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#24 NotebookLM夏の新機能3選、変わったのは名前だけじゃない
2026-09-15 18:16

#24 NotebookLM夏の新機能3選、変わったのは名前だけじゃない

2学期の授業準備でNotebookLMを開いたら、名前がGemini Notebookに。変わったのは名前だけ、と思っていませんか。

第24回は、この夏のNotebookLMのアップデートの中から、現場で使える新機能を3つ紹介します。資料を入れる前から相談できるようになったチャット。PowerPointやExcelのファイルを、チャットに頼むだけで作れる機能。そして、ノートブックのコピー機能です。

どれも画面からは気づきにくい変化です。とくにコピー機能は、聞いただけでは地味です。ところが、生徒への配布と組み合わせると、配った教材の使い方が一歩先に進みます。Google Classroomで配信するときの設定も確認できます。最後に、縦型ショート動画の話も少し。

議事録や授業スライドでNotebookLMを使ってきた先生も、夏休みでしばらく使っていなかった先生も、次に使う前にぜひ一度お聴きください。

NotebookLM / Gemini Notebook / アップデート / PowerPoint出力 / コピー機能 / Google Classroom / 生徒配布

🎙 パーソナリティ
福原将之(AI教育コンサルタント。明治図書よりAI教育の関連書3冊を出版。全国の学校・教育委員会で研修・コンサルティングを実施。守谷市「生成AI活用推進プロジェクト」外部アドバイザー)
あきお先生(中高一貫校の現職教員)

💬 コメントやお便りで
Gemini Notebookで作って一番助かったものを教えてください。例えば、学年通信のたたき台をWordで出した、アンケートの分析結果をスライドで作ったなど、現場のリアルなエピソードをお待ちしています。教室でのちょっとした出来事、ぜひ教えてくださいね。

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カバーアート:きいす(SOZO studio)
音声編集:でんすけ(Office Scene8)

#AI教育 #先生のためのAIラジオ

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サマリー

このエピソードでは、NotebookLMがGemini Notebookに名称変更されただけでなく、夏の間に提供された3つの新機能に焦点を当てています。まず、ソース資料がなくても対話できるようになったチャット機能の進化について説明します。次に、PowerPointやExcelなどのファイルをチャット経由で直接作成できるようになった機能を紹介します。最後に、地味ながらも生徒への教材配布と組み合わせることで活用範囲が広がるノートブックのコピー機能について解説します。これらのアップデートは、現場の先生方が気づきにくい変化ですが、学習ツールの可能性を大きく広げるものです。

NotebookLMからGemini Notebookへ:名称変更と新機能の紹介
あきお先生,ノートブックLM、最近名前が変わりまして。 そうらしいね。
ジェミニノートブックと変わりました。 このノートブックLM、ジェミニノートブック。
あきお先生は普段どれくらいの頻度で使われてますか? ここ1ヶ月はアプリばっか作ってて、あんまり開いてないんだけど。
夏休みですもんね。 夏休みね。でも、二学期の授業準備で、ノートブックLMで、スライドなんかは作りましたよ。
スライド作りました。このですね、ノートブックLM、ジェミニノートブック。 非常にですね、先生方に好評度なんですけれども、この夏でですね、大きなアップデートがされましたので。
そんな変わった? はい。変わりました。 ああ、そっか。あんまりパッとは思い浮かばないんだけど。
この夏、来たアップデートの中から、新しい推しの3つの機能を紹介していきたいと思いますので。 推しがあるんですね。推しがあります。
あ、はい。そうなんだ。よしよし、知りたい。 では、よろしくお願いします。 よろしくお願いします。
先生のためのAIラジオ。先生のためのAIラジオ。 AI教育コンサルタントの福原雅之と、現役高校教師秋代です。
AI教育の専門家と、現場に毎日授業をしている先生が、学校のAI活用を本音で話す番組です。 どうぞよろしくお願いします。
新機能1:ソースなしでも対話可能になったチャット機能
まず一つ目の新機能なんですけれども、 ノートブックエレームのですね、真ん中のチャットするとこですね。
そこが賢くなった。 あ、そうなんだ。賢くなったんですね。 ちょっとパッと見わからないよね。
ジェミニ3.5世代になったっていう部分になってきています。 今までは3.1だったのか。 3.1か3.0か、とにかくジェミニ、通常のジェミニに比べると、ちょっと頭が悪いかなっていうのを体感できるぐらい。
ところだったのが、ちゃんと中も賢くなったっていうのが大きな変化なんですけれども、面白いのがですね、今までのノートブックエレームですと、このソースを入れないと、資料を入れないと特に何もできなかったじゃないですか。
それが変わったんです。 あ、そうなの?できるの? 今ちょっと開いてみてください。
ジェミニノートブック。 新規作成でいいの? 新規作成。 新規作成で普通に真ん中でですね、チャットすることができるんですね。
じゃあですね、例えばAI教育の海外の事例について調査したい。そうするとAIが考えてくれるわけですね。
まだソースが何も入ってない段階でも会話をすることができるというものですね。 ソースなくてもウェブソースで調査してくれてるね。
これですね、実は今まで自分が何かソースを入れなければ始められなかったところが、AIの壁打ちの中で自分がこういうことを知りたいので、
AIにこれに関係するソースを調べてもらうっていう使い方が、ウェブソースがこのチャットを通してできるようになったっていうのが大きな変化になります。
これAIがこの真ん中のチャットでですね、例えば具体的に何々調査してって出てくると、AIが調査をしてくれてこういう良さそうなソースが見つかったので、
これをジェミニノートブックに追加しますか、ソースに追加しますかって選べることができるようになったんです。
そこがジェミニと違うんだ。
そうですね。
ジェミニは一時期聞いてこないよね。
一時期聞いてこない。調査をしてその結果のレポートをするっていうところなんですけれども、ジェミニノートブックの方は元々のノートブックLMと同じなんですけれども、
このソースを追加する、何をソースを探すっていうところを真ん中のチャットの壁打ちの中でやってくれるようになった。
なるほどね。
これは先生からするとあまり変化は感じないんですけれども、子供たちが何かを調べたりとかやろうと思った時にここで完結させることができるわけなんですよ。
なので現場の子供たちのこのツール、学習ツールとして大きく進化したかなと。
そういうことか。
だから感じなかったのかな。
感じないです。基本機能は今まで通りで。
僕らあんまりチャット使わないんだよね。
使わないですよね。だいたい。
でもそれは入り口がそういう使い方だっただけで、今そういう普通のチャットとしての使い方もできるようになったので。
じゃあチャット機能が進化したってことだね。
そうです。進化したっていうのが大きなところっていうのがまず1点目です。
新機能2:PowerPointやExcelなど多様なファイル出力機能
で2点目はですね、作れるものが増えたというお話になります。
と言っても右側のですね、スタジオ機能が増えたわけではありません。
増えてないね。
はい。何が増えたのかっていうと、真ん中のチャットで出力できる、作れるファイルが増えた。
具体的にはPowerPoint、Excel、CSV、グラフ、画像などが作れるようになりました。
チャットで。
チャットで。
はい。で例えばですね、私なんかよくやってるのがアンケートの結果をこの左側のソースに入れて、
で分析結果をPDFでまとめてってやると、PDFで出力してくれるという方法です。
あきまちさんでもせっかくなので、今なんか手持ちの適当なジェミニノートブックで何かファイルを出力してほしいんですけれども。
何かファイル?どういった類のやつ?
何でもいいですよ。例えば、それこそスライド作ってると思うので、
パワーポイントにしてっていうふうに真ん中のチャットで打つと、パワーポイントのファイルができます。
じゃあ擬似録のノートブックLMとかありますか?
あるあるある。
じゃあ擬似録のノートブックLMをそれをWordで出力してっていう風にやってみてください。
じゃあパワーポイントでいい?
パワーポイントでいいです。
でもこういう命令は今までしたことないね。
これができるようになったっていうのがアップデートなんですね。
右側のスタジオだけじゃなくて、いろんなファイルの出力を真ん中のAIチャットでAIでできるようになったっていうのが大きな進化になります。
どんなのができてくるんだろうちょっと、そこが。
待ってる間にですね、例えば私が作ったやつがアンケートの結果ですね。
アンケートの結果を分析したものをPDFにしてっていうと、こんな風にレポートを作ってくれる。
今まではレポートのところで、スタジオのレポートのところで、ドキュメントファイルとかにしてもらったんだけど、それがこれでもUI綺麗だよね。
綺麗ですね。
これPDFですけれども、例えばこれをWordにしてとかPowerPointにしてとかExcelにしてとか、いろいろなファイル形式に合わせて出力することができるようになったというのが推しポイントですね。
なるほど。
はい。なので痒いところに手が届きやすくなったっていうところですね。
ただちょっと残念なのがPowerPointを作っていたときに、右側のスタジオで作ったPowerPointに比べるとちょっとリッチさというか品質が少し劣っちゃうかなと思います。
そうなんだ。まだでもできないね。
ですが編集することがやっぱりできるので。
なるほど。編集できちゃう。
編集できるもちろんPowerPointのファイルなので。
でもスタジオで作ったスライド資料をPowerPointですると編集できないよね。
そうです。あれはなんちゃってPowerPointで画像一枚なんですけれども、あん中でPowerPointにしてって言って出てくるものはちゃんと編集できます。
そうなんだ。
ただやっぱり品質は右側で作った方がかっこいい。
かっこいいよね。
かっこいい。そんなにかっこよくはないけどちゃんと編集できるPowerPointができるというので、重宝される先生方もいらっしゃるかなと。
なるほどね。
はい。CSVとか。なので例えば私なんかですと、このポッドキャストの過去の台本を全部文字起こしをしてノートブックLMに入れてるんですけれども、
そのチャットのところで過去の番組一覧をExcelでまとめてって言うと、Excelでこのタイトル日付、内容を何分かみたいなそういうのを表にまとめて出力してくれる。
そういうことができるようになった。
AIすごいな。
で、Geminiと比較をすると、Geminiって添付ファイルが10個までしかできないんですよね。
そうだよね。
でも、
これはいっぱい入れられそうだね。
300個ぐらい入れられるので、そういった大量のデータを元になんかCSVを使ってExcel作ったり分析させたりっていう時はやっぱりGeminiノートブックの方が使えるので、Excelでまとめられる、Spreadsheetでまとめられるっていうのは非常に有用ですよね。
なるほど。
それこそスライドパワーポイントにして、ポッドキャストの番組内容を紹介する5枚ぐらいのパワーポイントを作ってってこともできるわけですよ。
なるほど。
確かにそれは結構すごいね。
これが2つ目のポイントの方になります。
新機能3:ノートブックのコピー機能とその活用法
パワーポイントできました?
まだだね。
まだできませんか?
コードを実行しました。
コードを書いてる段階だね。
そうですね。
じゃあそれはおいおいで。
おいおいだね。
3番目。
3番目は何かっていうと、Geminiノートブックのコピー機能が追加されたということになります。
ノートブックのコピー?
コピーです。
あれできなかったっけ?
できないです。
そっか。
今ですね、上の欄を見てください。
上に左側にアイコンがあって、タイトルがあって、ノートブックを作成があるんですけど、その横にコピーを押してみてください。
はい、コピーできた。
という形でですね、複製できると。
そっか、できなかったか。
できなかったんですよ。なので、何かちょっと変えたいとか、修正したいって言った時に、毎回同じ資料を入れたりとかっていう作業が必要だったのが、これが必要なくなったっていうのが3つ目のポイントになります。
そっか。コピーできなかったね。
できなかったです。
で、このコピー機能だけ聞くと一見地味だと思うんですが、ここでですね、このAIラジオでお勧めしてきた、この生徒にこのノートブックLM、ジェミノートを配布することと組み合わせると、ちょっとですね、趣が変わるわけですね。
どういうことかというと、生徒が配布されたこのノートブックを自分用にカスタマイズすることができる。
はい。
あー、そっか。
例えば自分のノートの写真とかを、それにソースに追加をして質問をしたりするとか、さらにそこからもっとこのクイズをいっぱい作りたいとか、動画も作りたいとかって、自分でこのノートブックを作ることができる。
はいはいはい。
で、スタジオで新しく作ったりとか、ソースを追加することができなかったんですけれども、一度その配布されたものをコピーをしてあげる、コピーをさせてあげることによって、生徒が自分のノートにカスタマイズさせていくことができるっていうのがこのコピー機能の本質だと思ってます。
で、このコピー機能は当然させたくない時もあると思うので、オプションでですね、設定することができます。
で、どこで設定するのかっていうとですね、共有をするときですね、共有をするときにコピーを許可するしないみたいなポップアップというかチェックボックスが出てきます。
現場の方ですと、Google Classroomで配信することが多いと思うので、ちょっとGoogleClassroomでGeminiノートブックを配信するところまで先生、手元で進めていただけますか?
どこのClassroomですか?
どこでもいいです。配信実際しないので。
そっかそっか。じゃあ今使ってるところでいいか。
事業で作成でGeminiノートブックを選択する。
で、既存のもの?
はい、既存のもの。
既存のもので選択をする。
で、何か適当に。
そうすると、どうする?コピーを許可するみたいなチェックボックス出てきませんか?
Google Classroomに配布する状態にこうなりますよね。
で、新しいClassroomが開きますよね。
あ、ノートブックLMが開きますよね。
新しい、ちょっと待って。新規作成のこと?
いや違います。Google Classroomで配信してGeminiノートブックを選択するとそのノートブックが開きますよね。
あ、そういうことか。
あ、ちょっと待ってね。
えっと、じゃあなんか資料か課題かなんかにするのかな。
課題にしてGeminiノートブックを選択、はい。
そうすると添付すると。
で、ノートブックを添付する。
そうすると新しい、今添付した。
開く開く開く。
そこの開くところの共有ボタンを押してください。
開く。あ、これか。
共有すると、コピーを許可出てきた。
ここのチェックボックスを入れる、入れないをすることによって生徒にそのノートブックを許可する、許可しないということが。
コピーを許可していいか、しちゃダメかっていうことね。
それを選ばせることができるってことか。
選ばせるというか、選んでおく。
選んでおくってことか。
オーナーが選んでおくことにできると。
なるほどなるほど。
これで子供たちが、生徒たちが自由にカスタマイズ。
今ユニゾンになっちゃったけど、カスタマイズできるだね。
そうです。
これって研修のときとか、あるいは先生同士で共有したいときにも使えるわけですよね。
確かにないね、そういう機能なかったね。
それが今回追加された機能。
なるほどなるほど。
理解できました。
なります。
OKです。
今後の展望:ショート動画作成機能(日本語版未対応)
ちょっと一見地味なんですが、意外と現場で役に立つ。
そのまま地味だね。
パッと出てきたものではないんですけれども、地味な形になります。
地味ついでにもう一個言いますと、日本語版ではまだ出てきていないんですが、
海外版ではショート動画を作る機能が追加されています。
この前のショート動画の下りに繋がるか。
繋がる前回の話なんですけれども、今まで普通の動画版しかなかったのが、
縦長の1分間くらいの動画をこのジェミリノートブックの方で作成する機能が追加されています。
今も実際できるんですね。
Googleアカウントの設定の言語を英語に変えると、
前やったことあるよね。
今回時間でやりませんけれども、この動画を編集するのところのオプションに、
こんな風にショートというのが選択できるように。
動画ってこの動画か。
そうです。右側のスタジオ機能のところで。
これショート動画になるんですか?
ショート動画になります。縦長の1分間くらいの動画を作ることができるという形です。
ただまだ日本語対応されてないですし、
日本語でやろうとすると日本語音声は再生されるんですけれども、
動画内の日本語が文字化して東風になっちゃう。
なるほどね。東風ね。よくありますよね。
ある形になってしまうので、まだちょっと現場では使いづらいかなというところなんですが、
最終的にこれがもし使えるようになると、
簡単な復習関係で普通の7、8分の動画よりも、
お手軽に生徒たちが見やすくしてくれたりとか。
みんな縦長の方が見るんだよね。
そうなんです。クリック率が上がるというか、
見てもらえる確率が上がるという部分で、
ショート動画機能は現場にとっても嬉しいのかなと思います。
おじさん落ち着かないんだよね。縦長ってね。
狭いですよ。スマホベースですからね。
横で見たい派。
あとは授業導入用の動画なんかもこれで簡単に。
やっぱり5、6分動画に導入動画で使うのはあれですけど、
1、2分とかだったら。ショートだからね。
使えるかなと思うので、そういう使い方もこれから日本語版でできるようになったら
おすすめかなと思います。
ぜひ早くリリースしてほしいですかなと。
そんなところになります。
まとめとリスナーへのメッセージ
という形でいかがだったでしょうか。
アキオ先生、今日の放送を振り返って。
わりと分かりづらいアップデートだったね。
地味ですよね。地味なんですよ。
だから全然気づかなかった。
今8月だけど、
授業の準備でスライド作ったりしてたんだけど、
全然気づかず、
名前が変わっただけかっていう認識だったんだけど、
まあまあできることが増えたね。
増えてきました。
今日知れてよかったんで、
皆さんもリスナーの方も
ちょっと使ってみたらいいんじゃないですかね。
コピー機能良さそうですね。
コピー機能が一番いいかな。
カスタマイズできるっていいですよね。
ぜひ使ってみてください。
先生のためのAIラジオ。
先生のためのAIラジオ。
さて番組からのお知らせです。
この番組では先生からのAIに関する質問も募集しています。
今回のテーマは、
ジェミニノートブックで作って一番助かったものを教えてください。
例えば学年通信の叩き台をワードで出した、
アンケートの分析結果をスライドで作ったなど、
現場のリアルなエピソードをお待ちしています。
教室でのちょっとした出来事、ぜひ教えてくださいね。
お便りは番組概要欄にある
Googleフォームのリンクからお送りいただきます。
皆さんからのメッセージ、お待ちしています。
番組が少しでも役に立った、
また聞きたいと思っていただけましたら、
ぜひ番組のフォロー、そして高評価で応援していただけると嬉しいです。
これからの番組作りの励みになりますので、
応援よろしくお願いします。
先生のためのAIラジオ。
この番組は毎週火曜朝6時に配信しています。
通勤時間や朝の準備のお供に、
ぜひまた聞いてくださいね。
お相手はAI教育コンサルタントの福原政之と
あきお先生でした。
それでは先生方、今日も良い一日を。
また来週。いってらっしゃい。
18:16

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