みなさん、こんにちは。Web周りの手助けをしています。Tedask代表のToshi Seitoです。
ひとりビジネスのためのWeb戦略研究室は、個人事業主やフリーランスに役立つWeb周りの話から集客に関する話まで、実体験をもとに、みなさんと一緒に考え学んでいく番組です。
今回は、基本情報技術者試験を受けようと思った理由についてお話ししていこうと思います。
実は、7月28日に基本情報技術者試験を受験することにしました。
これは何か必要に駆られて取得することではなくて、その他に理由がいろいろあるんですけど、
今日はその基本情報技術者試験にチャレンジしようと思った背景についていろいろお話ししたいと思います。
まず、基本情報技術者試験とはって話なんですけど、ご存知ですかね。
基本情報技術者試験っていうのは、私は学生の頃、何十年前からもあるような情報系の国家資格なんですけど、
どういう人が受験するかというと、例えば情報系の大学とか、そういう学部に行っている人、
工学部系かな、PCとかコンピューター系に行っている人たちが大学生で取るとか、
あとは、実際現役でシステムSEさんとかSIRさんとかも取ったりすると思うんですけど、
そういう方たちが結構取るような資格ですと。
あとは、近年というかウェブエンジニアの人も結構受けて取っている人も多いというふうに、最近ではそういうふうに思いますね。
ITパスポートという試験は、ひょっとしたら聞いたことがあるかもしれないんですけど、
ITパスポートの後からできた資格なんですよ、これ。基本情報。
ではなくて、もうちょっと簡易なのかな。
範囲が狭いのか、広さがちょっと狭いのかわからないですけど、
そのITパスポートの次に難しいというふうに言われているのが、基本情報技術者試験という試験ですね。
この試験自体は、さっきずっと前からあるという話をしたんですけど、
私、大学が工学部だったんですけど、地方の工学部で電子工学科だったんですけど、
その時に一回実際チャレンジはしているんですよ、この基本情報技術者試験は。
ただ落ちましたね。
ちゃんと勉強していなかったので、大学の時、その時にちゃんと勉強していなかったというのが、
状態で受けたので、激賃という感じですね。
それ以来も全然受けていなくて、
次に受けたのは確か海外に行く前なんですよ。
海外、今、私バンクーバーとかフィリピンに合格留学も行っているんですけど、
まさに29歳の時に、一応日本に帰ってきてから、一応就職で有利になるようにと思って、
一応その受験をしたんですけど、
その時は基本情報じゃなくて、
次の上位資格の応用情報技術者試験というのもあるんですよ。
応用というやつ。
それもさらに幅広いんですけど、別に順番に取らなきゃいけないとかないから、
人はどうせ取るんだったらと思って応用情報を勉強したんですけど、
これも不合格でしたね。
不合格の方は海外に行ってしまったという感じです。
それからもう10年以上経っているという感じですよね。
久しぶりの挑戦という感じなんですけど、
落ちた理由が、もちろんちゃんと試験対策やってなかったというのもそれに尽きるんですけど、
いろいろちょっと言い訳がましいことをこれから言うんですけど、
以前はこの試験って春期と秋期、春と秋、年に2回だけしか受けられなかったんですよ。
しかも申し込み日が結構ね、
これ私の記憶だからあれなんですけど、
3、4ヶ月ぐらい前にはもう締め切っちゃうんですよ。
秋の試験が11月か10月末だったかちょっと忘れてたんですけど、
結構早い段階で締め切っちゃうから、
要は3、4ヶ月前ぐらいに申し込まなきゃいけないと。
だいたいですよ、こういうのを申し込もうと思った時って、
その時が一番モチベーション高いじゃないですか。
ある意味時間もちょっとあるなみたいな。
それが4ヶ月か3ヶ月前とかだと、結構その熱量をキープするのが難しくて、
最初は最初の1ヶ月ぐらいは結構真剣にやるんですよ。
テキスト買って学問とかめっちゃやりまくるみたいな。
そういうのやるんですけど、やっぱり3ヶ月とか4ヶ月先とかになっちゃうと、
状況が全然変わっちゃうんですよね。
なんかもう今後知れてるやってるつもりなんだけど、
他のことが出てきちゃって、やっぱりこっちの方が重要だみたいな感じになって、
結局シリーズ揉みみたいな感じで、後半やなくてほとんど忘れて落ちるみたいな感じでしたね。
あとはもう一つ、私今完全に自営業みたいな形でやってるわけじゃないですか。
そういう意味でも一応葛藤があるわけですよね。
この勉強時間に対してリターンあるのかなみたいなことを考えちゃうと思うんですよ。
実際この、例えばその基本情報、ゼロベースではないんですけど、
一応ITにいるのといろいろ勉強したことがあるから、
ゼロベースではないんですけど、それでも多分200時間、150時間は必要みたいな確か合格にって書いてあったんで、
まあでもまあまあじゃないですか。150時間とか100時間って、その時間に他の勉強できるよねとかね。
結局今の実務に活かせる勉強だったり、さらにスキルアップとか、
別なことに勉強した方がいいじゃんみたいなことって絶対思うじゃないですか。
実際のところ基本情報これ合格したからって別に私仕事増えるとかそういうのないんでね。
業務委託じゃないし、単価が上がるとかでもないわけだし、
まあだから多分この気持ちってフリーランスの方とか自営業の方ってわかると思うんですよ。
だから資格やるくらいだったら、資格勉強するくらいだったら他のもっとやることあるよねみたいなことに出てきますよね。
その葛藤ってのはありますよね、私の中でもあって。
まあわざわざこれを受験するメリットってそもそもやっぱりないんですよね今って多分。
無くはないと思うんだけど勉強すればスキルも上がるし、
実際これ結構面白いんですけど後でも話すんですけど、
まあこれは絶対必要かというとそんなことないので結構なかなかこう
受ける理由っていうのはなかなか探しちゃうみたいなところはあると思うんですよね。
でじゃあなんでねじゃあわざわざこれじゃあ試験を受けようと思ったかって話なんですけど、
この試験をそもそもなんですけどどういう位置付けでやるかってことですよね。
今言ったみたいに仕事につながるとか仕事のためって思っちゃうと
はっきり言ってこうリターンが少ないわけですよ。
はっきり言って。なのでもう自分の中で楽しむっていう位置付けで受けることにしました。
まあ遊びの一つですね。遊びというか趣味とかそういう枠にあると思います。
で私の中でこれをJOYって言ってるんですけどJOYってあのJOYですね。
あの楽しむっていう意味のJOYなんですけど、
そのJOBとJOYってこう一応感覚的に分けてて、
これをもし仮にJOBでやっちゃうと、
じゃあJOBにこれ本当に必要なんですかっていう風になっちゃうから、
そうなってくるとなんかこうそもそもやらないことをやることを増やすよりも
やらないことを決断する方が大事だったりするわけですよこのJOBって。
そうなってくるのでやらないことの、それがだからJOBとして入ってきちゃうと
やっぱりねわけわかんなくなっちゃうからどうしても仕事っていう風には感じじゃないですね。
だからJOYとして楽しむっていう位置付けでこの試験を受けることにしました。
基本手法ってやっぱり難しいんですよ。
要は初見でいけるような試験じゃないわけですよ。やっぱり簡単じゃないんですよね。
だからだけどその普通に読み物としてですよ。
読み物っていうか勉強としてやるとめっちゃ面白いんですよ。
0101とかって結構松山工学部ってのもあったし、
あと一番最初に仕事ってすごいマニアックな仕事なんですけど
VHDLとかっていうのを扱ってて、
それも0101クロックとかを扱ってデータを作るみたいな信号を作るみたいなことを
最初の仕事ってそれだったんですけど、
それも一応知識としてあるんですけど、
そういうの少しあるから面白いんですよ実際。
これ読んで勉強するの。
私としてはですよ。私としてはこの基本情報の勉強って普通に面白いと。
だから技術として学ぶのはいいなと思って、
だから趣味っていう風にしてますと。
あとはやっぱりAIですよね。
一番大きいのはやっぱりAIが勉強ツールとして使うと
やっぱりめちゃくちゃ効率的に勉強できるよねって思ってて、
単純にわからないことも検索とかじゃなくて
ちゃんと文章レベルで自然言語で教えてくれますよね。
例え話をしてくれたりとか。
もうそれだけで結構記憶に定着していくし、
わからないこととにかくAIに聞いたら
検索とは全然違うレベルで教えてくれるのがまずめちゃくちゃ便利。
あとは過去文とかを投げれば
アレンジして作ってくれたりもするじゃないですか。
だから勉強の効率化って言ったらとにかくすごい
AIのおかげでめちゃくちゃ効率よく勉強できると。
だからそのAIでね、
例えば私も仕事ではAIとか使ったり
生産的なことで使ったりするんですけど、
どっちかっていうと
自分のレベルをアップするためにも使えるじゃないと
いう話なわけですよ。
1回前のエピソードで
ワードプレスとプロードコードっていう話を
1回してるんですけど、
その時に何喋ったかっていうと
AIがいつかのタイミングでめちゃくちゃ高くなっちゃう可能性も
ゼロじゃないよねって話は1回してるんですよね。
だから今なんかもう本当に
無料でってのはあれだけど
使えてるうちに、安く使えてるうちに
今のうちに自分をレベルアップさせていく方に
使っていった方がいいんじゃないのって
私結構思ってて、
いつ本当にアドビーみたいな金額になっちゃえば
わかんないですからね。
なので上手く自分をレベルアップするために
使うのはいいんじゃないかなと思ってやっていると。
そんな感じで結局楽しくね、
今は多分AIを使うことで楽しく勉強できるんじゃないかな
って思ってて、実際そうなんですけど、
そういう風にやっぱり環境が全然違うなって感じですよね。