ポッドキャストウィークエンドの発表
はい、おはようございます。本日の放送は、2026年の1月14日、水曜日です。 本日は、第1417回目のお話となります。
このチャンネルは、福島県郡山市在住の特撮アニメ漫画大好き親父のピョン吉が、日々気になったことをダラダラと話をしていくという番組です。
よろしくお願い致します。 昨日のですね、ポッドキャストウィークエンドの新しい情報が公開されまして、
これ、ポッドキャストをやっている人間からすると、ちょっとした事件なんですよ。 ポッドキャストウィークエンド、日本最大級、いやもう最大と言っていいポッドキャストのお祭りです。
そんなわけで今回は、そのポッドキャストウィークエンドの最新情報について、あれこれ語っていこうと思います。
ポッドキャストウィークエンド、今回でなんと5回目。 回を重ねるごとに規模がどんどん大きくなっていて、日本のポッドキャスト会にとってはもはや年に一度の文化祭みたいな存在になってきましたよね。
前回、一昨年の秋に開催された時は、来場者数が1万2000人以上。 以上っていうのがポイントでして、というのもですね、実はその一昨年のポッドキャストウィークエンド、
自分1日だけボランティアスタッフとして参加していたんですよ。 配布物を配る係をやっていたんですが、2日目の後半には用意されていた配布物が全てなくなりまして、
つまり配った数イコール来場者数で数えていた分が途中でカウント不能になったわけです。 なので公式には1万2000人以上となっていますが、
体感的には実際はもっと来ていたんじゃないかなと思っています。 ブース参加は98番組、集まったポッドキャスターは330人以上。
もうちょっとした音声の街ですよ。 昨年も開催されるのかなぁと楽しみにしていたんですが、
夏ごろに今年は開催しませんという発表がありまして、その時に次は来年の春ですと言われていたんですね。
それでずっと春っていつ?何月?ゴールデンウィーク前?後?とそわそわしていたわけですが、発表されました。
5月9日、10日。 ゴールデンウィークが終わった次の週の土日。
これは正直運が良かったです。 というのもですね、自分福島県内で行われる初の人員フェスに出展予定を入れていまして、
春開催と聞いていたので、ポッドキャストウィークエンドと被るんじゃないかと内心ヒヤヒヤしていたんです。 でも見事にズレてくれました。
よしこれは行ける。今のところ予定も空いています。 前回の会場は下北沢のボーナストラック。あれは本当に素敵な会場でしたね。
フラッと立ち寄れる開かれた雰囲気があって、ただ屋外スペース中心だったので天候に左右されるという弱点もありまして、
1日目は雨でかなり大変だったと聞いています。 自分は2日目、晴天の日に参加したので快適だったんですが、
スタッフの方々は雨の中でテントを張ったり机を運んだり、本当に大変だっただろうなぁと思いながら撤収作業をしていました。
それを考えると今回の会場はありがたいです。 今回の会場は、
世田谷ホームワークビレッジ。 池尻大橋と三巡谷駅の間あたりらしいですね。
ホームページを見てみると、元学校を活用した複合施設とのこと。 校舎の形がそのまま残っていてこれがまた面白い。
ホームワークビレッジ、直訳すると宿題村。 元が学校だと考えるとこのネーミングなかなかセンスがいいですよね。
体育館だった場所とかでイベントをやるんでしょうが、 屋内開催というのはかなり安心感があります。
天気を気にしなくていいというのは大きいです。 さてちょっと気になっているのが、
P7ポッドキャストサミット2026というイベントが同時開催されるという点です。 こちらは音声クリエイターを中心にしたトークセッションイベント。
前回のポッドキャストウィークエンドでも会場内にトークコーナーはあったんですが、 人が多くて正直話が聞き取りづらい場面もありました。
それを踏まえて今回はきちんと分けたイベントとしてやるということなのかもしれません。 そして
ポッドキャストウィークエンドとP7ポッドキャストサミット、この2つを合わせた総称がポッドキャストエキスポ2026。
なんだかいよいよ万博感が出てきましたね。 詳しい情報は2月上旬に公式サイトでの公開とのこと。
これは楽しみです。 すでにですね、ポッドキャストウィークエンドへの出展エントリーの先行受付は始まっています。
出展と自分の参加法
販売するものがある番組さんはもう申し込み可能。 なんですがここで問題が一つ。
自分の番組売るものがない。 一昨年もですね、ブースが決まったら何か作ろうと思って申し込んだんです。
結果1次で落選。 2次にも申し込みましたがやっぱり落選。
今思えば当たり前なんですよね。 主催者側からしてはポッドキャストのマーケットイベントをやりたいわけで決まったら作りますわ。
そりゃ弱い。 自分はどこかコミケ感覚だったんです。まずは参加枠を取ってそこから作るみたいな。
でもポッドキャストウィークエンドは最初から売るものがある人向けのイベントなんですよね。 農業系ポッドキャスト強いですよ。野菜とか加工品とかいくらでも広がる。
福島県内の番組とコラボできないかなぁとも思ったんですが、どうやら複数番組での出展はNGみたいです。
まぁそれもそうですよね。 中古おもちゃを売るという手も一瞬考えたんですが、普段その話してないしなぁと。
そんなわけで今回はブース参加はほぼ諦めモードです。
ボランティアスタッフもお祭り感があって魅力的なんですが、作業をしていると話したいポッドキャスターさんとなかなか会えないんですよね。
なので今回は一般参加者としてフラフラ歩き回るのが一番いいかなぁと考えを切り替えています。
というわけでまずは何より5月が楽しみです。 いろんな人に会っていろんな声を聞いて、やっぱりポッドキャストっていいなぁと思える2ヶ月になればいいですね。
楽しみです。
はい、それではまた、もしよろしければピョン吉のオタクな話にお付き合いくださいね。
本日もお聞きくださいまして誠にありがとうございました。