30代、40代の悩める男へと灯火を送るポッドキャスト『焚き火の前では饒舌』。 今回はキャンプ場から焚き火を囲んでお送りする特別編。
本日のメインスピーカーは木原。テーマは「おじさんに世の中が優しくなってる?」だ。 ドラマ撮影中における、俳優・佐藤二朗と女優・橋本愛のハラスメント騒動。通常であれば、この手のトラブルは「おじさん側」が一方的に世間からバッシングされるのが定石だが、今回はSNS等で佐藤二朗を擁護する声が多数見られた。この現象から、木原は「世の中がおじさんに優しくなったのではないか?」と仮説を立てる。
しかし、TSは「それは彼が“佐藤二朗”というキャラクターと地位を築いていたからであって、普通のおぢが同じことをしたら完全に社会から抹殺される」と真っ向から反論。そこからトークは「愛されるおぢと嫌われるおぢの境界線」へと発展していく。
おぢたちがいざという時に世間から味方してもらうため(あるいは最初から不快感を与えないため)には、結局のところ何が必要なのか。元商社マンのTSと、カフェ経営者の木原が行き着いた結論は、残酷なまでにシンプルな「ルッキズム(見た目)」の問題だった。 女性が毎日自分にかける努力の時間と、男のそれを比較しつつ、アラフォー男が今すぐ見直すべきボディメイク(筋トレ)や、シャツやバッグといった身だしなみの重要性について熱く語り尽くす。
【今日伝えたい教訓】 社会におけるおじさんの人権は、思っている以上に存在しない。いざトラブルになった時、100%悪者にされないための防波堤になるのは、日頃の「見た目への投資」だ。女性が毎日身だしなみに努力している事実を受け入れ、アラフォー男はせめて筋トレで体を鍛え、清潔感のあるシャツを着る努力を怠るな。
【ハイライト】
- キャンプ場からお送りする特別編。焚き火の前でリラックス放談
- 佐藤二朗のハラスメント騒動、なぜ世間は彼を擁護したのか
- フジテレビの謝罪と、社長が背負う「次元爆弾」とD&O保険の裏話
- 池袋の家電量販店バトルと、謎の「排泄物」事件(※食事中注意)
- おじさんに人権はない。ジョニー・デップでさえも陥った炎上の恐怖
- 女性の「毎日の努力」と、男の「サボり」の残酷な格差
- 商社マン時代に叩き込まれた、身だしなみと「オーダーシャツ」の鉄則
- 結論:アラフォー男は筋トレをして、ちゃんとしたシャツを着ろ
【パーソナリティ】
- TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(海外経験あり)。文系・体育会系出身。趣味は筋トレ、ゲーム全般、スポーツ観戦、犬の散歩等。バツイチ・子持ち。
- 木原:ホテル&カフェ経営者。理系出身。人間関係の最前線で働く。占い、柔術、デザインを愛する。
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