ということで、改めてなんですけども、 よろしくお願いします。
今日はインタビュー形式でお話を伺えていければなと思っているんですけど、
簡単に自己紹介の方をお願いできますでしょうか。
はい、改めまして、ゆるビーングのゆうすけと申します。
このゆるビーングのゆるっていうのがついている通りでして、 体とか心を緩める活動をしていまして、
主にはいわゆるボディーワークのワークショップで、 体を緩めていきましょうっていうものとか、
あと香りだったり言葉だったりっていうのを ぼーっとしながら味わうようなワークショップをやっているのと、
あとは主には頭をほぐしていくような施術ですね。
そういったものとか、あとは体全体を整えるセッションというふうに言ってますけれども、
そういったものもやったりしております。
なるほど、わかりました。ありがとうございます。
さっそく今回のインタビューをお願いするにあたって、最初にお話した通り、
最初は会社員から始まって、フリーランス、会社員、フリーランスということで、
フリーランスにもう一回チャレンジするっていう人って、 私の中ではあまり初めての人だと思って、
そこらへんが興味あるなと思っていて、
なので時系列に沿って会社員自体から話を聞いていきたいなと思っています。
最初に聞きたいのが、どんなキャリアを積んできたかというのを聞いてみたくて、
一番最初の独立、前の仕事のことでどんなお仕事をしていたかというのを 簡単に教えていただけたら嬉しいです。
新卒から入った会社がハウスメーカーになるんですけれども、
そこの営業をスタートさせて、基本的にはもういつも営業の仕事を続けてきました。
その最初の会社がちょっといろいろありまして、
倒産をすることになって、それがわかったので先んじて辞めるみたいなことになりまして、
その後はちゃんと安定した会社を見ないといけないなと思って、
かなり細かく調べながら応援機器のレンタルの会社に行って、
そこはかなり将来性があって、安定企業ではあったんですけれども、
元々の会社のすごく営業として尊敬する先輩がいたんですけれども、
その方が新しく入った会社、その方が営業部長をやっていたので引き抜かれ、
新規事業を手伝ってくれないかということで、そこに入ることになりました。
基本的な仕事とか営業の基礎とか、新規事業をどうやって立ち上げて回していくかっていうのは、
そこで基礎を学ばせてもらいました。
そこからまた別の会社に転職するんですけど、それは商会ですね。
商会で、自分のある程度の実力がついてきたところで腕試しもしたかったっていうのもありまして、
また新たに家具ですね、オーダーメイド家具屋に入ることになって、
そこでしばらくいたんですけど、今度は友人が大学時代に立ち上げた会社で、
それから何年、10年近く経ってからのことですかね。
そこから営業やってくれないかということでまた声がかかりまして、
そこでも営業部立ち上げからやっていくためにまずは自分が営業するというところでやらせてもらって、
そこからフリーランスになったという流れです。
やっぱりバックグラウンドっていうかキャリアは営業がメインって感じですよね。
そうですね。
この営業って新規とかも自分で取りに行くみたいなこともやってたりしたんですか。
そうですね、もうどこを営業するかっていうところのリスト作りから資料も作ったりとか、
自分でアポイント取って行って商談して、もう一連ですね、ゼロから一連をやらせてもらいました。
そうですよね、B2Bですよね。ほとんど法人が相手のような仕事ですかね。
そうですね、B2CとB2B両方やってます。
新規事業の立ち上げもやってたんですね。
そうですね、チーム3人で始めまして。
でもほとんど自分が特効隊長でやってくるみたいな。
私自身がスカウトみたいな感じでされてないから、よっぽどなんかそういうのがあったというか、
人のつながりでそういうふうに紹介とかあったりするんですかね。
大学の51人はわかるんですけど、引き抜きとかもね、独立されて引き抜かれたとかですもんね。
そうですね、結構前で言うとミクシーの時代からいろんなつながりがあったりとかでたんで、
そうですね、そういうつてで声がかかったりみたいなのがありましたね。
すごい、なるほど、つてで、すごいですね。
この会社員時代、まわして営業とかを経験されて何年後ぐらいに独立ってことだったんですかね。
2016年までは会社員いろいろやってきて、2017年からフリーランススタート。
なるほど、で、新しいフリーランスとしてはどのような仕事をされてましたか。
主に婚活支援とカップルとか夫婦のファシリテーターというふうに言ってたんですけども、
夫婦仲をステータスみたいな形で出させていただいて、それぞれの課題っていうのを対話によって解消していくような、そんなお仕事をしてました。
その仕事ってどういうきっかけでやろうって思ったんですか。
会社員時代にこういうこともやってみたいなっていうのは元々あったんですか。
一回ちょっと立ち止まって考えていて、自分の好きなことを仕事にしようと思ったんですよね。
好きなことをちょっと仕事にしてみようみたいな。
前は売りたい商品とか、この会社面白そうだなみたいなふうに選んでるところがあったんですけど、
そういうのを度外視にして、自分の好きなことをサービスにして仕事にしてみたらできるのかなみたいな実験的な感じで始めてみました。
それがいわゆる恋愛コンサルというか人生相談的な方法をチャレンジしてみたという感じなんですよね。
もう一個は営業のスキルっていうのを、人とのつながりみたいなところを活かしたいなって思ったのと、
あと2016年までやってた会社での研修というか、受けさせていただいたコーチングというのがすごく生きていて、
その営業のスキルとコーチングの学びっていうのをうまく相談業として活かせられたらというところで。
なるほど。うまくキャリアが活かせてる感じですね。
その時に会社向けの仕事もされてたんですね。
そうですね。
相談業というか恋愛コンサルのような仕事は独立されてからどうやってお客さんって見つけたりというか、集客ってどのようにしてたんですか。
ひとまずワードプレスでサイトを立ち上げて、どんなことをやってる人なのかっていうのを見てもらおうというところで。
自分で一応できるところまではやったんですけれども、どうしてもここをこうしたいっていうのがわからなくて、としさんを頼ることになりましたと。
そのタイミングですかね。
ちょうど同時ぐらいだったか、タイムチケットっていうスキルをシェアするプラットフォーム。
としさんもやられてますけれども、結構最初の頃ですかね。
紹介してもらってやってみて、ブログ集客とタイムチケットの二軸が最初ですかね。
なるほど。ブログ集客って実際ブログから来ました?
時間かかりましたね。半年ぐらい経ってからですかね、反響があったのは。
半年ぐらいにはブログ書きまくったってことですよね、きっとね。
書きまくりましたね。
半年でちゃんとしっかり成果が出て、音屋さんが来てみたいなのはあったんですね。
ほぼ毎日返したと思います。
でも、成果になってるならいいですよね。書いても、当時って言ったらあれだけど、やっぱりブログ書いて仕事になるっていう感覚がある人と、ないと辞めちゃいますからね。
辞めちゃうっていうか挫折するじゃないですか、一般的にはブログ集客は。
その中でちゃんと仕事になっているのすごいですね。
やっぱりくじけずに入れたのはタイムチケットで、なんだかんだで人が来てくれて、ブログやってますっていうふうに伝えられるし、そこでまた呼んでもらってまた次に繋がるみたいなのもあったんで。
ありましたね、タイムチケットでもそうだけど、相談とか受けるとネタになったりしますしね、それがリアルな声として。
そうですね。
それは確かに強いですよね、ブログ。なるほど、なるほど、すごい。タイムチケットの方でも結構引き合いって言ったらあれだけど、ご相談は結構あった感じですか、ボリュームって言ったらあれだけど。
そうですね、最初はかなり安く、最低金額だったかなって始めて、人がついて徐々に単価も上げていったっていう形ですね。
じゃあコンスタントに結構ご相談は来てたって感じですね。
ありましたね、あとほぼほぼ皆さん口コミ書いてくれてたんで、それもありがたかったですね。
はいはいはい、確かに確かに。口コミの効果がでかいですよね、やっぱりあの表現がね。
確かに確かに。
なるほどですね。で、そのフリーランスの、その時のフリーランスで大体どのくらいの期間だったんですか。
要はその後に一回会社員になるじゃないですか、一応自転車的に。
それはどのくらいの期間やってて、なんでそもそも元戻ろうっていうか会社員になろうっていうふうになったんですか。
およそ3年ぐらいやって、そうですね、それ2019年末ぐらいが境だと思うんですけど、
そのやっていくうちにですね、またこう、なんでこれやってるんだっけみたいな、自分の中で新たな思いというか、
あとなんかこう対話していて、もうちょっと踏み込めたらいいのになみたいなシーンも増えてきたりとか、
なんかこう別のアプローチを模索しだしたみたいな時だったと思うんですけど。
でなんか、そうやってこうちょっとモヤモヤしている時に、あんまりこう体に違和感を残したまま、そのまま続けたくないなみたいな風になってきて、
一回ちょっと立ち止まろうっていう風になって。
当時、企業さんからのお仕事も増えていたんですけど、みんなお断りして。
そうなんですね。
でも完全にちょっと考える時間を持とうということで、とはいえ生きていかなくてはいけないので会社員に戻ったっていう感じですね。
その会社さんからオファーがあったっていうのは、それはさっき言ってたような営業のコーチングとかでしたっけ?
企業さんからの問い合わせはブログから来てました。
それは何を求めてというか、やっちさんに何?やっちさんってゆうすけさんに何?癖で言っちゃった、ごめんなさい。
どんなサービスを提供してたんですか?
結婚相談所の講師だったりとか。
そういうことね。
あとは企業さんからは、グルーポンって言ってわかりますかね。あれは何だろうな。お得なチケットというか。
あれ今もあるのかな。
今はないんじゃないかな。
グルーポンさんからの問い合わせがあったりとか、こういう記事を書いてくれだったりとか心理テストの記事を書いてくれとか。
いろんなそういう案件があって、基本的には文章の方ですかね。
文章ですね。
ライターとしてというか、知識を生かしてこういうのを書いてほしいみたいなのがあったところですね。
すごいですね。文章か。それは結構な、私もそういうのオファーないからわかんないですけど、収入的にはどうなんですか。結構な収入なんですか。
そうですね。文字単価いくらみたいな、結構文字単価が低い案件とかもあったりするじゃないですか。
でもその噂とは裏腹にもかなり良心的な見学でいただいたので、ありがたかったんですね。その理由がそれだったんで。
なるほど。すごい。本当にBtoB向けもだし、ちゃんとBtoC向けにもどっちもちゃんとしっかり収益がある状態だったわけですね。
すごい。だけどそれをもうやめてとお断りして会社に戻るとなったわけですね。なるほど。すごいですね。
就職を決める前ですかね。いろいろ考えたこととかもあると思うんですけど、試したことというか、また就職するときもそれはハードルとかあるのかなと思ったりするんですけど、どういうことがあったか教えてもらえますか。
そうですね。やっぱり一回フリーランスになっているので、またやるにしても別の事業を考えてみようかなみたいなのもあったりして。
先ほどもちょっと文章の話出ましたけど、文章をより磨いて、もうそっちでもやってみようかなみたいなので、本格的に学んでみたりもしたんですよ。
いわゆる基本的な文章教室みたいなのも行ったし、非常にメディアで活躍している著者の方の講座も行ってみたりとかもしたんですが、文章に関してはただ学んだだけになっちゃいましたね。
他にも、ちょっと習慣作りとか振り返りのジャンルっていうのもちょっと学んでみたりして、それを自分で独自に研究したりっていうのもあったんですけど、
それは結構前からやっていて、それをお仕事にしてみようかなっていうのも思ったんですけど、それも体があんまり乗り気じゃないっていうか、頭では良さそうって思ってるんですけど、
なんか勢いでいけなかったっていう。
なるほど、いろいろやったけどってことですもんね。やってみたけど、良いなと思うことをやってみたけどってことですね。
はい。
すごい。これはすごいわ。
会社員は要は5年っておっしゃってましたけど、5年じゃなくてそろそろフリーランス行くかみたいな、会社員じゃないなみたいな風になったタイミングでどういうタイミングだったんですかね。
ちょうど3年目ぐらいだったと思うんですけど、3年ぐらいの時に友人がボディーワーク、体を使ったワークショップっていうのをやっているというのを知って、
それに参加してみようと思って。たまたま参加してみたところめちゃくちゃ面白かったんですよ、それが。
体のことって今まで全然意識したことなくて、それをきっかけに体に興味が湧いて、いろんなヨガだったりピラティスだったり、ボディーワークに参加しだして。
そんな色々重ねていくうちに、体をまず緩ませるっていうところがどれも共通していたところだったんですよね。
特に気候とかですかね、そのあたりで感じたんですけど。その緩みっていうのがすごく大事だなと思って。むしろこれさえやっておけばいいんじゃないかぐらい思ったんで、そこを掘り下げてみようと思ったんですよね。
なるほど。
それが開催時代に3年目だから、そういう時にいろいろ体を動かす系のワークショップとかを行っててっていう話で言うと、結構それもいろんなのやったんですね、ヨガとかピラティスとか。
そうですね。
前回ちょっとお話ししたときも海外も行ってたんですよね、ライセンストイにもね。
そうですね、海外タイにちょっと行って、そこは施術を学びに行ってたんですけど。
アマルトじゃないけど結構すごい色々やりますね。
そうですね、ピンとこないっていうか、そういう時にはじっと観察してるみたいなところあるんですけど、動くっていうのはめちゃくちゃ動くんですよ。
さっきのライティングの講座もサラッと行きましたけど、なんだかんだめっちゃ色々やってましたもんね。
勉強とかあれ、なんだかんだ大変だよなと思いつつ、色々これだと思うとガーっていくんですね。色々やれる人なんですね。
そうですね。
すごい。素晴らしい。
なるほど。それが一つのきっかけになって、独立を、体を動かす系のやつでいけるんじゃないかという感じで独立になると思ったんですけど、
その時にちょっと同じような質問だったんですけど、会社員を辞めて独立するときに不安みたいなのってなかったんですか?
結局、電子で仕事してると言うと結構、収入とかも普通にいただけるわけじゃないですか。
その中で、わざわざまたフリーランスでチャレンジするっていう不安というか、収入面も含めてですけど、安定を捨てるわけじゃないですか。
そういう不安ってなかったんですか?
いや、なかったんですよね。転職の時からそれは自分の中でなんとかなるっていう。
転職するにしても辞めてから考えるみたいなところもあったんで、なんだかんだ上手くいっちゃってたっていうところがあって、
その前のフリーランスの時も、なんだかんだで上手くいっちゃったみたいなところがあって、
だから大丈夫だろうみたいな感じで。
あまりそこまでは本当に考えずっていただいたけど、なんとか上手くいきそうっていうことで独立させて欲しいですもんね。
逆に言うと上手くいくように試行錯誤するので、めちゃくちゃ。
面白いですよね。無計画ではないっていうか。
そうですね。やっぱり上手くいかない方法ずっと続けてたって、それは上手くいかないので。
だから上手くいかなければやり方を変えてっていう感じで。
そうですよね、素晴らしい。
なんだかんだ言って上手くいくっていう感覚はでも大事な気がしますよね。
大事というか、私もその気持ちはすごいわかる気がします。
栄養はあるっていうか、なんとかなるでしょっていう感覚がないと結構踏み出せないですよね。
でもあれじゃないですか、どうせ同じじゃないですか。不安を持って踏み出しても、行くぞって踏み出しても一緒じゃないですか。
どうせなら行くぞって踏み出した方がお得な気がするんですよ。
確かに確かに。同じですもんね。
でもすごいですね。それで独立されたということですね。
独立する段階で、こういうことをやるぞって当然決めて、体のことね、ゆるビーングっていう仕事をしていくと決めたときに、
その時に見込みっていうか、準備期間が会社員時代にできたとしても、最初のお客さんとかね、
一種類客の見込みとか、就任の見込みっていうのはどういうふうに考えてたとか、
どういうふうに予測してたというか。
そうですね。ワークショップに関しては試行錯誤を重ねて、最初は友人に付き合ってもらったりとかして、
参加者の声っていうのを集めていったんですけど、
もう聞いちゃいましたね、これいくらぐらいなら参加するっていうのとか聞いたりとかして、
やっぱり最初のフリーランスの時と同じで、最初は休めにやってて、
最初にやらせていただいたのが家の近くの小民家でやらせてもらったんですけど、
小民家の雰囲気とかがお寺さんとかともリンクしたりとかして、
お寺さんで開催するっていうような流れにつながったりというのもあったんですけど、
最初こそそういう友達関係とか知り合い関係っていうのでやってたんですけど、
やっぱり写真撮ってインスタグラムとかに発信するので、それを見た方がまたメッセージをくれたりとか、
お寺でやればお寺を見てメッセージくれたりとか。
なんか属性ですよね。
そっちの人が見るようになるっていう。
カフェとかでもやったんですけど、やっぱりそのカフェに来てる人から声がかかるみたいな。
いろんなどれがハマるかなって思ったんですけど、いろんなジャンルでやってみたみたいな感じで、
最近はあんまりあちこち行かずにある程度絞ってる感じなんですけど。
たぶんそういうのって営業の新規開拓の経験が生きてるんじゃないかなと思ってて。
そうですね。
すごい回し方が、なるほど。
確かにテストもわけじゃないけど、ここでやってみて。
しかも属性が出るというのが面白いですね、確かに。
そこでやったらこういう人たちが来るとか。
テーマも変えてたんですか、その場所によって。
そうですね、若干変えてましたね。
文章はもうちゃちゃっと書けちゃうんで、肝というか、ベースは変わらないんですけど、
こんな方へっていうのとか、
例えばお寺だったら、ちょっと瞑想とか、教えみたいなところとか、興味ある人もいるかもしれないんですけど、
そういうのを寄せたりとか。
カフェだったら、どっちかというとリラックスというか、ちょっと休みませんかみたいな。
そっちに寄せてみたりとか。
勉強になりますね。
最初のコミュニカに関しては、ゆうすけさんからアプローチしに行ったんですか。
場所借りれますか、みたいな。
そう、ちょっと気になる場所があったんですよね。
いろんな出展者さんがいるコミュニカがあって、それは知ってたんですよね。
ちょっとこれはできるのかなと思って、やっぱり飛び込んで。
飛び込んでみたら、そこでたまたまやってたコーヒースタンドの方が、
え、それ面白そうですねって言ってオーナーさんとつなげてくれて、
もうトントン拍子で済みました。
説明上手なんでしょうね。売り込みという言い方はしたくないですけど、
ナチュラルにプレゼンが上手なんじゃないかって勝手に想像しました、今。
そんなトントン拍子にいくもんですかね。すごいわ。
そうですね、あんまり見込みの意識とかっていうのもなかったんですけど、
純粋にここで何かやりたいなとか、なんかすごい自分の…
ごめんなさい、ちょっとこれ今間違った事故で切れてしまいました。
要は、お話ししたらサラッと…
そうですね。
やったという話で。
やっぱり最初にトントン拍子でいけたのが良かったですね。
でもなんか結構カジュアルにこんなことやりたいなみたいなこと言ったら面白そうですねみたいな風になったってことなんですかね。
そうですね。
なるほど、だから最初から売り込むつもりはなかったんですかね、やっぱりその時って。
なんかなんだろうな、そもそもそんなにすぐ結果出ないんだろうなっていう感じだったんで、
じっくり育てていくみたいな。
すごい、そういうつもりで言ったけど、たまたま面白そうって言ってくれたってことですもんね。
そうですね。
たまたまタイミングもあるだろうけど、そうか。
出会った人が結構そうやって引き上げてくれたっていうか。
いやすごい、引きの強さというか。
でもなんかそれは喋り方とかお話し方とか、直接会ってるっていうのも当然あると思うんですけどね。
なんかこう話の流れでそういう風になるっていうのはあるんでしょうから。
それやっぱりやつの強み。
ゆうすけさんの強みですよね。
いやすごいわ、すごいですね。
独立、そうですね、独立して、さっきお話しだった最初はワークショップから始めてって感じで。
で、集客も、集客は、あ、そうか、今あれですよね。
今ハイブリッドでもやられてるって前お話ししてましたよね。
だからそのフリーランスでありつつ、あとはバイトみたいなのしてるってことですかね、アルバイトみたいな。
そうです。バイトもやってます。
そうやってバイトとバランスを取るのって難しくはなかったりするんですか、落ち込みとしたりとか。
結構柔軟に対応してくれるところなんで。
この日にちょっと仕事空いちゃったんですよねっていうので帰ってもらったりとか。
すごいありがたいですね、それはね。
そういうとこじゃないと無理だと思ったんで。
うんうん、そうですよね。
結構ね、この時間って決まっちゃうとそれはそれで結構不便じゃないですか、事業やってると。
だからそういうとこがあるんであればね、良かったなと思いますね。
で、あと聞きたいのは、あ、そうですね。
じゃあ今ってさっきちょっとお寺とかそういうカフェとかでやってるっていう話で言うと、
もう少し具体的にどんなことを今実際やられてるんですか、ワークショップでは。
最初はいわゆる体操ですね。
体の腑髄筋っていう普段動かせないような筋肉っていうのを結構老若男女誰でもできるような動きで淡々とやっていくっていうもので。
で、体を動かした後に後半はずっとぼーっとしていくっていうものなんですよね。
で、ちょっと自然を流したりとか、香りを嗅いでもらえたりとか。
最後はちょっと言葉の問いかけっていうのがありまして。
それで、皆さん寝てるんだか寝てないんだかみたいな状態の時に何となく終わっていって。
ちょっと感想だけお聞きするんですけど。
老若男女っておっしゃってましたけど、幅広いですかね。年齢層とか性別もあれなのかな。結構広めなんですかね。
幅広いですね。もう10代の若者も来ますし、60代70代の方も来ますし。
例えばさっきだとインスタグラムとかホームページとかもあると思うんですけど、同じくるっておっしゃってたじゃないですか。
ほとんど10代の方とかもインスタとか見ていらっしゃる感じなんですか。
そうですね。今定期的にやらせていただいてるところもあったりして。
そこはもうこの日やりましょうってなったらLINEグループに流してもらうっていう感じなんで。
そこから参加者の方が何人いるか分かんないみたいな感じで行ったりするんですけど。
インスタ開けてみたら6人とか。
なるほど。今着々と人が増えつつ。
そうですね。ようやく今1年ちょっとぐらいですかね。なんですけど、結構リピーターさんも増えてきたのかなって感じです。
すごい。今何かやってるビジネス系の話になっちゃう。集客の話ばっかりになっちゃう。
今後どうやって人を集めようとかって。
前回のフリーランスの時はブログ書きまくったって言ってたじゃないですか。
それに当たるような、今積極的に発信してるのって何かあったりしますか。
今書いてるのはスレッズですね。
スレッズ。スレッズどうですか?結構効果がありますか?
そうですね。スレッズ、Xも以上やってみたんですけど、あんまり反応なくて。
スレッズの方が結構いいですね。相性がいいというか。
そうなんですね。スレッズって分かれるというか、結構全然属性違いますよね、Xを確かに。
仕方とかも全然ね。不思議ですよね。
結構場所があると広告とか出さなくても勝手にその人が住んでる地域の話とか拡散されますよね。勝手に入っていきますよね。
そうですね。アルゴリズムがちょっと特殊というか。
不思議ですよね。Xは全然違いますよね。
多分Instagramとかが元になってるからか、メタが多分データ持ってるからか、自分が住んでるとことか分かっちゃってるんでしょうね、あれね。
そうですね。
勝手にだから。なので多分地域性のアリエンスとかスレッズってすごいよかったりするのかなって私も思ったりはしてましたと。
そうですね。なんかその地域で繋がっていくっていうのもすごい強みだなと思ってますね。
そうですね。だから相性いいかもしれないですね、スレッズね。
なるほど、なるほど。じゃあインスタとスレッズで今メインで発信して。
ちょっと私が勝手に見ちゃったんですけど、見たんですけど、見ちゃったというか見たんですけど、ポッドキャストもやられてましたね。
はい、ポッドキャストやってます。
やってましたね。ゆうすけさんのイルビーングのサイトとかの情報は後でエピソード概要欄には一応貼っておきますけど。
あとノートもやられてますね。なんだかんだ結構発信されてるなと思って。
ノートとポッドキャストに関してはあんまりやってる意識がないっていうか。
そうですね。
自動的に文章も書いちゃうし、毎朝話してるみたいな感じですね。
もうルーティーンになっちゃってるから、としさんにお伝えするの忘れてました。
ちょっと待って、サイト見たらあるなと思って。しかもすごい継続されてるんでびっくりしました。
結構ナチュラルなんですね。文章書いたりするのが。もうやっぱり得意っていうか。
そうですね。
すごい、素晴らしい。そういうのはやっぱりいきますね。文章力が。
なおさ今AIとかが勝手に書いてくれたりしちゃう中で。
そうですよね。
自分で書く価値というか、上がってると思うんですよね。自分のあくまで文章で書くみたいな。
一応試してみてもいたんですよ。AI、やっぱり早いですし。
何かの告知文だったりとか、ノートも。
それに頼ろうとしたんですけど、やっぱりちょっと自分で書いたほうがいいわってなりました。
結局直しちゃうんで、めちゃくちゃ。
直しますよね、あれね。結局。同じぐらいの時間かかって直しますよね、あれね。
本当に。
そうなんですよ。すごい分かります。
言いたかったのそれじゃないんだけど、みたいなことになっちゃって。結局最初から書き直すみたいな。
荒る方向行ったりしますからね、本当に。
そうですよね。そうなんですよね。
ちょうどAIの話、もうちょっと最後。後半というか最後の方なんですけど、しようかなと思ってて。
AIの活用って今ってどんなふうに、今の文章も作って結局自分で書いてるみたいな話してますけど、
あんまり今はAI、AIしてないって感じですかね、集客も含めて。
でもなんだかんだで、壁打ち相手にもなってもらってるし、
私は毎日読書してるんですけど、読書のまとめみたいなものとかも頼ってますね。
壁打ちだと言われてどんなワークショップにしようかとか、そういう感じですか?
そうですね、それもありますし、ラジオ何話そうかなとかもそうですし、
なんだかんだで、一回壁打ちになってもらって、そっから整えるって感じですかね。
書くことは書くとやるって感じですね。文章に関してはっていう意味ではね、やっぱり確かに微妙だなって私もすごい共感します。
という感じで一通りここで言ってきた感じなんですけど、今回はやっぱりゆうすけさんのすごみというか、
今のやってる事業もすごいんですけど、フリーランスになってまたフリーランスに戻ってきたっていうね、
この流れが私はすごくて聞きたいなと思って今回オファーさせていただいたんですけど、
リスナーさんでも、結局今ってITかな、ウェブの話で言えばウェブ業界の話で言うと、
やっぱり会社員に戻る流れだったりするんですよね。やっぱり仕事が難しくなった時、
フリーランスで仕事とITのなんかはね、私みたいにフリーランスで仕事が難しい時代、やっぱり雰囲気的にはそうなってると。
そういう流れもありつつ、やっぱりフリーランスでやってくるって難しいんじゃないかみたいな、
なんとなく雰囲気がある中で、やっちさんから、それでもフリーランスになりたいって人っていると思うんですよね。
チャレンジしたいと思う人いると思うんですけど、もしくは今なったばっかり、
現役のフリーランスの方いると思うんですけど、そういった方にメッセージというかアドバイスがあれば教えてほしいなと思うんですけど。
なるほど。まず、本当にいろいろやったらなんとかなりますよっていうところは、本当に今までの経験から言えることで。
あと、私、逆にウェブマーケットが緻密にできないので、だから今までの経験を生かして足で稼ぐっていうか、いろんなところに顔を出すってことをやってみたんですけど、
思うのは、デザイナーさんにしてもエンジニアさんにしても、どういう人にお願いしたいかっていうところで言うと、
私どちらかというとお願いする方の立場の人間なので、やっぱり話せる人だと思います。
設計というか、淡々と必要な情報だけを受け取って、分かりました、分かりましたって淡々とする人だけだと、
お願いする側としてはあんまり将来に広がっていかないっていうか、応用感がないっていうか、そういう感じなので、
私も特に最初の頃っていうのは、なんで引き上げてもらったかっていうと、将来のイメージができたからだと思うんですよね。
この人すごい可能性感じるなみたいなものを感じてもらえるような、その人にしかないものがあると思うんですよ。
こういうAIの時代だからこそ、やっぱりそこでしか勝負できないと思うんで、そこをいかに出せるかなんじゃないかなっていうふうには思います。
なるほど、そうですよね、発注する立場としての話ってね、確かになるほどなって思いました。
可能性とかやりとりしてて、これやってて手を動かすだけっていうよりも、会話して、面白そうだなも含まれるかもしれないですけど、
どんなことが広がっていくのかなみたいな、そういうのがあって初めて仕事になるって感じはしますね。
ただ投げる作業だったら、それこそAIで代替されちゃうからってことですもんね。
なるほど、すごい勉強になりました、めちゃくちゃ勉強になりました。
最後になんですけど、ゆうすけさんにPRタイムとして、今やっていることとか宣伝したいことがあれば、ぜひお話ししてもらって大丈夫です。
改めまして、私は今ゆるみの時間というワークショップをやっているんですけれども、
最近出会った国たちのカフェで、これからやっていこうっていうふうになっているんですけれども、
国たちのカフェが本当に素敵で、小人数ではあるんですけれども、
9月からやっていこうと思うので、またインスタグラムで発信しようと思ってますので、
お近くの方とかよかったら来てほしいので、インスタグラムのフォローなどもいただけたらと思います。
ありがとうございます。
先ほどお話した通り、エピソード概要欄にゆるビーングのこととか、ゆうすけさんのサイトとか一通り貼っておくので、
興味のある方はぜひそちらから見ていただければなと思います。
ということで、今日は1時間ですかね、忙しなくありがとうございました。
ありがとうございました。
今日はゲストでお越しいただいたのはゆるビーングのゆうすけさんでした。
今日はどうもありがとうございました。
ありがとうございました。
ということで、今回のゲストはゆるビーングのゆうすけさんでしたが、いかがでしたでしょうか。
ゆうすけさんのバックグラウンドが営業から始まってというところで、今までとは全く違うゲストだったと思うんですけど、
いろいろと違うジャンルだからこそ学べることって多かったんじゃないかなと思うんですね。
例えばコミンカのお話ですよね、トントン拍子で話が進んだみたいな話がありましたけど、
やっぱり人と会って何か始まることってあるんだなって思うし、
やっぱり自分がやりたいことっていうのを明確にしていれば伝えることって逆にシンプルになって面白そうですねみたいな、
そんな風に話がなっていくのかなと思うと、自分では難しいなと思いつつ、
でもやっぱり人と会って何かするってことの大事さっていうのが気づかされる回だったなと思います。
また改めてもう1回聞いてみて参考になることがたくさんあると思うので、
私自身も勉強したいなと思ってもう1回聞こうかなと思ってます。
この番組ではご意見ご感想取り上げて欲しいテーマご質問やご相談募集しています。
番組詳細欄のリンクからお気軽にお送りください。
いただいた内容は個人情報に配慮した上で番組内で取り上げさせていただくことがあります。
またこの番組を一人でも多くの方に知ってもらうために番組が参考になった方はフォローや高評価をお願いします。
それではまたお会いしましょう。
お相手はテラスク代表の利瀬伊藤でした。