リーンキャンバスなんですけど早速お話ししていきます。
ちなみにこのリーンキャンバスのシートについては私はエピソードの概要欄にダウンロードできる形で貼っておきます。
Google Spreadsheet とかを共有する形で貼っておくので、後でゆっくり見てもらえればなと思うし、
自分で検索してもいいと思います。どこでも使い方とか結構載ってるはずなんでね。
という事でじゃあ説明していくと、リーンキャンバス自体は9項目があるんですよね。9項目あります。
埋めるところが9個あります。1から話していくんですけど、1から順番に無理に書く必要もないし、
全部一気に埋める必要もないと思います。ちょっとね難しい、割とちょっと慣れてない人は大変かなと思うんで。
で、じゃあ1個目から喋っていくと、1つ目が顧客セグメントですかね。
言い方がちょっと難しいのでちょっと別な翻訳をして喋ろうかなと思うんですけど、1が
誰に喜んで欲しいかみたいなですね。 誰に喜んで欲しいか。
どんなお客さんが理想的なお客さんかという感じですね。私の場合はこのポッドキャストを例にとると
小規模事業者さんとか一人社長さんとか、技術バックグラウンドがないクリエイターさんとか
そういうことなのかなと思ってます。 じゃあ2番目ですね。2番目は課題ですね。
課題ってお客さんのどんな課題があるかですね。 お客さんは何で喜んでくれるのかみたいな感じです。
じゃあ何で喜んでくれるかというと、私の場合はワードプレスですかね。ワードプレスで課題解決したいとか
あとはITの技術部門、ウェブの技術部門を持ってないところの相談役とかね。
そういう感じですね。で3つ目が独自の価値提案ですね。
まあこれ結構ここが大事だったりするんですけど、なんでその独自の価値提案だからこれが結構肝で
なんで私を選ぶんですかってことですね。なんでお客さんはフリーランスだったら私、
フリーランスじゃなくてサービスだったらなんでそのサービスを選ぶんですかって選ばれる理由ですね。
でじゃあ私の選ばれる独自の理由があるとしたらじゃあワードプレスで高度なカスタマイズができるとか
あとは一人だからこそコミュニケーションコストが低くて柔軟性があって迅速に対応できるよねとか
そういう感じですよね。あとは経営者目線で話せるよと。会話できますよっていうことが以上独自提案
出口の価値かなと思ってたりして私書いてます。 これね下の方に実はあの先の1番も2番も実は下の方にもう1個ね入力するとこが
あるんですけどこれちょっと他のとこを省くんですけど一旦この3番に関してのこの分かりやすい
3番に関して言うと下の方にコンセプトというのがあるんですよね。ハイコンセプト。まあ分かりやすいコンセプトなんですけど
まあ自分の場合は小規模事業者さん 無経能無経能というのかな安心できる it パートナーみたいなそういう何か一つのコピーメッセージ
みたいなのがそこに入るわけですね。ここは無理に考えなくてもいいんだけどでも一言で何か言えるもの
っていう感じですね。で4つ目が解決方法ですねどうやってそれを課題解決するんですかみたいな感じですね
具体的に何をするかってことだと思うんですけど私の場合はワードプレスのカスタマイズ
とかあと技術顧問契約とか どうやってそのお客さんの課題を解決するのってことですね
はい5つ目がチャンネルですねチャンネル つまりどうやって私のことを知ってもらうのってことですねどういう経路で私のことを
知ってもらうのチャンネル集客方法ですね 自分の場合は自社サイトだったりブログ
まあいろいろありますねあと プラットフォームだったりもそうしこのポートキャストもひょっとしたらそうなるかもしれない
という感じでまぁ今そのどうやって集客しているのまあ今でもいいしそれこそなんだ えっとこれからもこうしてこうでもいいと思います
まあその喋れなかったんですけど最初の方でこれ今現状こうっていうのもあれば 未来こうしたいっていうのもそれもなんか今回の話ってその
これからのことも考えるから未来こうしたいっていうのもあってもいいと思うんですよね 全然書いてもらってまだそれをシートを分けてやるか同じシートに未来とか書いてね
これからって欄を書いて書くこともそれもお任せしますけど スプレーとしてた方2枚とかに分けばいいかもしれません
次にえっと6番が収益の流れ まあその収益ですね私どうやって収益を得るのって収益源ですね
まあ要は事業サービスしてればまあ売上げだったり売上げみたいなね何から売上げみたいな収益の
チャンネルというのが収益方法ですね まあじゃあ例えばじゃあそれはサービス名によるかもしれませんね私の場合だったら制作もカスタマイズ
制作補修とスポット相談 かなあと技術コンサルっていう技術まあ技術コンサルこの集客コンサル下級者集局の定期契約
とかねまあそういうどういうサービスで収益を得るかということかなはい で次7番目がコストですね
まあ活動する上でどんなまあコストがかかるのまあこれもまあ結構 考えるというよりも今現在どういう状況かってことですね
で次が8番目が収容指数って言ったりするんですけどまぁこれはその計測できる なんていうかこれをどう評価するかってことなのでこの活動をどう評価するかだから
どうやってそのその表なんていうかなんていうかこれ どうやって評価するのって数値的にどうやって評価しますかっていう話なんですけど
一応解説がグーグルアナリティクスとかですねまぁサイトにそのチャンネルから どんだけそのなんていうのアクセスがあったかとかあとお問い合わせがあったとかですね
お問い合わせあとはポッドキャストこのポッドキャストではフォロワー数とか まあ sns もフォロワー数とかねそういうのですね
どうやってこう評価するのアーツサブスタックと私やってるからサブスタックの メールマーカーの登録者数とかね
あとは単純にお仕事になった数とかそういう数値的な評価の方法ですねどうやって評価 するのって話ですね
で最後の9番が圧倒的優位性ですね これはなんでそのまあなんで自分がこうさっきはあの3番だったかな3番で
まあ選ばれる理由なんて書いたんですけどどうしてその自分がその理由をもとにその 裏付けですよね
なんでその自分が選ばれるかっていう裏付けですね裏付け9番は まあ例えば自分の場合ワールドプレス歴が11年ぐらいかな11年長いですよ
実際あとは私の場合はSEOとかプラットフォームでずっとこの7年8年 は自力で集客してきましたよとか
あとはまあ権威性みたいなのでもいいと思うんですよね あのなんとかの賞を取ったことがある
あと資格があるまあでもこれは選ばれる理由になるか分からないけども 自分がこう選ばれるために何か裏付けですねどちらというとね
理由の裏付けは何ですかという感じですねという感じで9つ ざざっと説明していきましたと
さっきも言った通りこれも現時点での話でもいいし未来のね こうあるべきだまあさっきのコストどんくらいかかるもそうだけどちょっと言わなかった
けど未来にじゃあこういうことをやりたいからじゃあこんくらい新しいのがかかる よねとかでもいいと思うんですよね
学習コストとかも含めてね とかもまあこんな感じでガーッと書いていくといいですよと
そうするとまあパッと書ける人はある程度整理されてるんだなっていうイメージもあるんです けど
まあ書けないからで別にそんなになんていうのあの一気に書けなくていいです あとからこうなんか浮かんで
いけばいいかなと思っててなんか仕事をこうして口にこれここに入るなとか解像度が 上がってくるんですよね
上がってくと思うのでそれをどんどん反映していけばいいかなと私は思っています だからねこれ聞いたその日全部ガーッと埋める必要ないかなと思っていると
でですねまあババッと今書いてもらったんですけどこれねあのここで一応 終わりではなくて
今回の肝はここからなんですけどあの例えばじゃあワードプレスでも何回も私のこれ例で 言ってるかワードプレスですごくて申し訳ないですけどまぁワードプレスの
コーダーカスタマイズとかいろいろ書いたんですけどもう少し効果一段レイヤー落として 絞り込みできないかってことちょっと考えてほしいですよね絞り込み
まあ絞り込みというかもうちょっとレイヤー下げて考えられないかとちょっと考えてほしいと 例えばじゃあワードプレス困ってるまっすぐ一応もうあると高度な開発とかって
いたいったと思いますね高度な開発で頼られたいというかねそういう仕事が欲しいなと思うんです けどじゃあ高度な開発って具体的に何みたいなそれってじゃあ
特定の何かその技術とかって入ってくるのとかね まあ例えば私だったらですけどうちの特色というか私が一応特色としても仕事とし
よくなりやすいのがペイドット jp で決済システムがあるんですけど それであのお客さんがお問い合わせあることがあります
あまりやってる人いないんですよねその決済システムを自社の自社というかその自分の サイトにワードプレスに入れるってなかなかハードル高いんですよ
あれ聞くプラグインとかもあるんですけども古くて言わなくて うーんそうだなこれどこで話すかで待つば大体案としてはストライプっていうのがありますと
ストライプっていうのはまあ結構すごい高機能なんですよ海外製で でそれ決済機能があってなんかボタンリンクとかでポンとすぐこう作られたりすると
でそれに対してペイドット jb ってのはボタンリンクみたいながなくはないんですけど そういうんじゃないんですよね
プログラムを書く前提のやつなんですよ いやこれ誰も使わないじゃんっていう感じじゃないんですよ実は使う方がいて必要に応じて
やっぱねこれペイドット jp のいい場合があるんですっていう感じで私たがそういう 超ニッチなんですけど
それは今実際やってますとそのあの会社さんのサイトに導入するとことやってると っていう感じでワードプレスのないその高機能の実装するって言ってもさらにレイヤー下げて
これはできるねとかそういうのを出して欲しいって感じですね だから深掘りする深掘りしてレイヤー1個下げて具体的にその際に絞り込みですね
まあそれを学校で大事なんですよでなんでこれ大事かって言うとですねこれあのマジック 次回か次の次あたりでまぁ次かな次あたり喋りたいんですけど喋ろうと思ってる
マーケティングの戦略ともう一つの話であのランチェスター戦略ってなんですよ でもこれに聞いたことある人も多いと思うんですよねフリーランスはだったら
でこのランチェスター戦略ってのは弱者の戦略って一応別名で言われてたりする まあ言われてたりするんですけど要は簡単に言うと局所戦に持ち込むとかですね
大手っていうのはリソースがいっぱいあるから手広くもうそこにリソースを割けば もう全域で勝てるみたいな戦略なんですけど
じゃあそれでずっと負けるかというと小規模はどういう戦略を立てればいいかというと やっぱりそのその一部を
一部にも超集中して問いに行くって感じですね 勝ちに行くみたいな戦略がランチェスター戦略の別の側面というかなんですよね
でこれは次回話ししていこうかなと思うんですけど 以前と今みたいにそのワードプレイスの中でもさらに局所的な技術
に行くと まあちょっとデザイナーさんの話とかちょっと私あんまりあれだからあの事業の話ちょっとわかんないから詳しくできないけど
まあでも例えばデザインとウェブデザインするだけじゃなくてやっぱりその1つのレイヤー下げると課題解決できるみたいな
ただウェブサイトはデザインするだけじゃなくて課題解決する どんな課題があるかというとさらにその下のレイヤーで
じゃあブランディングなのかとかね それなんかありますよねさらにどんどんどんどん分けられるじゃないですかカテゴリーっていうか
細分化できるじゃないですかそれをこのリーンキャンバス内でやれるところまで やってほしいんですよね
わかりますかね そうするとなんかね新しいまた見えてくるんですよ
いずれにしてもね小規模事業者ってなんか絞り込みしないと仕事で取れないって言ったらだけど勝てないんですよ
やっぱり大きなところに勝てないから手強くじゃなくて 手狭に局所的みたいな攻めていかなきゃいけない
っていう感じなんですよね でこれをじゃあさらにこうね絞り込んでやっていくとさらに見えてくるのが何かというと