先々週だったかな、その1件目のドメインの失効の話なんですけど、
私のクライアントさんの話ではないんですけど、店舗型の事業を営んでいる方なんですけど、
お知り合いというか、そっちの方面に行くことがあったからちょっと寄って行こうと思って行こうと思ったんですよね。
一応サイトで休みじゃないかというのを営業時間とかを含めて確認しておこうと思ってサイト見に行ったんですけど、
サイト見に行ったら海外のカジノのサイトになってたんですよ。
だからあれ?と思って。
で、Googleマップを見たら、GoogleマップのGoogleマイビジネスですよね。
そのビジネス情報が載ってますよね、その店舗の。
その情報を見たら普通にやってるんですよ。
で、そうそう、なのであれでもどっちがあれなのかなと思って、
店畳んじゃったのかなと思ったのもあって、とりあえずでも夜だけ寄ってみようと思って寄ったんですよ。
で、行ったら普通にやってました。
で、そこの店で、店っていうか、そこに行って、
用達して、少し時間いて、そしたらオーナーさんがいたんですよね。
オーナーさんが、帰り際にオーナーさんに会ったから、
ホームページ辞めたんですか?って聞いたんですね。辞めたんですねって聞いたら、
ドメイン失効しましたっていうか、更新忘れて取られちゃいましたって話でした。
で、この話、失効した、なんで失効しちゃったんですか?なんてことは言わないで、
そうなんですね、もったいないみたいな話で終わっちゃったんですけど、深く話は聞いてないんですけど、
予想するに、クレジットカードの期限切れだと思います。
大概その失効する理由ってもうそれですね。
クレジットカードで元々やってたんですけど、クレジットカードが変わったとか、
クレジットカードでよく期限切れるじゃないですか、定期的に。
それ切れて、で、ホスティングから、
ドメイン更新しようとしたけど、掲載できませんでしたよってメール多分来てるんですよ。
すごいメール、オーナーさんとかってメールやり取りすごいいっぱいするはずだから、
メールいっぱい来るから埋もれちゃったか、あとは気づいてたけど忘れてたかのどっちかですよね。
で、基本的にドメインって、失効っていうか、
更新日があって、更新日に掲載できなかったとしても、すぐ使えなくなることってないはずで、
期限が切れてもホスティングが確保っていうか、すぐに取られないようにはしてるはずで、
大体1ヶ月ぐらいは更新切れても取り直すことはできるんですよ。
ですけど、多分それ以上にもう放置してて気づかなくて、
もう取れなくなっちゃったって感じですね。
で、そのお店のドメインを、
アーカイブあるじゃないですか、ドメインのアーカイブ見れるやつ。
前も多分何回もエピソードで喋ったと思うんですけど、
そのホーガーサイトの公開日が2014年とかだったから、
12年の歴史があった貴重なドメインというか、
12年もこうね、歴史があったドメインだったんですけど、
あっさり取られてしまったという感じですね。
そうそう、ポッドキャスターさん、今のアーカイブの話は、
エピソード27ですね、このポッドキャスターのエピソード27で、
ドメインを変えようかなと思った時に注意すべきことっていう回で、
ドメインのことを話してるんですよ。
今のそのドメインヒストリーみたいなのって結構価値があるんで、
要は使われたドメインがね、長ければ長いほど、
ヒーリングとかも当然張られてるし、評価がそもそもこう、
ちゃんと運営してればの話なんですけど、
使ってるドメインであれば、やっぱりね、
それなりにドメインパワーみたいなのがあるから、
簡単に変えない方がいいですよって話を、
このポッドキャスターさん、エピソード27で喋ってるんですけど、
12年ですからね、かなりのパワーがあったんじゃないかと思われますと、
なんでさっさと取られちゃったという感じですね。
あとは、よくそのサイトを見てた人なんかは全然違うサイトに飛ばされちゃうとかね。
それが結構良くなくて、取られた後にどんな人が取るかによって、
なんかその、悪評されちゃったりするんですよね。
ブランド基礎にない可能性もあるし、
ブックマークしてた人もフィッシングサイトみたいに飛ばされちゃったりとかね。
なんで、これはエピソード27と繰り返しになっちゃうんですけど、
簡単に手放さない方がいいんですよね。
1回使ったドメインというのはね。
興味のある方は聞いて欲しいんですけど、そんな感じです。
出稿した後は本当にさっさと取られます。
今みたいな理由でさっさと取られちゃうんですけど、
この仕組みはちょっとよく分かってなくて、
海外のサイトとか自動で出稿を見つけてさっさと取っちゃうみたいな仕組みがあるっぽいんですよね。
AIってちょっとね、調べてみたりとかサイトで調べてみたら、
勝手にそういうドメインのパワーがあるやつは、
勝手にガシッと切れた瞬間、取れる瞬間に取られちゃうみたいなことはあるみたいです。
で、取られたやつはもう取り返せませんね。残念ながら。
その人が、その取った会社が手放さない限りはもうずっと取れないという状態になっちゃうので、
まあだからこれは分かんないけど、
さらに高い金額で転売するとかもあるかもしれないですよね。
だからそんな感じで、もう取り返されるので残念でしたということで、
いやとても残念ですねっていう話はしてました。
まああのご本人もすごい残念があってましたね。やっちゃったみたいな感じでしたね。
しかもね、あのそういう店舗型っていったっていろんなところにリンク貼ってますよね。
なんていうか、そのGoogleマイビジネスもそうだし、
ホームページが使えないだけっていうよりも、
いろんなところにリンクを貼ってるじゃないですか、自分のプロフィールと一緒にね。
全部変えなきゃいけない。だからその新しいサイトに作り直してるっておっしゃってたから、
まあ多分この際にリニューアルするのかも分からないですけど、
新しいドメインに入れ替えるという作業も必要だし、
あとで取られちゃってるからリダイレクトもできないから、
まあ大変ですよこれ本当に。取られちゃうと大変なので、
皆さん本当に気をつけてほしいなと思うんですけど、
ここから分かる教訓があるとしたら、
ドメインは自動更新なんですけど、
ドメインとかサーバーも含めてですよ。
自動更新なんですけど、
それを日付が分からない状態にしていくのは良くないと思うんですよ。
いつ更新だったっけ?みたいな。
でもほとんどの人はそう思うんですね。私だって覚えてないですね。
ティタスクっていうのを事業として始めたのが、
いつっていうのがだいたい分かってるから、そんくらいだよなぐらいのは分かるんですけど、
基本無意識で、無意識っていうか、
ドメイン更新しましたっていう連絡が来るのを見て、
ちゃんと確認はしてるんですけど、
まあでもそういうのにならないためには、
Googleのカレンダーとかに、
ちゃんとドメイン更新月とか、
そういうのは意図的に入れといた方がいいかもしれないですね。
そうしないと本当に突然ですよ。
忘れてて2ヶ月後とかに、
ドメインが使えなくなったら、もう洒落にならないんで。
なので、
自分で通知を入れていくとか、
更新Bとかも入れていくのは大事かもしれないですね。
で、2つ目のドメインの執行の話ですね。
これはですね、
きっかけがあって、それは何かというと、
フィッシングサイトへのリダイレクトだったんですよ。
フィッシングサイトって正確に言うとちょっとあれかもしれないですけど、
セキュリティセフトのソフトが、
このブラウザ、このドメインは、
これ以上アクセスしない方がいいよ、パンみたいになってるから、
明らかにヤバいサイトに飛ばされるみたいなのがあったんですけど、
そういう感じのサイトになっちゃったから、アクセスすると、
そんな風なサイトに飛ばされちゃう、
見てほしいっていうのが最初です。
で、それ見たら、最初は、
ドメイン執行云々ってことではなくて、
サイトがハッキングされたのかなと思ったんですよ。
だから、ワードプレスなりデータベースとか見てたら、
今話題のですね、
WP2シェルっていうのかな、
そういう攻撃が、
7月に、
ワードプレスの脆弱性が発表されたんですけど、
これ聞いてる人で、
ワードプレス最新になってない人は急いで最新にしてほしいんですけど、
攻撃があるんですよ、脆弱性を狙った。
で、ワードプレスのコアファイルを狙って、
簡単にログインして、ログインというか、勝手にユーザー作られちゃうみたいな攻撃が、
乗っ取られちゃうみたいなのがあるので、
急いでワードプレスアップデートしてほしいんですけど、
そのサイトはまさにそのハッキングの攻撃を受けてて、
ユーザーに謎のユーザーが5つぐらいバーンとできてたわけですよ。
だからこれハッキングだと思った。
ハッキングのせいでフィッシングサイトとかに飛ばされて、
改ざんされたんだな、サイト改ざんされたんだなって思ってたんですけど、
最初はそう思ってたんです。
だからそこを対処しますねって話で対応したんですけど、
でも何に対応してもリダイレクトされちゃうんですよ。
だからあれおかしいなと思って。
で、サイト自体を、本体自体を全然違うディレクトリに置いてみたりしたら、
そもそもそのディレクトリまでたどり着いてなくて、
じゃあIPアドレスなんだろうって見たら全然違うホストっていうか、
全然違うところにIPアドレスが向いてたわけですよ、ドメインがね。
サーバーのIPアドレスじゃなくて、全然違うIPアドレスを見てたので、
あれ?ってなったんですよね。
そこで気づいたのが、まさに、
これドメイン執行してんじゃないの?みたいなことですよね。
で、そのクライアントさんの、エンドクライアントさんかな、
エンドクライアントさんのとこに、ドメインを取得したホスティングにログインして、
ドメインちゃんと取れてるかっていうか、更新できてるかをまず確認してほしいんですけど、
っていう風に連絡したら、
なんと4日、更新日か、4日切れてたって感じ。
4日前に更新日だったんだけども、
クレジットカード決済がうまくいってなかったっていう状態でした。
という感じですね。
同じ理由だと思うんですよね。
さっきの1件目のドメインの執行とほぼ同じ理由だと思うんですけども、
クレジットカードの期限が切れて、有効期限が切れてて、
決済がうまくいってなかったと。
で、執行したという感じ。
なんですけど、さっき言った通り4日だったんで、
まだホスティングが確保している状態だったから、
更新したら、数時間後に復活しました、サイトが。
だから、セーフのパターンですね。
ちょっと私知らなかったんですけどね。
1日2日過ぎるだけで1回開放されちゃうっていうのは全然知らなくて、私。
だから、それが全然気づくのがあれもあったんだけど。
そうそう、飛ばされちゃうんですね、あれね。
自分の時はそうじゃなかった気がするんですけどね。
ちょっと覚えてない。
自分の別な、使ってたドメインを取得したホストが、
私も実は1回執行した経験があったんですけど、自分の事業サイトで。
だけどそれは、確保しているホスティングのページが見れた気がしたんですけどね。
ちょっと気のせいだったかな。
ちょっと覚えてないんですけど、
いずれにしても4日しか過ぎていなくて、
更新ができたのでセーフだったということがまず良かったと。
あとはさっき言ったように、ハッキングはハッキングでされてたんで、
それは直しましたけどね。
それは対策しつつって感じなんですけど、
数日ホスティングがホールドしてても勝手に別のサイトに飛ばされるというのは知らなかったので、
今回はちょっと新しい発見だったんですけど、
いずれにしても、
ドメインこうやって執行しちゃうと、
本当にどうしようもなくなっちゃうというか、
取られちゃうんで、人に取られちゃうというのもあるし、
自分のサイトがそもそも今まであると思ってたものが急になくなるみたいな感じになっちゃうから、
本当に気をつけてほしいなと思います。