この絞り込みの話で言うと、私の例で具体的に話せればちょっとわかるかなと思うので、
ちょっと例を分けたいと思うんですけど、実際の例です。
例えばリンキャンバスに課題というのを入れましたよね。課題解決ですね。
どんなお客さんが課題を持っているかというところで、
例えばワードプレスに困っている人を解決するみたいな、困っている人という人がいて、
企業さんでもいいんですけど、ワードプレスの問題解決をするというのが一番あったとするじゃないですか。
これをレイヤー下げて、位置レイヤー下げて、じゃあ深掘りしましょうと。
そうなるときに次に出てくるのはワードプレスの高度なカスタマイズですね。
ワードプレス困っているというよりもうちょっとカスタマイズしたい。しかも高度なカスタマイズがしたいですみたいな。
それをお願いしたいけどできないみたいな感じですね。
でもこれもワードプレスの高度なカスタマイズって別に私の横並びでできる人たくさんいると思うんですよ。
だからこれを絞り込んでいるけどまだまだ広いですよねと。なのでもうちょっと絞り込みますと。
さらに絞り込んだときに私の話だと、じゃあワードプレスに決済システムを入れたいみたいな。
決済システムを入れたいけど入れられない自社ではみたいな感じですね。
このときに決済システムを入れるときにいろんな方法があると思うんですけど、
ボタンリンクとかでも決済システムを入れてることになるかもしれないですよね。
ストライプでもスクエアでもなんでもいいと思うんですけどそういうのもできると。
あとはコードでも実装レベルで入れるというのももちろんあると思うんですけど、
そういう意味ではそこでもまだ広いよねと。
さらに絞り込むとどうなるかというと、
じゃあその特定の決済大学の決済システムを入れたいみたい。
ここまで来るとやっぱりある程度かなり絞り込みできてるんじゃないかなと思うんですね。
わかりますかね。だいたい今言ってたので。
ワードプレスに困ってる。高度なカスタマイズ。
さらに決済システム入れたいけど入れられない。
さらにこの特定の決済代行会社のシステムを入れたいみたいな感じになってくると結構絞られるわけですよ。
実際私もこういう絞り込みをしてSEO経由でお仕事とかっていただくことがあるので、
これは間違いはなかったやり方だと思うんですけど、
こんな感じでどんどん特定のものにやっていくことで標榜が減っていくんですよねイメージとしては。
わかりますかね。
これがどんどん絞り込みのメリットって感じです。
ニッチっても言ったりしますよね。
ランチェスター戦略がどんどん最終的にはニッチ戦略みたいな言い方になっていくと思います。
じゃあ私じゃなくてもうちょっと別な、私のお客クライアントさんの例で言うと、
生体師さんとかが結構多いので生体師さんの例で言うと、
これはちょっと具体的なあれは言えないんですけど、どういう風に絞り込んでいくかって話をすると、
生体師さんが普通に会議をしました。何でもできますよっていう生体師さんがいた時に、
じゃあどういう風にすればいいかというと、もうちょっと絞り込みをした方がいいよねというわけですよね。
総合的な生体師さんに対して特化していく方がいいってなった時に、
例えば部位っていうのかな、場所だったりとか、あとは施術方法、あとは年齢層とかかな。
年齢層って子供が生体師とかで行くのかな。スポーツの怪我とかでもあるから多分年齢層とか、
あと悩みか、怪我。怪我の部位もあるかもしれないですよね。悩み事みたいな感じですよね。
しかも特定のスポーツのとかも出てくるかもしれないですよね。こんな感じで特化していくという感じですね。
なんとなくわかりますかね。ピンときましたそろそろ。
こんな感じでやってる生体師さんって多いと思うんですよ。何に特化してるみたいな専門。
あんまり特定のこと言っちゃうとあれになっちゃうから言わないですけど、
専門特化している生体師さんって多いと思うんですよね。という感じで絞り込みをしていきます。
一方ですよ、この絞り込みすることによってお客さんそれこそ拾えるパイが減らないのって心配する人もいると思うんですよ。
もうちょっとやっぱり届けた方がいいんじゃないのみたいな。
こういうのが結構ポイントかなと思ってて、逆なんですよね。
拾えるお客さんをなるべく拾おうみたいな発想だとそれはやっぱり大規模の大企業と同じやり方になっちゃうんですよね、どうしても。
だから拾えるところまで念のためみたいなのはやめた方がいいんですね。
潔く諦めるなりした方が私は尖るっていう気がしていると。
リーンキャンバスであれって最終的には一番真ん中の強みですよね。
自分のそんなバリュープロポジションっていう真ん中があるんですけど、自分がどんな強みがあって、
つまり自分が選ばれる理由って何だろうっていうのが一番肝なわけじゃないですか。
だから自分の本当に選ばれるための戦略なんですよね。
このランチェスターにしてもリーンキャンバスにしてもそれがやっぱり大事だと。
だからその小規模事業者さんとかフリーランスの人の最終的な理想のことを話すと、
なるべくたくさん誰でもいいからっていうよりもそうではなくて、
ぜひあなたにお願いしたいっていう人を少なくてもいいからね。
ある意味少なくても少しずつ増やしていって少数でも長く付き合う。
LTVって言ったりするんですけど、まあいいやその話はどうでもいい。
少ないお客さんでも長くお付き合いして、やっぱりこれは何々さんだなって思ってもらうのが理想的だと思うんですよね。
ちなみにLTVってライフタイムバリューって言って、どのくらい長いお付き合いでどのくらいお仕事になるか、
収入が入るか、お支払いいただけるかっていう価値の話なんですけど、
LTVを長く付き合いするっていうのが小規模事業者さん、フリーランスの最終的に理想的なお仕事の仕方だと思ってるんですよ。
たくさんの短髪よりはね。
なのでそういう意味でやっぱり絞り込みっていうのはやっぱり大事じゃないのかなと。
大事なんじゃないのかというか大事なんですよね。大事だと思うんですよ。
という感じで、今回ちょっと短いんですけど、一応これ前回と同じオチになっちゃうんですけど、
絞り込みすることでやっぱり事業軸ね、こういうお客さん、特定のお客さんっていう狙いが定められる、
あとは発信の仕方もやっぱり変わってきますよね。
もうここに特化したお話をしようと、ここに特化した事例を上げていこうとか、
そういう発信軸ね、SNSにしてもブログにしてもメルマガにしてもそういうお客さんが創造できてくるので、
絞り込みすることによってすぐに解像度が上がっていくという感じですね。
というのが何となくわかってもらえれば今回はいいかなと思います。