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Ep.28 | WordPressを使うべき人、WordPressでなくていい人
2026-06-09 27:31

Ep.28 | WordPressを使うべき人、WordPressでなくていい人

【今回のエピソード】

「ホームページを作るなら、とりあえずWordPress」……そう盲目的に選んでいませんか?


先日、既存クライアントのサイトリニューアル提案で、私はあえてWordPressではなく「STUDIO(スタジオ)」での制作をご提案しました。私のコーディング制作費はなくなってしまうのですが(笑)、クライアントの今後の運用やコストを最優先に考えた結果、それがベストだと判断したからです。


オープンソースで圧倒的な融通が利く「WordPress」と、サーバー管理やメンテナンスが不要な「クラウド型(STUDIO、WIXなど)」。


今回は、それぞれの「選ぶべき基準」を5つの軸(SEO、拡張性、デザイン、表示速度、メンテナンス)から整理して解説します。


ブログを全く書かないのにWordPressを導入してしまい、「ハッキングのリスク」という負債だけを抱えている企業は少なくありません。あなたのビジネスにとって本当に最適な選択肢はどちらなのか、ぜひこの配信を基準にしてみてください。


【タイムスタンプ】

  • オープニング:WordPressを使うべき人、使わなくていい人の基準
  • 実例:あえて自分の利益を削って、パートナーに「STUDIO」を丸投げ提案した裏話
  • 【チェックリスト】WordPressを使うべき人・4つの条件
  • 【チェックリスト】WordPressじゃなくてもいい人・5つの条件
  • 【SEOの罠】 Googleの「AMP」廃止の歴史から見る、WordPressの圧倒的なキャッチアップ力
  • 実例:ブログ未更新でも検索1位?競合がいないエリアビジネスのサイト戦略
  • 【拡張性】 EC機能(WooCommerce/Welcart)または、外部SaaS(BASEなど)や決済システム(Stripe/Square)の使い分け
  • 【デザイン】 「HTML納品」という選択肢。
  • 【表示速度】 スピードに妥協したくないならWordPress一択。
  • 【メンテナンス】 管理画面にログインしないなら、WordPressはリスキー
  • 【コスト比較】 サーバー・ドメイン代(月1,100円〜)から、保守外注費(月1〜3万円)、クラウド型の月額プランの比較
  • エンディング:迷ったらお気軽に相談してください!


【番組内で触れたツール・用語】

  • STUDIO / WIX: サーバー不要で直感的にデザイン・公開ができるクラウド型サイトビルダー(ノーコードツール)。
  • AMP (Accelerated Mobile Pages): かつてGoogleが推進していたモバイルページ高速化の技術(現在は廃止)。
  • Stripe / Square: サイトに簡単に組み込めるオンライン決済インフラ。
  • tedask.jp: 私が運営する、事業サイト


【お便り・ご質問はこちら】

「自分のビジネスの場合、WordPressとSTUDIOどっちがいい?」といった具体的なご相談や、番組への感想・リクエストがあれば、以下のフォームからお気軽にお送りください!

https://forms.gle/rXZKkNAgPfv7rsdv5


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サマリー

今回のエピソードでは、ウェブサイト制作においてWordPressを使うべき人とそうでない人の基準について、5つの観点から解説します。WordPressはSEOに強く、機能拡張性やデザインの自由度が高い一方で、メンテナンスの手間やセキュリティリスクが伴います。一方、STUDIOやWixのようなクラウド型CMSは、サーバー管理不要で手軽に始められる利点がありますが、WordPressほどの柔軟性はありません。 SEOに関しては、Googleの動向を踏まえるとWordPressが最新技術を取り入れやすいですが、競合が少ないニッチな分野やSNS・Googleマップでの集客が中心の場合は、必ずしもWordPressが最適とは限りません。拡張性では、EC機能などを外部サービスで補う選択肢もあり、デザインもテンプレートで十分な場合はクラウド型が適しています。 表示速度を最優先するならWordPressが有利ですが、クラウド型でも許容範囲内であれば問題ありません。メンテナンスの手間を省きたい、ブログ更新が少ない場合は、WordPress以外の選択肢を検討すべきです。コスト面では、WordPressはサーバー・ドメイン代が月1,100円〜ですが、保守を外注すると月1〜3万円かかります。クラウド型は月額1,200円〜程度で、保守不要な点が魅力です。最終的には、自身のビジネスの目的や運用体制に合わせて最適なツールを選択することが重要です。

オープニングと実例紹介:WordPress以外の選択肢
皆さんこんにちは。Web周りの手助けをしている、テダスク代表のToshi Seitoです。
ひとりビジネスのためのWeb戦略研究室は、個人利用主やフリーランスに役立つ、
Web周りの話から集客に関する話まで、実体験をもとに皆さんと一緒に考え、学んでいく番組です。
今回は、WordPressを使うべき人、WordPressではなくてもいい人について話ししていこうと思います。
ホームページを作るときに、WordPressを選択する人は今でも多いわけですが、
実はWordPressではない方がいいという人も中にはいます。
今回はそういったWordPressを使う人、そうじゃない人という話の選ぶ基準についてお話ししたいと思います。
先日クライアントさんとウェブサイトのリニューアルのご提案の打ち合わせがあったんですけど、
その時のお話に関連してこの録音をしているんですけども、
その時にお客様はすでにWordPressを使っていてそのままリニューアルの相談だったんですけど、
今回はWordPressではなくてあえてスタジオをお勧めしたということをしました。
スタジオとなるとですね、正直私も別に使おうと思えば全然使えるというか使ったことがあるんですけど、
デザインを結局私はできないのでゼロから作ることになって、
デザイナーさんからお願いされたものを作るというよりはもうまるっとデザイナーさんでスタジオを使える方がいらっしゃるのでパートナーはデザイナーさんで、
だからもうそのまま私するっていう提案になりました。
結局WordPressは基本的にWordPressで開発とかってするんですけど、今言った通りデザイナーさんがデザイン作って、
それをWordPressのテンプレートにするっていうのが一応私の仕事だったり、
ある程度決まったテンプレートで作るっていう選択肢も当然あったんですけど、
今みたいにスタジオで完結する場合はそれでもう結局私の分の作業費がなくなるのでコスパ良く作れるよねという風になるのもあって、
他の理由も当然あって今回それをお話しするんですけど、
コスパ良く作れるということでまるっとデザイナーさんの方にお渡しすることとなりました。
普通の会社だったら多分怒られるんでしょうね。
なんでわざわざ仕事を取らない方で提案するんだよってことになると思うんですよ。
でも私はそれこそ一人の自営業でやってるんで、そういうことも当然できるし、
それで最終的に満足度が高ければというか、最終的にそれで良かったという風になれば私はそれでいいかなと思うし、
この後も色々こういうこともやりたいっていう要望もあるし、
このサイト自体も結構集客って見込めるなという風に思っているので、
そういう意味でも今後も長いパートナーとしてやっていくっていう意味では、
この選択肢も私としては全然間違ってないかなと思っていたので、
デザイナーさんにお願いしますと、その話も全部した上で提案したということですね。
今回ですけど、さっき言ったようにコストが下げられるとかそういうこと以前にですね、
ワードプレスをお勧めしなくていいかなと思ったのでワードプレスをお勧めしなかったということなんですけど、
ワードプレスを勧めない理由っていうのが当然あるわけですよ。
今回ワードプレスを使った方がいいっていう人と、そうじゃない人、
そういう基準について私の考えになりますけど、シェアしたいなと思っています。
WordPressを使うべき人の条件
ワードプレスを使うべき人をちょっと先にしゃべりたいんですけど、
こういう人みたいな、一応リストにしてるんですけど、
まず1から4まで今あって、1つ目がSEOに本気で取り組もうと思っている人だったり企業さんですね。
2つ目が今後もワードプレスのサイト内で機能をつけて、
サイト内で完結したいと思っている人ですね。
3つ目がデザインをこだわりたい、デザインのとことんこだわりたい人ですね。
本当にフルスクラッチというかデザインもゼロから作ってそれを確実に再現したい人ですね。
あとはページ表示速度が気になる人、企業って感じですよね。
この4つかな。ひょっとしたらもっと後で取り終わった後に出てくるかもしれないんですけど、
一旦今浮かぶのはこの4つかなって気はしてます。
WordPressでなくても良い人の条件
逆にワードプレスじゃなくていいんじゃないのっていう人、じゃない方がいい人ですね。
それを言うと、さっきのこれ反対みたいな感じなんですけど、
例えばSEOよりもSNSとかGoogleマップとか別経路で集積を考えている人、企業さんとかですね。
2つ目があまり拡張機能とか考えていない。
拡張機能に関してはまた後で話しますけど、一旦何も考えていないというか、サイトだけでいいみたいな感じ。
3つ目がデザインは細部までこだわらなくていい。
これもちょっと言い方の問題なんですけど、細部にこだわるこだわらないというよりも、
さっき言った通りゼロからデザインを作らなくてもいいみたいな感じですね。
テンプレートでいいという人ですね。
4つ目がページ表示速度とかチューニングですね。サーバーでチューニングなどをする予定がない人ですね。
5つ目がメンテナンスを極力したくない人。
あとはブログ記録をいらない人。
発信機能とか別にいらないよっていう人がワードプレスじゃなくていいんじゃないのって思う人ですね。
これが5つになります。
各項目の詳細解説:SEOと集客戦略
ここからはさっき挙げたその5つ第4つなりの項目について一個一個詰めていきたいんですけど、
まず最初に挙げたのがSEOですよね。
これは多分私だけじゃなくてそういう認識がある人も結構多いんじゃないかなと思うんですけど、
やっぱりワードプレスはSEOに強いっていうふうに思われてますし、
私の言い方としてはSEOを頑張れる自慢があるって言った方がいいのかなと思っていて、
ワードプレスを使えばSEOをするための素材が揃ってるって感じですね。
やろうと思えばガンガンやれるみたいな。
なのでその一方でクラウド系のWixとかスタジオ、今回スタジオっていう提案にしたんですけど、
Wixも含まれますね。Wixとかスタジオ、クラウド系のCMSになるんですけど、
そっちの方がSEO頑張れないかって言ったらそんなこと実はなくて、
ブログ機能とかもあるから別にWixでもスタジオでもちゃんと検索上に上がってきてるのあるんで、
一概だからSEOを頑張れないかって言ったら全然そんなことなくて。
ただでも過去の経緯からお話しするとですけど、
Google自身も結構ワードプレスを推してあったんですよね。
今もそうかわかんないけど、
要はGoogle自身もワードプレスのプラグインとか作ってるんですよ、公式で。
結構前の昔の話なんですけど、AMPっていうものが一回Googleで採用してというか、
そういう技術があって、AMPって何かっていうと、
結構ニュース系のサイトで使われた技術なんですけど、
ヘッダーとかフッターとか全くなくして、
AMP専用の書き方があったんですよ、そういう。
タグの書き方だったかな、ちょっと私ももう忘れちゃったんですけど、かなり前だったから。
その書き方があって、その技術に沿ってAMP対応みたいなことをすると、
記事が上がると雷マークみたいなのがついたんですよ。
雷マークがついて、検索の上の方にサムネイルっぽくボボボって出てたんですよ、昔。
雷マーク付きで。ニュースサイトとかも徹底的にそれを入れたりしたんですけど、
それをだから自分のサイトとかに入れることによってそこに上がってくる可能性があったみたいな。
で、雷マークがついてたら結局Googleがキャッシュするんですよ。
そのサイトをGoogleのサーバーにキャッシュするみたいなやつだからめちゃくちゃ速いと。
表示速度も速いし、パッパパッと見れるみたいな。
そういう技術を流行らせようとしたんですけど、やめちゃったんですよね。
私もなんか自分のサイトもちょっとやったり、お客さんのサイトも何サイトかやらせてもらったんですけど、
結局これ普及しなくて、Googleでやめちゃったんですよね。配信しますって。
これはやめちゃった話なんですけど、何が言いたいかって言うと、
Googleはワードプレス基準というか、ワードプレスでインデックスかけるために
こういうことをするといいよっていうのをやっぱり提案してくるんですよね。
だからワードプレスを使うと結構最新のGoogleのSEOという言い方よりも
インデックスだったりとか、こうした方がいいよみたいなやつのキャッチアップしやすいって感じ。
導入しやすい。ワードプレスにそういう最新技術が出た時に取り入れやすい環境でもあるよねと。
なんでかというとそれは自分のサイトというかワードプレス自体が触れるテーマとか
プラグインとか機能追加とか自分でできるので、そういうのに対応しやすいですよということですね。
だから最新の新しい技術が出た時に導入しやすいというメリットがある。
そういう意味では結構その融通が効くのがやっぱワードプレスなので
やっぱワードプレスなんでGoogle対応、SEOというのをGoogle対応的な意味では
ワードプレスってやっぱり相変わらず便利だなと私は思ってます。
なのでSEOを本気で頑張る人は将来的にもずっと頑張る人はワードプレスを選択しちゃおうが
私は今の中ではベストな選択肢なんじゃないかなとは思ってますと。
これがSEOの話ですね。
一方でワードプレスじゃなくていいという話の時に
SEOは関係なかったといったらそんなこともなくて
たまたまさっき今回提案したお客さんでスタジオにしましょうといったお客さんは
実は今の段階でワードプレスで運営してるんですけど
ある企業で1位なんですよ。1位と。
かといってブログとかすごい頑張ってるわけじゃないんですよ。
たまたま何も頑張ってないけど1位みたいな。
ワードプレス上では何も頑張ってなくてサービスをただ紹介してるような感じ。
一応必要なコンテンツは載せてるって感じ。自分で頑張ってね。
自分で頑張って作って情報だけ載せてるようなイメージ。
だからサービスとして最適化されたサイトとはとても言えないと。
だけど1位ですと。
これ何でかっていうとそのエリアでそこでしかやってないサービスをやってるからですね。
これすごく簡単な話だと思うんですけど。
要はないんですよ。そのエリアにそのサービスが。
だから1位と。
これ面白いなと思って。だからセンスがいいんですよね。
その人たぶんここにこれないからこれやったら集客見込めるよねってやったら
実際に見込めてるっていうか実際に集客があるって話。
だからサイトを整理したいねって話から始まった話なんですけど。
そういう意味ではそもそも競合がいないようなとこでサービスやってれば
Wordpressとかでブログ頑張る必要ないよねって話じゃないですか。
もちろん今後競合とか増える可能性はあるけど
でもそんなにボコボコボコボコボコできるようなサービスじゃないし
その方やってるの。結構ハードウェアの面で結構投資してるってのもあるし
簡単にはそんなに競合サービス立ち上がらないのかもしれないですね。
私は分かんないけど。
って感じでSEをすごい頑張らなくても順位取れてる場合とか
Wordpressでやる必要もないですよね。そういう意味ではね。
だってもうすでに1位だしブログとか発信しなくてもみたいな。
あとはその中でSNSも頑張ってて
どっちかってやっぱりSNSで集客してますよって話なので
SNSだったりあとはGoogleマップかな。Googleマップの経由とかでもあるって言ってるんで
結局そういう意味ではWordpressでこだわる必要はないよねって話になって
スタジオを提案したって感じですかね。
もちろんスタジオに変えた瞬間に順位とか落ちる可能性もゼロじゃないですか。
そこら辺もちょっとあると思うんですけど
でもどうせまた戻ってくるだろうなって私は感覚的に思ってますね。
SEはこのままお話は終わりで
各項目の詳細解説:拡張性とデザイン
次に拡張性ですね。拡張性。
Wordpressに機能を追加したい。今後こういう機能を追加したいっていう場合が
Wordpressを使った方がいいかなと思ったりしますけど
このお客さんの場合は確かECサイトもEC機能も入れたいっていうふうにおっしゃってたと。
EC機能をもちろんプラビンで入れることができます。
Wordpressね。WooCommerceとかWellcardとか。
でもWooCommerceじゃなくてWellcardの方がテンプレート音が確か
ECサイトみたいになっちゃうから
またちょっと話が別になっててかさらにデザインそこからどうするみたいになってくるから
ややハードル高め。Wellcardはそんなにハードル高くないかなと思うんですけど
言ってもこれもセットアップ費用かかりますし
割とWellcardのアップデートってハードル高めですね。
私何サイトか管理させていただいている補修で
管理させていただいているサイトありますけど結構怖いですね。
アップデートの時。普通に決済とかされているサイトなのでね。
そうなってくるとベースとかあるじゃないですか。
そういう第三者サービスとかね。
そういうサービスを使えばよくないみたいになっちゃうし
無理やりそのサイトに組み込む必要もないよねみたいになるから
そうなってくるとだからワードプレスでなくてもいいかなみたいになってきたりしますよね。
だから拡張性については外部のサービスを使うという選択肢で結構私も提案することが多くて
これもだから仕事にならないじゃんってなっちゃうんですけどね。
例えば仕事になる場合というか
基本的にはお客さんが管理しやすいサイトにするべきだと私は思っているから
基本的には外部サービスとかで対応した方がいいんじゃないかと。
それでも月額いくらとかかかっちゃう。すごい高くかかっちゃう場合は
ある一定以上の利益がある段階でワードプレスにそういう機能を追加しましょうね
みたいな提案することもあると。
例えばですけど実際にでもワードプレスに機能追加することで
私よくやっているのが決済機能ですね。
ECサイトとはちょっと決済機能とはちょっと違うんですけど
何が言いたいかというと単発決済だったり
フォームの入力がどうしても必要なサイトですね。
単発決済だったらそれこそだからスクエアとかってあるじゃないですか
わかりますかスクエアって決済系のサービスなんですけどスクエアとかストライプでもいいんですけど
あれなんかはリンクボタン貼って
その要はストライプなりスクエアのサイトで決済できるっていう方法が全然あるので
もちろんボタンリンクでもいいんですけど
私のお客さん私が入れる場合はどうしてもフォーマット
入力してほしいフォーマットがあるんですよね。
会員とか名前とかそれを自分のデータベースとかに入れたいとか
それをどうにかサイト内で完結したいっていう場合があるので
そういう場合は何かその入れてあげたりします。
Pay.jpっていうのをうち入れてるんですけどストライプもどっちもやってますけど
Pay.jpがメインでやってたりするんですけど
そのやってほしいって来ることがあります。
なんでそういう意味でワードプレスに決済機能を入れることはあるかなと思っているので
そこら辺もだからどこまでこだわるというか要件次第ですよね。
ワードプレスの中でやる理由がある場合はそういう風にやった方がいいしと。
ちなみにWixとかスタジオはちょっとわかんないですけど
WixなんかはEC機能とか普通にあるらしいので
もはやそっちの方が楽だったりするかもしれないですね。
次はデザインの話ですね。
デザインの話はさっきも言った通りなんですけど
テンプレートでいい場合と絶対こだわって作る場合
これも基本的にデザイナーさんの値段とかも変わってくるし
そこら辺は何て説明したらいいかわからないですけど
デザイナーさんが例えばスタジオを使って作る場合でもいいと思うし
自分でやる場合でもいいんですけどね。
自分でデザインといえば
デザインってなんだかんだ言って難しいと思うんですよね。
ちゃんと綺麗に見栄えを整えただけのデザインだったら
ひょっとしたらできるかもしれないですけど
ちゃんと音安に繋がるとかね
ストーリーが見えるとか
調べたいもの、知りたいことがすぐわかるとかね
キャッチコピーとかも含めて
それも結構大事なんで
そこら辺はデザイナーさん
私なんかは当たり前ですけど
いつもデザイナーさんにお願いするわけですけど
自分でやる場合とプロにお願いする場合で話が変わってくるんですけど
でもテンプレートで済んであればそれでいいかな
そういう場合はWixとかスタジオでいいのかなって気はしてます
あとブログをやらないんだったら
最初からワードプレスを使わないという選択肢があるわけですけど
HTMLで納品してもらうっていうのも一つの手だと思うんですよ
これもまた後で話します
HTMLでブログやらないんだったらHTMLって良くないみたいになるんですよ
実際私のお客さんもHTMLで納品する人もいます
これも後で追加でお話します
各項目の詳細解説:表示速度とメンテナンス
あと大事な話でページ表示速度ですかね
ページ表示速度とかのチューニングはする予定がない場合は
Wixとかスタジオでいいかなと思います
これそうですよね
ページ表示速度にどんだけこだわりがあるかっていうのは結構重要で
例えばページ表示速度って何に依存してるかっていうと
レンタルサーバーのスペックですね
良いスペックで選べばワードプレスのPHP処理とかが早くなる
なのでページ表示速度が基本的に早くなるみたいな
あとはワードプレスだとキャッシュプラグインっていうのがあって
ある程度静的ファイルみたいな感じにしちゃって
それをアクセスすれば早く表示されると
そういうのがワードプレスができる
早くしたかったらスペックの高いサーバーをレンタルするとか
キャッシュでなんとかするみたいなことで
一応対策ができるのがワードプレス
だけど逆に言うとWixとかスタジオっていうのは
このプラン次第なのかわからないんですけど
いわゆるスピードにこだわりを持ちたいと思った時に
それはできないはずです
ただでもスタジオとかWixが遅いとかって言ってるはずじゃなくて
それが許容できれば別にいいのかなと思ってますね
ローディングが遅くなってどうしようみたいなサイトがあったりするはずで
なのでそれはだからその人というか
その人の感覚的に許容ができないんだったら
こだわりがないんだったら別にワードプレスである必要はないよねとか
っていう感じですよね
ちなみに私はページ表示速度は絶対早い方がいいと思っている人なので
爆速にしてますと
いろんなワードプレスと別な技術を使ったりしてるんですけど
これ改めて今度いつか別な時に話せればなと思ったりするんですけど
私のTEDASC.jpっていうサイトにアクセスしてもらうと
結構早いと思います
早いって感じると思います
っていう感じでその速さを求める人は
ワードプレスになるんじゃないかなっていう気はしてますと
あとは次ですね
次の話で言うとメンテナンスが大変に感じる人とか
ブログ機能いらない人に関しては
ワードプレスはやめた方がいいと思いますね
メンテナンスは絶対必須です
ワードプレスは定期的にログインして
やっぱり更新とかしなきゃいけないので
要は常にブログとか書いてる人だったら
更新とかすぐ気付けるわけですけど
ブログ更新しない、ニュース更新しないみたいな人は
ワードプレスにそもそもログインしなくなっちゃうわけですよね
そうなってくるとやっぱり更新しない忘れで
何回か前のエピソードでしゃべりましたけど
ハッキングとか起きちゃって
とんでもないことになっちゃうと
面倒なことになっちゃうお金かかっちゃう
っていう風な感じなので
やっぱりメンテナンス大変やだなとか
そんなに更新しないよねみたいな
更新する情報少ない
ブログで発信するキーそもそもない
するとしてもかなり少ない
みたいな人はむしろワードプレスはやめた方がいいですね
そういう方はクラウド系CMSですね
スタジオとかWixにした方がいいと思います
ちなみにWixスタジオも確かブログできます普通に
だからできないわけじゃないので
そういう意味では管理画面に入るのめんどくさいみたいな人は
ワードプレスは向いてないなと思いますね
そこら辺が多分このブログの発信する次第も
やっぱりワードプレスを使うか使わないかの
分かれ目になるんじゃないかなって思ってます
という感じですね
HTML納品という選択肢とその実情
一気にしゃべっちゃったんですけどこんな感じです
どうですかね判断基準
分かりやすく話せてます私
一旦ここで区切って
ちょっと途中でHTMLの話したと思うんですけど
さっきね私のお客さんでHTMLで納品する人もいますよって話しました
これねHTMLでいい人は本当にHTMLでいいと思ってますと
最初からブログ発信しないしニュースとかも別に出さないと
とりあえずもう名刺代わりのサイトがあればいいっていうお客さんっていらっしゃいますと
そういう人はHTMLと
でもこれ一つだけ問題というか一つはあって
HTMLでCSSで作るからって安いとは限らないって話ですね
これがなぜなら要はデザインをやっぱり一から作らなきゃいけない
さっきみたいにテンプレートが元々あるわけじゃないから
デザイナーさんにデザインを作ってもらって
私がコーディングして納品となると
これってワードプレステンプレートを作る作業とほぼ変わらないんですよね
ワードプレステンプレート作って納品すると変わらない
何だったらHTMLでゼロから作るほうが大変だったりするかもしれないです
コンタクトフォームとか音安フォームとかを自分で作ったりしなきゃいけない
一応テンプレートがあるからいいけど
作るだけでしなきゃいけないわけですよね
なので世の中的な話で実情的な話をすると
本当はブログ機能いらないんだけどみたいな
お客さんで結構いたとして
非エンジニアの方がHTML、CSSで作れないからワードプレスを選んで
簡単に言ってもあれだけど
ワードプレスで作っちゃったと
要はテンプレートに埋め込む形で
要はコーディングとか必要ないじゃないですか
要はテンプレート買うなりって選んで
これにお客さんの思うようなサイトをデザインにして納品するみたいな
そんなことになっちゃってるから
ブログとか全然使わないのに
メンテナンスしなきゃいけないワードプレスを使ってる企業さんって
多分少なくないんじゃないかなって私は勝手に思ってます
だからメンテナンスの不採だけが
ワードプレスで簡単に作って納品できたのはいいけど
メンテナンスしなきゃいけないみたいな不採があると
何だったらわかんないですよ
納品した後に保守契約してくださいみたいになってたら
結果的にちょっと高くつくみたいなことになったりするのかな
なんて思ったりして
別にそれを批判してるっていうわけでもなくて
でもしょうがないですよね
そういう選択肢で業者さんが選ばれてるっていうのもあるし
それが良い悪いという話じゃないんですけど
HTMLだから安くできるとかそういうことじゃなくて
でもHTMLで作れるんで済むんだったら
HTMLが一番良かったりしますよね
速度って速いわけだしね
ということですと
ランニングコスト比較と最終的なアドバイス
最後に一応ランニングコストの話で
締めくくろうと思うんですけど
ワードプレスはCMSじゃなくて
OSSなのでオープンソースなので無料ですと
レンタルサーバー代が大体月1000円くらいかなと
ドメインが.comだったら年間1500円くらい
JPだったら3000円くらいですかね
なので月100円くらいから1500円とかになるんですかね
これはでもさっき言った通り
自分でメンテナンス
ワードプレスと自分でメンテナンスできる場合の話ですと
そうじゃなくて誰かにお願いするとなると
自分がやりたくないとなる場合は
月大体1万から3万円くらいなんですかね
会社さんによっては違うと思うんですけど
そのサイトのボリュームによっても違うしみたいな
なので保証お願いする場合は
さらに月1万円とかになっちゃうよねと
自分でやれば1000円いくらという感じですよね
一方でWixやStudioはどういう感じかなと見ると
大体月1200円とか1300円くらいで
ちょうどいいプランなんじゃないかなと思っていて
こうやって見るとあんまりレンタルサーバーと変わらないなと思ったんですよね
ちょっと金額全然知らなかったからですけど
どっちも多分独自ドメインは
独自ドメインで何とか.comとかね
自分の取ったやつを使えるらしいです
ひょっとしたら年間更新費用とかかかるのかもしれないですけど
月1を1200円とか1300円くらいで使えるみたいです
保守とかが一切ないのでね
クラウド系なので勝手にやってくれると
なのでそういう意味では思ったより安いなと思いました
ただ一応プランによって
当然いろんな制限とか出てくるし
あと使い勝手の話とかもちょっと私分かってない
まぁちょっとしばらく使ってないので
どういう状態なのかって分かってないな
なので一回やっぱ無料で試してみるのが
おすすめですねという感じですかね
という感じでワードプレスを使うべき人
そうでない人って一応
私が今考えつく感じでお話ししてみましたけど
こういったねどっちが合ってるかみたいな
私がワードプレスがいいの
それともクラウド系のCMSがいいのみたいな相談
結構私たまに相談のったりするので
もし分からなくて悩んでるくらいだったら
聞いてもらえたら
お問い合わせとかいただけたらお答えできるので
よかったら相談していただければお答えしますので
よかったら機会にご連絡いただければなと思ってます
今回はワードプレスを使うべき人
ワードプレスでなくていい人について話してきましたが
いかがでしたでしょうか
ワードプレスはブログを発信する場合や
とことんデザインやスピードにこだわりたい場合は
素晴らしいCMSだと思っています
一方でメンテナンスが大変とか
あまりサイトの情報を更新しないよなという人は
ワードプレスじゃない選択肢もあるという話をしてみました
今回リニューアルのタイミングで
お客さんに提案した話から始まったんですけど
今後皆さんもサイトを作成するとき
リニューアルのタイミングで
こういったことを参考にしてもらえたら幸いです
この番組ではご意見ご感想リクエストを受け付けています
番組詳細欄のリンクからお気軽にお送りください
Xではハッシュタグウェブ戦略研究室を付けて投稿してください
またスポティファイやアップルポッドキャストでは
レビューもできますのでこちらからも
ご感想など書いていただけたら励みになりますのでよろしくお願いします
それではまたお会いしましょう
お相手はウェブ周りの手助けをしたい
テタスク代表のとして伊藤でした
27:31

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