で、このノートか自社サイトかって一応メリットデメリットあると思うんですよ。
それを今回少しずつ話していければなと思うんですけど、
例えばそのノートに入れた場合どうなるかって話ですね。
ノートに入れた場合、記事をノートに入れた場合どうなるかっていうと、
ノートはやっぱりアクセス数というかアクティブユーザーがめちゃくちゃ多いので、
今日の段階で、8月13日に収録してるんですけど、今の段階でもめちゃくちゃアクティブユーザー数が多いと。
なのでその中で回遊してる人が一定数いるんですよね。
だからすぐに結構見つけてもらうチャンスがあるという感じですよね。
だから私、かなり前のエピソードで喋ってるんですけど、
ノートの講座みたいなのをやったことがあって、一生懸命書いてた時があるんですけど、
それなんかも1記事目書いたら結構早い段階でいいねがついたりするわけですよ。
これを自社で再現して、再現っていうかおかしいけど、自社ブログにコラムに入れた時に、
そんな風にすぐに見てもらえるかって言ったらまずないわけですよ。
ある程度自分のサイトを何回か見に来てる人が発注するっていうか、
仕事をお願いできる人かなみたいな、どんな人なのかなって知るためにコラムを見たりするっていう感じで、
なので検索とかどっかで来るわけでもないから、要は全然タイムラグが出るわけですよね。
見られる速度感もボリュームも全然違うっていう感じです。
だからやっぱり今すぐでも見られたいとかね、っていうのも含めてノートはやっぱりおすすめはおすすめですよね。
SEOキーワードじゃない記事に関してはノートはおすすめはおすすめです。
ただ一方でノートに置いた場合に起きるデメリットがあるとしたら、
非リンクっていうのが、要はもしその記事がめちゃくちゃ人気になった場合に、
それはノートのものみたいになっちゃうんで、
だからノートの評価が上がるだけみたいな。
非リンクって言うとあれですけど、この記事いいよって言っていろんな参照したりする。
自分のブログに例えば入れたりとかして非リンク貼ったりとかもするかもしれないし、
とにかくいろんなサイトから非リンク貼らないときに、
それはやっぱり自分のサイトのドメインパワーとかドメインランクというか上がったりしないわけですね。
評価につながりならないっていうのがデメリットかなって感じですよね。
だからアクセスとかすごい見られるチャンスはあるけども、
本質的には自分のサイトの影響には何もならないって感じ。
とはいえノートに公式サイトはこちらみたいな感じだったり、
サービスの案内ページにうまく動線を引けるんだったらそれでいいかなって気がしてるから、
ノートでファンを作るっていうか、いい記事作るっていうのはそれでいいのかなって気はしてます。
この話の続きであるのが、コラムに記事をいろいろ貯めていくとするじゃないですか。
そうすると、これ今度は逆にコラムの方が強くなっちゃうみたいなことがあるんですよ。
コラム記事の方が強くなる場合っていうのはあることはあるんですよ。
そうなってくると、バランスがやっぱり必要で、
SEO用の記事とコラム用の記事って2種類あったときに、
コラムの方の比率っていうのは何度も言えないんですけど、
コラムの方が記事も多くて、
検索も検索カーの流入も多いとなると、
このサイトって専門性ってなんだろうみたいなことになっちゃう。
言いがちなんですよ。
実は私のクライアントさんも、コラムっていうわけではないんですけど、
自分のその事業の、
どこまで言えるかな、
B2Bビジネスをやっているクライアントさんの集客のお手伝いをしたときだったんですけど、
メインのキーワードがあったときに、
そのもう一つのキーワードはコラムではない。
これも技術記事だったんですけど、
ちょっと直接その関係はない技術だった。
関係はあるんだけども、
発注に繋がらない系の結構技術的なマニアックな記事を書いてたんですよ。
しかも超シリーズもので書いてたから、
結構20記事ぐらい貯まってたと。
それが割とアクセスを集めてたんですよ。
だけどこれ、そのマニアックな技術の話で、
本来来て欲しいお客さんとは全然違う層がアクセスを集めちゃってたんですよ。
これをどうするかっていうのがあって、
こっちの方が専門性が高くなりすぎちゃってて、アクセスが多くて。
なので狙ってるキーワードが全然上に上がってこないみたいなのがあったので、
これはいろいろ考えた結果、ノートに移したんですよ。
結果、数ヶ月後にメインのキーワードが、
これはノートに移したから上がってきたっていう保証はないですけど、
でも狙ってるキーワードが上がってきました。上にちゃんと上がってきて。
こっちのノートに移した技術的な記事は、
これこれでノートの方でアクセス集めて、いいねとかをもらってて、
こっちはあくまで認知試作ってふうに割り切りました。
っていう感じで、やっぱり技術記事なんだけども、
バッティングではないんだけど、直接発注につながらないような記事みたいなのがあって、
そういうのもノートに移すという選択肢も実はあるよっていう話ですね。
なのでこれは結構賛否両論はあると思います。
これを上手くメインのキーワードの方に上手く動線引けばよかったんじゃないかみたいな話もあるし、
あるんじゃないかなっていろいろ考えたんですけど、
でも少なくてもいい方向に一応行っていたアクセス、
メインの狙ったキーワードでアクセス集めることになったので、
それはそれで一つの結果として良かったのかなと思っているんですけど、
これはちょっといろいろリスクはあるので、皆さんの判断でやってほしいんですけど、
そういうふうに分けるノートを使うこともあります。
だから今言ったとおりノートっていうのは認知試作みたいな考え方でやるといいんじゃないかなと思います。
逆にノートに、それこそSEOキーワードって意識しないでも、
SEOキーワードが入っているような記事を上げちゃってる人もいらっしゃいます。
なのでそういう方はできれば自社の方に、事業斎の方に戻した方が私はいいかなと思います。
ノートで集客できればそれはそれでいいんですけど、
やっぱりそのお問い合わせまでの動線というのが、
プラットフォームをまたぐとちょっと難しくなっちゃう気がしてるし、実際そうなんですよね。
お問い合わせにつながりにくいこともあるので、
基本的にはコラムとして書いてるんだけども、
自分の事業に直接関係あるものだったらやっぱり事業斎に戻した方が私はいいかなと思っています。
AIとかにどっちに置いた方がいいかっていう質問でしてみると面白いんですけど、
AIは基本的に自社サイトに全部置けって言うと思います。
これJeminiでもCloudでも、ChatGPでもやってないんだけども、
聞くとほぼほぼ自社サイトに全部置けって言うと思います。
それはなんでかって言うと、非リンクが集まる可能性とか、
外のプラットフォームに置くことによって外のプラットフォームを育てるみたいなもんだから、みたいなことで回答をもらうんですよね。
私の学習をされてそういうことを言っているのかわからないんですけど、
AIに行くとそういう風の傾向が強いんですけど、
ここらへんはノートに置かないというのは自分で判断した方がいいかなと思っています。
やっぱり本当に見られない記事は見られないです。見られないコラムは本当に見られないっていうのは全然あって、
何のために記事を書いているんだろうみたいなことになっちゃいがちなんですよ。
だからそういう意味ではコラム記事を書き慣れていない人なんかは、
逆にノートで見てもらっているという実感をつけてから、
習慣になったらそれこそ必要な記事は自分のサイトに戻してみたいなことをやるといいのかなって思ったりしています。
あともう一つ言わなきゃいけないのが、
サイトと事業サイトとノートを全く同じ記事は絶対に載せない方がいいんですけど、
例えばノートの方にガッと書いた後に、
自分の事業サイトにリンクを飛ばすってことは絶対やった方がいいし、
どっちかを省略にするべきですね。
全く同じ記事は絶対書いちゃいけないんだけども、
これは当然SEO的にバッティングしちゃう。
SEO記事じゃないとはいえ、同じ記事が2つあるっていうのはそれは良くない状態だから、
やっぱりどっちかはダイジェストにして、
どっちかはフルの状態。
必ずノートからは自社サイトの方に飛ばすようにした方がいいと思います。
そうすることで一応興味持った方が、
どんな人がどんな仕事をやってるんだっていう風に繋がるので、
お問い合わせにすぐ繋がらないかもしれないけども、
そういう風にリンクは貼っておいた方がいいと思います。
という感じでノートを使うにしても、