30代、40代の悩める男へと灯火を送るポッドキャスト『焚き火の前では饒舌』。 今回は特別編。 リアルな大人の作戦会議の雰囲気をそのままお届けするため、新宿の居酒屋から酒を飲みながらお送りします。 少し周りが賑やかですが、隣の席で盗み聞きする感覚でお楽しみください。
本日のメインスピーカーは木原。 テーマはハリウッド俳優、ニコラス・ケイジの知られざる「どん底からの復活劇」です。 かつて『フェイス/オフ』や『ナショナル・トレジャー』などの大ヒット作で一世を風靡したハリウッドのスーパースターは、度重なる結婚・離婚や浪費癖が祟り、気づけば多額の借金(負債)を抱えることに。
普通ならプライドが邪魔して仕事を選びそうなところですが、彼は違いました。 借金を返すため、どんなオファーも断らず、B級映画や低予算のホラー作品など、数十本もの映画に手当たり次第に出演し続けたのです。 世間から「終わった俳優」とバカにされながらも、腐らずに10年以上もB級作品で異様な演技を磨き続けた結果、ついにカルト的な人気を獲得し、近年見事な復活を遂げました。
「過去の栄光にしがみつかない」「プライドを捨てて目の前の仕事に泥臭く向き合う」。 ニコラス・ケイジの不完全で破天荒なキャリアの軌跡は、同じく人生の地雷を踏み抜き、もがき苦しむ我々アラフォー世代にとって、最高の「生存戦略」のヒントになるはずです。
【今日伝えたい教訓】 人生という死にゲーで負債を抱えたら、まずはプライドを捨てろ。 過去の栄光に執着せず、バカにされても目の前の泥臭い仕事を選ばずにやり続けること。 その圧倒的な場数が、やがて代えがたい「自分だけの味(才能)」になり、再び輝くための武器になる。
【ハイライト】
- 【特別編】都内の居酒屋から特別編として録音
- 一族の威光を隠し、自らの実力でトップスターに登り詰めた若き日
- 4度の離婚と浪費癖…人生の特大地雷を踏み抜いた男の転落
- プライドゼロ!? 借金返済のためにB級映画に出まくる怒涛の10年間
- 「仕事を選ばない」ことで磨かれた、誰にも真似できない狂気の演技力
【パーソナリティ】
- 【パーソナリティ】
- TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(海外経験あり)。文系・体育会系出身。趣味は筋トレ、ゲーム全般、スポーツ観戦、犬の散歩等。バツイチ・子持ち
- 木原:ホテル&カフェ経営者。理系出身。占い、柔術、デザインを愛する。
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