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#20 映画『マイケル』から紐解く、家族問題の複雑さと真実を捉える難しさ。
2026-06-24 35:06

#20 映画『マイケル』から紐解く、家族問題の複雑さと真実を捉える難しさ。

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「悩める30代、40代男性に灯火を送るポッドキャスト、『焚火の前では饒舌』」

今回のメインスピーカーはTS。話題の映画『マイケル』を題材に、家族関係の複雑さと真実の捉え方について深く語り合う。

マイケル・ジャクソンの父親は、子供たちに過酷な教育を強いた「悪役」として世間で語られがちだ。しかし、当時の黒人差別の強い時代背景や、子供たちを音楽で成功させて貧困から抜け出させようとした親の切実な思いを想像すると、単純に彼を責め切ることはできないのではないか。 さらに、巨万の富を得たマイケルに対し、兄弟間でも彼を金づるとして利用しようとする者と、純粋な関係を保とうとする者に分かれていったという、生々しいエピソードにも言及する。

外側からは絶対に実態が見えない「家族間のトラブル」のリアルと、片方の言い分だけで物事を判断することの恐ろしさについて、同世代の目線で考察を深めていく。

【今日伝えたい教訓】 家族のトラブルは、当事者にしか絶対にわからない。夫婦喧嘩や親族のいざこざで相談を受けた時は、片方の意見だけを聞いて安易にジャッジしてはいけない。真実を知るためには、必ず両方の側から話を聞く多角的な視点を持つことが必要だ。

【ハイライト】

  • 映画『マイケル』から考える、家族という複雑な人間関係
  • 暴君と呼ばれた父は本当に悪役なのか? 時代背景から読み解く親の愛
  • 巨万の富が狂わせる兄弟の絆。マイケルの孤独と搾取の構図
  • 夫婦喧嘩の相談で絶対にやってはいけないこと
  • 真実は一つではない。物事を両側から見ることの重要性

【パーソナリティ】

  • TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(海外経験あり)。文系・体育会系出身。趣味は筋トレ、ゲーム全般、スポーツ観戦、犬の散歩等。バツイチ・子持ち
  • 木原:ホテル&カフェ経営者。理系出身。占い、柔術、デザインを愛する。 

【ハッシュタグ】 #焚き火の前では饒舌 #熾火の告白 #マイケル #家族問題 #夫婦喧嘩 #人間関係 #多角的視点

感想

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00:05
本日のメインスピーカーは俺、TSです。30代40代の悩める男たちに灯火を送るポッドキャスト、 焚火の前では饒舌。
本日のテーマは、映画マイケルから見える家族像だ。 そしてこのテーマから伝えたいことは、
家族の関係は当事者にしかわからない。 また、真実は必ず両方の側から見ないとわからない。
では早速語っていこう。 俺が勧めた映画マイケルの話です。
映画マイケル見ました。 俺はなんかすごい面白かったよ。
とても良かった。とても良いエンターテイメント映画で、リスナーの方にもおすすめです。
一方で、いくつかこの映画を見て、 俺は違和感を感じた部分があるので、
それについて今日は語っていきたいと思います。 今日のこのテーマは、映画マイケルのネタバレが満載になって、
まだ見てないという人は見てから、これを聞くことを強くおすすめ。
確かに。でも、我々は見てる世代が多いから、 知ってる話も多いんじゃないかなとは思うけどね。
ちなみに我々は30代後半ということで、 前世紀は我々より1つか2つ世代のスーパースターだったなと。
50代くらい死んだんじゃない? 50くらいだっけ、確か。
俺らが見始め、物心ついた時には、もうちょっと姿が黒人かも思えないくらい。
姿、形不明で。謎のスターみたいな。
例の訴訟のね、映画では言われなかったけど、 児童虐待の訴訟の事件とかが、
どっちかというと音楽よりも思い出に残ったっていう世代。 もちろんマイケルの音楽は常に、
いろんなところで耳にしてくれるんだけども。
映画マイケル見た感想はどう?
俺はすごい音楽が良かったよね。 ストーリーは確かにちょっといろいろはてだったけど、
音楽が良かった。ライブ会場、ドルビーアトモスっていう 音質が良いやつで聞いたから、すごいライブ感があって良かった。
俺もアイマックス聞いて、迫力の音楽と。
主演のジャファー・ジャクソンがとても頑張ってたというか、
相当努力練習したんだろうなというのが分かったね。
後半、マイケルしか見えなかった。 演技が上手い。
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本当に凄かった。
そんな素晴らしい映画がマイケルだったんだけども、冒頭に話した違和感っていうのは、
俺が感じた違和感は、マイケルのお父さんだけが悪者のように描かれた映画だったんだよね。
で、兄弟たちとか他の兄弟たちが、正直言うと、俺の印象ではマイケルにとって良い兄弟ではなかったはずなんだけど、
その部分っていうのが描かれてなかったっていうことに、俺は違和感を感じたと。
実際、映画マイケルも、マイケルの兄弟ってたくさんいるんだけど、
死んじゃった兄弟もいる。お父さんも死んじゃってるんだけど、
協力的だった兄弟と協力してない兄弟がいて、
これは推測だけど、家族の中でもやっぱりその描き方に、やっぱり分断というか、いろんな見方・意見があったんじゃないかなと。
というふうな推測をしていると。ここから見える教訓っていうのが、最後にも話すけれども、
家族のことって外から見ると、やっぱりなかなかわからないことが多い。
まあ確かにそうだね。夫婦喧嘩とかもわからないよ、どっちが答えなのかって。
いや、これはまさに本当に夫婦喧嘩というか、俺の離婚した話もそうなんだけど。
やっぱりどうしても自分が、まあ俺がね、俺自身が自分の離婚の話を語る時って、
俺を悪者にはしないんだよ。
俺はどっちも見てるけど。でもなんかお前の言った通りだ。書いてあるけど。
そう、とか、このね、ポッドキャストでも何回か話した幼少期の話、
祖父坊の話と父の話っていうのも、あれは俺から見た話。
意図的に自分を悪く言わないっていう、いわゆるバイアスがかかってる部分もあれば、
本当に見えてない部分もあるじゃん。本当に見えなかった部分もあるから。
時間にも込めて、やっぱりそういう家族の話っていうのは、特に多角的に見ないと判断を誤るということがあるので、
そういった話をちょっとしていきたいと思います。
具体例として、このマイケルっていう映画があったので、
今回、どういう具体例、というか、俺が違和感を感じたかっていう話をしていきます。
その前に、映画マイケルを見る前に、なんで俺が違和感を感じられたかっていう話なんだけども。
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これは、実はマイケル・ジャクソンっていうのが、ビートルズっていう文脈の中で、俺は幼少期から知ってる人物だったんだよね。
どこら辺で、どういう関係なの?
そう。マイケルは以前、具体的に言うと1980年代の半ばから後半ぐらいに、ビートルズの版権、要は音楽の権利を買うんだ。
どっかのタイミングで売っちゃうんだけど、すごい巨額の富を得たというか、
マイケルの遺産の中でも、実は一番大きいポーションを示してたのは、そのビートルズの版権で得た富だったと言われてるぐらい。
すごいビジネスとして成功。
ビジネスとして好きだったとかってわけ?
好きだったのもあると思う。
ただ、ビートルズとマイケルって、ポールとマイケルが10歳差とかか。
一応ね、マイケルってそのガキの頃から活動してるから、本当は同じ時代に活力してる。
映画マイケルの中でも、ジャクソン5の曲がビートルズのレッド・イット・ビーをビルボードチャートで上回って1位になるシーンがあるんだけど。
聞いてたとは思うけど、それを憧れてたかって言うと、それはちょっとわからない。
ただ、ビートルズのメンバーのポール・マッカートニーとマイケル・ジャクソンはすごく仲が良かった。
最初は。
で、一緒に作曲をしたり。
あと、音楽の権利を買うように言ったのも、ポールがマイケルに勧めたと言われてる。
で、その時にマイケルが冗談で、「じゃあ、ポールの曲というかビートルズの曲の権利も買っちゃうよ。ははははは。」みたいな。
金もあるし。
言ってたんだけど。
ポールは、自分で権利を持ってなかったんだよ。
まあ、どっか別のところを持ってたってことか。
簡単に言うと、普通、作詞作曲した人に権利が帰属するじゃん。
でも、そうすると、税金が当時、イギリスってすごくた。
類信課税が。
90何パーとか、税率が。
それで、ビートルズの曲で、タックスマンという曲があるんだよ。
タックスマン、まさに。
その、重税をひにくった曲がある。
で、その税金対策で、官権を管理する会社みたいなのを作ったら、そこが乗っ取られちゃったか、ポールが知らない間に売られちゃったかで、
ちょっと自分の手元から権利が払われちゃって。
で、それを買い戻すタイミングがあったんだけど。
小野陽子とポールで、共同でお金を出して買おうと思ったんだけど。
ポールの意識としては、もともと自分の曲だから、
その当時のお金で何十億円っていうレベルを出さないと買えなかったから、
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なんで自分の書いた曲に何十億も出さなきゃいけないんだよって言って、ポールと陽子がまず断ってる。
断ったってか、その買収は成功しなくて、その後にマイケルが買った。
ああ、なるほど。そういう奇策があった。
ただし、ポールは何かしないけど、それで怒った。マイケルに。
なんで怒ったの?俺は買う予定だったから。
買うっていうか、友達の曲で金儲けするなんてっていう話で。
で、これがビートルズファン側には結構歪めて伝えられて、
マイケルが金の亡者でポールを出し抜いて、
とは言われんすか。
俺はビートルズファンだった中学時代に、そういう文献も見たし、そう理解したんだけど、
今大人になってから冷静に見ると、別にマイケルはおかしなことしてないわけよ。
ポールってちょっと変な人なんだよ。長島みたいな。変な人なんだけど。
長島茂夫とポールマカドゥーは非常に似てると思うんですけど。
そんなんすかね。
で、実は日本のCMとかもめっちゃビートルズの曲使われてたじゃん。
例えばオブラディオブラダとか、オールユニーディーズラブとか、ヘルプとかね。
いろんな曲が使われてるのって、実はマイケルが判権を持ってたおかげだって言われてる。
日本に提供してた?
いや、ポールはだから判権を自分が買ったら、そういうCMとかそういうのには使わせないでね。
あー、ちょっと頑固だった。
音楽を安売りしないことで価値を高めるっていうのがポールの考え方だから、
マイケルが権利を取って、だからレボリューションって革命の曲があるんだよね。
このナイキのスニーカーが使った時に訴訟を起こして差し止めたりしようとしたりとかして、
でもマイケルはやっぱり違う考えで、いろんな人に聴いてもらうことによって曲の価値が高まるっていう。
ブラックオーホワイトみたいな、わかんない曲を流してるくらいだから、いろんな人に聴かせて。
そう、でも俺は結論から言うと、マイケルの判断は成功だったと思う。
だからもしかしたら俺もビートルズの曲にこうやって馴染みがあったかもしれないし。
平和主義者なのかな?映画でもそんなシーンがあったけど。
またそういう中で、マイケル・ジャクソンっていう人の情報みたいなのがビートルズ界隈には流れてきて。
で、俺個人的に興味を持って、そんな悪どいヤツなのかと思って、当時からあった辞伝とかを中学と高校の時から読んで。
あとそのセンセーショナルな裁判の時とかもあって、興味を持って調べてたら、
俺なんか別にそんな悪い人じゃない気もするけどなーっていう感じで、前知識があったわけ。
で、その前知識がある状態で、今回マイケルを見て、主に兄弟の部分に違和感を覚えたことだね。
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で、まず前提として、お父さんだけが悪く描かれてるっていうことなんだけど、確かにお父さんは結構悪い人だったと思うし、マイケルも好きじゃなかったんだと思う。
ただし、当時の時代背景を考えるとさ、日本もさ、巨人の星の星一徹じゃないけどさ、別にあえて暴力振る親父とかって多分普通だったと思うし、
その後のゼニゲバというか、マイケルを使って、兄弟たちを使って金儲けを続けようみたいなところは、どうかなと思うところもあるんだけど。
じゃあお父さんだけが悪いのかっていう話があるんだけど、俺はそうじゃなかったというふうに思ってるんだよね。
で、兄弟の何が問題かっていう話なんだけども、大きく分けて、3つ兄弟関係で俺はトラブルがあったというふうに前提として知識があった。
1つ目が、マイケルへの虐待っていうのかな。マイケルのトラウマになるようなことを兄弟が作っちゃった。
兄弟がなの? 映画だと親父が作ったかのように見えてる。
マイケルって8歳とか10歳の時からジャックソン5で活躍して、全米1位とかになってるわけよ。曲が。
で、その辺でツアーとか回ったらさ、映画マイケルの中でも書かれてたけど、車椅子の女の子にさ、移動遊園地でライブやるみたいな。
あれやって、大人気なの。で、マイケルは10歳とかなんだけど、他の兄弟とかも20歳とかじゃん。
年離れてる? 離れてる。
で、その兄弟たちが追っかけの女を連れ込むんだって、ホテルに。 そういう年だもんね。
そうそう。で、まあまあ、音楽やってるやつからしても当然なく、ビートルズもハンブルクでそうだって聞いてるし。
ロックバンドやるやつのさ、音楽やるやつの一番のモチベーションはやっぱモテタイプっていうところがあるじゃん。
実際モテるし。 実際モテるし。だからそれはもう責められない。
でも、マイケルがアイベアなのに、女の子連れ込んでやっちゃうみたいなのを。
和解ながら見ちゃう? そうそう。見ちゃったり、マイケルにシュッとかってやって、言うなよみたいな感じで言うんだけど、マイケルは後にこれがすごいトラウマになる。
だから、マイケルの、なんて言うんだろうな、女性不信というか、なんかそういう。
物はそっから根付いちゃったと。 そうそうそう。っていうのがあって、まあそういうのは描かれなかったよね。
でもこれはマイケルにとって非常に大きい出来事だったっていう、強いショックを受けて、っていうのはあったって話なんだけど。
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で、もう一つが、実は兄弟全員の中で、レーベルを移籍するみたいな話があったじゃん。
ああ、はいはい、ありましたね。 そうそうそう。で、モータウンっていうレーベルから、
違うレーベルに移籍しますっていう時に、モータウンに残った兄弟もいたの。
モータウンは社長の娘かなんかと結婚してたかららしいんだけど、その兄弟が、マイケルとか他のメンバーに対して、
かなり攻撃するような曲を作ったと言われて、だからそこで結構喧嘩してた。
で、それも結構ひどい喧嘩だったみたいで。
マイケルで持ってたジャクソン5がさ、移籍して。で、ジャクソン5って名前を使わせなかったの。
移籍後は。で、ジャクソンズってなったんだけど。で、それを非常にひどく攻撃するような曲を作ったり。
兄弟感ね、結構。若野原、鷹野原ほどではないけど、結構争いを起こしたっていうのも、あの中では描かれなかったよね。
これは微妙なエピソードだから、描かなくてもいいと思うんだけど。
で、3つ目が、これは映画の後に発生する話だから、描かれなくても当然なんだけど。
マイケルの遺産を巡って、兄弟で本当に骨肉の争いをしてるんだよね。
で、これがおそらく、マイケルの兄弟たちの中で、今回の映画に協力的なグループと協力しない人っていうのを生んだ原因になったんじゃないか。
まあ、推測。これは俺の推測だけど。
そういう、兄弟の間でのトラブルってめちゃ多かったはずなのに、一切そこはノータッチ。
で、あたかも、マイケルっていう映画そのものが最後、もうこれでジャクソンズは終わりですね、シーンで。
で、お父ちゃんがなんか、「おーい!」みたいな。
「話し合おう!」とか言って、最後はウェンブリーのパートで終わるみたいな。
あたかも、悪いお父さんからのマイケルの旅立ちみたいな風にしてるんだけども、それはどうなのか。
実際は違う?
まあまあ、やっぱ兄弟。
マイケルがさ、乗り気じゃないツアー、ジャクソンズでやるって言ったのも、
どうやら兄弟が金に困ってるからっていうので、お母さんに説得されたっていう。
どっちかって言うと、兄弟?
そうそうそう。まあ、お父さんも当然言ったんだとは思うけど。
っていうのがあって、だから俺はなんかすごくこう、「ん?」っていう。
まあでも、兄弟喧嘩するとこって普通の家庭でも結構効くからね。
いや、そうなんだよなあ。
いや、なんかさ、嫉妬がやばいと思うんだよね。
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それはね、だってマイケルワンポップじゃん。
そうそうそうそう。しかも弟じゃん。
あ、そうだね。
それがまた兄貴たちとかから見ると嫌なのかもしれないね。
それで嫉妬されて、やっぱり攻撃されてもおかしくない。
そう。
で、マイケルの味方派とはやっぱりこう、あいつらなんかもダメだって言ってるやつで別れちゃったかもしれないね。
で、今俺が言ったような話っていうのは、一般的に事実とされてる話。
で、これ以外にも、なんかこう、推測・憶測・妄想・都市伝説みたいなのがマイケルに関していっぱいあって。
代表的なところで言うと、科学的虚勢をさせられてた説っていう。
科学的虚勢?
そうそう。声代わりしないように男性ホルモンを抑える薬をお父さんに打たれてたとかいう説も。
これはね、わかんない。これ不明。
いろいろ伝説はある。
そうそう。あと、本当に口癌を取られた説とか。もう都市伝説では。
都市伝説を言うの?
そうそう、マイケル。もはやまだ生きてる伝説もあるしね。
肌も白いし、鼻も取れるし。
これを、ジャクソン一家ぐらいの有名な人たちで、いろんな証言があるから、俺もこうやって多角的にたまたま見れたんだけども。
これからが本題というか、それを見た上で、俺が感じたというか、リスナーの方々にも気をつけてもらいたいと思うのが、
冒頭、前も言ったけど、結構、家族のトラブルっていうのは、自分が巻き込まれる場合もあれば、他の人から相談を受けるケースって結構あると思う。
まあ、夫婦喧嘩、これ一番よくあるよね。
で、兄弟喧嘩。
あと、親と子供ととか、いろんな角度があると思うんだけども。
家族の問題っていうのは、やっぱり、なかなか見えない。外から。
俺、運だと思うんですよね。
運?
いや、本当に、たまたま会う親とか兄弟とかさ、子供も奥さんもそうかもしんないけど、旦那さんもそうかもしんないけど、運だと。それがたまたま会ってたらラッキーじゃない?
でも、本当に、親とか選べないし、マイケルとかもさ。兄弟もそうだし、これ可哀想だよね。
まあ、確かにね。
でもまあ、これはちょっと一説によるけど、この東洋の哲学を考えると、そういう環境の中で特殊能力を生み出しやすいとは言えない。
結構さ、やっぱり、異人たちって、こういう問題が多い人が多いんだよ。
いや、多いよ。
それが結果として孤独になって、何かに打ち込めたからなったって人が結構多いんですよ、異人。
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これはマイケルまず。
まあ、マイケルまさにそうです。他の異人も結構。知らない人いればわかるんだけど、結構多いんだよ。
多分、どっちかだと。それで苦しみを覚えて、こういうダンスとか歌に消化できたって。
まあ、科学者でも結構多いんだけど。家で執筆活動とか研究とか。消化できた人は結構多い。
だから、それで、なんかわかんない。家族喧嘩に巻き込まれて、何も才能を発揮できなかったとか、そこもわかんないけど。
まあ、ただ運が悪い状態の人もいるわけって、中には。
そういう人じゃ確かに可哀想かもしんない。
あとはなんかね、俺の個人的な考え方なんだけど、家族でもし、ある意味、旦那さんとか奥さんとかだったら縁切れるかもしんないけど、家族で無理だったら諦めた方がいいと思う。
ああ、だから親とか子供とかね。
そうそう。とか、なんか、兄弟。これがなんか、5年後に考え方変わるだろう。
ないなあ。
いや、そうなんだ。結構それで苦しんじゃってる人が多いと思う。
いや、期待するから苦しんじゃう。
そうそうそうそう。やっぱり家族だったからとか、なんか肉親だからってあるかもしんないけど、肉親とはいえやっぱりね、なんか違う価値観を持ってたら結構きついじゃん。
違う人間だからなあ。
そうそう。それで苦しんでる人が多いんだと思う。
で、その諦めるっていうのは、もう本当に、距離を置くってこと?それとも、まあ、諦めつつも、その一定の近さを保つってこと?どっち?
友人みたいなもんみたいなさ。友人もさ、まあ俺とお前もそうかもしれないけど、別になんか会いたいときは会うしさ。
これぐらいの距離感でいいんじゃないかっていう。
家いる、俺がなんかもう、なんだろう、本当に金がなくてもお前が別に貸すとは思えないしね。
なんかそれってたぶん肉親のレベルになってる。
まあそうだね。
そこはもう交渉になるかもしれないけど、なんかその、それ以外はそういう関係でいいんじゃないかなって。
なるほどね。だから、親だからとか、家族だからっていうのを一回取っ払って、そのワンオブゼムというか別に他の人と大差ないんだっていう。
だからみんな家族だと思えばいい。
ああ、なるほどね。
そう、だからあんまり、分かる?いや、向いてる人もいるよ、そこに。それ向いてる人はもちろん家族といたほうが。
向いてるとか、合ってるからね。
そうそう、合ってる。それってたぶん運で選べないからさ。
いや、そうだな。
でも、奥さんとか旦那さんは選べるかもしんない。もう一回再婚とかしてさ、いけるかもしんないけど。無理でしょ、兄弟とか親も、おじさんとかおばさんもそうかもしんないけど。
あれで結構俺苦しいんでしょ?聞くよ。
まあそうだね。
あれは上手くやっといて、わかんない、なんか金銭的だとかさ、まあ家とかなんかちょっとあるじゃん。
なんかそういうものはしょうがない。ちょっともらいつつも、まあノウハウもなんかあるかもしんない。
なんかわかんないけどね、特殊な何か持つ能力を、それを教えてもらいながらとか。なんかちょっとダサン的になるのはいいかもしんないけど、もし合わなくてどうにかしようと思っても難しいと思う。
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これはね、非常に、まあとても難しいと思う。
でもなんか周りがさ、「いやでも、家族なのかどうにかしろよ。」って洗脳されちゃってる。
あ、そう。そこがまさに俺がこの2つ目に言いたい点で。
家族間のトラブルを聞いた時に、アドバイスをさ求められる時があるじゃん。そういう時に、やっぱりこう、単一の見方、相談者から聞いただけの情報でアドバイスをしようとすると、
今みたいに、真心を食わないというか、的外れなアドバイスをしてしまう場合が結構あるなと思ってる。
だから、なかなか両側からの話を聞くってのは難しいんだけども、どこかこういうことで悩んでて、こういうトラブルがあったって話を聞いた時に、
俺はいつもどこかで、「でもこれはもしかしたら、違う見方があるんじゃないか?」っていうことを常に思いながら聞いて、どっちかというとそれを聞き出すような話し方っていうか聞き方。
アドバイザーだよね。聞く人の。いわゆる自分と同じような人と話した方がいいよね。
経験したことない人は聞いても、「家族と仲良くしなよ。」って言われちゃうから、無理だから言わなきゃだろみたいな。
例えば、お母さんと仲が悪い時に。
俺が仲が悪くて、仲がいい奴に相談したら、仲良くしなしか言われないから、気持ちがわかる人じゃないと難しいかもね。経験したことがないと。
それで、たぶん、本当にもっと孤独を感じちゃうんだと思う。こういう人たちって。
これ、マイケルみたいなのは特に特殊じゃん。こんな同じような家がないじゃん。
それが、もっと孤独を真似ちゃう。いわゆる話の共有ができない。苦しみを理解してくれる周りが。
で、音楽とかダンスにもっと没頭しちゃって逃げるよね。それが才能に繋がってるかもしれないけど。
だから、おかしくなっちゃう。常に孤独があるから。
確かに。マイケルのことを本当の意味で理解できる人は確かにいないよ。
いないよ。わかんないよ。あんたさ、よくわかんないじゃん。都市伝説しか見えちゃうから。よくわかんない。
映画には出てこないんだけど、ホームアローンの真っ黒いカイザーキーが。
ああ、よかったね。ブラック・オア・ホワイトが出てた。
そうそう。ブラック・オア・ホワイトが出てたし、ネバーランドにも泊まりに来て。
で、「性的逆転されたんだろ?」って、めちゃくちゃいろんな人に言われた時も、真っ黒いカイザーキーだけど、「いや、全然。」っていう。
マイケルは、ただの優しい友達だって言い続けたんだけど。
あれは、もしかしたらホームアローンの子役としてデビューしたがゆえに、やっぱりマイケルと同じように。
ああ、そう。気持ちが通じ合ったかも。その可能性が多いね。
かもしれない。
似たような人と、やっぱり。わかんないけど、もしかしたらマイケルは、もっと性的暴行を置いといて、子供たちと密に話をしたかったかもしれない。
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そういう共有をしたかったかもしれない。自分の子供時代がなかったからさ。
でも、同じような境遇って、確かにカルキンしかいなかったから、友達に仲良くなれなかったかもしれない。それ以外は。他の普通の家庭だったから。
そうなんだ。
それがわかんない。性的暴行を避けてられたかもしれないし。
でもあれは、結局マイケルは無罪だった説だった。
ああ、結局全部無罪だった。
都市伝説では、エプスタイン島に子供たちを連れ去られるのをマイケルが守ってたんだよ。
陰謀論をさらに。
さらに陰謀論。実は守ってた。
実はマイケルが最評価の流れを。
メーバーランドに来ないって。
メーバーランドにいた子供たちは、みんなちゃんと親元に帰ってきてるから。行方不明者とか一人もいないから。
確かに、夢の国だった。
そうそう。これは、マイケル最評価の流れはあるし。
マイケルならではの苦しみみたいなものを、なかなか周りに理解されなかったって、多分その通りなんだろうな。
しかも奥さんとも聞いてるとさ、難しかったわけでしょ?女性恐怖症ってさ。
でもマイケル、子供3人くらいいるんだよ。よくわかんないけど。
あれ、プリンスだっけ?
パリス。娘はパリス。
あ、プリンスだっけ?男。
え、なんか…
オリか?
プリンスって言ってたけど、あれは違うんだっけ?
いたかもしれない。3人くらいいるんだよ、子供。
3人だったっけ?娘が覚えてる。
窓からさ、こうやって出してるじゃん。
あいつは、人工受精?体外受精?
ああ、そうなんだ。あれは特殊で生まれたんだ。でも、おかしくなっちゃったんですよ。
でも、パリスは普通にモデルをやってるのと、今回の映画に対して批判的。
批判的なの?
28歳くらいからの娘だよ。
マイケル…でも、全員に共通するのは、誰一人マイケルのことを悪く言う人がいる。家族で。
いい奴なんだよ。
いや、本当にこれね、結構特殊だと思うよ。
ポールとか、ビートルズとか、ジョンとか、結構さ、悪いエピソード出てくるんだよ。
ビートルズで悪いエピソードないのはジョージ・ハリスだけだから。
ああ、そうなんだ。
だから、本当にマイケルがこれだけ出てこないっていうのは、本当にいい奴だった可能性がかなり高い。
俺らがさ、ガキの頃報道されたマイケルなんて、もうさ、成形モンスターみたいな、なんか自動ギャグだし、とんでもないバッグ人みたいな。
なんか高い声でさ、ずっとサングラスかけて。
謎みたいな。
ポケモンみたいな描き方したりする。全然違うじゃん。
30:02
まあ、確かにね。
でも、そういうのも、ある意味、ネットって、そういう多角的な見方をするのにさ、役に立つのは立つよね。
昔だったらテレビとか新聞が書いたことをさ、それ以外の角度から見ることはできなかったんだけど。
まあ、その分ね、広行じゃないけど、嘘を嘘でやると見抜けない人よりは難しいんだよね。
でも、なんかわかんないけど、裏でもいろいろあったじゃん。
マイケル側としてはもちろんさ、マイケルの言い噂を流したいけど、兄弟とか戦ったレベル側とかが嘘の情報を流してる可能性もあるし。
マイケルレベルだったね。
あいつ、金持ってるからな、マイケル。
だから、結局その自動虐待もさ、あれ金が欲しかった。
狙われちゃうよ。
ピュアな人だったね。
確かに。それがね、マイケルの実態って不明で。
不明。
霊だったじゃん。実態としてなかった。
結構、その、非現実的存在だった。
今もそんな感じだよね。ふわふわしてる。
でも、どこからも悪いエピソードが出てこないっていうのは、俺が調べた限りだけど、これはすごいと思う。
映画の通りなんですね。親父とか置いといて、人が良さそうな。
動物好きで、子供が好きで、みたいな。
いいやつだったかもしんない。
ただ、マイケル自身を理解できる人は誰もなかったっていう。
これはでもね、難しいよね。マイケルレベルになってくると、周りの人も、その兄弟とかからの話を聞くっていうのはまた難易度が上がるし。
だから、ちょっとまとめに入ってみようかな。
このマイケルの話をして、非常に盛り上がった。
やっぱり、マイケルっていう題材というか、人物の魅力度というか、何かを極めしむっていうのが、映画からもよくわかってくるっていうのはこれなので、映画マイケルはおすすめですっていうのも一つ目と。
もう一つ、やっぱり俺が感じた違和感に代表されるように。
家族の関係問題っていうところを、2つのポイントからみんなに注意してほしいなと思います。
1つ目は、自分が伝えるとき。
これ、どうしても自分から見た側面にしか話ができない。
偏ってはしょうがない。
だし、自分の都合の悪い話を隠すし、都合の悪い話を中心にするし。
これはしょうがないと思うんだけども、それによって、逆に自分が得たかったアドバイスとか、自分が共有したかった話みたいなのが、また正確に伝わらない場合もあるから。
俺は結構話すときに、そこは注意してるし。
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何なら、前の親父の話もそうだけども、親父の知り合いとかに話を聞いたりとかっていう、やっぱり自分が見えない側面の家族と言えども他人だから、そういうのも聞くっていうのは、いいんじゃないかというのが1つ。
もう1つが、他の人の話を聞くとき。
これは必ずバイアスが入ってる。
まあそうだよね、そりゃそう。
やっぱり利害関係がある場合、一番難しいよね。
遺産相続とかさ。
それも死んだ後もね、またかかってきちゃうからね。
離婚とかさ。どうしても利害が対立する話を聞かされたときに、当然ね、聞かされた側の方が友人であるし、そっちに借りりするのももちろんそうだけども。
それによって、そこからだけでは真実が見えないっていうことを、やっぱり頭のどっかで理解しとかないと、どこかで判断を誤ったり、誤ったアドバイスなり意見を言ってしまう危険性があるんじゃないかというふうに思うので、
ぜひ賢明なリスナーの方たちには、自分、それから人の家族の問題ってこういう難しい問題であるんだけど、なかなか避けては通れない。
どこかで真正面からぶつからなきゃいけないときに、どっかで俺らの今の話を思い出して取り組んでくれたらなというふうに思います。
こんな感じで今日も灯火を送れたのか。
いや、十分送りました。
マイケル・トモシです。
マイケル・トモシということで。
じゃあまた次回お会いしましょう。ありがとうございました。
35:06

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