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Ep.41 | ドメインの失効には気をつけよう
2026-09-08 16:26

Ep.41 | ドメインの失効には気をつけよう

☆WordPress運用会のお知らせ☆

第1回 2026年9月16日(水) テーマ:AI(Claude code)WordPressをメンテナンスする ── できること / できないこと(仮)

詳細は下記URLをご参照ください。

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【今回のエピソード】

ドメインは自動更新だから大丈夫、と思っていませんか。今回は、私の周りで2週続けて起きたドメイン失効のトラブルを共有します。

1件目は、店舗のサイトが海外のカジノサイトになっていたケース。2014年から使っていた12年もののドメインが、更新忘れであっさり取られてしまいました。2件目は、フィッシングサイトへのリダイレクト相談。WordPressのハッキングも見つかったのですが、実はドメインの更新日から4日過ぎていたことが原因でした。どちらもクレジットカードの有効期限切れが引き金です。

対策はシンプルで、ドメインとサーバーの更新月をカレンダーに繰り返し予定として入れておくこと。自動更新の設定も、この機会に確認してみてください。


【タイムスタンプ】

  • オープニング:ドメインの失効には気をつけよう
  • 1件目:店舗のサイトが海外のカジノサイトに
  • 取られたドメインは取り返せない。ブランド毀損のリスクも
  • 2件目:リダイレクトの原因はハッキングではなかった
  • 私自身の失敗談。復帰には倍の更新料
  • まとめ:更新月をカレンダーに、自動更新の設定も確認を


【番組内で触れたツール・サービス】

Ep.27|ドメインを変える時に注意すべきこと

WordPress : 2026年7月に脆弱性が公表されています。最新版への更新を推奨。


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サマリー

今回のエピソードでは、ドメインが自動更新されるから大丈夫だと油断していると、予期せぬトラブルに見舞われる可能性があることを警告しています。実際に、クレジットカードの有効期限切れを原因としたドメイン失効の事例が2件紹介されており、1件目は店舗サイトが海外のカジノサイトに、2件目はフィッシングサイトへのリダイレクトが発生しました。これらの事例から、ドメインやサーバーの更新月をカレンダーに登録するなど、失効を防ぐための具体的な対策と、自動更新設定の確認を推奨しています。

オープニング:ドメイン失効の注意喚起
みなさんこんにちは。Web周りの手助けをしています、テダスク代表のToshi Seitoです。
ひとりビジネスのためのWeb戦略研究室は、個人事業主やフリーランスに役立つWeb周りの話から、
集客に関する話まで、実体験をもとに、みなさんと一緒に考え学んでいく番組です。
今回は、ドメインの失効には気をつけよう、について話していこうと思います。
ドメインとはWebサイトの住所みたいなもので、私の場合はTedask.jpというのがドメインなんですが、
今回は、ドメインというのは基本的に自動更新なんですが、
思わぬ形で失効してしまうというケースが最近あったので、
今回はドメイン失効についてお話ししたいと思います。
ということで、最近たまたまなんですけど、
私の周りでドメインの失効のトラブルが2件ありました。
これ本当に偶然なんですけどね、たまたま2週連続でドメイン系のトラブルがあって、
そういう機会に出くわしたので、今回この話を共有したいなと思って撮ってます。
冒頭でも話したんですけど、ドメインの更新というのは基本的に自動更新になっているはずなんですよね。
決済はクレジットガードでというのが一般的だと思います。
なので、ほっといても基本的には更新はしてくれるはずなんですよね。
これはドメインだけじゃなくてレンタルサーバーも同様だと思います。
定期的に自動更新されるみたいな契約になっているんじゃないかなと思うんですけど、
事例1:店舗サイトが海外カジノサイトに
先々週だったかな、その1件目のドメインの失効の話なんですけど、
私のクライアントさんの話ではないんですけど、店舗型の事業を営んでいる方なんですけど、
お知り合いというか、そっちの方面に行くことがあったからちょっと寄って行こうと思って行こうと思ったんですよね。
一応サイトで休みじゃないかというのを営業時間とかを含めて確認しておこうと思ってサイト見に行ったんですけど、
サイト見に行ったら海外のカジノのサイトになってたんですよ。
だからあれ?と思って。
で、Googleマップを見たら、GoogleマップのGoogleマイビジネスですよね。
そのビジネス情報が載ってますよね、その店舗の。
その情報を見たら普通にやってるんですよ。
で、そうそう、なのであれでもどっちがあれなのかなと思って、
店畳んじゃったのかなと思ったのもあって、とりあえずでも夜だけ寄ってみようと思って寄ったんですよ。
で、行ったら普通にやってました。
で、そこの店で、店っていうか、そこに行って、
用達して、少し時間いて、そしたらオーナーさんがいたんですよね。
オーナーさんが、帰り際にオーナーさんに会ったから、
ホームページ辞めたんですか?って聞いたんですね。辞めたんですねって聞いたら、
ドメイン失効しましたっていうか、更新忘れて取られちゃいましたって話でした。
で、この話、失効した、なんで失効しちゃったんですか?なんてことは言わないで、
そうなんですね、もったいないみたいな話で終わっちゃったんですけど、深く話は聞いてないんですけど、
予想するに、クレジットカードの期限切れだと思います。
大概その失効する理由ってもうそれですね。
クレジットカードで元々やってたんですけど、クレジットカードが変わったとか、
クレジットカードでよく期限切れるじゃないですか、定期的に。
それ切れて、で、ホスティングから、
ドメイン更新しようとしたけど、掲載できませんでしたよってメール多分来てるんですよ。
すごいメール、オーナーさんとかってメールやり取りすごいいっぱいするはずだから、
メールいっぱい来るから埋もれちゃったか、あとは気づいてたけど忘れてたかのどっちかですよね。
で、基本的にドメインって、失効っていうか、
更新日があって、更新日に掲載できなかったとしても、すぐ使えなくなることってないはずで、
期限が切れてもホスティングが確保っていうか、すぐに取られないようにはしてるはずで、
大体1ヶ月ぐらいは更新切れても取り直すことはできるんですよ。
ですけど、多分それ以上にもう放置してて気づかなくて、
もう取れなくなっちゃったって感じですね。
で、そのお店のドメインを、
アーカイブあるじゃないですか、ドメインのアーカイブ見れるやつ。
前も多分何回もエピソードで喋ったと思うんですけど、
そのホーガーサイトの公開日が2014年とかだったから、
12年の歴史があった貴重なドメインというか、
12年もこうね、歴史があったドメインだったんですけど、
あっさり取られてしまったという感じですね。
そうそう、ポッドキャスターさん、今のアーカイブの話は、
エピソード27ですね、このポッドキャスターのエピソード27で、
ドメインを変えようかなと思った時に注意すべきことっていう回で、
ドメインのことを話してるんですよ。
今のそのドメインヒストリーみたいなのって結構価値があるんで、
要は使われたドメインがね、長ければ長いほど、
ヒーリングとかも当然張られてるし、評価がそもそもこう、
ちゃんと運営してればの話なんですけど、
使ってるドメインであれば、やっぱりね、
それなりにドメインパワーみたいなのがあるから、
簡単に変えない方がいいですよって話を、
このポッドキャスターさん、エピソード27で喋ってるんですけど、
12年ですからね、かなりのパワーがあったんじゃないかと思われますと、
なんでさっさと取られちゃったという感じですね。
あとは、よくそのサイトを見てた人なんかは全然違うサイトに飛ばされちゃうとかね。
それが結構良くなくて、取られた後にどんな人が取るかによって、
なんかその、悪評されちゃったりするんですよね。
ブランド基礎にない可能性もあるし、
ブックマークしてた人もフィッシングサイトみたいに飛ばされちゃったりとかね。
なんで、これはエピソード27と繰り返しになっちゃうんですけど、
簡単に手放さない方がいいんですよね。
1回使ったドメインというのはね。
興味のある方は聞いて欲しいんですけど、そんな感じです。
出稿した後は本当にさっさと取られます。
今みたいな理由でさっさと取られちゃうんですけど、
この仕組みはちょっとよく分かってなくて、
海外のサイトとか自動で出稿を見つけてさっさと取っちゃうみたいな仕組みがあるっぽいんですよね。
AIってちょっとね、調べてみたりとかサイトで調べてみたら、
勝手にそういうドメインのパワーがあるやつは、
勝手にガシッと切れた瞬間、取れる瞬間に取られちゃうみたいなことはあるみたいです。
で、取られたやつはもう取り返せませんね。残念ながら。
その人が、その取った会社が手放さない限りはもうずっと取れないという状態になっちゃうので、
まあだからこれは分かんないけど、
さらに高い金額で転売するとかもあるかもしれないですよね。
だからそんな感じで、もう取り返されるので残念でしたということで、
いやとても残念ですねっていう話はしてました。
まああのご本人もすごい残念があってましたね。やっちゃったみたいな感じでしたね。
しかもね、あのそういう店舗型っていったっていろんなところにリンク貼ってますよね。
なんていうか、そのGoogleマイビジネスもそうだし、
ホームページが使えないだけっていうよりも、
いろんなところにリンクを貼ってるじゃないですか、自分のプロフィールと一緒にね。
全部変えなきゃいけない。だからその新しいサイトに作り直してるっておっしゃってたから、
まあ多分この際にリニューアルするのかも分からないですけど、
新しいドメインに入れ替えるという作業も必要だし、
あとで取られちゃってるからリダイレクトもできないから、
まあ大変ですよこれ本当に。取られちゃうと大変なので、
皆さん本当に気をつけてほしいなと思うんですけど、
ここから分かる教訓があるとしたら、
ドメインは自動更新なんですけど、
ドメインとかサーバーも含めてですよ。
自動更新なんですけど、
それを日付が分からない状態にしていくのは良くないと思うんですよ。
いつ更新だったっけ?みたいな。
でもほとんどの人はそう思うんですね。私だって覚えてないですね。
ティタスクっていうのを事業として始めたのが、
いつっていうのがだいたい分かってるから、そんくらいだよなぐらいのは分かるんですけど、
基本無意識で、無意識っていうか、
ドメイン更新しましたっていう連絡が来るのを見て、
ちゃんと確認はしてるんですけど、
まあでもそういうのにならないためには、
Googleのカレンダーとかに、
ちゃんとドメイン更新月とか、
そういうのは意図的に入れといた方がいいかもしれないですね。
そうしないと本当に突然ですよ。
忘れてて2ヶ月後とかに、
ドメインが使えなくなったら、もう洒落にならないんで。
なので、
自分で通知を入れていくとか、
更新Bとかも入れていくのは大事かもしれないですね。
事例2:リダイレクトの原因はドメイン失効
で、2つ目のドメインの執行の話ですね。
これはですね、
きっかけがあって、それは何かというと、
フィッシングサイトへのリダイレクトだったんですよ。
フィッシングサイトって正確に言うとちょっとあれかもしれないですけど、
セキュリティセフトのソフトが、
このブラウザ、このドメインは、
これ以上アクセスしない方がいいよ、パンみたいになってるから、
明らかにヤバいサイトに飛ばされるみたいなのがあったんですけど、
そういう感じのサイトになっちゃったから、アクセスすると、
そんな風なサイトに飛ばされちゃう、
見てほしいっていうのが最初です。
で、それ見たら、最初は、
ドメイン執行云々ってことではなくて、
サイトがハッキングされたのかなと思ったんですよ。
だから、ワードプレスなりデータベースとか見てたら、
今話題のですね、
WP2シェルっていうのかな、
そういう攻撃が、
7月に、
ワードプレスの脆弱性が発表されたんですけど、
これ聞いてる人で、
ワードプレス最新になってない人は急いで最新にしてほしいんですけど、
攻撃があるんですよ、脆弱性を狙った。
で、ワードプレスのコアファイルを狙って、
簡単にログインして、ログインというか、勝手にユーザー作られちゃうみたいな攻撃が、
乗っ取られちゃうみたいなのがあるので、
急いでワードプレスアップデートしてほしいんですけど、
そのサイトはまさにそのハッキングの攻撃を受けてて、
ユーザーに謎のユーザーが5つぐらいバーンとできてたわけですよ。
だからこれハッキングだと思った。
ハッキングのせいでフィッシングサイトとかに飛ばされて、
改ざんされたんだな、サイト改ざんされたんだなって思ってたんですけど、
最初はそう思ってたんです。
だからそこを対処しますねって話で対応したんですけど、
でも何に対応してもリダイレクトされちゃうんですよ。
だからあれおかしいなと思って。
で、サイト自体を、本体自体を全然違うディレクトリに置いてみたりしたら、
そもそもそのディレクトリまでたどり着いてなくて、
じゃあIPアドレスなんだろうって見たら全然違うホストっていうか、
全然違うところにIPアドレスが向いてたわけですよ、ドメインがね。
サーバーのIPアドレスじゃなくて、全然違うIPアドレスを見てたので、
あれ?ってなったんですよね。
そこで気づいたのが、まさに、
これドメイン執行してんじゃないの?みたいなことですよね。
で、そのクライアントさんの、エンドクライアントさんかな、
エンドクライアントさんのとこに、ドメインを取得したホスティングにログインして、
ドメインちゃんと取れてるかっていうか、更新できてるかをまず確認してほしいんですけど、
っていう風に連絡したら、
なんと4日、更新日か、4日切れてたって感じ。
4日前に更新日だったんだけども、
クレジットカード決済がうまくいってなかったっていう状態でした。
という感じですね。
同じ理由だと思うんですよね。
さっきの1件目のドメインの執行とほぼ同じ理由だと思うんですけども、
クレジットカードの期限が切れて、有効期限が切れてて、
決済がうまくいってなかったと。
で、執行したという感じ。
なんですけど、さっき言った通り4日だったんで、
まだホスティングが確保している状態だったから、
更新したら、数時間後に復活しました、サイトが。
だから、セーフのパターンですね。
ちょっと私知らなかったんですけどね。
1日2日過ぎるだけで1回開放されちゃうっていうのは全然知らなくて、私。
だから、それが全然気づくのがあれもあったんだけど。
そうそう、飛ばされちゃうんですね、あれね。
自分の時はそうじゃなかった気がするんですけどね。
ちょっと覚えてない。
自分の別な、使ってたドメインを取得したホストが、
私も実は1回執行した経験があったんですけど、自分の事業サイトで。
だけどそれは、確保しているホスティングのページが見れた気がしたんですけどね。
ちょっと気のせいだったかな。
ちょっと覚えてないんですけど、
いずれにしても4日しか過ぎていなくて、
更新ができたのでセーフだったということがまず良かったと。
あとはさっき言ったように、ハッキングはハッキングでされてたんで、
それは直しましたけどね。
それは対策しつつって感じなんですけど、
数日ホスティングがホールドしてても勝手に別のサイトに飛ばされるというのは知らなかったので、
今回はちょっと新しい発見だったんですけど、
いずれにしても、
ドメインこうやって執行しちゃうと、
本当にどうしようもなくなっちゃうというか、
取られちゃうんで、人に取られちゃうというのもあるし、
自分のサイトがそもそも今まであると思ってたものが急になくなるみたいな感じになっちゃうから、
本当に気をつけてほしいなと思います。
自身の失敗談と失効のデメリット
さっき私もドメイン執行したという話をしたじゃないですか。
あれも一応1ヶ月とか私がホールドしてくれてて、
でもその復帰みたいな扱いだったんですけど、
復帰するのに倍の値段かかりましたね。
倍の値段で復帰するってことがありました。
だから普通の更新料じゃなくて一手間かかるんで、
更新料倍になりますよみたいな感じで、
それに2つ、たまたま2つ私執行して、
しかも.jpだったのでちょっと高めみたいな感じになったんですけど、
しょうがなく倍以上の金額払って結構な支出になっちゃったことがあったので、
その更新日を過ぎることのデメリットも結構でかいので、
無駄な出品になっちゃうんで、皆さん本当に気をつけてくださいねっていうお話です。
まとめ:失効を防ぐための対策
ということで、先ほど言いましたけど、
大切なドメインはGoogleカレンダーなり入れて通知が来るように、
必ず執行しないように注意しましょうねっていうお話でした。
今回はドメインの執行には気をつけようについて話してきました。
いかがでしたでしょうか。
今日のポイントはレンタルサーバーとドメインの更新については、
繰り返し予定でカレンダーに入れて通知必ず出るようにした方がいいですよっていう話ですね。
あとは自動更新は多分普通にデフォルトになっていると思うんですけど、
もし自動更新してないよっていう方は、
自動更新に一旦しておいた方がいいと思いますので、
ぜひこの機会に見直してほしいなって思ってます。
あとは更新忘れているよりもクレジットカード問題なんで、
クレジットカードの期限切れもですけど、
クレジットカード変えた時も結構切れやすいっていうか、
更新できないっていうのがあると思うので、
気をつけてほしいなと思います。
この番組ではご意見ご感想取り上げてほしいテーマ、
番組からのお知らせとエンディング
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いただいた内容は個人情報に配慮した上で、
番組内で取り上げさせていただくことがあります。
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それではまたお会いしましょう。
お相手はテダスク代表のとして伊藤でした。
16:26

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