あきお先生,今日は久しぶりに雑談会でいきたいと思います。 こんな感じでいきますかね。ゆるくやりましょう。
はい。台本はほぼなしで、今回のお題はGeminiです。 うん。そうなんだよね。出たんだよね。
そうです。この1ヶ月ほどでGeminiニュースが結構いろいろあってですね。 何だっけ?アルゴンだっけ? そうですね。アルゴン。
そういったですね、ニュースをですね、今回5つ立て続けにといいますか、紹介していきたいと思います。
いっぱいなんか出てきて、ちょっとうまく整理できてないんで、よろしくお願いします。 はい。テンポよくいきたいと思いますので、よろしくお願いします。
先生のためのAIラジオ
AI教育コンサルタントの福原雅之と、現役高校教師、あきおです。 AI教育の専門家と、現場に毎日授業をしている先生が、学校のAI活用を本音で話す番組です。どうぞよろしくお願いします。
1つ目はですね、影響力が大きくてちょっと残念なニュースから入りたいと思います。 Geminiの中にあるカスタム生成AI機能、Gemですね。 それだ。
はい、これが使えなくなっちゃうというニュースが出てきました。 結構ショックだったんだけど。
はい、結構ね、私も現場で活用されている先生が多いのを知っているだけに。 一回作ったしね。
はい、なんですけれども、このGemはですね、2027年6月1日より使えなくなりますと。
もうちょっとあるね。
はい、まだ半年ぐらいは、半年もっとか、あるんですけれども、ゆくゆくはこれはなくなってしまう機能なんだなということを意識して使っていきましょうというところになります。
Gemすごく便利になって、Google Classroomでは配布できるし、あとは小学校現場なんかでGeminiは使わせたくないけど、AI機能なんか使わせたいという時にGemでやるっていうのは結構。
制限できるからね。
そうなんですよ、あったんですが、それがちょっと使えなくなったという形です。
教員先生、自分でいっぱい使っているGemってどんなのありますか?
いっぱいありますけど、今度どっかで話そうと思ってた。
本当ですか。
推薦書。大学に出す生徒を推薦する文章、あれに教員が書くやつなんかはGemを使って書いたりしてたんですが。
ぜひぜひ今度聞かせてください。ありがとうございます。
1つ目のニュースがGemがなくなってしまうというところなんですけども、2つ目という形でGemの代わりはどうすればいいのという話なんですけれども、スキルという新機能が実装される予定になっております。
Gemとは違う機能?
違うんですね。
簡単に説明するとショートカット機能みたいな感じですね。
プロンプトと添付ファイルとかを含めてショートカットのコマンドを登録できる機能みたいな印象かなと思います。
なんか似たような感じな気もするけど。
でもやっぱり大きく違う部分はこのGemみたいな個別ではなくて、Gemにの入力欄にスラッシュとかアットマークとかしながらそのコマンドを入力すると、
例えば保護者メール返信の文面を考えてくれるとか、いろんな事前に登録しておいたプロンプトを実行してくれるっていう機能になりますね。
でもなんか一緒の気がするけど。
やっぱり違うのは、例えばGemってGemの専用の欄があって、Gemの設定していること以外はできないじゃないですか。
できないね。カスタム指示を入れておいてそれだけはやるね。
に対してスキルはですね、ユーザーが自分のGeminiにそのスキルをまず登録する作業が必要です。
登録した上で一般的なGeminiのところにそのスキルを打ち込むというか、やりますよっていう風にやる形なので、
例えば先ほどの例で言うと小学校の部分であまり一般のGeminiの欄を使わせたくないとかそういったところが難しかったりしますね。
でもちょっとなんとなくイメージできた。
はい。なんか大人にとっては汎用性があるような形。
なんかだから一つ一つの道具を今回はこれ使うみたいな。
Aという道具で出力する。次はBという道具で出力するみたいな。
そんな感じですね。なってきたという部分でちょっと注意が必要かなと。
このスキルは一般の個人アカウントの方では実装されているんですが、
教育アカウントの方にはまだ私が確認した範囲ではされていないので。
見たことない。
これが実装されたら改めてこのAIラジオでトピック扱いたいかなと思ってます。
有料アカウントだったらできるの今?
有料じゃなくて無料でもできると思います。無料でできます。
でも僕らは今教育アカウントでやってるから見れてないってことなの?
そうなんです。ワークスペースアカウントはセキュリティとかいろいろしっかりしたものなので。
そういうことなんだ。
なかなか結構実装が遅かったりするんですね。
でも実装はされますし、もしかしたらこれリリースしているときにされている可能性は十分あるんですけれども。
というニュースですね。それが2つ目の方になります。
秋山先生、どうですか?どれが一番印象にありますか?
どれかな。
でもやっぱりアルゴン4.0は使ってみたいっていうのは。
使ってみたい。
Xでも結構性能いいんじゃねっていうのが出てたんで。
性能はやっぱりいいですね。
まだ僕使えてないんで、どんな感じなのか使ってみたい。
こういうのが早く先生たちのアカウントとかでも使えるぐらいにAIの性能が進んでいくといいんですけど。
あとジェム困ったな。
結構いろんなの作ったのよ。さっき言った推薦書作成ジェムとか。
あとコーディングをやるときにすぐ答えが出ないように設定したジェム。
コードがね。プログラミングがパッと出ちゃうとそれを写すだけになっちゃうから。
そういうふうに出ないようにここだけ間違ってるよっていうのを教えてくれるジェムとか。
いろいろ作ったんだよね。
前者について、先生が自分で使う分にはジェムで作ったものが自動でスキルに変わってくるようなアップデートもあるらしいので。
そういうふうに用意されて、作った労力を無駄にせずにスキルに移行できるようにGoogleの方がサポートするっていうものがあるので
そこは心配しなくていいんですけれども後者ですね。
生徒に使わせるようにいろいろカスタムしていた先生は自由度が生徒に出ちゃうわけですね。
要するにそのスキルを使って生徒がやってくれれば正しくやれますけど
ジェミニの場所でやるので普通に入力して聞いちゃったりしたら普通に答えが出てきちゃうという形になっちゃうので
教育現場でいろいろ制限というかカスタマイズしたものを生徒に使わせたいっていう使い方ではちょっと不便になるという。
またちょっとやり方考えなきゃいけないね。
そうなんですよ。私もちょっと今模索中で。
まずは教育現場に教育用のジェミニの方にスキルが入ってきたら改めてそういったところを考えていきたいかなと思いますので
どちらも楽しみに待っていただければ。
来年の6月までね。
まだ時間があるのでそれまでは今のところジェミニは結構いい、教育現場ではいい通りになってます。
すごい親和性ある機能だなと思ってたんで。
残してほしいぐらいなんですけど。
ちょっと残念。
これもちょっと残念なところかなと思います。
こんな感じかな。
はい、ありがとうございます。
今日は雑談会という形でこんな形にさせていただきました。
先生のためのAIラジオ。
番組が少しでも役に立った。また聞きたいと思っていただけましたら、ぜひ番組のフォローそして高評価で応援していただけると嬉しいです。
これからの番組作りの励みになりますので応援よろしくお願いします。
先生のためのAIラジオ。この番組は毎週火曜朝6時に配信しています。
通勤時間や朝の準備のお供にぜひまた聞いてくださいね。
お相手はAI教育コンサルタントの福原雅之とあきお先生でした。
それでは先生方、今日も良い一日を。また来週。いってらっしゃい。