1. ピョン吉の航星日誌
  2. #1414 ソロポッドキャストの日..
2026-01-11 08:15

#1414 ソロポッドキャストの日:自分の3つの気になるポッドキャストの話

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毎月11日は「ソロポッドキャストの日」。
ということで今回は、最近気になったポッドキャスト界隈の話題を、ひとり語りでゆるっと語ります。

話題にするのは3つ。
新しく始まった「ポッドキャスト研究室」という番組のこと。
コミュニティFMの研修会で出会った、ラジオとポッドキャストを行き来する人たちの話。
そして、新たに始まった「地域系ポッドキャストの日」について。

ポッドキャストは、スマホ一台でも始められる時代。
でも、どうやって広げていくのか、どうやって続けていくのか。
そんなことを考えながら、界隈の今とこれからを眺めてみました。ソロで喋っている人も、これから始めたい人も、
どこか一つでも引っかかる話があれば嬉しいです。

サマリー

本エピソードでは、ソロポッドキャストの日を迎えたピョン吉が最近気になったポッドキャストについて語ります。具体的には「ポッドキャスト研究室」やコミュニティFMの活用、さらには地域に特化したポッドキャストの取り組みを紹介します。

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はい、おはようございます。本日の放送は2026年の1月11日日曜日です。 本日は第1414回目のお話となります。
このチャンネルは福島県郡山市在住の特撮アニメ漫画大好き親父のピョン吉が日々気になったことを だらだらと話をしていくという番組です。
よろしくお願いいたします。
本日は11日、毎月11日はソロポッドキャストの日でございます。 これはですね、公式に決まった記念日というよりも一人語りでポッドキャストをやっている人たちの日にしようじゃないかという割と緩めのノリで続いている日ですね。
自分のようにひたすら一人で喋っている、そんなソロポッドキャスターたちのための日というわけです。
ソロポッドキャストの日だからといって、実は共通テーマとかが決まっているわけでもありません。 各番組それぞれ好き勝手にやっているというのが実情です。
ですがこの番組ではですね、毎月11日は最近起きたポッドキャスト界隈の出来事を勝手に語る日と、これまた勝手に決めております。
ソロのポッドキャスターがポッドキャストの話をする日。 それでソロポッドキャストの日で何の問題もないだろうと。
ポッドキャスト研究室の紹介
というわけで最近気になったポッドキャストの話3つほどしていきたいと思います。 まず一つ目
1月5日からポッドキャスト研究室という番組の配信がスタートしました。 この番組、ポッドキャストという沼にどっぷりはまってしまったお二人がポッドキャストとは何か、どうやったら続けられるのか、
どうやったら楽しめるのか、そんなことをあれこれ研究して語り尽くす番組です。 パーソナリティは科学系ポッドキャストの日でおなじみ
サイエントークのレンさん、そしてもう一人が工業高校農業部の牛若さん。 このお二人がですね、ポッドキャストについてかなり真面目にでも楽しそうに話しています。
ざっくり言うと、みんなこれを聞いてポッドキャスターになりましょうよという番組。 お二人は勝手に研究みたいな感じで謙遜されてますが、実際に話している内容はポッドキャストを始める時の心構え
最初につまずきやすいポイント、続けるための考え方などなど、これから始めたい人にもすでにやっている人にも刺さる話が多くて聞いていてとても面白いです。
個人的にはポッドキャストを始めたいけどなんとなく不安という人にまず進めたい番組だなぁと思いました。
初回はですね、なんと3話連続配信、気合が入っております。 次回以降は定期的に配信していくそうなので、これは今後も楽しみですね。
こういうポッドキャスターになろうという内容をポッドキャストという形で発信していくのは本当に大事だと思います。
いやもう本当にスマホ1台あればポッドキャストできますからね。 特別な機材がなくてもとりあえず話して配信してみるだけなら今は誰でもできます。
だからこそもっと参加してほしいなぁと思うんですが、 ただですね、それだけだとちょっと効果が弱い気もするんですよ。
ポッドキャストをすでに聞いている人には届くけど、ポッドキャストを知らない層にはなかなか届かない。
なので、ポッドキャスト外からYouTubeをやっている人、ブログを書いている人、Kindle本を出している人、そういう人たちをこっちの世界面白いですよーって引きずり込む必要があると思うんです。
YouTubeやブログって無料で何度も見返せてハードルが低い。 そこにポッドキャストってこうやるんですよーという動線があると入り口としてすごくいいと思います。
実際自分がポッドキャストを始める時も参考にしたのはYouTubeでした。 そのYouTubeではですね、ポッドキャストだけじゃなくてスタンドFMとかラジオトークとかいろんなところに同時配信しましょうみたいな話をしていて、
それを見た自分はそうしなきゃいけないのと勘違いしてしまい、結果今もいろんなところに配信しております。
まあそれはそれで良かったんですが、なので心構えや考え方だけじゃなくて、実際に操作画面を見せながら説明するようなハウトゥー本的なYouTubeチャンネルがあると、もっと裾野が広がるんじゃないかなーなんて思ったりしています。
コミュニティFMとの交流
2つ目。 年末にですね、本山市のコミュニティFM、Motto.comのパーソナリティ研修会がありまして、そこに参加してきました。
研修会といってもガチガチの勉強会というよりは顔合わせ交流会みたいな雰囲気ですね。 そこで出会ったのがラジオのパーソナリティをしながら
ポッドキャスト番組も持っている修良おじさん。 名前の通り福島県内でハンターをしていて、反時給自足の生活を進めている方です。
ポッドキャストの配信自体は塚川のウルトラFM ガラタラジオさんが行っているそうで、修良おじさん本人はラジオと同じ感覚で喋るだけとのこと。
ガラタラジオさんは以前奥さんの方とお話をしたことがありまして、 その時に地元のポッドキャスト同士何かコラボしたいですねーなんて話をしていたので、今年はぜひ
地元ポッドキャストのコラボ企画やっていきたいなと思っております。 さらにその場では以前ラジオトークをされていた
ヤシカイダヨー成員集合のヤシカイさんたちにも会いまして、 また音声配信やりましょうよとしっかり声をかけてきました。
モットコムには古谷香里西賢治 波江の空からのようにポッドキャストをとてもうまく活用している番組もあるんですが、
正直なところそれ以外はあまりポッドキャストに興味なさそうな雰囲気も感じました。 個人的にはですねコミュニティFMとポッドキャストってめちゃくちゃ相性がいいと思ってるんです。
生放送じゃない番組、音楽が中心じゃない番組はアーカイブとしてポッドキャスト配信した方が絶対にいい。
コミュニティFMも今は生き残りが大変な時代ですからね。 せっかく作った番組その場切りで終わらせるのはもったいないなぁとついつい思ってしまいます。
その3 地域系ポッドキャストの日がスタートしました。
これはですね、科学系ポッドキャストの日と同じように毎月決まったテーマで、 街づくり、市民活動、NPO、コミュニティ運営など地域に関わる取り組みをしている人たちが音声で思いを語る月齢イベントです。
企画したのが知恵ラジの高見知恵さん。 昨年12月に突然スタートしまして、自分も地域系って言っていいのかなぁと少し迷っていたんですが、
福島県ネタが多い番組なので参加させていただきました。 12月のテーマは、ゆうはどうして地域活動を。1月のテーマは、あなたの地域の好きなところ。
12月は14日から21日の期間中に9の番組が参加しました。 ただまだあまり知られていないのが、1月は今のところ参加番組が4つと少なめです。
福島県内でも南相馬市のキク南相馬マガジン、大隈のオールナイトローカルなど、自分よりよっぽど地域系ポッドキャストにふさわしい番組はあるんですけどね。
もっと多くの番組が参加して地域の話が音声でどんどん共有されていくとすごく面白くなると思っています。 というわけで、今回は最近気になったポッドキャスト界隈の話を色々と語ってみました。
こんな一人語りの話でも、どこかで誰かの参考になったり、ちょっとやってみようかなと思うきっかけになれば、それだけで十分だと思っております。
ソロポッドキャストの日、そんな締めでよろしいでしょうか。 はい、それではまた、もしよろしければぴょん吉のオタクな話にお付き合いくださいね。
本日もお聞きくださいまして誠にありがとうございました。
08:15

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