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はい、おはようございます。本日の放送は、2026年の1月20日、火曜日です。 本日は、第1423回目のお話となります。
このチャンネルは、福島県郡山市大中の特撮アニメ漫画大好き親父のピョン吉が、日々気になったことをダラダラと話をしていくという番組です。
よろしくお願いいたします。 本日はですね、全くオタクとは関係のない回でございます。
アニメも特撮も漫画も出てきません。 完全に自分の失敗談とぼやきだけの回です。
東京への車移動の失敗
というのもですね、久々に東京へ車で行くという、今考えるとなかなか無謀なことをやってしまいまして、その時に経験したいろんなやらかしを今日はお話ししようと思います。
おとといの日曜日のことです。 東京で仕事がありました。
しかもかなり朝が早い仕事。 電車だとですね、どう頑張っても到着できない時間。というわけで仕方なく、まだ外が暗いうちに車で出発しました。
で、ここで最初のやらかし。 ETCカードを忘れました。
高速道路に乗るためのあのカードですね。 少し前にタイヤ交換をお願いした時に、貴重品は下ろしてくださいねと言われてETCカードを抜いていたんです。
ETCカードって感覚的にはクレジットカードみたいなものなので、外すのは正解なんですが、 そのまま完全に忘れていました。
出発して割とすぐに気づいたんです。ETCカードないなって。 でもまぁ現金はあるしなんとかなるだろうと、そう思ってそのまま行くことにしました。
東北道は時に問題なし、普通に走れました。 で首都高位に入る時、料金を払った時に1040円。
昔よりは高いなぁとは思ったんですが、 まぁ東京だしなぁと自分を納得させてそのまま進みました。
目的地近くで高速を降りて、まずは一安心。 施設についている駐車場に車を停めました。
そして仕事を終えて、さぁ帰ろうと思って駐車料金を見たら、 4000円。高い。
一泊したわけじゃありません。 停めていたのはだいたい4時間ほど。 新宿とかじゃないですよ。
そして施設利用者専用の駐車場でこれです。 都会の駐車料金恐ろしい。
車がないと生活できない地方ではちょっと考えられない駐車料金です。 まあそれはまだいいんです。
覚悟すれば済む話なので。問題はその後。 首都高位に乗る前にガソリンを入れておこうと思ったんです。
高速道路上でガス欠になったらそれはもう怖いじゃないですか。 というわけでガソリンスタンドを探して走り出したんですがない。
ない。 地方だとですねちょっと走れば必ずどこかにガソリンスタンドがあります。
ところが東京。車をたくさん走っているのになぜかガソリンスタンドがない。 今思えばカーナビでガソリンスタンド表示をオンにしておけば良かったんですが、
地方民の坂で表示しているのはコンビニと銀行だけ。 走行中は設定を変更できないんですよね。
まあどこかにあるだろうそう思って気楽に走っていたんですが本当にない。 あったと思ったら反対車線で行けないとか日曜日でお休みとか。
ETCカードの重要性
地方なら反対車線に行くのも簡単なんですが都会ではそうもいきません。 結局見つかったのは30キロ以上離れた場所。
ガソリンタンクが空になる前で本当に良かった。 見つけた時涙出そうになりましたよ。
10年くらい前は都心でももう少しガソリンスタンドがあった気がするんですが、 土地の値段とか採算が合わないとかカンクローリー車が走れないとか理由あるんでしょうかね。
これにはかなり驚きました。 それでよく東京であんなに車が走っているのが不思議です。
みんなどこでガソリン入れてるの? で次は人工に乗ろうとしたんです。
ところが入り口に紫色のマークがあったらそこはETC専用。 ダメ。自分はETCカードを忘れたので乗れない。
古いカーナビはそこから乗れと命令するんですが乗れないですよ。 いけどもいけどもETC専用入り口ばかり。
助手席に誰かいればスマホで調べてもらえたんでしょうが自分一人。 どこかに停めて調べればいいんでしょうが、そもそも都会に早々気軽に停められる場所がない。
というわけでETC専用じゃない入り口を探してうろうろ。 探して探してこれまた30キロ近く走る羽目に。
ようやく見つけて首都高に入りましたが料金は1950円。 高い。
ガソリンスタンドとETCじゃない入り口を探すだけで2時間くらいかかりました。 ここではっきり思いました。
都会で車移動するってめちゃくちゃ贅沢なんだなと。 東京では電車移動が完全に標準なんですね。
前日に電車で来てネットカフェにでも泊まっていた方がよほど楽で安かったかもしれません。 というわけで今回は東京に車でしかも一人で行くもんじゃないというお話でした。
行くならガソリンは満タンで、そして何よりETCカードを忘れずに。 地方民が都会で右往左往した完全ぼやき会でした。
はいそれではまたもしよろしければピョン吉のオタクな話にお付き合いくださいね。 本日もお聞きくださいまして誠にありがとうございました。