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Ep.36 | 基本情報技術者試験を合格するためにやったAI学習法
2026-08-04 18:55

Ep.36 | 基本情報技術者試験を合格するためにやったAI学習法

【今回のエピソード】「資格を取ろうか迷っている」「勉強しても知識がなかなか定着しない」……そんな方に向けて、今回は私が基本情報技術者試験に合格するまでに実践した「AIを使った学習法」をお話しします。

やったことは大きく3つです。

①解説を読んでも理解できない問題をAIに投げ、自分の仕事(Laravelでのアプリ開発やデータベース)に置き換えて説明してもらう。

②手元の過去問をノートブック系AIツールに全部読み込ませ、数字や言い回しを変えたアレンジ問題を作ってもらう。

③やり取りの中で見えてきた苦手分野を突く「弱点克服問題」を出してもらう。横文字や略語だらけの暗記も、ストーリー仕立てにしてもらうことで一気に定着しました。AIは答えを教えてもらう相手ではなく、自分の理解度と普段の仕事に合わせて教えてくれる「自分専用の家庭教師」だと感じています。

一方で、受験して気づいたこともあります。過去問がそのまま出るような問題は少なく、最近使われ始めた用語もそれなりの割合で出題されていました。宅建でも同じ傾向だという話を聞いたことから、「AIで効率よく勉強できる時代だからこそ、資格試験は難化していくのではないか」という仮説もお話しします。資格取得を考えているなら、早めに動いた方がいいかもしれません。


【タイムスタンプ】

  • オープニング:基本情報技術者試験に合格。今回はAI学習法の話
  • 結果はギリギリ。科目A・科目Bともに600点台での合格
  • 本番で焦った科目Bのプログラム問題。それでも立て直せた理由
  • 勉強の土台は過去問。テキスト1冊と、特典でついてきた過去数年分
  • AI活用①:解説を読んでも分からない問題を投げる
  • 自分の仕事(Laravel・データベース)に当てはめて教えてくれるから定着する
  • AI活用②:特典の過去問とテキストを丸ごと読み込ませ、アレンジ問題を作ってもらう
  • AI活用③:苦手分野を突く「弱点克服問題」。後回しにしていた計算問題を潰す
  • 科目Aと科目Bの違い。60問4択の知識問題と、プログラム+セキュリティの読解問題
  • 科目B対策こそAIが効いた。パターン別のオリジナル問題を量産する
  • AI活用④:横文字・略語はストーリーにして覚える
  • 気づき①:過去問そのままの出題はほぼない。最近の用語も出る
  • 気づき②:自分の読解力が落ちている。試験勉強は読解力のトレーニングになる
  • 宅建も同じ傾向? 小規模の社長さんと話して見えてきた資格試験の変化
  • 資格を取るなら早い方がいい。AIは自分専用の家庭教師
  • 次は応用情報技術者試験。11月受験を検討中
  • エンディング


【番組内で触れたツール・サービス】

  • 基本情報技術者試験 : IPA(情報処理推進機構)が実施するIT国家資格。科目A(知識問題)と科目B(プログラム・セキュリティ)の2科目で、それぞれ600点以上で合格。
  • Ep.32 | 基本情報技術者試験を受けようと思った理由
  • 応用情報技術者試験 : 基本情報の一つ上のレベルにあたる試験。今回の勉強では応用情報向けのテキストを使用。
  • NotebookLM : 手持ちの資料を読み込ませて、その内容に沿った回答や問題を生成できるAIツール。過去問とテキストを読み込ませてオリジナル問題を作成。
  • 宅地建物取引士(宅建) : 不動産取引の国家資格。こちらも過去問からの出題が減っているという話を紹介。


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サマリー

本エピソードでは、基本情報技術者試験に合格した筆者が、AIを活用した独自の学習法を3つのステップで紹介します。具体的には、理解できない問題をAIに自分の仕事内容に置き換えて説明してもらったり、過去問をAIに読み込ませてアレンジ問題を作成してもらったり、苦手分野を克服するための問題を出してもらったりしました。AIを自分専用の家庭教師のように活用することで、知識の定着と効率的な学習を実現したとのことです。また、AIの普及により資格試験が難化する傾向にあるという考察も述べられています。

基本情報技術者試験合格とAI学習法の導入
皆さんこんにちは。ウェブ周りの手助けをしています、テラスク代表のToshi Seitoです。
ひとりビジネスのためのWeb戦略研究室は、個人事業主やフリーランスに役立つウェブ周りの話から集客に関する話まで実体験をもとに、皆さんと一緒に考え学んでいく番組です。
今回は、基本情報技術者試験を合格するためにやったAI学習法についてお話ししていこうと思います。
先日、IT資格の登竜門みたいな基本情報技術者試験を受けてきたのですが、無事合格できたので、今回はそのためにやった勉強法とか、あと気づいたことについてシェアしていきたいなと思います。
ということで、基本情報技術者試験を受験してきたんですけど、無事合格できました。
何回か前のエピソードで基本情報を受ける理由みたいな話をちょっとしてるんですけど、興味のある人はそれを聞いてもらえたら嬉しいんですけど、無事合格できたという感じですね。
正直なんですけど、CBT試験って言ってパソコンでやるんですけど、そこですぐ合格してるかっていうか点数が見えるんでわかるんですけど、
その終了とした時点で受かっているとは思わなかったんで良かったなと思いました。
ほんとにギリギリ、これ点数が課目A、課目Bって2つあって、基本情報技術者試験って。
昔は午前午後っていう感じだったんですけどね。今は課目A、課目Bってなってて、どっちも600点以上で合格なんですけど、どっちも600点台でギリギリでしたね。危なかった。
特にその午後の問題、午後じゃない、課目Bですね。課目Bの問題、プログラムなんですけど、トレースしてどういう風になるかみたいな答えを書くんですけど、答えというか選ぶんですけど、
それが確か問題12問目だったかな、あたりで結構ハマっちゃったんですよ、計算に。そこで時間使っちゃって、やばいってなって、そこで慌て始めて、まずいなってなってきたって感じですよね。
一応なんか、普段まぁ瞑想してるんですけど、まぁそういうのもあった、それもあったおかげなのかわかんないですけど、一応なんかね、落ち着く、それでも落ち着くように、落ち着けて、落ち着け落ち着けって感じで、落ち着けって感じになって、何とか落ち着いて、
まぁペース乱さず、もう頭切り替えて次の問題やって、次の問題やってって感じでやって、まぁ何とかやり切ったって感じですね。まぁでも本当に何回もこうね、その後から結構波があって、もう無理だこれみたいな感じでもうやめてやれみたいな感じになったんですけどね、まぁでも何度か平行までやり切ったら無事合格できたって感じですね。
今回なんですけど、一応その合格できたので、できたからこそこういう話できるんですけど、一応どんな風にAIを使って勉強したかってことをお話ししようかなーって思ってます。
興味ある人が聞いてもらえればなと思います。
AI活用①:解説が理解できない問題へのアプローチ
一応勉強方法って、こういう資格試験は王道だと思うんですけど、過去問をやりますよね。過去問、私買ったら過去の問題集を買って、1冊だけ買って、それを何週もするぐらいな気持ちで買ったんですけど、
そのテキストには特典でPDF、過去何年も古いやつの過去問も特典で付いてきたんですよ。それが結構ありがたかったなと思ってて、それじゃあ後で使い方お話しするんですけど、そんな感じでその特典の過去問も含めて何週もするというか、何週も実はできなかったんですけどね。
まあそれを過去問を使って勉強したという感じですね。
AIはどういうふうに使ったかって感じなんですけど、例えばその過去問もあるんですけど、テキストの方も過去問3つ分があったんで、直近3つ分かな。それをやったんですけど、要は大説があってもわからないやつとかって普通にあったりしません?
四国試験とかあんま全然やらない人とかはピンとこないかもしれないんですけど、プログラムとかあとコンピューター系なんですね。基本情報ってプログラムもそうだし、コンピューターのデバイスっていうかそのハードウェアもすごい低レイヤー、一番低いレイヤーの01の世界から、範囲めちゃくちゃ広いんですけど、コンピューターの見えない部分の話、抽象度も高い話が出てくるわけですよ。
そういうのを解説読んでも全然ピンとこないわけですよ。一応私ハードウェア記述言語とか昔仕事やってたので、ある程度の01の話とかは逆にわかるんですけど、それでもパソコンコンピューターのメモリーの話とかなんかは結構ピンとこないと。
そういう時にAIにスクショして、この解説がそもそもわかんないみたいなやつを取って、ジェミニーにあげると。ジェミニー私使ってるのはワークスペースだから一応学習されないっていう前提のもとでやってるんですけど、それに対して全然解き方っていうかどういう理屈なのかわからないっていうと、もちろん解説してくれると。
そうするとわかりやすいし、何がいいかっていうと、私の仕事はある程度ジェミニーって私が何してるかってわかってるわけですよね。どんな仕事をしてるかってわかってるから、自分のその仕事に当てはめて教えてくれるんですよね。
特に私はララベルって言って、ワードプレスとかもそうなんですけど、ララベルっていうのでウェブアプリとか作ったりするんですけど、そういう段階に合わせてデータベースの話とかも教えてくれるんですよね。
基本情報の場合ってデータベースでもテーブルとか言ったりしないんですよ。日本語の表記になるんで、シャエーってセレクトのことを日本語の感じのやり方でやったりするんですよ。
結合とか上位のこと。そういうのを、これはこれだよ、これはこのこと言ってるんだよっていうふうに自分の仕事に当てはめて教えてくれるから、それがとにかくいいですよね。
それがとにかくわかりやすくて定着するんですよ。自分の普段の生活とか仕事に当てはめて教えてくれるというのがとにかく便利でしたね。
AI活用②:過去問とテキストを用いたアレンジ問題作成
そんな感じでそれをやりながら、結構ちんたらちんたらだったんですけどもやりつつ、過去も一周したと。
そしたら次に何やったかというと、さっき特典でPDFもらったって言ったじゃないですか。それをノートブックに全部ボーンと入れる。ノートブックLMか、ノートブックLMにボーンと入れるわけですよ。
で、あとはテキストの方も一応ね、念のため写真撮って、ちょっとめんどくさかったんだけど写真撮ってスクショ撮ってボーンと全部入れたと。
で、そこからまた過去もやるんではなくて、アレンジして問題作ってもらうってことをやってました。
そうすると、本当に全然こう、そのまま問題として出てくる場合もあったけど、過去もそのまま。
でもなんか計算とかなんかは全然違う計算を出してくれたりとか、違う言い方で問題出してくれたとかあって、それをひたすらやると。
で、ノートブックLMの場合は一気に50問とかダーって作ってもらったことあったんですけど、
それだとね、答えがね、逆に50問答えがガンってテキストに入れられないので、テキストボックスに入れられないから、
結果的に10問ずつ出してもらって、10問回答するってことをやってました。
で、そういう風にやっていくと今度は苦手分野がわかってくるわけじゃないですか、AIも。
そうすると、だから自分の苦手分野を強化したいからと。
弱点克服問題出してくださいみたいなことをやると、
自分が全然覚えきれてない分、理解できてない分をボーンと出してくれて、
それをひたすらやるという感じでずっとやってましたね。
そう、だから自分の苦手なところとかね、こういう計算やりたくない、
計算苦手じゃないんだけど、めんどくさくてやりたくないみたいな、覚えるときと計算ってなんか違うじゃないですか。
だから計算めんどくさいなと思って、すっとばしてると計算弱いですねって言われて、
計算問題ひたすら出してくれて、で、なるほどなるほどみたいなことでやったって感じで、
そんな感じでひたすら繰り返しやってましたね。
基本情報技術者試験の科目Aと科目B、および科目B対策
で、基本情報ってさっき冒頭で話した通り、科目AとBってあって、
Aが今言ったように全部で60問ぐらい解くんですけど、
あれ60問だっけか、60問だと思うんですけど、
で、それを、えーと、それはだからその4択なんですよ。
全部4、そのAは4択、どれかを答えるって感じ。
だからまあ知ってる知ってない問題みたいな感じだったり、
まあ計算、ちょっとまあライトな計算とかですね、知識を統計のやつなんですけど、
科目Bっていうのはもうプログラミングの問題なんですよ。
昔はなんか選択式で何のプログラムやるみたいなコーボールだったかな、そういうのを選べたんですけど、
今はもうそういうのなくなって、もう完全にプログラム問題と、
あと後半にセキュリティ関連の文章の問題ですね、
セキュリティ関連の文章の問題が出るって感じです。
で、えーと、それもだから、それはどっちかっていうと覚える系じゃなくて、
もう基本、プログラムわかってるよねっていうのを問う問題なんで、
それこそなんかその応用、ノートブックエレベにやっぱりその、
ある程度その格紋を入れて、で、オリジナル問題を作ってもらったんですよね。
これはね、すごい便利でしたね。
このやっぱり科目Bはね、とにかくマルアンキとかじゃないんですもんね。
マルアンキじゃなくて本当プログラムだからとにかく出してもらわないことには、
こうできてるかできてないかわかんないっていうか、ひたすらもう格紋でいろんなパターンの、
まあ何パターンかがあるわけですよ、プログラミングでもいろんなパターンがあって、
問われる問題とかも全然違ったりするんですけど、
それを作ってもらえたのは結構良かったです。
基本の問題、あるパターンの基本の問題全部一応抑えて、
一応全部解ける感じにはなったので、
まあ大丈夫そうですね、みたいな感じで言われたんですけど、
まあ実際の本番はもうめちゃくちゃ難しかったですけどね。
難しい問題もいっぱいありましたね。
さっぱりわからん関数ができたりとか、えーみたいな。
まあでもなんとか合格できて良かったって感じなんですけど、
AI活用③:横文字・略語のストーリー化による暗記
まあこんな感じでAIを使うときはやっぱりその答えを教えても、
解き方とか定着するためのストーリーを考えてもらってましたね。
全然覚えられない、言葉が多すぎて。
横文字も多いんですよね、あのコンピューター系って。
横文字がすごい多いし、省略語もめちゃくちゃ多いから、
これどうやって覚えるみたいな。
そのOSIかな、基本モデルみたいなのがあって、
物理層っていって、ゼロイチを扱うところからインターネットの接続のところまでみたいな。
どんどんレイヤーが上がっていくんですけど、
それもレイヤーごとに使うものが違ったりするんですよ。
そういうとこもうまくストーリーとかで覚えるようにして、
デバイスの関係とかも色々覚えなきゃいけないことがいっぱいあるんですけど、
そういうのも話しながら覚えられるんで、
やっぱ定着しやすかったですね。
あとは言え、60%ギリだったからなんとも言えないんですけど。
試験から見えた変化:過去問からの出題減少と読解力の重要性
今回試験やって気づいたことっていうのはちょっとお話ししようかなと思うんですけど、
今回その問題、最初にしゃべった通り、
過去問からそのまま出るっていうのはほぼなかった気がします。
何問か確かにあったんですよね。これパッとわかって、これわかるみたいなのは。
2,3問でもそれでも2,3問ぐらいで全然言い回しの違う問題がほとんどで、
しかも何だったら結構トレンドっていうか最近使われてる、
最近の時事用語を見て、時事用語って言うんじゃないかな。
最近使われ始めたものとか言葉とかも、それも結構な割合で出てて、
全然押さえてないからわかんなかったんですよ。それは勘ですよね。
英語を読むと英語の頭文字これじゃねえかみたいなのがわかってくるから、
それぞれ何とか当たったんだろうなって気はしてるんですけど、
以前は過去問そのまま出るみたいなのはなくて、
これってひょっとするとAIで繰り返し勉強すればいいみたいなのはできなくなっちゃってて、
ほとんど応用みたいな問題に今後なっていくんじゃないかなみたいな風にちょっと思ったんですよね。
だから本当にちゃんと知ってる前提で1個上の問題が出るみたいな感じですかね。
難しかった本当に。本当にこれ基本情報なのかなって感じでしたね。
AIでこうやって効率よく勉強できるからここまで知ってるでしょみたいな感じになってきてるのかなって気もしたんですよね。
なので過去問ひたすらやってればいいみたいな世界はなかったです。
今回の回だけかもしれないけどちょっと難しかったですね。
1問目からマジ焦りました。
あとは気づいたことの2つ目かな。
2つ目は自分がねそもそも読解力がもともとある人ではないんですけど、
文章を読む力っていうのが多分低下してるなと思いました。自分的に。
でもこれでAIに読み込ませちゃうじゃないですか結構長い文章って。
一応本とか私結構読むは読むんですよビジネス本とか読むんですけど、
でもある時はスパスパ飛ばしてガーって読む時もあるわけです。
ちょっと気分的にめんどくさいなって思う時も出てきてて、
だから文章をそもそもちゃんと読むってこと自体が最近やってなかったなっていう気はしてて、
だから勉強中なんかは結構しんどいわけですよ。
問題文長い特に科目Bとかなんかめっちゃちゃんと読まなきゃいけないし。
すぐさっきみたいに問題見てパッと答えるような問題って少なくなってるから。
Bはないから基本的にやっぱりしっかり問題を読まないといけないっていう意味で、
だからその読解力はすごく大事だなと思ったんですよね。
そういう意味ではこの試験勉強、試験を受けるってこと自体は読解力の勉強になるなって思ったんですよね。
だからいいトレーニングだなって。
もちろん技術を学ぶっていうかそれをするっていうのもあれなんだけど、
どっちかっていうと読解力ですね。
遠いくんの時もそうですけど、文章を読む力やっぱり年もあるのかもしれないですけどね。
でも何か衰えてるなって気がしたんですよね。
だからやることで文章をしっかり読むからそれで理解しなきゃいけないってところで、
まあいいトレーニングだなって試験はね。
いいトレーニング、読解力に対していいトレーニングになるなって気はしてます。
だから今後も試験って受けたいなと思ったりしてますね。
資格試験の難化傾向とAI学習の可能性
ちょっとこれは今回の技術の話とはちょっと別になるんですけど、
先日社長さんっていうのかな、将棋部の社長さんとたまたま喋ることがあって、
喋る時にその方がね、卓権受けたか忘れたんですけど、
卓権が難しくなってきてるよってたまたま話してたんですよ。
これもその時だけの話なのかちょっとわかんないんですけど、
調べたわけでもないからエビデンスはないんですけど、
過去問からそのまま出るような問題が減ってきたって言ってましたね。
これってやっぱり今回の私の基本情報の試験と一緒で、
すぐ答えられる、見て答えられるみたいな暗記でいけるみたいな問題が減ってきてるっていうような印象だと。
だからやっぱりAIで効率よく勉強できるようになってきて、
試験はやっぱり難しくなっていく傾向にあるんじゃないかなっていう話で、
ちょっと盛り上がったというかそういう話をしたんですよね。
なんかでもそういうなんか始業系のやつって人数とかのあれもあるから、
その時によって難しく難易度を上げるとかそういうのもあったりするんですかね。
まあわかんないですけど。
という感じで資格試験は今後多分難しくなっていくんじゃないかって勝手に想像してますね。
なのでそういう意味では、もしこれ聞いてる方でリスナーさんで資格取ろうかなーなんて悩んでる人がいたとしたら、
もうさっさとやった方がいいかもしれないですね。
なんかAIによってどんどんどんどんこう、なんていうのかな、
どういうあれなのかわかんないけど、どんどん難しくなっていく傾向にある気がしてます。
そうですね。なので早く受けた方がいいかもしれないですね。
逆にでもAIの力借りるとめちゃくちゃ理解力が深まるじゃないですか。
自分の生活だと自分の仕事に当てはめて教えてくれるみたいなことを例えていろいろ教えてくれるんで、
それはね素晴らしい先生じゃないですか。
なのでぜひ勉強が楽しくなるって感じなのでチャレンジしてみてはいかがでしょうかって感じですね。
私はちょっと一応その基本情報を受かったってことなんで、
今年の11月あたりにまた1個上の応用情報技術者試験っていうのがあるので、
それにちょっとチャレンジするかどうかちょっと悩んでるとこですね。
まあでもせっかくでもその続きなんですよ。
実際私今回の勉強ってテキストが応用情報なんですよ。
だから実は昔数年前に応用情報を受けようと思って買ったテキストそのままだったんですけど、
基本情報のためにこれ買ってたら普通に応用情報で書いてることが普通に基本情報に出てたんで、
やっぱり難しくなってますよね多分ね。よくわかんないです。
まあって感じで11月に受けられたらなって思ってたりしますので、
今回はこういったお話で終わりにしたいと思います。
まとめと今後の展望
今回は基本情報技術者試験を合格するためにやったAI学習法について話ししてきましたが、いかがでしたでしょうか。
AIのすごいところっていうのは、自分のある程度学習している前提になりますけど、
自分のレベル感とか自分の仕事に合わせて例え話で教えてくれるっていうのは本当にすごいなって思っているところです。
AIは自分専用の家庭教師みたいな感じで、
資格試験を狙っているものがあるのであれば早いうちにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
この番組ではご意見ご感想取り上げてほしいテーマ、ご質問やご相談を募集しています。
番組詳細欄のリンクからお気軽にお送りください。
いただいた内容は個人情報に配慮した上で番組内で取り上げさせていただくことがあります。
またこの番組を一人でも多くの方に知ってもらうために番組が参考になった方はフォローや高評価をお願いします。
それではまたお会いしましょう。
お相手はテダスク代表のとし製糖でした。
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