皆さん、こんにちは。Web周りの手助けをしています、 手助く代表のToshi Seitoです。
ひとりビジネスのためのWeb戦略研究室は、 個人事業主やフリーランスに役立つWeb周りの話から、
集客に関する話まで、実体験をもとに、 皆さんと一緒に考え、学んでいく番組です。
さて、今回で番組開始から30回目の放送となります。
当番組では、10回の節目ごとに、ひとりビジネスで 第一線で活躍されている素敵なゲストを呼びしています。
そして、今回のゲストですが、 フリーランスのプログラマーからキャリアをスタートし、
YouTubeでの発信から現在では、 ご自身の人気オンラインサロンのTOEFLabを主催している、
鈴木直美さんです。 直美さん、今日はよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
直美さんといえば、私のイメージなんですけど、 WordPressのエレメンターで、
結構ご存知の方も多いんじゃないかなと思っているんですけど、
今日は直美さんのことをいろいろお伺いしながら、 楽しくお話しできればと思います。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
早速なんですけど、改めて、今回はインタビュー形式で お話しできればと思っているんですが、
まず簡単にいいので、 自己紹介をお願いできますか。お願いします。
はい、ありがとうございます。 鈴木直美と申します。
現在はですね、ウェブデザイナーさんや製作者さん、 そして経営者の方も入っています、
TOEFLabというオンラインコミュニティを 運営していまして、
そこでですね、ウェブデザイナーさん、 主にエレメンターを使っている方とか、
最近ではもうエレメンターを使っていない方も 結構いるんですけども、
そういう方たちが安心して、そういうツールを 使っていける場所を作ろうと思ってですね、
コミュニティ運営しています。
もともとは宮城の田舎出身なんですけどもね、 今はちょっと日本には住んでない状況です。
ありがとうございます。
私からちょっと補足すると、冒頭でも話したんですけど、 エレメンターっていうのがあって、
ワードプレスのページビルダープラグインと 言えばいいんですかね。
ノーコードツールみたいな、ワードプレスを ノーコードツールみたいな感じで
サイトを作っていくみたいなプラグインがあって、
今でこそブロックエディターみたいなのがあって、 普通に使いやすくなってますけど、
当時は結構前からありましたよね、 エレメンターって。
そうですね、エレメンターはもう8年とかなるんじゃないですか。
8年、9年になるんじゃないかなと思いますね。
結構もう新入社のページビルダープラグイン っていうイメージがあって、
私も、私が率先してこれ使うかって言ったら、 最近は全然使ってないんですけど、
お客さんで使ってる方は結構いたりとか、
あと海外のテーマ、テンプレートを買うと 大体エレメンターで構築されてたりしますよね。
やっぱりそうなんですね。
海外のテンプレートは買ってないんですけど、
でもエレメンター、一応今の段階で、
多分世界で一番使われるウェブサイトを 作るツールになってますね。
10%以上のサイトはエレメンターで作られてる というデータが一応あります。
日本だとあんまり使われてないイメージなんですけど。
日本は確かにエレメンター、知ってる人は 使ってるって感じなのかな。
確かに分かれますよね。
エレメンターの話をすると、結構この WordPress 界隈でいろいろな賛否両論が出てくるから、
深掘りするとあれなんですけど、
でも使う人は選ぶっていうか、
自分でサイト作りたいって人は結構 エレメンター選んで作られてる方多い気がしますね。
そんな感じ。
私は宮城県出身なんで、
そこら辺の同居の感じが、
共通点があって、ちょっと親近感湧いて。
そうですね。じゃあちょっと方言でね。
方言を忘れました。
忘れてないけど。
山下仙台市ですね、出身は。
もう仙台は都会ですよ。
自分はもう合併して亡くなってしまった町ですからね。
だいたい想像つく市町村だなと思いつつ。
そんな感じで共通点があって、
実は結構過去に2022年とかかな、
1回東風ラボさんにもお邪魔させてもらって、
SEOのお話とかもしたりとかもしたり、
お仕事で。
そうですね。その施設ありがとうございました。
こちらこそいい経験させてもらってありがとうございました。
って感じで、前から結構、
頻繁ではないですけどね、連絡取り合って、
お仕事をいろいろお話しさせていただいてて、
本当に私もありがたいなと思ってる感じで、
お付き合いがあるという感じでしたね。
という感じで早速、
いろいろ質問とかしていきたいなと思ってるんですけど、
過去から現在みたいな感じで、
時系列で質問とかさせてもらえればなと思ってます。
最初はもちろん会社員時代があったのかなって思うんですけど、
会社員時代はどのくらいというか、
どういう仕事をしてたんですかね。
最初からウェブって感じだったんですか。
そうですね。
まずちょっと他の方と違うのは、
自分、アメリカの会社に一番最初から入ったんですよね。
23歳の時ですかね。
すぐ、ちょっと、
どういう理由かも、
その時の気持ちはそんな覚えてないですけども、
日本が出たいっていうふうに思って、
大学からアメリカだったので、
それで卒業した後にアメリカの小さい会社に入ったんですが、
ウェブ製作会社ですね。
入りまして、
名目としては、
自分の役職名っていうんですか、
それがフロントエンドデベロッパーっていうものだったんで、
最初は何だか実はよく分かってないで入ったんですよ。
で、結局何をさせられたのかっていうと、
ほぼコピペなんですよね最初。
HTMLとCSSを理解してる中で、
ウェブサイトのコンテンツのアップデートみたいな。
で、ほぼコピペ。
面白くない仕事を最初の1,2年はしてましたね。
それだけひたすら毎日コピペしてましたね。
そういう仕事があるんですね。
その当時って何年前かっていうのはちょっとあれなんですけど、
フロントエンドっていう言葉があったんですね。
なんか私全然分かんないですよ。
前からフロントエンドデベロッパーって言ってたんですよね。
そうですね。
今もよくそんな分かってないんですけど、
会社によって名前の付け方が違ったり、
あと日本の例えばSEっていう言葉も、
海外のSEと日本のSEって全然意味が違ったりとか、
そういうのもあって、
でもフロントエンド今でいうともっとJavaScriptとか使って、
Reactとかでいろいろやるっていうイメージがあるんですけど、
ほんとコピペだけでしたね、最初は。
HTMLコーダーって感じですもんね、多分ね。
そうですね。ほぼそれできて、
でもそのうちJavaScript大好きだったんで、
少しずつやらせてもらえるようになって、
会社も自分が16人目だったんですよ、その会社。
そんな小さくはないですね、16人目なんで。
でもそこで最終的にはもう10年いることになるんですけども、
けど最終的には70人くらいにまでなってたんですが、
その途中でJavaScriptをどんどんやらせてもらえるようになって、
そこから少しバックエンドのほう。
でもその会社はそうですね、
こんなちょっと詳しい技術的な話を皆さん聞きたいかわからないですけども、
Javaベース。
でもそのうちにNode.jsっていう、
今また人気が出てきてる気がするんですけど、
それが登場しまして、当日、
バージョン0.4とかから始めた気がしますけど、
それもやっぱJavaScriptだから触らせてもらってですね、
だから結局最後はJavaScriptでフルスタックっていう、
そのバックエンドもフロントエンドもやらせてもらえるようになってですね。
でもその中でもやっぱりちょっと会社が特殊で、
会社がその医療系のサイトばかり作るとこでして、
いろんな制約がありまして、
でもそんなに自由に何でもできるかっていうと、
そうでもなかったんですよね。
だから正直面白くないプロジェクトもいっぱいやってましたね。
基本はJavaScriptなんですね。
プログラマーとしてのスキルっていうのはJavaScriptが結構ベースになったって感じですね。
Node.jsとかもね。
大学では他の言語もやりましたけども、
結局一番サボったのはJavaScriptって感じですね。
そうか、Nodeの0.何本っていう時代って、
でもなんとなく想像つくかな。
でも出会ってはじめですもんね、Node。
そうですね。
でも正直、
自分はプログラマーとしては向いてないっていう、
その挫折っていうかなんか諦めがありましたね。
なんか、
俺ってあんまりすごくないんだなっていう実感がありましたね。
それでちょっといろいろと考え方が変わった時期があったのを覚えてます。
これは同僚がめっちゃすごいからだとか、そういう比較的な意味なんですか?
そうですね。同僚がめちゃくちゃすごいし、
後から入ってきた人がどんどん抜いていくみたいな。
失礼。
で、俺ってバカなんだっていう、
そういうのがありました何度も。
ちょっと言い方を思い出したな、前から。
そういう気持ちを思い出しました。
後から入ってくる人が最初からすごいって人ってめちゃくちゃいますよね。
さっそく覚えちゃってみたいな。
いますね。
それ、
でもいろいろ想行でありましたね。
なんていうか、
自分は当時、英住権が欲しくて、アメリカの。
グリーンカードと呼ばれるものなんですけど、
その申請をしてて、申請中に会社を変えるっていうのが結構難しかったりしてですね。
それであんまり、周りの仲良かった同僚とかがどんどん辞めてって、
しかもいい会社に入ったりするんですよ。有名な会社に入ったりするんですよ。
Facebookとか。
ソニーに行った人もいますし。
そういうのを見てて、でも自分はどこにも行けたんだと思うんです。
本当に行こうと思えば。
でも自信もなかったし、それプラス制限があったので、
最後の3年くらいは落ち込んでましたね。
英住権も申請が変わっちゃうと困るし、みたいなことですもんね、そのプロセスが。
なるほど、面白い。初めて聞きました。
興味深いですね、めちゃくちゃ。
最初からアメリカベースで生活も含めてやっていこうって決めてたって感じですね、最初から。
そうですね、でも今思えば、
アメリカって言ってもアリゾナっていう砂漠のところに住んでたんですけど、
アメリカで一番暑い場所で、
本当、暑いか超暑いかしかないみたいな気候が。
ずっと夏なんですよ。
しかもすっごく45度超える、50度近くなるんで、
それも嫌でしたね。
それも嫌で早くここから出たいとずっと思ってたんですけど、結局10年以上いましたね。
すごいですね、耐え抜いてなかった。
わかりました。
ちょうど10年目って話が出たんですけど、
キャリアがだから独立したのが10年目ですもんね。
10年目で独立を決めたっていう感じなわけですよね。
だから、独立を決めたきっかけっていうのは、永住権とか関係してるんですか?
ずっと独立したいと思ってたんですけど、
する勇気がなくて、
永住権ももう出て、
でも永住権出た後に会社も変えたいって最初は思ったんですけど、
でもなんかもうこれしたくないっていう気持ちになりまして、
それでも辞められないっていうのがあって、
いろいろそこでうずうずグズグズしてたら、
同僚がドイツからリモートで働いてる人がいて、
ちょうど自分の上司みたいなポジションの人だったんですね。
上司ではないんですけど、スーパーバイザーみたいな。
自分より若いんですけど。
じゃあ君もヨーロッパから仕事しないかみたいな言われて、
そっか、じゃあ仕事変えないでリモートで仕事しようみたいな感じで、
リモートで仕事してたんですね、最後の数年は。
そうしたら、もう帰ってこないんだったら辞めてくれって言われたんですよ。
リモートでもOKっていう意味でリモートしたんですよね、でもね。
リモートで最初はOKだったんですけど、
後からやっぱり戻ってきて、戻ってこないんだったら辞めてくれみたいな。
ちょうどコロナ前でしたね。
コロナ前なんですね、逆に。
そうですね、2016年とかからリモートでいろいろ行ってて、
2019年頃ですかね、辞めてくれって言われて、
じゃあもう辞めるしかないと思って辞めました。
ある意味それで踏ん切りがついたって感じなんですかね。
なるほど、なるほど。
でもその後コロナになってみんなリモートになってましたね。
結局リモートになってるんですよね、それ。
結局リモートになってました。
面白い、でも逆にそれはそれで良かったんですかね。
良かったんですよね、独立するきっかけになったわけですからね。
良かったですね。
じゃあ独立してからの話なんですけど、
独立しようと思ってて、何をするかってそもそも決めてたりしたんですか、
独立は何するっていうプランはあった。
正直あんまりなくて、でも会社に属さずに仕事したいっていうのはあったんですよね。
なるほど、そういうことか。
それはあったんで。
仕事はいわゆる今までやってきた制作の延長上で何かできればなみたいなことではあったって感じですかね、
ウェブ制作関係が。
実はですね、それもそんなに必要ならそれをやるって思ってましたけど、
でも前から例えばアフィリエーターに稼ぎたいとか、
あとはアプリを作ってそれを販売したいとか、
そういうのはあったんですよね。
だから最初はそっちに行きました。
そうなんですね。
じゃあ、いわゆる自分で今流行っている個人開発みたいなことをやってて、
それはもう独立してすぐ作って、すぐマネタリズムできたような感じなんですか。
いやいや、それは全然マネタリズムできてないです。
あといろいろ試しました。
やめてすぐはアフィリエートのブログ書こうと思って、
いっぱい日本語で書いてみたり英語で書いてみたり。
日本語向けにも書いてたんですね。
いろいろやりましたね。
なるほど、なるほど。
書いてましたね。
でも全然何もうまくいかずですね。
しかもあれってやっぱり続けなきゃダメなんですよね、続けられず。
結局SEOの話になってくると続けるのが、結局肝だったりしますからね。
結局でマネタリズムできなくてどうやって生き延びてきたんですか。
そういう意味では最初の頃って。
最初は、一応辞めるって言ってから2ヶ月くらいは確か仕事させてもらえてたんですよ。
そうなんですね、辞めてからもか。
長くいたんで、その間にいろいろ試したり、
あとそれ辞めてからもちょっとの間は貯金があるから大丈夫と思ってやってたんですけど、
そのあたりで元同僚からちょっと自分のプロジェクト手伝ってくれないかみたいな、
プロジェクトっていうか自分の彼が働いてる会社のプロジェクト手伝ってくれないかと言われまして、
ショッピファイの仕事だったんですけど、
ショッピファイ触ったことなかったんですけども、そこでやりましたね。
元同僚の勤めてる会社から手伝ってくれと、
フリーランス的に開発を手伝うようになったという感じですね。
結構それはなんだろう、それって結構どのくらいっていうか、
結構コンスタントに仕事をもらって何年とかそういう感じなんですか?
1年もないですね、多分半年くらいですね、まずその方の仕事は。
で、その後に別な方から、また別な同僚、過去の同僚から手伝ってって言われて、
手伝ったというかやらないかって言われて、じゃあやるって言って。
意外となんか同僚ネットワーク強いですね。
そうですね、10年くらいやっていると、もしかしたらそうなのかもしれません。
あと、やっぱり自分はプログラミングとかダメだなと思ったんですけど、
それでもやっぱり自分よりもできないコーダーさんたち、
JavaScriptとか全然わからないコーダーさんたちがいたんで、
会社で教えてたんですよね。
そういうのもやってたんで、やっぱりいろんなその時の人たちからとか、
メッセージが来て、やらないかって言われましたね。
なるほど、そうかそうか。
長く働いている、働いている、見るもんですね。
だから10年働いて、結構苦業みたいだったんですけどね。
意外と実っているんじゃないですか、それ。
そうですね、そこでできた、過去の同僚から。
そうですね、最近もありましたね。ことありましたけども。
そうか、そういうメリットっていうか、働いたら働いただけのフリーランスになった後の
そういうのもバックアップじゃないけど、生まれたりする可能性があるわけですね。
そうですね、しかもみんなそこで働いている人たちは、
みんな大きいとこに行ったりとかしてたんで、
だからそこからの仕事だと、本当助かりましたよね。
なんか自分が働いてた時よりも、入ってくるお金も一緒に。
それも素晴らしいですね。
ちゃんと見合った収入もちゃんと得られたわけですね、ちゃんとね。
こんなにもらっていいのかなっていうのがあったんですよ。
自分の会社って給料安いので結構有名だったんですよね。
給料安いけどすごくいい環境みたいなので有名だったらしくて。
だからこんなにもらっていいんだっていうのがあって、すごくびっくりした記憶がありますね。
アメリカならではだな、なんかすごい。
じゃあそういうふうに、何年かフリーランスとして開発を受け負ってやってた時期がありつつ、
もうちょっと現在の方の話になっていくんですけど、
今ではオンラインサロンがメインになってるわけじゃないですか。
その転換点、方向転換みたいなそのきっかけとか、
それはどういうタイミングというか、何でそういうふうにいったっていう話って教えてもらえたりできます?
フリーランスでそういう仕事をしてたんですが、
同時にやっぱりそのアフィリエイトとかは諦められなかったですね。
それである時そのワードプレスのDBっていうテーマを見つけたんですよね。
DBはい。
ご存知ですか?DBっていう。
DBは多分2年くらい前までは世界で一番使われるワードプレステーマだったんですよ。
有料テーマなのに一番使われるっていうすごいテーマだったんですけど、
でもちょっとね、10年以上、10歳以上、何歳だろう、12、3年経ってるのかな。
もう結構古いツールなんですよね。
それで1から今作ろうってなって、作り直して今ちょうどDBの5番目、DB5が出たところですけども。
あ、すみません、ちょっと限られたとこね。
でもDBっていうそういうツールがありまして、
本当当時それを見つけたとき、もうなんかこれは魔法かって思ったんですよ。
今までコード書いてウェブサイト作ってたのに、DBはもう本当にエレメンターみたいな感じで、
もう見たままドラッグ&ドロップで、
ドラッグ&ドロップではないのか少し違うんですけども、
でも本当に簡単に作っていけるツールなんですよね。
それを見たときに、すごいこれ今までこんなコード書いてきたのバカみたいじゃないかみたいなちょっと思ったところがあって。
で、これって日本人使ってるのかなと思って検索したら、記事1つしか出てこなかったんですよ、DBの記事が。
で、でもこれ世界で1番使われてるのに日本って記事1つしかないのかと思って、
そしたらDBがアフィリエートやってて。
で、じゃあDBを日本に広めようと思いまして、そこで初めて何かそれ用のブログとYouTubeチャンネル作ったんですよね。
YouTubeチャンネル?
で、仕事をしながら。
で、そういうフリーランスの仕事をしながら、その記事を書いて動画を作っていったって感じですね。
で、そこで何が起こったのかっていうと、もう多分半年くらいなんでしょうね。
全てのYouTube動画の10ビューあったらすごいみたいな。
全部7ビュー、3ビューとかなんですよ。
誰も見ないわけですよ、DB。
当たり前なんですよね、誰も使ってないんで。
そうしたらあるときコメントしてくれた方がいて、
この動画途中で終わってますよっていうコメントがあって。
で、その方と話すようになりまして、
じゃあちょっとDBのコミュニティを作ろうってなりまして。
で、まずはスラックで無料のDBのコミュニティを作ったんですよ。
と言っても何か3人とかやってて。
そしてでもDBの質問、やっぱりDB使ってた人がいたみたいで。
DBの質問が来るようになって、
参加してくれる方がいてですね、そのコミュニティに。
ほんとスラックの参加リンク貼ってるだけなんですけど、
サイトとかあとはYouTube動画とかにですね。
そのうちにエレメンターっていうのがあるっていうのが分かって。
エレメンターもかなり後出しなんですけども。
で、エレメンター使ってる人が出てきて、
今度は自分はエレメンターのコンテンツも出していくようになりまして。
でもずっと無料でやってたんですよ。
そのDBのアフィリエイト、エレメンターのアフィリエイト頼りで
ずっとやってたんですが、ある時にそこで知り合った方が、
ナオミさん、何やってるんですかって言われて。
マーケターの方だったんですけど、
これお金取らなきゃダメですよって言われたんですよ。
その質が、よく言い方は失礼ですけども、
やっぱり無料で入ってくる人と、
お金払ってでも入ってくる人はやっぱり違いますよと言われて、
100円でもいいから有料にした方がいいですって言われたんですよね。
最初自分考えてなかったんです。
それがお金になるとかそこまで、ただアフィリエイトのことだけ考えてたんで。
それで最初は1000円くらいのコミュニティにして、
そこで今のTofu Labっていう名前なんですけど、
コミュニティ、Tofu Labっていう名前にしましたね。
その前に1年半くらいずっと無料でただ質問に答えるっていうのをやってたんですね。
そのコミュニティで。
なので初めてTofu Labにそこでなったって感じです。
Tofu Labに、要は有料課金までどのくらいの期間かかりました?
1年半とか。
1年半くらいですかね。
なるほど、すごいな。
でも言われなかったら有料にしなかったかもしれないですね。
たまたま良かったですね、マーケターの方にアドバイスもらってね。
そうやって言われた通り、例えば有料にして結構変化ってやっぱりありました?
無料と有料にした、ビフォーアフターみたいな結構分かりやすい違いってありました?
ありましたありました。
無料の時はスラックのグループに140何人いたんですよ。
でもほぼ質問したら、自分が回答したらいなくなるっていう人たちだけで
そこで何か率先して一緒にやろうって言ってくれるような人はあんまりいなかったんですよね。
多分有料にしてから40人くらい移ってくれて、そこから。
でもその40人は会話してくれたり、やっぱりそこから少しずつ盛り上がっていったって感じですかね。
本当ひどかったですけど、ひどいって、自分はそれでもやってましたけど、
質問が来て答えたら何も言わないですもん、そのままいなくなるっていう。
本当そんなばっかでしたね。
普通に教えてくんじゃないけど、教えてもらったらフェードアウトみたいな感じでね。
わざわざでもスラックにある意味でもそういうところは申請して入ってみたことやってるのに
それでも一言聞いて帰ってくってすごいですね、そのモチベーションって。
そうですね、あとたまにDMで質問が来て、すいませんコミュニティの方で質問してくださいって言うと
無言でそのままいなくなるとかありましたね。
でもそういうのがやっぱり有料になるとなくなりましたね。
もちろん有料なんで、そこは入ってすぐそれだけでいなくなるってことはもったいないですからね。
なるほど、なるほど、そうかそうか。
それでも40人ってことはだいたい3分の1とかが残ってくれて、わざわざお金払って残ってくれて、
今は一生懸命みんなで盛り上がってるっていう感じになってるところですもんね、そこからね。
なるほど、すごい。
私も実はオンラインサロン風みたいなことをしたいなと思ったことがあって、
それこそ自分もスラックじゃなくてディスコードか、ディスコードでちょっと集めて、
一応そのコミュニティみたいな候補メンバーはいたんで、そういうので集めてやって、
じゃあ私もなんかコンテンツ作って盛り上げていきたいなと思ってやってたんですけど、
終わりましたね、私のは。
つらいっていうか、コンテンツは結構出さなきゃいけないわけじゃないですか。
だってコミュニティだってこっちが一回発信して、それに対して絡んでもらってとか、
そういうのはまずこっちから率先してやらなきゃいけないっていう風にやってたつもりなんだけど、
盛り上がらなくて、自分が悪いんですけど、結局挫折したんですよね。
結構わからない、私だけっていうのも変だけど、
結構オンラインサロンやってうまくいかなかった人も多分いないわけじゃないと思ってて、
だから今の話聞くとやっぱり最初からアフィリエイト目的で質問とか答えるとかだと思うんですけど、
それでも何十人ってちゃんと有料のやつに集めたっていうのはすごいなと思うんですけど、
継続できたコツっていうか、なんでそんな風にうまくいったんですかっていうのを
結構みんな聞きたいと思うんですけど、何かあるんですか?
まずモチベーションの部分ですが、きっとこれは参考にならないと思うんですけど、
自分は多分承認欲求が強くて、誰かの問題を解決したい、すごいと思ってもらいたいというのが多分一番最初あったんです。
だから無料でやってた時も、本当なるべく早くすぐ答えなきゃダメだみたいなのがあって、
すぐ答えられたら満足感を得ることができたんですよね。
なんか一人で俺すごいみたいなのがありまして。
もちろんそれだけじゃやっぱり続かないと思うんですが、最初は本当そういう理由でやってて、
そのうちにやっぱり誰か盛り上げてくれる人がちょっと出てくるんですよね。
それはやっぱり続けていくか、または最初から意図的に用意するかしかないと思うんですけど、
ちょっと発言がいつも他の人よりも多い方とか何か言ってくれる方がいて、
その人が何か言ってくれたら一生懸命それを盛り上げようっていうのを続けましたね。
そうすると今度その人が自分でやってくれるようになったり、
その人が他の人に同じことをしてくれるようになったりとかして、
最初それが一人とか二人だとやっぱり辛いんですよ。
40人中一人とか二人だとそれはやっぱり辛くて、
でもそれをどんどんやっていくと少しずつ増えていくんですよね、そういう人たちが。
ある程度の数を超えると主催の人がいなくても会話が始まるようになるっていうような状態になるんですが、
でもそれも波があって、それは人数によると思うんですけど、波があってそうならない時もあるんですよね。
そうしたらやっぱり自分が一生懸命、火に薪をくべなきゃいけないみたいな状況になります。
今はコミュニティを盛り上げてくれる、これ多分名前出しても本人は気にしないと思うんで、
りなさんっていう方がいまして、りなさんが入ってから変わりましたね。
やっぱりそういうのを盛り上げられる人っていうのがいるんだと思います。
その人材を見つけたらもう確保するしかないっていう。
そういう方がいると本当に、どんどん火が広がっていくというか、いい意味でですけども、
消えないようになるっていう感じがしますね。
あと自分はそんなにコンテンツを、どういうコミュニティかによるとは思うんですけど、
今はそんなに自分は有益なものをコミュニティで出そうっていうよりも、
会話をやっぱり途絶えないようにと思って、何かしらの話題を振ったりはしたりしてますね。
でも辛いですよ。何もない時期ってやっぱり長いですから、それは辛いと思います。
あともう一つはやっぱりオフ会することだと思いますね。
オフ会するとやっぱり本当につながりが強くなるんで。
オフ会ってあれですか、日本に帰られてっていう意味のオフ会ですか?
そうですね。自分は日本に帰った時にオフ会。
やってるんですね。
それって年に1、2回とかですか?そんなに頻繁に帰ってこないですもんね、多分ね。
今頑張って年に2回帰ろうと思って、年に2回しようとしてますね。
2回って、実は夏に今度帰るんですけど、7月、8月帰るんですけど、
福岡と大阪と東京と仙台でオフ会やる予定ですね。
ちゃんとエリアをね、ちゃんと渡り歩くというか、ちゃんとボンボンって行くんですね、ツアーみたいな。
でも福岡は一度も行ったことないんで。
じゃあ今回初めてですね。
でも聞いててめちゃくちゃ勉強になるなと思ったのが、やっぱり初期の段階で当然、
最初はあれですもんね、最初のコミュニティのメンバーってさっきおっしゃった2人から
リビのことを聞いてくれたもう1人の方と、後から入ってくれたスラックに入ってきた3人でまず
ほんとに細々とやって、そこからすごい頭痛って感じですもんね、入ってきて。
そうですね。
あと有料に切り替えて、その後もやっぱりコミュニティとして盛り上げていくために、
ひたすら自分から投げかけまくって、それをしかも対応とか、1人が誰かが発言してくれたとこにすごい乗っていって
盛り上げていって、それをうまく再現させて、してどんどん盛り上がっていったってことですもんね。
そうですね、確かに。
でも一つちょっと、自分からコンテンツをそこまで出す必要がなかった理由がありまして、
それがやっぱりDBの質問が来るんですよ、とかエレメンタの質問が来まして、それに自分が答えるっていうのがコンテンツだったような感じですね。
でも今ですね、ちょっと質問が減ってきて、ほぼない状態です。やっぱりAIが出たからかなというふうに思ってますけどね。
なので今はどっちかっていうと、AIの話が盛り上がってたりとか、雑談が盛り上がってたりとか、そういうのが今はコミュニティ内の会話としては一番大きいです。
でもさっき言った通り、有益な情報よりも会話を大事にしているってことですもんね、コミュニティの中ではね、情報交換とか含めて。
そうですね。もちろん勉強会行って、生徒さんがやってくれたように、1ヶ月に1回は誰かが何か新しいことを教えるとか共有するとか、そういう会話を開いてはいるんですが、
あと最近はビジネス交流会といって、自分が始めたイベントじゃないんですけども、メンバーさんが始めたイベントで、もうちょっと普通の交流会よりもちゃんとしたビジネス的な交流会をやってますね。
そういうのもあるんで、でも普段の会話はやっぱりなんか、最近できたチャンネルで、こんばんのおかず、あれ、こんばんのおかずチャンネルかな、わかんないですけど、そういうこんばん何作るチャンネルみたいなのがあったりとかしますね。
今はコミュニティのメンバーさんからもどんどん学校をしてくれてるっていう状態でございますもんね、そういう意味ではね。素晴らしい立派なコミュニティに育って素晴らしいなと本当に思いますよ。
じゃあちょっと、今の話は続きになっちゃうんですけど、YouTubeで、今そのサロンのメンバーの集め方っていうのは基本的にどうやって集めてるの?YouTubeとかなんですかね、集め方って新しい人はどういうルートで今っていらっしゃるんですか?
今はですね、前は結構安くやってたのと、あとは円が強かったんで、なんかそのドルでやってたんですよ。ドルでやってた時期もあるし、円でやってた時期もあるんですけども、長い期間ドルでやってまして、その時は円がそんな弱くなかったんで、結構安めのコミュニティだったんですよね、始まったばかりの頃は。
でもドルがどんどん強くなっていって、勝手に値上げになっちゃって、なんかですね、それでやっぱある程度の値段までいってから、やっぱり人が入ってこなくなったなっていうのもありまして、それプラスコミュニティの良さとか中身をちゃんと見せれてないなっていうのがあるんですよね。
で、それなので今はですね、YouTubeで宣伝はするんですけども、実際にこう、コミュニティを販売する時は、例えば何か自分が講座をした後とかですかね、そういう時に、なんか説明をして、で興味があればっていう形で、販売してるという形です。
積極的にセミナーとかをやってるって感じなんですね。
なるほど、なるほど、そういうことか。
前は、コミュニティの話に行く前にこれ聞けばよかったんですけど、YouTubeで実際、さっき言ったアフィリエイトのためにやってたエレメンターとかDBとか、そのYouTubeコンテンツって今もずっとあるわけですよね。
あれ、私も久しぶりに見たんですけど、なんか2025年の版のやつで、エレメンターで3時間超えの動画出してましたよね。
あれ、前半が3時間超え、後半もありまして、全部混ぜると7時間超えですよね。
いや、すごいよね。コメントも、これ有料級でしょってみんな言ってて。だからもうね、すごいなと思って。
いやでも最近出してないんですよね、あれ、ああいう動画。
なんでかっていうと、エレメンターが今変な状態になってまして、エレメンターバージョン4が出たんですけど、4のエディターと3のエディターってちょっと違うんですよ。
でも共存してるんですよね。
で、4だけではサイト全部作れない状態で、でもじゃあもしそのサイト1から作る動画出すとしたら、何の、どう作ったらいいんだっていうのがありまして、今ちょっとどっちかにしてくれよっていうふうに待っている状況ですね。
そういうことか。じゃあ逆に今めちゃくちゃ新しいので使っちゃうと結構大変なんですね、じゃあ。
なんか困難すると思いますよ、一番最初に今エレメンター使う人が。
そうなんですよね、そう感じ。
何やってんだよって思うんですけどね。
なんかアメリカらしいですけどね、なんかね、とりあえず新しいのぶっこんじゃえみたいな。
そういうことか。だから2025年で一応止まってるって言った間だけど、そういう状態なわけですね。
なるほど、でもあれはあれでバージョンって指定できるんですか?結局2025年の動画見て作りたいと思った時に、エレメンターのバージョン落としてなかったらできないですもんね、さすがに。
できるんですよね。
できます。エレメンターがもう分かってて、バージョン4だけじゃ作れないっていうのが分かってるから、4と3がどっちも出てくるんで、あの動画で。
じゃあもうバージョン3選んでやれば一応再現はできるってことですね、動画で。
もう一回何か作ったほうがいいですね、ちょっと新しいバージョンを。
でも本当、ああいう動画、私も何か講座みたいな形で作ったことあるんですけど、大変ですよね。あれ結構撮り直しとかしないですか?一発動画じゃないですよね、さすがにあれ。
いややばかったですよ、あれはやばいです。作る順番間違えて、何かもう違う、これこっち最初にやるべきだったとかいろいろあって、作り直したりとか、
40分くらいのところ何か3回撮影するとかありましたね。
あれ作ろうと思うと本当に2週間くらいかかりますね。
まず最初の3日くらいでいろいろ試してみて、こうするのがいいって言って、実際にサイト作ってみて、よしじゃあまたゼロから作るぞってなって、
でもやっぱり撮影ミスって、それでカメラ熱くなりすぎて止まってたりとか、
あとマイク刺さってないとか、本当に何回やっても同じ間違いを犯すんですよね。で撮り直し。
だからあの動画って自分の座る位置とかも変わってるんですよね。
途中で、どんどん髭と髪が伸びてきていきなり短くなるとか。
でもちゃんと計画すれば多分1週間もしないで作れるんだと思います。
やっぱりね、でも長いと本当、1回ミスるともう本当に戻って作り直さなきゃいけないんで大変ですね。
だからよく作ってるなと感心してました。いやーわかるわーと思って感動する、あんな長いの。
っていう感じで、じゃあちょっと後半になってくるんですかね。後半のちょっと質問とかになってくるんですけど、
ひょっとしたら同じような質問になっちゃったあれなんですけど、
サロンのまたお話で、今もAIの話で盛り上がってるっていう風におっしゃってたんですけど、
何て言うかな、盛り上がる秘訣って言うんですかね。
要はその熱量を保つためにどんな工夫してたりするのかなっていうの。
さっきの話、繰り返し同じような回答でもいいんですけど、どんなことを工夫してたりするんですかね。
そうですね、さっきやっぱり言ってなかったことだと、このAIのトピック自体もそうなんですけども、
皆さんが話したいものがあるんだったら話せる場所を作ろうっていう風に思ってますね。
なので、サロンに一人めちゃくちゃ技術的なことを話したい方がいまして、
その方が雑談のところで誰もわからないようなことばっかり書くから、
その人専用のチャンネルみたいなの作って、そこで技術的なことを話してもらうと。
でもそうすると今度やっぱりその人の言ってることに対して理解できる人が集まってきたりとか、
そこでまた何かしら起こるとかですね。
あとはですね、一つコミュニティで続く秘訣としては、
少人数のグループを作れるんだったら作るとか、それは何度か試したことがありますね。
でもちょっとこれは色々試してうまくいったケースといかないケースがあるんですけども、
少人数の方が会話できる人たちとかがいるんで。
そういうことか。
だから何かその、例えば同期のグループを作るとか、入ってきた月のとかですね。
あとは今今回ちょっとやってみて、もうちょっと人数足りないとダメかなって思ったのが、
地域限定のチャンネル作るとかですね。
ちょっとね、地域限定チャンネル作ったら東北が人多いのに盛り上がらなくて、
東北の人ってなんかこうちょっと静かな人多いのかなっていうふうに思いましたね。
すごいわかる気がするけどね。
東北の方だから大人しく見てるようなイメージですよね。東北の人。
そうですね。
あと今もう一つ、自分もDiscord使ってるんで一つ導入して良かったなと思うのが、
レベルが上がるシステムですね。
レベルが上がっていくんですよ。会話すると。
なるほど。なんかプラグインとかでそういうことやるんですか?
なんかコメントの数みたいなやつで。
そうですね。
本当は今ちょっと新しい機能つけて、滞在するだけでレベル上がってほしいんですけどね。
それはまだないんですが、レベル上がると東風ラフォだと、レベルいくつか忘れましたけど、
最初のレベルいくつかになるとこの称号がもらえてそれが枝豆なんですけど、
枝豆から大豆になってとか、いろいろレベル上がっていって、レベル上がると見れる動画がちょっと増えるとか、
有料講座があるんですけど、自分が昔有料で販売した講座があるんですけど、
ある程度のレベルになると少しずつ見れるようになっていくみたいなのがありますね。
Discordなのではですね。大事ですよね。レベルアップとかそういう仕組みってすごい大事だと思います。さすがですね。
なるほど。じゃあそれがいわゆる工夫してるっていう感じですもんね。
なるべく盛り上げるためにというかね。
なるほど。めっちゃ勉強になるわ。
そしたら次は未来の方の話をしていこうかなと思うんですけど、
今ってさっきも言ったAIが出てきたと。
そのAIの登場で今東風ラボの中でもそういう話題とかいろいろ出てると思うんですけど、
ナオミさん自身の話なんですけど、働き方とか意識とか変わったことってありますか?
働き方ですが、自分はデザインがめちゃくちゃできないんですよね。
デザインができないっていうか多分気にしてないんだと思いますね。
そういうのもあって、YouTubeもサムネとかが本当適当だったりしてたんですよ。
でもAIに今はチャットGBTにお願いして、自分が適当に作ったサムネを送って、
これかっこよくして、それ4パターン出してみたいな。
それでやってます。
だから今の段階でまだひどいよって言われるかもしれないんですけど、
自分が昔作ってたものに比べたら全然いいものができてるんじゃないかなと思うので、
そういう面でですね、自分はAIを結構活用してるなと思いますね。
デザインできないところを補ってくれてるなというふうに思いますね。
意識の部分ですけど、やっぱりこれは多くの方が自分の仕事大丈夫かなとか、
そういうのを思うところあるんじゃないかなと思うんですが、
自分もやっぱり何度も思って、朝起きて、
もうやばいな、もう自分の仕事なくなるなみたいな思ってた時期もあるんですが、
まあ今はちょっといい意味でそれを受け入れると言いますか、
いずれは全部の仕事がなくなるんじゃないかと思うんですよ。
それがいつになるかわかりませんけど、結構先だと思うんですけども。
それまでに今の変化を見て何ができるかなっていうのを考えた時に、
あまり特定の技術とかに依存しないようにしたいなというふうに思ってますね。
だからそれ以外のスキルを身につけていきたいなと思っているところがありますね。
ビジネスだったらビジネスの考え方、ツールの使い方よりも考え方とか、
例えばコミュニケーション能力とかですよね、
そういうところとかのスキルを身につけていって、もっと磨いていって、
だからそのAIがどうの、AIだろうが何だろうが、
結局ドラえもんみたいなのが出てきたらどうしてもないんですけども、
でもそれでも長く使えるスキルっていうのはそっちの方なんじゃないかなと思いまして、
そこを考えてますね。
もうちょっとじゃあどうやったらマーケティングとかも学んで、
もっとできるようになるだろうかとか、
ワードプレイスがどうなのっていうよりもそっちの方が今興味がありますね。
なるほど、そうですよね。
プラスアルファのスキルとも言えるし、
どっちかというとコミュニケーション能力っていうか、
対人間としてどういう仕事をする上でどうやって生き延びるかっていう話ですよね、きっとね。
パソコンだけでできる仕事っていうのはそれこそヤバそうじゃないですか。
そうですね。
でもAI、あとはそのAIを恐れるよりもAIを率先して使って、
今までできなかったことをやっていこうっていうふうに思うようになりましたね。
そうですよね、新しい価値を作っていくっていう方向で、
上手く利用するって方向ですね、確かに確かに。
じゃあこれからですね、今そういう中でこれからやっていきたいなって思っていることってありますか?
東風ラボでもいいんですけど、この先ですよね。
今こういうことを課題しているよとか、こういうことを目標にしているみたいな、もしあれば教えてください。
今の話の内容と少し関連があるんですけども、
今ですね、本当ビジネスとかマーケティングとかそっちの方にものすごく興味があるんですよね。
そっちの方が面白いなっていうのがありまして、
もうすでに始めてはいるんですけども、
1対1のマーケティングのコンサルとか、
あとはビジネスコーチみたいのをやっていきたいなというのはあります。
もうすでに何人かやってはいるんですけども、本格的にやっていきたいなっていうのがありますね。
でもここで今すごく悩んでいるのが、
英語でやるかどうかなんですよね。
英語でやった方が絶対マーケットが広いし、
しかも例えばアメリカとかイギリスとか、
ちょっと給料がもっと高い場所、
そういう人たちを相手にした方がもっと稼げると。
そういうのもあるので、英語でいきたいっていうのもあるんですけど、
でも今まで英語でそういうのをやったことほぼないんですよね。
1回ありますけど、それはもうちょっとカウントしないような程度のものなんで、
だから怖いなとは思います。
やっぱフェイスブックに過去のアメリカ人の友達とかいっぱいいるんで、
フェイスブックに投稿したいんですけど、こういうことをしますと、
誰か必要な人いませんかみたいな。
ちゃんと金額書いてこれくらいまで多分持っていけると思いますとかね、
そういうことも書こうと思うんですけど、
まず怖いのが、自分の知り合いの多分5%くらいの人たちって、
そういうめちゃくちゃすごいところで働いてる人たちがいるんで、
なんか恥ずかしいのがあるんですよね、それをやるのが。
考えちゃダメなんですけど、でもそこですね。
だから、でもやらなきゃダメじゃないかなと思います。
一度やっぱり挑戦した方がいいんじゃないかなと思うんで。
本当はなんか英語で、YouTubeで同じことするかとか思ったんですけど、
いや、同じことするくらいだったらやっぱり、
自分が今興味あることをやろうと思いまして、
それを今考えてますね。
でも考えてる、いやもう考え終わったんです。
やるなかったらやるってことですよね。
そうか確かに。
で、豆腐ラボの方も、今はですね、
ワードプレス、エレメンターって言ってましたけど、
結局今はもうエレメンター使ってない、
例えばSwell使ってる人とか、
あとはもうそもそもワードプレス使ってなくて、
AIでウェブサイト作ってる方とかもいまして。
で、今ワードプレスっていうものを、
もちろんワードプレス使う人がほとんどなんですけど、
ワードプレスって、ワードプレスを使う人のコミュニティっていうよりも、
このAI時代にウェブデザイナーさんが生き残るためのコミュニティっていうようなテーマで、
で、やっぱりそこで自分が信じるマーケティングとか、
ビジネス系の情報をもっともっと出していこうかなと思ってますね。
めちゃくちゃ価値があるコミュニティですね。
多分だからデザイナーさんでマーケットかね、
学びたい人多いと思いますよ、多分。
いや本当、これは別な動画でも出してるんですけど、
別な動画っていうか自分の動画でも出してるんですけど、
ウェブサイトやっぱり作れるだけだと、
だんだんね、もう難しくなってくるんじゃないかなっていうのがあるんですよ。
そう思ってるんですよね。
例えばセイトーさんみたいに、もっと複雑なウェブアプリというか、
システムを作れるんだったらまた違うと思うんですけども、
けど普通にコーポレートサイト作れますっていう、
そのサイト作るだけの、
それだけだったらちょっともう生き残れないんじゃないかなっていう風に思ってまして、
なのでそれ以上のスキルを身につけられる場所にしたいと思ってますね。
なるほど、素晴らしいと思いますね、なるほど。
さっきAIの話で繋がるんですけど、
それ1個のウェブデザインを作れるっていう1個だけの商品だけだと依存しちゃうとね、
やっぱりAIで代替されてしまう可能性もあるしっていうところで、
やっぱりプラスアルファでもっと入っていけるようなスキルですよね。
例えば会社だったら会社に、
マーケティングとか分かっていれば、
この人の話にマーケティングが分かるんだなと思えば全然違いますしね、
あっちのコミュニケーション、コストとかも違うだろうし、
そういうのは大事ですよね。