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Ep.29 | Claude codeがWordPressを駆逐することはあるのか?
2026-06-16 20:21

Ep.29 | Claude codeがWordPressを駆逐することはあるのか?

【今回のエピソード】

2ヶ月ほど前、あるクライアントさんから「WordPressを手放すほどの破壊力はありますか?」という質問をいただきました。

ネット上で定期的に巻き起こる「WordPress終焉論」ですが、アテンション(注目)を集めるための煽り文句ではなく、専門家としてのリアルな見解をお話しします。

一般的なブラウザ版のAIとは一線を画す、エンジニア向けツール「Claude Code(クロード・コード)」のこと、そして、一部のハイリテラシー層がすでに始めている「CMSを使わない、AI×GitHub Actionsによるサイト制作」の仕組みから、WordPressをデータ倉庫として裏方に回す「ヘッドレスCMS」や「Astroによる静的化(5月から始動した、TEDASKの新サービス)」の未来まで。

テクノロジーのグラデーションの中で、これからのWebサイトの資産をどう守り、どう移行していくべきなのか、時代の先を読む戦略をお届けします。


【タイムスタンプ】

  • オープニング:Claude CodeはWordPressを駆逐するのか?

  • クライアントからの鋭い質問「WordPressを手放すほどの破壊力はありますか?」

  • そもそも「Claude Code(クロード・コード)」って何?ブラウザ版AIとの決定的な違い

  • テキストファイルやコードを直接書き換える、CLIツール

  • 制作ツールが進化したところで、一般のWeb担当者は使いこなせるか?

  • 【ハイリテラシー層の動き】WordPressのデータベース管理を捨て、AIにHTML記事を作らせる未来

  • GitHub Actionsと連携した自動デプロイ。CMS不要のWebサイト運用の現実味

  • WordPressを裏方に回す「ヘッドレスCMS」という選択肢

  • WordPressの既存資産を活かしつつ、Astroでサイトを静的化(ハッキング対策)するTEDASKの新サービス

  • 結論:WordPressが急になくなることはない。ただし、役割のグラデーションは変化していく

  • エンディング:変化の本質を見極め、WordPressの資産を上手に流用しよう

【番組内で触れたツール・用語】

  • Claude Code (クロード・コード): Anthropic社が開発した、ターミナル上で直接ファイル操作やコード生成ができるエンジニア向けの強力なAIツール。

  • GitHub Actions: コードの変更を検知して、サーバーへのアップロードなどを自動化する仕組み。

  • ヘッドレスCMS: 画面表示(表側)の機能を持たず、記事データの管理(裏方)に特化したシステム。

  • Astro (アストロ): 表示速度が圧倒的に速い静的サイト(HTMLサイト)を構築するための最新フロントエンド技術。

  • WordPressのAstro化サービス: WordPressをAstro化するTEDASKのサービス

【お便り・ご質問はこちら】

番組への感想や、「自分のWordPressサイトもヘッドレス化・Astro静的化できる?」といった新サービスへのご質問、リクエストがあれば、以下のフォームからお気軽にお送りください!

https://forms.gle/rXZKkNAgPfv7rsdv5⁠


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サマリー

今回のエピソードでは、AIツール「Claude Code」がWordPressに取って代わる可能性について掘り下げています。クライアントからの「WordPressを手放すほどの破壊力があるか?」という質問をきっかけに、Claude Codeの特性や、一部のハイリテラシー層が実践しているCMSを使わないWebサイト制作の仕組みについて解説します。Claude Codeは、ブラウザ版AIとは異なり、エンジニアが使用するエディター内で直接ファイル操作やコード生成を行うCLIツールであり、その進化がWordPressの将来にどう影響するかを考察します。また、WordPressをデータベース管理に特化させ、表示部分をAstroなどの技術で静的化する「ヘッドレスCMS」という選択肢や、TEDASKの新サービスについても触れられています。結論として、WordPressがすぐに無くなることはないものの、その役割は変化し、技術の進化と共に資産をどう守り、移行していくかの戦略が重要であると述べられています。

オープニング:Claude CodeはWordPressを駆逐するのか?
みなさんこんにちは。Web周りの手助けをしています。手助く代表のToshi Seitoです。
ひとりビジネスのためのWeb戦略研究室は、個人事業主やフリーランスに役立つ周りの話から、
集客に関する話まで、実体験をもとに、みなさんと一緒に考え学んでいく番組です。
今回は、Claude CodeがWordPressを駆逐することはあるのかについて話していこうと思います。
Claude Codeは、最近エンジニアだけではなく、デザイナーさんやライターさんにも使われるようになって、
ずっと話題になっているのですが、このClaude CodeとこのWordPressの今後の予想みたいなお話をしたいと思います。
クライアントからの質問と「WordPress終焉論」への見解
今回はクライアントさんからの質問です。
このエピソードが配信されている日付から見たら、大体2ヶ月前くらいにもらった質問です。
あるクライアントさんから意見として聞かれたことがあったので、今回この話を共有しようと思ったのですが、
この質問の内容を文章でちゃんと原文を書くと、どんなことが控えたかという話なんですが、
Claude Codeは私にとってどんな認識ですか? WordPressを手放すほどの破壊力はありますか?という質問でした。
こういう質問だったので、これからこのお話、この質問に対する回答とかをちょっとしゃべっていきたいと思うんですけど、
先にちょっとお話したいのが、こういう質問が来た時って、
こういう質問っていうのは、いわゆるそのワードプレスの話ですけど、このワードプレスなくなる論みたいなやつですよね。
こういう話って基本的にはその近い、いわゆるクライアントさんとかね、私と直接こうやり取りしている人だったら全然すぐ即答というかお答えはするんですけど、
基本的にはあまりなくなる論的なやつは公の場で発信することってあんましてません。あんま好きじゃないというか。
で、なんで好きじゃないかというと変なんですけど、このワードプレスなくなる論みたいなのって結構何回もあったりするんですけど、
タイトルにもよるんですけど、その発信が聞いている人、発信聞いているというかブログでもいいんですけど、
それがその受け取り手にとって役に立つ情報として純粋に発信しているんだったらいいと思うんですよ。
でもどっちかというとなくなる論みたいなのってタイトルで引き付けてみたいな、結構自分に矢印が自分に向いている、
発信が自分のためみたいな感じになっているのって、私はあまりちょっと、私はそういうことはしたくないなと思っているから、
なのでそういうアテンションのためにこういうことを発信することって基本的にないですよってスタンス的なことはちょっとお話ししたいなと思って、
先にこれ話しています。
まあでもとはいえこうやってクライアントさんから、実際私がワードプレスを専門家としてやっているので、
一意見として聞きたいっていうふうに思われているってことだし、実際そういうことを聞きたいと思っている方もいらっしゃると思ったので、
今回こうやってロックオンして共有したいなと思っています。
という感じで、アップるためにこういう話をしているというよりも、実際聞かれて、私はこういうふうに思いますよという感じで、
今日はお話ししたいなと思っています。
Claude Codeとは?ブラウザ版AIとの違い
先にですね、クロードコードっていうのは簡単に説明したいなと思うんですけど、
皆さん知ってますか?クロードコードってね。
AIで使うツールっていくつかあると思うんですけど、
例えば、Chad GPT、Gemini、クロード、ジェンスパークっていうのかな。
こういういくつかアプリがあると思うんですけど、
これって基本的にブラウザーだったり、あとはインストールでアプリとして使われている方が多いと思うんですよ。
で、今回はクロードコードって言って、コードってこう名前書いてるじゃないですか。
で、これは何かっていうと、ブラウザーとかさっきみたいにアプリとして使うんではなくて、
エンジニアさんとかね、私もそうなんですけど、エンジニアが使うエディターっていうのがあるんですよ。
コードを書くためのテキストエディターなんですけど、
テキストエディターの中で使うためのAI、生成AIのことを、
クロードが出しているCLI版って言ったりするんですけど、
コマンドラインインターフェースっていうのかな。
そういう感じでエディターの中で使うためのAIツールです。
で、例えばクロードだとクロードコード、で、ChatGBだと確かコーデックスって言ったりしますね。
GEMMIもGEMMIにCLIっていうのがあって、
要はそのブラウザー版、アプリ版とこういったエディターで使う版、こういう2種類があるわけですよ。
で、今回言ってるクロードコードって今言ったエディター版。
エディターでそのCLI版として使っていることを想定して質問されています。
何ができるかっていうことですよね。
で、アプリ版とCLI版の何が違うかというと、
単純にエディターの中だから、いわゆるテキストファイルとかを扱うことができると。
なので、例えばエンジニアとかだったら、
プログラムを書いてって言えば、こういうプログラムを作りたいから書いてって言えば、
直接ファイルを作ってくれたりするわけですよ。
あとは、既存のプログラムファイルがあった時に、大きいファイルがあった時に、
それをクロードコードに読ませて、
どんなことをやっているプログラムよって聞くこともできます。
全部ファイルを読み込んで、こういうことをやっているプログラムですよ、なんてことも教えてくれたりします。
要は単純にそこにあるエディターの中に読み込ませているファイルを読んだりして、
次のステップというか、作りたいものを作っていくっていうようなイメージ。
そういうために作られています。
なんとなくわかりました。
だからさっき言ったかな、デザイナーさんとかライターさんとか使っているって言ったんですけど、
そのデザイナーさんとデザイナーさんで、
デザインから何かを作ったりとか、
直接具体的な使い方は私はまだ知らないんですけど、
デザイナーさんとライターさんだったら文章を書くためにとか、
そういうことでテキストを直接演じるために、
クロードコードっていうのが存在していて、今人気ですよって話。
Claude CodeとWordPressの関連性、クライアントの質問の意図
その中でこういう質問が来たんですけど、
このクライアントさんって実際デザイナーさんでもライターさんでもなくて、
非エンジニアさんなんで、
いわゆるクロードコードとワードプレスで関連をね、
そもそもこの関連があるってよくわかったなっていうか、
すごいなと思ったんですよね。
だからそういう意味では、情報を取っていると、
情報が入ってきたのかもしれないですよね。
クロードコードがワードプレスみたいなCMSの脅威になっているみたいな、
ストーリー的な話を聞いた上で、
私に質問してくれたんだなと思っているんですよね。
これ結構でも遠いなと思っていたクロードコードとワードプレスって、
遠い、全然違うもんだから、
これが結びつくってことは、
そういう記事を書いたりした人がいたのかなって気はするんですけど、
情報感度高い人じゃないとこういう質問してこないんじゃないかなと思ったから、
実はちょっとびっくりしたという感じです。
Claude CodeとWordPressの将来性に関する見解
さっきね、私の回答はどんな回答をしたかって話をすると、
こんな感じです。
どのくらいの先の話をしているかでも変わりますが、
クロードコードってあくまで制作ツールなので、
会社のウェブ担当者とかが使いこなせないと、
結局外注でやってもらうことになるので、
そのコストを考えるとワードプレスはまだ息は長いのではないかと思っています。
とはいえ、サイトにブログがいらないとか、
ブログ記事をクロードコードでHTMLで作ることもできるので、
一部のレテラシーが高い人たちはそっちに移行しようとしているみたいですね。
あとクロードコードは値上げしようとしているので、
アドビみたいな金額になった時に利用者層がどうなるかですよね。
この回答した時はまだクロードコードのプロがあったんですけど、
今ないんですよ確かプロっていうのが。
これから入る人は入れない。
実際値上げしてるって感じですね。
最後にAIが使える前提で作られたサイトの更新とかは、
クロードコードが使えなくなった時にどうなっちゃうのでしょうね。
というところまでが私の回答ですね。
これ2〜3ヶ月前に回答した話なんですけど、
今の時点でもこれやっぱり意見でそんなに変わらないかなっていう風に思っていて、
でもAIが使えなくなった時っていうのはちょっと極端かもしれないですね。
今冷静に見ると。
実際クロードコードがソフトに値上げして使えないってなった時に、
価格って結構平均化してくるので、
平均化っていうか上がるっていう場合もあるかもしれないけど、
例えばChatGBTでもさっき言った通りコーデックスってのがあるし、
GeminiもGemini CLIってあるから、
別にクロードコードが高くなって使えなくなった時に、
別の代用としてそのCLI版を使うってことは可能だから、
AIが使えなくなる前提はちょっと考えにくいのかなと思ってたりします。
とはいえでもAIがあるタイミングで一瞬使えなくなるとかね、
その時にちょっとパニックになったりする気はしますけどね。
今回の質問の意図で隠れてる話があるなと思っていて、
ハイリテラシー層の動き:CMS不要のWebサイト制作
私の回答の中に例えば言ったのが、
とはいえサイトにブログはいらないとか、
ブログ記事をクロードコードでHTMLで作ることもできるから、
一部のリテラシー高い人はそっちに移行しようとしているみたいですね。
ってさっき私回答したわけですけど、
これは実際に起きてるんじゃないかなと思っていて、
ワードプレスってその記事を投稿すると、
データベースに記事が入って登録されると記録されます。
で、ページにアクセスした人、
スラックって言ったりするんですけど、
ある記事のURLにアクセスしたら、
それをワードプレスが感知して、
そのURLに対応しているデータをデータベースから持ってきて、
ページを作って、それで表示されて閲覧者が見ると。
そういう状況、そういうのはワードプレスでやってるわけですけど、
クロードコードが、
今ワードプレスの仕組みで話しましたけど、
例えば全部HTMLで作っちゃって、
ブログのひな形っていうか、
デザインとしてのひな形があって、
その中に文章を入れるってことを、
さっき言ったエディターの中でやっちゃうとするじゃないですか。
それで一枚一枚、
ワードプレスの管理画面を通して投稿するのではなくて、
直接HTMLファイルにブログ記事として作って、
それをクロードコードで作ると。
それと同時にアーカイブっていうか、
ブログだったらブログ一覧記事とかもあると思うんですけど、
それも自動で作ってくれるとしたら、
クロードコードにそういうのを全部支持して、
一記事書いたらこういうふうにして、
一覧ページもこういうふうにして、
検索に引っかかるようにしてみたいなことをやってくれるんであれば、
ワードプレスで実はいらなくて、
ちょっと難しいですね、この話ね。
そんな感じでAIがとにかくファイルを作って全部管理してくれる。
AIがそういうファイル管理をしてくれるっていう上で、
それをGitHubとかっていったりするサービスがあるんですけど、
データ管理、バージョン管理システムみたいなサービスがあって、
それ無料で使えるんですけど、
そこに更新かけたタイミングで、
GitHub Actionsっていうのがあって、
GitHubの中に自動化するプログラムとか書いて、
更新があったらサーバーにボンとファイル置いてね、
みたいなことって実はもうできるんですよ、普通に。
できるので、実際これをやってる人っていることもいると思うんですよね。
CMSとかワードプレスセキュリティとか、
アップデートとかめんどくさいから、みたいな感じで、
全部HTMLしちゃおうよ、みたいなことをやってる人はいるかもしれない。
いる可能性はあります。
他の技術で実は同じようなこともできて、
私もそういうのをやってたりするんですけど、
そんな話をするとちょっとごちゃごちゃしちゃうから、
今は話しませんけど、いずれにしても、
CMSっていうワードプレスっていう、
データベースにデータを入れてっていうプロセスを踏まないで、
もうHTML単体でもボンボンボン
ブログを上げちゃうっていう方法はあるっちゃあるよって話ですね。
これ以外だから、
一つの意味でワードプレスって
いらなくなるんじゃないのって言ってる
一つの原因、原因というか理由だったりするんですよ。
もうちょっと話を続けると、
WordPressを裏方に回す「ヘッドレスCMS」とAstroによる静的化
今は極端にHTMLの話をしましたけど、
リテラシー高い人たちが今何をやっているかっていうと、
例えばワードプレスじゃなくて、
ちょっと説明して欲しいんですけど、
ワードプレスじゃない別のCMSですね。
だからどんどんAIが今みたいにHTMLでサーバーに上げるっていうのは
ちょっとリテラシーが高い人たちができないと。
だけどワードプレスじゃない別のCMSを使って
AIに最適化されたCMSを
同じようなことをすることって多分できるはずなんですよ。
そういう意味でも新しい別のAIに
AIが特化した、AIに最適化されたCMSが
出てくる可能性ももちろんあるわけですよ。
今度そういう話になってくると。
そうなってくるとそれこそワードプレスが
ひょっとしたら使われる
パイが減る可能性はゼロじゃないかな。
ちょっと難しいですよね。
もうちょっと言葉で言うと
ヘッドレス化って言ったりします。
ヘッドレス化って何かって言うと
ワードプレスを裏方みたいにするんですよね。
今ってワードプレスにドメインとか紐付けて
使ったりするじゃないですか。
ワードプレスを表に出すんじゃなくて裏方にして
データだけ、データの倉庫みたいな。
さっきデータベースに記事入れるみたいな話したと思うんですけど
データを送る、その倉庫みたいなことにだけしておいて
表はHTMLにするみたいな仕組みが
実は今あります。
実は私そういうサービスをやってるんですよ。
5月から始めていて
ASTROっていう技術があると。
これはワードプレスのデータだけ持ってきて
それをASTROでHTML化にしちゃうと。
で、サーバーに上げるって感じで
表側もHTMLのファイルだけで
表示されるようにすることができるんですよ。
この話をまたしちゃうと、またわけがわからなくなっちゃうから
ここまでしますけど。
今言った通り裏方にする。
ワードプレスっていう記事のデータを持ってるのを
それを裏方にするっていうのをヘッドレス化
みたいなことって言うんですね。
ヘッドっていうのは表示する部分っていう意味で
ヘッドレスだから表に表示する部分をなくしたっていう意味ですね。
ワードプレスはあくまで裏方にする。
ヘッドレスCMSっていうのがあるんですよ。
いくつか。
データ倉庫だけのために存在するCMSみたいなのが
一応あるんですよね。
だからそっちが対等してくれる可能性はゼロじゃない。
ちょうどこれの前に、このエピソード28かな
これの前のエピソードで
ワードプレス使わない方がいい人みたいな話をしたんですよ。
それはだからセキュリティ面とかね。
過去何回かにハッキングされた話もしたんですけど
ワードプレスってハッキングされてしまうリスクが
やっぱりあるわけですよ。
それに一時気を使わなきゃいけないよねってなった時に
ヘッドレス化しちゃえば要は余計な攻撃とか
受けにくくなるわけですよね。
ワードプレスも同様で今までの資産というか今までの記事を
流用する形でヘッドレス化することもできるんですよ。
それはだから私今サービスやっているので
興味ある方はエピソード概要欄を見てほしいんですけど
そういうこともできるんですよね。
だからその意味でワードプレスはそのままヘッドレス化もできるから
いきなりワードプレスがなくなるってことは
ちょっと考えにくいかなと近々でですよ。
でも今みたいにヘッドレスCMSみたいなのが
対等する可能性は出てくるかなっていう気はしてる。
わざわざワードプレスじゃなくて良くないみたいな
もっとシンプルなデータを記事データを管理するものが
あれば良くないっていう世界は
出てくるかなって気はしてますね。
なので自分が予想できる範囲だとそういう話になるかなと思います。
結論:WordPressの役割の変化と将来展望
という感じで一応今回のタイトルに
合わせてまとめていくと
今のメッチャで完全に駆逐するというかなくなるということは考えにくい。
ワードプレス自体はデータの部分、表示の部分、管理の部分
データを管理して記事を出すという意味では
長く使われてきたCMSとしては
歴史があるので
これが一つのベストな形として
続いてきたわけですよね。
これが中でいきなり無くなるというのは
今のところちょっと考えにくいかなとは思ってます。
でも将来的にさっき話した通り
ファイルだけでデータベースと関係なく
ファイルだけで完結させて
管理はAIに任せちゃおうみたいな発想もあるので
そうなっていくとそもそもワードプレスどころか
CMSもいらなくなるんだよねみたいな話になると。
それが極端だったら
手前の先ほど言った通りCMSが
ヘッドレスみたいな使い方になれば
ワードプレスを使う人が減っていく可能性は
ゼロじゃないという感じになっていくかな。
グラデーションはあるかもしれないですけどね。
そんな感じでワードプレスがいきなり無くなるというのは
何年後くらいなんでしょうね。
どう思います?皆さん。私もいまいち想像できないなって感じで。
もちろん将来のことも考えつつ
目の前の困っている人を助けたいという気持ちで
いつも仕事をしているから
そこまでしか遠いところまで考えていないし
グラデーションしているところでいろいろできるかなと思ったりするので
あんまり先のことを考えてもなという気持ちには
なっちゃったりしているかなという感じですね。
その中でも新しい技術とかは取り入れられたらなと思っています。
という感じで、あまりはっきりした答えになっていなくて
申し訳ないんですけど
私は今こういうことを考えていますよということが
わかってもらえたらなと思っています。
今回はクロードコードがワードプレスを駆逐することがあるのか
について話してきましたがいかがでしたでしょうか。
ワードプレスが想像になくなるということは
さっき言った通り考えにくいなと思っているんですけど
AIがここまで来るといろいろと前提が変わってくるので
どちらかというと今あるワードプレスを
将来どのように資産として残していって
上手に技術的に利用できるかなということを
常に私考えていきたいなと思っていて
さっき話した通り
これからもどういうふうに変わっていく中で
上手く利用できるワードプレスを
上手く使えるようにしていけたらなと思っています。
この番組ではご意見ご感想リクエストを受け付けています。
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XではハッシュタグWeb戦略研究室を付けて投稿してください。
またSpotifyやApple Podcastではレビューもできますので
こちらからもご感想など書いていただけたら
励みになりますのでよろしくお願いします。
それではまたお会いしましょう。
本日はWeb回りのテザスケをしたい
テザスク代表の瀬戸瀬戸でした。
20:21

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