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Ep.31 | WordPressのバックアップは外部ストレージにしよう
2026-06-30 18:48

Ep.31 | WordPressのバックアップは外部ストレージにしよう

【今回のエピソード】

「レンタルサーバーが自動でバックアップしてくれているから安心」……もしそう思っているなら、今回のエピソードは必聴です。

先日、某大手のレンタルサーバーで大規模な障害が起き、サーバー上のデータが消失した上に、ホスティング側でバックアップデータの引き渡しもできないという事態が発生しました。もしサーバー上にしかバックアップを置いていなければ、サイトのデータは完全に失われてしまいます。

このように、サーバーとバックアップを同じ場所に置くことは共倒れのリスクを伴います。一時的なサーバー障害があったとしても、手元(外部ストレージ)にバックアップデータさえあれば、自分で別の環境に復旧させることが可能です。

今回は、私自身が過去にデータベースを消失させてしまった手痛い失敗談を交えつつ、「BackWPup」や「UpdraftPlus」といったプラグインを使った具体的な外部バックアップの手法と、それぞれのメリット・デメリットについて解説します。いざという時に全てを失わないための、保険としてのバックアップ運用術をお話しします。



【タイムスタンプ】

  • オープニング:WordPressのバックアップ、ホスティング任せにしていませんか?
  • レンタルサーバー障害の恐怖:バックアップデータすら引き渡し不可になった事例
  • データは自己責任。プロが外部ストレージへのバックアップを徹底する理由
  • ToshiSeitoの失敗談:開発・試験中のデータベース消失で痛感したバックアップの重要性
  • おすすめプラグイン①「BackWPup」:生データ保存で復元の確実性が高い
  • おすすめプラグイン②「UpdraftPlus」:初心者向け。ただし本体ファイルは保存されない点に注意
  • 「All in OneWP Migration」について:容量制限や不安定さから現在はあまり推奨していない理由
  • バックアップの頻度と期間:数ヶ月分を長めに保管し、不具合発生時の原因究明に役立てる
  • まとめ:バックアップは保険。手元にデータを置き、安心してサイトを運営しよう


【番組内で触れたツール・サービス】

  • BackWPup: サーバー上の生データやデータベースをZIP形式でまるごと外部ストレージ(Dropboxなど)に保存できる、復元の信頼性が高いプラグイン。
  • UpdraftPlus: 初心者でも直感的に設定でき、DropboxやGoogleDrive等への外部保存やサイト移行に便利なプラグイン。
  • All in One WP Migration: 有名なバックアップ・移行プラグインだが、データ容量が大きくなると有料化や動作が不安定になることがあるため注意が必要。
  • Dropbox/GoogleDrive: バックアップデータの安全な保存先として推奨される外部ストレージサービス。
  • BackWPupによるバックアップの設定方法と復元方法



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サマリー

レンタルサーバーの障害によりバックアップデータさえ引き渡し不能になる事態が発生したことを受け、WordPressのバックアップは外部ストレージに保存することの重要性を解説します。サーバーとバックアップを同じ場所に置くリスクを避け、万が一の際に自分で復旧できるよう、プラグイン「BackWPup」や「UpdraftPlus」を使った具体的なバックアップ方法や、バックアップの頻度・期間について、自身の失敗談も交えながら詳しく説明します。バックアップは保険と考え、手元にデータを置くことで安心してサイトを運営しましょう。

WordPressのバックアップ、ホスティング任せにしていませんか?
みなさんこんにちは。 ウェブ周りのお手助けをしています。
ティラスク代表のToshi Seitoです。
ひとりビジネスのためのWeb戦略研究室は、個人事業主やフリーランスに役立つウェブ周りの話から集客に関する話まで、
実体験をもとにみなさんと一緒に考え学んでいく番組です。
今回は、ワードプレスのバックアップは外部ストレージにしようについてお話ししていこうと思います。
ワードプレスを運営していると、アップデートだったり、予期せぬ事態が起きたときのために常にバックアップをとっておくことをお勧めしています。
今回はこのバックアップについて、自分でやるべきかなとも含めてバックアップに関するお話をしていきたいと思います。
早速なんですけど、ワードプレスのバックアップってみなさんどうしてますかね。
メンタルサーバーによっては自動でバックアップしてくれているホスティングもあるので、
実はワードプレス上で何もしていないという人も実は多いんじゃないかなと私は思っています。
ワードプレスのバックアップの詳しいやり方とかは後に紹介するとして、
もし仮にバックアップ対策をホスティングだけでやっているってことであれば、
一応最悪のケースを知っておくことで今回の話、バックアップはやっぱり自分でやった方がいいかもなという風に思ってもらえたらなと思って今回ちょっと録音しています。
レンタルサーバー障害の恐怖:バックアップデータすら引き渡し不可になった事例
なんでそんなお話をするかというと先日なんですけど、
先日と言ってもこれが放送されるかなり前、1ヶ月か2ヶ月前とかになっちゃうんですけど、
ある大手のレンタルサーバーで障害が起きたんですよね。
一番大変だなと思ったのが、ホスティングの説明によるとバックアップデータの引き渡しができないという話だったみたいなんですよ。
要はバックアップデータの引き渡しができないということは、
障害が起きた対象のサーバー、全部ではないんですけど、ある対象のサーバー、レンタルサーバーの人の中はデータが丸っと消えちゃって、しかも復元できませんよということですよね。
これもしワードプレスとかで、さっき言った通りホスティングのバックアップに頼っていたりとか、
あとは、それこそサーバーの中にバックアップする人も結構多いんじゃないかなと思っているんですけど、
サーバー上にバックアップファイルを置いている人たちなんかも、多分データ消失となっているはずです。
障害って結局これって結構、そんなに頻繁に起きるわけじゃなくて、正直レアですよね。
今回の場合の復旧もできないというレベルの障害っていうのは結構レアだと思うんですけど、
でも実際に起きた話なわけじゃないですか。
こういう場合、今回のエピソードのタイトルにある通り、外部ストレージに保存していれば、
例えば今回みたいに一時的な障害はしょうがないとして、後でサイトが使える、
ドメインが復旧して、サイトが使えるときに自分で復旧できるわけですよね。
もちろん自分で復旧するのができなかったら、エンジニアさんとかにお願いすることもあるんですけど、
でも少なくとも直前のデータとかはあるわけじゃないですか。
それはだから、やっぱり自分で管理していればできることですね。
結局、例えば今回みたいな障害で復旧はできるよというふうに言われた場合ですよ。
復旧はできるよと言っても、それもすぐ復旧してもらえるかわからないとかもあるんですよ。
何日後とか何週間後とか待っててくださいみたいな可能性があって。
でもそういうときに自分でデータさえ持っていれば、さっさと復旧できますよね。
だから今回の話で、この障害の話で言えば、やっぱり自分でデータって持ってた方がいいよというふうになるわけじゃないですか。
データは自己責任。プロが外部ストレージへのバックアップを徹底する理由
今の話してて、そりゃそうだと、外部バックアップはしてるよという人も当然いると思っていて、
そういうふうに自分のデータを常に外に出すデータを保存、バックアップデータを外に出してる人も結構それも一定数いると思っていて、
そういう人っていうのは基本的にウェブに関わってる歴が長い人かなって思ってるんですよね。
私もその一人なんですけど、
製作会社でつっぱくレンタルサーバーだけにデータを置くんじゃないみたいなことを言われたりとか、
実際そういう障害があって、それ以来バックアップを外に置くようにしてるとかね、
製作会社に関わってる人とか、データを外に出すっていうのは当たり前だったりすると思うし、
そうじゃない人でも、個人の人でも、やっぱりバックアップは外に置いた方がいいよねっていうふうに思ってる人っていると思うんですよ。
それでレンタルサーバーを信じてないわけじゃないんですけど、
レンタルサーバーがちゃんと復旧してくれる、前回の障害みたいなことを想定してないとしても、
レンタルサーバーを100%信じてるって言ったらおかしいんだけども、
結構データは自己責任って感じなんですよね、ウェブの関わってる人って。
データは完全に自己責任みたいな。
レンタルサーバーじゃなくて、VPSっていうのもあって、仮想サーバーって言ったりするんですけど、
あれなんかは、サーバーの箱だけ借りて自分でサーバーを建てるみたいな、そういうサービスもあるんですよね。
レンタルサーバーと合わせてVPSみたいな。
そういうイメージなんじゃないかなと思ってて、クラウドサーバーって言ってもいいんですけど、
結局自分でサーバーを建てたつもりで動かしてる人、VPSとか使ってる人そうなんだけど、自分で絶対バックアップ取ってるし、
VPSでデータの保存の仕方を外部にするかっていうのは、そういうこととはまた違うんですけど、
いずれにしてもウェブ上にあるデータって、自己責任みたいなのがすごいあるから、
結構自分で管理するよねって意識は、ウェブ関係者、ウェブで制作に関わってる人ってそういう気持ちでいるのかなと思っていて、
結局バックアップをとりあえずあれば戻せるねみたいな、とりあえずバックアップさえあればみたいな、
そういう感覚が多分あるので、私もそうですけど、結構外部の方にデータを置くようにしてますと。
復旧できないことを、絶対に復旧できる状態にしておくっていうのが、そういう感覚ですね、私たちからすると。
ToshiSeitoの失敗談:開発・試験中のデータベース消失で痛感したバックアップの重要性
実はですね、私も今回とは全然違うサーバーなんですけど、自分もデータ消失事件に経験したことがありますと。
消えてしまったのは、サーバーにあるデータじゃなくてデータベースだったんですよ。
それこそバックアップを毎日取ってたんで、一応消えましたっていうのって復旧できませんって言われて、
でも一応データベースは自分も取ってたから、すぐ戻すことはできたんですけど、
これちょっと時期が悪かったのが、実は開発にもちょっと使ってたタイミングだったんですよね、その時。
お客さんの、ちょうどしかも開発が終わった後だったんだよね。
開発終わった後に、ひととり終わって試験をしてたんですよ。
試験の中も開発中じゃ開発中なんですけど、試験中だったんですよ。
データを書き込みとかやってたんですけど、それで消えてしまって、
その試験データはさすがにバックアップとか取ってなくて、それがちょっとうわーってなりましたね。
試験どこまでしたかはあるけど、結局データが残ってないから、あれどこまでやったっけみたいになっちゃって、
無駄な時間とかも出てきたし、結局その1週間は、確か直近1週間データがありませんみたいになっちゃって言われて、
ちょうど試験の途中だったからバーっと消えちゃったんですけど、
もうどうしてもなくて、バックアップもないからまたやり直しと。
ある意味その試験データとかって良かったんですけどね。
っていう感じで、やっぱりあるんですよね。
おすすめプラグイン①「BackWPup」:生データ保存で復元の確実性が高い
数年に1回というか、もちろんサーバーにもよるんですけど、
まあそういうことはあり得るんですよね。
じゃあここまで話して、プロじゃないというか、普通の一般的にワードプレスを使っている人、
そういう人たちはどういう風にすればいいかというか、私自身がどういう風にしているかという話を今日一緒にするんですけど、
私は基本的にバックWPアップというワードプレスのバックアッププラグに使っています。
で、保存先はドロップボックスですね。
外部ストレージはドロップボックス以外にもGoogleドライブとかも確か使えるはずなんですけど、
ひょっとするとドロップボックス以外は有料版とかになっちゃうかもしれないから、
そこら辺はちょっと調べてほしいんですけど、
まあいずれにしても私はバックWPアップを使っていると。
で、バックWPアップの良いところなんですけど、これって生データなんですよね。
生データなんで、生データってわかりますか?
生データってサーバー上にあるデータをそのまま丸っと保存してくれるって形ですね。
あとはデータベースも一緒にその中に入れてくれてジップファイルで保存できると。
生ファイルだと何がいいかというと、本当にそのデータさえあれば、
結構高確率でどのサーバーでも復元できます。
もちろんPHPのバージョンとかは当然合わせなきゃいけないというのもあるんですけど、
生ファイルなんで、本当に再現性が高いというか、
どの環境でもワードプレスとして動かすことができると。
ちょっと後でその生ファイルとそうじゃない話はするんですけど、
いずれにしてもワードプレスのバージョンとかもそのままの状態、
当時の本当にそのままの状態がそのまま残っているというイメージなんで、
やっぱりこれが一番信頼性というか復元に対する信頼性が高いのが
このバックWPアップだと思っています。
本当に今のところで復元は、
よっぽどことない限りは復元できると思っています。
その前、ちょっと前というか数年前まではこのバックWPアップって、
復元が管理画面上でできなかったはずなんですよ。
できるんだけど有料版だったはずなんですけど、
最近見たら何回か無料でも復元ができるようになっていたので、
それちょっと私ブログにやり方一応書いているので、
エピソード概要欄に書いておくので、
もし興味がある人は見てほしいんですけど、
いずれにしてもバックWPアップが一番私は信頼しているバックアッププラグインですという感じですね。
おすすめプラグイン②「UpdraftPlus」:初心者向け。ただし本体ファイルは保存されない点に注意
もう一つの候補があるとしたらアップドラフトプラスというバックアッププラグインですね。
これも結構信頼性高めのバックアッププラグインだと思っています。
これはどっちかというと初心者向きだと思います。
バックWPアップよりもかなりシンプルでバックアップを取りやすいので、
直感的にわかりやすいですね。
バックWPアップはちょっと難しいんですよね、設定がね。
サーバーとかちょっとわかっている人ならわかるんですけど、
ちょっと設定に癖があって、ちょっと難しい目なんですよ。
その点アップドラフトプラスはいいかなと、
初心者にはいいんじゃないかなという感じ。
で、保存先を外部ストレージにできるので、
ドロップボックスだったり、あとはGoogleドライブかなとかにできるので、
いいと思いますと。
で、アップドラフトプラスの毎日バックアップの頻度とはちょっとあって話すとして、
サイト更新する前とかにバックアップを取ったりとか、
あとはあれもできるんですが、
違うドメインに乗せ替えたりも、実はやろうと思えばできるって感じですね。
サイト移行とかも結構しやすいやつですね。
サイトリニューアルの時に結構これ使ったりします。
ただ一応ね、このアップドラフトプラスの、
さっき言ったバックWPアップとの違いを言うと、
このアップドラフトプラスというのはね、
ワードプレス本体自体はバックアップしないんですよ。
要はテーマとかコンテンツとか、プラグインとかデータベースとかはやるんですけど、
その本体をバックアップしないと。
どういうことかというと、生ファイルじゃないんですよね。
あくまで本体は本体であって、
要はワードプレスにログインできないと、
ログインしてこのプラグインを使えない状態でないと復元とかできないってことです。
例えば例を挙げるとなんですけど、
ワードプレスのバージョンアップをするためにバックアップするとするじゃないですか。
それこそ最近7.0とか出てきたから、7.0にしました。
ちょっと不具合がありましたってなったとするじゃないですか。
じゃあ復元しようって。復元すると、
6.9に戻るかっていったら戻らないんですよ。
今言ったさっきのとおり、ワードプレス本体自体はバックアップ取らないから、
7.0なんだけどもコンテンツとかプラグインの情報とかは前に戻るって感じですね。
だからもし仮にコアファイルとアップデートをした後の相性が悪かったら、
ちょっとすらすらでエラーは直らないんですよね。
ちょっとここら辺に言葉で説明するの難しいんですけど、
前編集の生ファイルじゃないっていうのがポイントなんですよね。
だからそういう意味では確実にバックアップ取るんだったらやっぱり
バックWPアップでよくないってなりますけどね。
でも気軽にというか、初心者さん向けではあるので、
いずれにしてもこのアップドラフトプラスで外部にバックアップがとりあえずあれば、
例えばさっき言ったように本体のバージョンがどうあれ、復旧することができるので、
そういう意味では最低限このバックアップアップドラフトプラスを
外部バックアップとして使うのはありかなとは思っています。
「All in One WP Migration」について:容量制限や不安定さから現在はあまり推奨していない理由
あともう一つ有名なプラグインで、all-in-one migrationというプラグインもあります。
これも結構便利なんですけど、サイトが1ギガ越えてくると有料になってしまうというのと、
あとは1ギガ越えてくると復元が不安定な時もあって、
今はそんなにお勧めしていないプラグインですね。
結構前はよく使ってたんですけど、最近は使わなくなっちゃいましたね。
バックアップの頻度と期間:数ヶ月分を長めに保管し、不具合発生時の原因究明に役立てる
最後なんですけど、バックアップの頻度と期間について話すと、
私は結構更新頻度が高いサイトは基本的に毎日でいいのかなと思っていて、
今3ヶ月分くらい撮っています。
ドビーボックスの結構容量がめちゃくちゃあるからやってるんですけど、
毎日の人は1ヶ月ぐらいがちょうどいいのかもしれないですね。
でも毎日は極端なこと言わなくてもいいかなと思って、
週1回とかでもいいんじゃないかなと。
ただその期間としては3ヶ月とか半年とか結構長めで撮っておくといいとは思います。
長めに、例えば半年とか1週1回バックアップの半年とか、
3ヶ月とか3ヶ月でもいいんですけど撮っておくといいっていうのはね、
不具合とかにずっと気づかない、
それを動かしてたみたいな時ってたまにあるんですよ。
アップデートした後に、後から気づくパターン。
その時に、かなり前のデータに戻すっていうわけじゃないんですけど、
何が違かったんだろうみたいな。
差分を撮るのにやっぱり結構、
1ヶ月とかだとエラーが出たタイミングから全部変わらない状態になっちゃうけど、
3ヶ月前とか半年前とかにしておけば、一応差分は撮ろうと思えば撮れると。
差分撮るのは結局エンジニアさんとかになっちゃうかもしれないんですけど、
でもご自身でも具現して、何か違うなって気づければそれでいいわけじゃないですか。
それは当たり前だけど、数ヶ月前というか長ければ長いほどいいわけですよね。
どんだけ遡れるかっていうのは結構大事かなと思っていると。
あとは、これはあんまりいいかもしれないけど、
例としてハッキングとかね、あった時に、
これもだから正常の時のサイトとか差分撮れたりするので、
ハッキングされる前のビフォーアフターみたいなところも、
あった方がいいかなという感じですかね。
いずれにしても手元にね、あとはここは最初の話しましたけど、
まとめ:バックアップは保険。手元にデータを置き、安心してサイトを運営しよう
これバックアップはあくまで外にあるというのは大事で、
手元にないというよりも絶対外に撮るのが大事だよという話になりますかね。
なのでとにかくバックアップをどうせ撮るんだったら、
外側に撮りましょうという話が今回のキモかなと思っているので、
皆さんもしね、サーバーの中で全て完結しているだったら、
どっかのタイミングで外部のストレージの方にバックアップするようにしてもらえたらなと思います。
今回はワードプレスのバックアップは外部ストレージにしようについて話してきましたが、
いかがでしたでしょうか。
バックアップしているけど使ったことないよみたいな人の方が多いと思うんですけど、
保険と一緒でデータが手元にない状態で障害が起きてしまって、
まるっとデータがなくなってしまったら、それこそ悲劇なんですよね。
なのでバックアップでも特に手元にあるという状態にするというのがやっぱり大事なので、
これからも全く何かが起きるときにゼロという状態にならないように、
長く安心してワードプレスが運営できるように、
バックアップを外には保存するような習慣にしてもらえたらなと思います。
この番組ではご意見ご感想リクエストを受け付けています。
番組概要欄のリンクからお気軽にお送りください。
XではハッシュタグWeb戦略研究室を付けて投稿してください。
またSpotifyやApple Podcastではレビューもできますので、
こちらからもご感想など書いていただける励みになりますのでよろしくお願いします。
それではまたお会いしましょう。
お相手はWebマーケットのテザースクをしたり、テザースク代表のテザースクとしての伊藤でした。
18:48

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