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Ep.44 | WEBで集客する場合の土台を整える その1
2026-09-29 16:33

Ep.44 | WEBで集客する場合の土台を整える その1

【今回のエピソード】

これからWebで集客を始めるとしたら、何から手をつけますか。今回から数回に分けて、Web集客の土台をどの順番で作っていくかをお話しします。1回目は、店舗・飲食・クリニック・サロンなど、一般のお客様が相手の業種が対象です。


真っ先にやるのはGoogleビジネスプロフィールの登録です。以前はGoogleマイビジネスと呼ばれていたもので、Googleマップに出るお店の情報を、オーナー自身が無料で登録できます。項目は多いですが、埋められるところは全部埋めてください。そして登録した内容は、ひとつのドキュメントにまとめておくのがおすすめです。この先ポータルサイトやSNS、ホームページと、同じ情報を何度も書くことになりますし、AIに渡して登録作業を任せることもできます。次にどこで発信するかは、見た目で選ばれる業種(飲食・美容・インテリア・小売)ならInstagram、手続きや技術の説明が必要な業種ならWebサイト、と分けて考えています。


まずはGoogleビジネスプロフィールを埋めて、入力した内容をひとつのドキュメントにまとめるところから始めてみてください。


【タイムスタンプ】

  • オープニング:Web集客の土台を、どの順番で作るか
  • 真っ先にやるのはGoogleビジネスプロフィール。無料で登録できる
  • 登録した情報は、ひとつのドキュメントにまとめて使い回す
  • 意外と使われていない「投稿」機能で情報発信を
  • 次はどこで発信するか。見た目重視ならInstagram、手続き系ならWebサイト
  • Instagramはハイライトでホームページのように作れる
  • Threadsには地域の話題が流れてくる。商圏へのPRに使える
  • まとめ:まずGoogleビジネスプロフィール、情報はひとつにまとめる


【番組内で触れたツール・サービス】

Ep.33|ひとりビジネスの人がマーケティングで最初にやるべきことは自己分析

Ep.34|小規模事業者のためのランチェスター戦略

Ep.35|「○○といえばこの人」になるポジショニング戦略

Ep.40|一度やめて、また独立。二度目のフリーランスを選んだ理由 - ゲストトークYuru Being ゆうすけさん

Googleビジネスプロフィール : 以前のGoogleマイビジネス。Googleマップに出る店舗情報を、無料で登録・管理できる。

Threads : Instagramのアカウントを作ると一緒に作られる、文章中心のSNS。地域の話題が流れてきやすい。

Obsidian : 情報をMarkdown形式で管理できるメモアプリ。AIに読ませやすい。


【イベントのお知らせ】

小規模事業者向けにWordPress保守・運用会を定期開催しています。

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場所:新宿アントレサロン 会議室B

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番組への感想や、取り上げてほしいテーマ、ご質問・ご相談を募集しています。

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サマリー

個人事業主や店舗ビジネスがWeb集客を始める際の土台作りについて、優先順位を整理する。まずGoogleビジネスプロフィールを無料登録し、営業時間・住所・電話番号・写真など埋められる情報を充実させることを勧める。登録内容はObsidianなど一つのドキュメントにまとめ、ポータルサイトやSNS、ホームページへの掲載やAIによる登録作業に使い回せるようにする。長短2種類の紹介文を用意し、情報を各媒体で統一することも重要だと話す。Googleビジネスプロフィールの投稿機能では、イベントや顧客の声、実績などを発信できる。発信先は、飲食・美容・インテリア・小売のように見た目が重視される業種ならInstagram、手続きや技術説明が必要ならWebサイトが向くと説明する。Instagramのストーリーズハイライトを料金表、メニュー、アクセス、問い合わせなどの案内に使い、簡易的なホームページとして整える方法も紹介する。さらに、Instagram開設時に作られるThreadsでは地域の話題を発信し、いきなり宣伝せず地域で店を営む人として認知されることが、商圏へのPRにつながると述べる。

Web集客の土台と対象業種
みなさんこんにちは。 ウェブ周りの手助けをしています。
テラスク代表のToshi Seitoです。
ひとりビジネスのためのWeb戦略研究室は、
個人事業主やフリーランスに役立つウェブ周りの話から、
集客に関する話まで、実体験をもとに
みなさんと一緒に考え学んでいく番組です。
今回は、WEBで集客する場合の土台を整える
その1、について話していこうと思います。
今回から、シリーズ的にWEB集客を始めるとなった場合に、
どんな土台をどの優先順位で作っていくべきかなどを
軽減上の私のお話をしていこうと思います。
ということで、今回からシリーズで
WEB集客を1から始める場合、どうするかという話を
していきたいと思っています。
前提としてなんですけど、エピソード33から35で
マーケティングの話をしているんですよね。
小規模事業者、ひとりビジネスの人が
どんなふうに自分の罪を出すかとか
いわゆるマーケティング戦略についてお話ししているので
興味がある方は先に聞いてもらうといいかなと思います。
今回は2C向けですね、どちらかというと
コンシューマー向けのお話で、店舗とか
店舗ビジネス、飲食、クリニック、サロンとか
そういう方が対象になるかと思います。
2Bは2Bで、また別の回でお話ししたいと思っています。
Googleビジネスプロフィールを最優先で登録
さっそくなんですけど、もし
ウェブ集客を始めるとなった場合に何をするかというと
真っ先にやるのはGoogleビジネスプロフィールだと思います。
以前はGoogleマイビジネスって言ってたんですけど
相当前の呼び方だったみたいで、今は
Googleビジネスプロフィールで検索すると
登録できるようになっています。
このGoogleビジネスプロフィールって
他のサービスでいうとタベログみたいな感じですかね。
タベログだと、見つけたお店を自分でユーザーさんが
登録して情報とかって埋めて
そのお店のオーナーさんは
もし自分で正確な情報にしたかったら
有料お金を払って正確な情報にします
みたいなサービスがあると思うんですけど
Googleビジネスプロフィールの場合はGoogleマップの話なんですけど
Googleマップに表示するお店の登録のことなんですけど
これは無料です。無料でできます。
なので自分のGoogleアカウント
仕事用のアカウントがあるんだったら
仕事用のGoogleアカウントを紐付けて
自分のお店の店長っていうかオーナーですよってことを
登録すればビジネスプロフィールとして
自分のお店の正確な情報を
登録することができます。
登録するときにあなたが本当に
お店のオーナーなんですかみたいな話があるので
それは確認方法があって
今動画で確認するっていうのが主流みたいですね
それを登録することによって自分が
本当にこのお店のオーナーですってことを証明して
情報を登録することができるという感じです。
このGoogleビジネスプロフィールなんですけど
実際オーナーの承認を受けて
いろいろ登録することになるんですけど
結構ボリューミーなんですよ
登録する内容が結構いろいろあるんで結構大変なんですけど
ここはでもしっかり埋めた方がいいと思いますね
店舗情報を一つのドキュメントに集約
ここでその埋めたものって例えば
営業時間とか住所電話番号とかいろいろ入れると思うんですけど
ロゴとかも入れるのかな確かね
そういうお店の写真とかいろいろ埋めるんですけど
そこに入れたやつは一つのひな形として
とっておくのは結構おすすめです。
今後Googleビジネスプロフィールを
元にいろんなところに例えば別のプラットフォームとかに
自分のお店の情報を載せるとか
ポータルサイトとかにいずれ載せることが出てくると思うんですけど
それを情報をバラバラに
バラバラなデータを書かないように
一つのひな形のドキュメントを用意すると私はいいと思ってます。
例えば私なんかは
Obsidianっていうのを
ポッドキャストで喋ったことあるかちょっと覚えてないんですけど
Obsidianに私のビジネスの情報で全部入れてますと
そうすると
Obsidianとクロードコードで
連動することができるんです。連動って言ったらおかしいか
AIに読みやすい形で
マークダウン形式で
ファイルって保存されるんですけど
クロードコードとかにAIが読みやすいファイルの形式なんですよね
なので今後このひな形を
使うことでひな形があることで
後でクロードコードに
これからこのサービスに登録するから
このデータをもとに登録しといてってやれば
ブラウザポチポチって勝手にクロードコードがやってくれたりするんですよ
なのでひな形は
一個用意するといい。ひな形っていうか文章ね
すべてお店登録用の
ドキュメントっていうのは一個用意しておくといいと思います。
今後変えた場合は
今のところこのサービスに登録してるとかも全部まとめておいて
一気にAIに投げられるように
準備していくといいと思います。
このクロードコードで登録するとかって
皆さんやったことありますかね?自動でやらせるってね
もし興味があれば言ってもらえれば動画とか
いずれ作ったりセミナーとかでも
やったりしてもいいかなと思ったりするんですけど
いずれにしても
ドキュメントは一個にまとめておいて
使い回せるようにしておきましょうね。
特に自己紹介文っていうかお店紹介文
みたいなのって長いバージョンと短いバージョンって
用意しておくといいと思うんですよ。
長いバージョン何百文字とか
短いバージョンは
XのプロフィールとかSNS系のプロフィールって
長く書けないはずなんで、それは短いバージョン
長いバージョンは
長いものを書ける場合はそれを使うみたいなので
用意しておくといいと思います。
このひな形はもうちょっと言うとホームページでも
使えると思います。いずれね。
ポイントはGoogleビジネスプロフィールと
いろんなところにプラットフォームに
ひな形として使う理由としては
情報はやっぱり統一化されてた方が絶対いいんですよ。
絶対でございません。いいと思うんですよ。
っていうのはAIがね。今ってAIは文章全体を
取って
なんかその紹介したりとかするので
文章はやっぱりある程度統一させた方がいいんですよね。
どこでどこでも同じこと言ってるみたいな状態にするのが
理想だと思っているので
ひな形1個用意してこれを使い回しましょうっていう話をしてます。
それは後でゆくゆくホームページとかにも
使えたりするのでいいですよって感じですね。
この機会にまとめましょうということです。
Googleビジネスプロフィールの投稿機能
もうちょっとGoogleビジネスプロフィールの話をすると
Googleビジネスプロフィールで
あまり皆さん使ってない機能の中には投稿機能
っていうのがあるんですよ。
ブログまで行かないけど情報を発信できるところがあって
そこで発信することができます。
やってる人は実は意外とここで書いてたりするんですよ。
イベントの情報とか
あとお客様の声みたいなのも出したりするかな。
こんなことをやってこんな実績みたいな感じで
出したりしてる人はいます。
なのでこれ自体が
Googleマップで検索されるときに有利になるかっていうのは
言い切れないんですけど
こういうところで情報を充実させるってことは
やっぱり悪いことじゃないと思うので
情報を発信するあれがないっていう場合は
そこでもいろいろと情報を発信してみると
何か変化があるかなって気がしてます。
差別化になりますよね。そもそもね。発信してない人よりも。
はいっていう感じでここでまでが
Googleビジネスプロフィールの話ですかね。
とりあえずGoogleビジネスプロフィールは全て
業種に応じた発信先の選び方
埋められるものは埋めましょうっていう話です。
次ですね。Googleビジネスプロフィールが
うまく埋まったと。
次は何で発信するかって話ですね。
集客するかって話なんですけど
これはもう判断軸として
あって
見た目から見た目を知りたい。
どんな感じか知りたいっていうような業種、業態の場合は
Instagramかなと思いますね。
飲食店とか美容院とかインテリアとか
小売とかですね。
そうではなくて
手続きとか、あと私みたいな
私はB2Bなんですけど
手続きとか技術的な話とか
もうちょっと全体像が知りたい系ですかね。
文章でしっかり知りたい、調べたい
みたいな人のような業種の場合は
手続き系の仕事の場合は
やっぱりウェブサイトになるかなと思いますね。
ウェブサイトの方が分かりやすい
という風に頭の中で思うので
ウェブサイトという風になると思います。
今回は先に言った
インスタグラムの方を話していこうかなと思うんですけど
例えば
インスタグラムで
集客している人って実際います。私の周りにいて
インスタグラムだけで集客している人います。
通信向けなのでね。
さっきそのGoogleビジネスプロフィールに
の中に
サイトURLって入れられるんですよね。
ホームページっていう。そこに
インスタグラムのURLを貼っている方も
業種の方もいますね。そういうお店の方もいらっしゃいます。
Instagramを簡易ホームページとして使う
しかもインスタグラムって
ホームページっぽく作れるんですよ。
プロフィールのトップページに行くじゃないですか。
そうすると下の方に
丸いアイコンでメニューっぽく作れて
ワードプレスで言うと固定ページ
みたいにリンクが作れるんですよ。
なんていう機能かというと
ストーリーズハイライトっていう機能みたいなんですけど。
そこに今1枚だけの
スクロールして
見るようなものじゃないんですけど
料金表とかもA4とかで
写真撮ってそれを載せているみたいな感じですよね。
料金表だったりメニューだったり
サービスだったり
アクセスとか。
リンクも貼れるので
アクセスだったら
Googleマップに飛ばしてもいいですし
リンクも中に貼れるので
そこから動線を作ってもいいと思います。
あとお問い合わせフォームとかは
Googleフォームを使っている人もいましたね。
詳細な申し込みが欲しい場合は
Googleフォームに飛ばすみたいな
やり方をやっている人もいました。
インスタグラム上でもメッセージとか
やり取りはできると思うので
そこで申し込みを受けるとかでも全然いいと思うんですけど
ハイライトでイベント情報だったり
スケジュールとか
そういう感じで作ることができるので
それ自体で完結できるとはできる。
優先順位的にホームページとか
やるよりもほぼ無料ですよね。
インスタグラムでやる分には
ホームページ作る分には無料でできるので
そっちにさっさと優先順位的には
やった方がいいんじゃないかなって思ったりしてます。
どんな投稿をするかは今回はしゃべりませんけど
インスタグラム繋がりで
もう少し話すと
Threadsで地域の認知を広げる
インスタグラムアカウントを作ると
スレッツのアカウントも作られるっていうのは
わかりますかね?
スレッツっていうのは
旧ツイッターXと同じような文章中心の
SNSですね。
インスタグラム作るとスレッツのアカウント
自動生成されてると思うんですけど
それをやると。
スレッツの面白いところは
運営元がFacebook
メタですね。メタ社なので
我々のどこに住んでるとか
位置情報とか情報を持ってる
ような感じがするんですよ。
スレッツのタイムラインを見ると
フォロワー以外からのタイムラインを見ると
自分の住んでいる地域の
話題が結構出てくるんですよ。
使ってる方は知ってると思うんですけど
自分の地域情報が流れてくるんですよ。
知らない人の。
ということはこれをうまく利用すれば
自分の地域でね
自分の証券の人たちに
PRすることができるわけですよ。
そこで発信すると。
とはいえいきなり宣伝っぽい
投稿しちゃうと
興味拒否られてしまうんで
地域情報を出すっていうのが
最初のあれかなと思ったりしてますね。
自分とは仕事は関係ないけど
こういうお店があったとか
こういうお店に行った、こういうカフェがあったとか
地域情報をあくまで出して
自分がこの地域でお店をやっている人なんだ
っていうのを認知してもらうという形で発信すると
いいんじゃないかなと思ってます。
いきなり宣伝というよりも認知したくて
ちょっと遠いけども自分のプロフィールを見てもらって
発信は自分のお店のことじゃないかもしれないけど
プロフィールを見てもらって
フォローしてもらえたらいいなぐらいの感じで
やるといいんじゃないかなと思ってます。
エピソード40でですね
ゆうすけさんという方ね
今個人でやられている方なんですけど
ビジネスをやられている方なんですけど
その方もちょっとスレッツの話をしていて
地域に根差して活動をしているってことだったので
スレッツをうまく活用しているって話が
エピソード40で出てます。
地域性の強い発信とかはスレッツが
反応がいいってことなんで
よかったら聞いて欲しいんですけど
そんな感じでインスタグラムとスレッツ
これも一緒に並行してやってもらえると
いいかなと思います。
集客の土台作りまとめ
今日は2CでGoogleビジネスプロフィールの話と
インスタグラムとスレッツで
集客の土台を作るというお話をしてみました。
今回は
ウェブで集客する場合の土台を整えるその1について
お話ししてきましたがいかがでしたでしょうか。
今回のポイントはまず
まず先にGoogleビジネスプロフィールを登録しちゃう
ということとそのビジネス情報を登録した内容は
1つのドキュメントにまとめておくといいですよ
というお話。それとあとはビジュアルとか
やっぱり必要なビジュアルとかを先に確認したい
というようなビジネスの場合はインスタグラム
あとはついでにスレッツというのも使われるといいですよ
というお話をしてきました。
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