「ひとりビジネスのためのWeb戦略研究室」は、個人事業主やフリーランスに役立つ、Web周りの話しから集客に関する話しまで、実体験をもとに、 皆さんと一緒に考え、学んでいく番組です。
個人事業主やフリーランスのかたや、これからフリーランスになろうとしている方など、WEB集客の一般的な話しから、ゲストをお招きしてのトーク、私が現在進行形で活動していることなど、ひとりビジネスに有益な情報をお届けしたいと思っています。
【配信者概要】
- Toshi Seito
- 活動拠点:東京都
- フリーランスエンジニア歴:7年
エージェントに頼らずに仕事を得てきた経験やWEB技術に関することやWEBマーケティング、今試していることなど、この番組でシェアしたいと思っています。
番組の魅力・推薦
Ep.38 | SEOを狙わないコラム記事、自社サイトとnoteどっちに置く?
【今回のエピソード】SEOキーワードを狙わない「コラム記事」。自分のことや仕事の考え方を知ってもらうための記事を、自分の事業サイトに置くべきか、noteに投稿すべきか。今回はその判断軸をお話しします。私の結論は、個人的な話や専門性と直接関係のないものはnoteでいい、それ以外は事業サイトに置く、というものです。noteは投稿してすぐ読まれるチャンスがある一方、記事が人気になっても評価が乗るのはnote側で、自分のサイトは育ちません。自社サイトは狙っていないキーワードで思わぬ流入が生まれることもありますが、読まれるまでのタイムラグは避けられません。後半では、受注につながらない技術記事がシリーズで溜まり、そちらばかりアクセスを集めてしまっていたクライアントの事例を紹介します。狙っているキーワードが上がってこない状態をどう解いたか、そして「AIに聞くと全部自社サイトに置けと言われる」ことをどう受け止めるかについても触れています。【タイムスタンプ】00:00 オープニング:コラム記事は自社サイトとnote、どっちに置く?00:52 今回言う「コラム記事」の定義と、先に伝える結論03:08 noteのメリットとデメリット。評価が乗るのはどちらのドメインか06:19 自社サイトに置く場合。思わぬ流入と、避けられないタイムラグ07:55 記事が溜まると、サイトの専門性がぼやけてくる08:42 クライアント事例:アクセスを集めていた記事をnoteへ移した話12:27 AIに聞くと「全部自社サイトに置け」と返ってくる理由13:39 絶対にやってはいけないこと:同じ記事を両方に載せる14:44 まとめ:極端に寄せず、バランスで考える【番組内で触れたツール・サービス】note : 記事投稿プラットフォーム。読まれるまでが早い一方、評価は自分のドメインには蓄積されない。Ep.02 | 減ってしまったアクセス数を補う方法 WordPress : 事業サイトを運営するCMS。記事の評価が自分のドメインに蓄積される。被リンク / ドメインパワー : 他サイトからのリンクで蓄積されるドメイン評価。記事をどこに置くかで蓄積先が変わる。WordPress Meetup : WordPressユーザーのコミュニティイベント。参加レポートをコラムとして書いている。【お便り・ご質問はこちら】番組への感想や、「コラムをどっちに置くか迷っている」といったご相談、リクエストがあれば、以下のフォームからお気軽にメッセージください。https://forms.gle/rkijdhtbr9vcy1Lp8ハッシュタグ「#WEB戦略研究室」でのポストもお待ちしております。
Ep.37 | お問い合わせ導線のメンテナンスをしよう
【今回のエピソード】「アクセスは落ちているけど、それにしてもお問い合わせがゼロなのはおかしい」「順位さえ戻れば問い合わせも戻るはず」……そう思っている方に聞いてほしい回です。今回はSEOや検索順位よりも手前にある「お問い合わせ導線」のメンテナンスについて、過去にあった事例をもとにお話しします。【タイムスタンプ】00:00 オープニング:SEOや検索順位より前に整えるべき「お問い合わせ導線」00:52 WEB集客伴走支援でやっていること02:05 数ヶ月お問い合わせがないというご相談。確かに順位もアクセスも落ちていた03:11 それでも残った違和感。プロフィールからお問い合わせページまで到達していた04:44 原因の候補①:SMTP認証が未設定。なりすまし扱いで届かないことがある06:08 原因の候補②:SPFレコード・DKIMが未設定。2024年のGoogleの厳格化08:18 原因の候補③:Google reCAPTCHAが二重に入っていた08:54 修正した翌週に引き合い。ただし断定はできず、記録も残っていない10:14 教訓①:フォームの送信テストを定期的に行う11:13 教訓②:Contact Form 7ならFlamingoで送信記録を残す12:50 自分で確認する方法:Gmailのアイコンが「?」ならなりすまし判定のサイン14:21 まとめ・エンディング【番組内で触れたツール・サービス】SMTP認証の設定方法の記事SMTP認証 : メール送信時に、サーバー上のメールアカウントとパスワードで認証を通す仕組み。設定されていないと、プログラムから送られた「なりすましメール」と同じ扱いになり、迷惑メール判定や不達につながる。SPFレコード / DKIM : そのドメインからの送信が正当であることをDNS上で証明する設定。2024年2月以降、GmailなどではSPFまたはDKIMによる認証が実質的な前提となっている。Google reCAPTCHA : フォームへのスパム投稿を防ぐGoogleの仕組み。Contact Form 7 : WordPressでよく使われているお問い合わせフォームのプラグイン。Flamingo : Contact Form 7から送信された内容をWordPress内に記録として残せるプラグイン。メールが届かなくても、送信されたかどうかを確認できる。Googleアナリティクス / Google Search Console : 流入キーワードやサイト内の経路を確認するための無料ツール。今回は「経路情報」からお問い合わせページへの到達を確認。【お便り・ご質問はこちら】番組への感想や、「自分のサイトのフォームがちゃんと動いているか不安…」といったご相談、リクエストがあれば、以下のフォームからお気軽にメッセージください。https://forms.gle/rkijdhtbr9vcy1Lp8ハッシュタグ「#WEB戦略研究室」でのポストもお待ちしております。
Ep.36 | 基本情報技術者試験を合格するためにやったAI学習法
【今回のエピソード】「資格を取ろうか迷っている」「勉強しても知識がなかなか定着しない」……そんな方に向けて、今回は私が基本情報技術者試験に合格するまでに実践した「AIを使った学習法」をお話しします。やったことは大きく3つです。①解説を読んでも理解できない問題をAIに投げ、自分の仕事(Laravelでのアプリ開発やデータベース)に置き換えて説明してもらう。②手元の過去問をノートブック系AIツールに全部読み込ませ、数字や言い回しを変えたアレンジ問題を作ってもらう。③やり取りの中で見えてきた苦手分野を突く「弱点克服問題」を出してもらう。横文字や略語だらけの暗記も、ストーリー仕立てにしてもらうことで一気に定着しました。AIは答えを教えてもらう相手ではなく、自分の理解度と普段の仕事に合わせて教えてくれる「自分専用の家庭教師」だと感じています。一方で、受験して気づいたこともあります。過去問がそのまま出るような問題は少なく、最近使われ始めた用語もそれなりの割合で出題されていました。宅建でも同じ傾向だという話を聞いたことから、「AIで効率よく勉強できる時代だからこそ、資格試験は難化していくのではないか」という仮説もお話しします。資格取得を考えているなら、早めに動いた方がいいかもしれません。【タイムスタンプ】00:00 オープニング:基本情報技術者試験に合格。今回はAI学習法の話00:33 結果はギリギリ。科目A・科目Bともに600点台での合格01:44 本番で焦った科目Bのプログラム問題。それでも立て直せた理由03:09 勉強の土台は過去問。テキスト1冊と、特典でついてきた過去数年分03:54 AI活用①:解説を読んでも分からない問題を投げる05:24 自分の仕事(Laravel・データベース)に当てはめて教えてくれるから定着する06:25 AI活用②:特典の過去問とテキストを丸ごと読み込ませ、アレンジ問題を作ってもらう07:50 AI活用③:苦手分野を突く「弱点克服問題」。後回しにしていた計算問題を潰す08:29 科目Aと科目Bの違い。60問4択の知識問題と、プログラム+セキュリティの読解問題09:15 科目B対策こそAIが効いた。パターン別のオリジナル問題を量産する10:09 AI活用④:横文字・略語はストーリーにして覚える11:11 気づき①:過去問そのままの出題はほぼない。最近の用語も出る12:53 気づき②:自分の読解力が落ちている。試験勉強は読解力のトレーニングになる14:50 宅建も同じ傾向? 小規模の社長さんと話して見えてきた資格試験の変化16:14 資格を取るなら早い方がいい。AIは自分専用の家庭教師16:50 次は応用情報技術者試験。11月受験を検討中17:23 エンディング【番組内で触れたツール・サービス】基本情報技術者試験 : IPA(情報処理推進機構)が実施するIT国家資格。科目A(知識問題)と科目B(プログラム・セキュリティ)の2科目で、それぞれ600点以上で合格。Ep.32 | 基本情報技術者試験を受けようと思った理由応用情報技術者試験 : 基本情報の一つ上のレベルにあたる試験。今回の勉強では応用情報向けのテキストを使用。NotebookLM : 手持ちの資料を読み込ませて、その内容に沿った回答や問題を生成できるAIツール。過去問とテキストを読み込ませてオリジナル問題を作成。宅地建物取引士(宅建) : 不動産取引の国家資格。こちらも過去問からの出題が減っているという話を紹介。【お便り・ご質問はこちら】番組への感想や、「AIを使った勉強法をもっと詳しく聞きたい」といったご相談、リクエストがあれば、以下のフォームからお気軽にメッセージください。https://forms.gle/rkijdhtbr9vcy1Lp8ハッシュタグ「#WEB戦略研究室」でのポストもお待ちしております。
Ep.35 | 「○○といえばこの人」になるポジショニング戦略
【今回のエピソード】「自分の強みがなかなか認知されない」「発信しているのに埋もれてしまう」……そんな悩みをお持ちなら、今回のエピソードは必聴です。「リーンキャンバスでの自己分析(Ep.33)」「ランチェスター戦略での絞り込み(Ep.34)」に続く、小規模事業者のためのマーケティング戦略シリーズの第3弾。今回は最終回として、事業の要となる「ポジショニング戦略」についてお話しします。ポジショニングとは、お客様から「〇〇といえば、あなた」と真っ先に思い出してもらう(第一想起される)状態を作ることです。資金力のある大企業のように広告で何度も刷り込むことができない私たち小規模事業者は、広い「大海原」で戦ってはいけません。今回は私自身の実体験から、スキルマッチングサービス「タイムチケット」でWordPressの専門家として実績を積んだ事例と、バンクーバーのワーホリ時代に「カフェ情報」に特化したブログを書き続けて取材依頼が殺到した事例をご紹介します。この2つの事例から見えてくる「小さな市場(テーマ)を選び、誰よりも発信と実績を積み重ねる」というポジション確立のヒントをお届けします。【タイムスタンプ】00:00 オープニング:小規模事業者のマーケティング戦略第3弾、ポジショニングとは?01:14 「〇〇といえばこの人」と第一想起してもらうための戦略03:32 大海原の検索市場で戦うな。ランチェスター戦略と連動した絞り込みの重要性05:12 Toshi Seitoの具体例①:タイムチケット。狭いプラットフォーム内で「WordPressといえば」のポジションを確立した方法08:39 Toshi Seitoの具体例②:バンクーバーのワーホリブログ。日記ではなく「お役立ち記事」から始まり、「カフェ」に特化して突き抜けた体験談12:19 ブログ発信がリアルな出会いと仕事の依頼に繋がる原体験14:31 2つの事例の共通点:小さな市場やテーマで、誰よりも発信と実績を重ねること15:33 リスナーへの問いかけ:あなたなら、どんな市場やテーマで一番になれそうですか?17:07 エンディング:3回シリーズのまとめ。日々の積み重ねがポジションを作る【番組内で触れたツール・サービス】Ep.05|クラウドソーシングでの仕事の取り方のコツタイムチケット : 個人の時間を30分単位で売買できるスキルマッチングサービス。Toshi Seitoが独立初期に活用し、実績を積んだプラットフォーム。WordPress (ワードプレス) : 世界で最も使われているウェブサイト制作ツール。SEO (検索エンジン最適化) : Googleなどの検索結果で自分のサイトを上位に表示させるための施策。【お便り・ご質問はこちら】番組への感想や、「自分のサイトのセキュリティが心配…」といったご相談、リクエストがあれば、以下のフォームからお気軽にメッセージください。https://forms.gle/rkijdhtbr9vcy1Lp8ハッシュタグ「#WEB戦略研究室」でのポストもお待ちしております。
Ep.34 | 小規模事業者のためのランチェスター戦略
【今回のエピソード】「ターゲットを絞り込むと、お客さんが減ってしまうのでは…」と不安に思っているなら、今回のエピソードは必聴です。前回の「リーンキャンバスを使った自己分析」に続き、今回は小規模事業者やフリーランスが大企業に勝つための「ランチェスター戦略(弱者の戦略)」についてお話しします。資金力や体力で劣る個人が生き残るためには、大企業と同じように広く浅く顧客を拾うのではなく、地域や専門分野を思い切って絞り込んだ「局地戦」に持ち込むことが重要です。私自身の「WordPressへの特定決済システム導入」に特化した事例や、ターゲットを絞り込む整体師の例などを交えながら、無駄な競合を減らして「ぜひあなたにお願いしたい」と言ってくれる理想のお客さんと長く付き合う(LTVを高める)ための考え方を解説します。需要の調べ方から、次回のテーマである「ポジショニング」への繋がりまで、勇気を持ってニッチな領域に絞り込むためのヒントをお届けします。【タイムスタンプ】00:00 オープニング:小規模事業者のためのランチェスター戦略00:50 前回(Ep.33)の振り返り:リーンキャンバスを使った自己分析と絞り込み01:49 ランチェスター戦略とは?大企業と同じ土俵で戦わない「弱者の戦略」03:00 局地戦に持ち込む:地域・商品・顧客・専門分野を絞り込んで勝つ04:00 絞り込みの具体例①:WordPressのカスタマイズから特定の決済システム導入へ06:36 絞り込みの具体例②:整体師が年齢層や特定の悩みに特化するケース08:26 注意点:需要がないところまで絞り込まない。Googleのツールで検索ボリュームを調べる10:00 絞り込むとお客さんが減る?大企業と小規模事業者の戦い方の違い11:05 理想は「ぜひあなたにお願いしたい」と言われること。少数のお客さんと長く付き合う(LTVの向上)12:21 絞り込みのメリット:発信の軸が決まり、顧客の解像度が上がる13:00 次回予告:「〇〇といえばあなた」になるためのポジショニング戦略13:57 エンディング:勇気を持って特定のニッチな領域に絞り込もう【番組内で触れたツール・サービス】リーンキャンバス : 前回の放送(Ep.33)で紹介した、自己分析やビジネスモデルを整理するフレームワーク。Google 広告(キーワードプランナー) : 特定の検索キーワードにどれくらいの需要(検索ボリューム)があるかを調べるために活用できるツール。【お便り・ご質問はこちら】番組への感想・リクエストがあれば、以下のフォームからお気軽にお送りください!https://forms.gle/rkijdhtbr9vcy1Lp8ハッシュタグ「#WEB戦略研究室」でのポストもお待ちしております。
Ep.33 | ひとりビジネスの人がマーケティングで最初にやるべきことは自己分析
【今回のエピソード】「マーケティングを本格的にやったことがない」「これから集客に力を入れたい」……もしそう思っているなら、今回のエピソードは必聴です。フリーランスや小規模事業者がマーケティングで最初にやるべきことは「自己分析」です。今回は、新規事業の立ち上げなどで使われるフレームワーク「リーンキャンバス」を使って、自分の事業を整理し、強みを見つける方法をお話しします。「誰に喜んでほしいのか」「なぜ自分を選ぶのか」といった9つの項目を埋めていくことで、事業の輪郭がはっきりしてきます。さらに重要なのは、そこから一段レイヤーを下げて「絞り込む」こと。特定のニッチな領域に絞り込むことで、発信の軸が決まり、大手にはない個人の強みを活かした集客(局地戦)が可能になります。頭の中を整理してこれからの方向性を見つけたい方に向けた、実践的なマーケティングの第一歩となるエピソードです。概要欄からリーンキャンバスのシートをダウンロードして、ぜひご自身の事業でも試してみてください。【タイムスタンプ】00:10 オープニング:ひとりビジネスの人がマーケティングで最初にやるべきは自己分析01:23 成功事例から逆算してマーケティングを学ぶメリット03:58 自分の事業を整理するフレームワーク「リーンキャンバス」とは?07:14 リーンキャンバスの9項目:①顧客セグメント ②課題 ③独自の価値提案09:53 リーンキャンバスの9項目:④解決方法 ⑤チャネル ⑥収益の流れ ⑦コスト11:45 リーンキャンバスの9項目:⑧主要指標 ⑨圧倒的優位性13:34 最初から全部埋めなくてもOK。現在の状況と未来の目標を書いてみよう14:22 ここからが肝心!書き出した内容からさらにレイヤーを下げて「深掘り」する16:27 ニッチな領域への絞り込みが、弱者の戦略(ランチェスター戦略)に繋がる18:30 絞り込むことで「発信の軸」が決まり、集客しやすくなる20:50 まとめ:やりたいこと・やりたくないことを言語化し、定期的にアップデートしよう【番組内で触れたツール・サービス】リーンキャンバス : 新規事業や新しいサービスを立ち上げる際に使われる、ビジネスモデルを9つの要素で整理するフレームワーク。Google アナリティクス : サイトへのアクセスや集客経路を計測・評価するためのツール。Substack (サブスタック) : メルマガの登録者数などを主要指標として計測できる配信プラットフォーム。■リーンキャンバスの例https://docs.google.com/spreadsheets/d/1XXzWObSOxcvNJi8ZadHP4z6tBBEDRUmn0bFPNJGIFy0/edit?gid=0#gid=0【お便り・ご質問はこちら】番組への感想やご相談、取り上げてほしいテーマのリクエストがあれば、以下のフォームからお気軽にメッセージください。(※今までのリンクが機能していなかったので修正しました!)https://forms.gle/rkijdhtbr9vcy1Lp8ハッシュタグ「#WEB戦略研究室」でのポストもお待ちしております。
Ep.32 | 基本情報技術者試験を受けようと思った理由
「フリーランスが、仕事に直結しない資格の勉強をする意味ってあるの?」7月28日、私は「基本情報技術者試験」を受験することにしました。合格したからといって、私の仕事が増えるわけでも、単価が上がるわけでもありません。日々タスクに追われるひとりビジネスのオーナーにとって、本来なら「やらないこと」に仕分けるべき時間投資かもしれません。しかし、今回私はこの挑戦を、仕事(ジョブ)ではなく「100%楽しむための趣味」として位置づけました。大学時代の撃沈、29歳での応用情報不合格という「10年以上越しのリベンジ」でもあるのですが、実際に始めてみると予想外のメリットがありました。劇的に進化した「AIを使った革命的な勉強法」や、AI時代だからこそ必要な「脳の退化を防ぐ負荷の掛け方」、そして夜のダラダラ仕事を防いで「寝付きが劇的に良くなった」新しいルーティンの秘密まで。結果がどうあれ、人生に一定期間の「没頭」と「本番を迎える準備」を作る重要性について共有しています。何か新しいことに挑戦したいけれど、重たい腰が上がらない方に役立てれば嬉しいです。【タイムスタンプ】00:00 オープニング:7月28日に基本情報技術者試験を受けます!00:52 そもそも「基本情報技術者試験」とは?ITパスポートとの違い02:02 過去の挫折:大学時代の撃沈と、29歳で応用情報で不合格03:15 【昔の試験の罠】モチベーションが4ヶ月も維持できなかった理由04:38 フリーランスの葛藤:売上に直結しない勉強に150時間を投資するべきか?06:09 結論:これは「ジョブ」ではない。100%楽しむための「JOY」の枠08:06 【最強の相棒】AIを家庭教師にすると、大人の勉強が革命的に面白くなる09:11 AIの利用料が高騰する前に、今のうちに「自分の脳」へ投資しておく戦略10:05 【今の試験制度の恩恵】3日後でも受験可能!CBT方式が集中力を生む味方に11:00 答えをすぐ出すAI時代だからこそ、あえて脳に負荷をかける「思考の退化対策」11:50 予想外のメリット:夜のダラダラ仕事が消え、寝付きが劇的に良くなった新ルーティン13:51 【人生のスパイス】2年前のジャズコンサートの代役で気づいた「本番を迎える準備」の価値16:46 習慣化:年に数回、結果を恐れずに「何かに没頭する区切り」を作りたい【番組内で触れたツール・用語】基本情報技術者試験(FE)/ 応用情報技術者試験(AP): 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が主催する、ITエンジニアの登竜門となる国家資格。CBT方式: コンピュータを使って受験するシステム。従来の年2回一斉開催とは異なり、現在は年間を通じて自由な日時で受験可能。VHDL: ハードウェアの回路を設計するための専用のプログラミング言語。【お便り・ご質問はこちら】番組への感想・リクエストがあれば、以下のフォームからお気軽にお送りください!(リンクが機能していなかったので修正しました!)https://forms.gle/rkijdhtbr9vcy1Lp8ハッシュタグ「#WEB戦略研究室」でのポストもお待ちしております。
Ep.31 | WordPressのバックアップは外部ストレージにしよう
【今回のエピソード】「レンタルサーバーが自動でバックアップしてくれているから安心」……もしそう思っているなら、今回のエピソードは必聴です。先日、某大手のレンタルサーバーで大規模な障害が起き、サーバー上のデータが消失した上に、ホスティング側でバックアップデータの引き渡しもできないという事態が発生しました。もしサーバー上にしかバックアップを置いていなければ、サイトのデータは完全に失われてしまいます。このように、サーバーとバックアップを同じ場所に置くことは共倒れのリスクを伴います。一時的なサーバー障害があったとしても、手元(外部ストレージ)にバックアップデータさえあれば、自分で別の環境に復旧させることが可能です。今回は、私自身が過去にデータベースを消失させてしまった手痛い失敗談を交えつつ、「BackWPup」や「UpdraftPlus」といったプラグインを使った具体的な外部バックアップの手法と、それぞれのメリット・デメリットについて解説します。いざという時に全てを失わないための、保険としてのバックアップ運用術をお話しします。【タイムスタンプ】00:00オープニング:WordPressのバックアップ、ホスティング任せにしていませんか?01:11レンタルサーバー障害の恐怖:バックアップデータすら引き渡し不可になった事例04:01データは自己責任。プロが外部ストレージへのバックアップを徹底する理由06:38ToshiSeitoの失敗談:開発・試験中のデータベース消失で痛感したバックアップの重要性08:22おすすめプラグイン①「BackWPup」:生データ保存で復元の確実性が高い10:37おすすめプラグイン②「UpdraftPlus」:初心者向け。ただし本体ファイルは保存されない点に注意13:58「All in OneWP Migration」について:容量制限や不安定さから現在はあまり推奨していない理由14:23バックアップの頻度と期間:数ヶ月分を長めに保管し、不具合発生時の原因究明に役立てる16:53まとめ:バックアップは保険。手元にデータを置き、安心してサイトを運営しよう【番組内で触れたツール・サービス】BackWPup: サーバー上の生データやデータベースをZIP形式でまるごと外部ストレージ(Dropboxなど)に保存できる、復元の信頼性が高いプラグイン。UpdraftPlus: 初心者でも直感的に設定でき、DropboxやGoogleDrive等への外部保存やサイト移行に便利なプラグイン。All in One WP Migration: 有名なバックアップ・移行プラグインだが、データ容量が大きくなると有料化や動作が不安定になることがあるため注意が必要。Dropbox/GoogleDrive: バックアップデータの安全な保存先として推奨される外部ストレージサービス。BackWPupによるバックアップの設定方法と復元方法【お便り・ご質問はこちら】番組への感想やご相談、取り上げてほしいテーマのリクエストがあれば、以下のフォームからお気軽にメッセージください。(※今までのリンクが機能していなかったので修正しました!)https://forms.gle/rkijdhtbr9vcy1Lp8ハッシュタグ「#WEB戦略研究室」でのポストもお待ちしております。
Ep.30 | 受託制作からコミュニティ運営へ。 オンラインサロンを長く盛り上げ続けるための秘訣 - ゲストトークSuzuki Naomiさん
【今回のエピソード】「AI時代にWEBデザイナーとしてどう生き残るか?」「オンラインコミュニティを長続きさせる秘訣は?」……そんな悩みを持つフリーランスや制作者の方に、今回のエピソードは必聴です。当番組もついに30回目!今回は記念すべきゲスト回として、オンラインコミュニティTOFUラボを主宰するNaomi Suzukiさんをお迎えしました。Naomiさんは、アメリカのアリゾナ州の制作会社で10年間プログラマーとして勤めた後、独立。最初はアフィリエイトやブログで苦戦するものの、WordPressテーマ「Divi」との出会いをきっかけにYouTube発信を始め、そこから生まれた繋がりが現在のコミュニティへと発展しました。無料のSlackグループから始まり、現在では多くのメンバーが自発的に盛り上が有料コミュニティへと成長させた運営の裏側や、「AIが出てきた今、サイトが作れるだけのスキルでは生き残れない」という危機感から語られる、マーケティングやビジネス視点を持つことの重要性まで、ご自身のリアルな経験に基づく貴重なお話を伺いました。【タイムスタンプ】00:00 オープニング:番組30回記念!TOFUラボ主宰のSuzuki Naomiさんがゲスト01:10 自己紹介:宮城出身からアメリカへ。プログラマーとしてのキャリアの始まり06:45 アメリカの制作会社時代:ひたすらコピペの毎日からフルスタックへの道13:31 独立のきっかけ:リモートワークの終わりと、独立後のアフィリエイトでの挫折21:19 転機:世界的人気のWordPressテーマ「Divi」との出会いとYouTube発信24:54 コミュニティ誕生:無料のSlackから有料化への決断と、メンバーの質的な変化30:24 運営の秘訣:コミュニティを盛り上げてくれるキーパーソンの存在とオフ会の効果44:47 参加者を飽きさせない工夫:Discordの「レベルアップ機能」と専用チャンネル48:48 AI時代の働き方:特定の技術に依存せず、ビジネスやコミュニケーション能力を磨く52:45 Naomiさんの今後の挑戦:英語圏でのマーケティング・コンサルタントへの挑戦59:05フリーランスへのアドバイス:技術だけでなく、ベースとなるビジネスとマーケティングを学ぼう01:01:04エンディング:AI時代を生き抜く「TOFUラボ」の告知と本編のまとめ【番組内で触れたツール・サービス】Elementor(エレメンター): 世界で最も使われているWordPressのページビルダープラグイン。Divi: 世界的に人気のあるWordPressの有料テーマ・ページビルダーツール。Slack: 直美さんがコミュニティの初期に無料で使用していたチャットツール。Discord: 独自に機能追加が出来るオンライコミュニケーションツール。(主にオンラインゲームをする人のコミュニケーションツールとして使われている)【Naomi Suzukiさんの情報】TOFUラボ: Naomi Suzukiさんが主催しているオンラインサロンYoutube:Web制作者やデザイナーに向けたWordPressに関する情報を発信X:Naomi SuzukiさんのX【お便り・ご質問はこちら】番組への感想やご相談、取り上げてほしいテーマのリクエストがあれば、以下のフォームからお気軽にメッセージください。(※今までのリンクが機能していなかったので修正しました!)https://forms.gle/rkijdhtbr9vcy1Lp8ハッシュタグ「#WEB戦略研究室」でのポストもお待ちしております。
Ep.29 | Claude codeがWordPressを駆逐することはあるのか?
【今回のエピソード】2ヶ月ほど前、あるクライアントさんから「WordPressを手放すほどの破壊力はありますか?」という質問をいただきました。ネット上で定期的に巻き起こる「WordPress終焉論」ですが、アテンション(注目)を集めるための煽り文句ではなく、専門家としてのリアルな見解をお話しします。一般的なブラウザ版のAIとは一線を画す、エンジニア向けツール「Claude Code(クロード・コード)」のこと、そして、一部のハイリテラシー層がすでに始めている「CMSを使わない、AI×GitHub Actionsによるサイト制作」の仕組みから、WordPressをデータ倉庫として裏方に回す「ヘッドレスCMS」や「Astroによる静的化(5月から始動した、TEDASKの新サービス)」の未来まで。テクノロジーのグラデーションの中で、これからのWebサイトの資産をどう守り、どう移行していくべきなのか、時代の先を読む戦略をお届けします。【タイムスタンプ】00:00 オープニング:Claude CodeはWordPressを駆逐するのか?01:24 クライアントからの鋭い質問「WordPressを手放すほどの破壊力はありますか?」03:40 そもそも「Claude Code(クロード・コード)」って何?ブラウザ版AIとの決定的な違い05:09 テキストファイルやコードを直接書き換える、CLIツール07:27 制作ツールが進化したところで、一般のWeb担当者は使いこなせるか?09:40 【ハイリテラシー層の動き】WordPressのデータベース管理を捨て、AIにHTML記事を作らせる未来11:43 GitHub Actionsと連携した自動デプロイ。CMS不要のWebサイト運用の現実味14:11 WordPressを裏方に回す「ヘッドレスCMS」という選択肢14:48 WordPressの既存資産を活かしつつ、Astroでサイトを静的化(ハッキング対策)するTEDASKの新サービス17:04 結論:WordPressが急になくなることはない。ただし、役割のグラデーションは変化していく18:57 エンディング:変化の本質を見極め、WordPressの資産を上手に流用しよう【番組内で触れたツール・用語】Claude Code (クロード・コード): Anthropic社が開発した、ターミナル上で直接ファイル操作やコード生成ができるエンジニア向けの強力なAIツール。GitHub Actions: コードの変更を検知して、サーバーへのアップロードなどを自動化する仕組み。ヘッドレスCMS: 画面表示(表側)の機能を持たず、記事データの管理(裏方)に特化したシステム。Astro (アストロ): 表示速度が圧倒的に速い静的サイト(HTMLサイト)を構築するための最新フロントエンド技術。WordPressのAstro化サービス: WordPressをAstro化するTEDASKのサービス。【お便り・ご質問はこちら】番組への感想やご相談、取り上げてほしいテーマのリクエストがあれば、以下のフォームからお気軽にメッセージください。(※今までのリンクが機能していなかったので修正しました!)https://forms.gle/rkijdhtbr9vcy1Lp8ハッシュタグ「#WEB戦略研究室」でのポストもお待ちしております。
Ep.28 | WordPressを使うべき人、WordPressでなくていい人
【今回のエピソード】「ホームページを作るなら、とりあえずWordPress」……そう盲目的に選んでいませんか?先日、既存クライアントのサイトリニューアル提案で、私はあえてWordPressではなく「STUDIO(スタジオ)」での制作をご提案しました。私のコーディング制作費はなくなってしまうのですが(笑)、クライアントの今後の運用やコストを最優先に考えた結果、それがベストだと判断したからです。オープンソースで圧倒的な融通が利く「WordPress」と、サーバー管理やメンテナンスが不要な「クラウド型(STUDIO、WIXなど)」。今回は、それぞれの「選ぶべき基準」を5つの軸(SEO、拡張性、デザイン、表示速度、メンテナンス)から整理して解説します。ブログを全く書かないのにWordPressを導入してしまい、「ハッキングのリスク」という負債だけを抱えている企業は少なくありません。あなたのビジネスにとって本当に最適な選択肢はどちらなのか、ぜひこの配信を基準にしてみてください。【タイムスタンプ】00:00 オープニング:WordPressを使うべき人、使わなくていい人の基準01:24 実例:あえて自分の利益を削って、パートナーに「STUDIO」を丸投げ提案した裏話03:43 【チェックリスト】WordPressを使うべき人・4つの条件04:38 【チェックリスト】WordPressじゃなくてもいい人・5つの条件06:17 【SEOの罠】 Googleの「AMP」廃止の歴史から見る、WordPressの圧倒的なキャッチアップ力09:38 実例:ブログ未更新でも検索1位?競合がいないエリアビジネスのサイト戦略12:09 【拡張性】 EC機能(WooCommerce/Welcart)または、外部SaaS(BASEなど)や決済システム(Stripe/Square)の使い分け16:03 【デザイン】 「HTML納品」という選択肢。17:34 【表示速度】 スピードに妥協したくないならWordPress一択。19:43 【メンテナンス】 管理画面にログインしないなら、WordPressはリスキー23:41 【コスト比較】 サーバー・ドメイン代(月1,100円〜)から、保守外注費(月1〜3万円)、クラウド型の月額プランの比較25:43 エンディング:迷ったらお気軽に相談してください!【番組内で触れたツール・用語】STUDIO / WIX: サーバー不要で直感的にデザイン・公開ができるクラウド型サイトビルダー(ノーコードツール)。AMP (Accelerated Mobile Pages): かつてGoogleが推進していたモバイルページ高速化の技術(現在は廃止)。Stripe / Square: サイトに簡単に組み込めるオンライン決済インフラ。tedask.jp: 私が運営する、事業サイト【お便り・ご質問はこちら】番組への感想やご相談、取り上げてほしいテーマのリクエストがあれば、以下のフォームからお気軽にメッセージください。(※今までのリンクが機能していなかったので修正しました!)https://forms.gle/rkijdhtbr9vcy1Lp8ハッシュタグ「#WEB戦略研究室」でのポストもお待ちしております。
Ep.27 | ドメインを変えようかな?と思ったときに注意すべきこと
★番組初コメントをいただきました!★冒頭でもご紹介していますが、モリスさん、本当に温かいコメントをありがとうございました!【今回のエピソード】「.jpから.comに変えたい」「サービス名に合わせたドメインにしたい」……ドメインの変更を考えているなら、今回のエピソードは必聴です。先日、8年以上同じドメインを運用しているクライアントさんお二人から、たまたま同じタイミングでドメイン変更の相談を受けました。これらの相談に対する私の回答は「基本的には変えない方がいい」というものです。なぜなら、長く使っているドメインには、これまでの歴史や同じ事業を続けているという証明になる「情緒的価値」があるからです。さらに、ドメインを手放してしまうと、他のサイトから貼られていた「被リンク」が切れて集客チャンスを逃してしまうだけでなく、失効したドメインが第三者に取得され、詐欺サイトなどに悪用されるリスクも潜んでいます。SEOの評価自体は正しい手順を踏めば引き継ぐことができますが、手放したドメインはリダイレクトすらできなくなってしまいます。ドメインが持つ価値の本質的な考え方から、使わなくなったドメインを売却する選択肢まで、ドメイン変更で後悔しないための注意点をエンジニアの視点でお話しします。【タイムスタンプ】00:00 オープニング:ドメインを変えようと思ったときに注意すべきこと01:26 相談のきっかけ:8年以上使ったドメインの変更相談(.jpから.comへ、個人名からサービス名へ)02:10 ドメインを変えない方がいい理由①:事業の歴史を証明する「情緒的価値」03:23 インターネットアーカイブで見える、過去のサイトの記録と時間の重み06:31 ドメインを変えない方がいい理由②:技術的なマイナス面となる「被リンク」の喪失08:39 リダイレクトの落とし穴:ドメインを手放すとサーバーに紐づかなくなり転送も不可に09:30 ドメイン変更とSEO:サーチコンソールで通知すればSEO評価は引き継げる11:15 失効したドメインの恐怖:公的機関の強力なドメインが取得され、悪用された事例14:43 使わなくなったドメインの扱い方:数年なら失効、長く運営したなら売買サービスへの出品も16:40 ドメインとサービス名は一致させるべきか?個人名ブログからの無理のない移行案18:07 まとめ:ドメイン変更はSEOの心配より「思い出を含めて持っておきたいか」が判断軸【番組内で触れたツール・サービス】インターネットアーカイブ : 非営利団体が運営する、過去のウェブサイトの状況をカレンダー形式で遡って閲覧できる記録サービス。Google Search Console (グーグルサーチコンソール) : 自分のサイトへの被リンクの確認や、新しいドメインへの変更通知を行えるGoogleの無料ツール。ラッコキーワード : 関連キーワード調査のほか、ドメインを売買できるマーケットが提供されているサービス。ドメインマーケット: ドメインを売買できるマーケットが提供されているサービス。【お便り・ご質問はこちら】番組への感想やご相談、取り上げてほしいテーマのリクエストがあれば、以下のフォームからお気軽にメッセージください。(※今までのリンクが機能していなかったので修正しました!)https://forms.gle/rkijdhtbr9vcy1Lp8ハッシュタグ「#WEB戦略研究室」でのポストもお待ちしております。
Ep.26 | 半年ポッドキャストを続けられた習慣化の秘訣
【今回のエピソード】「ポッドキャストや新しい習慣を始めたいけど、続けられるか不安」……もしそう思っているなら、今回のエピソードは必聴です。去年の12月にスタートした当番組も、今回で26回目、ちょうど半年を迎えました。大半の人が半年以内に脱落してしまうと言われる中、なぜ毎週の定期配信を続けることができたのか?そこには、番組を続けるための3つのマイルールがありました。・テーマとペルソナを固め、「フリートーク」はしない・映像を入れず、音声のみの「ミニマム」なスタイルを選ぶ・最初の数ヶ月は「アクセス数」を見ない番組を続けることで起きた「情報の感度が高まる」「新しい出会いが生まれる」といったポジティブな変化から、ジム通いや英語学習にも共通する「挫折しないための環境づくり」まで、習慣化の秘訣についてお話しします。これから何かを継続したいと考えている方へのヒントが詰まったエピソードです。【タイムスタンプ】00:00 オープニング:ポッドキャスト開始から半年(26週目)を達成02:10 続けて起きた変化①:一人語りへの慣れと、情報を集める感度の向上05:00 続けて起きた変化②:音声コンテンツの資産化と、ゲストトークを通じた新たな出会い08:45 続けるための工夫①:テーマとペルソナを徹底的に決める(フリートークはしない)11:24 続けるための工夫②:負荷の大きい映像(YouTube)は避け、音声のみの「ミニマム」なスタイルに13:47 続けるための工夫③:最初は「アクセス数」を見ない。数字よりも「続けること」にフォーカス15:55 習慣化の極意:挫折の最大の理由は「手間」。ジムや英語学習に見る環境づくりの重要性18:55 3〜4ヶ月続けると「やらないと気持ち悪い」状態になり、結果として楽しさが生まれる21:35まとめ:最短でできる環境を作り、まずは続けることから始めよう【番組内で触れた話題・ツール・サービス】Google notebookLM: Google製のAIツールの一つSubstack: メールマガとSNSが融合したコンテンツ配信プラットフォームポッドキャスト:Ep.10 | 独立10年目のベテランWebデザイナーに聞く!フリーランス生存戦略とWEB制作のリアルポッドキャスト:Ep.20 | 受託メインのフリーランスプログラマー歴15年九保すこひさんの選ばれるフリーランスの秘訣とは?【お便り・ご質問はこちら】番組への感想やご相談、取り上げてほしいテーマのリクエストがあれば、以下のフォームからお気軽にメッセージください。(※今までのリンクが機能していなかったので修正しました!)https://forms.gle/rkijdhtbr9vcy1Lp8ハッシュタグ「#WEB戦略研究室」でのポストもお待ちしております。
Ep.25 | 顧客リストを上手に活かせていますか?
【今回のエピソード】あなたはクライアントからの「連絡待ち」になっていませんか?リピーターが多いのは素晴らしいことですが、実はそこにはフリーランスが陥りがちな「待ちの罠」が潜んでいます。「営業メールを送るのは嫌われそう」「しつこいと思われたくない」……そんなメンタルブロックを外すための「営業=おもてなし」という考え方。そして、Obsidian(オブシディアン)を使った具体的なリスト管理術から、実際に2年前のクライアントへ連絡して案件を獲得した成功体験まで、実例を交えて解説します。【タイムスタンプ】00:00 オープニング02:00 小説『殺し屋の営業術』に学ぶBtoB営業のヒント03:53 リピーター頼みの「待ちの姿勢」が招く、仕事が空いた時の焦り06:33 お客さんは忘れているだけ?「提案待ち」の可能性を見逃さない09:08 メンタルブロックを外す。「営業メール」は「気にかけています」という意思表示11:12 顧客情報を資産に変える14:18 中身を見ずに状況がわかるフォルダ・ファイル命名規則17:06 実例紹介:2年前のクライアントに連絡したら、ちょうど困っていた話19:36 相手の負担を劇的に下げる一言:「状況が変わっていなければスルーで大丈夫です」21:57 まとめ:今日から始める顧客リスト。大切に育てて「パートナー」を目指そう【番組内で紹介した本・エピソード】書籍: 『殺し屋の営業術』/野宮 有Episode 16: 仕事が捗るフォルダ名の付け方Episode 20: 久保すこひさん対談回ツール: Obsidian(ノートアプリ)、DokuWiki【お便り・ご質問はこちら】番組への感想やご相談、取り上げてほしいテーマのリクエストがあれば、以下のフォームからお気軽にメッセージください。(※今までのリンクが機能していなかったので修正しました!)https://forms.gle/rkijdhtbr9vcy1Lp8ハッシュタグ「#WEB戦略研究室」でのポストもお待ちしております。
Ep.24 | TeamZ web3/AIサミット2026に参加して面白かったセッション1日目
【今回のエピソード】今回は、日本最大級のテックイベント「TeamZ WebAIサミット2026」の1日目参加レポートをお届けします。昨年に続き2度目の参加となった本サミット。白金台・八芳園の格式高い雰囲気の中、世界中から集まったテックリーダーや政治家たちがWeb3とAIの未来を語り合いました。「Web3はなぜ怪しいと思われてしまうのか?」という成田悠輔さんの冷徹かつ本質的な分析から、ホリエモンが絶賛した「60代エンジニアが独力で開発したハードウェアウォレット」の驚愕エピソード、そしてVisaやMastercardに依存しない「日本独自の決済インフラ」としてのステーブルコインの可能性まで。1日目だけでお腹いっぱいになるほどの濃厚なセッションから、特に面白かったポイントをシェアします。【タイムスタンプ】00:00 オープニング:日本最大級「TeamZ WebAIサミット2026」初日レポ01:06 豪華VIPが集結!会場の八芳園(白金台)の熱気と国際的な雰囲気02:00 齋藤がWeb3イベントに参加し続ける理由と「学び直し」の歩み04:22 1日目の注目セッション4選(成田悠輔、堀江貴文、國光宏尚、etc...)05:15 成田悠輔氏の鋭い指摘:なぜWeb3は「怪しい」イメージが先行したのか?07:18 「データの個人所有」は本当に幸せ?中央集権とWeb3の利便性のジレンマ09:50 AIの未来:攻撃側に対抗する「守りのAI」が個人の資産を守る時代へ11:32 ホリエモン×國光氏が語る、AI翻訳による「日本人の世界進出」のリアル15:06 決済の革命?ステーブルコインが変える手数料の常識19:03 米国企業(Visa/Master)依存からの脱却。日本独自の次世代決済インフラ像20:14 エンディング:2日目のセッションもお楽しみに!【番組内で触れたイベント・キーワード】TeamZ WebAIサミット2026: 日本最大級のWeb3・AIカンファレンス。ステーブルコイン: 法定通貨(円やドル)と価値が連動する仮想通貨。決済手数料を劇的に下げる可能性。ハードウェアウォレット: 仮想通貨やNFTを、インターネットから切り離して安全に保管する専用端末。【お便り・ご質問はこちら】番組への感想やご相談、取り上げてほしいテーマのリクエストがあれば、以下のフォームからお気軽にメッセージください。(※今までのリンクが機能していなかったので修正しました!)https://forms.gle/rkijdhtbr9vcy1Lp8ハッシュタグ「#WEB戦略研究室」でのポストもお待ちしております。
Ep.23 | ブロックチェーンの基礎と知っておくと良いキーワード
【今回のエピソード】「自分にはあまり関係ないかな?」と思われがちなブロックチェーン。実は、私たちのインターネットとの関わり方を根本から変える可能性を秘めた技術です。「データの所有権」の話や、Web1.0からWeb3.0への進化、そして最近よく耳にする「DAO(自律分散型組織)」の理想と現実まで。「仮想通貨=投資」というイメージを超えて、なぜこの技術が「新しいインフラ」と呼ばれているのか。知っておくと少し未来が見えやすくなるキーワード(トークン、NFT、ウォレットなど)を整理してお届けします。【タイムスタンプ】00:00 オープニング:ブロックチェーンとWeb3イベントへの参加02:42 ブロックチェーンとは?「新しいネットワークインフラ」の正体03:11 Webの歴史:1.0(情報表示)→ 2.0(SNS・相互対話)→ 3.0(分散型)04:03 サービスが終了したらデータはどうなる?「中央集権」のリスクと「分散型」のメリット08:23 【豆知識】画像データは「直接チェーンには載っていない」って本当?09:48 覚えておきたい6つのキーワード:トークン、仮想通貨、NFT、ウォレット、DAO、ガバナンス11:53 仮想通貨(ビットコイン)の原点。銀行を介さない個人間送金の仕組み13:53 NFT(唯一無二のデータ)の活用法。鑑定書としての役割と取引履歴の透明性17:16 ブロックチェーン×税金?「公開台帳」がもたらすクリーンな社会の可能性19:03 DAO(自律分散型組織)の理想:社長がいない、コードで動く組織21:13 日本におけるDAOの現実。法律(金商法や労働法)の壁をどう超えるか25:47 高感度な人が集まる「DAOコミュニティ」への参加のススメと、リテラシーの重要性27:55 まとめ:まずはキーワードを知ることから始めよう【番組内で触れたキーワード】TeamZ AI/WEB3 SummitWeb3: ブロックチェーン技術を基盤とした分散型インターネット。NFT (Non-Fungible Token): 代替不可能なトークン。デジタルデータに唯一無二の価値を与える。DAO (Decentralized Autonomous Organization): 中央管理者が存在せず、参加者の合意形成によって自律的に運営される組織。ガバナンス・トークン: 組織の意思決定(投票)に参加するための権利。【お便り・ご質問はこちら】番組への感想やご相談、取り上げてほしいテーマのリクエストがあれば、以下のフォームからお気軽にメッセージください。(※今までのリンクが機能していなかったので修正しました!)https://forms.gle/rkijdhtbr9vcy1Lp8ハッシュタグ「#WEB戦略研究室」でのポストもお待ちしております。
Ep.22 | WordPressの自動更新の罠に気をつけよう!
【今回のエピソード】「WordPressの自動更新を有効にしているから、もうメンテナンスは不要」……もしそう思っているなら、今回のエピソードは必聴です。先日、今年2件目となる「ハッキング被害に遭ったサイト」の復旧対応を行いました。クライアントさんは自動更新を設定していましたが、なぜか2年も前からサーバーを「踏み台」にされ、メール送信機能を止められていたのです。なぜ自動更新が機能しなかったのか? そこには3つの大きな「罠」がありました。設定で更新メニュー自体が消されていた可能性「無効化」して放置していた公式テーマが攻撃の入り口に「アクセスがないサイトは更新が走らない」というWordPress独自の仕様マイナスをゼロにするだけでなく、Cloudflareを導入して「以前より速く、安全なサイト」へ生まれ変わらせた復旧の舞台裏と、一人ビジネスで管理しきれないサイトを持つリスクについて、エンジニアの視点でお話しします。【タイムスタンプ】00:00 オープニング:自動更新を設定していてもハッキングされる?01:15 相談のきっかけ:SMTP認証の問題かと思いきや、実は……02:49 意外な原因:サポート終了プラグインと、2年前から止まっていたサーバー機能05:40 ハッキング発覚。4つのサイトのうち、放置していた3つが狙われた07:48 復旧作業:Wordfenceでの駆除と、ログイン周りのガードを固める09:48 災い転じて福となす。Cloudflare(クラウドフレア)導入で高速化も実現13:22 罠その①:wp-config.php の設定で更新機能が殺されていた?15:02 罠その②:未使用の「公式テーマ」を放置するリスク16:30 罠その③:アクセスがないと更新されない?「WP-Cron」の仕様という盲点18:00 管理の限界:特化サイトを量産しすぎることの「保守的」デメリット19:30 まとめ:放置は最大の罪。プロに任せるか、自ら愛着を持って管理するか【番組内で触れたツール・サービス】Wordfence : マルウェア検出プラグイン。Cloudflare (クラウドフレア): サイトの高速化とWAFによる防御。All-in-One WP Security: ログイン周りなどを強化するプラグイン。Contact Form 7: お問い合わせフォーム作成の標準プラグイン。【今回の問題のサイトの対応の詳細】【案件事例】「自動更新だから安心」は危険!お問い合わせフォームの不具合から発覚したサーバー全体のセキュリティ事故と解決の全貌【お便り・ご質問はこちら】番組への感想やご相談、取り上げてほしいテーマのリクエストがあれば、以下のフォームからお気軽にメッセージください。(※今までのリンクが機能していなかったので修正しました!)https://forms.gle/rkijdhtbr9vcy1Lp8ハッシュタグ「#WEB戦略研究室」でのポストもお待ちしております。
Ep.21 | WordPressの記事に大きな画像をそのまま入れないようにしよう
【今回のエピソード】先日、数年前に私が制作したサイトのリニューアルをお引き受けしたのですが、そこでちょっとした異変に遭遇しました。なんと、サイト全体の容量が1.2GBにまで膨れ上がっていたのです。原因を調査してみると、後から入ったSEO業者が投稿したブログ記事に、1枚あたり5MBもある高解像度画像がそのまま何十枚もアップロードされていました。「ページ上ではリサイズして表示されているから大丈夫」と思って大容量の画像を放置していませんか?実はそれ、サーバーを圧迫し、バックアップのコストを上げ、サイトの健康を著しく損なう「NG行為」です。今回は、Web制作のプロが必ず行っている「適切な画像サイズ」の考え方や、次世代フォーマットWebP(ウェッピー)の活用、そしてあなたのサイトを軽やかに保つための「画像リテラシー」を共有します。【音声内容に関するお詫びと訂正】本編の中で、既存の画像を圧縮するプラグインとして「Converter for Media」を紹介しておりますが、正しくは「EWWW Image Optimizer」の間違いでした。EWWW Image Optimizer: 画像そのものを圧縮して軽量化するプラグインConverter for Media: 画像を次世代形式(WebP)に変換・配信するプラグイン混乱を招いてしまい申し訳ありません。それぞれの詳細な使い方は、以下の解説記事をあわせてご参照ください。▼ 関連記事でさらに詳しく学ぶ【プラグイン】重いWordPressサイトを改善!EWWW Image Optimizer」で過去の画像を一括圧縮する方法【プラグイン】Convert for MediaでWordPressサイトをWebP対応させて画像表示を軽くする方法【タイムスタンプ】00:00 オープニング:WordPressに大きな画像をそのまま入れてはいけない理由01:53 1.2GBの衝撃!数年ぶりのサイトリニューアルで起きた異変03:35 犯人は1枚5MBの画像?SEO業者が投稿した記事の裏側05:51 「プロの世界ではあり得ない」雑な画像投稿がもたらす反響06:33 写真はJPEG、イラストはPNG?画像形式の使い分けの基本10:53 1枚の画像がサーバー上で「5〜6枚」に増殖する仕組み14:24 解決策①:圧倒的に軽い次世代フォーマット「WebP(ウェッピー)」への変換17:51 解決策②:プラグインで過去の画像を一括圧縮する(Converter for Media、Imsanity)20:40 Googleも重視する「Core Web Vitals」と表示速度の関係21:42 エンディング:ユーザーと自分の「保守性」のために画像を軽くしよう【番組内で触れたツール・プラグイン】WebP変換サービス:Webp一括変換サービスEWWW Image Optimizer: 既存画像を自動で圧縮・軽量化するプラグインConverter for Media: 既存の画像をWebPに一括変換するプラグインImsanity: アップロード時に画像サイズを自動制限するプラグインPageSpeed Insights: Google公式のサイト速度測定ツール【お便り・ご質問はこちら】番組への感想やご相談、取り上げてほしいテーマのリクエストがあれば、以下のフォームからお気軽にメッセージください。(※今までのリンクが機能していなかったので修正しました!)https://forms.gle/rkijdhtbr9vcy1Lp8ハッシュタグ「#WEB戦略研究室」でのポストもお待ちしております。
Ep.20 | 受託メインのフリーランスプログラマー歴15年九保すこひさんの選ばれるフリーランスの秘訣とは?
【今回のエピソード】番組開始から記念すべき第20回。今回は特別ゲストとして、私がずっと憧れていたプログラマーの九保すこひさんをお迎えしました 。九保さんは、技術ブログ『console dot log』で多くのエンジニアに知られる存在ですが、実は15年以上にわたって直販(受託)メインで活躍されている「自力集客型エンジニア」でもあります 。「夜型」を武器に変える独自のワークスタイルや 、自身の蔵書をAIに学習させて「専属コンサルタント」を作る驚きのAI活用術 、そして何よりクライアントから絶大な信頼を得るための「話しやすさ」の正体とは?【タイムスタンプ】00:00 オープニング02:00 アイスブレイク04:19 プログラマー界の「絶滅危惧種」?自力で集客する二人の共通点 06:48 ワークスタイル:夜型をメリットに変える「アメリカとインド」モデル 13:02 コロナ禍での変化。案件が消えた齋藤と、逆に増えた九保さん 16:30 企画の源泉:「経営者サイド」のクライアントから得られるヒント 22:52 AI活用:実務での慎重さと、蔵書を「AI化」する最新活用法 39:09 今後の展望:異なる知識(マーケティング×生物学)をAIで掛け合わせる 49:48 AI時代の言語の未来。APIとJSONが全てを繋ぐ世界へ 57:48 エンディング:『console.log』とのコラボ企画とお知らせ 【九保すこひさんの情報】技術情報ブログ:console dot logあなたのGPTプロンプトを簡単に作成できるツール:WordPaveプレスリリースサイト:ぷれりりX: @SukohiKuhoh【お便り・ご質問はこちら】番組への感想や、九保さんへの質問、リクエストがあれば、以下のフォームからお気軽にメッセージください!(※今までのリンクが機能していなかったので修正しました!)https://forms.gle/rkijdhtbr9vcy1Lp8ハッシュタグ「#WEB戦略研究室」をつけたSNSでの投稿もお待ちしております。
Ep.19 | WordPressのメンテナンスを自分でやるために覚えておくこと
【今回のエピソード】今回は久しぶりに「本業」のど真ん中、WordPressのメンテナンスについてお話しします。「アップデートの通知は来ているけれど、壊れるのが怖くて放置している」……そんな方も多いのではないでしょうか?実は、サイトを放置してハッキングされるリスクは、画面が真っ白になることよりも遥かに深刻です。実際にハッキング被害に遭い、復旧に数十万円のコストがかかりそうになったクライアントさんの生々しい事例を紹介しながら、なぜ週1回の更新が必要なのか、そして「万が一」に備えてどう動くべきかを解説します。「自動更新は使ってもいいの?」「PHPのバージョンアップはどうすればいい?」といった、自分一人でサイトを管理している個人事業主・フリーランスの方が抱きがちな疑問に、エンジニアの視点からお答えします。愛着を持ってサイトを育て続けるための「守りの技術」をぜひ身につけてください。【タイムスタンプ】00:00 オープニング02:12 なぜWordPressはアップデートしなきゃいけないの?(スマホのOSと同じ理由)03:01 メンテナンスの3本柱:本体(コア)、テーマ、プラグイン04:00 サーバー上のサイトは常に「世界中から攻撃」にさらされている06:34 週1回の定期アップデートが理想的な理由08:26 自分でやるなら「自動更新」がおすすめ。10:10 画面が真っ白になった時の救済策:サーバーの自動バックアップ機能11:15 【実録】「壊れるのが怖い」と放置したサイトがハッキングされた恐怖の事例14:45 一度ハッキングされると、他のサイトにも感染が広がる怖さ16:32 メンテナンスできないなら「WordPressを使わない」という選択肢(Studio、Wix、静的HTML)19:26 初心者には難所?PHPのバージョンアップと、プロに相談すべきタイミング22:04 更新の前に必ず確認!「サーバーでの復元手順」を練習しておこう23:14 まとめ:放置は最大の罪。愛着を持って定期的にメンテナンスを!【番組内で触れたツール・サービス】WordPress(ワードプレス)レンタルサーバーの自動バックアップ・復元機能ノーコードツール:Studio、Wix(メンテナンス負担を減らす代替案)PHP(WordPressを動かしているプログラミング言語)【お便り・ご質問はこちら】番組への感想やご相談、取り上げてほしいテーマのリクエストがあれば、以下のフォームからお気軽にメッセージください。(※今までのリンクが機能していなかったので修正しました!)https://forms.gle/rkijdhtbr9vcy1Lp8
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