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#16 批判的思考こそAIで学ぼう!すぐ試せる教科別アイデア
2026-07-21 20:52

#16 批判的思考こそAIで学ぼう!すぐ試せる教科別アイデア

「批判的思考が大事」とはよく言われます。でも、いざ授業で育てるとなると、なかなか難しい。

批判的思考は、創造性やコミュニケーション能力と並ぶ21世紀型スキル。けれど、練習用の教材を用意するのは簡単ではありませんでした。AIが文章も画像も音楽も、いくらでも生み出すこれからの時代。その重要性は、これまで以上に高まっていきます。

批判的思考はどう育てればいいのでしょうか。その答えは、AI教育の中にあります。AIに正解を教えてもらうのではなく、AIが出した答えを生徒が検証する。これは、ステージ2「先生がAIを活用する授業」の花形とも言える使い方です。

今回のエピソードでは、AIの「惜しい答案」を生徒が直す授業を紹介します。英語の要約、社会の論述、理科のレポート、国語の作文、数学の証明と、どの教科でも使えます。いつも採点される側の生徒が、採点する側に回るため、子どもたちのテンションも上がります。

ご自身の授業なら、AIにどんな「惜しい答案」を作らせますか。

批判的思考 / クリティカルシンキング / 21世紀型スキル / AI活用授業 / 教材づくり / 授業アイデア / AI教育

🎙 パーソナリティ
福原将之(AI教育コンサルタント。明治図書よりAI教育の関連書3冊を出版。全国の学校・教育委員会で研修・コンサルティングを実施。守谷市「生成AI活用推進プロジェクト」外部アドバイザー)
あきお先生(中高一貫校の現職教員)

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AIの出力を授業でこんな風に教材にしました、という体験はありませんか。例えば、AIが作った文章を生徒と比べてみた、AIの答えを教科書と照合してみた、など現場のリアルなエピソードをお待ちしています。学校でのちょっとした出来事、ぜひ教えてくださいね。

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#AI教育 #先生のためのAIラジオ

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サマリー

本エピソードでは、AIの出力を活用して生徒の批判的思考力を育成する方法について解説しています。AIが生成する「惜しい答案」を生徒に検証させることで、批判的思考、すなわち目の前の情報を鵜呑みにせず、その妥当性や改善点を見抜く力を養うことができます。このアプローチは、英語の要約作成、社会科の論述問題、理科の実験レポート、国語の作文、数学の証明問題など、幅広い教科で応用可能です。 AIの進化により、以前は教材作成に手間がかかっていた批判的思考のトレーニングが容易になりました。AIに様々な立場からの意見をシミュレーションさせたり、人間が書いた作品とAIの作品を比較させたりすることで、生徒は多様な視点や創造性の本質に気づくことができます。これは、AIが大量の情報を生成するこれからの時代において、何が優れていて何がそうでないかを見極める「目利きの力」を養うための重要なトレーニングとなります。

AIの「惜しい答案」を教材にするという発想
あきお先生,授業であえてよくある間違いを出して、どこが欲しい?って生徒に考えさせることはありますよね?
うん。あんまりやったことないですよね。
でも、こういう授業って学習には効果的ですけど、いざやろうと思うと先生側の準備って結構大変じゃないですか?
いや、そうなんですよ。
そうですよね。 だから、あんまりやったことないですよね。
そうなんですね。はい。ありがとうございます。
実はですね、その準備がAIを使うと楽になるという話に、今日はしていきたいと思います。
楽になりそうだよね。
はい。そうなんです。今日のテーマはですね、AIの間違いを教材にする批判的思考の育て方。
今回扱うのは、先生がAIを使って授業を作るステージ2の中でも、かなり花形になるような活用になります。
そうなんですかね。
AIを生徒にいきなり使わせる前に、先生がAIの出力を教材にする。
その時に相性がいいのが、今日お話しする批判的思考を育てる授業なんですね。
あんまりコピーのところないんだけど、ぜひ今日教えてください。
おっしゃりに見ていきましょう。
はい。お願いします。
批判的思考とは何か、AI活用による教材作成の容易さ
はい。お願いします。
先生のためのAIラジオ
先生のためのAIラジオ
AI教育コンサルタントの福原雅之と、現役高校教師あきおです。
AI教育の専門家と、現場で毎日授業をしている先生が、学校のAI活用を本音で話す番組です。
どうぞよろしくお願いします。
あきお先生、2023年頃、チャットGPTが出た時の、SNSでの教育業界の反応って覚えてますか?
2023年?
はい。
だいぶ昔だな。
だいぶ昔、あの時の。
ほんと出始めの頃だよね。
そうですそうです。
でもやっぱり、ハルシネーションが結構、
そうなんです。
でしたよね。
はい。もう結構、AI使えないよって、AI嘘ばっかりだし、教育では使えないよって、
論述問題解かせたら、穴だらけだったっていうふうに、AIを小バカにするというか、
そういうとこが結構バズってた、そんな時代。
そうでしたね。
そんな時にですね、私の知り合いの先生が、逆に閃いたんです。
AIがハルシネーションが多いんだったら、それを使って授業にできないかなって考えたんですね。
どういうことかと言いますと、その先生は、社会の論述問題をチャットGPTに解かせてみて、
出てきた回答を授業の題材にしたんですね。
面白い。
生徒に見せたのは、AIが書いた惜しい答案になるんですよ。
実際の模範回答とはやっぱりちょっと違って、弱いところがある。
生徒はAIの回答を見て、じゃあどこが悪いのか、どこを直せばより良い正解になるのかっていうことを、
やる教材を作ったというのが、その時の活用になってきています。
ここがやっぱりすごく面白いところで、AIの間違いを失敗ではなくて、教材として捉え直したところがすごいかなと思います。
逆転の発想だわ。
そうなんです。これがいわゆる批判的思考ですね。批判的に見るということです。
批判ってバッシングすることではなくてですね、目の前にある回答を読んで、
どこまでが正しいのか、どこからが弱いのか、何を直せば良くなるのか、そういったことを判断する力になるわけですね。
でもこれって大事だ大事だと言われてまして、二次性型思考の中の一つで、
想像性だとかコミュニケーション能力だとかと並んで批判的思考が大事だよと言われてきた能力なんですが、
いざ学校の授業の中で育てようと思うと結構難しい。
そうですよね。だって教材作るの難しいよね。
そうですそうです。生徒が自分たちが判断をする、それは当然練習が必要なんですけれども、
その練習用の教材を作ることがそういう良い教材もないし、マンパワー的に先生たちが用意するというのも難しかった。
それがAIの登場によって変わったという部分になります。
そうなんです。AIによってかなり低コストで批判的思考を育てるための教材作りが楽になったというところで、
ステージ2の先生が授業でAIの回答を使う活用の中で非常に相性が良いということになります。
でも注意点としては、最近のAIはかなり性能が上がったので、
ですよね。3年前のAIだと結構受けること出力しますよね。
してきたんですけれども、最近だと性能が良すぎて模範回答を出してしまうので、
ですよね。
逆に今ではAIにわざと間違えてとか、こういうところをミスしている答案を作ってとか、
そういうふうにプロンプトにわざと嘘を出すようにやることが必要になってくるんですけれども、
十分今でもよく使う活用例かなというふうに思います。
教科別!AIの「惜しい答案」を活用した批判的思考育成の実践例
では教授先生、こういうAIの惜しい答えを正す活動って、実際に生徒の理解が深まりそうな感じってありますか?
深まりそうですよね。そう思いますね。
ここまで聞いたらわかると思うんですけど、今回例が社会の論述問題をやってみようという話から始まったんですが、
論述の神話性高いかも。
高いですね。とても高いんですけど、これ実は社会でも論述でもなく、全般に使えることだって。
そうですかね。ちょっとパッと思いかまないかも。
それをこれから具体的に見ていきたいと思います。
AIのこういった批判的活用の事例を見るときの見方のポイントなんですけれども、
これはAIを正解をくれる先生として使うのではなくて、生徒が検証する対象として使う、
そういう見方をすることで応用範囲が実は広いということになってきています。
じゃあ具体的に批判的指向の事業の例を見ていきたいと思います。
はい、お願いします。
まず中学英語ですね。
これは例えば英が作った英文や要約を見て、
文法ミスとか内容の抜けとか伝わり方のずれを見つける学習があるからです。
なんかそれすぐできそうだね。
そうですそうです。これは本当に問題集にあるような問題と同じですよね。
かもね。
似ているけれども一つだけ文法ミスがある英文とかを大量に作ることができると。
そうですね。大量にできるんだね。
大量にできます。いくらでも10個でも100個でも1000個でもやろうと思ったらできるので。
できちゃう。
ではないですけどそういったことができるという。
無限にできますね。
そうですそうです。あとは読解とかですとAIに要約をいくつか作らせて
わざと大事な情報が抜けているようにするとかですね。
じゃあ何を付け加えたらこの要約は良くなるのかと。
そうすると英文の読解内容の理解につながるような批判的思考のトレーニングになると。
なるほど。それも面白いですね。
こんな形で発想し広げたらこんな風にできてしまうという風になります。
じゃあ今度は社会を見ていきましょうかね。
社会。
例えばですね、社会なら同じテーマを複数の立場からAIに説明させる使い方があります。
どんなこと。
例えばよくあるのが地域の開発を巡って住民側、行政側、事業者側で
それぞれその地域開発に対するトライル、メリット、デメリットが変わってくると。
そういった事例を生徒たちに踏み落とさせるために、それぞれの立場から見た時にどんな感想が出てくるかをAIにシミュレーションさせるという風になります。
なるほどね。できそうですね。
これは間違えた回答を出すというよりは、いろいろな立場での物の見方をAIに出力させてやる教材です。
AIのそれぞれのAが出した住民の立場の考え方、行政の立場の考え方、企業の立場の考え方を見比べる批判的思考の教材になるわけですね。
なかなかできないですよね。今までそれだったら。
そうです。できないですし、そんなの作ってられるほど先生たちに時間のいけない余裕がないんですけれども、
今言ってた発想があれば、例えば普段の授業の中でそういった教材をAIに作らせて、
架空の事例であってもできちゃうからね。
そうです。出てきているという部分です。ポイントとしては間違えたものを直すことが批判的な思考のトレーニング、それだけではない。
今みたいにいろんな立場のものの。
リベート的なやつですね。
そうですそうです。やっていくというような使い方があります。
じゃあ今度先生、理科ではどんな活用が考えられますか。
どうだろうな、ちょっとやったことないから、僕は物理ですけどね、どうですかね。
教案を出力させて、例えば計算式がどこかが違うところを見つける的な感じかな、パッと思い込むのはそんな感じですかね。
今のは数学とかでも使えるやり方ですけれども、理科ですと実験結果の解釈をわざと間違えさせるとかいうのが使えますね。
考察はね。
考察の部分が違っていたりとか、あるいはこういうふうに書きましょうっていう実験レポートの書き方をわざと間違えた実験レポートを用意しておいて、それを添削する課題にするだとか。
なるほどね。先生になったつもりで添削をするか。
そうですそうです。
面白いこと。
そういったことが可能になる。これも批判的思考の授業になります。
それ面白そうだな。
面白いですか。
面白い。だってさ、生徒って採点される一方じゃない。
一方ですね。
だけど自分が採点するっていうのはなかなかできないから探検。それができるのは絶対面白いですよね。
面白いですよね。
絶対やってみたい。
方向性が違う学習ができるっていうのがいいところですよね。
面白いね。やってみよう。
ぜひぜひ。というのが学習に関する批判的思考なんですけれども。
なるほどそういうことか批判的っていうのはそういうことか。
そうです。
なんかわかってきた。
よかったです。
今度は別の観点から見ていきたい、批判的思考を見ていきたいと思うんですけれども。
今度は人間とAIの違いを考える批判的思考というものの見方があります。
どういうことだ。
国語とかであるんですけれども、手紙、詩、俳句、作文。
子どもたちが書いた作品とAIが書いた作品を並べてみて、どちらが心に響くのか。
なんでそう感じるのか。
AIの文章には何が足りないのか。
そういったことをディスカッションをしたりすると。
見分けつきますかね。
つきます。
子どもたちは結構AIのことボロクソに言って。
体験が足りないとか、ここが変だとか、こんな事実ないよねとか。
例えば物語の、よくあるハネシネーションですね。
物語を読んだけど物語の話がちょっと違っていたりとか。
お手紙を書いた時には表面的なことばかりで、全然その時の体験で感じたこととかが入っていなかったりとか。
そういったことに子どもたちが気づくと、逆にこういうことを入れたらもっといい手紙が書けるんだ。
もっといい作文が書けるんだってことに気づく。
自分で気づけるからね。
そうです。批判的思考は気づく。
でもさっきのレポートと一緒っすね。
やっぱり人から指摘されるよりも、自分で気づけるからね。
自分で指摘することで気づけるからね。
これね、確かにいいかもしれない。
こういうのが批判的思考ですね。
なんかすごい分かってきた。
よかったです。
最初なんかピンとこなかったんだけど。
よかった。
こういうことね。
こういうことです。
AI時代に求められる「目利きの力」としての批判的思考
あとは高校とかの学年が上がった時の活用は、
本当に入試対策、試験対策にも使えると。
おすすめの方法としては、
先ほどもちらっと言っておきました証明の間違いとかですね。
証明問題の論理的飛躍とか前提の抜けとか、
家庭法が間違ってるだとか、そういったところを見たりとかする。
実は僕、してもらってますけどね。
自分が書いた答案を検証してってやって、
結構ちゃんと指摘してくれますけどね。
それも一つのAIの使い方で、
AIを先生とした検索なんですね。
そうだね。
これは非常に個別最適化で、
これも大事な使い方なんですけれども、
今度形とか向きというか、
逆だね。
そう、そこを変えたものがありますよって。
まあできそうだな。
逆のことすればいいわけだからね。
そうです。
先ほどあったこの答案を検索する生徒がするとかですね。
AIの答案を検索をするとか。
間違えた答案を用意するのが先生は大変だったんですが、
AI使えば一瞬ですというところですね。
こういうのが、
AIを活用した批判的思考の授業の作り方になります。
なので、この観点さえ押さえておけば、
結構自分の授業の中でいろんなアイディアが出てくると思うので、
ここでAIに批判的思考の題材となるようなものを出力させて、
それを授業にやっていくということを、
ぜひやっていただきたいかなと思います。
数学の証明は絶対こっちの方がいいですね。
はい。
やっぱり採点されて、
やっぱり生徒たちもピンときてない生徒が多い気がするんで、
自分で採点してみれば気づきが多そう。
そうですね。
ちょっと話し取れますけれども、批判的思考ではないんですけれども、
数学算数とかのおすすめな活用としては、
AIにいっぱいいろんなやり方で解かせてみる。
このいろんなやり方で解かせたやり方を考えてごらんみたいな。
AIはこの問題を5つのやり方で解かせられました。
君たちこの5つ当てられるかな。
みたいなことが算数小学校でも中学校とかでも使えるかなと思うので。
それもぜひ併せてやってみてください。
ここまで見てきたんですけれども、
AIで間違いを作れから、いろんな教材を作れから便利という話に
何か収まってしまいそうに思うんですが、
実は本当のポイントは別にあるんですね。
というのはこれからの時代は、
AIが文章も画像も音楽もいくらでも出力できるような時代になります。
その大量の出力の中から、
何が良くて何が良くないのかを見極める力が大事になってくるんですね。
確かに。
だからこの批判的思考をトレーニングする授業は、
単に間違い探しではなくて目利きの練習になるんです。
なるほどね。
何がいいかっていうことをきちっとわかるってことだね。
そうです。
私よくAIはガチャだっていう風に生徒たちに伝えたりするんですね。
ガチャポンみたいにいろいろボタンを押すと出力が生成が成果物が出てくると、
文章も画像も音楽もクリックすれば100でも1000でも1万でも出てくる。
そういう時代がこれからやってきます。
でも問題はたくさんアウトプットができることではなくて、
大量のアウトプットの中から何がいいかっていうことを選べる。
そうです。
そこに必要になるのが目利きの力。
言い換えるとここは批判的思考。
批判的思考なんですね。
どうですか秋男先生。
なんかちょっと今日すっきりしたかも。
最初モヤっとしたテーマだった。
何話そうかなと思ったんだけどそこへ落ち着いたわけね。
そうです。
よくわかりましたね。
AI時代で大事になってくるこの目利きの力批判的思考を鍛えるのに、
実はAIが使えるという。
確かに大したことない出力も結構ありますからね。
あります。
そうだよね。
だからたくさん出てきているこの出力からちゃんと選べる力がちゃんと育てなきゃいけないってことですね。
それが批判的思考だということですよね。
すごく腑に落ちましたね。
ありがとうございます。
実践への意欲と番組からのメッセージ
秋男先生は普段の授業の中で生徒が批判的思考を発揮した瞬間、
ここがおかしいんだっていう瞬間ってどんな場面ありましたか。
どうかな。
僕よく計算間違いするのね。
1時間に1回ぐらいするかなペース。
そこはもうきちっと生徒は先生そこはこうじゃないですかって指摘してくれるんで。
それってまさにそれですよね。
先生の答えを鵜呑みにするわけではなくて、ちゃんと批判的に授業を聞いてくれているわけなので。
学力高い生徒の方がちゃんとやってくれますね。
それは絶対そうですね。
ありがとうございます。
AIリテラシーの授業とかで生徒にAIの答えを鵜呑みにするなっておっしゃってると思うんですけれども、
それでも足りないとしたらどんな体験が生徒には必要だと思いますか。
どんな体験だろう。
パッともいかばないけどどうかな。
ディベートはすごくシマ性が高いとか近いとかしていろんな意見をぶつけ合うっていうのがディベートじゃないですか。
それなのかなって今ちょっと思ったんだけど。
ディベートの基本はそこですね。
相手の論理を批判的に見てどういうふうに返していくのかっていう部分なのでまさにそれかなと思います。
秋山先生は今日の話を聞いて何かこういう批判的思考トレーニングする授業をやってみたいみたいな。
まずレポート。
だからわざとちょっと変なレポートをAIに書かせて、
これを考察も含めてあと結果かな。
結果もわざとちょっとずれた結果も出して、
その結果をもとに変な考察書いてもらってそこで添削してみなって。
ここに赤でチェックしてみな。
それテイストしてみたいな感じの。
いいですね。
添削を課題にして出すって結構テンション上がりそうですね。
上がる上がる。
多分逆転の発想だわ。
よかったですね。
中学の授業やるときはそれ絶対面白そう。
中学生は盛り上がりそうですね。
あと数学とかの証明もね。
僕は強化数学じゃないけれどもわざとちょっと間違った証明を出力してもらって、
これで採点して。
君だったらこれじゃあ10点満点中で何点にする。
そこをまさにそうですよね。
ありがとうございます。
という形であっという間にお時間となってしまいましたが、
今日の話をあえて一つに絞ってまとめるとするなら、
AIを鵜呑みにしない力は、
AIを遠ざけることではなく、
AIの答えを教材にしてこそ育てられるということですね。
AI時代に必要な力こそ、
AIで学べるということになります。
ありがとうございました。
さてアキオ先生、
今日の放送を振り返って、
全国の先生方へ最後に一言メッセージをお願いします。
なかなかとっつきにくいテーマかなとは最初思ったんですが、
実はすごく鵜に落ちるなと思ったので、
すぐに実践できそうですね。
そうです。これはおすすめです。
やってみたいかなと思います。
アキオ先生、力強いメッセージをありがとうございます。
さて番組からのお知らせです。
この番組では先生からのAIに関する質問も募集しています。
今回のテーマは、
AIの出力を授業でこんな風に教材にしました、
という体験ありませんか。
例えば、AIが作った文章を生徒と比べてみた、
AIの答えを教科書と称号してみた、
など現場のリアルなエピソードをお待ちしています。
学校でのちょっとした出来事、ぜひ教えてくださいね。
お便りは番組概要欄にあるGoogleフォームのリンクからお送りいただけます。
皆さんからのメッセージ、お待ちしています。
番組が少しでも役に立った、また聞きたいと思っていただけましたら、
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これからの番組作りの励みになりますので、応援よろしくお願いします。
先生のためのAIラジオ、この番組は毎週火曜朝6時に配信しています。
通勤時間や朝の準備のお供に、ぜひまた聞いてくださいね。
お相手はAI教育コンサルタントの福原正幸とあきお先生でした。
それでは先生方、今日も良い一日を。また来週。いってらっしゃい。
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