学校での生成AI活用を、AI教育の専門家と現職教員が本音で語る番組。
通勤中に聴くだけで、授業と校務に使えるAIの判断軸と引き出しが増えます。毎週火曜 朝6時更新。
「AIを使ってみたいけど、何から始めればいい?」「聞いたことはあるけど、うちの学校では難しそう」
そんな先生のために、生成AIの仕組み、ファクトチェック、ChatGPTやGeminiの選び方、著作権、セキュリティ、文科省ガイドライン、教育政策や自治体の事例まで、現場で本当に必要なテーマをわかりやすく届けます。
小中高の教員はもちろん、管理職・教育委員会の方にも役立つ内容です。
🎙 パーソナリティ
福原将之(AI教育コンサルタント。明治図書よりAI教育の関連書3冊を出版。全国の学校・教育委員会で研修・コンサルティングを実施。守谷市「生成AI活用推進プロジェクト」外部アドバイザー)
あきお先生(中高一貫校の現職教員)
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番組の魅力・推薦
#25 ChatGPTの新モデルAstra使ってみた、AIがパソコンを操作する時代へ
新しいChatGPT「GPT-6 Astra」。これまでのAIと何が違うのでしょうか。第25回は、Astraを登場直後から仕事で使い込んだ実感をお届けします。見えてきたのは、賢さとは別のところにある2つの変化でした。1つは「初見に強い」こと。もう1つは、AIがパソコンの画面を見て、マウスとキーボードを自分で動かせるようになったことです。どちらも、チャットで質問するだけでは気づきにくい変化です。この番組の視聴データ分析を任せてみた話や、収録前の1週間、あきお先生に内緒で仕掛けていた実験の種明かしも。ChatGPTの登場から今回のAstraまで、AIの発展を3つの流れで振り返ります。それでは、名簿の転記やシステムへの入力といった学校のパソコン作業も、もう任せられるのでしょうか。後半は、導入前に越えておきたい3つの課題を整理します。AIに何を任せ、その責任をどう取るのか。一緒に考えてみませんか。GPT-6 Astra / ChatGPT / AIエージェント / パソコン操作 / AIに仕事を任せる / セキュリティ / 個人情報🎙 パーソナリティ福原将之(AI教育コンサルタント。明治図書よりAI教育の関連書3冊を出版。全国の学校・教育委員会で研修・コンサルティングを実施。守谷市「生成AI活用推進プロジェクト」外部アドバイザー)あきお先生(中高一貫校の現職教員)💬 コメントやお便りで「これ、AIに丸ごと任せられたらいいのに」と思う、学校でのパソコンの作業はありませんか?例えば「アンケートの集計をお願いできたらいいな」「年度更新のアカウント作成、任せられないかな」といった、現場のリアルなエピソードをお待ちしています。学校でのちょっとした出来事、ぜひ教えてくださいね。📮 お便りご質問・現場の体験談はこちらから:https://forms.gle/jPuVwptVSJ27XnQL7👤 SNSブログ:https://kagakucafe.comX:https://x.com/masay421💼 ご依頼講演・研修・コンサルティングのご依頼はこちら:https://kagakucafe.com/profile🎨 制作協力カバーアート:きいす(SOZO studio)音声編集:でんすけ(Office Scene8)#AI教育 #先生のためのAIラジオ
#24 NotebookLM夏の新機能3選、変わったのは名前だけじゃない
2学期の授業準備でNotebookLMを開いたら、名前がGemini Notebookに。変わったのは名前だけ、と思っていませんか。第24回は、この夏のNotebookLMのアップデートの中から、現場で使える新機能を3つ紹介します。資料を入れる前から相談できるようになったチャット。PowerPointやExcelのファイルを、チャットに頼むだけで作れる機能。そして、ノートブックのコピー機能です。どれも画面からは気づきにくい変化です。とくにコピー機能は、聞いただけでは地味です。ところが、生徒への配布と組み合わせると、配った教材の使い方が一歩先に進みます。Google Classroomで配信するときの設定も確認できます。最後に、縦型ショート動画の話も少し。議事録や授業スライドでNotebookLMを使ってきた先生も、夏休みでしばらく使っていなかった先生も、次に使う前にぜひ一度お聴きください。NotebookLM / Gemini Notebook / アップデート / PowerPoint出力 / コピー機能 / Google Classroom / 生徒配布🎙 パーソナリティ福原将之(AI教育コンサルタント。明治図書よりAI教育の関連書3冊を出版。全国の学校・教育委員会で研修・コンサルティングを実施。守谷市「生成AI活用推進プロジェクト」外部アドバイザー)あきお先生(中高一貫校の現職教員)💬 コメントやお便りでGemini Notebookで作って一番助かったものを教えてください。例えば、学年通信のたたき台をWordで出した、アンケートの分析結果をスライドで作ったなど、現場のリアルなエピソードをお待ちしています。教室でのちょっとした出来事、ぜひ教えてくださいね。📮 お便りご質問・現場の体験談はこちらから:https://forms.gle/jPuVwptVSJ27XnQL7👤 SNSブログ:https://kagakucafe.comX:https://x.com/masay421💼 ご依頼講演・研修・コンサルティングのご依頼はこちら:https://kagakucafe.com/profile🎨 制作協力カバーアート:きいす(SOZO studio)音声編集:でんすけ(Office Scene8)#AI教育 #先生のためのAIラジオ
#23 動画生成AIを触ってみた、現役教師の夏休み研修レポート
動画生成AI、気にはなるけれど触ったことはない。そんな先生に代わって、あきお先生が夏の研修で動画づくりを体験してきました。前回に続いて、台本なしの雑談回です。あきお先生が毎年楽しみにしている研修で、今年のテーマは動画生成AIでした。画像生成AIで作った1枚の絵を、動画生成AIに渡して数秒間だけ動かす。その短い動画を何本もつなぎ合わせて、1分のショートムービーに仕上げます。現実にはありえないシーンまで動画にできる手応えと、思いどおりに動画内のキャラクターが動いてくれないもどかしさ。その両方を味わってきました。折しも文化祭の季節。生徒たちが大好きな動画づくりに、今年はAIが加わるかもしれません。学校紹介ムービーにも使えそうです。ほかにも、AIの進化が速すぎて去年の研修内容がもう古く感じるという話や、動画生成AIと物理法則の小ネタ、パソコンのファイル整理をAIエージェントに任せてみた近況まで飛び出します。肩の力を抜いて、あきお先生の夏休みの体験談をお楽しみください。動画生成AI / 画像生成AI / ショートムービー / 動画編集 / 教員研修 / 文化祭 / AIエージェント🎙 パーソナリティ福原将之(AI教育コンサルタント。明治図書よりAI教育の関連書3冊を出版。全国の学校・教育委員会で研修・コンサルティングを実施。守谷市「生成AI活用推進プロジェクト」外部アドバイザー)あきお先生(中高一貫校の現職教員)💬 コメントやお便りで動画生成AIや動画編集にAIを使っている方は、現場でどんな風に使っているか教えてください。「校務で動画生成AIは、こんなことに使えますよ」というアイデアや、ご質問も大歓迎です。学校でのちょっとした出来事、ぜひ教えてくださいね。📮 お便りご質問・現場の体験談はこちらから:https://forms.gle/jPuVwptVSJ27XnQL7👤 SNSブログ:https://kagakucafe.comX:https://x.com/masay421💼 ご依頼講演・研修・コンサルティングのご依頼はこちら:https://kagakucafe.com/profile🎨 制作協力カバーアート:きいす(SOZO studio)音声編集:でんすけ(Office Scene8)#AI教育 #先生のためのAIラジオ
#22 自作アプリで学校は良くなる、現役教師のバイブコーディング
保護者面談の日程調整に2、3日。その作業を自動化したのは、先生が自分で作ったアプリでした。今回はいつもと趣向を変えて、台本なしのライブ収録でお届けします。話題は、現役のあきお先生がこの夏、バイブコーディング(AIと相談しながらアプリを作る方法)で作った5つのアプリ。授業時間数の自動カウント、保護者面談の日程調整、間違えやすい物理法則の小テスト、散布図と相関係数の一発表示、PDFの個別配信。どれも学校のGoogle環境の中で動いています。バイブコーディングと聞くと、ハードルが高そうに感じるかもしれません。でも実際は、アイデアをAIと壁打ちして、作るのもAIに任せる。想像しているよりずっとハードルが低く、実は出来ちゃうのです。あきお先生が作ったアプリは職員室でも好評で、同僚の先生から「どうやったら出来るんですか」と聞かれるほど。「お互いの授業の進度も見たい」という声を受けて機能を追加中で、ゆくゆくは全校での利用も考えています。使う人の声で、アプリは育っていくのです。先生の「こういうのあったら良いな」を形にする最初の一歩を、ぜひ今日の放送で持ち帰ってください。バイブコーディング / AX / 校務効率化 / 保護者面談の日程調整 / Google Apps Script / アプリ開発 / 校内AI人材🎙 パーソナリティ福原将之(AI教育コンサルタント。明治図書よりAI教育の関連書3冊を出版。全国の学校・教育委員会で研修・コンサルティングを実施。守谷市「生成AI活用推進プロジェクト」外部アドバイザー)あきお先生(中高一貫校の現職教員)💬 コメントやお便りで学校の仕事で「こんなアプリがあったら良いのに」と思うものを教えてください。「面談の日程調整をなんとかしたい」「授業時間数の集計を自動にしたい」など、現場の困りごとをそのままで大丈夫です。「こういうアプリを作ってみました」という体験談も大歓迎です。学校でのちょっとした出来事、ぜひ教えてくださいね。📮 お便りご質問・現場の体験談はこちらから:https://forms.gle/jPuVwptVSJ27XnQL7👤 SNSブログ:https://kagakucafe.comX:https://x.com/masay421💼 ご依頼講演・研修・コンサルティングのご依頼はこちら:https://kagakucafe.com/profile🎨 制作協力カバーアート:きいす(SOZO studio)音声編集:でんすけ(Office Scene8)#AI教育 #先生のためのAIラジオ
#21 フェイクニュースを見抜く力、AI時代の鍛え方
「フェイクニュースに騙されないためには、どうすればいいのでしょうか。」先生からも保護者からも、よく受ける質問です。答えは、世界中の研究から見えてきました。見抜く力は生まれつきの勘ではなく、訓練で伸ばすことができる力なのです。何を教えれば効くのかも、具体的に分かってきました。前半は、研究に裏づけのある2つの鍛え方から。偽情報の手口を先に知っておく「予防接種」の考え方と、そのページから離れて別のタブで確かめる「横読み」です。後半は、つい言ってしまう「ちゃんと調べなさい」の落とし穴へ。怪しい記事をネットで調べさせたら、かえって信じる人が増えた研究があります。なぜ逆効果になってしまったのか、代わりに何を教えればいいのかを掘り下げます。嘘を見抜くスキルは、授業でも家庭でも鍛えることができるのです。その具体的な方法を、ぜひ今日の放送で持ち帰ってください。フェイクニュース / ファクトチェック / メディアリテラシー / 偽情報の手口 / ラテラルリーディング(横読み) / 検索のコツ / メディアAIリテラシー🎙 パーソナリティ福原将之(AI教育コンサルタント。明治図書よりAI教育の関連書3冊を出版。全国の学校・教育委員会で研修・コンサルティングを実施。守谷市「生成AI活用推進プロジェクト」外部アドバイザー)あきお先生(中高一貫校の現職教員)💬 コメントやお便りで「生徒が『調べました』と言って持ってきた情報が、実は間違っていた」という経験はありませんか?例えば「『ネットで確認しました』と言うので見てみたら、似たようなサイトばかりを見ていた」など、現場のリアルなエピソードをお待ちしています。学校でのちょっとした出来事、ぜひ教えてくださいね。📮 お便りご質問・現場の体験談はこちらから:https://forms.gle/jPuVwptVSJ27XnQL7👤 SNSブログ:https://kagakucafe.comX:https://x.com/masay421💼 ご依頼講演・研修・コンサルティングのご依頼はこちら:https://kagakucafe.com/profile🎨 制作協力カバーアート:きいす(SOZO studio)音声編集:でんすけ(Office Scene8)#AI教育 #先生のためのAIラジオ
#20 AI教育のエビデンス、思考力が落ちる分かれ目はどこか
AIを使わせると、考える力が落ちませんか。保護者からこう聞かれたら、自信を持って答えられるでしょうか。実はここ2、3年で、AIと学習の研究は着実に積み上がってきました。落とし穴の場所も、具体的に分かってきています。前半は、トルコの高校で行われた約1000人規模の実験の話から。練習中は成績が大きく伸びたのに、AIが使えないテストでは逆に下がってしまったグループがありました。なぜこの逆転が起きるのかを、学校現場の事例とあわせて掘り下げます。後半は、授業設計にすぐ生かせる3つのポイントへ。キーワードは「認知的オフローディング」。脳の外に仕事を出す、という意味の言葉です。文部科学省の次期ガイドライン改定でも、検討項目に入っています。収録中には、答えを出さないAIを現場で作ってみたら「賢すぎて、すぐ答えを出しちゃう」という本音も飛び出しました。何をAIに任せて、何を生徒本人に残すのか。一緒に考えていきましょう。思考力 / 認知的オフローディング / AI教育のエビデンス / 答えを出さないAI / 学習モード / NotebookLM / 授業設計🎙 パーソナリティ福原将之(AI教育コンサルタント。明治図書よりAI教育の関連書3冊を出版。全国の学校・教育委員会で研修・コンサルティングを実施。守谷市「生成AI活用推進プロジェクト」外部アドバイザー)あきお先生(中高一貫校の現職教員)💬 コメントやお便りで生徒にAIを使わせたあと、自分で考え直させる工夫はありませんか。例えば「AIの答えをそのまま出してきた生徒に、こう問い返した」「提出物に直した理由まで書かせるようにした」など、現場のリアルなエピソードをお待ちしています。教室でのちょっとした出来事、ぜひ教えてくださいね。📮 お便りご質問・現場の体験談はこちらから:https://forms.gle/jPuVwptVSJ27XnQL7👤 SNSブログ:https://kagakucafe.comX:https://x.com/masay421💼 ご依頼講演・研修・コンサルティングのご依頼はこちら:https://kagakucafe.com/profile🎨 制作協力カバーアート:きいす(SOZO studio)音声編集:でんすけ(Office Scene8)#AI教育 #先生のためのAIラジオ
#19 AIで作った作品、どこを評価する?先生が見るべきポイント
生徒がAIを使って作った作品が、日常的に提出されます。どれもよくできています。でも、何を見て成績をつければいいのでしょうか。そんなご相談のお便りが届きました。今回は、このご質問に番組まるごとを使って答えます。AIを使えば、完成は早く、生徒のやる気も持続します。その一方で、評価をする際の難易度は一気に上がります。授業を「やったら楽しい」だけで終わらせないために、先生は何に気をつければいいのでしょうか。前半は、作る作業そのものをAIが引き受けるようになった今、先生が見るべき場所を整理します。作品をどう評価するかは、AIが来るずっと前から学校が積み残してきたテーマでもあります。後半は、作品の出来ばえが、その子の学びと本当に一致しているのかという問いへ。手がかりは、大学生を対象にしたある研究です。収録中には「自分が作ったものには興味を持つのに、人が作ったものには興味を持たない」という、相互評価を試した現場の話も出てきました。AIが手伝った作品から、その子の学びをどう見取るか。一緒に考えていきましょう。作品の評価 / パフォーマンス評価 / ルーブリック / 相互評価 / プログラミング的思考力 / 情報の授業 / フィードバック🎙 パーソナリティ福原将之(AI教育コンサルタント。明治図書よりAI教育の関連書3冊を出版。全国の学校・教育委員会で研修・コンサルティングを実施。守谷市「生成AI活用推進プロジェクト」外部アドバイザー)あきお先生(中高一貫校の現職教員)💬 コメントやお便りで生徒が作ったものを他の生徒が使った場面はありますか。例えば「作った作品を友達に見せたら思わぬ感想が返ってきた」「お互いの作品を評価させてみたらこんなことが起きた」など、現場のリアルなエピソードをお待ちしています。教室でのちょっとした出来事、ぜひ教えてくださいね。📮 お便りご質問・現場の体験談はこちらから:https://forms.gle/jPuVwptVSJ27XnQL7👤 SNSブログ:https://kagakucafe.comX:https://x.com/masay421💼 ご依頼講演・研修・コンサルティングのご依頼はこちら:https://kagakucafe.com/profile🎨 制作協力カバーアート:きいす(SOZO studio)音声編集:でんすけ(Office Scene8)#AI教育 #先生のためのAIラジオ
#18 AIで作った教材アプリ、公開して大丈夫?安全を決めるたった1つの基準
AIで作った教材アプリ。動いた瞬間はうれしいのに、生徒に配る直前で手が止まります。このまま生徒に使わせて、セキュリティは大丈夫?今回は、中学校の先生から届いたお便りに、番組まるごとを使って答えます。「専門知識がないからこそ気づきにくい落とし穴はないか。」「公開して本当に大丈夫か。」「その後の運用や保守は続けられるのか。」この3つの心配は、ある1つの基準を知ることで見通しが一気に良くなります。後半は、お便りには書かれていなかったもう1つの心配事へ。危ないのは、できあがったアプリよりも、むしろ作っている最中の方かもしれません。AI時代のセキュリティのキーワード「プロンプトインジェクション」もあわせてご紹介します。収録中には「AIエージェントの承認、全部オッケーにしちゃってるかも」という本音も飛び出しました。心当たり、ありませんか。安心していい部分と、気をつけるべき部分。その線引きを、一緒にはっきりさせていきましょう。AIエージェント / 教材アプリ / 個人情報 / 公開設定 / Google Workspace / プロンプトインジェクション / バックアップ🎙 パーソナリティ福原将之(AI教育コンサルタント。明治図書よりAI教育の関連書3冊を出版。全国の学校・教育委員会で研修・コンサルティングを実施。守谷市「生成AI活用推進プロジェクト」外部アドバイザー)あきお先生(中高一貫校の現職教員)💬 コメントやお便りでAIでのアプリ作りやAIエージェントで、ヒヤッとした体験、助かった体験はありませんか。例えば「大事なファイルを消されそうになった」「バックアップに救われた」など、現場のリアルなエピソードをお待ちしています。教室でのちょっとした出来事、ぜひ教えてくださいね。📮 お便りご質問・現場の体験談はこちらから:https://forms.gle/jPuVwptVSJ27XnQL7👤 SNSブログ:https://kagakucafe.comX:https://x.com/masay421💼 ご依頼講演・研修・コンサルティングのご依頼はこちら:https://kagakucafe.com/profile🎨 制作協力カバーアート:きいす(SOZO studio)音声編集:でんすけ(Office Scene8)#AI教育 #先生のためのAIラジオ
#17 教科書をAIに入れていいの? 出版社3社に聞いた先生の話
先生なら一度は気になったことがあるはずです。「教科書の本文をAIに読み込ませるのは、著作権的にどうなの?」ただスライドを作りたいだけなのに、そこで手が止まってしまう。この疑問を、ある小学校の先生が教科書会社3社に直接ぶつけました。教材研究のために本文を入れていいか、そこからスライドを作っていいか、それを自分のクラスの授業で使っていいか。3社とも驚くほど丁寧な回答をくれましたが、中身は少しずつ違っていたのです。今回のエピソードでは、3社の回答に共通していた条件を整理し、なぜ同じ質問に違う答えが返ってきたのかを解き明かします。鍵になるのは、教科書という本が持つ少し特殊な事情と、名前は聞いたことのある著作権法第35条です。明日から迷わない判断の軸が手に入ります。生徒から「自分の教科書を全部スキャンして、AIに入れていいですか」と聞かれたら、どう答えますか。教科書 / 著作権 / 生成AI / NotebookLM / 著作権法第35条 / 学習オフ / 教材研究🔗 番組内で紹介したリンク教科書会社3社に問い合わせた川合智宏先生のX投稿:https://x.com/rohimotoiwaka/article/2073208831128269229🎙 パーソナリティ福原将之(AI教育コンサルタント。明治図書よりAI教育の関連書3冊を出版。全国の学校・教育委員会で研修・コンサルティングを実施。守谷市「生成AI活用推進プロジェクト」外部アドバイザー)あきお先生(中高一貫校の現職教員)💬 コメントやお便りで教科書や教材の著作権でヒヤッとしたこと、迷ったことはありませんか。例えば、AIで作ったプリントを学年で共有していいのか迷った、など現場のリアルなエピソードをお待ちしています。教室でのちょっとした出来事、ぜひ教えてくださいね。📮 お便りご質問・現場の体験談はこちらから:https://forms.gle/jPuVwptVSJ27XnQL7👤 SNSブログ:https://kagakucafe.comX:https://x.com/masay421💼 ご依頼講演・研修・コンサルティングのご依頼はこちら:https://kagakucafe.com/profile🎨 制作協力カバーアート:きいす(SOZO studio)音声編集:でんすけ(Office Scene8)#AI教育 #先生のためのAIラジオ
#16 批判的思考こそAIで学ぼう!すぐ試せる教科別アイデア
「批判的思考が大事」とはよく言われます。でも、いざ授業で育てるとなると、なかなか難しい。批判的思考は、創造性やコミュニケーション能力と並ぶ21世紀型スキル。けれど、練習用の教材を用意するのは簡単ではありませんでした。AIが文章も画像も音楽も、いくらでも生み出すこれからの時代。その重要性は、これまで以上に高まっていきます。批判的思考はどう育てればいいのでしょうか。その答えは、AI教育の中にあります。AIに正解を教えてもらうのではなく、AIが出した答えを生徒が検証する。これは、ステージ2「先生がAIを活用する授業」の花形とも言える使い方です。今回のエピソードでは、AIの「惜しい答案」を生徒が直す授業を紹介します。英語の要約、社会の論述、理科のレポート、国語の作文、数学の証明と、どの教科でも使えます。いつも採点される側の生徒が、採点する側に回るため、子どもたちのテンションも上がります。ご自身の授業なら、AIにどんな「惜しい答案」を作らせますか。批判的思考 / クリティカルシンキング / 21世紀型スキル / AI活用授業 / 教材づくり / 授業アイデア / AI教育🎙 パーソナリティ福原将之(AI教育コンサルタント。明治図書よりAI教育の関連書3冊を出版。全国の学校・教育委員会で研修・コンサルティングを実施。守谷市「生成AI活用推進プロジェクト」外部アドバイザー)あきお先生(中高一貫校の現職教員)💬 コメントやお便りでAIの出力を授業でこんな風に教材にしました、という体験はありませんか。例えば、AIが作った文章を生徒と比べてみた、AIの答えを教科書と照合してみた、など現場のリアルなエピソードをお待ちしています。学校でのちょっとした出来事、ぜひ教えてくださいね。📮 お便りご質問・現場の体験談はこちらから:https://forms.gle/jPuVwptVSJ27XnQL7👤 SNSブログ:https://kagakucafe.comX:https://x.com/masay421💼 ご依頼講演・研修・コンサルティングのご依頼はこちら:https://kagakucafe.com/profile🎨 制作協力カバーアート:きいす(SOZO studio)音声編集:でんすけ(Office Scene8)#AI教育 #先生のためのAIラジオ
#15 AIで動く教材を作ろう!授業活用の簡単な始め方
月の満ち欠けも、2次関数のグラフも、黒板の上では止まったまま。「動かして見せられたら一発なのに」と思ったことはありませんか。第15回は、生成AIで「動く教材」を作ります。Geminiでシミュレーション教材を作り、それを授業で使える形に共有するところまでお話しします。短い1文のプロンプトからでも、それなりに使える教材を作ることができます。とはいえ、授業で本当に使えるものにするにはコツがあります。プロンプトに入れたい4つの要素、まずシンプルに作って対話で育てていく進め方、そして作った教材をGoogleドライブやGoogleサイトで共有する簡単な方法まで、順番に紹介します。プログラミングの知識は必要ないので、ITが得意でない先生でも大丈夫です。教材を探す時代から、作る時代へ。「これ、動かして見せたい」という単元を思い浮かべながら聴いてみてください。動く教材 / シミュレーション教材 / Gemini / プロンプト / Googleサイト / AI教材作成 / 授業活用🎙 パーソナリティ福原将之(AI教育コンサルタント。明治図書よりAI教育の関連書3冊を出版。全国の学校・教育委員会で研修・コンサルティングを実施。守谷市「生成AI活用推進プロジェクト」外部アドバイザー)あきお先生(中高一貫校の現職教員)💬 コメントやお便りでAIで作ってみたい動く教材ありませんか? 例えば、月の満ち欠けを動かして見せたい、2次関数のグラフをスライダーで変えてみたい、など現場のリアルなエピソードをお待ちしています。教室でのちょっとした出来事、ぜひ教えてくださいね。📮 お便りご質問・現場の体験談はこちらから:https://forms.gle/jPuVwptVSJ27XnQL7👤 SNSブログ:https://kagakucafe.comX:https://x.com/masay421💼 ご依頼講演・研修・コンサルティングのご依頼はこちら:https://kagakucafe.com/profile🎨 制作協力カバーアート:きいす(SOZO studio)音声編集:でんすけ(Office Scene8)#AI教育 #先生のためのAIラジオ
#14 AI教育の進め方で迷わない、4ステージのロードマップ
「AI教育、そろそろ始めないと」。職員室でそんな話になった時、何から手をつければいいのでしょうか。第14回は、学校でAI教育を進めるためのロードマップ「4ステージ」を整理します。先生が校務で使う、先生が授業で使う、生徒が授業で使う、生徒が日常で使う。この4つの段階を、GIGAスクールでのICT導入の経験と重ねながら、一つずつ確認していきます。授業での活用になかなか進めない学校は、何につまずいているのか。生徒に使わせる前には、どんな準備が必要なのか。生徒が新しいおもちゃのようにAIで遊び始めた時、どう向き合えばいいのか。後半には、普段の授業を変えずにステージ3・4の活用を始められる、意外な近道も登場します。ICTの時はどうだったかを思い出しながら、自分の学校がいまどのステージにいるのか、確かめながら聴いてみてください。AI教育 / 4ステージ / ロードマップ / GIGAスクール / 校務活用 / AIリテラシー / NotebookLM🎙 パーソナリティ福原将之(AI教育コンサルタント。明治図書よりAI教育の関連書3冊を出版。全国の学校・教育委員会で研修・コンサルティングを実施。守谷市「生成AI活用推進プロジェクト」外部アドバイザー)あきお先生(中高一貫校の現職教員)💬 コメントやお便りでAI教育の進め方で悩んでいることありませんか? 例えば、校務では使い始めたけど授業活用に進めない、生徒に使わせる前のルール作りで悩んでいるなど、現場のリアルなエピソードをお待ちしています。教室や学校でのちょっとした出来事、ぜひ教えてくださいね。📮 お便りご質問・現場の体験談はこちらから:https://forms.gle/jPuVwptVSJ27XnQL7👤 SNSブログ:https://kagakucafe.comX:https://x.com/masay421💼 ご依頼講演・研修・コンサルティングのご依頼はこちら:https://kagakucafe.com/profile🎨 制作協力カバーアート:きいす(SOZO studio)音声編集:でんすけ(Office Scene8)#AI教育 #先生のためのAIラジオ
#13 AIエージェントって何?ChatGPTの次に来る変化
AIエージェントって最近よく聞くけれど、何ができるのでしょうか。第13回は、AIエージェントの入門編です。ChatGPTやGeminiのように質問に答えてくれるAIと、フォルダ整理やExcel転記、資料づくりのように実際の作業まで進めてくれるAIは、何が違うのでしょうか。番組では、「教えてくれるAI」と「やってくれるAI」という言葉で、あきお先生と一緒にAIエージェントのイメージを整理しました。Claude Codeのように、指示した内容が自分のフォルダの中でファイルとして形になっていく体験も例にしながら、先生の仕事で何を任せられるのかを考えます。さらに、まだリリース前のGemini Sparkへの期待や、学校で使う時に気になる個人情報とセキュリティの話にも広がります。AIエージェントをまだ触ったことがない先生も、まずはここから一緒に学んでみませんか。AIエージェント / ChatGPT / Gemini / Gemini Spark / やってくれるAI / Claude Code / AI教育🎙 パーソナリティ福原将之(AI教育コンサルタント。明治図書よりAI教育の関連書3冊を出版。全国の学校・教育委員会で研修・コンサルティングを実施。守谷市「生成AI活用推進プロジェクト」外部アドバイザー)あきお先生(中高一貫校の現職教員)💬 コメントやお便りで今日の話を聞いてAIエージェントが使えるようになったら、任せたい仕事は何ですか? 例えば、成績の集計を任せたいとか、保護者向けのお便りを作ってほしいとか、ちょっとした希望で大丈夫です。学校でのちょっとした出来事、ぜひ教えてくださいね。📮 お便りご質問・現場の体験談はこちらから:https://forms.gle/jPuVwptVSJ27XnQL7👤 SNSブログ:https://kagakucafe.comX:https://x.com/masay421💼 ご依頼講演・研修・コンサルティングのご依頼はこちら:https://kagakucafe.com/profile🎨 制作協力カバーアート:きいす(SOZO studio)音声編集:でんすけ(Office Scene8)#AI教育 #先生のためのAIラジオ
#12 Claude Fable 5、最高に空気を読むAIの衝撃
世界最高峰の生成AI「Claude Fable 5」。これまでのAIと何が違うのでしょうか。第12回は、最新の生成AI「Claude Fable 5」を取り上げました。あきお先生が実際に使って感じた速さと完成度。そして記事執筆やアプリ開発の中で見えてきた「空気を読む力」。AIを日常的に使っている先生ほど、この差には驚くはずです。ただAIの性能が上がったという話ではありません。最高峰のAIを一度体験した時、人間の感覚や社会の前提はどう変わるのか。さらに、日常で使っていた生成AIが突然使えなくなる体験から、国産AIやローカルLLMがなぜ注目されるのかにも話が広がります。AIを学校で使い続ける時代に、私たちは何を頼り、何に備えておくべきなのでしょうか。Claude Fable 5 / 最高に空気を読むAI / 生成AI / AI活用 / 国産AI / ローカルLLM / AI教育🎙 パーソナリティ福原将之(AI教育コンサルタント。明治図書よりAI教育の関連書3冊を出版。全国の学校・教育委員会で研修・コンサルティングを実施。守谷市「生成AI活用推進プロジェクト」外部アドバイザー)あきお先生(中高一貫校の現職教員)💬 コメントやお便りでAIを使う前のやり方には、もう戻れないと思ったことありませんか? 例えば、教材作りが早くなった、メールの返信が早くなったなど、学校でのちょっとした出来事をぜひ教えてくださいね。📮 お便りご質問・現場の体験談はこちらから:https://forms.gle/jPuVwptVSJ27XnQL7👤 SNSブログ:https://kagakucafe.comX:https://x.com/masay421💼 ご依頼講演・研修・コンサルティングのご依頼はこちら:https://kagakucafe.com/profile🎨 制作協力カバーアート:きいす(SOZO studio)音声編集:でんすけ(Office Scene8)#AI教育 #先生のためのAIラジオ
#11 AIリテラシー授業の作り方、座学5つのポイントと実習の型
生徒にAIを使わせる前に、何をどう教えればいいのでしょうか。第11回は、中学高校向けのAIリテラシー授業の作り方を、座学と実習の2部構成で整理しました。座学で伝えたいのは、生成AIの仕組み、ハルシネーションとファクトチェック、プロンプトのコツ、著作権とセキュリティ、そして「まず自分で考えるの原則」の5つ。眠くなりがちな座学で生徒を引きつける小技として、織田信長AIが桶狭間の戦いを語り出す音声デモも、番組内でそのまま聴けます。後半は実習パートの設計です。授業時間の大半を実習に当てる、課題は1つに絞らず多様に用意する、先生は介入しすぎない。リテラシー授業を重ねてきたあきお先生の実感も交えて、現場でそのまま使える型をお話ししました。生徒の好奇心は、教室という安全な場所で思いっきり発散させる。その理由は、ぜひ番組でお確かめください。AIリテラシー授業 / 生成AIの仕組み / ハルシネーション / ファクトチェック / プロンプトのコツ / 著作権 / AI教育🎙 パーソナリティ福原将之(AI教育コンサルタント。明治図書よりAI教育の関連書3冊を出版。全国の学校・教育委員会で研修・コンサルティングを実施。守谷市「生成AI活用推進プロジェクト」外部アドバイザー)あきお先生(中高一貫校の現職教員)💬 コメントやお便りでリテラシー授業でこんな工夫をしました、という体験ありませんか? 例えば、こんなデモを見せたら生徒が食いついた、実習でこんな課題を出したら盛り上がった、など現場のリアルなエピソードをお待ちしています。学校でのちょっとした出来事、ぜひ教えてくださいね。📮 お便りご質問・現場の体験談はこちらから:https://forms.gle/jPuVwptVSJ27XnQL7👤 SNSブログ:https://kagakucafe.comX:https://x.com/masay421💼 ご依頼講演・研修・コンサルティングのご依頼はこちら:https://kagakucafe.com/profile🎨 制作協力カバーアート:きいす(SOZO studio)音声編集:でんすけ(Office Scene8)#AI教育 #先生のためのAIラジオ
#10 生成AIガイドラインv2.0 ここだけは知っておこう
文部科学省の生成AIガイドライン、PDFで31ページ。忙しくて読めていない先生も多いのではないでしょうか。第10回は、ガイドラインv2.0の要点を、あきお先生と一緒に整理しました。ガイドラインは法的な遵守義務はなく、あくまで参考資料であること。v2.0で新たに定義された2つの基本原則と、学校現場で押さえておくべき5つのポイント。校務から授業、教育委員会まで、利用主体ごとの具体的な活用例も充実しました。後半では、31ページを最短で自分のものにする方法を紹介しています。PDFをある生成AIに読み込ませるだけで、ガイドラインについて何でも答えてくれるチャットボットが完成します。「聞いたことはある。熟読はしてない」。あきお先生のこの一言に頷いた方こそ、ぜひ番組で確かめてみてください。生成AIガイドライン / 文部科学省 / 校務活用 / 人間中心の原則 / 情報活用能力 / NotebookLM / AI教育🎙 パーソナリティ福原将之(AI教育コンサルタント。明治図書よりAI教育の関連書3冊を出版。全国の学校・教育委員会で研修・コンサルティングを実施。守谷市「生成AI活用推進プロジェクト」外部アドバイザー)あきお先生(中高一貫校の現職教員)💬 コメントやお便りで学校で生成AIのルールやガイドラインを作った経験ありませんか? 例えば、職員室で話し合って独自ルールを決めた、保護者にこう説明した、など、現場のリアルなエピソードを待っています。学校でのちょっとした出来事、ぜひ教えてくださいね。📮 お便りご質問・現場の体験談はこちらから:https://forms.gle/jPuVwptVSJ27XnQL7👤 SNSブログ:https://kagakucafe.comX:https://x.com/masay421💼 ご依頼講演・研修・コンサルティングのご依頼はこちら:https://kagakucafe.com/profile🎨 制作協力カバーアート:きいす(SOZO studio)音声編集:でんすけ(Office Scene8)#AI教育 #先生のためのAIラジオ
#09 Gemini 3.5登場!Googleクラスルームに来た新AI機能
GoogleのAI、Geminiに最新モデル 3.5が登場しました。第9回のテーマは、新しいGemini 3.5とGoogleクラスルームです。前半は、Gemini 3.5が発表されたGoogle I/Oの話題から。Googleが新サービスや新機能を発表する開発者向けのイベントで、AI検索や動画生成、スマートグラスまで、未来を感じる発表が並びました。後半は、Googleクラスルームの話題です。2026年5月、日本語版にGeminiタブが加わりました。指導案づくりもテスト作成も、クラスルームの中だけで完結します。しかもこの機能、すでに先生方のアカウントに届いています。GoogleクラスルームのAIがどこまで進化したか、ぜひ番組で確かめてみてください。Gemini 3.5 / Googleクラスルーム / AI教材作成 / 指導案 / 動画生成AI / スマートグラス / AI検索🎙 パーソナリティ福原将之(AI教育コンサルタント。明治図書よりAI教育の関連書3冊を出版。全国の学校・教育委員会で研修・コンサルティングを実施。守谷市「生成AI活用推進プロジェクト」外部アドバイザー)あきお先生(中高一貫校の現職教員)💬 コメントやお便りでGoogleクラスルームでAI機能を使ってみた体験談はありませんか? 指導案を作らせてみたらこんな反応が返ってきた、生徒にノートブックLMを配信したらこう言われた、など、現場のリアルなエピソードをお待ちしています。教室でのちょっとした出来事、ぜひ教えてくださいね!📮 お便りご質問・現場の体験談はこちらから:https://forms.gle/jPuVwptVSJ27XnQL7👤 SNSブログ:https://kagakucafe.comX:https://x.com/masay421💼 ご依頼講演・研修・コンサルティングのご依頼はこちら:https://kagakucafe.com/profile🎨 制作協力カバーアート:きいす(SOZO studio)音声編集:でんすけ(Office Scene8)#AI教育 #先生のためのAIラジオ
#08 AIエージェントが招く教育の『次』、EDIX 2026現場レポート
東京で年に一度、日本の教育の「今」を一望できるイベントがあります。文部科学省も後援する日本最大の教育展示会EDIX。第8回は2026年5月に開催されたEDIXの現場レポートです。前半は会場で気になったブースを、AIの広がり方を切り口に振り返りました。デジタル採点、Apple初出展、AIロボット、メタバース×AIまで、EDIXに行ったことのない先生にも教育業界の今が伝わる回にしました。後半はEDIX会場では見えない、業界の「次」のお話を。AIエージェントの登場で、学校現場には何が起きようとしているのか。ぜひ最後までお聴きください。EDIX / Apple / AIエージェント / Claude Code / 業務システム自作 / 履修システム / 教員の自己開発🎙 パーソナリティ福原将之(AI教育コンサルタント。明治図書よりAI教育の関連書3冊を出版。全国の学校・教育委員会で研修・コンサルティングを実施。守谷市「生成AI活用推進プロジェクト」外部アドバイザー)あきお先生(中高一貫校の現職教員)💬 コメントやお便りで「これ、AIで自分たちで作れんじゃね?」と思った業務、ありませんか? あるいは「これAIで作れますか?」という質問でも構いません。学校でのちょっとした出来事、ぜひ教えてくださいね!📮 お便りご質問・現場の体験談はこちらから:https://forms.gle/jPuVwptVSJ27XnQL7👤 SNSブログ:https://kagakucafe.comX:https://x.com/masay421💼 ご依頼講演・研修・コンサルティングのご依頼はこちら:https://kagakucafe.com/profile🎨 制作協力カバーアート:きいす(SOZO studio)音声編集:でんすけ(Office Scene8)#AI教育 #先生のためのAIラジオ
#07 AIの保護者同意でつまずかない、学校の同意書づくりの基本
「同意書、何を書けばいいんだろう」。生徒に生成AIを使わせる前、最初に頭を抱えるところです。第7回のテーマは生成AIの保護者同意の取り方。前半は同意書に何を書くか。前提となる年齢のルール、同意を取るベストなタイミング、同意書の中身、お問い合わせの動線まで一通り整理しました。後半は同意が返ってこなかったときの対応です。クラスに何人か、AIが使えない生徒が出る。そんなとき先生がどう動けばいいのか、学校全体の発信や担任の関わり方も含めてお話しします。同意書づくりで迷ったときの一本として、ぜひ最後までお聴きください。保護者同意 / 同意書 / Gemini / Canva / セキュリティ / 学校通信 / 保護者講演🎙 パーソナリティ福原将之(AI教育コンサルタント。明治図書よりAI教育の関連書3冊を出版。全国の学校・教育委員会で研修・コンサルティングを実施。守谷市「生成AI活用推進プロジェクト」外部アドバイザー)あきお先生(中高一貫校の現職教員)💬 コメントやお便りで保護者からAIについて質問されたこと、ありませんか? 保護者面談でAIの話が出た、同意書を出したらこんな反応があった、など現場のリアルなエピソードをお待ちしています。学校でのちょっとした出来事、ぜひ教えてくださいね!📮 お便りご質問・現場の体験談はこちらから:https://forms.gle/jPuVwptVSJ27XnQL7👤 SNSブログ:https://kagakucafe.comX:https://x.com/masay421💼 ご依頼講演・研修・コンサルティングのご依頼はこちら:https://kagakucafe.com/profile🎨 制作協力カバーアート:きいす(SOZO studio)音声編集:でんすけ(Office Scene8)#AI教育 #先生のためのAIラジオ
#06 NotebookLMで校務も授業も変わる、今すぐ始める3つの使い方
「NotebookLM、聞いたことはあるけど使ったことない」。実は職員室の多数派です。第6回のテーマはNotebookLMの活用です。Google Workspaceを使っている学校なら、誰でも無料で使えるこのツール。読み込ませた資料の範囲で答えるので、ハルシネーションも少なく安心して教育に使えます。番組の前半では、議事録作成や教材づくりなど、NotebookLMでいますぐ試せる校務活用について。後半は、いつもの授業を大きく変えずに、NotebookLMで生徒のAI活用を始められる方法を紹介します。NotebookLMの始め方について知りたい方は、ぜひ最後までお聞きください。NotebookLM / 議事録 / 教材作成 / 授業配信 / Google Classroom / 復習 / Google Workspace🎙 パーソナリティ福原将之(AI教育コンサルタント。明治図書よりAI教育の関連書3冊を出版。全国の学校・教育委員会で研修・コンサルティングを実施。守谷市「生成AI活用推進プロジェクト」外部アドバイザー)あきお先生(中高一貫校の現職教員)💬 コメントやお便りでNotebookLMを使ってみた体験談はありませんか? 議事録作成に使ってみたらこうなった、生徒に音声解説を配ってみたらこんな反応だったなど、現場のリアルなエピソードをお待ちしています。学校でのちょっとした出来事、ぜひ教えてくださいね!📮 お便りご質問・現場の体験談はこちらから:https://forms.gle/jPuVwptVSJ27XnQL7👤 SNSブログ:https://kagakucafe.comX:https://x.com/masay421💼 ご依頼講演・研修・コンサルティングのご依頼はこちら:https://kagakucafe.com/profile🎨 制作協力カバーアート:きいす(SOZO studio)音声編集:でんすけ(Office Scene8)#AI教育 #先生のためのAIラジオ
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