1. ひとりビジネスのためのWeb戦略研究室
  2. Ep.45 | WEBで集客する場合の..
Ep.45 | WEBで集客する場合の土台を整える その2
2026-10-06 24:56

Ep.45 | WEBで集客する場合の土台を整える その2

【今回のエピソード】

前回はGoogleビジネスプロフィールとInstagramの話をしました。今回はその反対側、士業や開発、教育のように、手続きや中身を文章で説明する必要がある業種のお話です。こういう業種は、InstagramよりWebサイトが先になります。


サイトの基本の構成は、トップページ、サービス案内、事業概要、代表者プロフィール、料金、お問い合わせ。発信をするならブログ。この形で作れば大丈夫です。今回はそのうえで「やらない方がいいこと」を中心にお話ししました。まず、ローディング画面と重いアニメーションは入れないこと。待たされるだけで離脱されますし、見る人の回線がいつも速いとは限りません。次に、代表者プロフィールと料金ページは飛ばさないこと。プロフィールはアナリティクスで見るとお問い合わせの直前に読まれていますし、料金はヘッダーでいちばんクリックされるリンクの一つです。お問い合わせフォームの入力欄は最低限に。項目が増えるほど離脱されます。


まずは自分のサイトを開いて、代表者プロフィールと料金のページがあるか確認してみてください。


【タイムスタンプ】

  • オープニング:Webサイトが先になる業種とは
  • サイトは何で作るか。WordPressをすすめる理由
  • サイトの基本構成はこの6ページ
  • 入れない方がいいもの:ローディング画面と重いアニメーション
  • 代表者プロフィールは、お問い合わせの直前に読まれている
  • 料金ページは単体で作る。内容が重複してもいい
  • お問い合わせフォームの入力欄は最低限に
  • まとめ:構成どおりに作り、プロフィールと料金は飛ばさない


【番組内で触れたツール・サービス】

Ep.44|WEBで集客する場合の土台を整える その1

WordPress : サーバーとドメインがあれば無料で立ち上げられる。コンテンツが自分のものとして残るため、資産性がある。

STUDIO / Wix : コードを書かずにサイトを作れるサービス。使いやすいものを選んで問題ない。

Contact Form 7 : WordPressでお問い合わせフォームを作るプラグイン。

Pinterest : サービス案内ページの構成を考えるときの参考に。


【イベントのお知らせ】

小規模事業者向けにWordPress保守・運用会を定期開催しています。

第2回テーマ:AIにアクセス解析を丸投げする

日時:10月13日(火)〜

場所:新宿アントレサロン 会議室B

参加費:1,500円(お申し込み時に「ポッドキャストを聞いた」と一言添えていただくと1,000円)

詳細・お申し込みはこちら

https://tedask.jp/wordpress-learning/


【お便り・ご質問はこちら】

番組への感想や、取り上げてほしいテーマ、ご質問・ご相談を募集しています。

https://forms.gle/rkijdhtbr9vcy1Lp8

ハッシュタグ「#WEB戦略研究室」でのポストもお待ちしております。

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

文章で情報を伝える士業・開発・教育関連などは、Instagramより先にWebサイトを整える方針を解説する。WordPressを中心に、トップページ、サービス案内、事業概要、代表者プロフィール、料金、お問い合わせを基本構成として示し、サービス案内では実績や顧客の声、Q&Aまで網羅することを勧める。ローディング画面や重いアニメーションは表示待ちによる離脱につながるため、特別な意図がなければ避ける。一方、代表者プロフィールは問い合わせ直前に、料金ページはヘッダーメニューから読まれやすいため、独立ページとして用意する。問い合わせフォームは通常は項目を最小限にし、B2Bや教育機関など資料請求が適する場合は、資料をすぐダウンロードできる形も提案する。

文章で伝える業種のWebサイトと制作方法
皆さんこんにちは。Web周りの手助けをしています、手助く代表のToshi Seitoです。
ひとりビジネスのためのWeb戦略研究室は、個人事業主やフリーランスに役立つWeb周りの話から、集客に関する話まで、実体験をもとに、皆さんと一緒に考えを学んでいく番組です。
今回は、Webで集客する場合の土台を整えるその2についてお話ししていこうと思います。
前回から始まりました、Webで集客する場合の土台を整えるという話なんですが、
2回目の今日は、Webサイトが必要な事業についてお話しして、構造的なもの、Webサイトの構造についてお話ししていきたいと思います。
前回をちょっと簡単に振り返ると、まずWebサイトの前にというか、Web集客する場合は、まず店舗型のビジネスであれば、Googleビジネスプロフィールをしっかり作りましょうとお話ししました。
次に、ビジュアルが大事とされる業種の方の場合は、Instagramですね。
Webサイトよりも先にInstagramの方が簡単に楽に立ち上げられるよというお話をしました。
ついでで、スレッツも使うとよりローカル情報に乗りやすいので、そちらも認知施策として発信すると良いですよというお話で終わりました。
なので興味ある方は、ビジュアルが大事な業種の場合は、この1個前のエピソード44を聴いてからこちらを聴いてもらう方がいいかなと思います。
今回は、ビジュアルよりもどちらかというと手続きとか、そういう業種の方のWeb集客の土台についてお話ししていきます。
そういう方ですね、例えばどういう人たちかというと、私業とか、私みたいなプログラミングというか、制作開発とか、教育関連とかもかな、学校とかいろいろあると思うんですけど、
ホームページの方が情報が網羅性がある情報の方が文章の方がいいよっていうような事業に関してはこっちの話になる。
ですけど、そういう業者はインスタグラムよりもやっぱウェブサイトの方が先かなっていう印象はありますよね、感じがします。
ウェブサイトに関しては正直どうやって作ってもいいんですけど、私は一応ワードプレスの専門家という立場なので一応ワードプレスをお勧めするとしておきます。
ワードプレス無料ですしね、あとレンタルサーバーとドメインをレンタルさせれば無料でワードプレスを立ち上げられる。
かつ自分のものですね、コンテンツ自体も誰のものでもなく自分のものなので、そういった試算性があるのでワードプレスってお勧めですよってお話はしてます。
一応他の選択肢としては今だったらスタジオとか、スタジオとかあとWixなんかもありますね。
ノーコードツールでホームページを立ち上げるっていう選択肢もあると思うので、それはなんか自分が使いやすいとかね、使い慣れているものとか簡単そうとかそういうので全然選んでいいと思います。
いろいろ選択肢がある中で選んでほしいと。 最近だとAI駆使している人であれば別にそのCMSを使わないでHTMLとかで作っちゃってもいいんじゃないかなって気がしますけど、
その時はね自分でサーバーに自分でFTPっていうのを接続してファイルをどんどん上げていかなきゃいけないんで、それがね
慣れてる人だったらいいんですけど、慣れてない人がそこからやっちゃうと学習コストがねちょっとかかってしまうので、
まあAIに聞けばいいとはいえ、よくわかんないところからスタートして挫折してしまうのもちょっともったいないんでね、そこらへんはまあなんか自分の力量とかどんだけ時間があるかで決めてほしいなと思います。
まあHTMLやHTML全然いいと思いますね。まあでもあれですけどやっぱCMSの方が普通に最適化されているので楽だなと私は思っているので、
よっぽどねあの時間がある必要じゃないときにはCMSを最初選んでおくといいんじゃないかなと思います。
基本構成とローディング画面の注意点
でじゃあ早速なんですけど、ウェブサイトの構成ですよね。どんな構成にするべきかということですね。
まあなんか他のいろんなサイトとか見てればなんとなく想像つくと思うんですけど、
サイトの構成を今日一応一通りお話するんですけど、どちらかというと注意したいことを伝えようかなと思います。
他のサイトを見ればその他同じように作ればいいだけなんですけど、これはやらない方がいいかなとかそういう注意点だけお話を今回はしておきたいなと思います。
でサイトの構成座というとトップページは当然あって、サービス案内ですよね。どんなサービスを提供しているか。
あとは事業概要かな。会社情報とか会社概要とかありますね。
あとはプロフィールですね。代表者プロフィールとか個人事業者だったらプロフィール。
代表者プロフィールとかですね。当社についてとか。 あとは料金ですね。料金ページ。
あとお問い合わせと、もし発信するならブログ発信のブログという感じが一般的な構造なのかな構成なのかなと思ってます。
で一個ずつちょっと深掘りしていきますと。で一つずつ話ししていけばいいなと思います。トップページか。トップページですね。
トップページについてはそのワードプレスだったらテンプレートとかあって、なんかそれに沿って作ればいいのかなという気もしてるんですけど、
トップページの構成について今ここで喋っちゃうとちょっとキリがないので、
なんて言うんですかね。よくあるビジネスサイトの構成で考えたときに、
まあそうですね。何か注意した方がいいことかな。さっき言った通り注意した方がいいことをちょっといろいろ喋っていきたいと思うんですけど、
まずトップページでよくやりがちなやつで注意した方がいいのがローディング画面ってやつですね。
ローディング画面。なんかそのホームページが表示される前にロゴを表示してこうなんか3秒とか待ってようやく開くみたいなやつあるじゃないですか。
であれに関しては基本的に私はやらない方がいい派ですね。やらない方がいいですね。
でやらない方がいい理由は何でかというと単純に待たされるからですね。
待たされるのはなんかその単純にロスというか、心配な、なんかそれが面倒くさくて離脱する人もいないわけじゃないんで、
あのローディング画面はもし機能にあったとしてもやめた方が私はいいと思います。私のクライアントさんには止めるように言ってます。
よっぽどこだわりがない限りは。そもそもローディング画面で何であるかというと後ろで描画するためその
そのページをちゃんと確実に表示するために何か設けられたというかそういう仕組みがあったわけですよ。
ってことは後ろ側でアニメーションとかね、動かしたい時に
その何も表示されないのは困るからローディング画面というのが存在してるんですけど、その要はアニメーション、重いねアニメーションですね、それを1回サーバーからダウンロードしなきゃいけないから
その時間を稼ぐためにローディング画面というのがあるという感じなんですけど、そもそもその後に出てくるアニメーションも結構重いやつが出てくるわけじゃないですか。
でアニメーション自体も正直私はあんまり入れなくていいんじゃないかなと思う派ですね。
そもそもサイトを重くするべきじゃないですね。サイトを重いエフェクトをサイトにかけるべきじゃないと思います。
これはB2B B2C関係なくかな、関係なく重いかっこよく、まあかっこよくって言ったら語弊になっちゃうから、重いアニメーションは入れるべきじゃないと思ってます。
これ何でかっていうと、さっき言ったとおり重くて見たいものが見れない、すぐ見れないっていう状態になるからですね。
しかもそのアクセスする環境って皆さんこう、例えば仕事場だったらそういうこと高速インターネット回線とかでね、あの光回線とかだからパッパッパとか見れるかもしれないんですけど、
スマホとかで例えば見なきゃいけない時、あとテザリングとかですね、外出先でテザリングでやる時にそんなにすごいパフォーマンス出ないじゃないですか、スピード。
そういう時にそういう重いのが出てくると、やっぱね、こう、まあなぜかな、効率悪いですよね。いつまでも表示されないみたいな感じになっちゃうわけですよ。
環境がいつも一律じゃない可能性があるわけで、いつもベストな状態で見れるとは限らないから、やっぱりね、その重いエフェクトっていうのは基本的に入れるべきじゃないと思います。
ただ一方ですよ、一方でそのアニメーションをしているサイトがダメかというと、なんか全部が全部ダメっていうわけじゃなくて、
例えばクリエイター系ですね、クリエイター系のサイトとかイベント用の特設サイトとか、冗長的に訴える必要があるサイトでアニメーションとか動画を入れること自体は別にダメじゃないですね。
それはちゃんと意図を持ってそういう重いアニメーション、重いって言ったらアニメーションとかね、そういうのを出すのはいいです。意図的にね。
意図的にそれは絶対必要だと思うからこそ入れてるんだっていうんであれば全然問題ないと思います。
一方で考えてほしいんですけど、自分のビジネスが、自分のやってることがどうしても必要かって考えてほしいってことですね。
それによって当然重くて離脱する人が当然いるわけですから、そこのバランスというか考えてほしいなと思いますね。
結構やっぱり待てない人多いです今ね。今というか昔からかな。なんかそんなにこう表示さえ待てられないですよね。
皆さんも多分そういう経験あると思うんですよ。過ごしてもこうなんか検索で引っかかったサイトを見ようとして、あれいつまでも出ないなと思ったらいいや次に行っちゃうなんて普通にありますよね。
そういう感覚になっちゃうんで、そういう感じなんですよやっぱり。なので基本的には極力重くしないって意味ではローディング画面とか待たせるっていうことはしない方がいいですよってお話。
メイン画像にあるスライダーとかは別に問題ないと思います。それもめちゃくちゃ画像軽くできるんで、WebPとかで軽くできるので、そういうの工夫さえすれば画像スライダーとか切り替わる画像とかメインビジュアルが切り替わるとかそういうことは全然問題ないです。
サービス案内・事業概要・プロフィール
次はサービス案内ページですね。サービス案内ページはどんなサービスを提供しているかというのを表示するページですね。
構成はどういう構成にするべきかっていうのもこれもちょっといろいろ話しても難しいんですけど、でもLPっぽく、ランディングページって言うんですけど、参考にするべきものってあるのかな。
PinterestとかでLPとかで検索するとだいたいの構成がわかると思います。Pinterestってわかります?画像まとめサイトみたいなサービスがあるんですけど、そこでLPとかトップページとか見ればいいのかな。そういうのでどういう構成にあっているかっていうのをいろいろ確認すると参考になるかなと思うんですけど、要は何をやっているかっていうのがわかる、どんな実績があるかですね。
あとはお客様の声、料金とよくある音やせ、最後に音やせフォームみたいな感じですね。実績、中身とか。そういう構成でやるといいと思います。できればですけどその1ページ内で最後に音やせフォームとかを入れちゃうのが結構理想っちゃ理想ですよね。気が変わる前にもう音やせしてもらうみたい。
というのがいいかなと思います。これもねちょっといろいろこうなんていうか流派っていうか形はあると思うんですけど、まあ今AIとかがあるからAIが王道のその作り方とかって聞けば教えてくれると思うんで、まあそういうので作ってもらえばいいかなとは思います。ここちょっとねあまり深掘りするとちょっと私もちょっとパパッといろいろいろいろんなパターンもある中で喋れないんですけど、まあでもサービス案内ページはなるべく網羅性があるようにですね、このサービスを受けたいっていう人が
どんなサービスを受けられるか、まあ特徴とかそのうちっていうかその人にその会社その人に選ぶ理由ですね。選ぶ理由が書いてあること、あとはまあ実績があることとか、でどんな質問とか、Q&Aみたいなのがあるみたいな感じで、まあとにかくその情報を網羅しておくのが大事だと思います。
はい、で次は事業案内ですかね。事業概要、事業概要会社概要みたいなこれは単純なあれですね、あのテーブルの表示にして住所だったり会社名、どこに電話番号とか代表者名とか、まあそういうなんか事業概要をパパッと表示したようなすごい簡単なやつでいいと思います。
これ存在してるよねみたいな感じのページですね。はい、これはなんかその前回のエピソードでしゃべった通り、Googleビジネスプロフィールを作った時にひな形にした方がいいですよとその情報をまとめた方がいいですよって話したんですけど、まあそれをそのまま流用するようなイメージでいいと思います。
はい、まあ逆に言うとちゃんと一致させるってことですよね。Googleビジネスプロフィールとここの情報は必ず一致させますよねって話ですけどね。
はい、まあこれはそこは別になんか形通りに作ればいいかなと思います。で次が代表者プロフィールとかですね当社についてみたいな感じですね。
でこれはもう当然あった方がいいなと思っていて、まあどんな経緯でこの事業に携わっているのかとか、どんなことに社会貢献したいかとか自分の強みとか思いとか、
まあそういうのを書くページですね。まあ共感を呼ぶようなページにしたりしてる人もいますね。
でこのページって別にそんなにね積極的に読まれるページではないですね。検索で引っかかるわけでもないからそんなにこう読まれるページではないんですけど、でもね結構読まれるんです。
でどういう時に読まれるかっていうとお問い合わせする寸前ですね。
GA4、Google Analytics 4でお問い合わせあった場合の動線ですね。その経路を見てみるとだいたいねそのプロフィールを見た後にお問い合わせくることが結構多いですね。
不思議というかまあ不思議でもないかな。これあの世はどんな人なのかってやっぱり知りたいわけですよね。本当にこの人にお願いしていいんだろうかとか、そういうのをやっぱりこう確認する意味でこのプロフィールというのはやっぱり見ときたい。
だと思うんですよ。なのでだからこそやっぱり置いておくべきです。でまあ可能な限り自己開示って言ったらおかしいけど、まあ書けることは書いた方がいいですね。自分についての。
まあうちは仕事に関わることですけど。はいなのでこのページはなるべく書いた方がいいですよと。はい。
料金ページと問い合わせフォーム
作成して欲しいなと思います。で次は料金ページですね。料金ページ。これねあの意外と料金ページって必要ですね。あのさっきサービスページの中に料金も書くってさっき言ったかな。
言ったと思うんですけど料金も書くんですけど料金単体のページもあった方がいいです。はい。これなんでなんでかというとヘッダーメニューでこうヘッダーメニューってわかりますか。その上の
画面上にあるメニューですねヘッダーメニューって言うんですけどそこに料金ってあると大体はクリックされるなんていうか数多いっていうか必ずクリックされるリンクの一つですね。
料金ページで誰でも見ます。そうクリックされやすいメニューリンクなんですよ。料金って。でさっきのサービスページに料金があって超複数じゃないかと思うんですけど
入れていいです。すぐに料金見たい時に料金を見れるのが大事なんで情報がかぶってもいいから料金ページは絶対作った方がいいですね。
ここに料金体系とか料金とか商品が1個の場合どうするかというのもあるんだけども料金というページは載せた方がいいと思います。必ず見てもらえると思った方がいいので。
はい。で次。最後がそうかお問い合わせページですね。はい。当然なんですけどお問い合わせページ。でこれはそのお問い合わせフォームでいいと思うんですよ。
でお問い合わせフォームでいいんですけどあとLINEでもいいと思います。LINEのQRコードとかまあこれはビジネスでどういうビジネスやってるかにもよるんですけどね。
B2BビジネスであのQRコードってそうですねあのやってるあえてやってる人もいらっしゃいますけどね。その自分の会社のLINEに
のQRコード載せてお問い合わせいただくみたいなやってる人もいますし実は私もやってるんですよね。公式サイトのURLを発行してそのLINEリンクLINEからお問い合わせも可能ですみたいことはしてます。
のでLINEのお問い合わせLINEからお問い合わせもらうという方法もありますよと。はい。
でフォームにちょっと話に戻るんですけどこのお問い合わせフォームに関してはあの項目
あのなんだコンタクトフォーム7ワードプレスラーとコンタクトフォーム7っていうプラグインがあって簡単にお問い合わせフォーム作れるんですけど
結構そのシンプルなフォームシンプルていく項目が確か名前メールアドレスタイトル本文くらいだったと思うんですよ
でえっとフォームのその入力項目について結構大事なんですけどしゃべる大事なことを言うとえっとねフォームの入力欄は少ない方がいいと思います
いいはずですねはい お問い合わせもらいたかったら基本的にもう最低限のフォームにした方がいいと思います
はい 理由はあの
当たり前なんですけどフォームの入力欄が増えれば増えるほど大変になりますよね 当然ですよね何個も何個も入力しなくて済むならしたくないじゃないですか
その一般的な感覚としてなのでフォームの入力項目は最低限に抑えるべきだと思います
本当に必要最低限にお問い合わせないよっていうフォームのところがあってそこに書いて もらえればいいんですよね
いろんな情報は で実際あとはもう一番極端なやつはメールアドレスと名前だけみたいなフォームもあったりして
でそこからもあとこっちからメールアドレスに何ていうのかなお返しして打ち合わせをしましょうみたいなことをすればいいだけなので
とにかくお問い合わせをもらうっていう意味だけで言えばもうメインそのトップページのメインビジュアルに
メールアドレスお名前送信みたいなそれだけでもいいっていう話もあるんですよ
なのでフォームは結構もう最小限に抑えるといいと思います で一方ですけど一方で逆にですよ絞り込みの意味であのフォームをフォームの入力フォームを
その入力欄を増やすっていう会社もいます あのちゃんとなんていうのかな
真面目にこうあの依頼したいかどうかっていう意味でなんとなくお問い合わせじゃなくてね
なんとなくお問い合わせをもらうというよりもしっかりあのこうなんていうかな 書いてもらった上でお問い合わせをもらうという条件に依頼を受けるっていう
そういうスタンスの会社さんも会社さんもいらっしゃいますはい これ絞り込みなんですよね
丁寧に書いてもらわないまあ点に書いてもらうイコール中うちのルールに従ってもらう みたいな感じかなニュアンスとしてはそうそうこのこのフォームを埋めてもらうだけの真面目に
お問い合わせしてくれる人しかいらないみたいないうようなニュアンスでそういうことを わざとやる人もいますだから絞り込み戦略としてそういうところってのは基本的に
お問い合わせはもうすでにもらってるけど まあなんかそのより絞り込みたいからあえて項目を増やすっていう感じだと思うんですよね
だから逆そのまたさん逆を言うと戻ってくるんだけどもそういう意図じゃないんだったら フォームは極力減らすとこですフォームの入力欄を減らすって意味です
わかりますかなんとなくねあのフォームが入力欄が大きければ多いほど離脱しやすいのでね
はい理解しましたかねはい 次ですね
資料請求の選択肢とまとめ
であもう一つごめんなさいお問い合わせ絡みでもう一つありました お問い合わせ絡みであるのがその倫理が必要な会社向けの場合B2Bですよね
B2Bビジネスで倫理が必要な会社向けの場合は お問い合わせよりも資料請求にした方がいい場合もありますね
はいあのお問い合わせをもらって 資料資料があればいただきたいんですけどっていうようなやり取りがもうすでに発生している
ような方はあの最初から資料請求にしてもう資料だけメールアドレスとお名前 あと会社名かな会社名とかをもらうだけにして資料請求ダウンロードってポンとすぐに資料が
行くようにした方がいい場合もありますね 一時やり取りめんどくさいじゃないですかそれでそのお問い合わせしてから資料請求というよりも
もうさっさと資料を出してあげた方が 相手側とも楽なのでね
その倫理が必要な場合その資料請求に関しても資料その資料って何に使うかというと 曖昧するためというかその会社さんが業者を選ぶためにとりあえずいろんな
ところにお問い合わせしているとそういう中で 冗長にですねその例えば調べる人が冗長に伝えるために資料を
の方がいい場合があるわけですよねこのホームページ見てくださいというよりも 資料でまとまっている方がいいからまぁ
プレゼン資料みたいな簡単な簡潔なサービス内容が書いている会社のこととサービス内容書いて ある資料をポンとこう渡せるようにしておくといいですよという話ですね
これは b 2 b ビジネスだったら こういう対策もあるのでぜひやってほしいなと思います
でまぁ私みたいにね小規模事業者がメインの場合はもう全然音安フォームでやり取り するって感じなのでうちは資料請求で形だとやってないんですけどねはい
あと学校関係とかなんかはね学校とかなんですかね まず教育機関関係は資料請求が何か一般的ですよね音安よりもね
やっぱり資料を見て決めたいって言ったらソニー そらし b 2 c なんだけど b 2 c でもそれってこうやっぱりしっかり資料を見て決めたいっていう
ような事業者の場合はやっぱ資料請求が正解だったりしますね まあなんで自分のその強豪サイトが自分のそのライバルサイトがどういう風なフォームにしてる
かというのは一応としてみてみえと1回見てみると 参考になるかもしれませんはい
そこらへんはちょっと自分で見てほしいなと思います はいという感じでちょっと駆け足でしたけどサイト全体の構成について話ししてきました
あのもうら的に喋ってないのでなんか抜けてるとことかあの 分かりにくいところがあったと思うんですけど
あの数があればぜひあの質問とかコメントをいただければまさにお返事する形であの 回答できるのポートキャストで回答もしたいなと思っているのでまぁぜひ
お問い合わせというかコメントいただければなと思います 今回は web で集客する場合の土台を整えるそのについて話してきましたがいかがでした
でしょうか 今回のポイントは3つでサイトの基本構成についてお話ししたんですけど
トップページサービス案内事業概要 代表者プロフィール料金お問い合わせっていうのはこのページ構成で作るというのが大事ですよってこと
あとは代表者プロフィールと料金ページはなるべくちゃんと作るということですね プロフィールはお問い合わせの直前に読まれますし料金はヘッダーでよくねクリックされる
ページなので必ず作るということで最後にローディング画面ですねそういった重いアニメーション 系は入れない
それが離脱につながってしまうまで入れないというのをお話ししてきました この番組ではご意見ご感想を取り上げてほしいテーマご質問やご相談を募集しています
番組詳細らのリンクからお気軽にお送りください いただいた内容は個人情報に配慮した上で番組内で取り上げさせていただくことがあります
またこの番組を一人でも多くの方に知ってもらうために番組が参考になった方は フォローや高評価をお願いします
イベント案内
それではまたお会いしましょうお相手はテダスク代表の利瀬伊藤でした こんにちはテダスクの利瀬伊藤です番組を聞いている皆さんにイベントの知らせです
今年の9月から小規模事業者の方向けにワードプレス保守運用会を定期開催することになりました 第2回目のテーマは ai にアクセス解析を丸投げするです
1時は10月13日火曜日の夜7時から8時半まで 場所は新宿アントレサロン会議室Bで行います
参加費は通常1500円ですがお申し込みの際にポッドキャストを聞いたと一言添えて いただければ500円引きの1000円でご参加いただけます
詳細については番組詳細欄のURLをご覧ください 皆様のご参加楽しみにお待ちしております
24:56

コメント

スクロール