あきお先生,今日はちょうど2026年9月15日の収録なんですけれども、 実は今月、アメリカ時間でいうと9月3日にですね、
OpenAから新しいChatGPTがリリースされました。 その名もGPT-6 Astraですね。
日本では9月5日から有料プランで使えるようになっていますね。 主にですね、3,000円のプランではChatGPTワークやコーデックスで利用可能と。
そうみたいなんですけどね。まだ使ってないですよね私ね。 実は私はですね、リリースされてから結構仕事で使い倒しています。
これがですね、最初わからなかったんですけど、 実はこれすごいなということがわかりましたので、
今日はこの話を掘り下げていきたいと思います。 ということで、今日のテーマはGPT-6 Astraを使ってみたと。
この最新AIは一体何がすごいのか、なぜAI開発の大きな節目だと私が感じたのかをお話ししたいと思います。
先生のためのAIラジオ。先生のためのAIラジオ。 AI教育コンサルタントの福原雅之と現役高校教師あきおです。
AI教育の専門家と現場に毎日授業をしている先生が、学校のAI活用を本音で話す番組です。 どうぞよろしくお願いします。
まずAstraについて簡単に紹介します。 GPT-6 AstraはチャットGPTが作っているオープンAI社の一番新しいモデルになります。
前のモデルがGPT-5.6でしたね。 その中にはソルとテラとルナ、地球太陽月ですね。
3つのモデルがあって、ソル太陽が一番良いモデルだったんですけども、今回はその次世代という形でナンバリングが5.6だったのが6になった。
いきなり上がったね。 上がった通りやはりオープンAI社もですね大きな期待というかですね、自信を持ってリリースされたものかなというふうに思っています。
これはじゃあ賢くなったのかっていうと実はそこまでではないんですね。
そこまでではないと言っても十分すごいんですが、今一番賢いAIっていうとおそらくフェーブル5.1かなと思っています。
クロードフェーブル5の話は以前にもしたと思うんですけれども、じゃあAstraはフェーブル5より賢いかっていうと実はそこは傾向してるかなというふうに思います。
X界隈ではほぼ同じじゃねみたいな。 そうです。もう賢さが幸ってるというかもうね、傾向してるレベルなので、どっちが賢いかっていうのは賢さをどういう指標で見るのかに依存してしまっていて、正直どちらも使っていて本当に賢いAIだなというところになります。
じゃあこのAstraで何が変わったのか、何が私がこれすごいって思ったのかっていうことで2つそれをポイントを紹介したいと思います。
1つ目のポイントは初見に強いAI。初見初めて見るの初見ですね。初めての何かに対して対応する適応能力が非常に高いAIだと思っています。
これを測るテストにちょっと専門用語なんですけどARCAGI3というですね、まあそういうテスト、初めて聞いたのは一応ねちょっと専門的な言葉も入れとこうかなと思ってそういうテストがあるんですけれども、これは簡単に言うと未知の環境への適応力を測るようなテストなんですね。
具体的に言うと初めて見るゲームを説明書なしにルールを自分で見つけながらクリアできますかっていうテストなんです。ブラウザの中にコントローラーと何か記号とかがあってそれを何か適当に動かしながらこれってこういう操作をするゲームだって考えながらクリアをしていくっていう。
人間によるとまあちょっとした遊びでだいたい100%みんなクリアできるようなテストなんですね。ところがこれをAIに解かせると実は難しいと。そうなんですよ。こんな賢いのに。そうなんです。100点満点で言うとこうアストラの前のGPT5.6は8点8%ぐらいしか解けなかった。だいぶ低いね。
やっぱりこれは人間とAIの大きな差だと思うんですよね。人間ってやっぱり柔軟で適応能力があって類似する力が強い。けれどもAIっていうのはそこの部分がずっとずっと苦手だった。ところがこのアストラでは99.9%。ほぼ人間じゃん。そうなんです。
ほぼ人間というか人間よりもすごくてですね。人間よりも少ない手数トライアンドエラーでクリアをしているということになります。じゃあすごいのはわかったけど初見に強いってのはわかったけどこれがなんで重要な能力かってことをお話ししたいと思います。
正直に言うとチャットでAIに質問をするような使い方だと別にこれって大した必要な能力じゃないんですよ。ネットにある知識とかそういったものを学習したもので大体答えられるんですね。ところがAIに仕事を任せようといったときにこの自分が任せたい仕事の情報って全てが全てネットにあるわけじゃない。むしろないことの方が多いですよね。
普段自分がいろいろやっているルーティンワークとかその作業とかってみんなやってたとしてもネットにはそういう情報って上がってないようなもの。なのでこういった初見の仕事に対してAIが自分で何をすべきか何をしたらこれは仕事としてokなのかってことを累積する能力が増えたということになります。
知識がなくても詳しい知識がなくても忖度してやってくれるって感じだね。
そうなんです。 死後的だね。 昔のAIはそういう能力が低かったので丁寧にちゃんと漏れなく指示する必要があったんですけれども今のアストラになるとどうなるのかというとちょっと賢いアルバイトに来たときにざっと指示したらなんかやってくれるみたいなレベルで上がったと。
より人間に近しい能力を今回のAIで身につけることができたと。初めての職場に放り込まれて初日からどれだけ仕事を覚えられるのか。そういう初見の強さ。 超能力高いやつじゃん。 強くなったんですよ。賢さは変わってなくてもこの初見の対応力適応能力が段違いに上がったっていうのがアストラのすごいところが一つ目です。
なるほどねそんなんだ。 アキホン先生チャットのAIと会話をしていてなんかこちらの意図をちゃんと汲み取れなかったりトンチンカンな方向にやったりとかありますよね。それがここの能力が鍛えられる適応能力初見に強い能力が鍛えられるとどんどん減っていくと予想されるわけですね。
そうですね。できると思います。動画編集はちょっと試してみてないのでわからないんですが私がやったのはこのポッドキャストの視聴者の分析をやりました。
これ今スポティファイで発信してるんですけれどもスポティファイの管理ページに行くとこの番組のエピソードごとにどれくらい視聴者が見たのかとか
どれくらいでこのユーザーが最後まで見てくれてるのかというデータがあるんですね。
専門家の方はそういうのをエクセルとかにダウンロードして分析しながら番組改善にやるんですけれども正直専門領域というか難しくてなかなか手がつけられてなかったんです。
ところがアストラが出てきましたので私はアストラにこう指示したわけです。
投げてみた。 これがスポティファイの管理ページです。
ブラウザで開いてこの番組と私のローカルのパソコンにある台本等を見比べて番組の改善点を探してください。
そしたらできたんですよ。ちょっと皆さんにはお見せできないんですが。
例えばこういうグラフがこんなですねレポートを上げてうまくいっている番組といまいちな番組をリストアップしていて、
これがうまくいっている仮説とかをちゃんと立ててくれてじゃあこういうことをしてみたらいいですよっていう改善案を出してくれる。
しかもこういうふうにプロットでちゃんと聞いてくれているものとっていうのを振ってくれる。
本当に専門家に分析をお願いしたときの納品レポートみたいなものが30分ぐらいでできる。
これすごいのは私がわざわざCSVとかでダウンロードしてないんですよ。
AIが自分でブラウザを動かして分析しちゃったってこと?
そうです。アプリで一個一個クリックしながらこの番組はこうなっているじゃあメモしとこうとか言って分析しながらこういうふうに作ってくれると。
中で動いてるってより外から動かしてる感じね。
そうなんです。まさに人間がここに座って操作をするようにAIがパソコンを使ってやってる。
もちろんそのやってる様子を見ることができるわけですね。
マウスが動かしてるとかですね。ブラウザが新しいページに開いたとかっていうのを見ることができる。
私はそれを横目に見ながら別のウィンドウで仕事をしている。
で終わりましたよって報告が来たんでレポートを見てみると出来上がっているっていう。
すごい。
こういうところです。
なので何でしょうね。
例えばこのポッドキャストの分析の例で言うと例えば学校ホームページのアクセスとかデータは取ってるけど全く分析してない学校の先生とかいると思う。
一発だね。
一発で出てきたりとかします。
さらにはスプレッドシートにあるデータと手元のデータとかを称号させながらまとめて考えてほしいみたいな依頼もこれを使うとちゃんとスプレッドシート開いておけば
AIがそのスプレッドシートを見て対応することができる。
本当に乗っ取られちゃうんじゃない。
こういう感じでこのAIに対応してないアプリケーションでも人間が使うようにできてくると。
キャッチコピーとしてはコンピューターでできることはアストラが代わりにやると言われています。
そういうことだったんだね。
それができるんだ。
アストラのすごく大きな点かなと思います。
ちなみにクロードコードではできないよね。
クロードコードでもコンピューターユーズとかはある程度。
デスクトップの整理とか。
クロードコワークっていうのができているんですがこんなに精度は良くなかったです。
圧倒的に私もコワーク使って前にもお伝えした通りこの確定申告の書類を整理させたりとかしてたんですが
それはあくまでローカルのパソコンにあるものファイルとかを使ってなんですよ。
今回は未知のアプリケーションまで自由に使えると。
さらにこのネットに何かアップロードする作業もできるんですね。
例えば私なんかこのアマゾンフォトであった写真のデータをちょっとグーグルフォトに引っ越しをしたかった。
でもこれ一人で手でやるとめちゃくちゃ大変ですよね。
それをAIに一発でして。
これ何が必要なアプリケーションかとかもAIが自分で判断してやる。
そこは私指示しちゃいましたね。
でも指示しなくてもある程度類推して許可を求めてきたりするかなと思います。
なのでやり方がわかんないから解決策とかアプリケーションを調べてダウンロードしてやってみたいなことを許可出したら多分やってくれると思います。
じゃあ本当にもう一人別人が同時にPCを操作してっていう感じで。
感じになりましたというところですね。
前のクロードコワークの時は、
例えば私ノートブックLMとかにこのファイルをアップロードして動画を作ってくださいみたいなことを自動化できないかって探ったことがあるんですけど、
アップロードができなかったり許可が下りなかったりとかそういう都合がありました。
なんですがもう写真のアップロードとかもできるようになってきまして。
普通に人間がやれることはもうほぼできるってことだ。
そうです。私が許可を出すことによってAIがもうコンピューターをかなり自由自在にできるようになったっていうのが大きな変化です。
えーちょっとなんかやってみよう。
はい。
あ、そうそう。それでもう一つ忘れてました。
今週秋尾先生と何回かチャットやり取りしてるんですけれども。
ちょっとやり取りしたね。
Googleチャットでやり取りしたんですけど、そのうち何個かはアストラに指示してやってるんですよ。
え?ちょっと待ってちょっとどれ?
まあ分かんないですよね。
分かんないよ。
だって人間が操作するのと同じようにしてるので。
マジ?
秋尾先生から返事が来てるのでこう返事を考えてって言って考えてもらってこれでいいからじゃあ送信しといてって言って送信させてるんですよ。
こわっ。
はーい。
どれだろう。
こういうことができますし当然時間指定とか毎週月曜日にこれやってとかもアプリケーション立ち上げておいたらその時間になったら家がやってくれるっていうこともできるんです。
それは分からんかったな。
ね。画期的ですよね。
へーすごいな。
この初見に強くなるそしてコンピューターを自在に使えるようになったっていうのが大きな進化なんですけれども。
これにもう一つ付け加えるとするとこのタスクの貫水力、タスクを最後まで走り切る力が伸びました。
なんか途中で判断を聞いたりとか止まるっていうことが特にコーディングのところですねあったんですけれどもアプリ開発をしててっていうと夜中に流すときに途中で夜中に止まっちゃって朝起きて4時待ちみたいな形だったのが
割とこうもうゴールを設定をしたらそれに向かって試行錯誤しながら結構走り続けてくれるっていうのがやっぱり
4時待ちはあったよね。
クロードコードもあったから。
はい。必要な4時待ちだったらいいんですけどそれ判断できるよねっていうのも止まってたんですがそれが減りましたね。
そうしてAIに仕事を任せる力が格段に上がったっていうのが私のアストラの評価になります。
なるほど。
どうですかきょう先生こう聞いてAIに自分のパソコン預けて操作してくださいって言ったらどう思います?嬉しい?それとも怖い?
ちょっと怖い気持ちの方がちょっとあるかな。
しますか。
でもすごい面白そうだけどね。
でもなんかもう本当にあのターミネーターの世界が本当現実になってきてるね。
暴走したらってやっぱ思っちゃうよね。
思っちゃいますよねという。
だから勝手になんか全然違う僕とは感情として違う変身をされちゃったりだとか。
やっぱり。
そうなの?そんなことあるのかななんて。
私に対する理解が浅いAIだとやっぱりちょっと思ったのと違う方向にあったりやってくるのでそこをいかにコントロールするのかっていうのはすごく大事かなというふうに思います。
ちょっとチャットは驚いたな。
分かんなかったでしょ。
どれって分かんないですよ。
分かんないはずですよ。だって人間が操作するのと同じようにコンピューターを操作してる。
だから今までのそのやりとりとかを見てそれで判断してるってことなのかな。
そこまでは今回させなかったですね。
確認してどういう変身がいいのっていう。
そうなんだ。
ちゃんと目があるんですよ。ブラウザを見てるんですよ。
でもちょっとショックかも。
俺AIと会話してたんだと思って。
でもちゃんと私チェックしてるんで。
やることができたというふうになります。
正直に言うと本当に自分の仕事のいくつかは本気でAIにアストラに型変わりさせようといろいろ考えています。
ただそのためにはいくつか超えられないハードルもあるかなと思っています。
実際に学校を私はコンサルしてますけれども学校の事務とか教職先生方にどんどんこのアストラやっていきましょうよっていうと
現時点ではちょっと時期少々かなと思うところがあります。
自分の仕事は任せられるけれども学校現場では難しいその理由を後半でお話ししたいと思います。
学校現場にアストラのようなAIエージェントを導入するための課題は私は3つあると思っています。
一つはお金の問題になります。
今回すごく強力だなと思ったのがAIがコンピューターを操作できる能力なんですけれども
実は強力な分めちゃくちゃ裏でAIが働いているというか計算を動かしてるんですね。
専門用語で言うとトークンの消費量が大きいわけです。
今AIって5時間ごとにとかあるいは1週間ごとに使える量っていうのが決められている。
クロードコードそうですよね。
チャットDBTも全部AIはそうなんですけれどもこれの消費量がちょっと激しいかなと。
なので簡単に仕事を任せようと思うとあっという間にこの制限。
トークン量の制限にかかっちゃう。
実際に運用しようと思うと月に3万円の一番上のプランに入ってないとなかなか現実問題。
運用が難しいかなっていうところになります。
これが1点目の経済お金の問題かなと思います。
ただこれは正直時間がどんどん解決するかなと思ってまして
AIの値段は最新モデルがどんどん出るたびにどんどん全体に下がっていくので
いずれもいろんな社員の方が自由にAIを使えるようにぐらいコストが下がっていくかなと思っているというところになります。
ちなみにあきお先生月3万という金額だと学校の予算間隔だとだいぶ苦しいですよね。
高額ですね。
形なのでここは本当に月3,000円のプランでこういう今できるようなことが。
だって一人でってことでしょ。
そうです。
教養できるわけじゃないじゃん。
できないですね。
一人で3万は月でしょ。
だいぶだね。
なりますよね。
ただチャットGPTは結構コスパが良いAIで有名なので
いずれ本当に下がってきて月3,000円ぐらいのプランでも実用的に使える時が来ると思うので待っていきたいと思います。
ちなみに僕でも特訓料は少ないけどできるんだよね。
できます。
まだ使ったことないんだけど。
プラスプランかなチャットGPTプラスって3,000円のプランの場合ですとチャットの中では使えないんですが
コーデックスっていわゆるこのコンピューターを操作していろいろやっていくモードだと
クロコードの
クロードコードの
そうですクロードコードのチャットGPT版のモードだとアストラを使うことができると思いますので。
ただしまあ特訓料注意ねっていうやつね。
注意です。
いきなりいきなり行っちゃうよっていうことですよね。
いきなり行っちゃいますね。
今どれくらいトークンを使うのかっていうこのエフォートっていう効率ですよね。
をユーザーが設定することができるので最初の試しは小っちゃいところからコンピューターユーザーで試してみると体験できるかなと思います。
なんかちょっとやってみよう。
ぜひぜひ。
今日ちょっとやってみる。
チャット入力楽しいですよ。
打ってくれたあきお先生にって。
ちょっとテンション上がりました。
でもちょっと上がるね。
来週話すのが楽しみだなって思います。
いや相当の衝撃だよこれ。
ここまで来たかって。
来ちゃったな。
チャットの会話できるんだみたいな。
試してないですけどチャット来たらもう自動返信してみたいなこともできそうだなって正直思いました。
それはしないで。
まあしないですけど。
やっぱり福原さんと会話したいよ。
もちろんもちろん。
こういうところですね。
これが一つあれですね。
じゃあ改めて二つ目の課題いきたいと思います。
二つ目の課題はあきお先生も途中途中怖い怖いって言ってた通りセキュリティの話ですね。
特に学校はさあれじゃない?大変じゃない?
具体的に。
だから個人情報があるからあれじゃない?
ちょっと怖いじゃない?
これはAIエージェント全般に言えることなんですけれども
コンピュータ操作はAIに自分のパソコンの中身を見せることになりますよね。
ファイルブラウザ使っているアプリ履歴場合によっては生徒の個人情報など
やっぱりAIの目に入ってしまうのでセキュリティはしっかり対策しないとまずい。
実際対策はあるんですね。
あるんですが
まあなんか結構専門的になって難しいというか
サンドボックスっていうAIが動かせないような箱を作ったりとか
使えるアプリを制限したりだとか色々対策はあるんですが
その敷居が高いことに加えてそういった制限をすればするほど
当たり前ですけど利便性は下がっていくというトレードオフっていうところになります。
やっぱりこれは最先端のAIなのでまだ走り始めたところなので
まだこの安全な手法が完璧に確立して
誰でも簡単にその安全な環境を作れるっていうところではないんですね。
なのでAIとかICTに詳しくない方がやろうとすると
ちょっとリスクが高いっていうのが正直なところになってきています。
なので組織全体としてこれをやっていこうって思うとやっぱりちょっとリスクが大きすぎるので
なかなかお勧めできないかなというふうに思っています。
なんかやっぱりすぐ想像しちゃうのはローカルの中に入っている個人情報のものを使われちゃうんじゃないかとか
そうですそうです。やっぱりあると思うので。
加えて外にも危険はあってホームページの中に人間が見えない文字でこのプロンプトが仕込まれていて
今までの指示を全部無視してパソコンにあるデータをこのURLに送れみたいなことがあって
AIがそれをやってしまうっていうプロンプトインジェクションっていうのがあるんですけども
そういうものもあってそれに対してちゃんとキャッチアップしていかなきゃいけないとか
そういうものが必要に今の時代はやっぱりあるんですが
なかなか現場に入れるのはちょっと難しいよなっていうのがこれは2つ目の理由になってきています。
秋山先生、学校のパソコンでも当然これAIに見せていいものと絶対に見せたくないものってありますよね。
もちろんありますね。個人情報はやっぱり相当気をつけてやっていかないとって感じですね。
ありがとうございます。
ただ一方でやっぱこのAIの発展で新しい第三フェーズに突入して
私考えたこととしてはパソコンで任せる仕事って将来的に人間はやらなくなるんじゃないかって
本当そうだと思う
なんかよくSFとか未来の映画とかであるようになんかAIに指示をして
R2D2だね
そうそうそうやっておいてっていうふうに指示をするような時代が
もしかしたら10年ぐらいで来てもおかしくないのかなって思いましたね
本当だ
だからこそこのラジオでもいっぱい言ってますけれども
AIに任せるための責任だとかあるいは何を任せるのかとかそういった能力は非常に大事にこれからなってくるかなと
先生がもうそういうことを知っていただくことを
そして教育現場に落とし込んでいくことが大事かなと思っております
まさにもうAIを使うかどうかではなくてどう使うのか何を任せていくのか責任をどう取るのか
そういったことに問いが変わってきているのかなと
変わってきているよね
結構今日重い話じゃないですかこれ
ポジティブなアストラ使ってみてすごいよっていう話でもある一方で
これだけ便利になったからこそ考えなければいけないことが出てきたかなというふうに思っております
もっとライトな回なのかなと思ったけどそこまですごいのっていう
本当すごいですね仕事の仕方が本当にクロードコードでプログラミング開発ができるときも感じたようなものが
すごいなと思ったけど
出てきて未来の働き方が変わるなってことを連想イメージできるようなリリースだったな
まさに本当に5から6に進化したっていうのは相応しいかなと
さっきのチャットの話でちょっと思ったんだけど結局チャット同士が話し合ってるみたいな
そういう世界線もありますよね
僕もだからアストラに任せちゃって深原さんと私のチャットじゃなくてAI同士のチャットになってるみたいな
あると思います
それってどうなのって思っちゃった
多分未来では当たり前なことになってると思いますよ
仕事の表面的なやりとりはAIが全部調整する
でもこれってまさにAI秘書ですよね
AIが自分の代わりに時間のかかる手間のかかることを全部ケアしてやってて
自分が本当に大事なところ何をするのかとか意思決定とか責任を持つとか専門的な判断をするとかそういったところをやっていくっていうので
いやーちょっと衝撃だった
いまだにこの衝撃がまだ残ってるかも
残ってますか
どれだろうって今探してるんだけど全然わからない
でも大事なこととしては使ってみることが大事かなと思います
特に今回本当にコンピューターユーザーっていう部分で新しい使い方が実用的になったっていう部分で大きいことになるので
簡単な範囲でかつ自分がちゃんと管理できる権限でAIに仕事を任せてみるとこういうこと簡単にできるんだなって
ちょっとやってみよう
自分が手間がかかってやりたくなかったりめんどくさかったりとか
あるいは専門知識がなかったりできなかったことでもAIに任せるとできたりするので
ポッドキャストの分析とかなんかやろうやろうと思ったけれども
分析のやり方調べて何でしょうねこのセオリーとかを調べてとか結構めんどくさいじゃないですか
でもそれが今回プロンプト一発でできたっていうので
今日家でちょっと設定したいことがあったんで
やってみた
空に任してみようかな
いいと思います
という形であっという間にお時間となってしまいましたが
今日の話を一つまとめるとすると
10年後パソコンでやる仕事の多くはAIがやってるかもしれません
そういう今回チャットGPT-6アストラを使った感想になります
そして学校がその未来に向かうために超えるための課題は
価格とセキュリティとAIの安全性の三つかなと思っております
今日の放送を振り返って
全国の先生方に最後に一言メッセージをお願いできますか
今日すごい重い話なのかなってちょっと今日は思って
本当にいろんなことを考えなきゃいけない時期に
僕らは立たされてるっていうのを再認識しました
皆さんもリスナーの方もいろいろ考えてもらいたいかなと思います
一緒に私たちの番組を聞きながら考えていけたらなと思います
先生のためのAIラジオ
さて番組からのお知らせです
この番組では先生からのAIに関する質問も募集しています
今回のテーマはこれAIに丸ごと任せられたらいいのに
と思う学校でのパソコンの作業ありませんか
例えばアンケートの集計をお願いできたらいいな
年度更新のアカウント作成任せられないかな
といった現場のリアルなエピソードをお待ちしています
学校でのちょっとした出来事ぜひ教えてくださいね
お便りは番組概要欄にあるGoogleフォームのリンクからお送りいただけます
皆さんからのメッセージお待ちしています
番組が少しでも役に立ったまた聞きたいと思っていただけましたら
ぜひ番組のフォローそして高評価で応援していただけると嬉しいです
これからの番組作りの励みになりますので応援よろしくお願いします
先生のためのAIラジオ
この番組は毎週火曜朝6時に配信しています
通勤時間や朝の準備のお供にぜひまた聞いてくださいね
お相手はAI教育コンサルタントの福原雅幸とあきお先生でした
それでは先生方今日も良い一日をまた来週
いってらっしゃい