドキャスト、
焚火の前では饒舌。 今日のテーマは、憎悪・悲しみに繋がる。 そして、この話から持って帰ってほしい教訓は、人を許す心だ。
じゃあさあ早速話してくれ。 なるほど、今日はまた、今日はイベントの日ということで、 なるほどね。ちょっとスペシャルなテーマを出そうかな。
私からちょっとイベントの詳細というか、内容を話します。 我々ホスティングサービスとしてリッスンっていうサービスを使っています。
そこにイベントという形で、主催者の人があるテーマに沿った話を募集して、みんなで1日1個投稿していくというものがあります。
その6月25日の回に我々は応募をして、これを投稿するというものになっています。
今回はヒロヒロシさんという方が主催した泣いた○○っていう回で、 あなたの泣いた○○のお話を募集しますということで、我々は今回この
相方が泣いたエピソードを投稿します。 我々の前の日にはグリーンフィールダーさんという方が
ブワッと来た本ということで、多分泣いた本の話をされるというふうに思います。 我々の翌日は技術者金丸さんという方のプラントライフという
ポッドキャストが、そういえば最近いつ泣いたかなというエピソードを投稿されるということで、 こちらも皆さんぜひ聞いてください。
じゃあ我々の本題に入っていきましょう。
木原さんの複雑な家庭環境
さっき2つ言おうかなと思ったけど、やっぱり1つにします。話が長くなるから。
1つのテーマは、後々言った話も言うかもしれないけど、今日言いたいのは、 死んだ親父に騙されて、5年前に。それで胴を抱いて、悲しくて泣いてしまった。
また非常に重いテーマで来ましたね。
いや重いテーマですね。これは非常にちょっとは、
お前も小さな時から一緒だった。家が異常な家庭だっていうのを薄々感じたかもしれない。
そうですね。今回イベントということで、我々のこのポッドキャスト初めて聞く方もいると思うんですけど、我々2人は小学校の同級生の2人でやってるポッドキャストなので、
お互いの家庭環境もなんとなく分かってるっていうことなんだけれども、
実は私は彼の父親に会ったことが多分なくて、結構謎の人物というか、
今日聞く話も多分知らない話がいっぱい出てくるんだろう。
写真も残ってなかった。
え?
写真もないのってお前昔聞き聞いたの。残ってないの。
だから俺は、離婚してるというわけです。
なるほどね。じゃあその辺の家庭環境の話からまずしてもらって、
で、本題の話をしてもらって、なぜ泣いたかっていう話と、そこから繋がる話をぜひ相方にしてもらおうと思います。
事件が起きたのは、親父が死んだのがちょっと5年前なんだけど、
時系列的に話していった方が状況が分かりやすい。
俺も全く知らない程で、全く知らない人に話してるんで。
時系が知ってる感じで聞いてみてもいいんだけど、
とりあえず小学校から、
物心ついてくれた。
お前と出会ったくらいの時から。
そういう時は、うちの家族が複雑で、
家にはもう親父はいなかった。
いなかったって意味は?
住んでなかった。
なるほど。じゃあお母さんとお前と兄弟。
弟がいた。弟は体がそんな強くはなかった。
ちょっと病気がちで、今もちろんまだ病気がちなんだけど、
いわゆる母が一人で仕事をしているような状態で、
自分も小学校のいわゆる、お前らと遊んだりとか、
家帰っても誰も当時からいない状況。
親父は離婚しているからいないでしょ。
それはとりあえずいつ聞いたの?離婚してるって。
生まれた時から。
俺の記憶だと、親父と住んでたような記憶もあって。
そうなの?
そうそう。
これが後に違かったって話になってるんだけど、
小学校に入る前は親父と住んでたような記憶も
俺の中にあって、実はそうではなかった。
それがいわゆる離婚したから離れ離れた。
それはお母さんからそういう説明を受けてた?
そうそう。親父も会う機会はあって、
月に1回会えるかぐらいかな。
2ヶ月に1回の時もあるし、そんな感じだった。
不定期?
不定期だった。
大体1、2ヶ月に1回ぐらい会う感じで、
もう1回車に乗せられ、レストランに連れていかれるっていうのが定番。
一緒に食事を取る?
そう、食事を取るっていうのは毎回日から。
2、3時間ぐらい?
そうそう。
結構、中華料理が多かったね。
お前なんか詳しいよな。
中華料理は親父が好きだった。
そういうことだったんだ。
我々も三国志とか好きだった。
あれは親父の影響があって、実は親父が買ったもの。
それは聞いたことある。
それを小学校に持って行ってた。
親父は結構中国マニアで、孔子とか特に好きだった。
そんな話を聞かされ、
小学校、中学校、高校の似たような生活を大学も同じように続けてたんだけど。
たまにというか、1ヶ月に1回ぐらい来て飯を食うみたいな?
そう、続けてた。
続けてて、大学になってある事件が、お前も覚えてるだろ?
腹違いの兄との出会いと衝撃の事実
事件が起きて。
どうやら、母親から急に腹違い。
兄貴がいると。
謎のことを言われる。
それは何かきっかけがあった?
ある日突然?
全く分かんない。
突然、急に謎の兄貴がいると。
そういえばみたいな感じで。
事実を言われ、これは何を言ってるの?
言われた俺もさ、何だ何だって腹違い。
それまで一切そういう伏線とか、今思えば、みたいなのもなく?
俺は、いわゆる離婚をしてたから。
なんかその、いわゆるそういう1人目の奥さん。
2人目の奥さんか分かんない。3人目の奥さんか分かんないけど、
なんかそういう系列なのかな?
何の情報も知らされてなかった。
なるほどね。
天から急に降ってくるみたいな。
今思うと、もしかしたら親父はもう年をとってて、
ちょっとなんか分かんない。遺産とかを考え始めてた頃なのかもしれない。
だから今のうち、兄弟と仲良くさせようと思ってたのかも。
なるほど。お前はお父さんが50くらいの時の子供だった?
そうそう。年が離れてたよね。
当時で、いわゆる70代。
大学生の時にお父さんすでに70代?
70代くらい。
もうだから、おじいちゃんだった。
見た目はね。
見た目がもうずっとおじいちゃんで。
だからなんか、よく分かんない。高尚な。
古いから、話も。
ずっとそういう中国の話とか、政治の話とか。
アカデミックな人だった?
そうそう。もともと学者だったらしい。
その後、おじいちゃんの会社に就いたりとかして。
仕事はしてた。もう70だから。
引退してたけど、その時に。
で、合わせるって話も。
その時のギリノ兄ちゃんは何歳?
ギリノ兄ちゃんは離れてんの。ギリノ兄ちゃん、俺が20代じゃん。
学生で。
で、ギリノ兄ちゃんはそれでも50代。
それでも離れてた。
50?え?
じゃあお父さん、相当若く最初から。
一人目なんでね。
これまた複数出てくるんだけど。
肌違いがまず、一人。
長男。
で、謎に。
おやじが勤めてた会社に、
突然俺が呼ばれ。
で、なんかこう、
肖像画みたいな会社。
誰だって聞いた。
お前のおじいちゃん。
おじいちゃん会ったことなかったんだ。
ない。
おじいちゃんのなぜか肖像画みたいな。
なんか、はぁ。
急に知らない会社に来たら。
来て、兄来たら会う。
俺はどっちかっていうと、嬉しい気持ちが多かった。
ちなみにお兄さんは、
お父さんと同じ会社の、
お父さんの後を継いだんだっけ?
そうそう。
その後継いだんだけど、
その時からもう既に多分、
通路線で多分長男だから。
まだ50だもん。
お父さん70で。
その時20代前半とか。
クソ脇だったかそんなの関係ない。
で、謎に呼ばれ。
うん。
なんか、俺ほんと嬉しい気持ちでいた。
嬉しい?なんで?
いわゆるその、
おやじと実は一番仲良かった。
会えなかったけどそんなに。
母親とはまあ、
私も、
今までずっと言ってきたけど、
今でも話が合わないくらい、
価値観が全く合わなくて。
芸術派だから。
まあ、
母親の親族とそんなに会う機会もないし、
なんかあんまり会う感じはなかった。
じゃあそのお父さん以外の親戚、
家族との仲だと、
ちょっと孤立感ではないけども、
なんかちょっと馴染めないなみたいな。
そうそう。
ただ、親父の話があったし、
親父の親族だったら、
もしかしたら俺は、
俺のルーツはこっちあるんじゃないかって、
なんか変に錯覚を覚えてた。
あ、じゃあ期待してたんだ。
そう、期待してた。
兄ちゃんと会ったら親父みたいに、
息統合を。
そうそう、そういう気持ちで行ったわけよ。
ああ、そうだった。
それが、
全ての過ちだった。
ハハハハハ!
何の情報も知らされてなくてさ、
言ったらそう思っちゃうじゃん、俺も。
ガキらしい。
まあ、合わせるっていうことは、
って思うよね。
よく分かんないし、合わせる意味も。
もっともっと分かんないし。
ただなんか、
当時の兄貴はソワソワしてた。
ハハハ!
やっぱ何かを隠してた。
ああ、でも会って、
それは3人であるの?2人であるの?
まったく2人で。
あ、お兄さんと2人?
始めましてでしょ?
そう、始めましてで、
やっぱり、
なんか、兄貴もソワソワをしてて、
何かを隠してる感じが、
非常に当時から伝わってた。
ああ。
で、
それだと兄貴と一緒に、
どこに飯を食いに行く?みたいな。
時間でいうと何時ぐらいだった?夜?
夕方ぐらい。
ああ。
それで、
食べに行ったわけ。
それで、焼肉屋とか食べに行って、
楽しませてもらって。
いろいろ。
で、そういうのを、
3回ぐらい。
3回?結構?
そう、やったの。
まあ、俺も、
そっと仲良くなってきただろうと。
ちょっと思い始めたぐらいだね。
ああ。
ただ何かは隠してる感じがしたんだよ。
で、ちょっとなんかまあ、
親戚っていう感じのイメージでいたから。
だって年もね、だいぶ離れてたし。
そうそうそう。だから、
まあ、兄と呼んでもいいって言ったから、
お兄さんって感じで呼んでて、
俺は仲良くできるもんだと思って。
まあ、ちょっと慣れ慣れしかったんでしょうね。
それは思うじゃん。当たり前じゃん。
バキとジャック・ハンマーみたいな。
うん。
もうそしたら、急にその、
まあ、
お兄貴が激怒してくれた。
え、直接?
あ、そうそうそう。
それなんかきっかけあった?
いや、だから慣れ慣れしかったからね。
慣れ慣れしかったから?
酒も入ってたし、多分。
ああ、そう、酒の席でね。
ああ、そう、酒の席で。
その、急にキレてきて。
うわあ、みたいな。
お前は目掛けの子なのにな、お前。
まあ、兄貴の口聞くんじゃねえ、みたいな。
え?
で、急にキレてきた。
いや、俺もなんかよくわからなかった、それは。
いや、全くわからず、
まあ、なんか呆然とした感じでしたね。
何言ってるかちょっとよくわかんない。
まあ、俺もちょっとよくしたし。
で、それはまあ、なんかそのままなんか、
お互いまあ、黙った状態で、
もうちょっと帰るかって。
まあ、解散。
なって、
「愛人の子」という真実と母親の涙
で、まあその、母親のとこに言うような、
意味が全くわからない。
こんなこと言われたと。
どういうこと?
まあ、お母さんは知って、
当然知ってるわけだよね、
お兄さんと会ってるって。
お母さんから言われた。
そうそうそう、会ってるから、
まあ、母と親父と兄貴だったって話になってて、
で、いろいろ聞いたら、
まあ、母親が泣き始めた。
え、お母さんが泣いたの?
いや、いわゆるあんたを騙してた。
あ、お母さん一応それ認めたんだ。
認めた。
いや、だっておかしい、
その兄貴が目掛けの子って。
結婚してなかったってことなのかなって、
俺が問い詰めたら、
まあ、そうだった。
うんうんうん。
で、すごい泣いて、
まあ、その日も泣いちゃったね、確かに。
あ、お母さん…
え、なるほど。
母親も泣いたし、俺も泣いちゃった。
いや、そりゃそうじゃん。
俺もショックだし。
じゃあ、お父さんが直接言ったんじゃなくて、
そのお兄さんの…
そう、お兄さんが言ったせいだ。
なるほど。
で、その…
まあ、しかも唐突にでしょ。
そうそう。
ずっといわゆる離婚してるってやりさえに、
突然言われる衝撃って言ったら、
まあ、結構ショックだよ。
しかも親族だって紹介されて、
仲良くしようとしてたのに、
急になんか敵向き出しで、
キレられて。
キレられてみたいな。
まあまあ、この後も、
その性格っていうのは別のとこでも出てきたけど、
まあ、いわゆる感謝くもしれない。
性格的に。
まあまあでも、
50のおじさんとかいるよね。
まあまあ、歳も離れてるし、
まあ、そこはちょっと穏やかにさ、
なんか言えないもんかねとは。
まあ、思うよね。
だから、ちょっと思ってた。
だって、24、25とかって言ってたもん。
3、4でしょ。
まあ、俺らの歳ですらさ、
例えば大学生ぐらいのやつにさ、
失礼な口聞かれても、
まあ、しゃーねーかって。
まあそうそうそうそう。
50とかでさ、
だってね、それはちょっと俺もなんかなんだろうって。
兄貴的には何か別の特別な思いがあるのかも。
だし、
いまだにさ、
多分お父さんが主導したんだと思うけど、
お前と兄貴を合わせる意味がなんかよくわかんない。
そこにお父さんがいて3人でさ、
飯食うとかならまだしもさ、
2人っきりで合わせる意味がなんかよくわかんない。
これがね、
多分、
この後ちょっと俺の予想なんだけど、
なんだかわかってくるんだけど。
多分姉の存在。
あー姉ね。
なんか俺は実は、
この兄貴にも聞いたわけ。
兄貴はまあ、わかったとして、
他にも腹違いっているのかって言ったら、
他にもいると。
で、姉貴がまたいると。
で、じゃあ姉貴にも会いたい。
って言ったら、
それはダメだ。
兄貴は危険すぎる。
妹なんだけどね。
兄貴が長男で、
もう一人妹がいる。
危険すぎる。
それはちょっとなんか俺も、
記憶の片隅にある。
それが後々わかってくる。
で、それが、
いわゆる5年前。
それで泣いて、
母親も泣きました、俺も泣きました。
ショックだったです。
俺も就職したりとかして、
父親の死と戸籍・国籍を巡る問題
仕事し始め、
俺は俺で生きていくんだみたいな。
親父とはその後会ったりとかして、
親父がなんか珍しく謝ってきて。
隠してたのは申し訳なかった。
結婚しないって話聞いて、
で、なんかその、
ちょっと心が晴れたように見える。
親父がね。
いわゆる兄貴の存在とかも、
すげえ親父的には話したかった。
なるほど。
お父さんと幼少期会ってた頃は、
別に、
離婚してとか、
そういう話になったわけではなかった?
まあまあ、
そうだね。
でも多分お母さんに離婚したって言っとけっていうのは、
お父さんもグルだったってことだよね?
そうそうそう。
グルだったってことだったんだけど、
それで、
親父が謝ってた。
だけどね。
で、
まあまあ、時が経ちた。
時が経ちた。
疑問はあったけど。
20何歳で知った事実から。
目掛けの子だけで、
ショックすぎたから。
その時は毎日も言ってきた。
ショックすぎて、いろんな友達に言って、
心を癒してました。
まあ、そういう時があったんで。
忘れもしない。
5年前に。
2021年。
それで親父がついに亡くなるっていう。
80ぐらい?
そうそう、82か3ぐらい。
老衰だけど。
で、こっから、
いろいろな真実が。
大問題が。
で、目掛けの子っていうのは
分かってたから、親父が死んでも、
まあまあまあ、ちょっと財産ぐらい
飲めるのかなと思ってたんだけど。
そんな話は単純じゃなかった。
っていうのが落ちちゃったんだけど。
まず、
親父がその時、脳梗塞。
やっても、やばいと。
死ぬ感じだっていうのは、
なんか母親がどこかの情報で
手に入れたか分かんないけど。
やつが騒ぎたくて。
あんたもうこれからやばいことになるか。
って謎のことになる。
そしたら何?って。
目掛けの子だから、これはまあ、
揉めるかもしんないけど、そんな感じだった。
いや、なんかもう、とりあえず、
あんたは、
もうその、
俺の名前、
名前自体が全部嘘だって。
って謎の。
え?どういうこと?
わけ分かんない。
名前が全部嘘だって。
そう、名前が嘘だって。
俺の名前は、
本名ね。
親父は別の国の、
また韓国の方の国だったんだけど、
俺の名前は日本の名前だった。
そうね。
国籍も日本だったでしょ。
で、謎じゃん。
それって、いわゆる親父が韓国で、
母親も韓国だった。
で、俺も確か日本人だった。
それちょっと疑問にはなってた。
って言ったら、母親が、
どうやら、俺の国籍は、
買った。
買った国籍だった。
そういう技があると。
いや、なんかちょっと、わけ分かんない。
まず親父の、なんかその、
何だろう、話が、
まあ、何だろう、その。
まず親父さんの苗字と、
お前の苗字が、そもそも違ったでしょ。
そもそも違うし、母親との苗字も違うし。
そしたら、俺誰?みたいな。
お前の苗字は何なんだっていう。
っていうことから、まあ、まず始まり、
その、
まあ、まずその、母親がまあ、
それで、この問題解決しないでやばいとか言って。
親父が結構やばい状態なのに、
あいつなんか頭おかしくなった。
親父の家に行ったら、兄弟がいっぱい見守ってるんだから。
え?自宅に?
自宅に行った。で、
行けんの?
いや、あいつは知ってて。
で、なんか行ったわけ。で、行って、
なんかその、家とか、
の前で見張ってたらしいの、親父が出ると。
007みたいな。
探偵かよ、みたいな。
それで、なんかあるタイミングになると、
外出て散歩する時間がわかったらしくて。
え?だって、ノー高速でしょ。
歩けんの?
いや、なんかフラフラの状態でも、なんかちょっと、
回復した時もあんじゃない?
分かんない。でも、母親も必死だったから、
もう、俺もうやばい。
死ぬ前にもう絶対
回復しないとダメだったよ。で、
その、
親父を捕まえて、
で、なんか車が、
それが実は、この先出てくる
サイバーの話で出てくる
VTRみたいな録音テープが
発見されるんだけど、母親は
なんかそこで録音をして、
なるほど、お父さんラチって。
ラチって、で、色々話をしてたわけ。
家で俺の。
話をできるぐらいには一応その。
ちょっと怪しかった。証言の
音を聞いてると。
なんか質問も
なんかおかしい感じだったし。
で、それタドタドしい感じだった。
で、ただまあ
うちので言うより、俺が子供だ
っていうのは、まあそこでは
確か証言が取れてたから。
あの、まあ母親は
何の目的でちょっとやったか不明だけど、
とりあえずテンパって、まあそれを録音して。
で、親父を帰らして。
その後に、まあ切れたのは
いわゆるその初めで言ってた
姉ちゃん。
姉ちゃんね。
ギリの姉ちゃん。
何で知ったか分かんないけど、
また会いに行ったから、親父にとっては確か俺の記憶だった。
で、姉ちゃんが待ち伏せしてたらしい。
まあお父さんが
言ったんだろうね、たぶん。
お母さんが来たってことを姉ちゃんに。
ボケてるし、もう親父も濃厚さ。
で、なんかもう姉ちゃんが
クソキレてたらしい。
だって姉ちゃんって言ってもさ、
たぶんお前の母ちゃんとそんな年変わんないでしょ。
そんな変わんない。
そこまで変わんない。
10歳かもしれない。
で、なんかクソキレてたらしくて。
で、なんか母親が
そんな話をなんか俺言ってて。
キレられたわ、みたいな。
しょうがないわね、みたいな。
全く意味不明じゃん。
とりあえず、その
なんだろう、俺の名前とかどうにか
国籍どうにかしてくれんの。
でもそれ言えるためにはまず認知しないと
どうにもならない。
あ、じゃあその時点で認知されてなかった。
だから、ロックオンしに行った。
いやいや、
俺が子供だっていうのを
証拠を取りに行った。
そういうことか。
DNAも取ってた。実は髪の毛も取ってたらしい。
でもさ、誰かにさ、
認知されないと
お前は存在できないわけじゃん。
お父さんが認知してないってことは
お父さんじゃない
誰かが認知したってこと?
えっと
要はその
お母さん一人じゃん。
当然お前は生まれないからさ。
誰かの父親っていうのは絶対
必要なの。
で、お父さんが認知してないってことは
そこはお父さんじゃないわけでしょ。
じゃあ違う人がお前を認知してるわけじゃん。
あ、そうそう。それがまた出てくる
その
売った人だよね。
それをして
国籍を売ったって言ってたんだ。
この後に
実際親父が
お金を出して、お前の父親に
戸籍状になってくれた人が
いるわけじゃん。
その後死んで、弁護士で
これはヤバいって話になって
その人を見つけないといけない。
でも死んでるでしょ。
親父は亡くなってるけど
名前を買った
売った人は
弁護士が何とか見つけて
見つけました。
ヤバくない?
どんな手法を使ったのか
母親とコンタクト撮りながら
見つけた。
見つけました。
その人を
見つけたんだけど
これがまたちょっと面白かった。
面白いって言い方悪いかもしれないけど
その人も死にそうだった。
ジジイだった?
ヤベェみたいになって
弁護士がこれいつ死ぬか分からないぐらい
病状ですみたいな。
で、DNAだけ
本当にちょっと撮ってくださいって
説得して
その人もフラフラだった。
で、何とか
協力してくれて
そんなこともあったなみたいな
おじいちゃんだからその人も
売った人
DNAを撮って
その後母親が
お金と小包み
渡して
1ヶ月ぐらい死んだ。
えー
で、その前はさ
ずっと裁判してた
母ちゃん消したわけじゃない
消したかもしれない
でも今
ギリギリアウトだけど
ギリギリ法的にアウトの話をしてるけど
匿名だからいいな
結構ヤバい
俺は関係ないからさ
お前の手が
俺の周りが行かれてるから
それで
それで
余談なんだけど
死んだ
謎の名前売った人
売ったって過去が勝った人
認知訴訟
ずっとしてるわけ
認知訴訟、家で親父になってほしい
本当のお父さんになって
裁判中に亡くなったけど、親父のままじゃん
刑が確定
戸籍状はね
遺産が入ってきて
最高裁まで及んだ認知訴訟の泥沼
遺産が
母親が小包み分
帰ってきた
それもらっちゃうと
弁護士から当たり前ですけど
親父だって見なされちゃうんで
もらわないでください
それはもう
別の親父がいるんで
お前本当の親父と
Aさんという男性がいて
Aさんの子として
お前は戸籍状存在してたけど
Aさんの子じゃなくて
お父さんの本当の子です
訴訟をするってこと?
で、裁判が
行われるわけ
じゃあ裁判になった
そもそも
お前の兄ちゃんも
お前のことを
十何年前から知ってるわけじゃん
目掛けの子がって言ってるくらい
子供がね
名人が出てくる
いわゆる認知訴訟で
別に何も
犯行っていうか
反訴というか
主張がなければ通る話
訴訟の前に
死んじゃったAさん
俺の親父じゃなかったし
母親の証拠
言えるような
親父であろう
思い出もいっぱいあるしね
であろうって思ってたんだけど
これが姉ちゃんが否定してきたわけ
裁判で出てきたわけ
じゃあ絶対認めんと
認めない
発狂して出てきて
それ姉ちゃんにもあったんだ
それはいわゆる証言台で立つ
初めて会った
これは姉ちゃんと一回会ったみたいだけど
そこで初めて会った
なるほど
もう一回複雑な話だから
親父さんが死にました
死んだことはどうやって知ったの?
それは母親がどっからか
情報を取ってきて
俺は分かんない
別の知り合いかもしれない
例えば鬼徳です五輪銃みたいな
現場にお前行けなかった?
行けなかった
葬式はやってたんだけど
母親は一人で乱入しに行ったけど
俺は怖かった
親族いっぱいあるわけよ原違いとか
そんなこと俺行けない
あいつ頭おかしいのか
仮にもさ
簡単に言うと愛人ってポジションですよね
多分そういうことじゃん
実際奥さんはまだ生きてる
今の正妻
親父の方の
それも誰か不明だけど
それは知らないんだ
実際奥さんがいてその娘さんが
怒ってた
それはそうじゃん
愛人だからさ
愛人がノコノコ来るなよ
そういうことだよ
それだからあいつ頭おかしい
俺はずっと言ってるんだけど
じゃあ
死にましたってなって
死んでからさ
半年だか何だか
遺産の決着をつけるのって
遺産
またこういうケースは別なんだ
あーなるほど
4,5日みたいな形で
ちょっとずれるから
それはまた別の扱いにはなるんだけど
一旦お前がいない状態で
話は進んじゃったわけでしょ
進んじゃった
これが
今もそれで揉めちゃってる
その兄弟の中で
一旦
お前と弟がない状態で
そうそうかこうしましょうって決めました
お前は死んだってことする
お母さんは知ってたけど
どのタイミングで訴訟なの
そこから
認知訴訟
認知は親父が
タイミング的には
脳梗塞になった時点で
弁護士に言ってて
裁判起こすぞって訴訟してるのに
準備が必要じゃない
してくちに親父が先に亡くなっちゃった
それで4,5日って形になった
本当は生前認知したかった
そっちの方が早いから
その当時
俺もクソキレたわけ
何でこんな重大な話で親父が既得状態で
俺が国籍とか
戸籍とか
こんな状態でやってんだって言ったら
うっかり忘れてたわ
そうだったわみたいな
こんな話あったわみたいな
お母さんからしたら
自分事じゃない
本物には
キチガイだった
それで裁判
になりました
姉ちゃんがキレます
姉ちゃんが証言に
立った時に色々分かってくる話が
多かった
まず姉ちゃんは
知らなかった
俺と一緒に
お母さんの目掛けの存在
知らなかった
死の直前ぐらいに知った
直前?
姉ちゃん待ち伏せしたんだもんね
色々
親父が多分
最後の猶予じゃないけど
もしかしたらペロッペロッと
言っちゃった
でも兄ちゃんは知ってた
そこで
弁護士も
こういう話をしたら
姉ちゃんを証言に
話になるじゃん
当事者だから
証言台立たせたわけ
姉ちゃんの後に
めっちゃ汗かいてた
ダラダラ
遠くからでも分かるぐらい汗かいて
でなんか
うちの弁護士がすぐどい質問する
これは何ですか?会いましたよ
質問していくうちに
何年何月に会社に行って
二人で会ってますよね
汗だくだくになりながら
よく分かれません
よく分かれません
弁護士がすぐどい質問して
急にキレ始めて
今裁判官とか
せいせいせい
やっぱ観釈もする
でも
観釈を起こすしかないじゃん
論理的な
反論の手段がない
ないから
分かりません
お姉さんはとにかくキレまくる
知らなかったし
姉ちゃんにも怒ってる
だからお前がちゃんと答えろぐらい
姉ちゃんは当事者だし
どうなったんだ
みたいな感じ
姉ちゃんとしては
絶対認めんみたいな
認めない
認めんもくそも
出てきちゃったもん
確かに証言でも
俺に対しては
憎悪を抱いてる感じじゃなかった
俺よりも
母親にめちゃくちゃキレてて
母親の個人的な
攻撃を
弁護士がしてて
こういう話とかも
あなたちょっと法に触れてる感じも
しませんかみたいな
誘導尋問みたいな感じに
すごい攻撃してて
母親が恥をかかせるような感じで
姉ちゃんがそう言った
そこでは
母親がワンワン鳴いてて
裁判で?
証言中に
俺はざま見ろと思いながら
お母さんが
痛いところ疲れた
痛いところ疲れてワンワン
兄ちゃんはキレるわ
母ちゃんは泣くわ
地獄絵ずり
しかもこれが長く続いた
言ってたな
どのくらい続いたの?
最高裁判所まで
最高裁判所行ったの?
かなりレアキャラだ
最高裁判所って
聞いたことない
最高裁判所レベルまで
行っちゃった
引かなかったから
そんなレアあんの?
あっちから抵抗すれば最後まで
三審制だから
抵抗もクソもなくない?
だってさ
お前がいるわけじゃん
お父さんの証言があるでしょ
Aさんってお前の
戸籍状の父親とも
DNAを取って
お前が
血液関係ありませんって
これでもあっちがこめくり回して
こっちは
血液関係までは分からなかった
親父が死んだら取れないから
血を
兄弟の血を取らせて
DNA検査したら
全員拒否
それが決め手になった
拒否って
やれば終わり
認めないんだったら
結局こっちが勝ちになる
その間の
精神状態が
おかしい
もしこれで親父として
認められなかったときの
リスクがやばい
泣くしかない
その不安もあった
万が一ね
それはあったし
今までの親父とか母親
騙された悲しい感情でもない
あるし
裁判の
現場で行われる
見にくい争いも
ずっと見てきて
俺に対してはないかもしれない
少なくとも憎悪
敵を剥き出しにするお母さん
お姉ちゃん
お姉ちゃんと切れる兄ちゃん
お母ちゃん
地獄絵図
なぜか俺の戸籍はどこへ
そういう感じ
最終的には
親父には認知が
なって
めでたし
精神状態は
普通ではなかった
相当長いスパンで
いろいろあった
運転中の涙と過去への執着
泣いたポイントは?
今思い返すと
ふと泣いちゃう
車で運転してる時に
脳には
フラッシュバック
親父の思い出が
死んだショックもあるし
仲良かったから
あの時の思い出を
運転してると
考え事してる
それと同時に
あれが嘘だった
重なった時に
泣いちゃう
疑問しか残らない
仲良くしてたら
フリをしてたのか
何を考えてたか
全く分からない
対お父さんへの思い
裏切られた
仲良かったけど
あれは嘘だったのか
嘘か本当か
分からない
死んだってショックもある
それで
ふとした時に
泣いちゃう
回数的には多かった?
哲学とスポーツによる心のケア
結構多かった
ふとした時に
精神的に
追い詰められてる
ふとした時に
30歳超えた人は
泣かない
そこから
どう解消すべきか
ってことで
哲学みたいな
昔の偉人の本
一時期
ソクラテスタとか
孔子とか
三国志もそう
偉人たちはどう克服したのか
学びながらも
スポーツ
筋トレとかやり始めて
だいぶ良くなった
そこから
そこに書いてあった
哲学的な考え方として
人を許す心が必要だ
象が
あるからこそ
感情を抱いてしまう
哲学で書いてあった
なるほどと
無理なことは諦める
当たり前だけど人間って諦めきれない
何だったんだあれは
諦めることが結構重要だ
過去のことは
どうやっても変わらない
それが結構
エピクテトス
奴隷の哲学
結構古い人
が言ってて
それが結構俺の心に響いて
昔のことだから
許してやろうと
2,3年かかった
親父が亡くなって
裁判中とかもいろいろあった
そこからだんだん
俺の気分も良くなって
泣かなくなった
許すって
でもさ
口で言うのは絶やすいけどさ
相当
難しい
前には進んでる感じは
なかった
本当にこれは難しい
ただ
体を鍛えるのを結構気にしてた
なるほどね
体を痛めつけることによって
自然と
気持ちも和らいで
筋トレとか
何でもスポーツでもいいと思うんだけど
考えてばっかり
解決じゃなかった
身体を酷使するのもちょっとデカかった
自然と忘れられるから
健全な魂を健全な肉体に宿る
その間考えてられない
まあね
そんな
ふとした時に
押しつぶされるぐらい
ずっとそのことを考えてた
ずっと考えてた
その間に確かにデザインとかもハマって
インテリアとかもハマってた
「人を許す」ことの重要性
何かにぼっとしたかった
今日なんか
マイケルジャクソンの話
映画マイケル
なんかちょっと
虐待されて
その音楽とダンスにハマっていく感じが
すぐに共感できる
つらいと何かに逃げたくなる
本当につらいと
そこにのめり込むことによって
初めて人を許せる
保室するから許せない
これは逆説的にそうかも
もちろん
大前提時間が必要だよね
起きて翌日とか
そんな手伝いがいない
まあいいや
2年とか3年
かかる
時間プラス
スポーツデザイン
とか他のもの
哲学とか他のもの
いろんな選択肢
心をいろんなことで
分散させて
満たす
人によっては
お酒とかギャンブルとか
ああいうとこ行っちゃうとやばいけど
それは人生
よくあるパターン
他のリスナーへのアドバイス
つらいこととか
泣くようなことがあって
克服するときに
お前は道を
踏み外さなかった
要因ってのは何だった?
まず一つは何が正しいか
っていうのを偉人から学んだほうがいい
偉人は
過去の人って結構解決してる
いろいろ本読んだけどさ
昔の人って戦争で殺されるのは
当たり前だよ
三国志を打ち食いじゃん
遺族が殺されるわけでしょ
とんでもない像を抱く
ケースがいっぱいあるわけよ
そこの中でどう
心のケアってコントロールをしていくか
っていっぱい文献じゃん
俺らが通った道
通るべき道って
前に何百人も通ってた
技術的な話は
昔として知らないかもしれないけど
心に関しては結構いいこと
書いてる人多かった
簡単なほうがいいかも
難しすぎると思う
読めないから
一般的に超書法の簡単な
でも心に
youtubeでもいいし
簡単なやつを
読んだり聞いたりするだけでも
結構解決の糸口
探し方のコツみたいな
そういうyoutuberとかさ
簡単に言ってくれる
youtuberとか
あとはAIとかで検索して
簡単なやつなんかないの
今の自分の悩みみたいなものを
AIに
相談した上で
おすすめの哲学書
自分と読んでみて合ってるやつとか
やると結構
すんなり入ってくる
いいAIの使い方
他の人に
相談するケースがあるんだけど
マイケルジャックさんの
話もしたけど
分かんなすぎるからみんな
この状況を共感できるやつは
相当
自分で何か学ぶしかない
周りに聞くっていうよりも
異人から
ブッダとかもすごい
鍛錬をして
悟りを開いたような
哲学者とか異人たち
とかを読んだ方が
効き目があるかもしれない
そのレベルじゃないと
確かにな
あともう一個は
何かにのめり込まないと
いけないかもしれない
それが
悪い道はよく
体をおかしくしちゃう
精神をおかしくしちゃうような
ことよりはもうちょっと健全な方に
熱中した方がいい
角度を変えた質問をしたいんだけど
今のってのは
泣いた状態から
前に進むための
アプローチ
克服されたアプローチだったんだけど
泣くっていう
行為そのものに焦点を
当ててみたくて
当時
思い返してもらって
不当したときに泣いた
ときの
前と後を比べて
泣くとすっきりするとか
っていう人がたまにいるじゃん
泣くってことは
大事なんだと
感情を押し込めるんじゃなくて
発散するっていうときに
必要なんだという意見
俺は冒頭の話で全く泣いた気持ちがないから
よくわかんない
それはどう思う?
俺は不当したときになるから
意図的に
泣いて発散させるって感じじゃない
不当になっちゃう
不当したときも泣くわけじゃん
泣いて
その後は別に
すっきりも何もしない
ただ悲しいけど仕事行かなきゃ
そんな感じよ
泣くことそのもの
大いなる
効果みたいなのは
特になかった
ただ悲しいだけ
泣きたくない
ばれるじゃん
他の人に
仕事の前だったら
だからもう
泣きたくない
自然と出ちゃってるから
泣かないようにして
行かなきゃ
俺はどっちかって言うと発散じゃない
むしろしたくないけど自然と出ちゃってる
完全に
意図してないというか不本意
そうそう
人に言うかもしれない
あとはどの悲しさを感じるか
言うかもね
裏切られた悲しさ
みたいなのはただただ
涙が
出るっていう感じか
個室が良くない
個室しないために誰かを許さない
哲学的な
これは難しいな
究極的にはそうだよ
いろんな今言った方法も
スポーツとか
他のもので満たすとか
哲学を学ぶっていうのも
対処両方
であって
痛み止めと一緒じゃん
痛みの根本を治療するには
許す意味がない
その精神になるためには
熱中したり
哲学とか
学んで
それを思い込むしかない
それが許すコツ
許すっていうのは
これはとてつもなく
難しいけど
できることによって
人間も成長できる
他のことが
楽には燃えていく
逆にそれができる
ずっとそれで恨んで像を抱いていると
おかしくなっちゃう
しかも泣くほどの像ってことでしょ
そうそう
それが初めて難しいけどできることによって
得られるものって結構でかい
それは
泣かないからだけど
仮に泣くほど像をしている相手がいたとしたら
なかなか許せない
それが
難しいけどどうなのか
ガンジーとか
ガンジーも最後
刺されて死んだんだけど
ガンジーも
刺されたときに
お前を許すって死んだらしい
だから
あそこまでの偉人とかになると
刺されて殺されても
最後までお前を許す
さすがだと感動した
刺されるのはやだな
そういう偉人たち
って言うのは
ハトリ開いてるから
許すんだ
韓国の大統領
殺されるみたいな
誰か恨まれて
殺されるか逮捕されるか
あんな像を抱いたら解決にならない
繰り返すだけ
イスラエルと
中東の争いもそんな感じ
最後一発殴ったら許してやるよ
っていう
お互い繰り返す
あれがどうか許さないと
解決ならそんな生活して
苦しんじゃないか
俺ももし
許せなかったら
お前と話してるときもふと泣いちゃってるかもしれない
そういう奴いるじゃんたまに
あれは許せてない
それ私の元嫁じゃないですか
許せてない
それに泣いたことにみんな
大丈夫かって言っても大丈夫いつものことだから
過去のことをさ
思い出してさ
どんどん盛り上がって
泣いちゃう
あの感覚に近いかもしれない
思い出しちゃう
でもそれって
立ち切れてないから
個室しちゃってる
それはそうだな
それになるんだったらさ
切っちゃった方がいいじゃん
一回許してさ
さよならって切っちゃった方が
思い出すことはない
許せないからずっと思い出しちゃうし
泣いちゃう
それは確かに
そうだな
それが
非常に俺が得た教訓というか
許すこと
泣かないためには
許すこと
その前段階で熱中したり
いろいろ
哲学考えとかを学ぶ
もちろん変な宗教とかは
入んないかもしれないけど
もうちょっと偉人
過去の偉人とかを
学んだ方がいいんじゃないかな
結構答え言ってる人多いから
確かに
許すこと
まとめに
リスナーへのアドバイスとまとめ
まとめにありますか
今日話してて
話が複雑すぎちゃって
リスナーの人たちに
伝わるか分かんないけど
5年前結構
すごい話があったというか
なんやかんやゴタゴタしてたって伝わればいい
伝わってくれればいいかな
そこで言ったのは
まずは
熱中すること
解決するときは
メンタルの方は
哲学だとか
過去の偉人の似たような人たちを探して
解決方法を探してあげる
最終的に個人的にはやっぱり
個室というものを
許してあげる
泣くってことから
解放される
っていうのがちょっと
リスナーに伝えたかったことかな
これは
非常に
難しいけどな
逆に言うとそれしかない
それしか俺は分かんなかったけど
今自分がいるのももしかしたら
自殺したかもしれない
許せてなかった
前を向けるのも
そのおかげだったかもしれない
同じようなリスナーたちも
いったらぜひちょっと試してみて
欲しいから
今日はこんな感じで
今日はこれで灯火を
送れたんじゃないか
イベントという形で
参加して
どんどんこういう感じの
いろいろなテーマを
自分たちでも探して投稿していくので
よかったらまた次回も聞いてください
はい
こんな動画かな
ありがとうございました
49:51

コメント

スクロール