「フリーランスが、仕事に直結しない資格の勉強をする意味ってあるの?」
7月28日、私は「基本情報技術者試験」を受験することにしました。合格したからといって、私の仕事が増えるわけでも、単価が上がるわけでもありません。日々タスクに追われるひとりビジネスのオーナーにとって、本来なら「やらないこと」に仕分けるべき時間投資かもしれません。
しかし、今回私はこの挑戦を、仕事(ジョブ)ではなく「100%楽しむための趣味」として位置づけました。
大学時代の撃沈、29歳での応用情報不合格という「10年以上越しのリベンジ」でもあるのですが、実際に始めてみると予想外のメリットがありました。
劇的に進化した「AIを使った革命的な勉強法」や、AI時代だからこそ必要な「脳の退化を防ぐ負荷の掛け方」、そして夜のダラダラ仕事を防いで「寝付きが劇的に良くなった」新しいルーティンの秘密まで。
結果がどうあれ、人生に一定期間の「没頭」と「本番を迎える準備」を作る重要性について共有しています。何か新しいことに挑戦したいけれど、重たい腰が上がらない方に役立てれば嬉しいです。
【タイムスタンプ】
オープニング:7月28日に基本情報技術者試験を受けます!
そもそも「基本情報技術者試験」とは?ITパスポートとの違い
過去の挫折:大学時代の撃沈と、29歳で応用情報で不合格
【昔の試験の罠】モチベーションが4ヶ月も維持できなかった理由
フリーランスの葛藤:売上に直結しない勉強に150時間を投資するべきか?
結論:これは「ジョブ」ではない。100%楽しむための「JOY」の枠
【最強の相棒】AIを家庭教師にすると、大人の勉強が革命的に面白くなる
AIの利用料が高騰する前に、今のうちに「自分の脳」へ投資しておく戦略
【今の試験制度の恩恵】3日後でも受験可能!CBT方式が集中力を生む味方に
答えをすぐ出すAI時代だからこそ、あえて脳に負荷をかける「思考の退化対策」
予想外のメリット:夜のダラダラ仕事が消え、寝付きが劇的に良くなった新ルーティン
【人生のスパイス】2年前のジャズコンサートの代役で気づいた「本番を迎える準備」の価値
習慣化:年に数回、結果を恐れずに「何かに没頭する区切り」を作りたい
【番組内で触れたツール・用語】
- 基本情報技術者試験(FE)/ 応用情報技術者試験(AP): 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が主催する、ITエンジニアの登竜門となる国家資格。
- CBT方式: コンピュータを使って受験するシステム。従来の年2回一斉開催とは異なり、現在は年間を通じて自由な日時で受験可能。
- VHDL: ハードウェアの回路を設計するための専用のプログラミング言語。
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サマリー
このエピソードでは、フリーランスでありながら基本情報技術者試験の受験を決意した理由について語られています。仕事に直結しない資格取得に時間を投資することへの葛藤がありつつも、この挑戦を「仕事(ジョブ)」ではなく「楽しむための趣味(JOY)」と位置づけることで、モチベーションを維持しています。過去の大学時代や29歳での応用情報技術者試験での不合格というリベンジの意味合いも含まれています。AIを家庭教師のように活用することで、学習効率が劇的に向上し、大人になってからの勉強が革命的に面白くなったと述べています。また、AIの利用料が高騰する前に、自己投資として活用する戦略や、CBT方式の試験制度が集中力を生む利点についても触れています。AI時代だからこそ、脳の退化を防ぐために意図的に負荷をかけることの重要性を強調し、さらに、試験勉強を始めたことで夜のダラダラ仕事がなくなり、寝付きが劇的に改善したという予想外のメリットも語られています。最終的には、結果はどうあれ、人生に「没頭」と「本番を迎える準備」を作ることの価値を再認識し、年に数回、結果を恐れずに何かに没頭する区切りを作る習慣を築きたいという思いが語られています。
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