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#15 AIで動く教材を作ろう!授業活用の簡単な始め方
2026-07-14 27:50

#15 AIで動く教材を作ろう!授業活用の簡単な始め方

月の満ち欠けも、2次関数のグラフも、黒板の上では止まったまま。「動かして見せられたら一発なのに」と思ったことはありませんか。

第15回は、生成AIで「動く教材」を作ります。Geminiでシミュレーション教材を作り、それを授業で使える形に共有するところまでお話しします。短い1文のプロンプトからでも、それなりに使える教材を作ることができます。

とはいえ、授業で本当に使えるものにするにはコツがあります。プロンプトに入れたい4つの要素、まずシンプルに作って対話で育てていく進め方、そして作った教材をGoogleドライブやGoogleサイトで共有する簡単な方法まで、順番に紹介します。プログラミングの知識は必要ないので、ITが得意でない先生でも大丈夫です。

教材を探す時代から、作る時代へ。「これ、動かして見せたい」という単元を思い浮かべながら聴いてみてください。

動く教材 / シミュレーション教材 / Gemini / プロンプト / Googleサイト / AI教材作成 / 授業活用

🎙 パーソナリティ
福原将之(AI教育コンサルタント。明治図書よりAI教育の関連書3冊を出版。全国の学校・教育委員会で研修・コンサルティングを実施。守谷市「生成AI活用推進プロジェクト」外部アドバイザー)
あきお先生(中高一貫校の現職教員)

💬 コメントやお便りで
AIで作ってみたい動く教材ありませんか? 例えば、月の満ち欠けを動かして見せたい、2次関数のグラフをスライダーで変えてみたい、など現場のリアルなエピソードをお待ちしています。教室でのちょっとした出来事、ぜひ教えてくださいね。

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音声編集:でんすけ(Office Scene8)

#AI教育 #先生のためのAIラジオ

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サマリー

このエピソードでは、生成AIを活用して授業で使える「動く教材」を作成する方法について解説しています。特に、GeminiのCanvasモードを利用し、プログラミング知識がなくても簡単にシミュレーション教材を作成できる点が強調されています。教材作成のコツとして、対象学年、理解してほしいこと、生徒が触る要素、気づいてほしいことの4つの要素をプロンプトに含めることが推奨されています。また、作成した教材をGoogleドライブやGoogleサイトを使って共有する簡単な方法も紹介されており、教材を探す時代から作る時代への移行を促しています。物理教師であるあきお先生の実践例も紹介され、入試問題に合わせた教材を都度作成していることや、生徒の反応の良さが語られています。AIを活用することで、授業内容の理解を深め、生徒の学習意欲を高める可能性が示唆されています。

動く教材作成の必要性とAI活用のメリット
あきお先生,授業で説明をしていて、ここをバランスだけだと伝わりにくいなとか、動かしてみせたら一発なんだけどなって思う場面ありませんか?
あきお ありますね。 どういった場面ですか?
あきお やっぱり私、物理を教えてるんで、実際にこう問題解いてるんだけど、力学の問題とかもね、これ動いたらもうすぐわかるようになってる。
当然だって止まってますから。これ動くとどういう運動をするかっていうのが一目でわかりますからね。
動画教材とか使われてますか?
あきお 使いますね。映像とかね。
でも全部のやりたいところで動画教材があるわけじゃないですよね。
あきお なかなかドンピシャのやつはないですね。
ないですよね。それが自分で作れたらいいですよね。
あきお そうですね。
今日はまさにその話をしたいと思います。
テーマはAIで動く教材を作ろう。事業活用の簡単な始め方です。
AI教育4ステージにおける2番目のステージ、つまり先生が事業でAIを活用する段階なんですけれども、これは実はいろんなハードルがあります。
ステージ2でおすすめの使い方として批判的思考の活用があるんですが、これは結構事業デザインが難しいというか、事業設計に少し力がいるんですね。
ですが、今日扱う動く教材はかなり直感的に活用ができます。
動画を見せるような感覚でこのAIで作った教材を事業に入れられる。しかも簡単に作れるということで、
今日はジェミニを使って実際にAIで動く教材を作り、それを事業で使える形に共有するところまで紹介していきたいと思います。
あきお よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
まずあきお先生の実践から聞きたいんですけれども、物理で先生実際に動く教材を作って事業で使われてますよね。
あきお 使ってます。
どんな内容の教材かよかったら教えていただけますか。
あきお 今高校3年生で物理事業でやってるんですが、本当に入試問題をひたすら解くんですけれども、
やっぱり図だけだとイメージできないんですよね。なので、この入試問題の物理現象を実際に動いている教材で見れたら分かりやすいんじゃないかなということで作ってますね。
もしかしてテンプレ的なものではなくて、その試験問題にフィットした。
あきお 入試問題。
入試問題にフィットした条件というか現象を都度都度作ってるってことですか。
あきお そうです。
すごい作ってますね先生。
あきお めちゃ作ってます。
なるほどなるほど。ありがとうございます。
それって普通に版集やスライドとかで説明するのと違って、どういうところが手応えとしてやりやすかったですか。
あきお いろいろ条件変えたりすることができたりとか、入力する値も変えたりすることによって物理現象がちょっと変わったりする。そういうのも見れたりするので。
だから応用を理解できるっていうか、そんな感じになると思います。
なるほど。生徒の反応はどうでしたか。
あきお 結構受けてます。
受けてます。これは生徒も実際にそのシミュレーターを使ってます。
あきお 使ってます。
じゃあ生徒に配布してるわけですね。
あきお してます。
素晴らしいですね。あきお先生今すごい実践が進んでますけれども、この実践を皆さんもできるように今日はナビゲートしていきたいと思います。
AI動く教材作成の始め方とプロンプトのコツ
始める前にですね、動く教材のポイントを整理していきたいと思います。
動く教材はAIの授業活用の中でもかなり始めやすいかなと思います。
なぜなら先生側の授業イメージが今までの版書とか動画とかそういったものに近い形になるからですね。
版書を見せる、スライドを見せる、動画の様子を見せる、その一丁で今回作るような動くAI教材を見せるという部分が入るので、
かなり今まで先生のいろんな授業の型があると思うんですけども、その中に取り入れやすい活用かなというふうに思います。
では今日はですね、実際にあきお先生のパソコンで作ってもらいたいと思います。
あきお そうですね。
あきお先生は普段クローズを使われているかと思うんですけれども、
ここはですね、ジェミニでいきましょう。
多くの方が作っているジェミニで今日はデモをしていきたいと思います。
ジェミニでですね、動く教材を作る時のポイントは一つありまして、
ジェミニのチャットを開いたところのプラスボタンがありますよね。
プラスボタンを押して、その中にアルファベットでCanvasというのがあるんですけれども、これを…
僕はね今プロなので、多分その他のツールの中にCanvasがあるね。
プラスの中にあるアルファベットのCanvasを選択することでCanvasモードになってきています。
もう一つ実はポイントありました。
右側のところにあるモデルの選択のところですね。
やっぱりAIの動く教材を作ると結構頭を使うので、その時使える中で一番賢いモデルを使っていただければと思います。
3.1プロ?
いや今はですね3.5思考モードなんですが、この番組が出てくる頃には3.5プロがきっと使えると思うので、
その場合は3.5プロを使っていただければと思います。
これでですね、ジェミニ側の準備は完了の方になってきています。
実際じゃあどうやって作るのかというと、まず最初すごくシンプルな形でいきたいと思います。
先生物理なのでフリコのシミュレーションを作りましょうか。
そしたらですね、例えばフリコの長さを変えると周期がどう変わるか分かる授業用のシミュレーション教材を作ってください。
これで実行していきましょう。
はい、出てきました。
出てきました。ありがとうございました。5分ぐらいかかりましたかね。
そうですね。
どうですか先生。
今出たばっかりなんとも言えない画風力がフラフラ揺れてますね。
はい。
まあでもいい感じじゃないですか。
それなりにさっきのすごいシンプルな1分だけのプロンプトでもそれなりに使える教材ができてしまうという風になります。
これで終わってしまってもいいんですけれども、やはりもうちょっと授業用で使うためにはもっとちゃんとどういうところを指示すればいいのかというコツをお伝えしたいかなという風に思います。
授業でコツとしては4つの要素があるかなという風に思います。
4つの要素をプロンプトに入れて作るとよりいいものができるかなという風に思います。
まず1つ目は対象学年になります。
高校生なのか小学生なのかそれによってシミュレーターの画面のUIの漢字の多さとかが変わってきたりしますので、まず対象学年ですね。
続いて理解してほしいことになります。
例えば今回の振り子だったら振り子の周期は主に糸の長さによって変わることみたいなことを理解させたいためのシミュレーターだということを伝える。
理解してほしいことイコール何々という形ですね。
これは2つ目の要素です。
続いて3つ目の要素。
これは何かというと生徒が触る要素ですね。
これいろいろあるんですけれども、例えば糸の長さを変えるスライダーとか振り子の再生、一時停止、リセットのボタンとかですね。
こういう風に何を動かしたいのかっていう要素を描くというのが2つ目の要素です。
そして4つ目ですね。
この要素を描いたときに気づいてほしいことは何か。
振り子の場合だと糸を長くすると一往復にかかる時間が長くなること、糸を短くすると一往復にかかる時間が短くなること。
こういったことかなという風に思います。
この4要素を入れておくと非常にいい形で作ってくれるかなという風に。
結構細かく指示してますよね、でもこれでもね。
これからしっかりすると、なぜかというとこれって結局授業の中でどういうものを見せたいのかっていうところにフォーカスされるんですよね。
理解してほしいことですね。
当然授業の中で入れるときに何のためにこの教材を見せるのか、こういうことを理解してほしいからっていうことを明確にちゃんとアプリを作るときに入れておくことで
よりそれに合った教材を作ることができるというのがポイントになってきています。
もちろん一文だけで作れるので、ここはどこまで細かく指示するのかっていうところなんですけど、この4つを入れとくとかなりしっかりしたものができるかなという風に思います。
じゃあキョウ先生、フリコで私がこの4要素を入れたプロンプトを作ってきましたので、これを使ってちょっとGoogleジェミニの方でシミュレーター作ってもらえますか。
できましたか。
できたんだけどコードが出てきた。
プレビューに。
プレビューにはならなかったかな。
キャンパスモードを押してませんか。
ひょっとして。
多分ね、してないと思います。
こういう風にキャンバスモードを入れずにやるとコードがだけできてですね、この場で作れないって風になってしまいますので。
ごめんごめん、もう一回ちょっと。
はい出てきました。
どうでしょうか。
ちょっと動かしてみましょうね。
確かにプロンプトに書いたのがすごく反映されてて、ちょっとシンプルになった感じかな。
分かりやすくなってるかもしれない。
逆に最初は一文だったのでAIの方がいろいろ想像して、いろんな機能ついてたから。
これはですね、AIが賢くなるとシンプルな指示でかなりいいのが作ってくれます。
それこそクロードのフェイブルファイブなんかでやるとかなりいい感じの教材シミュレーターが作ってくれたりするんですけれども、
AIがイマイチだったりすると何か思ったのと違うものが出てきたりします。
そういう時はプロンプで大事な情報を指示したりとか、あとはここから壁打ちで追加をしたりします。
例えば今回のフリコだったら重さを変化させる。
フリコの重さを変化させるスライダーを作ってみたいな風に壁打ちするとどんどんどんどん作ることができるという形になってきています。
でもだいぶ頭が良くなりましたね。
割とさっき4要素を紹介したんですけれども、まずはシンプルに作りたいシミュレーターをAIに投げて作ってみてっていう風に作らせてみて、
そこから壁打ちをして育てていくっていうやり方も非常にお勧めかなという風に思います。
僕の少しちょっと話していい?
AIとの対話による教材の改良と共有方法
はいお願いします。
僕は作る時にまず最初にこういうアプリの概要をまず最初に伝えるんですよ。
この要件を定義するための質問を3つずつ私にしてくださいっていう風にプロンプトで打つんです。
私がオッケーですと言うまでは絶対にコードは書かないでください。
そして質問を続けてください。
オッケーですと言ったら初めてコードを書いてくださいみたいな感じで、
壁打ちをしながらこのアプリを自分の作りたいものに合わせていくみたいな感じで、僕はそんな感じでやってます。
なるほど、AIをナビゲーターとして使ってるんですね。
質問を3つ私にしてって。
そこがポイントですか?
ポイントです。
1,2,3ってやって1に対して答えて、2に対して答えて、3に対して答えて。
そうするとまた3つ質問を投げかけてきてくれるんです。
なるほどなるほど。
で、オッケーですって言ったらそこでコードを書いてプレビューしてくれるって感じ。
なるほどなるほど。
そっちの方が作りやすそうですね。
僕は最近はそういう感じで対話しながらやる感じにしてます。
ありがとうございます。他に何かコツとかアドバイスとかってありますか?シミュレーター作る時の、動く教材を作る時の。
やっぱりね、8-2の法則っていうのがどうやらあるらしくて、最初の8割ぐらいは結構サクッとできるんだけど、最後の2割が結構時間かかるね。
なるほど。完成度8割までは2割の時間でできるけど、残り2割の完成度を上げるのに8割の時間がかかると。
まさにそうか。最近実感してます。
なので、ほどほどに8割の段階で。
そうなんだよね。
ありがとうございます。面白いお話が聞けましたね。
こういう形で作っていくと、今ですとジェミリのキャンバス上の中で既に動く教材がその場で使える段階になります。
プレビューで見れてるって感じね。
正直、先生が教材として掲示する使い方だったら、この段階でもうOKかなというふうに思います。
十分な授業で使えるかなと思います。
ただ、もう一歩進めるなら、生徒にも実際このアプリを個別で使ってもらいたいとか、
あとは同じ教科の先生に使ってもらいたい、また来年の自分用に残しておきたい、みたいな要望があると思います。
そうすると必要になってくるのは、今作ったアプリを共有できる形にすることになりますね。
なので、後半はこの作成した動く教材をできるだけ簡単に共有する方法を紹介していきたいと思います。
はい、お願いします。
作った動く教材を共有する方法はいくつかあります。
あきお先生がやっているようにGitHubで公開する方法もありますし、GoogleのGASと呼ばれているシステムを使って公開する方法もあります。
あきお先生、GitHubで公開することを先生はされているかなと思うんですけれども、
普通の先生がもしこのGitHubを使うとしたらちょっとハードル高いと思いませんか?
確かに、結構すごい苦労してあげられるようになりました。
それもAIに効きながらですよね。
なので、ここではですね、もっとお手軽な方法を2つ紹介していきたいと思います。
まずですね、一つ目の方法はGoogleのGeminiである方法になってきています。
今先生、Geminiで作っていただいたと思うんですけれども、このGeminiで作ったキャンバスのシミュレーターのところにですね、
共有とエクスポートのボタンがあるかと思います。×の隣ですね。
×の隣、共有とエクスポート。
共有とシミュレーターが出ているところの上のバーのところですね。
この右から2番目。
ここを押してください。
ここで2つ出てくるんですけれども、このGoogleドライブで共有と内容コピーと2つ出てくるんですけれども、
このGoogleドライブで共有をするというのが一番簡単なやり方になります。
これじゃあぜひ押してみてください。
ドライブに接続しますって出てきます。
これは続行にします。OKします。
ユーザーを追加するところが出てきましたね。
これ次の画面はですね、どんな人に共有できるようにしますかという設定の方になってきています。
いろいろアクセスできるユーザーを指定してやる方法があるんですが、
授業で使うのであれば、学校のGoogleワークスペースアカウントでその組織の人だけがアクセスできるようにするのがいいかなと思います。
なのでこの下側ですね、一般的なアクセスというところがあって、
制限付きになっていると思うんですけど、
ここをクリックすると自分の学校の名前が出てくると思うので、
リンクを知っている全員もある。
そうです。もし学校外に共有したい場合はリンクを知っている全員。
そうじゃない場合はこの学校アカウントに変えます。
そうするとこうウィーンと変わってきて出てきますね。
そうすると閲覧者とかが出てくる。これは閲覧者がいいですね。
閲覧者ってことは、
変えられない。削除とかができないのでこれが正しいです。
そしてリンクをコピーにする。
これ編集者にすると変えられちゃう。
変えたり削除されちゃうのでダメです。
リンクをコピーをする。
リンクをコピーしたらそれを貼り付けるだけ。
貼り付けるだけ。
そうなんだ。これでいけちゃうんだ。
これが一番簡単ですね。
ちょっと待ってね。
あ、いけた。
こんな形でなります。これが一番簡単なやり方で。
これは他のAIにもいろいろ共有ボタンがあるんですけれども、
意外と期間限定だったりしてしまうことがあるんですが、
これはですね、Googleドライブに保存してくれているので、
このGoogleドライブの保存されたファイルを消さない限りは、
基本大丈夫かなと思います。
こんな簡単にできるんだ。
そうなんです。実は。
簡単にできるようになりましたね。前はなかったと思います。
あとは念のため、この作成したチャットは消さないようにしておくのがいいかなと思います。
これが一番簡単なやり方です。
ただ、先生みたいにクロードを別のSAIで作ったりしていると、
クロードを使うと勉強がつかないよね。
ちょっと不便だよねという時に使うのが、
Googleサイトというものになってきています。
Googleサイトでの教材共有と実践の広がり
Googleサイトはですね、ホームページを作るGoogleのサービスになりまして、
基本のGoogleのツールの中に入ってきています。
Chromeとか開いた時の右側のGoogleアプリを選択するところに
点が9つあるやつね。
そこの中にカタカナでサイトってありますので、
サイト、サイト、あれちょっと待って。
サイト、あったあったあった。
ここでサイトを作ります。
なので今回は適当に空白のサイトとかを選択してください。
新しいサイト作りました。
できましたね。
そしたらこの中に右側にあるですね、挿入のところに埋め込むってあるんですね。
この埋め込みを開いてください。
そうするとURLと埋め込みコードという2つを選ぶことができるので、
この埋め込みコードの方を選択してください。
ここにHTMLコードを入れると、実は貼り付けることができるというのが
おすすめのやり方になります。
そういうことか。
じゃあさっきのところでコードをまず見るね。
そうです。さっきの。
レビューじゃなくて。
いろいろなやり方があるんですが、
おすすめはですね、さっきの共有とエクスポートのところの内容をコピー。
これだ。
これ内容をコピーすると、なんとコードをコピーしてくれるので、
内容だからね。
これをコピーした後、先ほどの。
ペタッと貼る。
そうです。Googleサイトに戻って、埋め込みコードにやって、貼り付けをして、
次へ。
次へ。
で、出てくるので、レビューが出るからね、挿入を入れます。
そうすると、挿入されたーと。
それと。
ただし、これ挿入すると。
サイズが違う。
サイズがちゃんと表示されないので、これちょっとめんどくさいんですが。
大きさ変えないと。
そうです。ドラッグ&ドロップして、こう、ウィーンってね。
でも、できたよ。
はい。これで、もうできちゃいました。
そしたら、あとは、定裁を整えた後、右上にある公開ボタンを押す。
公開。
公開ボタンを押して、ウェブアドレスは、このサイトのアプリのURLの文字ですね。
なので、テスト1とかホゲ1とか、何でもいいんですけれども、フリコ1とかでもいいですし。
はい。で、公開。
で、公開するときに、サイトを閲覧できるユーザーっていうのがあると思うので、ここがちゃんと公開したいものになってるか。
管理のところね。
そうですそうです。今、多分デフォルトで学校の全員になってるかな。
そうすると、学校のGoogleのドメインを持ってない人は閲覧できないようになるという部分で、授業で普段使いするのであればその設定がおすすめかなと思います。
じゃあ、これで公開。
はい、公開をする。
そうすると、できたと。
できた。
このURLを別のブラウザで開くと。
公開サイトのリンクをコピーして、で、また別のブラウザで行った。
見える見える。
こんな形で見ることができる。
サイトを使う技か。なるほど。
これだと割と安心というか、もともとのチャットを消したりしても、ちゃんとGoogleサイトの中にコードが残っているので、安心して保管することができるし、上のタブとかでリンクとかを増やしていくと、このアプリのパッケージというか、いろんなアプリを上のリンクから選んだりすることができるとか、そういったことも作ることができて、結構おすすめなやり方になります。
実は僕もサイト作ってます。
そうですよね。はい、先生。
バラバラに渡すと大変だから一つにまとめちゃって、サイトにリンク貼ってやると、結構生徒見やすいんで。
生徒からはどんな評判ですか?
そのサイトはまだ実験段階なんで生徒には公開していなくて、アプリのURLごとに配布している。
なるほど。
まだちょっと制作中みたいな感じ。
でも先生は多分コードレベルでそのリンクとかを管理してGitHubでやってると思うんですが、
そうなんです。
Googleサイトを使えば。
なるほど、この技は僕ちょっと知らないな。
なのでちょっとITが苦手だっていう先生にもこのやり方だとコピペとクリックだけで作れるので、すごくおすすめに。
めっちゃ簡単かも。
こういったですね、Googleサイトが作れるようになると先生同士でシミュレーション教材を共有、動き教材を共有したりとか、
できるね。
残したりとかすることができるので、非常にですね、学校で実践が広めやすいかなというふうに思います。
そうか、できるな。
先生こうやって動き教材を作ってきて、実際に良かったなっていうこととかってありました?
やっぱり実際に問題に書いてある図って動かないから、イメージできない生徒が多いんですよね。
だからそれを実際見れるんで、説明もしやすいですし、生徒もたぶん喜んでるんじゃないかなと思いますね。
生徒が自分で動かせる、配布できた形はすごく良かったですか?
良かったと思いますね。
同僚の先生とかに渡したりとかは?
してます。
どうですか?評判は。
評判というかびっくりしてる。
びっくりされる。
なんですかこれって。こんなの作れるんですか?みたいな。そんなリアクションかも。
そうですね。やっぱりこの動く教材なので、見た目の映えがすごく良い形になります。
今までは探す時代じゃない。
そうですね。
教材をいっぱい探して、これ意外とフィットしてるかもなんだけど、
最近はもう自分が作りたいものを作るって、そっちに振り切っちゃってます。
そうですね。探す時代から作る時代。
探す時代から作る時代ですね。まさに。
良いですね。キャッチですね。
そう?嬉しいです。
良いですね。
本当そうなんですよ。
良いですね。ありがとうございます。
あとは同じ教科の先生たちで、こういった教材を共有するときは、どんな形なら続きやすかったり便利だったりすると思いますか?
どんな形?
はい。
URL?
URLとか。
URLをパッと渡して、ちょっと使ってみてみたいな。僕はGitHubをプラットフォームにしてるんですけどね。
どうですか?Googleサイトでもやってみようって思いましたか?
そうね。それでも良いね。
思ったより簡単ですよね。
思ったより簡単だった。
Googleサイトでやる時は、動き教材を作る時にGoogleサイト用に一つのファイルにしてって風に入れておくと安定します。
そうなんだ。
さっき広げたところで、ちょっとうまく教材が表示されなかったりすることがあるので、一応コードを作る前にGoogleサイト用に一言入れておくと、割とちゃんと動くのでおすすめになります。
要するにコードの段階でサイトに埋め込むのを前提にしてるってことですね。
そうです。そうすると、HTMLの調整をうまく良くなってくるんですね。
そこね、意外と大事。
大事です。先生も苦労されました。
苦労した苦労した。実際に上げてみてやってみると、なんか切れちゃったり端が切れちゃったりとか、全画面が映らないとかあるんですよ。
先生はどうやって解決しました?
やっぱりもう一回壁打ちして左が切れちゃうとか、全部映らないんで全部ディスプレイに映るようにしてっていう風に、やっぱり何回か壁打ちしないと。
実際に出てきたのが、なんか全部映らないってこと結構ありました。
ありましたよね。
そこ結構難しいですね。
そうですね。なのでGoogleサイト用に一つのファイルで出力してみたいな風につけておくと、割と落ち着いてできるかなと思うので。
今度やってみます。
ぜひぜひお願いいたします。
あっという間にお時間となってしまいましたが、今日の話をまとめますと、
動く教材作成のまとめとメッセージ
AIの授業活用は、先生のこれ動かせたらわかりやすいのにから始められるというところです。
あきお先生の言葉を借りると、探す時代から作る時代になったというところになります。
ぜひですね、版書や教科書だけでは伝わりにくいものをですね、動く教材に変えて作ってみていただければと思います。
さてあきお先生、今日の放送を振り返って、全国の先生方に最後に一言メッセージをお願いできますか。
アプリって結構ね、簡単に作れます。皆さんが想像している以上に。
僕もアプリ作り始めたのって、本当に2ヶ月か3ヶ月前からなんで、でも今もうなんかバンバン作ってるんで。
さっき赤外アプリ作ってましたね。
なんか困ったなって思ったら、もうなんかアプリ作るそういうマインドになってるんで、これ結構ね、考え方変わると思います。皆さんの。
そうですね。まずはなんか一つアプリを。
そうそうそうそう。今ね、いろんな作り方あります。僕知ってるのはガスで作るやり方もこの前ちょっと勉強したんですし。
で僕はクロード使ったりだとか。で今回はね、キャンバスね。ジェミノのキャンバス。いろんなやり方あるんで。
そうですね。
みんなチャレンジする価値はあると思います。
年々簡単になってきてますので。
めっちゃ簡単っすよ。本当に。はい、ぜひチャレンジしてみてください。
はい。愛嬌先生、力強いメッセージをありがとうございます。
さて番組からのお知らせです。この番組では先生からのAIに関する質問も募集しています。
今回のテーマは、AIで作ってみたい動く教材ありませんか。
例えば月の短けを動かして見せたい。二次関数のグラフをスライダーで描いてみたい。など現場のリアルなエピソードをお待ちしています。
教室でのちょっとした出来事、ぜひ教えてくださいね。
お便りは番組概要欄にあるGoogleフォームのリンクからお送りいただけます。
皆さんからのメッセージ、お待ちしています。
番組が少しでも役に立った、また聞きたいと思っていただけましたら、ぜひ番組のフォロー、そして高評価で応援していただけると嬉しいです。
これからの番組作りの励みになりますので、応援よろしくお願いします。
先生のためのAIラジオ、この番組は毎週火曜朝6時に配信しています。
通勤時間や朝の準備のお供に、ぜひまた聞いてくださいね。
お相手はAI教育コンサルタントの福原雅之とあきお先生でした。
それでは先生方、今日も良い一日を。また来週。いってらっしゃい。
27:50

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