あきお先生,今回も趣向を変えてですね。 また雑談ですか? 雑談会で行きたいと思います。 いいですか?
何でも動画編集の研修を夏休みの間に受けられたという形で、ぜひお話を聞かせてください。
先生のためのAIラジオ
AI教育コンサルタントの福原将之と現役高校教師、あきおです。
AI教育の専門家と現場に毎日授業をしている先生が、学校のAI活用を本音で話す番組です。 どうぞよろしくお願いします。
で、まあ大きくは動画をAIで作って。 AIで作る? AIで作って、まあ動画の材料ですね。
これをAIで作ってそれを編集してまあショートムービーを作る。 なるほど素材をAIで全部最初から最後まで作るのではなくて
AIで素材を作ってそれに手を加えて完成させるという研修だったんですね。 そうそうそう。
で、まあ一応ストーリーの原型はできているんだけど、途中まではできているけどその後のストーリーは自分で考えてみたいな感じで、
当然ストーリーが変われば材料も変わってくるじゃない。 で材料はAIで作っていくということですよね。
きょう先生はどんなストーリー作られたんですか? えっとね、アヒルのオモチャが主人公なんだけど、 あのよく湯船に売ってる黄色いアヒルのオモチャですね。
でそれが寝坊して寝坊するのよ。でデートの時間が決まってて、デートの場所に行くっていうストーリー。
かわいらしいストーリーですね。 で急いで行かなきゃいけないと。デートの時間にもうギリギリだから。
でそのデートの場所に行くまでのストーリーを自分で考えるの。 すごい。それはもう先生のオリジナルですか?それとも研修で?
研修の大枠のストーリー。 あっ大枠で作った。きょう先生がそれを選んで作ったのかと思ったんですけど、そういう研修を受けたんですね。
でその途中デートの場所に行くまでのそのアヒルの映像は要するに自分で考えて、で僕はなんか海にザブンって飛び込んで、海の中をこう行ったりだとか、その後上空に飛んで飛行機みたいに飛んでいくみたいな、飛んでっていう、それでデートに時間に間に合わなかったっていうストーリーなんだけど。
なんとバッドエンドの。バッドエンドのストーリーだったんだけれども、結局そのまず動画の材料の作り方は、まず最初に静止画を作るのよ。静止画、画像ってことですね。画像を作るのよ。でそれもプロンプトで、だいたい定型のプロントを準備しておいてくれてるんで、どういう状況でみたいなプロンプトなのね、それを自分で打って、で例えば海に飛び込むシーンみたいなのをまず静止画で作るわけ。画像でね。
でこの画像を動かしてくださいみたいな感じで動画を作るわけ。だいたい5秒から10秒ぐらいの。
なるほど。いきなり動画を作るんじゃなくて、元となる画像を作って、で動画生成愛にその画像を見せて動かすっていう。そういうことそういうこと。
なるほど。でそうすると10秒ぐらいの動画の材料を作ってくれるんで、でそれを繋ぎ合わせていくみたいな感じ。最終的に何秒ぐらいの。1分ぐらいよ。1分ぐらい。1分ぐらい。
動画生成愛ってやっぱり10秒とか短い単位じゃないですか。それを繋ぎ増やしていくっていう形ですか。そうそうそうそう。どのAI使ったんですか。AIは大丈夫ですよ。
ランウェイっていう。で基本的には画像を作るのはジェミニ。ジェミニのナノバナナかな。いい画像を作りますからね。そうそうそうそう。ジェミニとランウェイでやっていく感じ。
なるほどなるほど。でそれをこう結構いっぱい作って、でやっぱりうまくいかなかったりするのよ。自分のイメージ通りに動いてくれないのね。
なんかどんな失敗とかありましたか。いやだから崖から飛び降りるシーンなんだけど、崖から飛び降りないで崖をこう下に降りていくみたいなシーンやっちゃったりとか。
なかなかこっちの思い通りに動けなかったりだとか、それでいろいろやりながらやると時間かかって。
それも自分でも作ったんだけど、でそのグループにメンターがつくのよ。でそのメンターさんって大学生なのね。大学生が芸術の教員を教えてくれるみたいな感じなんだけど、
でその大学生の人が作ってくれた動画なんかも見せてもらったりだとか、でその研修自体のオープニングムービーみたいなのも全部AIで作ってある。
最初いやすごいなーってグラフィックスを駆使してるのかなーなんて思ったら、これ全部AIです。
今日研修でやるやつで作ったのがこれですみたいな。
そんな感じなんで楽しかったね。
なるほど、なんか今の話聞いてると学校のオープニングの素材とかもそれで動画も作れそうですよね。
全然作れると思うよ。
保護者会とか説明会とか。
だからベースになるのは要するに静止画。それがあればどこプロンプト次第でどう動かすこともできちゃう。
なるほど。
あきお先生はこれは何で受けたのかっていうとバイブコーディングの中のプログラムとして。
そもそもまあうちで使っているそういう外部のサービスがあるのね。
でそこが運営している先生用の研修があった。
で僕そこの研修大好きで3年連続なんだよ。参加するのは。
今回は動画編集で申し込んだんだけど、必ずそれプラス研修があるのよ。
で去年はまだだからジェムの作り方とかだったよ。
懐かしいですねジェム。
もう今や全然作るけどね。
で今年はバイブコーディングだと。
進歩してますね時代の流れとともに。
去年のやった内容と今年のやった内容ってもう全然違う。
もう格段にこっちのが上がってる。
AIがそれだけ進化したからですね。
本当にその通りなんだ。
去年俺覚えてるのは、だからジェムもなんかリリースしたて。
だからなんかベータ版みたいな感じだった。
そうですね懐かしいですね。
あとあんま知られてないけどほら絵本作ってくれるサービスがジェミリで。
それもリリースしたてで。
なんで去年結構最新のことがもう今やもうなんか古く感じる。
古いですね1年前は。
であそうだ去年はキャンバスモードも出始めた。
ああ懐かしいそうですねキャンバスモードは今でも現役で使います。
でまあ今も使うけどこんなのできるようになったんですよって。
あの去年の夏8月でキャンバスモードでなんか押せるゲームとか。
瞬間で作った。うわっやべっこんなことでいいんだと思った。
フェトリッシュとかぷよぷよとかがなんかプロンブトで簡単に作れるっていう時ですね。
でも今やまあ普通っしょみたいな感じだったね今年はね。
はいそうですね。
そうそうそうそうだからまああの僕楽しみにしている研修で。
でたまたまそのViveコーディングが今回研修の内容に入ってて。
で自分も作ってきてて。
でやっぱブラッシュアップできたかもしれない。
まあ今回使うかどうか別として夏季講習会でクレイティブクラウドの入門講座っていうのは僕はやってないんだけど他の先生が
アイデア出してくれてやってみて結構良かったみたいな。でもねAIを使った動画ではないんでね。自分で撮ってきた動画をやるのね。
でなんでそういうのを組もうと思ったかというとやっぱりその探求のときに作品を提出するときに動画で
提出しなさいっていうところ結構大学もあったりとかして総合型選抜とかでだからやっぱり動画編集できないとまずいよねって思って
でクリエイティブクラウドの使い方を夏季講習会のサマーセミナーみたいなところで組み込んでみてフィードバックはもっと詳しく聞こうと思ってるんだけどなかなか良かったみたいな。
どんな感想とか。 でやっぱりねクリエイティブに生徒がなっていく姿がね
それは嬉しいですね。想像性なかなか。 こうしたいああしたいっていう。やっぱさコーディングなんかも多分近いところがあると思うんだけど
やっぱ生徒は結構ほらもうデジタルネイティブだから。だから絵を描いたりだとか音楽よりもやっぱりこうデジタルでなんかクリエイティブな作品を作ることにすごく興味を示す。
敷居も低いですよね。絵描いたり音楽歌ったりするよりも。 まあパソコンがあれば全然できちゃうし生徒はみんなスマートフォン持ってるからすぐ動画も撮れるし。だから敷居は低いよね。
だって音楽はほら楽器が弾けなきゃダメとか楽譜は読めなくてもそれなりに敷居はあるよね。
でやっぱ絵もさ上手い人と下手な人の差がすごくない?でもデジタルで作るものってそこまで素人目になくない? そうですね。差は出ないですね。
なんで生徒もやっぱり自分が作ったものが人に見られたりして評価されたりするのがすごく気持ちいいんじゃないかな。
間に絵挟むことで気も楽になりますし逆にもっと創造性を活かせる教育になりますね。
あとやっぱね大変っちゃ大変なんだよね。自分の端末がないと保存できなかったりだとか、クレイティブクラウドのプロジェクトもこれローカルなんだよね。
だからクラウドで紐づいてないんで パソコンスペックがそこそこないと難しいですよね。
うちたまたまMac使ってるんでそこそこだったんでできちゃうんだけど全ての学校でできるかっていうとちょっと難しいかもしれない。
でもあれかiPadでもいますね。 でもiMovieしかたぶん動かないかな。
でもクレイティブクラウドってやっぱり性能がもう全然ちょっと運命の差なんだよね。やれることもたくさんあるし全然違うんで。
プロが使ってるやつですからね。 そうなんだよね。だからそういう意味ではクリエイティビティがすごく発揮できるコンテンツなんじゃないかなと思います。
なるほど。なんかこう動画編集をしていてAIの力感じたところとかってありましたか?