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#26 日本と世界のAI活用の差、先生に何ができるか
2026-09-29 23:18

#26 日本と世界のAI活用の差、先生に何ができるか

日本で生成AIを使ったことがある人は、何割いると思いますか。日本は、世界の中で進んでいるほうでしょうか。

第26回は、総務省がこの夏公表した「令和8年版情報通信白書」を読み解きます。日本、アメリカ、ドイツ、中国の4か国で行った同じ内容の調査から、使ったことがある人の割合、世代による差、企業での使い道を並べてみると、日本の意外な姿が見えてきます。

注目したいのが、「生成AIはどのような存在か」という設問です。日本だけ、他の3か国と違う答えが上位に来ました。差は使うか使わないかだけでなく、使い方にもある。AI格差の根っこは、そこにあるのかもしれません。

それでは、先生に何ができるのか。後半は、その手がかりを探ります。守谷市の子どもたちがAIを相棒により良い街にするアイデアを考えた実践と、職員室や教室で見え始めた、使う人と使わない人の差。答えのひとつは、教室にあります。番組を聞いて、一緒に考えてみませんか。

情報通信白書 / 生成AIの利用率 / 日米独中の4か国比較 / AI格差 / 世代間の差 / AIとの付き合い方 / 学校の役割

🎙 パーソナリティ
福原将之(AI教育コンサルタント。明治図書よりAI教育の関連書3冊を出版。全国の学校・教育委員会で研修・コンサルティングを実施。守谷市「生成AI活用推進プロジェクト」外部アドバイザー)
あきお先生(中高一貫校の現職教員)

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AIを道具ではなく「相棒」と感じた瞬間はありませんか?例えば「AIと壁打ちをしているうちに、モヤモヤしていた授業のアイデアがまとまった」など、現場のリアルなエピソードをお待ちしています。教室でのちょっとした出来事も、ぜひ教えてくださいね。

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#AI教育 #先生のためのAIラジオ

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サマリー

総務省の令和8年度版情報通信白書をもとに、日本・アメリカ・ドイツ・中国の生成AI利用率を比較する。日本の利用経験者は58.8%で4か国中最下位だが、企業導入率は86.4%まで増えている。一方、日本企業はメール返信や議事録作成に偏り、アメリカのように商品開発や研究など創造的な用途へ広げる姿勢が弱い。AIを「機械・道具」や「辞書」と捉える日本に対し、中国では「秘書・アシスタント」、アメリカでは「友人」、ドイツでは「カウンセラー」が上位となり、AIとの関わり方の違いが示される。後半では、教員が生徒にAIリテラシーと課題解決の経験を与える重要性を、守谷市のウェルビーイングミーティングの実践から考える。職員室や教室では、AIを使う人の作業の速さや情報収集、進路相談などに差が見え始めており、世代だけでなく性格や成功体験も利用のハードルに関係すると語られる。番組は、AIを辞書ではなく相棒として授業で体験させ、広がるAI格差を社会問題として考えるよう呼びかけて締めくくられる。

4か国の生成AI利用率と世代差
あきお先生、日本で生成AIを使ったことがある人って、今何パーセントぐらいだと思いますか? 日本で?日本で。日本の。
どうだろうなぁ。でも、全世代だよね。 はい。ざっくり。
7割? 7割。ああ、高めですね。日本はまだまだそこまでではない。 行ってない? 行ってないんですけど。行ってねえか。
ただ世界にはそのぐらいのですね、普及率の国が実際にあります。 そうなんだよね。
そうなんです。なので世界に比べてちょっと状況がね遅れているという話なんですけれども、実はですねこの夏総務省が令和8年度版情報通信白書を公表しました。
国が毎年出している日本のデジタルの現状をまとめた資料なんですが、今年の特集はAI。
やっぱそうだよね。 日本、アメリカ、ドイツ、中国の4カ国に全く同じ質問をして、それで統計のデータを比較したという。
日本とアメリカとドイツと中国。 この4カ国で比べたものになってますので、今日はそのデータを紹介しながら未来を考えていきたいと思います。
はい、お願いします。 ちなみに日本、アメリカ、ドイツ、中国なんですけれども、アメリカと中国っていうのはAI大国というかAIをすごく普及しているというか
取り組んでいる国の2つと。ドイツというのがおそらくヨーロッパの中で割と日本に近い規模の国という形で比較として挙げられているのかなというふうに考えています。
先生のためのAIラジオ 先生のためのAIラジオ
AI教育コンサルタントの福原雅之と現役高校教師あきおです。AI教育の専門家と現場に毎日授業をしている先生が学校のAI活用を本音で話す番組です。
どうぞよろしくお願いします。
では白書の方を見ていきたいと思います。まずですね冒頭に質問した日本の比率、生成愛の比率なんですけれども、利用経験がある方は58.8%
6割いってないんだ でも前年度は26.7%
低っ 1年で2倍になったので
2倍どころじゃないよね。2.5倍だわ 広がりましたが4国の中では最下位と
最下位ですか はい、ちなみにアメリカドイツ中国それぞれ何%くらいだと思いますか
アメリカで8割ぐらいじゃ アメリカで75.6%
まあまあ俺と近いね ドイツは?
ドイツか ヨーロッパ
7割ぐらい 75.6%アメリカと同じくらいですね
同じか、そっかそっか さあそして中国は?
なんか高そう 合ってますよ高い
8割 93.6%
93? はい
高っ 世界はそれだけ今AIが浸透している
そうなん? はいそうなんですよ
あらま はい
同じアジアの国なのに そうなんですよ
使った経験がある人はそれだけ じゃあほぼ毎日使ってる人はだいたいどれくらいかっていうと
日本はどうだと思いますか
何%か? はい
ほぼ毎日僕みたいな人ね そうですそうです
へえじゃあ4割くらい 3割
3割かそっか
でアメリカドイツ中国は4割強といったところですね
という形になってきています
あとこの利用率についてやっぱり面白いところがありまして
日本のですね世代別によって
日本結構世代別じゃない?
で15歳から19歳までと40代50代をちょっと比較してみたいと思うんですけれども
先生それぞれどれくらいかと思いますか
まず若い方か はい
若い方僕の娘のはそうだけど
利用率?
はい触ったことある
触ったことがある
じゃあ8割強
だいたいありません91.7%
そんなもんだな
一方で40代50代割ってなると49%と44%という形になって
半分切ったか
約2倍違うという形で
このですね世代間隔差は4カ国で最大と
だと思う
中国なんて60代でも86.5%ですからね
そうなんすごいね
どうして
それだけテクノロジーに対する感覚意識
あとは使ってみようっていうメンタリティが違うのではないかなというふうに思いますが
どうですかこの数字を聞いて
現場の感覚
職員室とあと子供たちと増えていく中で
まあわかるね
時間ができるっていう
わかるねやっぱり40代50代って
一世代前のテクノロジーをちょっと使いがちだよね
慣れてるから
みんなそうなのかもしんないけど
新しいテクノロジーに対してのアレルギーとまでは言わないんだけど
やっぱりちょっと敷居が高いって感じがちだよね
感じがちですね
だからわからなくもないね
まさにそういう肌感覚のものがデータとして出てきているということになります
企業の導入率と活用方法の違い
この情報白書の方には企業のデータもあってこれもやっぱりちょっと面白いかなというふうに思います
日本の企業の導入率は去年が55.2%だったのに対して
今年は86.4%という形でようやく日本企業でもAIの導入が追いついてきたかなというふうにデータが出てきています
それはわかるね
わかりますところがなんですが
ところが利用率だけ見ると追いついてきたんですが
使い方が違うんですね
そうなんだ
日本でAI企業の中で効果を感じる業務は何か第一なんだと思います
効果を感じる業務
メール返信とか
そうメール返信さらには議事録作成これがダントツの72.3%でトップ
俺もがっつり使ってるけどね
便利なのは間違いないんですけども
これがアメリカ一位になると何かっていうと商品開発研究なんですね
アイデア出し系だよね
そうクリエイティブな業務にAIを使うっていうので47.5%
議事録は42.6%という形でやっぱりこの一位の差は結構違うかなというふうに思っています
クリエイティブなところに使うって発想は確かに日本はまだそんなに浸透してないかもしれない
してないんですやっぱり企業のAIに対する活用方針も大きな差がありまして
導入が進んだけれどもAIを積極的に活用しようという企業の割合は
日本はですね30.1%
そうかだいぶ低いね
だいぶ低いんじゃないよそれ
低い低いです中国は約半分ですね49.8%という形になっているというので
だいぶ差があるね
差があるという形になってきています
そうか
日本だけですねもう一つこの仕事関係でこのAIで
仕事のやり方を変える組織的な取り組みがないと答えた会社
日本は27%に対してアメリカドイツ中国それぞれ1.4%4.9%2.6%
下駄が違うAIが導入されたけれども仕事のやり方日本企業変えてないんです
なるほどねそうか
さらにはスキルやノウハウを学ぶ環境が会社にあると答えたのは
日本では39.9%約4割ですね他の3カ国は6割から7割という形で
こういう企業の中の本質性格的なところを見てるとやっぱりですね
差が生じているというのが分かります
いくつか前にちょっと紹介したAXだよね
そうですねAX
AXって言葉も僕も8月に聞いたばっかなんだけど
まさにAXが会社の中で浸透してるかどうかだよね
そうです浸透してるかさらに経営人がそれを意識して
会社の組織改革仕組み改革にやる気があるかどうか
なるほどね
ここが大きな企業間日本と海外の企業間で大きな差があると
いうところになってきています
AI格差とAIとの関係性
これはですね失われた30年を私なんかは思い出してしまうわけですね
あの時はスマートフォンとかインターネットとかのビジネスで
日本のインターネットビジネスを結構バカにするというか
偽のビジネスというか軽く見る風潮があったと思うんですけれども
そこから10年20年経った今多くの企業は
時価総額が高い企業はもうほとんどITの会社になって
アメリカが中心になってきている
それでやっぱり同じ構造がITインターネットの部分からAIに置き換わっただけで
実は同じことがまた起こり得るんじゃないのかというのは
今回このデータを見て ますます日本の企業の勢いが
なんかそぼれていってる感じだよね なくなってしまうと
これがまさにいわゆるAI格差というところで
AIを使う組織と使ってない組織で差が出てきてしまう
企業でそういったものが差が出てくるっていうのは当然経済的に変わってくるので
企業のAI格差っていうのはいずれは国のAI格差に繋がってくるという問題になるかなと
当然そうなりますよね そうなんです
こうした格差っていうのはいずれは個人間に出てきて
いずれこのAIを使っている人と使っていない人で
仕事が変わってくる仕事が取られていってしまう
そういったことをAI失業なんていうふうに言ったりするんですけれども
そういったことにも繋がっていく大きな課題かなというふうに思っています
仕事のやり方とかは絶対変わりますけどね
変わりますよね 僕はもう実感してますね
ところが擬似力作成とかメール返信とかだけにしか使っていないと
AIを使ったクリエイティブなところとか問題解決とか
そういったところにリーチできなくなって差が広がっていく
そういうのがデータでも出始めてきているというところに
でも分かる気もするのよ僕の中は教員じゃない
今まで使ってきた経験上で教材とか作っていくわけない
それがあるからわざわざAI使うとなかなか思えないんだよね
でも使えますけどね僕なんかは自分の経験や
そのAIのアイデアなんかも融合させながらやると
よりいいものができるっていうのは実感今してるんで
気持ちはわかりますなかなか進んでいかない
40代50代がそれはわかりますね ありがとうございます
なかなか進んでいかないことを端的に表現したデータがまたありまして
白書がこんな質問をしてるんです
あなたにとって生性愛とはどんな存在ですか
阿弥陀先生ならなんて答えますか やっぱり秘書かな
もっと関わってるな秘書じゃねえなパートナーかな
素晴らしいまさに中国の回答が秘書アシスタントが1位なので
中国ですねそうなんだ しっかり活用してる
パートナーだな 素晴らしいですね
日米独の1位は機械道具で共通なんですけれども
2位でやっぱり分かれてくるというところですね
2位がアメリカは友人 友人かな
身近にいろいろ相談したりしているっていうところですよね
そういう感じ 自分はないかもしれない
でドイツはカウンセラこれも独特ですね
カウンセラだな カウンセラなんですって2位が
で中国1位が秘書アシスタント2位が友人だと
友人か さあ日本の2位は何か
ちなみに日本の1位はなんだっけ 日本の1位はアメリカドイツと共通で
機械道具 機械道具かそっかそっか
2位で差が出てきたよね 2位か
何だと思います日本の2位 ええ分かんないじゃあ秘書
うん違います 違うよね 秘書だったらよかったんですけど
そうだよね 日本は
辞書 百科辞典 ああそっちか
そうなんですよ そっか
はい インターネットだ
そっちなんですよ そっか
ここにやっぱりいろんなものが象徴されてるかなと思ったのでピックアップさせていただきました
インターネットの代わりだ
で白書ではこういう解釈をしてます
利用率が高い3カ国では
AIを感情共有する相手として捉える人が相当いると
友達ですね
一方で辞書っていうのは
一方向だけに引くだけの関係になっている
そうだね一方方向だよね
大きな差かなと思うんですね
だから出てきた回答から
得るって発想じゃないんだろうね
そうなんですなので問題解決をするだとか
クリエイティブに使っていくっていう発想が
そもそもこのメンタリティだと
出てこないというのが
白書からわかる
大きな課題日本の課題かなと思ってますし
ここをやっぱり解決していかないと
AI格差これからどんどんAIが
発展するにつれてこの差はどんどん
広がっていきますけれども
ここが課題かなと思っています
学校でAIによる課題解決を経験させる
この課題に
現場の教員として取り組むとしたら
何ができると思いますか
へえ教員として
教員が
教員ができることは教育だから
やっぱり生徒に
やっぱり現状を伝えて
やっぱりリテラシーを育てていくってことなんじゃないの
そうですよね
プラスしてやっぱりやって欲しいこととしては
AIを使った課題解決を
経験させる
経験してもらう
っていうのがやっぱり大事かなと思います
例えば今年の8月に
私森屋氏の
生成活用アドバイザーをやっているんですけれども
そこでウェルビーイングミーティング
っていうイベントが開かれました
そこで各校の子供たちが
集まってそこの
イベントの最中にグループワークを
行ったんです
そこでやってもらったのが
森屋氏をもっと幸せな街にするために
AIを相棒にして
アイデアを考えるっていう
活動をしたんですね
これがまさにこのAIを相棒にしながら
課題を解決していく
経験になってるかなと思うので
こういったことを教育現場の方で
できるようになってくると
AIに対して百科実伝とか
辞書だとかそういった回答をする
方が減ってAIは課題を解決するための
相棒だパートナーだ秘書だ
そういった認識が広がって
AI化したウェルことに繋がるのではないかな
というふうに思っています
アキュア先生どうでしょうか
あのね
アイデアだしって
AIから出てきたアイデアを
ちょっとバカにする
風潮あるよね日本って
ありますね
2,3年前の
AIの性能が
イマイチだったじゃん
それでちょっと茶化すみたいな
ありましたね
それがまだ
引きずってて
要するに今の
AIの成長を感じてない人が
3年前の
アップデートされてない感覚で
それわかります あるでしょ
あります
それがさらにAIデバイドを
デバイドでいいのかな格差だから
が広げてる要因
だからやっぱりイマの
AIのヤバさ
ヤバさ
実感できてない
人はますますそうなるよね
なりますね 大変なんだよね
ついてくのが 大変ですね早すぎて
もう大変
僕も大変
それはわかる
個人の先生が
今のAIの進化に追いつくのは大変だと
思うのでぜひこのラジオを
聞いて そうだからこのラジオ
を発信する価値があるかなと思っているので
そう価値あるって思いますね
だからぜひ皆さんも聞いて
広めてもらえると
そうですね嬉しいですね
教員と生徒に見える利用者・非利用者の差
黒印室に目を移すと
AIを使ってる先生と使ってない先生で
肌感覚でどれくらい
差がありますか
その差を
感じることってありますか
価値観仕事の仕方
仕事の仕方
仕事の仕方は
なかなか見えづらいよね
先生の仕事は
意外と外から見えにくくなったり
見えづらいんだよね
個人に抱えてるので
でも使ってない人は
いるんだけど
遅くまで残ってるかも
なるほど
だから非効率な
僕から見てよ
その人は非効率だと
多分思ってないかもしれないけど
僕から見たらもっと効率的に
やればいいのになって人はいますかね
でもそうでも言い切れない面もあるけどね
AIを使ってるような先生は
割と早く
サクサク言ってる
感じはするね
使ってない先生の
ハードルって何だと思いますか
何なんだろうね
世代ですか
そうでもないよでも そうでもないですよね
先生もそうですし
上の方で使ってる方もいれば
逆に若いのに使わない方もいって
その差って現場で見てて
何か感じること思うことありますか
性格 性格ですかね
やっぱりそういうテクノロジーを
さっと
自分で使える人と
使うのにハードルが高い人って
結構性格な面も
あるのかなって気はするね
私は結構成功体験って
あるんじゃないのかなと思ってまして
成功体験か
新しいテクノロジーを触れて
面白いとかよかったとか
ってアハ体験とか
そういったことがあると
映画が出てきた時に
ちょっと触ってみようかなっていう気持ちになりますし
逆にそうじゃないと
別に自分の仕事に関係ないから
いいやって風に言って遠ざけちゃう
勉強と一緒だよね
そうですね 全く同じだな
勉強するしないとかですね
そうだね
成功体験はでも確かにある
障害学習と一緒ですし
だからこそ
10代の時にですね新しいテクノロジーに
教育現場で触れておくってのは
より一層大事なのかなと
思っています
それは感じますね
めっちゃ感じます
生徒たちがこの子はAI使ってるけど
この子は使ってないとかそういった差ってまだ
さすがに見えてはきてないですか
でもあるかも
ありますかもうじゃあこの子はAI使って
やってそうだなとかこの子全然使ってないって
あります あるかも
何かそれが別の所で差に
学力って言うとあれですけど
例えば進路の部分とか
生活の部分とか
何か今の時点で
使ってる生徒と使ってない生徒の差を
感じることとかってありますか スピード感
スピード感
AI使ってる子のほうがスピード感あるかも
具体的に何のスピードですか課題を
やってくるとか 課題をやったりだとか
うーんなんか
ノロンノロしてるイメージがある
使ってる生徒のほうがまずいかなこれ
ダメかな
AI使える子は
すぐにその場で
トライ
動きがあるイメージがある
進学
受験とかになってくるとまたそういった
ところでも差は出てきそうですよね
だからAI使ってる子のほうが
やっぱりリテラシーは
高いんでいろんな
情報を
いっぱい
得られますね
AIで
進路の壁打ちとかしてる子もいましたよね
それはいる人生相談もいたし
人生相談もいましたし
ドイツと一緒だよ
カウンセラー
カウンセラーだ
ありがとうございます
AIを辞書ではなく相棒として使う
という形であっという間にお時間となって
しまいましたが今日の話を
あえて一つに絞ってまとめるとするならば
AIは
辞書ではなくて相棒ですと
このAIとの付き合い方を
授業を通して子供たちに
伝えてあげてほしいと思っております
辞書ちょっとショックだね
そうか
一番手軽な
使い方ですし
勿体ないよね辞書代わりはね
Google検索するとAIが回答する
みたいなところが出てくるから
あれでAIに触れてる人も多いので
そういうふうに
確かに辞書代わりに使うことはあるけどね
一部やけどね
勿体ない
勿体ないですよね
あきら先生今日の放送を振り返って
全国の先生方へ
最後に一言メッセージをお願いいたします
メッセージか今日のテーマでは
メッセージは難しいかもしれないんだけれども
AI格差ね
これって
僕自身は結構
これからの社会問題になる
気がしますよ
なんで
ここはあんまり軽く考えないで
僕ら一緒にね
考えていければいいんじゃないかなと
今日は思いました
近いうちにこのAI格差
AIに仕事を奪われないために
そういった話のテーマをですね
話していきたいと思いますので
楽しみにしていてください
先生のためのAIラジオ
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番組への質問と投稿の案内
さて番組からのお知らせです
この番組では
先生からのAIに関する質問も
募集しています
今回のテーマはAIを道具ではなく
相棒と感じた瞬間
ありませんか
例えばAIと壁打ちをしているうちに
モヤモヤしていた授業のアイディアがまとまった
など現場のリアルなエピソードを
お待ちしています
教室でのちょっとした出来事も
教えてください
お便りは番組概要欄にある
Googleフォームのリンクからお送りいただきます
皆さんからのメッセージ
お待ちしています
番組が少しでも役に立った
また聞きたいと思っていただけましたら
ぜひ番組のフォローそして高評価で
応援していただけると嬉しいです
これからの番組作りの励みになりますので
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毎週火曜朝6時に配信しています
通勤時間や
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ぜひまた聞いてくださいね
お相手はAI教育コンサルタントの
福原将之と
あきお先生でした
それでは先生方
今日も良い一日を
また来週
いってらっしゃい
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