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Ep.32 | 基本情報技術者試験を受けようと思った理由
2026-07-06 18:54

Ep.32 | 基本情報技術者試験を受けようと思った理由

「フリーランスが、仕事に直結しない資格の勉強をする意味ってあるの?」

7月28日、私は「基本情報技術者試験」を受験することにしました。合格したからといって、私の仕事が増えるわけでも、単価が上がるわけでもありません。日々タスクに追われるひとりビジネスのオーナーにとって、本来なら「やらないこと」に仕分けるべき時間投資かもしれません。

しかし、今回私はこの挑戦を、仕事(ジョブ)ではなく「100%楽しむための趣味」として位置づけました。

大学時代の撃沈、29歳での応用情報不合格という「10年以上越しのリベンジ」でもあるのですが、実際に始めてみると予想外のメリットがありました。

劇的に進化した「AIを使った革命的な勉強法」や、AI時代だからこそ必要な「脳の退化を防ぐ負荷の掛け方」、そして夜のダラダラ仕事を防いで「寝付きが劇的に良くなった」新しいルーティンの秘密まで。

結果がどうあれ、人生に一定期間の「没頭」と「本番を迎える準備」を作る重要性について共有しています。何か新しいことに挑戦したいけれど、重たい腰が上がらない方に役立てれば嬉しいです。


【タイムスタンプ】

  • オープニング:7月28日に基本情報技術者試験を受けます!

  • そもそも「基本情報技術者試験」とは?ITパスポートとの違い

  • 過去の挫折:大学時代の撃沈と、29歳で応用情報で不合格

  • 【昔の試験の罠】モチベーションが4ヶ月も維持できなかった理由

  • フリーランスの葛藤:売上に直結しない勉強に150時間を投資するべきか?

  • 結論:これは「ジョブ」ではない。100%楽しむための「JOY」の枠

  • 【最強の相棒】AIを家庭教師にすると、大人の勉強が革命的に面白くなる

  • AIの利用料が高騰する前に、今のうちに「自分の脳」へ投資しておく戦略

  • 【今の試験制度の恩恵】3日後でも受験可能!CBT方式が集中力を生む味方に

  • 答えをすぐ出すAI時代だからこそ、あえて脳に負荷をかける「思考の退化対策」

  • 予想外のメリット:夜のダラダラ仕事が消え、寝付きが劇的に良くなった新ルーティン

  • 【人生のスパイス】2年前のジャズコンサートの代役で気づいた「本番を迎える準備」の価値

  • 習慣化:年に数回、結果を恐れずに「何かに没頭する区切り」を作りたい

【番組内で触れたツール・用語】

  • 基本情報技術者試験(FE)/ 応用情報技術者試験(AP): 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が主催する、ITエンジニアの登竜門となる国家資格。
  • CBT方式: コンピュータを使って受験するシステム。従来の年2回一斉開催とは異なり、現在は年間を通じて自由な日時で受験可能。
  • VHDL: ハードウェアの回路を設計するための専用のプログラミング言語。

【お便り・ご質問はこちら】

「今、こんな資格の勉強をしています!」「人生にメリハリをつけるためにこんな本番(趣味・スポーツなど)を作っています!」といったお話や、番組への感想・リクエストがあれば、以下のフォームからお気軽にお送りください!

https://forms.gle/rXZKkNAgPfv7rsdv5⁠

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サマリー

このエピソードでは、フリーランスでありながら基本情報技術者試験の受験を決意した理由について語られています。仕事に直結しない資格取得に時間を投資することへの葛藤がありつつも、この挑戦を「仕事(ジョブ)」ではなく「楽しむための趣味(JOY)」と位置づけることで、モチベーションを維持しています。過去の大学時代や29歳での応用情報技術者試験での不合格というリベンジの意味合いも含まれています。AIを家庭教師のように活用することで、学習効率が劇的に向上し、大人になってからの勉強が革命的に面白くなったと述べています。また、AIの利用料が高騰する前に、自己投資として活用する戦略や、CBT方式の試験制度が集中力を生む利点についても触れています。AI時代だからこそ、脳の退化を防ぐために意図的に負荷をかけることの重要性を強調し、さらに、試験勉強を始めたことで夜のダラダラ仕事がなくなり、寝付きが劇的に改善したという予想外のメリットも語られています。最終的には、結果はどうあれ、人生に「没頭」と「本番を迎える準備」を作ることの価値を再認識し、年に数回、結果を恐れずに何かに没頭する区切りを作る習慣を築きたいという思いが語られています。

基本情報技術者試験とは?過去の挫折とフリーランスの葛藤
みなさん、こんにちは。Web周りの手助けをしています。Tedask代表のToshi Seitoです。
ひとりビジネスのためのWeb戦略研究室は、個人事業主やフリーランスに役立つWeb周りの話から集客に関する話まで、実体験をもとに、みなさんと一緒に考え学んでいく番組です。
今回は、基本情報技術者試験を受けようと思った理由についてお話ししていこうと思います。
実は、7月28日に基本情報技術者試験を受験することにしました。
これは何か必要に駆られて取得することではなくて、その他に理由がいろいろあるんですけど、
今日はその基本情報技術者試験にチャレンジしようと思った背景についていろいろお話ししたいと思います。
まず、基本情報技術者試験とはって話なんですけど、ご存知ですかね。
基本情報技術者試験っていうのは、私は学生の頃、何十年前からもあるような情報系の国家資格なんですけど、
どういう人が受験するかというと、例えば情報系の大学とか、そういう学部に行っている人、
工学部系かな、PCとかコンピューター系に行っている人たちが大学生で取るとか、
あとは、実際現役でシステムSEさんとかSIRさんとかも取ったりすると思うんですけど、
そういう方たちが結構取るような資格ですと。
あとは、近年というかウェブエンジニアの人も結構受けて取っている人も多いというふうに、最近ではそういうふうに思いますね。
ITパスポートという試験は、ひょっとしたら聞いたことがあるかもしれないんですけど、
ITパスポートの後からできた資格なんですよ、これ。基本情報。
ではなくて、もうちょっと簡易なのかな。
範囲が狭いのか、広さがちょっと狭いのかわからないですけど、
そのITパスポートの次に難しいというふうに言われているのが、基本情報技術者試験という試験ですね。
この試験自体は、さっきずっと前からあるという話をしたんですけど、
私、大学が工学部だったんですけど、地方の工学部で電子工学科だったんですけど、
その時に一回実際チャレンジはしているんですよ、この基本情報技術者試験は。
ただ落ちましたね。
ちゃんと勉強していなかったので、大学の時、その時にちゃんと勉強していなかったというのが、
状態で受けたので、激賃という感じですね。
それ以来も全然受けていなくて、
次に受けたのは確か海外に行く前なんですよ。
海外、今、私バンクーバーとかフィリピンに合格留学も行っているんですけど、
まさに29歳の時に、一応日本に帰ってきてから、一応就職で有利になるようにと思って、
一応その受験をしたんですけど、
その時は基本情報じゃなくて、
次の上位資格の応用情報技術者試験というのもあるんですよ。
応用というやつ。
それもさらに幅広いんですけど、別に順番に取らなきゃいけないとかないから、
人はどうせ取るんだったらと思って応用情報を勉強したんですけど、
これも不合格でしたね。
不合格の方は海外に行ってしまったという感じです。
それからもう10年以上経っているという感じですよね。
久しぶりの挑戦という感じなんですけど、
落ちた理由が、もちろんちゃんと試験対策やってなかったというのもそれに尽きるんですけど、
いろいろちょっと言い訳がましいことをこれから言うんですけど、
以前はこの試験って春期と秋期、春と秋、年に2回だけしか受けられなかったんですよ。
しかも申し込み日が結構ね、
これ私の記憶だからあれなんですけど、
3、4ヶ月ぐらい前にはもう締め切っちゃうんですよ。
秋の試験が11月か10月末だったかちょっと忘れてたんですけど、
結構早い段階で締め切っちゃうから、
要は3、4ヶ月前ぐらいに申し込まなきゃいけないと。
だいたいですよ、こういうのを申し込もうと思った時って、
その時が一番モチベーション高いじゃないですか。
ある意味時間もちょっとあるなみたいな。
それが4ヶ月か3ヶ月前とかだと、結構その熱量をキープするのが難しくて、
最初は最初の1ヶ月ぐらいは結構真剣にやるんですよ。
テキスト買って学問とかめっちゃやりまくるみたいな。
そういうのやるんですけど、やっぱり3ヶ月とか4ヶ月先とかになっちゃうと、
状況が全然変わっちゃうんですよね。
なんかもう今後知れてるやってるつもりなんだけど、
他のことが出てきちゃって、やっぱりこっちの方が重要だみたいな感じになって、
結局シリーズ揉みみたいな感じで、後半やなくてほとんど忘れて落ちるみたいな感じでしたね。
あとはもう一つ、私今完全に自営業みたいな形でやってるわけじゃないですか。
そういう意味でも一応葛藤があるわけですよね。
この勉強時間に対してリターンあるのかなみたいなことを考えちゃうと思うんですよ。
実際この、例えばその基本情報、ゼロベースではないんですけど、
一応ITにいるのといろいろ勉強したことがあるから、
ゼロベースではないんですけど、それでも多分200時間、150時間は必要みたいな確か合格にって書いてあったんで、
まあでもまあまあじゃないですか。150時間とか100時間って、その時間に他の勉強できるよねとかね。
結局今の実務に活かせる勉強だったり、さらにスキルアップとか、
別なことに勉強した方がいいじゃんみたいなことって絶対思うじゃないですか。
実際のところ基本情報これ合格したからって別に私仕事増えるとかそういうのないんでね。
業務委託じゃないし、単価が上がるとかでもないわけだし、
まあだから多分この気持ちってフリーランスの方とか自営業の方ってわかると思うんですよ。
だから資格やるくらいだったら、資格勉強するくらいだったら他のもっとやることあるよねみたいなことに出てきますよね。
その葛藤ってのはありますよね、私の中でもあって。
まあわざわざこれを受験するメリットってそもそもやっぱりないんですよね今って多分。
無くはないと思うんだけど勉強すればスキルも上がるし、
実際これ結構面白いんですけど後でも話すんですけど、
まあこれは絶対必要かというとそんなことないので結構なかなかこう
受ける理由っていうのはなかなか探しちゃうみたいなところはあると思うんですよね。
「JOY」としての挑戦とAIを活用した学習法
でじゃあなんでねじゃあわざわざこれじゃあ試験を受けようと思ったかって話なんですけど、
この試験をそもそもなんですけどどういう位置付けでやるかってことですよね。
今言ったみたいに仕事につながるとか仕事のためって思っちゃうと
はっきり言ってこうリターンが少ないわけですよ。
はっきり言って。なのでもう自分の中で楽しむっていう位置付けで受けることにしました。
まあ遊びの一つですね。遊びというか趣味とかそういう枠にあると思います。
で私の中でこれをJOYって言ってるんですけどJOYってあのJOYですね。
あの楽しむっていう意味のJOYなんですけど、
そのJOBとJOYってこう一応感覚的に分けてて、
これをもし仮にJOBでやっちゃうと、
じゃあJOBにこれ本当に必要なんですかっていう風になっちゃうから、
そうなってくるとなんかこうそもそもやらないことをやることを増やすよりも
やらないことを決断する方が大事だったりするわけですよこのJOBって。
そうなってくるのでやらないことの、それがだからJOBとして入ってきちゃうと
やっぱりねわけわかんなくなっちゃうからどうしても仕事っていう風には感じじゃないですね。
だからJOYとして楽しむっていう位置付けでこの試験を受けることにしました。
基本手法ってやっぱり難しいんですよ。
要は初見でいけるような試験じゃないわけですよ。やっぱり簡単じゃないんですよね。
だからだけどその普通に読み物としてですよ。
読み物っていうか勉強としてやるとめっちゃ面白いんですよ。
0101とかって結構松山工学部ってのもあったし、
あと一番最初に仕事ってすごいマニアックな仕事なんですけど
VHDLとかっていうのを扱ってて、
それも0101クロックとかを扱ってデータを作るみたいな信号を作るみたいなことを
最初の仕事ってそれだったんですけど、
それも一応知識としてあるんですけど、
そういうの少しあるから面白いんですよ実際。
これ読んで勉強するの。
私としてはですよ。私としてはこの基本情報の勉強って普通に面白いと。
だから技術として学ぶのはいいなと思って、
だから趣味っていう風にしてますと。
あとはやっぱりAIですよね。
一番大きいのはやっぱりAIが勉強ツールとして使うと
やっぱりめちゃくちゃ効率的に勉強できるよねって思ってて、
単純にわからないことも検索とかじゃなくて
ちゃんと文章レベルで自然言語で教えてくれますよね。
例え話をしてくれたりとか。
もうそれだけで結構記憶に定着していくし、
わからないこととにかくAIに聞いたら
検索とは全然違うレベルで教えてくれるのがまずめちゃくちゃ便利。
あとは過去文とかを投げれば
アレンジして作ってくれたりもするじゃないですか。
だから勉強の効率化って言ったらとにかくすごい
AIのおかげでめちゃくちゃ効率よく勉強できると。
だからそのAIでね、
例えば私も仕事ではAIとか使ったり
生産的なことで使ったりするんですけど、
どっちかっていうと
自分のレベルをアップするためにも使えるじゃないと
いう話なわけですよ。
1回前のエピソードで
ワードプレスとプロードコードっていう話を
1回してるんですけど、
その時に何喋ったかっていうと
AIがいつかのタイミングでめちゃくちゃ高くなっちゃう可能性も
ゼロじゃないよねって話は1回してるんですよね。
だから今なんかもう本当に
無料でってのはあれだけど
使えてるうちに、安く使えてるうちに
今のうちに自分をレベルアップさせていく方に
使っていった方がいいんじゃないのって
私結構思ってて、
いつ本当にアドビーみたいな金額になっちゃえば
わかんないですからね。
なので上手く自分をレベルアップするために
使うのはいいんじゃないかなと思ってやっていると。
そんな感じで結局楽しくね、
今は多分AIを使うことで楽しく勉強できるんじゃないかな
って思ってて、実際そうなんですけど、
そういう風にやっぱり環境が全然違うなって感じですよね。
脳への負荷と新しいルーティン、本番を迎える準備の価値
あともう1つ言うの忘れてたんですけど、
あれだ、さっき秋季春季の話してましたよね。
私ちょっとその話するの忘れてたんだけど、
実はね、この試験って
今あるタイミングから
CBT試験に変わったんですよ。
CBTっていうのは結局
いつでも受けられる試験になったんですよ。
さっき春と秋で
4ヶ月くらい空いちゃうよって話したんだけども、
今は申し込み日の3日後から
3ヶ月以内だったら
いつでも受けてもいいですよってなってるんですよ。
で、今回私受けたのが
1.5ヶ月だから
1ヶ月半か。
1ヶ月半の先の試験日にして
7月28日にしたんですけど
この放送されるタイミングでは
多分7月に入ってるんで
結構勉強普通にしてると思うんですけど
申し込んだのが1ヶ月半前に申し込んでます。
という状態で始めてるので
さすがに1ヶ月半だったら
集中してできるだろうと思ってて
そこはがっつり勉強したいなと思ってるって感じですね。
で、ちょっと前後しちゃったりなんですけど
AIを使うことで
勉強が図ると。
あとはそのAI使っていくと
考えなくなっちゃうじゃないですか。
結局
こうやって試験勉強って
やっぱり一応頭は使いますよね。
記憶って丸暗記だと
あんまり良くないのかもしれないけど
でもそれでも脳、頭に負荷かけるじゃないですか。
脳ってやっぱ使わないと
どんどんどんどん安気に流れるっていうか
考えない方向にどんどんどんどん
脳が退化していくっていう風に
誰かが言ってたんですよ。
何かに書いてあったかね。
それを考えると
試験っていう形で
詰め込みじゃないけど
頭を使うっていうのは私は悪くないんじゃないかな
って思ってるって感じです。
なのでAI使って勉強するのは
結構お勧めじゃないかなと思って
今回試験を受けることにしました。
で、あとは
この試験を決めてから
ずいぶんちょっと
なんとなくですけど
仕事とのメリハリがつくようになって
結構いいルーティーンができたなと思ってて
これもフリーランスしたら分かると思うんですけど
仕事を朝からやってて
結構夜も
続きとかやる方って多いんじゃないですか。
私も普通にそうでした。
子供が生まれてからは
少しちょっとそこら辺の
バランスは少しは
子供と遊ぶ時間もあるので
夜触れ合う時間もあるから
そこら辺ちょっと変わってきてるんですけど
それでもやっぱ寝た後とか子供が寝た後に
やっぱり仕事を続けちゃうとか
あるじゃないですか。
仕事じゃなくても仕事に関する
これやりたかったこととかも
結構やりがちですよね。
さっきジョブと上位って分けましたけど
ジョブの方を優先的に
やっちゃいますと。
結構ジョブの方って無限に出てきません?
だって無限にありますよね結構。
これやりたいあれやりたい
これやらなきゃみたいな。
そうなってくると上位がね
押しやられちゃうんですよね。
そうなっちゃうとやっぱり
なんかこうずーっと仕事
メリハリがつかないって感じになっちゃうわけですよね。
で、まあ私今回
試験勉強とかを入れると
なんかねすごい不思議なんですけど
頭がね切り替わると
いい感じに頭やっぱ疲れるから
勉強しなきゃいけないから
そろそろ眠くなってくるんですよいい感じに。
それがね結構よくて
ずーっと仕事してる時よりも
寝つきが良くなりましたね。
これは精神的な問題かもしれない
私の気持ち的な問題かもしれないけど
でもやっぱメリハリが出るっていうのは
最近いいなと思ってて
何か別なこと?
パソコンばかり向かうんじゃなくて
別なことをする
これは遊びの時間なんだって
試験勉強の時間なんだって
区切るってすごい大事なんだなって
思ったんですよね。
まあそれがやってよかったことっていうか
今途中ですけどやっていいなって思ったことですね。
あとはもう一つ最後に
言いたいのが
試験って一応本番じゃないですか。
本番っていいなっていう風に
やっぱりまだね
試験に関してはやってないんだけども
本番を迎えるための準備をするっていうのは
やっぱ大事だなって
最近思うようになってきてて
これはだから試験って言っても
例えばマラソン大会とか
そういうのでもいいと思うんですよ
全然別にその試験、勉強ばっかじゃなくて
何かの本番を迎えるっていうのは
いいなと私は思ってて
2年前とかになんですけど
ジャズのコンサートみたいなこと
私やったことがあって
クリスマスコンサートみたいな
まあそれ元々のベーシストが
その日出れなくなっちゃったから
私がちょっとできませんかって
お願いできませんかって
バンド仲間同士で誘われて
まあいいですよって言ってやったんですけど
まあそれはすごいね
逆にいい経験だったんですよ
ちゃんとホールでやったんですけど
期間がだいたい2、3ヶ月くらい
練習したと思うんですけど
ただのドスタンダードっていうのは
スタンダードジャズっていうのがあるんですけど
よくやるセッションとかでやるような
ジャズとかだったら
もうちょっと全然違かったんでしょうけど
今回のやつなんか難しい
結構フュージョンって言われる
ジャズの中でもフュージョンって言われる
ちょっと難しいというか
そんなにテクニカルではないんですけど
覚えなきゃいけないような曲なわけですよ
それで2ヶ月3ヶ月かってなっちゃって
まだ結構一生懸命覚えましたよね
だから譜面渡されましたけど
基本本番は見ない前提でやってましたと
なので結構没頭してというか
夜は夜で
仕事めっちゃ忙しかったんですよ
年末のクリスマスコンサートだから
仕事も忙しいし
短い時間でもすぐ
練習できるようにしておいて
覚える練習とかやったんですけど
これでも結果
良かったんですよ
集中して何か取り組んでる時期が
期間があると
やっぱりその結果がどうあれ
やっぱりやってよかったな
って気持ちにはなったと
実際本番は
良い形で終わって
良かったとなって
結局その時その後も
自分の感想としては
こういう2ヶ月とか
集中して何かして
何か本番望むみたいなことを
他でも
この後もね
音楽じゃなくてもいいから
やるべきだなって思ってたんですよ
だけどちょっと忘れちゃって
やってなかったんですけど
後から振り返った時に
集中してるある一定期間
集中して何かを準備して本番を迎える
その一つの区切りとして
そういうのってすごい大事だなって
思ってたはずなんですよね
なのにやってないと
やってなかったから
そういう意味で今回試験も
その一つかなと思って
やることにしたって感じですよね
だから今回はまだ
試験終わってないですけど
この試験の結果
どういう結果になるか落ちるかもしれないし
わからないんですけど
今回集中して何かをやるっていう
期間っていうのは結構大事だなって
改めて思ってるから
この試験が終わった後も
また同じ試験を受けるか別の試験を受けるか
わからないけど
本番ってやっぱり迎える
準備して何か本番を迎えるってことは
年に数回は2回とかでもいいんですけど
年に何回かは
やるような習慣っていうのを
私作りたいなって思ってました
ぜひだから
聴いていただいてるリスナーの皆さんにも
こういう資格勉強してるよとか
逆に私が今言ってるようなことを
実際やってるんですよ
って人がいたらぜひコメントだったり
フォームから
メッセージいただけたらすごい嬉しいです
という感じで今日は結構
どっちかっていうと自己啓発的な
内容になってしまったんですけど
ぜひAIを使って
自分を賢くするような使い方してみてはいかがでしょうか
ということで終わりたいと思います
今回は
基本情報技術者試験を受けようと思った
理由について話してきましたが
いかがでしたでしょうか
今って本当に
AIのおかげで勉強がはかどるというか
効率よくできるような環境があるし
何回聞いても
丁寧に教えてくれるっていうのが
怒られないみたいなのが本当に
昔に比べたら本当にいい環境だなと思っています
なので
私みたいに
私もともと勉強が得意なことは全然ないんですけど
こうやってAIを使うことで
自分をレベルアップできると思うので
ぜひ皆さんも
うまくAIを使ってもらえたらなと思っています
この番組では
ご意見ご感想リクエストを受け付けています
番組詳細欄のリンクから
お送りください
Xでは
ハッシュタグウェブ戦略研究室をつけて
投稿してください
またスポッチファイやアップルポートキャストでは
レビューもできますので
こちらからもご感想など書いていただけたら
励みになりますのでよろしくお願いします
それではまたお会いしましょう
お相手はウェブ周りの手助けをしたい
手助く代表の
利瀬伊藤でした
18:54

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